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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小樽市を、山の上から見たことがない。
それでまず、旭展望台に。

その後、天狗山に行こうとした。 ロープウェーで。
1100円かかる。 お金がかかるなと、思っていた。
名案が思い付いた。 自分の足で登ればいい。  丈夫になって、一石二鳥。
直ぐに分かっていいのに、時間がかかる。

シマリスなど、いろんなものに出会った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

小樽は、坂の街。  坂を上って、旭展望台に。



中央。  小樽運河は、こっちに。  観光客が一番多い。

13年8月1日 (2)

右の方。  真ん中あたりに、フェリーターミナル。 新潟や舞鶴に行く。
S字で、函館本線。

13年8月1日 (3)

山から見て、左の方。  水族館やニシン御殿は、半島の先。 見えていない。

13年8月1日 (1)

(1分11秒)



展望台の駐車場に、樺太を偲ぶ、という石碑があった。
読みにくいので、書きますね。

  かって日本最北端開発の雄図を抱いて樺太に渡り、風雪寒苦に耐えながら、
  北辺の理想郷を造り上げた我らの父祖、更には彼の地に生を享け、かけがえ
  のなし郷土とする数多くの同胞、且つ又、業を興し産業発展に寄与した、
  幾多の企業にとって、樺太は永遠に忘れることができない。

  引揚以来すでに二十有余年を経てなお、望郷の思い止み難く、今は全国に
  別れ住む樺太関係者が力を合せて、此のゆかりの深い小樽の丘に、樺太を偲ぶ
  記念の碑を建立して、後世に遺そうとするものである。
                          昭和四十八年九月十二日

13年8月1日 (5)   13年8月1日 (4)

ゆかりの深い小樽、とあるけど、どういうことでしょう。
こうなんですね。

小樽には、1万人以上の、引き揚げ者が住んでいた。

また、終戦直後に、三船殉難事故というのがあった。
樺太からの引き揚げ船、3隻が、留萌沖で、ソ連の潜水艦に撃沈された。 (1隻は、何とか留萌港に)
約1700名が犠牲になった。
3船が目指していた港は、小樽だった。

そういうことで、この地にかなと。

相撲の大鵬も、その時の、船に乗っていた。 
たまたま、母親の体調が悪くなり、稚内で下船した。 助かった。

 ※ 北海太郎  引き揚げ船の悲劇  他 (2009/08/19)
 ※ 氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬 ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21) 

小樽出身の小林多喜二の碑もあった。

13年8月1日 (6)   13年8月1日 (7)

多喜二は、警察の拷問で死亡した。 外国でなく、日本の警察。
若い時に、蟹工船を読んだことがある。       ※  ここで全部に読めます

日本には、ひどい時代があった。 続いた。 
私はそう思うけど、あれで良かったという人間も、いっぱいいる。
それがあるので、また戦争を起こさない保証はない。

多喜二は、坂の街小樽が、大好きだったんですね。

13年8月1日 (8)   13年8月1日 (9)   13年8月1日 (10)

天狗山は、冬は、スキー場。



これを見て、登ることを思いついた。 2㌔ほどのコース。 

13年8月1日 (11)

登山道が、ずっとスキーのコースと云うのも、変だなと思っていた。
 
この辺で、右の森に、道は続いていた。 案内を見落とした。
でも、この道は、景色がいい。

13年8月1日 (12)

振り返れば、いつも小樽。

13年8月1日 (13)

クマの心配がどうなのかは、分からない。   蝶と虫。

13年8月1日 (14)   13年8月1日 (15)

中央向うは、運河。

13年8月1日 (16)

(32秒)



花は、オオマツヨイグサ(月見草)でいいでしょうか。
これを見ると、いつも、月の沙漠の、御宿海岸を思い出す。
    月の沙漠の舞台、御宿海岸  養老渓谷 ~御宿町・大多喜町~   他  (2010/7/6)

13年8月1日 (17)   13年8月1日 (18)

ロープウェーの終点に着いた。 雲が見えてきたので、上には行かない。
ソリのような乗り物。

13年8月1日 (20)   13年8月1日 (19)

※ こんな乗り物。 ブレーキがある。 この人、飛ばし過ぎ。



急な斜面。  ずっとスキーに乗っていない。  スキーを履かないで斜面を見ると、おっかない。

13年8月1日 (21)

山の上は、小さな観光地。 車でも来れるので、結構な人。

13年8月1日 (22)

ここに、シマリスがいる。

13年8月1日 (23)

めんこい。  驚かさなければ、寄ってくる。
シマリスは、食べ物の種を、地面に隠す。  埋めたと同じになる。 
忘れられたのは、目を出す。  大事な動物。

13年8月1日 (24)   13年8月1日 (25)

(47秒)  いそがしく動く。



(48秒)  人に慣れてる。



天狗山なので、天狗。  神社の祭神は、猿田彦大神。   猿田彦は天狗っぽい。   ※ 天孫降臨の先導。 
   ※ 伊勢の猿田彦神社から、分霊。   猿田彦神社(今年撮影)

13年8月1日 (26)

スキー資料館があった。
樺太アイヌのスキー。  間宮林蔵が描いた。  右は、日本にスキーを紹介した人。

13年8月1日 (27)   13年8月1日 (28)

女学生のスキー。   足、寒くないのかな。

13年8月1日 (29)

小樽北照高校出身。 皆川 賢太郎。  テレビでよく見た。
彼のすごい所は、今は当たり前の、カービングスキーの良さを見抜いたこと。
それで、彼は、世界で知られている。

カービングスキーは、曲がり易い。    曲がりたいと思っただけで、曲がる。
自分の背くらいの長さでいい。

※ 皆川健太郎は、モーグルの上村愛子と結婚してる

13年8月1日 (30)

天狗もたくさん。  烏天狗も何天狗も、みんなあった。

13年8月1日 (31)

岩場の展望台から。

13年8月1日 (32)

帰りは、正規の登山道を下った。 道は乾いていないので、滑った。 地蔵さんがあった。

13年8月1日 (33)

四国の24番札所は、室戸岬にある、最御崎寺(ほつみさきじ)。
室戸岬に行ったとき、近くに、洞窟の寺(御厨人窟(みくろど))があった。 そっちに行ってしまった。
            四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)

13年8月1日 (34)

スキー場に出てきた。

13年8月1日 (35)

この後、また、旭展望台に行った。  夜景を見るため。
少し大きいカメラで、撮影。  

13年8月1日 (36)

北海道3大夜景。  他は、函館(2010年)と、札幌の藻岩山から(ネットの写真)。

13年8月1日 (37)

小樽も函館と同じように、何回来ても飽きない町でしょうか。
坂のずっと上から、市街地を見てみました。

いろんなものに、出会いながら。

【その他】  今日は、オタモイ海岸に行く予定だった。
       崖崩れで、道が封鎖。 行ける日がいつ来るか、分からない。
                  オタモイ海岸 北の岬について 他 (2009/8/25)

【今日の歌】  望郷。
     


【停泊場所】  小樽市の余市寄りの郊外。 コンビニのそばの空き地。



【明日の予定】  石狩挽歌の中の、朝里の浜を歩くのが、いいかな。  そばに、温泉もあるし。
         その後、札幌のTさんの所へ。  
         明日札幌に入ることは、早くから決まっていました。   

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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