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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

元々、旭川市には、観光地はなかった。
みんな、素通り。 層雲峡や阿寒に、人々は向かった。

ところが、行動展示とかで、旭山動物園が脚光を浴びた。
北海道を代表する観光地になった。
今は、多くの人達が、旭川市にやってくる。

夜の動物たちの目は、輝いていた。
それを見る子供たちの目も、同じだった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

東門。  一番山の上。  ここは、駐車場が無料。 市民は、みんな知っている。

13年8月11日 (1)

地図の下。  上の方に、旭川市街。

13年8月11日 (2)

入園料は、800円。  ※ 年間パスポート、1000円。  受付を抜けたら、この風景。

13年8月11日 (3)

アオバズク。   先日、山の中で聞いた、ホッホーの声は、これかも知れない。

13年8月11日 (4)

今日は、夜の動物園の初日。  人が集まっている。  暗くなるまで、30分ほど。

13年8月11日 (5)

(15秒) オランウータン



テナガザルかな。

13年8月11日 (6)

何かを考えている顔に見えますね。

13年8月11日 (7)

大きな施設がいっぱい。  そのすべてに、人が集まっている。

13年8月11日 (25)

私はずっと昔、子供たちを連れて、修学旅行で来たことがある。 
一般の客は、数十人しかいなかった。
人より、動物の方が多かった。
  
子供たちは、動物より、その頃あった、遊園地に向かった。

シマフクロウです。  アイヌ語で、コタン・コロ・カムイ。  集落を守る神。

13年8月11日 (8)

羽を広げると、180㌢はある。
世界で、たったの1000羽。 守るのは、人間の責任ですね。

13年8月11日 (9)   13年8月11日 (10)

今回の北海道の旅の目的は、天売・焼尻島に渡ること。
この願いは叶っている。
願いはもう1つ。  
自然のシマフクロウの鳴き声を聞くこと。 録音すること。 
場所は、養老牛温泉に近い、森の中。

そこは、シマフクロウがいると分かっている。
温泉の池に、魚を食べにくる。

その森で、鳴くのを待つ。 そばに露天風呂もある。
ネットも使える。 行くのは、9月に入ってでしょうか。

シマフクロウに迷惑をかけないように、そっとやります。
露天風呂で、夜、酒を飲んで、歌ったりしないように。

エゾシカです。  オオカミの森の隣。
かつては、オオカミとエゾシカは、食べる食べられるの関係だった。
それで、隣に。

13年8月11日 (26)

シンリンオオカミです。  
エゾオオカミに似ている、と云うことで、これを飼っている。
  ※ エゾオオカミは、馬とかを襲ったので、駆除された。
    明治の終わりにはいなくなった。

  ※ 二ホンオオカミも、明治38年に、最後の発見。
       天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

13年8月11日 (11)   13年8月11日 (12)

オオカミは、こうして、一番高い岩に上がる。

13年8月11日 (13)

飼ってる犬より、強そう。

13年8月11日 (14)

自然に近い形の中で、生活している。 それで、行動展示。

13年8月11日 (15)

狭い檻(おり)よりいいけど
自然の広さとは、比べられない。

10年生きれば、長生きという。  飼い犬より、短い。

13年8月11日 (16)

(47秒)



(42秒)



人は、このように集まっている。

13年8月11日 (29)

世界の動物を知ってもらうために、動物園はあるという。
動物園の、存在意義、というのですね。

どこの動物園も、それは持っている。
でも、すべて、後付のものですね。  ※ 後付~あとで考えた。

見せるという観光で飼いはじめた。
でも、動物がかわいそうと、批判を浴びた。
それで、なぜ動物を飼うかの理由を、考えた。

その理由は、後で考えたものですから、必ず欠陥があるでしょうね。

この地球上で、人間が主導権を握ったので、下の風景が見られる。
もし、サルが握っていたら、私たちは、檻(おり)の中。
※ だれか、CGで作ってみればいい。
  私達は、どんな顔をして、表情をして、檻(おり)の中にいるでしょう。

※ 動物園の役割って?   他   (2009年2月24日)

13年8月11日 (27)

蛍が、ビニルハウスの中で見られる。 これを見て並ぶのをやめた。
※ 閉園前に行ったら、すぐに見られた。 ゲンジボタルだった。 小さい。 飛んでるのもいた。
 
  見終わって、外に出たとき、小さい子が空を指さして、ホタルがいる、と言った。
  お母さんは、あれは、お星さんよ、と。

13年8月11日 (28)

シロフクロウ。  北海道にいるのかな。  北から、渡ってきて。

13年8月11日 (17)

遠くに、旭川市街。   左端に、レッサーパンダ。

13年8月11日 (30)

ぬいぐるみのよう。

13年8月11日 (18)

ヒグマ。

13年8月11日 (31)

この狭い北海道に、いっぱいいる。 熊にも生きる権利がある。 
出会うと、おっかない。 いい解決方法はないのか
北方領土が帰ってきたら、島を1つ、熊にやる。 そこに住んでもらう。

13年8月11日 (19)

いろんなヒョウがいた。 アムールヒョウも。 暗くて、見えなかった。

13年8月11日 (34)

別のヒョウ。

13年8月11日 (32)

ライオンは、だらしない姿で、寝ている。 いつ起きているんだろう。

13年8月11日 (33)

(25秒)



シロクマは人気。  
ヒグマと目つきが違う。 ヒグマの方が野性っぽい。 近眼だから、不気味。

13年8月11日 (20)

いい表情。

13年8月11日 (21)

ずっと、歩いている。

13年8月11日 (22)

こうやって、見られる。

13年8月11日 (23)

シロクマは、水の中にも。  人でいっぱい。  今は、もぐもぐタイム。 餌をやる時間。

13年8月11日 (35)

(53秒)



フウセンウオ。

13年8月11日 (36)

※ 動物園だけど、魚も少しいる。
  旭山動物園のスタートした時の動物の種類は、75種類。
  動物の数は、300程。
  でも、これなら少ないから、コイを200匹飼って、動物の数を500にした。(Wikipedia)
  魚も、動物。

間もなく、9時。 オオカミの森を通って、戻る。

13年8月11日 (37)

全部で、7匹。  みんな家族。  この後、静かになって、自分たちの時間。

13年8月11日 (38)

(37秒)



正門と西門があるから、そっちに向かう人も。

13年8月11日 (24)

1人の人間の発想で、それを組織で動いて、すっかり変わってしまった。
これは、動物園だけの話ではなく、植物園でも、水族館でも、鍾乳洞でも、街並みでも、
どんなものにも、可能性があることを、示してくれた。

今、旭山動物園は、日本だけでなく、世界の動物園の見本になっている。

こんな考えで、動物園はあるんですよ、という、やさしく理解できる、明快な理由がほしい。
  ※ 理想はこうだけど、今は、それができないから、こうです、でもいい。
動物園のさらなる発展には、どうしても避けられないことです。

夜の動物園、動物たちの目も、子供たちの目も、輝いていました。


【その他】  12日は、あの日から、28年経ちます。
           24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~    他  (2009/10/24)

2009102421123940a.jpg

【今日の歌】  アムール河の波。
         ※  旭山動物園は、アムールヒョウの繁殖に成功している。 日本で初めて。  
            そんなことで、この曲。



       いろは島の風景 他 ~唐津市肥前町~  「アムール河の波」について  他  (2012/1/11)

【停泊場所】  旭川の姉の家の前。
        車検を取って、昔の仲間の集まりが終わったら、旭川を離れます。
        20日です。  それまで、旭川近辺を。

【明日の予定】   斉藤牧場。   
                   観光地ではないけど、そんな牧場見たことない、という所。
          ※ 追記 時間が無くなって、変更になりそう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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