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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

旭川を中心とした観光の拠点は、旭山動物園、美瑛の丘、そして富田ファーム。
30年前は、3つとも、観光地と言えるほどではなかった。
それが今は、北海道観光の、中心になりつつある。

富田ファームの駐車場には、多くのバスが停まっていた。
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美瑛を過ぎたところの、深山(みやま)峠から。

13年8月16日 (1)

花畑、丘、十勝連峰。  この3つが、セット。

13年8月16日 (2)

中富良野に向かう。   旭川ナンバーでない車が多い。

13年8月16日 (3)

ファーム富田は、富良野市の少し北に。



田舎の道。  車はみんな富田ファームへ。   
見える山は、芦別岳。  学生時代に、1度登った。 たくさんの人で。
人のペースで歩くのは、大変と知った。 以来、団体で登るのは、やめた。  

13年8月16日 (4)

駐車場、入園料、無料。  その代り、買物を楽しんでもらう。
奥に、ファーム富田。
手前の、とみたメロンハウスは、ファーム富田とは関係ない。

ファーム田の近くに、いろんな店が、やってきた。
悪く言えば、ハイエナのように。
とみたメロンハウスのとみたは、田。

商売は、何でもあり。
にぎやかになって、ファーム富田にとっても、プラスなのか。
そうであればいいが。

13年8月16日 (5)

このような、花畑。  特に珍しい花ではない。  でも、美しい。

13年8月16日 (6)

ラベンダーは咲いてはいたが、最盛期は終わっている。  一面、このように咲いていた。(7月)

13年8月16日 (7)

観光バスの数は、5台とか10台ではない。 中国語が多い。 台湾かな。

花だけでなく、花と木、そして、家。  遠くに、山。 一緒になって、美しさが増す。

13年8月16日 (8)

1976年、国鉄のカレンダーに、ここのラベンダーの写真が載った。
最初に火がついたのは、この時。  その後、北の国からでも、登場する。

手前に、ラベンダー。

13年8月16日 (9)

別の花畑。

13年8月16日 (10)

地図の左上は、咲いていなかった。  咲いていた時は、こう。 (今年の7月)

13年8月16日 (11)

左は、お店(ポプリの舎(いえ))。  右は、ラベンダーオイル(香水)を作っている。   蒸留の舎(いえ)。

13年8月16日 (12)

こんな所で。

13年8月16日 (13)

裏の山の上。  ファーム富田とは、関係ないのかな。 完璧に見えないので。

13年8月16日 (14)

ここも、ファーム富田とは関係ない。 中を見るのに、お金がかかる。

13年8月16日 (15)

山側の様子を見て、下に戻ってきた。



手前にラベンダー。   建物は、香水の舎(いえ)。

13年8月16日 (17)

ファーム富田には、「おかむらさき」という香水がある。 これの匂いが良く、評価が高い。
 ※ 1990年に「ラベンダー芳香フェア」がフランスにて開催されたが、その時、1位。
 ※ このようなの。(昨年買った) (ガラスの容器は、美瑛のビルケの森で)

13年8月16日 (16)

広い花壇で、時々見る花。

13年8月16日 (18)

最初に見た花壇。  人は、このように。

13年8月16日 (19)



この後、お店に行ってみる。 左は、ドライフラワーの舎(いえ)。  右は、花人(はなびと)の舎(いえ)。

13年8月16日 (20)

ドライフラワー。

13年8月16日 (21)

花だけでなく、実も。

13年8月16日 (22)

お店の天井。

13年8月16日 (23)

7割かそれくらいは、外国からの人。  周りは、日本語ではない。

13年8月16日 (24)

そういえば、すぐ近くに、臨時駅がある。  ラベンダー畑駅

13年8月16日 (25)

ファーム富田は、花・建物・木・遠くの畑・十勝連峰、などが美しく調和している。
それが魅力でしょうか。
観光客は、花を見て、お店を楽しむ。

すべてを無料にして、まず来てもらう。
この考えが、今の成功の原点にあるように、感じます。

【その他】 旭川に戻るとき、空港の近くにある墓地に寄った。  墓参り。
      親父と、いつかブログで書いたおばあちゃんも、眠っている。
      おばあちゃんの命日は、昨日(15日)。 今日は、私の誕生日。
      おばあちゃんのことは、下のブログの最後に。 命日を16日と思っていた。 間違い。
     
         四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔 ~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

【今日の歌】   



【停泊場所】  姉夫婦の家の前。

【明日の予定】  車検を取ります。  代車で、市内のどこかを。
         いつか、蕎麦〈ソバ〉の花を撮りたい。
         全体でなく、花1つを。  小さな白い花は、雪のように冷たく白い。
         うまく撮れるか。
         比布の昔の集まりは、21日だった。
         カレンダーの8月19日に○を付けていた。 
         何だったんだろう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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鍾乳石のない、ただの洞窟でも、鍾乳洞と呼ぶ。
だから、全国にたくさんの鍾乳洞があっても、鍾乳石があるのは、一部だけ。
そうして、美しい鍾乳石があるのは、数えるほど。

当麻鍾乳洞は、小さな鍾乳洞。
でも、鍾乳石には透明感があり、その美しさはトップレベル。

旭川は、これでもかというくらい、暑い。
暑さに慣れていない北海道人にとって、30度を超えたら大変。

足は、涼しい鍾乳洞へと、自然に向かってしまった。
中は10度。 別世界だった。
2回も見てしまった。

前日、斉藤牧場を探したが、どこなのかはっきりしなかった。
地域の人に聞いても、知ってる人に、出会えなかった。
ここなのかな、と思う所の写真を撮って、お終い。
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当麻町の山の中にある。



環境は、整備されている。

13年8月15日 (24)

料金(入洞料)は、500円。

13年8月15日 (1) 

谷の奥に、来ている。

13年8月15日 (25)

コスモスを見たら、秋かなって感じるが、まだ暑い。

13年8月15日 (26)

昭和32年に、石灰岩を掘っていた時、見つかった。
 ※ 山の中から川が流れていたら、発見が楽。 そういう鍾乳洞をたまに見る。

全長135㍍。  小さい。  部屋と呼ばれる空間が、5つある。

13年8月15日 (3)   13年8月15日 (2)

当麻鍾乳洞の特徴は、このように、鍾乳石が白い。 
鍾乳管と呼ばれる、鍾乳石も。  ここでは、マカロニ鍾乳管と呼んでいる。

13年8月15日 (4)

ここは龍の住処だったという伝説があるが、発見が昭和32年だから、作ったのかな。

13年8月15日 (5)

入って直ぐ。

13年8月15日 (6)

壁や天井は、濡れてる感じ。 どこからでも、鍾乳石が伸びてくる。
 ※ 触れるところは、基本的に、濡れている。 天井から、滴が落ちるときも。

13年8月15日 (7)

(31秒)  中の様子を少しだけ。



途切れなく人がやってくる。  

13年8月15日 (8)

おだやかなライトアップが多い。

13年8月15日 (9)

美しい鍾乳石。 鍾乳石を美しく見せる、ライトアップ。 それがいいですね。

13年8月15日 (10)

天井の低いところも。

13年8月15日 (11)

気温は10ど。  壁を触ると、ひんやり。  涼を求めて来る人も。

13年8月15日 (12)

池がある。

13年8月15日 (13)

天井には、びっしり。

13年8月15日 (14)   13年8月15日 (15)

少し光を当てると、白い。

13年8月15日 (16)

鍾乳石の美しい鍾乳洞は、全国に、どれだけあるでしょう。 きっと、10ヶ所はない。
私はが見たのは、3~4ヶ所。

13年8月15日 (17)

美しいですね。  でも、ずいぶんと折れている。

13年8月15日 (22)

鍾乳石がなければ、ただの洞穴。 歩いて、そんなに楽しくない。

13年8月15日 (19)

上から鍾乳石。  下から、石筍。  つながって、石柱。

13年8月15日 (20)

登った下ったりして、隣の部屋へ。

13年8月15日 (44)

鍾乳石が多くなければ、こういうライトアップも。

13年8月15日 (45)

気が遠くなるような年月をかけて、鍾乳石は成長する。
 ※ 温泉の湯の成分が石になるより、遅いよう。

13年8月15日 (21)

2回見ることに。  別のカメラで撮影。  主に、部分を。

13年8月15日 (27)

明るく撮ると、このように白っぽい。 

13年8月15日 (28)

北海道には鍾乳洞は少なく、観光鍾乳洞は2つ。 他は、中頓別に。
     日本最北の鍾乳洞、中頓別鍾乳洞  ピンネシリ温泉 ~中頓別町~  他  (2012/9/8)

13年8月15日 (29)   13年8月15日 (30)

仏像があった。

13年8月15日 (31)   13年8月15日 (32)

管になる鍾乳管は、どうして出来るのでしょう。
水滴の中に含まれる沈殿物は、水滴の周りにある、というんですね。
そのために、管が生まれる。
なんとなくですが、分かるような。

下のようなんですが、溶けきれない不純物は、周りに集まるんですね。
このように。(Wikipedia)

13年8月15日 (33)   13年8月15日 (34)

13年8月15日 (35)   13年8月15日 (36)

水が壁を伝って流れる。  それで、このような襞(ひだ)も。

13年8月15日 (37)   13年8月15日 (38)

美しい。

13年8月15日 (39)

13年8月15日 (40)   13年8月15日 (41)

つながった。

13年8月15日 (42)  13年8月15日 (43)

最初に見た人は、驚きの世界だったでしょうね。

13年8月15日 (46) 

外に出たら、また、暑い世界。 灼熱とは言わなないが。
尻尾が長いので、カナヘビでしょうか。  ある人が、持っていた。  私にはできない。

13年8月15日 (23)

当麻鍾乳洞は、小さいけど、大きな魅力を持った鍾乳洞。
鍾乳石を見たければ、ここに行けばいい。

花なども植えて、来た人が楽しめる環境が大事ですね。
鍾乳洞だけで戦う観光は大変。
プラス何かがあると、魅力が増しますね。

【関連ブログ】  無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)
           竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

【その他 ①】  斉藤牧場について。

ここかなって分かって行ってみた。
道が細くなって、引き返した。
牧場の拠点がどこなのか、分からないで戻った。

こんなところで牛を育てる。

13年8月15日 (47)

普通と育て方が違う。  

13年8月15日 (48)

可能性のある酪農と分ったら、再度調べてみます。
今日は、2時間以上、あっちに行ったりこっちに行ったり。
何も分からずで、お終い。

13年8月15日 (49)

【その他 ②】  15日の晩は、旭川のMさんの家に、呼ばれました。
         学生時代からの、友達。 比布(ぴっぷ)で会う前に、一度会おうって。
         奥様と一緒に、遅くまでお話。
         パソコンのバックアップのソフトを、いただいた。
         Mさんは、ワープロの時代に、パソコンを使っていた。

【今日の歌】  桔梗(ききょう)の名前の付く花は、どれも、美しい。



【停泊場所】  Mさん宅の駐車場

【明日の予定】  墓参り  ファーム冨田かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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