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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

美瑛は丘の町。
でも、いつ頃からか、花も見られるようになった。
年々進化して、今は、観光の拠点に。

今日は、あっちこっちの丘で写真を撮り、2ヶ所で花を見た。

明日、山に雲がなかったら、旭岳に。
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美瑛は、旭川と富良野の間。



旭川から向かうと、小さな峠を越えると、美瑛の市街。
その峠に、ぜるぶの丘がある。  無料。



下に国道。  天気が良ければ、正面遠くに旭岳。  旭川は、左。

13年8月7日 (2)

反対側は、畑と花畑。  坂を下ったら、美瑛の市街。 
美瑛は、私の故郷。 小学5年から、勤めるまで。
小さく見える橋の手前に、住んでいた。 

13年8月7日 (1)

外国からの人が多い。 台湾や韓国。

13年8月7日 (3)

手前に、ラベンダー。  終わりの時期かな。

13年8月7日 (4)

雲が低い。  遠くの山は見えない。

13年8月7日 (5)

毎年、変化がある。 新しく作った部分か。

13年8月7日 (6)

メインの花畑を、下から。

13年8月7日 (7)

建物は、展望台。

13年8月7日 (8)

乗り物に乗ると、向こうに行ける。

13年8月7日 (9)

土の所には、これから何かを植えますね。

13年8月7日 (10)

見終わって、別の丘に。  国道沿いに、こんなのが。  そう言えば、富良野まで花畑が続く。

13年8月7日 (11)

三愛の丘に向かった。  



丘の風景は、どこでも見られる。

13年8月7日 (12)

畑の模様は、毎年変わる。 連作障害を防ぐため、同じ作物を続けない。

13年8月7日 (13)

美瑛の南は、空知川の流域。  北は、美瑛川の流域。
2つの川の流域の、真ん中に、美瑛の丘。  ※ 2つの川は、どちらも、石狩川に。

13年8月7日 (14)

2ヶ所の黄色い所は、刈り終っている。 この後、別なのを。

13年8月7日 (15)   

道は、網目のように。 見晴らしのいい所は、どこにでも。
美瑛に毎年来る人は、自分の気に入った場所を持っている。

13年8月7日 (16)

30分後、雷がなり続ける。

13年8月7日 (17)

低い所に、小さな川と家。

13年8月7日 (18)

これだけ急だと、トラクターは、横には進めない。 ひっくり返る。

13年8月7日 (19)

十勝連峰の南の方。 富良野の方向。

13年8月7日 (20)

四季彩の丘にも、花畑。



牧草のロールの、人形。

13年8月7日 (21)

花畑の向こうに、丘が続く。 その向こうに、十勝連峰。 見えないけど。

13年8月7日 (22)

手前は、ダリアでしょうか。

13年8月7日 (23)

畑が分かれるから、パッチワークの丘とも。

13年8月7日 (24)

私が子供のころ、丘を見に来る観光客はいなかった。

13年8月7日 (25)

(1分16秒)   この動画の前、雷が、少し離れて、なり続けた。 撮り始めたら、収まった。 残念(?)



旭川空港への飛行機。  左に旋回して、着陸態勢に入る。

13年8月7日 (26)

(1分19秒)   美瑛の駅前を通ってみた。



美瑛は、大好きな町。 毎年来ます。 飽きません。

駅から、20分ほど山に向かって走ったら、青い池。
雨が少ないので、いい色になっているかも。
近々行ってきます。 感動の色に、出会えるでしょうか。


【今日の歌】 栄冠は君に輝く。  高校野球が始まります。 

   雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
   若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ
   いさぎよし 微笑む希望 ああ栄冠は君に輝く

   風をうち 大地を蹴りて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ
   若人よ いざ 一球に 一打にかけて
   青春の 賛歌をつづれ ああ栄冠は君に輝く

   空を切る 球の命に かようもの 美しくにおえる健康
     若人よ いざ 緑濃き 棕櫚(しゅろ)の葉かざす
   感激を 目蓋(まぶた)に描け ああ栄冠は君に輝く

この曲は、加賀大介作詞、古関裕而作曲。
詞について、少し。

加賀大介は、野球をやっていたが、病気で右足を切断。
野球への思いが強い。
3番の「健康」は、上のことがあって、使ったのでは。

加賀は、石川県の人。  小学校は、能美市立浜小学校。
松井秀喜も、この小学校。 加賀がなくなった、1年後に松井は生まれている。
加賀が生まれ変わって、松井になったという話は、実際にあるよう。

3番に、棕櫚(しゅろ)の葉かざす、とある。  これの意味が、やっかい。
シュロは、勝利及び、殉教(じゅんきょう)を表すと、Wikipediaにある。

ただ、オリンピックで勝利者がシュロの葉を掲げたことがあるそうだが、一般的には聞かない。
ネット上に多くあるのは、宗教に関わるもの。
殉教など、褒め称えるときに、シュロの葉が使われた。   こんな風にも

作詞者の加賀大助は、もしかしたら、クリスチャンだったかも知れない。
だから、棕櫚(しゅろ)の葉かざす、の表現が生み出せた。

詞全体が、生き方を熱く語っている。
これは、キリストの教えが、発想の元にあった、と感じるのですが。

1948年、朝日新聞社が、詞の応募を募った。
5252編の中から、この詞が選ばれた。

この曲は、夏の終わりにかけて、何度も聞く。
いい曲です。






【停泊場所】  旭川の姉の家の前。

【明日の予定】   天気次第で、旭岳に。  難しくないけど、北海道で一番高い。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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天売島で、オロロン鳥が見たい。 今回の旅の、大きな目的。

日本海に浮かぶ、夢の島。  焼尻(てうり)島と天売(やぎしり)島。
どちらも、小さな島。 周囲12㌔ほど。

30度以上ある、暑い一日。
美しい風景と、オロロン鳥の楽しみが、島の端っこまで、連れて行ってくれた。
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本州のフェリーに比べたら、料金が高い。  ※ 戻ってくるまで、5400円。
せっかく行ったから、写真と動画を多めに。

島には、羽幌港から。  今日は、山の中を旭川まで走る。



船の名前も、オロロン。

13年8月6日 (1)

フェリーターミナルは新しくなって、左の方。

13年8月6日 (2)

まず、手前の島、焼尻島に行く。 1時間。
焼尻島の左端が見える。  

13年8月6日 (3)

羽幌港が、遠くなった。

13年8月6日 (4)

左、天売(てうり)島。  右、焼尻島。

13年8月6日 (5)

焼尻島が、近くなってきた。

13年8月6日 (6)

灯台の下を、最後に歩くことになる。

13年8月6日 (7)

焼尻港。

13年8月6日 (8)

(29秒)



地図の○を、時計と反対周りに、歩く。  夏の観光客で、島は賑やか。

13年8月6日 (9)   13年8月6日 (10)

昆布を干す日は、天気がいい。

13年8月6日 (11)

焼尻島の魅力は、オンコの森。  オンコは、イチイとも。

13年8月6日 (12)

北海道の家庭の庭には、オンコの木が多い。 人気がある。

13年8月6日 (13)

(33秒)   セミがうるさい。



ジンギスカンの肉になるよう。  この時は、知らなかった。

13年8月6日 (14)

(50秒)



草原です。  この島の大きな魅力。   オニユリ。

13年8月6日 (15)

13年8月6日 (16)

2時間15分で、港に戻る予定。 10㌔ほど歩く。  ずっと、急ぎ足。

13年8月6日 (17)

ロールの上に載って、転がしてみたい。 
きっと、失敗して、下敷きになる。  それを願う人が、いたりして。

13年8月6日 (18)

島は自転車の人、バイクの人、バスの人。 様々。  私だけ、無料の徒歩。
向こから来た。

13年8月6日 (19)

野イチゴを食べた。

13年8月6日 (20)

島の反対側に着いた。

13年8月6日 (21)

エゾカワラナデシコ。

13年8月6日 (22)

ここは、鷹の巣園地。  天売島が、目の前に見える。

13年8月6日 (23)

向うから来た。  島の向こうに、北海道の本島。

13年8月6日 (24)

(51秒)



歩いていると、風景が、変化する。 
いい景色に変わったら、立ち止まる癖がついてしまった。  そして、パチリ。

13年8月6日 (25)

美しい風景だけど、木を切り過ぎた風景でも。

13年8月6日 (26)

海の岩場には、アザラシがやってくるようだ。

13年8月6日 (27)

この時、11時ころ。  気温が上がっていくが、まだまだ元気。

13年8月6日 (28)

ヤナギランでよかったでしょうか。  右は、ガマの穂。

13年8月6日 (29)   13年8月6日 (30)

白浜キャンプ場。  下は、海水浴場。

13年8月6日 (31)

マクドナルド、上陸記念の地、とある。 
ラナルド・マクドナルドは、こんな人。  長崎で活躍する。  

 ※ アメリカ人だが、彼の母親はインディアン。 
   先祖は日本人と教えられ、日本にあこがれてやってきた。 船乗りになって。
   途中で、焼尻島を無人島と思って、上陸した。 
   捕まって、最後は、長崎に。 

13年8月6日 (32)   13年8月6日 (33)

道が分岐していた。  海岸の道を行った。
途中に、馬がいた。

13年8月6日 (34)

市街地に戻ってきた。  明治に建てられた家。

13年8月6日 (35)

2時間ほどで、戻ってきた。  自販機の、冷たいコーヒー牛乳が美味しい。 
 ※ 外の水道の水は、ちゃんと出ない。

13年8月6日 (36)

高速船で、天売島に。

13年8月6日 (37)

(21秒)



天売に着いて、歩き始めて、ここまで来た。

13年8月6日 (38)

案内所で、島の反対側まで、歩くだけで1時間半と聞いた。
フェリーの出発まで、3時間。 

暑い中、急いだ。

13年8月6日 (39)

セミが鳴く。  やっと、見つけた。

13年8月6日 (40)   13年8月6日 (41)

振り返ったら、焼尻島が見えた。

13年8月6日 (42)

登ってきた。 今日は、200㍍以上高くまで行く。
海鳥は、崖が好き。  天敵がいない。

13年8月6日 (43)

道は、途中から、アップダウンが続くとあった。
でも、ずっと登りが続いた。 
アップダウンでなく、アップアップ。  私も暑さで、○ップ○ップ。

少し行ったら、駐車場。

13年8月6日 (44)

右に、展望台。  千鳥ヶ浦園地。 50倍の望遠鏡がある。

13年8月6日 (45)

地図と説明があった。  ここを歩いてきた。

13年8月6日 (46)

ここを行く。

13年8月6日 (47)

広い岩場。

13年8月6日 (48)

海鳥観察舎には、50倍の望遠鏡が2つ。  それで見る。

13年8月6日 (49)

先に見ていた人が、オロロン鳥がいると、言った。
見つけたのは、数羽でしょうか。  
カモメやウミウとは違うので、見つけやすい。  お腹が白い。

私のカメラでは無理。

13年8月6日 (71)

この中にいた。

13年8月6日 (72)

海が綺麗。

13年8月6日 (73)   13年8月6日 (74)

※ 写真は、Wikipediaから。

13年8月6日 (75)

(1分11秒)   



※ オロロン鳥の名前は、鳴き声から。 下のに鳴き声が。



※ オロロン鳥のニュース。



時間は何とかなりそう。  先に向かう。

13年8月6日 (50)

鳥の巣の、穴だらけ。

13年8月6日 (51)   13年8月6日 (52)

赤岩灯台。

13年8月6日 (53)

灯台の下。

13年8月6日 (54)

崖。   海の色が、積丹ブルーに似ている。   海底が白い。

13年8月6日 (55)

灯台の方はこう。   穴がいっぱい。  遠くに、焼尻島。

13年8月6日 (56)

ペンギンに似てるとある。

13年8月6日 (57)

オロロン鳥はいなかった。

13年8月6日 (58)

赤岩は、こんな岩。

DSCF2260ppp

鳥の楽園。

13年8月6日 (60)

(58秒)  親はいない。  カラスに見つかったら、おしまい。



戻る。 バスで来た人も。  動画を撮り忘れていたので、観察舎の近くで撮った。 (上の方にある動画)

13年8月6日 (61)

13年8月6日 (62)

だいぶ戻って来た。  濡らしたタオルで、首を冷ましながら歩いた。

13年8月6日 (63)

戻ってきた。  時間の余裕は、15分だけ。

13年8月6日 (64)

利尻島を後にした。  

13年8月6日 (65)

午前中歩いた、焼尻島。 右の上の方に行った。

13年8月6日 (66)

途中、焼尻島に寄って、羽幌港へ。

13年8月6日 (67)

着いた。 昨夜は、少ししか寝ていなかったので、フェリーの中で寝た。

13年8月6日 (68)

この船で来た。

13年8月6日 (69)

旭川に、向かうことにした。

(1分20秒)  霧立峠



幌加内の、一面のソバ畑。

13年8月6日 (70)

写真は無理だったけど、オロロン鳥が見られた。
日本ではここにしかいない、絶滅危惧種。

猛暑の中、5時間ほどで、20㌔以上歩いた。
厳しかった。  フラフラ。
こういう日は、麦わら帽子がいいのかな。

それでも、歩くのは楽しい。
2つの島は、ちょうど歩ける広さだった。


【関連ブログ】   最北の離島礼文島を、スコトン岬まで自転車で。  花の浮島、礼文島 ~礼文町~  他  (2012/9/3)
           利尻岳は厳しい山だった ~日本海に浮かぶ最北の百名山~   他  (2010/8/19)

【その他】  今日は、8月6日でした。
           なぜ、原爆の開発を。 なぜ、広島に。 回避するチャンスはあった。~平和記念公園~   他  (2010/5/10)

【停泊場所】  旭川の姉の家の前。



【明日の予定】  美瑛の丘と花の風景。  蜂屋のラーメン

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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