キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

涙岬。  この名前で、素通りはできない。
きっと、悲恋伝説がある。     ※ タイトルの堪えるは、堪(こら)える。

太平洋に突き出た岩に、乙女の横顔はあった。
その表情は、岬の先端に近づくに従い、悲しみが増していった。
最後は、泣いていた。

ところが、その泣いている表情が、やがて、微笑んでいるように見えてきた。
驚きの、その理由は、本文で。

1日雨は、降り続いた。
しかし、たった30分ほど、雨は降らなかった。
丁度その時、私は涙岬を歩いていた。
もし降っていたら、涙雨だった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

風連湖のそばの道の駅で、ごみを捨てた。
  (ごみを捨てさせてくれる道の駅は、滅多にない。 根室人のおおらかさか。   心の広さか。
              以前、根室人のおおらかさで、祭りでのこの表情を紹介した。)
冬になったら、オオワシがやってくる。
森の中で、オス鹿と急に出くわしたことがある。 目の前でジャンプして逃げた。 子牛のように大きかった。

13年8月30日 (1)

茶内駅から、国道を離れ、海に向かう。  地図を、真っ直ぐ下に。



茶内駅。  この辺りは、広く酪農地帯。 茶内は、その中心。 ※ 浜中町茶内。
昔は、町営の鉄道があった。  こんな列車。 可愛い。

13年8月30日 (2)

涙岬は、浜中町に。  小さな岬。





雨は、到着する少し前に、止んだ。  雨の中歩くのを、覚悟していた。

涙岬は、500㍍先に。 途中から、少しだけ下っている。 それで、岬は見えない。

13年8月30日 (5)

立岩もある。

13年8月30日 (3)

こんなお話。  乙女の涙は、何が、乙女の涙なんでしょう。 岬が涙では、変。
ただの作り話ではないという、証拠がほしい。
 ※ 遭難の記録が、松浦武四郎の記録にあるとか、何らかの歴史書にあるとか。

「咽泣き」は、どう読むのか。  咽(むせ)泣き、でないかな。

昔は、遭難事故は珍しくない。 こんな話は、たくさんあったのか。

13年8月30日 (4)

※ 函館の、立待岬の話に似ている。 待って待って、最後は石になった。
     立待岬  他  (2009/07/17)

歩き出したら、蚊が集まってきた。 戻って、スプレーを手と首に吹きかけた。

13年8月30日 (6)

ツリガネニンジンと、エゾリンドウかな。 秋の気配。

13年8月30日 (7)    13年8月30日 (8)

エゾフウロ。  雨で、少ししぼんでいる。

13年8月30日 (9)

立岩への道もある。

13年8月30日 (10)

行ってみたくなる道。   先端は、ずっと行って、少し下がる。

13年8月30日 (11) 

左側は、下りて行けそう。 道は見えないけど。  右は、断崖。 

13年8月30日 (13)  13年8月30日 (12)

見えましたよ。

13年8月30日 (14)

飛び込んだら、波にもまれて助からない。

13年8月30日 (15)

こうです。 悲しみをこらえて、静かに海に向かっている。
顔の下は、スフィンクスのよう。

13年8月30日 (16)

岩の割れ目から、水が出ていたら、それこそ、乙女の涙ですね。

13年8月30日 (17)

※ 知床の、乙女の涙(フレペの滝)は、こんなの。 
                                             オショロコマ釣り 乙女の涙(フレペの滝) (2009/08/11)

少し動いてみた。   少し鼻が高くなった。  小さな唇。  品のある表情。

13年8月30日 (18)   13年8月30日 (19)

涙岬の、突端から。

13年8月30日 (20)

あ! 泣いている。 咽(むせ)び泣いている。  そして、涙を流している目。
海の中に座っているようにも、見える。

13年8月30日 (21)

伝説では、男の人は、岸に向かっていることになっている。
立岩になって。
私は、もしかして、岸にたどり着いたのではと、疑った。

そうして、上の写真の岩に、男の人がいないか、探した。
いた。 何だ、並んでいた。
分かるでしょうか。  答えは、下をクリックすると分かります。。

13年8月30日 (21)ppp

男の人は、後ろから、優しい表情で、そっと寄り添っていた。
泣いてると見えた女の人が、微笑んでいるように、見えてきた。

2人は一緒になれて、今は、幸せそう。

DSCF5949ssss

下はこのように。

13年8月30日 (23)

反対側を見ると、立岩。

13年8月30日 (24)

岸に向かっているように、見える。  でも、顔はフクロウかな。  それとも、ゆるキャラ。
立岩は、今はもう、伝説の男の人に見えなくていい。

13年8月30日 (25)

こんな道を来た。

13年8月30日 (26)

ヒオウギアヤメ。 種を作っている。  このように咲いていた

13年8月30日 (27)

駐車場に戻って、走り出したら、雨が降ってきた。
どこにも寄らないで、厚岸の道の駅へ。

13年8月30日 (28) 

厚岸名物は、牡蠣(かき)。  昨日贅沢したから、今日は我慢。 
    ※ 生の牡蠣を、ポン酢しょうゆで食べるのが好き。  どこかのスーパーで、買うかな。
      いつだか食べたのを、思い出す。      赤穂御崎  ラドン温泉  牡蠣と湯葉豆腐    他  (2009/12/3)
 
厚岸近辺は、割と細かく見学している。

13年8月30日 (33)

左奥に、厚岸湖。  

13年8月30日 (29)

厚岸大橋。

13年8月30日 (32)

見える海は、厚岸湾。

13年8月30日 (30)

左の岬は、バラサン岬。  右は、尻羽(シレ)岬。

13年8月30日 (31)

涙岬。 その名前に惹(ひ)かれて、行ってきた。
忘れたくない、また、忘れられない歴史があるから、伝説として残すのでしょうか。

女の人が可哀想と思ったとき、男の人が見えてきた。

私が涙岬にいる間だけ、雨は降らなかった。
そうさせたのは、きっと、あの2人。
微笑んでいる2人を、発見してもらうために。

涙岬の涙は、今は悲しさだけの涙ではないと、分かった。
それが、よかったかなって、思います。

【関連ブログ】   尻羽岬(シレパミサキ)には、人だけでなく、鹿もいなかった。~釧路町仙鳳趾村~  他  (2012/8/17)
           家斉が建てた国泰寺  バラサン岬から見た、厚岸の風景  愛冠岬 ~厚岸町~  他  (2012/8/16)
           幌戸沼の親子のタンチョウ  名前が3つある、霧多布岬  アゼチの岬 ~浜中町~  他  (2012/8/15)

【今日の歌】  キム・ヨナの、オリンピックに向けての、新しいプログラムが発表されました。
        ショートプログラムの曲は、『悲しみのクラウン』(Send in the Clowns)
        詳しくは、明日のブログで。

歌っているのは、Judy Collins(ジュディ・コリンズ)



彼女は、青春の光と影(Both Sides Now)を歌ったことで知られる。



【道の駅】  厚岸グルメパーク



【明日の予定】  熊の写真を見に、磯分内かな。 700㌔は、本当なのか。   
           ※ 追記 変更になっています。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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見たいものが、見られない。 行きたいとこへ、行かれない。
サロマ湖の夕陽、旭岳頂上など、この夏、いくつかあった。

春国岱(しゅんくにたい)で鳥を見る。 それで、根室に。
でも、春国岱へは、行かれなかった。  橋の工事。

工事はやっていても、歩いて渡れることは、ネットで確認していた。
ところが今日は、特別な工事。

私の普段の行いには、何の問題もないはずなのに。
問題があっても、反省したから大丈夫、なんて考えないで、反省してお終いにしている。
おかしい。

代わりに、オホーツクに沈む夕日が見られた。
根室は、東の端。 
その日、日本で最初に沈む、夕陽。
丘の上から見た。
その丘からの夕陽は、若いころ、10年間見た、懐かしい風景だった。
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道の駅スワン44根室。 ここは、国道44号線。  冬に白鳥。



風連湖が見える。  春国岱に渡って、左の森に行きたい。   森の木は、立ち枯れか。

13年8月29日 (1)

春国岱へは、橋を渡る。



今日は、車も人も、通行止め。  残念。
 ※ 前回は、いっぱい鳥が見られた。
        風蓮湖と根室湾を分ける砂丘地帯、春国岱を歩く ~根室市~   他  (2010/9/1)

13年8月29日 (2)

温根沼大橋を渡って、根室半島へ。



温根沼地区。  丘の上に、学校があった。 後で、行く。

13年8月29日 (3)

市街地の入り口に、いずみラーメン。



根室や釧路のラーメンは、面が細い。  ゴテゴテしてない。  あっさり味。
ここが、一番美味しい。 500円。  ※ 店を撮り忘れたので、暗くなってから。

13年8月29日 (4)   13年8月29日 (28)

根室駅。 昭和49年の3月の20日頃の朝、初めて、この駅を下りた。 面接のため。

左に、カニ屋さん。 どこも花咲ガニを売っている。
根室でカニと言ったら、花咲ガニのこと。 毛ガニは忘れている。

左にあるスーパーで、花咲ガニを2つ買った。  小さいのだから、安い。

13年8月29日 (5)

駅前にある、ニューモンブランのお店。 ずっと昔からある。
根室名物の、エスカロップは、この店で生まれた。

13年8月29日 (6)

駅の近くに、グランドホテル。  



確か、昭和52年の秋だったと思う。
山崎ハコが、ここで演奏をした。   ※ 全国ツアーの一環。  
他の用事で行ってて、たまたま聴いたように思う。
2階か3階のロビーでやってた。 彼女の目の前で聴いた。
小柄で、暗い感じで話した。  
歌と演奏は、良かった。 身動きしないで、聴いた。  曲名は、忘れた。

13年8月29日 (7)

※ 山崎ハコは、その時、20歳。 前年に、「白い花」は完成している。 きっと、歌った。
  
  歌詞を聞くと、女性の恐ろしさがよく分かる。
  こんな本音を言う人は、滅多にいない。



※ ライブでの白い花と、根室で歌ったと思われる歌。 どれも、前年の19歳の時のライブ。

  



明治公園に行ってみた。



明治時代、ここは牧場だった。 レンガのサイロが残った。

13年8月29日 (8)

花咲小に勤めていたころ、子供達を連れて、サイロを描きに来た。

13年8月29日 (9)

久しぶりに、穏やかな1日。

13年8月29日 (10)

目の前に、オホーツク海。 根室港。 右に、花咲小。

13年8月29日 (11)

町の中を通って、ルイカ岬(涙香岬)に。



小さな岬。 この辺一帯が、涙香岬。  素敵な名前。 悲しい歴史がある。

13年8月29日 (12)

※ 下の本に、登場する。

20081013091300.jpg

作者は、少し前、直木賞をとった桜木紫乃さん。
   尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)

西の空は明るい。  夕陽が期待できる。

13年8月29日 (13)

温根沼の丘の上に、昔、幌茂尻小学校があった。 



正面にオホーツク海。  右に学校があった。

13年8月29日 (14)

門が残っている。

13年8月29日 (16)   13年8月29日 (15)

13年8月29日 (17)

私の青春は、この学校と共にあった。 出るとき、青春は終わっていた。
ネットで写真を探した。  これしかなかった。  私が以前、載せたものだった。

校歌の作曲は、飯田三郎。  
  「ここに幸あり」を作った、高橋掬太郎と飯田三郎は、根室出身。~根室市~  涙香岬を見て羅臼へ  他  (2012/7/27)

13年8月29日 (31)

土日も、子供たちと遊んだ。  家に鍵(かぎ)をかける習慣は、なかった。
日曜の朝、音がするから目を覚ました。 枕元に、小さな子供がいた。
担任してる子の、弟。 こんな調子の生活。

若かったから、お腹が空いていた思い出が多い。
その頃は、どんなに食べても、太らなかった。

校地の隅に、こんなのが。

13年8月29日 (20)

温根沼(おんねとう)小唄。  YouTubeにはない。
運動会の後とか、PTA会長さんの家に呼ばれた。 会長さんは、よく歌った。

歌を作った人の娘さんが、職場にいた。 私がいる時に、定年退職。
私が若かったせいか、60歳の女の人は、おばあちゃんに見えた。
今は、60歳の人を見ても、誰もがおばあちゃんには見えない。 どうしてだろう。

ここの浜では、アサリが獲れる。

13年8月29日 (18)   13年8月29日 (19)

温根沼大橋。 あの橋からこっちが、根室半島。

13年8月29日 (22)

下に少し雲があるけど、これがオホーツク海に沈む、夕陽。
 ※ お日様の下には、風蓮湖が見えるので、風蓮湖に沈むでもいいのかな。

ここの丘は、夕焼けを見下ろす丘。  
この風景の動画を撮りながら、校歌を歌えばよかったかな。 今でも歌える。

13年8月29日 (21)m

別のカメラで。 
※ カメラは、X-E1。  レンズの明るさは、1.4。 上と全く違う写真です。 違いが分かると思います。
    レンズが少し望遠でズームがないので、普段使っていません。
    35㍉(APSで23㍉)のレンズが、年末か年明けに発売されます。
    その時から、ブログの写真は変わります。 今使っているX20は、サブカメラにします。   

DSCF5547pppb

太陽は、夕陽を残して沈んでいった。  
北の岬」の歌詞の中で、「残る夕陽」と使ったのは、こんな風景のこと。

13年8月29日 (23)

根室の市街地に戻る途中に撮影。  知床の山々。  右に、国後島が重なっているかな。

13年8月29日 (24)

車の窓から、夕焼雲を見ながら、カニを食べた。 毛ガニより、好き。

13年8月29日 (25)

この写真の左に、ときわ台公園。 

13年8月29日 (26)

間もなく、空は暗くなる。

13年8月29日 (27)

9時過ぎに、街に出た。 スナック杏奈(あんな)に行った。
ママさんが、30代の後半に店を開いた。 その頃から、行った。
明るくなるまで、飲んだことも。
あれから、30年。

店のカウンターは、満席。 気仙沼からのサンマ船の人が、4人。 他に、3人。
11時過ぎには、みんな帰った。 ママさんと2人で飲んだ。

12時半頃、お腹が空いたので、ママさんとふるさとっていう、お店へ。
店に入って、親父さんの顔を見たら、以前来たことを、思い出した。

私は、ホッケの開きで、ご飯を食べた。

親父さんは、昔は、釣が好きだった。 
98㌢のイトウを釣って、釣はお終い。 
このイトウは、食べてしまったという。  もったいない話。

2時過ぎまでおしゃべりして、戻った。

13年8月29日 (29)   13年8月29日 (30)

早い時期には、今年は、羅臼と根室は、考えていなかった。
でも結局、根室には来てしまった。
なつかしい、町。

明日からまた、天気は崩れる。 
どうしましょう。

【関連ブログ】   落石岬は、いつも霧の中。 そこにだけ咲く、サカイツツジ。~根室市~  他  (2012/7/24)

【停泊場所】  ときわ台公園。



【明日の予定】   釧路に向かう。  涙岬に。

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せせらぎの音、小鳥のさえずり、深い森に、青い空。
これ以上の自然はない、という所に、からまつの湯はある。

注がれる湯の量が多い。 湯船の中を流れる。
だから、湯は、飲めるほど澄み切っている。
顔を洗っても、気持ちがいい。 
こんな露天風呂は、滅多にない。

真夜中にも、満天の星空を眺めながら、湯に浸かった。
そして、シマフクロウが鳴くのを待った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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弟子屈市街の少し南に、900草原がある。 ※ きゅうまるまる草原
そこからの風景を見ることに。



丘の上に、お店と展望台。

13年8月28日 (1)

牧場の広さが、約900㌶。  それで、この名前。
別海方面。 東の方。

13年8月28日 (2)

北東。 右の山は、西別岳。 左は、摩周岳。 その左に、摩周湖。

13年8月28日 (3)

開陽台が人気あるので、こういう所が増えているのか。

中央遠くは、阿寒。  
狭い地域に、雨が降っている。  これが、「所により雨」か。

13年8月28日 (4)

900㌶の広さで、どのくらい収益があるのだろう。

 ※ 広い土地で、やっと生計を立ててる牧場も、少なくない。 借金を抱えて。
   そんな場合は、効率の悪い土地の使い方をしていることになる。
   酪農家が悪いのではなく、生産者が儲からない仕組みに、問題があるのだが。

13年8月28日 (5)

トラクターは変な方向に走ると、ひっくり返りそう。
のどかな風景。

13年8月28日 (6)

弟子屈の市街に戻って、養老牛温泉に向かう。

摩周駅。  昔は、弟子屈駅だった。  観光を考えて変更か。

13年8月28日 (7)

原野の道を走る。  西別岳。  いつか登る。
見えてないけど、その向こうに、摩周岳。 

13年8月28日 (8)

遊び心で「牛」。

13年8月28日 (9)

目的地は、からまつの湯。 案内板は無し。  



地図で確認しないと、行けなかった。  養老牛の温泉街から、2㌔ちょっとか。
下の地図は、少し、不正確。  
   ※ こういうことは、けっこうある。 行ったことない人が、入力するからか。



航空写真では、駐車場が、白く見える。



ここが入口。

DSCF5545mmmんk

細い道を行くと、橋があって、駐車場に。   このように見える。

13年8月28日 (10)

橋の上から撮影。  露天風呂が見える。

13年8月28日 (11)

この後、少し上流で、釣をした。

13年8月28日 (12)

ヤマベ(ヤマメ)が釣れるけど、みんな小さい。  以前来たときは、大きいのがいっぱい釣れて、こう

13年8月28日 (13)

魚は放して、釣は止め。
温泉に入ることに。

13年8月28日 (14)

昔、カラマツの林があった。 そばの橋は、からまつ橋。 それで、この名前。

13年8月28日 (15)

ここの温泉は、有志が作ったもの。 
温泉の湯は、昔、営林署の施設で使っていたもの。
今は、施設はなくなって、それの湯を、使っている。

13年8月28日 (16)

今日は、女の人はいなかった。

湯は、どこまでも、澄み切っている。

13年8月28日 (17)

管理者が誰かは、どこにも書いていない。
世話してる人は、自分が管理者だと名乗って、注意したりする。

注意された人は、「お前は何者だ」となる。    えらそうにって。
こうだから、お互い、気まずい思いはしょっちゅう。

脱衣室。

13年8月28日 (18)

今は、営林署が、黙認している状態。
事故など、問題が起きれば、営林署が黙認を批判され、入林をストップする。
温泉は、お終い。

源泉。

13年8月28日 (19)

川の左の山から、湧水を引いている。
この水を利用して、湯の温度を下げている。

13年8月28日 (20)

せせらぎの音を聴きながら入る。

13年8月28日 (21)

私は、ここまでの写真を撮る前に、1時間半ほど入った。
最初の30分は、世話をする人と話して。

その後1時間ほど、前回来た時も会った、クマなどの写真を撮っている人と話した。

13年8月28日 (22)

上の人は、大きな熊の足跡を、雪の上に見たという。 後足の大きさが、42㌢。   かんじきの大きさ。
また、標茶町の磯分内のある食堂に、700㌔の熊の写真があるという。
見に行くことになりそう。  
700㌔の根拠は、あるのか。 北海道のは、500㌔が最大と言われている。
               ※ なお、磯分内(いそぶんない)は、関根(たかはし)恵子の出身地。

夜の、10時前にも入った。 電気は来てないから、懐中電灯。
肉眼では、このくらいの明るさ。

13年8月28日 (23)

ここから、養老牛の温泉街まで、直線で1㌔ほど。
温泉街には、シマフクロウは行っている。 池の魚を食べに。

近くの森に、シマフクロウは、きっといる。
鳴くのを、湯に浸かって、待った。  エゾフクロウの声でもいい。

13年8月28日 (24)

ストロボを使うと、このように写る。

13年8月28日 (25)

こうです。  

もしですよ。 左の茂みに、熊の顔が写っていたら、面白いですね。
パソコンで写真を見たとき、すぐに、それを確かめた。

熊は、茂みの中から、じっと人を見ている。 
鈴の音が聞こえた時も。

13年8月28日 (26)

せせらぎの湯。  湯温は高め。 43度くらいか。 ちょうどいい。
 ※ 昼間は、3分浸かって、10分腰かけてる感じ。

13年8月28日 (27)

反対側から撮影。

13年8月28日 (28)

クマ除けの撃退スプレーが見える。 いつも用意している。

13年8月28日 (29)

久しぶりの星空。 満天の星。
 
※ 写真を撮ったが、うまくいかない。 三脚がいる。
  下の写真は、2年前、摩周湖で撮ったもの。
  摩周湖からここは近い。 摩周湖の夜空も、ここの夜空も同じ。
  そんな理屈で、この写真。
  
  目を凝らすと、星はどんどん増えていく。 無数に。
  ラピュタでないけど、この地球に自分は生きているって、感じる。
  人は、星のように長くは輝けない。
  あっという間の、人生。
    ※ 奥秩父のむつばあちゃんも、そう言った。  亡くなる前に。
               むつばあちゃんの、太田部楢尾   他  (2009/10/21)

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シマフクロウの声は、聞こえなかった。

今日は、午後の7時ころから12時まで、窓を網戸にして、ずっと耳を澄ませていた。
ネットは使えないから、写真の処理と、今後のコースを考えた。

今晩はダメだったが、いつの日か聞いてみたい。

早朝、5時過ぎに温泉に入った。
少しして、人がやってきた。
色んな事に、詳しい。  話して、面白い。
   ※ 話した内容の一部は、警察や役場の不正。  ヤクザの世界。
7時まで、湯船に浸かったり、腰かけたり。

そのあと、根室に向かった。  途中、別海(べつかい)で、ブログの作業。

【関連ブログ】   秘湯中の秘湯 川北温泉  開陽台からの風景  オショロコマ釣り ~中標津町・標津町~   他  (2010/8/30)

【今日の歌】



   アイヌコタン  阿寒湖  マリモ湯 ~釧路市~  明日、雌阿寒岳へ  他  (2010/9/9)

【停泊場所】   からまつの湯 駐車場

【明日の予定】  根室でタンチョウを。 春国岱でオジロワシを探す。

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観光ルートではない、チミケップ湖と津別峠を通って、屈斜路湖に出ることにした。

チミケップ湖への道は、今でも、細い砂利道。
そのことが、秘境の感じを、いっそう強くする。
阿寒湖とともに、ヒメマスの原産湖。 マリモもある。

津別峠からの風景を楽しみにしたが、峠は霧の中だった。
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昨日いた温根湯温泉を出て、置戸(おけと)を通って、訓子府(くんねっぷ)に行く。
ここは、置戸の中心街。   昔は、駅前。

左に蕎麦屋さん。 この町を通るとき、いつも寄る。

13年8月27日 (1)

※ 駐車場に戻ったら、左後ろのタイヤの空気が、減っていた。
  近くのスタンドに行った。 
  パンクではないが、ホイールに小さな亀裂が出来て、そこから漏れていた。
  こんなことがあるとは、知らなかった。
  スペアタイヤのホイールと交換した。 このタイヤだけ、アルミホイールでない。
  大きな時間のロス。 

チミケップ湖は、幹線道路から、遠い。



私は、訓子府(くんねっぷ)から入って、津別に出た。



途中で見た、玉ねぎ畑。

13年8月27日 (2)

この機械は、玉ねぎを畑から出している。

13年8月27日 (3)

そして、この機械が集める。 広い畑で、機械化している。

13年8月27日 (4)

訓子府の近く。  もう少しして、山の中に。

13年8月27日 (5)

途中、バイクとすれ違っただけ。 誰も通らない山道。

左上から来て、駐車場に着いた。

13年8月27日 (6)

湖に近づいたら、道はよくなった。  左に駐車場。  右に、湖。

13年8月27日 (7)

キャンプ場。

13年8月27日 (8)

三浦綾子が来ていた。 
この後、チミケップ湖を見るが、彼女に比べたら感動が小さい。  感じる心が、弱いのか。
※ 彼女がいつ来たかは、調べたが、分からない。

遊泳禁止とある。 クマも禁止かな。
そういえば、置戸に、おけと湖があるが、クマが泳いでいるのを見た人がいる。
今日、スタンドでも聞いた。  こうやって泳ぐ。(他での写真)

13年8月27日 (9)

人がいた。

13年8月27日 (10)

お地蔵様。

13年8月27日 (11)

錫杖(しゃくじょう)と宝珠(ほうじゅ)を、持って。
錫杖を杖のようにして歩けば、音がする。  クマ除け、ヘビ除けに。

13年8月27日 (12)

遠くの、左奥に広がっている。

13年8月27日 (13)

山が崩れて、川をせき止めた。  それで、湖が生まれた。  周囲12㌔。

13年8月27日 (14)

産卵のため上流にいたベニザケは、閉じ込められた。
湖を海と思って、生きることにした。
海に行かないから、体が小さくなって、ヒメマスと呼ばれるようになった。  こんな魚。   ヤマメより美味しい。

※ 阿寒湖にも、ヒメマスがいる。 
  支笏湖や十和田湖のヒメマスは、こっちからの魚。

13年8月27日 (16)

※ ヒメマスは、摩周湖にもいる。 釣ったらダメ。 
  でも、30年以上前、5人くらいで、裏摩周展望台から下って、釣ってしまった。
  夜明けとともに、入れ食い。 大きさは、15~16㌢。 薄いピンクの身。 塩焼きが美味しかった。

この人は、大空町の女満別から、自転車で来た。
今晩、1人でキャンプ。  
熊は大丈夫かいと聞いたら、その時はその時、と言った。
缶ビールをおいしそうに飲んでいた。  

13年8月27日 (15)

句碑があった。 いい句かどうかは難しいけど、面白いことを知った。
こう書いてある。   
   「水柵(すいさく)に さざ波縫はれ 山紅葉」 
作者は岩本山歩という人。
 
水柵は、水をせき止める、柵のようなのだそう。 木の棒とかを立てて作る。
その場所での情景を歌っている。 季節は秋。

柵は、さくと読むしか知らなかった。
他にもあって、「しがらみ」と読んでもいい。

自分の人生のスムーズな流れを、邪魔するのが、しがらみ(柵)。
川の中にある柵(しがらみ)が、水の流れを邪魔するのと、同じ。

「しがらみ」という言葉のイメージを、初めて知ることが出来た。 面白い。

13年8月27日 (17)

テントを張っていい場所。

13年8月27日 (18)

普通のフキが大きい。  私の背丈より、ずっと大きい。
そう言えば、ここは、足寄のラワンブキまで遠くない。

13年8月27日 (19)

近くに、チミケップ・ホテル。

13年8月27日 (20)

桟橋に行ってみる。

13年8月27日 (21)

マリモがあるんだが、簡単には見られない。 
※ 阿寒のエコミュージアムセンターで見られる。 見たことあるような気がするんだが・・。
  こんなの。 小さい。  レンガに黒く付いている。 

13年8月27日 (22)

カヌーに乗っても、釣してもいいよう。

13年8月27日 (23)

魚が泳いでいる。

13年8月27日 (24)

ウグイ。 どうでもいいさかな。  誰もが、釣れても捨てる。

13年8月27日 (25)

(44秒)



別の場所。

13年8月27日 (26)

逆光でないので、美しい。   神秘さも。

13年8月27日 (27)

湖岸の道。

13年8月27日 (28)

ヒメマスが棲めるから、夏の水温は、きっと16℃より低い。

13年8月27日 (29)

湖の、夕暮れ。

13年8月27日 (30)

湖から少し離れて、鹿鳴(ろくめい)の滝。

13年8月27日 (32)

谷に下りていく。

13年8月27日 (31)

(50秒)  珍しい、階段状の滝。



30分以上走って、津別峠。   山の上は、霧の中だった。

13年8月27日 (33)

下の方に、チミケップ湖。 津別峠は、屈斜路(くっしゃろ)湖に近い。

13年8月27日 (34)

遠くは、真っ白。 以前も、今回も、ダメ。 いつかまた来る。

13年8月27日 (36) 

絶景が見える。 ずっと昔に、1度見た。   ※ 悔しいから、見てしまう。(ネットの写真)

13年8月27日 (35)

これじゃ、何も見えない。

13年8月27日 (37)

津別峠も、道は細い。 
今日は、そんな道ばかり、走った。

弟子屈(てしかが)に入って、道東に来ています。

※  チミケップ湖では、ネットが使えなかった。
   それで離れたけど、写真を処理する作業は、出来る。
   早朝に動けばいい。  今度そうする。  
   フクロウの声が聞けるかもしれない。  

【その他】 摩周湖のそばに、摩周岳がある。 
      行けないか検討してみたけど、道が普通の登山道のように良くないらしい。
      片道、7㌔ほど。 天気が不安定ということもあって、今回はあきらめ。
      いつか、浦河のTさんと一緒に行けたらいい。
      Tさんとは、9月に入って、帯広に近い清水町の山に登る予定。

      今回は、摩周湖には行きません。
      
  西別川源流  摩周湖  硫黄山 ~標茶町 弟子屈町~   他  (2010/9/6)

【今日の歌】 霧の摩周湖






【道の駅】  摩周温泉

【明日の予定】  弟子屈の近くで、行ってない所に。 平原の方。

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サロマ湖の夕陽をあきらめ、午後、温根湯温泉に向かった。
夕陽は見られなかったが、2日間、いい見学ができた。
またいつか、来る。

北見市留辺蘂町の温根湯にある、山の水族館が新しくなっている。
どうなったか、それを確かめる。

私は、留辺蘂町の市街地で生まれた。
懐かしい町。 
4歳までしかいなかったが、道をみんな覚えて、留辺蘂を出た。
3歳のころから、1人で歩き回っていた。
放浪癖は、その頃から。
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温根湯温泉は、北見市の奥座敷。 



山の水族館は、道の駅にある。 
昨年、新しくなった。  以前のは、道の駅から離れていて目立たなかった。、

13年8月26日 (1)

隣にはお店。  そして、大きな、からくり時計。

13年8月26日 (2) 

入って直ぐ、滝つぼの水槽。  滝つぼの中に入って、魚を見てる感じ。

13年8月26日 (3)

(13秒)  旭山動物園の、行動展示に似ている。



ここの水族館は、中村元(はじめ)という人が、プロデュースしている。
水族館の世界では、知られた人のよう。

向こうは、外。  魚は、ニジマス。  
 
13年8月26日 (4)

(11秒)    ヤマメ(ヤマベ)。  魚が生き生き。  水がキラキラ。



ヒメマスの稚魚。  海に出て大きくなったら、紅鮭。  一番美味しい。

13年8月26日 (5)

(9秒)  魚を見に来たんだが、水の世界を見て、楽しんでいるのかな。



目玉の魚、イトウ。 どれも、ほぼ1㍍。  40匹。  大きくてこの数は、他では見られない。

13年8月26日 (6)

井戸水のかけ流しというか、水が豊富なので、ろ過して再度使わない。

養殖のイトウではなく、川で捕まえたもの。
魚にストレスがないのか、水槽内に突起物がないのか、魚に傷がない。

13年8月26日 (7)

イトウは、簡単に釣れない。 道東なら、風蓮川、西別川、標津川でしょうか。
10回釣りに行って、1匹釣れればいい方。  80㌢以上のを釣るのは、夢の世界。

泳いでいるのは、どれも、10才以上。
水槽では、これ以上、大きくならないのか。 数年前に見ているが、変わらない。

顔つきに、個性がある。 棲む川によっても、少し違う。 道東とサロベツのは、体つきも違う。
サケ科なので、歯がある。 

13年8月26日 (8)   13年8月26日 (9)

(36秒)  



イトウは、大きさが1㍍20㌢になると、別次元の大きさ。
剥製でしか見たことがない。 見てみたい。

アマゾンとか、外国の魚もいる。

13年8月26日 (10)

ナマズの仲間か。  ヒゲは、暗い時や泥の中で、目の代わりをするんですね。

13年8月26日 (11)

ピラニア。  ヘビでもなんでも、襲われたら、あっという間に、骨だけ。(YouTubeに、動画がいっぱい)

13年8月26日 (13)

(10秒) がっしりした顎(あご)。 
     ※ 民主党にいた大物の政治家、Oという人に、似ている。
       この人に食べられたのが、民主党の転落への始まり。



アロワナ。  東南アジアの川に。 美しいって、飼う人が多い。

13年8月26日 (14) 

中央下に、ブタバナガメ(豚鼻亀)。 ひどい名前を、付けられた。

13年8月26日 (16)

入館料は、670円。  2度目に来る人が、どのくらいいるか。 
数年後の入館者数で、分かりますね。

色んな展示方法。  

13年8月26日 (17)

万華鏡の中に、魚。 誰が考えたんでしょう。

13年8月26日 (18)

珍しくはないけど、美しい。

13年8月26日 (19)

ドクターフィッシュ。  魚が、手の汚れを食べてくれる。  女の子の手。

13年8月26日 (20)

(6秒)  女の子のお父さんの手。 最初、お父さん。 娘さんは、恐る恐る手を入れた。



小さなトンネル。  下からも見られる。

13年8月26日 (21)

魚も水も、輝く。

13年8月26日 (22)

魚の説明。 手作り。

13年8月26日 (23)

日本ザリガニ。  水のきれいな川の、上流の上流に、ひっそりと棲む。
中川にいたとき、家の近くに、いっぱいいた。 捕まえて遊んだ。 後ろに、ヒュッて、逃げる。

13年8月26日 (24)

ここの魚が、下の動画のように、ジャンプしながら登っていく。

13年8月26日 (25)

(9秒)  一瞬です。 



尻尾の近くに、目の模様。 
この魚を狙った魚は、模様を目と思って、右に動くと予想して追う。 だます為の模様ですね。

13年8月26日 (26) 

目の間が広く、おちょぼ口。 かわいい顔。

13年8月26日 (28) 

水族館を出たら、お土産屋さんの中。  そこを出たら、からくり時計。
4時丁度とかに動く。

動かないときは、下のように、休んでいる。  誰かが、少し不気味と言った。

13年8月26日 (29)

※ 一昨年に撮影。 長いです。



来年、もしここを通ったら、山の水族館に寄るでしょうか。
きっと寄らないですね。 

旭山動物園、上野ファームは、毎年行っていいと思う。
違いは、何でしょう。

もう一度見たい、というのがあればいいのかな。
例えば、1㍍20㌢のイトウ。 同じような大きさの、コイなど。

でも基本は、毎年何かを増やす、でしょうか。  大変ですが。
それに魅力があれば、私も行きそう。

おんねゆ 山の水族館は、別世界に入った印象でした。
旭川から北見の間に、新しい魅力が生まれました。

※ 付け足しで、こんなこと。
  ここは、温根湯温泉。
  道の駅のそばに、日帰り入浴施設が出来たらいい。
  建物のデザインは、プロにお願いして、斬新に。   

【ブログの紹介】    ピアソン記念館~北見市~  他  (2011/9/7)

【今日の歌】   藤圭子です。

彼女の心の中や、生きている環境に、暗闇を感じるでしょうか。
娘が売れて、お金には困らなかった。 でも、お金は幸せを保証してくれなかった。

※ 一緒にいた男は何だったのか。 
  それがいずれ分かって、命を断つ直接の原因も、分かるでしょうね。
  ( 彼女は、男の何かを必要としていたのか。
    それがないとすれば、男は、彼女の監視役だったのか。 誰かに頼まれて。
    お金があって、精神的に不安定だったら、狙われやすい。)



彼女に合う歌がある。



上手ですね。

  

【道の駅】 おんねゆ温泉

【明日の予定】  摩周湖の方に向かうが、どこかに寄る。

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サロマ湖の夕陽を見るために、留まっている。
今いる道の駅、サロマ湖に近い、キムアネップ岬に行ってきた。
サンゴ草が、咲き始めていた。

1日いっぱい、小雨が降り続き、夕陽は明日に期待。
明日(26日)の昼すぎに天気を判断し、期待できなければ、サロマ湖を離れます。
楽しみは、この次に。
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キムアネップ岬は、サロマ湖の中に。



岬に近づいたら、薄赤い草が見えた。   サンゴ草(そう)が、赤くなり始めていた。
サンゴ草は、塩水に負けない。 

13年8月25日 (2)

※ 9月の中頃には、このように真っ赤。(佐呂間町のHPからお借り)

サンゴソウ

反対側。  岬の先に近い、家。  漁師でしょうか。

13年8月25日 (1)

突端の少し手前に、駐車場。  キャンプ場があって、管理棟が。
※ シャワーがあって、8分で、100円。

13年8月25日 (3)

北海道のオホーツク海側は、大きく、曲線。  凸凹していない。
でも、はるか昔は、湾がいっぱいあった。

サロマ湖も、大きな湾だった。  出口付近に砂が集まって、砂州(さす)を作った。
湾は、湖になった。
風蓮湖もそうだし、数えきれないほどある。

だから、昔は、キムアネップ岬は、海に突き出た岬だった。

13年8月25日 (4)

振り返ると、幌岩山。  上に展望台がある。 雲の中。  行きたい。 
黄色の○は、富武士(とっぷし)の港。  
その少し左に、道の駅がある。  木の陰で見えない。

13年8月25日 (5)

昨日行った、砂嘴(さし)の先端はあっち。

13年8月25日 (6)

最後歩いた部分は、低い。  はっきり見えない。

13年8月25日 (7)

第2湖口(こぐち)。  橋の左から、歩き出した。
左に森が見える。   ワッカの森。  湧水もある。  ワッカの水。 
 
※ ワッカは、アイヌ語で、水の意味。   知床のカムイワッカは、神の水の意味。
※ カムイワッカ湯の滝にある、露天風呂。(一昨年)

13年8月25日 (8)

上を拡大。 これが出来て、湖内の水の動きが良くなった。  
※ たまり水は、貝や魚の成長に、良くない。

13年8月25日 (9)

遊歩道を歩く。  

13年8月25日 (10)

岬の右側の奥。  浜佐呂間地区。  買物は、ここで。

13年8月25日 (11)

ハマナスの実。  ジャムにできる。

13年8月25日 (12)

正面に、ワッカ原生花園の付け根。 
鶴雅リゾートだったか、そんな名前の高級ホテルがある。
阿寒や、他にもあって、北海道では、トップクラスのサービス。 
他と、まったく違う。 生演奏の中での、食事だった。

13年8月25日 (13)

エゾスカシユリは、終わっていた。

13年8月25日 (14)

中央向こうに、ワッカネイチャーセンター。  右の方に、鶴賀リゾートが見える。

13年8月25日 (15)

上を拡大。  鳥が飛んだ。

13年8月25日 (16)

ハマエンドウ。

13年8月25日 (17)

キムアネップ岬の突端。

13年8月25日 (18)

今の国道は、サロマ湖の南に。   
戦前は、海沿いの砂州(さす)にあった。  
今は2か所で切れているけど、昔は、つながっていた。
春だけ、水があふれて、流れ出た。

昨日歩いた時、道の痕跡があった。 
竜宮街道と呼ばれる。   名付けたのは、大町桂月。

江戸時代に探検した松浦武四郎は、海岸沿いを歩いた。 私の昨日と、同じ。

13年8月25日 (19) 

※ サロマ湖は、実は、2つに分かれていると、考えられる。
  湖水を溜めている、お盆のような所を、湖盆と呼ばれる。
  キムアネップ岬の左に、大きな湖盆。  右に、小さな湖盆。
  キムアネップ岬の先の湖は、浅い。

  はるか昔は、2つの湾があって、その間に、キムアネップ岬のある半島。
  半島は、浸食されたか、地盤沈下で、後退した。
   (オホーツク地方では、他に、沈下したと分かっている所がある。 紋別市の小向。
    だから、地盤沈下かも知れない)
  
  その結果、2つの湾はつながって、1つになり、海への出口に砂州が生まれ、湖が出来た。
  想像ですが、こう考えます。

  江戸時代の地図には、キムアネップ岬の先に、島があったことが、分かっている。
  島の名前は、イチヤセモシリ。  
  この地図の、中央少し右に、薄く島が見える。 その上にイチヤセモシリと文字が。

ハマナス。

13年8月25日 (20)

幌岩山は、雲の中。 行くのをあきらめた。

13年8月25日 (21)

オジロワシは、昨日見ましたね。  オオワシは、冬です。

13年8月25日 (22)

※ 2009年に、紋別で撮影した、オオワシ。

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エゾカワラナデシコ。  いつ見てもいい。 

13年8月25日 (23)

※ 幌岩山にある、サロマ湖展望台は、雲の中だったので、3年前の写真を紹介。

黄色の○が、キムアネップ岬。  右の赤○に、ワッカネイチャーセンター。 左は、第2湖口。

展望台から (2)

ワッカネイチャーセンター。

展望台から (4)

第2湖口。  昨日、ここの左から歩き出した。  大変な1日。

展望台から (3)

第1湖口。  ここまで行った。

展望台から (5)

今いる道の駅、サロマ湖。

展望台から (1)

※   サロマ湖展望台からの風景 ~佐呂間町幌岩山山頂~  小さい月  他  (2010/8/26)

今日は、ずっと傘をさして歩いた。 青空は、一度も見なかった。
夕陽は、明日に期待。
サロマ湖の夕陽が見たい、というリクエストに、応えられるか。

【今日の歌】   岸洋子 シャソンメドレー'79
           ※ 高松のMさんからのメールに、「スイス・イタリア旅行記」が添付されていた。
             私の心は、ヨーロッパに飛んだ。
             それで、この曲。 昔聞いたシャンソンが、散りばめてある。
          ※ Mさんから了解がいただければ、旅行記を、ブログで紹介したい。
            アイガーとマッターホルンの写真に、釘づけ。

 

【その他】 藤圭子について。
       22日に、彼女は、自ら命を断った。
       精神的に病んでおり、それで、苦しんでいた。
       彼女は旭川出身。 
       旭川から札幌に向かう時、12号線を使うと、旭川市街の出口に、神居(かむい)がある。
       そこで、育った。  神居小、神居中。

       私は旭川の高校に通うが、神居中から来た同級生は、彼女を知っていた。
       新宿の女が、ヒットしていた頃。
       目立たない子だと。 賢いことと、裕福でないことも。

       娘の宇多田ヒカルがコメントしている。 
       母の笑顔が好きだったと。 いい内容の、コメントをしている。
       ※ 2人の、こんな写真がある。   一番幸せなときか。 



25歳の時の、映像。  彼女の表情の魅力は、彼女だけのもの。
ご冥福を祈ります。

            

【道の駅】   サロマ湖

【明日の予定】   サロマ湖の夕陽を見る。  雨は降らないが、曇りの予報。

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ワッカ原生花園の端まで自転車で行って、そこから、歩き出した。
サロマ湖東側の砂嘴(さし)の先端を目指して。

歩いた部分の距離は、往復22.7㌔ほど。
砂浜は歩きにくい。 
往復、7時間半も、かかってしまった。
久しぶりに、疲れた1日に。 

砂嘴の先端で、オジロワシが出迎えてくれた。

サロマ湖の夕陽は、今日も見られませんでした。
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印の所から、先端まで歩く。



右側の砂嘴の、付け根辺りに、ワッカ原生花園。



ネイチャーセンター。  向こうに、砂嘴が伸びている。

13年8月24日 (1)

自転車の遊歩道が、5㌔ほどある。

13年8月24日 (2)

快適な道だけど、停まったら、蚊の群れに囲まれる。

13年8月24日 (3)

15分ほどで、ここに。   サロマ湖の第2湖口(こぐち)。
  ※ サロマ湖の水が、よどまない様に、作った。

新しい橋を作っている。

13年8月24日 (4)

道は、もう少し森の方に行くが、そっちには行かない。

13年8月24日 (5)

サロマ湖。  日本で3番目の大きさ。

13年8月24日 (6)

海寄りの、はっきりしない道を行く。  歩き始めのスタート。
 
2本の棒。   船は、遠くから見て、棒が重なる所に網を下す。  
他にも、もう2本あるのかな。  そうしたら、海での場所が決まる。
今は、ナビがある。

13年8月24日 (7)

蚊が多いから、海に出る。

13年8月24日 (8)

湖口から、これだけ離れた。

13年8月24日 (9)

ここから先端まで、11㌔程。  
※ この時正確な距離が分からない。  あとで、旭川のMさんに電話して聞く。

13年8月24日 (10)

砂浜は歩きにくい。 ここを歩くか、波打ち際を歩くか、どっちか。

13年8月24日 (11)

食料と水は、余るほど持った。
この時、11時過ぎ。  出発が遅かった。

足がどうしても、砂に入る。

13年8月24日 (12)

草の方に、古いエンジン。  ロビン EY18とある。  これで、船を引き揚げた。
※ 調べたら、スバルで作っていたもの。    このように動く

13年8月24日 (13)

森の向こうに、サロマ湖。

13年8月24日 (14)

向こうに、定置網。
手前の網は、網目が大きいので、刺し網みたい。 サケやマスなら、頭が引っかかって、動けなくなる。

13年8月24日 (15) 

色鮮やかな、海藻。

13年8月24日 (16)

オホーツクは、広い。   島は見えない。

13年8月24日 (17)

※ 下の地図の所に、オホーツクよ呼ばれる町がある。  それで、オホーツク海の名前に。



先端は、はるかかなた。  

13年8月24日 (18)

丘に上がった。   ハマナスの花。

13年8月24日 (19)

上も歩きにくい。

13年8月24日 (20)

※ 海から離れたら、すぐ蚊に刺される。
  私はそんなに腫れないけど、左肩を、集中的に刺された。 30ヶ所くらい。  キンカンを塗った。

DSCF5534bbvc

別の定置網。  この網は、目が細かい。 魚を網の中に、誘導する。

13年8月24日 (21)

この箱で、タコを捕まえる。     タコは、狭いところが好きなのか

13年8月24日 (22)

何の足跡だろう。 熊はいないと思う。  湖の向こうには、いるけど。  馬かな、牛かな。

13年8月24日 (23)

12時過ぎ。  1時間20分歩いた。  この後、2時間ほど歩いて着く。

13年8月24日 (24)

ロシアの酒。   調べたら、サハリンで生産されていた。

13年8月24日 (25)

網のロープの縛り方。  解こうとしたら、簡単。   でも、そうしなければ、解けない。

13年8月24日 (26)

ホッキ貝は、ヒトデに食べられた。  穴が証拠。   右は、クラゲ。

13年8月24日 (27)   13年8月24日 (28)

足は砂に埋まるので、こうした。  これによって、一気にスピードアップ。   だいぶ楽になった。

13年8月24日 (29)

海岸が浸食されている。   取り残された。

13年8月24日 (30)

遠くに、テトラポットが見えてきた。 そこが、先端のよう。

13年8月24日 (31)

下が固かったので、下だけ残った。   これもいずれ、消える。

13年8月24日 (32)

こんな足跡。 波に消える。

13年8月24日 (33)

近くなってきた。   小鳥が波と遊ぶ。

13年8月24日 (34)

あと30分の距離。  今、午後の2時。 戻る予定だった時刻。  でも、行く。

13年8月24日 (35)

オホーツク海から、離れた。   サロマ湖が見える。
青空があるので、もしかして夕陽が、と期待する。

13年8月24日 (36)

上の写真の左。

13年8月24日 (37)



もうすぐ。

13年8月24日 (38)

この時、西から、オジロワシがやってきた。

13年8月24日 (39)

尾が白いので、すぐ分かる。  大きい。

13年8月24日 (40)

13年8月24日 (41)

いつかも見た花。

13年8月24日 (42)

着きました。  2時半。  11㌔ちょっとを、3時間半かけて、歩いた。 けっこう疲れた。
灯台は、向こうからの砂嘴にあった。  第1湖口の幅は、100㍍はある。

13年8月24日 (43)

湖側。  ホタテもホッカイシマエビも、魚も捕れる。 牡蠣(かき)も。  豊かな湖。  

13年8月24日 (44)

向こうの海は、オホーツク。

13年8月24日 (45)



※ 動画が良くないので、考えます。

休む時間はなく、写真と動画を撮り終わったら、戻った。

13年8月24日 (46)

歩きながら、おにぎりを食べた。  大きすぎたので、恥ずかしいので、載せられない。

13年8月24日 (47)

左の青い方に、沈む。  もしかして・・。

13年8月24日 (48)

直ぐにこうなった。  今日も、夕陽は見られない。

13年8月24日 (49)

3時間40分歩いて、この風景。  6時15分。  この後、自転車に乗る。

13年8月24日 (50)

着きました。  6時40分。

13年8月24日 (51)

サロマ湖の砂嘴の先端は、気になっていた場所でした。
行くことが出来て、よかったです。

今年、一番疲れました。  
砂の上を歩くのは大変、と知りました。

今日は、めったに人が行かないところへ、行ってみました。

【その他 ②】  23日の昼間は、中学生と高校生の、北見での陸上記録会を見ました。
         東稜公園陸上競技場。

いつもお世話になっている、Sさんご夫妻と一緒に、見学しました。
中学生になると、子供たちの成長は、速い。

陸上記録会 (1)   陸上記録会 (2)

右の写真。  右下は、がむしゃらに。 左端は、勝敗を分ける。
陸上記録会 (3)   陸上記録会 (4)

夕方、温根湯に向かいましたが、西の空が晴れたので、サロマ湖に急きょ変更。

【その他 ②】  サロマ湖の夕陽について。
           今日は、上の写真でも分かるように、見られませんでした。   雲が出てしまった。

昨日(23日)も、見られませんでした。   昨日の写真。  沈む時間が近づいたら、雲が広がった。

ここが、夕陽の見学スポット。

夕陽 (4)

夕陽は、雲の中に沈んだ。

夕陽 (1)

右に、現在地。

夕陽 (2)

これが、サロマ湖の夕陽。

夕陽 (3)

26日(月)の夕方、予報では天気が良くなります。 
この後の予報が良くないので、26日に見られなかったら、養老牛に向かいます。 

根室の、風蓮湖の夕陽を、検討してみます。
風連湖に映る夕陽を、丘の上から見下ろすことができます。

【今日の歌】  サロマ湖の歌   
          ※  サロマ湖の、これぞという歌は、見つからない。  あったような気もするけど。



【道の駅】 サロマ湖

【明日の予定】 近くの、キムアネップ岬かな。

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沼の中にある島は、浮島だという。
間違いなく、本当に浮島なのか。 それが知りたい。

島の位置が違う、2枚の写真があれば、浮島と分かる。
でも、島が動いているのを動画で見られたら、もっと分かり易い。

今回の目的は、島を棒で動かして、動画を撮ること。

熊に気を付けて、行ってきた。
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浮島湿原は、浮島トンネルの上にある。
 ※ トンネルの標高は、640㍍。 浮島湿原は、860㍍。   
   浮島湿原は、トンネルより、240㍍程高い。



旧道の、印の所に駐車場。  ここから入る。



以前のブログに乗せた地図。   青の道が、だいたい正確。  航空写真をもとに描き直した。
上の道は、今は通れない。

201008170336091cd.jpg

右に、入口。

13年8月22日 (1)

沼の数は、70とある。 小さいのも入れたら、もっとある。
湿原まで、1.6㌔。  30分ほど歩く。

13年8月22日 (2)   13年8月22日 (3)

出発する前、女性の人が戻ってきた。  今は、湿原には、誰も入っていない。
ウッドチップの道。 道が以前より、荒れている。

13年8月22日 (4)

浮島湿原は、熊がいつもいる。  熊が濃い、と表現する人も。  熊の巣とも。
スプレーは、2つ持った。  時々笛を鳴らして。 鈴も下げている。

13年8月22日 (5)

歩いていたら、さっき会った女の人が、戻ってきた。
サングラスを忘れてきたという。

13年8月22日 (6)

木道が見えたら、着いた。

13年8月22日 (7)

女性の人は、旭川から来ていた。  
話しているうちに、湿原に入った時の写真を、撮り忘れた。

下のは、以前の写真。 このように、見えてくる。  全体の、ほんの一部。

201008170339389a0.jpg

サングラスは、彼女が休んだ場所に落ちていた。 安心して、戻った。
あそこから、入ってきた。

13年8月22日 (8)

左の島は、最初、手前にくっ付いていた。 途中で拾った棒で押したら、スーって動いた。

13年8月22日 (9)



池塘と呼ばれる、沼。 小さいのを含めると、無数にある。 
浮島のようだけど、はっきりしない。 深いところには、浮いている。

13年8月22日 (10)

木道は、どこまでも。  全部歩くと、1時間ほど。

13年8月22日 (11)

浮島っぽいですね。

13年8月22日 (12)

最初は、半島のようになって、千切れて、島になる。

13年8月22日 (13)

チングルマの、花の後。  花の時期は過ぎている。

13年8月22日 (14)

エゾヒツジグサ。  小さなスイレンの感じ。

13年8月22日 (15)

湿原の木は、育つのに苦労する。   アカエゾマツでしょうか。

13年8月22日 (16)

トキソウです。  何とか、残っていた。

13年8月22日 (17)

湿原のほとんどは、上川町にあるが、滝上町の観光案内に載っている。

13年8月22日 (18)

沼は、浅いところは、20~30㌢。  深いところは、2㍍以上。

13年8月22日 (19)

水面に、空と木が映る。

13年8月22日 (20)

エゾヒツジグサ。  コウホネは、見なかった。

13年8月22日 (21)

浮島のないところも、ある。  何の違いで、出来たり出来なかったりするのでしょう。

13年8月22日 (22)

さらに奥へ。

13年8月22日 (23)

浮島ですね。  浮島は、水面から、そんなに出ていない。

13年8月22日 (24)

トンボが、卵を産んでいた。



後で、ここで、浮島を動かす。   見える2つは、棒が届かない。  

13年8月22日 (25)

古い木道は、歩けないところも。

13年8月22日 (26)

今は、現在地に。  下から来た。  昔は、上の道から来た。 ずっと昔に、2度ほど。

13年8月22日 (27)

右奥への道が、昔の道。  通れない。

13年8月22日 (28)

湿原には、木道のないところもある。 
どれだけ沼があるかは、航空写真でないと分からない。  島の数も。 

13年8月22日 (29)

浮島の数も、正確にはわからない。 確認は、難しい。 
はっきりしなくても、20や30ではない。 まだまだある。

13年8月22日 (30)

この姿で、飛ぶことができる。

13年8月22日 (31)

ここは、高層湿原。  山の上の平らな所に、水がたまっている。
寒いから、植物は腐れない。  土になれない。 ストローの部分が残るから、水に浮く。

13年8月22日 (32)

小さいのは、きっと浮いていますよ。  長い棒があると、便利。 
10㍍くらいの。  ※ 今度来るときは、それを用意する。 

13年8月22日 (33)

歩いていて、何となく、森からの動物の視線を感じる時がある。

13年8月22日 (34)

雲がなければ、大雪連峰とかが見えるそう。

13年8月22日 (35)

地図の、左に行っている。

13年8月22日 (36)

左の下がったところにも、沼。  沼の高さは、みな違う。

13年8月22日 (37)

深そう。  私のリュックには、2㍑の空の容器が、2つ入っている。

13年8月22日 (38)

別の沼。 森の奥にも、このように沼。

13年8月22日 (39)

浮島湿原の下に、トンネル。
水は、下に浸みるからか、浮島トンネルの壁は、いつも濡れている。

13年8月22日 (40)

浮島のよう。

13年8月22日 (41)

戻ってきた。  左から来たので、右に行く。

13年8月22日 (42)

上の写真の沼。



こんな雰囲気です。



最初に動画を撮った沼。  浮島は、風に押されて、戻ってきていた。  

13年8月22日 (43)

また押してみた。



同じ島を、別の場所から。



この後、戻る。  4時半になるので、急ぐ。 夕方になると、熊は活発になる。

13年8月22日 (44)

今日は、熊の痕跡はなかった。   下は、シカの足跡。
  ※ 数日前に来た人が、熊の糞を見つけたと、後で知る。

13年8月22日 (45)

以前、戻る途中、フワッと鳥が飛んで現れた。  エゾフクロウだった。  アカエゾマツに、とまった。

13年8月22日 (46)

こんな風に、歩いている。



スタートして戻るまで、2時間ほど。  無事で何より。

13年8月22日 (47)

今回は、木道から、少しだけ下りた。   
今度来るときは、降りなくていいように、長い棒を準備。 
棒をつないで長くする。 現地でつなぐ。

浮島湿原の浮島は、本物でした。
風景もいいので、浮島湿原は、大きな魅力です。


【その他】   上渚滑でのことは、後ほど。



【今日の歌】  天塩(てしお)川。   
        浮島湿原のすぐ近くに、天塩岳。  そこが、天塩川の源流です。



【停泊場所】   上渚滑のUさん宅前。

【明日の予定】  北見へ、陸上競技を見に。
         そのあと、温根湯かサロマ湖。

        ※ 23日の夕方、西の空に青空が出たので、温根湯に行かないで、サロマ湖に行った。   
          夕日を撮るため。 でも、沈む時には、雲が広がった。
          24日、再度行ってみる。 
          午前中、東側の砂嘴(さし)の先端を目指して、行ってみる。  途中まで、自転車。

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「大雪 森のガーデン」は、大きな観光地になるかも知れない。
初めて見て、そう思った。

旭川の永山に、上野ファームがある。
そこの上野砂由紀さんが、上川町に新たなものを手掛けていると、姉が言った。
気になるので、行ってみることに。

場所は、上川町の市街地と層雲峡の間にあって、大雪高原旭ヶ丘と呼ばれる所だった。
南に、大雪連峰が見渡せた。

全体はまだ完成していなく、一部を無料で開放していた。
来年の春に、グランドオープンの形となる。

この計画には、上川町が関わっているよう。
来年、どんな料金設定にするか分からないが、大きな観光地になる可能性を秘めている、と感じた。

たまたま、上野さんが数人の人に、花を説明している場面に出会った。
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場所は、下の地図ですが、行くのが少し面倒。



上川町のHPからお借りした地図。
高速に入る所で曲がって、山の中に。 その後は、案内表示に沿って。
④と⑤で曲がる。 特に、⑤を見落とさないように。

大雪森~1ppp

もう1つ、地図を。  赤○の3ヶ所から、入ることができる。
アンガス牧場に近い。

地図8878999

⑤を曲がると、こんな道。 あと、5㌔。
     
13年8月20日 (1)

真っ直ぐ行って、右に上がっていくと、高原に出て、着く。  どこも、快適な道。

13年8月20日 (2)

来た道を、右折して、駐車場に。  丘の上にレストラン。 森のガーデンは、左下に。

13年8月20日 (3)

駐車場からの風景。
三國清三シェフがいるレストラン、「フラテッロ・ディ・ミクニ」。

大雪山を北から見ている。

13年8月20日 (4)

○の所を公開している。 森の花園エリア。

13年8月20日 (5)

仮設の階段を降りると、このように。

13年8月20日 (6)

受付やお店を作っている。
楽しいお店で、上手に儲ける。 それが出来れば、入園料を安くできる。

まず来てもらうことを、第一に考える。 (それを忘れたとき、経営は失敗。)
当たり前のようだけど、このような観光地は少ない。
上手なのは、ファーム富田。

※ 入園料を高くして、まずは利益、と考えたくなる。 これは、ダメ。
  ファーム富田は、利益は後からついてくる、の考え。

13年8月20日 (7)

森の花園エリアには、花が植え終わっている。 それで、プレオープン。

13年8月20日 (8)

花の種類は、400~500だそう。  上野ファームも、最初は、このように植えたのでしょうか。

13年8月20日 (9)

遠くに、ソバ畑が見える。

13年8月20日 (10)

エリアごとに、代表的な花の名前を表示してくれたら、ありがたい。

13年8月20日 (11)

昨年の秋に植えたようです。  
上野ファームで見ているんだろうけど、見たことない花ばかり。

13年8月20日 (12)

日本中に多くの花園(かえん)があるけど、上野さんが取り組んでいるのは、他と違う。
普通、花の種類は、多くても、数十。 私は、20か30の所しか、見たことない。
            ※ バラ園は、バラ。 ダリア園は、ダリア。 それは、仕方ない。
上野ファームを見てから、他を見たとき、物足りなく感じるようになってしまった。

13年8月20日 (13)

花の種類が多いので、名前は何だろうと、考えない。 

13年8月20日 (14)

車椅子でのお年寄りが、来ていた。  団体で。 一般の方は、少しだけ。  知らない人が、まだ多いのか。

13年8月20日 (15)

高山植物のエリア。 誰が担当しているのでしょう。 上野さんと、あと誰か、かな。

13年8月20日 (16)

チシマアサギリソウ。  こんな花です

13年8月20日 (19)

※ そう言えば、上ホロカメットク山に登った時、たくさんの高山植物を見ました。
  名前の分からないのが、いっぱい。 間違ってるのも。
  ある方が、コメントで、教えてくれています。
  近々、名前を書きます。 もう少し、お待ちください。

このユリは、見たことあります。  小清水原生花園で見た、エゾスカシユリ。(2008年)

13年8月20日 (20)

タカネナデシコ。   霧多布岬で見た、タカネナデシコ。(2012年)

13年8月20日 (21)

イワツツジ。  九州の、綾の照葉(あやのてるは)大吊橋の近くで見た、イワツツジ。(2012年)   同じかな。

13年8月20日 (22)

ウラジロキンバイ。   こんな花。  見たことあるのか、ないのか・・。

13年8月20日 (23)

料金の話を、あと、少しだけ。
経営者が設定する料金は、どうしても、高めになる。
そうなる理由の1つに、こんなのがあるんですね。

経営者は、ガーデンを作る苦労を知っている。
その苦労の分が上積みされた料金に、なりやすい。

ところが、見る側は、それは知らない。
出来たものを見て、評価する。

経営者が、安くして多くの人に来てもらう、と考えたとき、上のことが解決される。

左に見える金属のトンネルには、ツル植物が絡まるんでしょうか。

13年8月20日 (17)

毎年苗を植える花壇ではない。  ※ 植えるのもあるのか?

13年8月20日 (18)

上野砂由紀さんが、説明をしていた。
説明を聞いている人は、ここのガーデンの世話をしている人達でしょうか。
  ※ 写真を載せることは、了解をいただいていない。
    この写真と、その次のは、削除しなければならない日が、来るかも知れない。  

13年8月20日 (24)

上野砂由紀さんは、忙しくなってきていると思う。
お弟子さんを育てて、「チーム砂由紀」として動けたらいいのではと・・。

13年8月20日 (25)

どんなことを話しているのか、聞いてみたい。 私の全く知らない世界。

13年8月20日 (26)

森のガーデンカフェ。  オープンしている。

13年8月20日 (27)

白樺の木。  5月の新緑のやわらかな緑は、特段に美しい。

13年8月20日 (28)

道の向こうに、ヒマワリ畑。

13年8月20日 (29)

黒岳や凌雲岳が見えてるそうだけど、分からない。   
旭岳は、高く見える愛別岳の向こうに。  見えない。

13年8月20日 (30)

一面の、ヒマワリ。

13年8月20日 (32)

私の方を向いている。 たまたまだけど。

13年8月20日 (31)

ここに、山の名前が。

13年8月20日 (33)   13年8月20日 (35)

説明は、まだ続いている。

13年8月20日 (34)

見たことない花を見るのは、楽しい。

13年8月20日 (36)

動画を撮るのを忘れていた。  雨が降ってきた。



戻る。  駐車場を出て、左に曲がる。  アンガス牧場が広がっている。 奥の方に、ずっと。

13年8月20日 (37)

こんな風景の高原があるとは、知らなかった。

13年8月20日 (38)

虹が出た。

13年8月20日 (39)

上川町は、高速が出来て、みんな素通りするようになった。
それで、何かを、と考えたんですね。

来年に向けての、最後の取り組み次第で、大きな観光地になります。
目標は、旭山動物園の次と言われる、観光地。

花は、季節で変わる。 毎年変わる。 何回見てもいい。
花の力は大きい。

料金は、いくらになるでしょう。
800円なら、動物園と同じ。 中身を、比較される。
500円かな。 
600円にすると、違いはたったの100円だが、客の入りは、半分に減るのではと・・。

お店の工夫が、大事になりますね。
お客さんが、喜んでお金を落としてくれるように。

来年が、楽しみです。

【関連ブログ】   ガーデニングの聖地、上野ファーム。  季節によって変わる、花々。~旭川市~ 他 (2013/8/10)
            ラベンダー観光は、ファーム富田から始まった。~中富良野町~  他  (2013/8/16)

【その他】  下川町の、万里の長城。   19日に、行ってきた。
        桜ヶ丘公園にあって、公園を囲むように作られた。  全長、2㌔。
        公園で遊ぶ子供たちを、熊から守るために作ったのかと、遊びで思った。
        写真を2枚だけ。

万里の長城 (1)   万里の長城 (2)     

【今日の歌】   朱里エイコです。 彼女は、上手です。



【道の駅】   とうま



【明日の予定】  比布(ぴっぷ)で昔の仲間が集まる。
         朝まで麻雀をやると思う。 乱れた生活に。
         22日は、浮島湿原に行きます。
         動く浮島の撮影が、目的。 熊がいるので、気を付けて。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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車検と、比布での昔の仲間の集まりがあるので、旭川に来た。
山にも登れるので、早めに入った。

ところが、天気が良くない。
東北や函館方面のように、洪水にはならないけど、毎日雨。

山に登れたのは、上ホロカメットク山だけ。
旭岳は途中で引き返した。

旭川を離れるのは、22日。
山に行けないから、行くとこが、無くなってきた。

今日は、雨の中、炭酸泉の五味温泉に行ってみた。
車は、代車の、乗用車。
軽やかに、スイスイと走る。

比布神社に寄った。
山の中の道で、狐さんに会った。

炭酸泉の湯船で、体を温めた。
飲泉も出来た。
少し前に、賀老の滝の近くで飲んだ、ドラゴンウォターと同じ味だった。

五味温泉は、下川町に。
多くのジャンパーを出した町。
8月15日にフランスでの国際大会で、3位になった伊藤有希は、下川町の人。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

○の道を。  上の方は、左回りで。

13年8月13日 (20)

比布神社に寄った。  初めて。
場所はここ。



ずっと昔、にぎわったことがある。  ピップエレキバンで

13年8月13日 (1)

長髪っぽい狛犬(こまいぬ)。  北の果ての神社にも、遷宮(せんぐう)のことが。
※ 今年は、伊勢神宮の神様が、お宮が新しくなるため、そこに遷(うつ)る。
  そのために、伊勢神宮は、いつもの年より賑わっている。  芭蕉も、遷宮の年に行っている。
     伊勢神宮外宮。 古市参宮街道を通って、内宮へ。 おかげ横丁。~伊勢市~ 他 (2013/4/29)

13年8月13日 (2)   13年8月13日 (22)

国道40号線を走った。  
  ※ 学生のとき、免許を取るとき、旭川郊外の国道40を走った。
    40を40制限と思って、ノロノロ走っていたら、教官に叱られた。

塩狩峠です。



塩狩駅の、400㍍程北で、昔事故があった。
北から走ってきた列車が、塩狩峠を登ってきた。

列車の連結部分が、外れた。  外れた部分は、坂を後戻りした。
若い男が、列車の下敷きになって停めた。 実際にあったこと。   事故現場は、ここ

それを小説にしたのが、三浦綾子の塩狩峠。
   塩狩峠。 昔、自分が下敷きになって、暴走した客車を停めた男がいた。~和寒町~  他  (2012/9/12)

13年8月13日 (3)

和寒を過ぎて、国道から離れた。  

  ※ 和寒は、寒そうな名前。
    そう言えば、旭川の近くで、最低気温のマイナス41℃を記録している。
    それで、氷点下41°というお菓子が売っている。
    お菓子をそんなに食べない私が、好きになってしまった。  旭川の銘菓。
    四万十で41℃。 その差、82度。

桜岡、というところに、池と温泉が。
ここは、雄武にいたころ、通ることがあった。
道が飽きたら、いろんな道を通る癖(くせ)があった。

  

13年8月13日 (4)

レーク・サイド桜岡。

13年8月13日 (5)

岩尾内湖から北に走っていたら、キツネが出てきた。



道に出てきて、隠れた。  背中が少し。  そ~っと動いて、カメラの準備。

13年8月13日 (6)

(11秒) 少し撮って、間違って、停めてしまった。
      親か子か、分からない。  このようなら、はっきり親。 厳しい目つき。



しばらく走ったら、着いた。 薄暗くなった。
五味温泉。

13年8月13日 (7)

賀老の滝で、自然の炭酸水を汲んだ。 
姉のところに送ると言ったら、五味温泉で飲めると教えてくれた。
それで、ここが、炭酸泉と知った。

下川町の市街の、南に数㌔。

13年8月13日 (23)

平日の夕方。 それでも、混んでいる。

13年8月13日 (8)

受付で、400円を払った。
本当は、券売機で券を買うのだった。

受付の人は、そのことは私には言わず、自分で券売機に行った。
このように、客を思って配慮する温泉に、たまに出会う。
私は、お礼を言った。

13年8月13日 (13)  13年8月13日 (9)

エゾモモンガが、熊にへばりついている。  エゾモモンガは、かわいい
この秋は、どんな動物に出会えるでしょう。
13年8月13日 (10)   13年8月13日 (11)

売店。 少し値段の高いトマトが、売っていた。
後で知ったが、甘いトマトだそう。  
 ※フルーツトマト。(糖度が高い。 普通の2倍の9。) 楽天市場等でも買える。

13年8月13日 (12)   13年8月13日 (16)

温泉は、こう。(五味温泉のHPからお借り)
炭酸泉の湯船は、ここだけ。  蛇口からのを、飲める。

先日飲んだのと、同じ味がした。  炭酸の他にも、温泉成分が含まれている。 少し苦い。

13年8月13日 (21)

温泉だから、どんな効能が、どれだけあるかは、証明されていない。
でも、効いたという人が、いる。 効かない人も。

体を温めたら、免疫力が高まることは、はっきりしている。
病気と闘えるし、病気になりにくい。

13年8月13日 (26)

他にも湯船は、3つ。 熱い湯、ぬるい湯、色々あっていい。

13年8月13日 (24)

露天風呂。 森が見える。  のんびり入っていて、動物が出てきたら、面白い。  

13年8月13日 (25)

ここの温泉の源泉は、成分が濃い。
値段が400円と安く、私にとっては、好きな温泉。

炭酸泉はそんなになく、九州の長湯温泉が、全国的に知られている。
   源泉かけ流し・炭酸泉で人気の、長湯温泉 ~竹田市~  鈴木一平「水鏡」  他  (2012/4/2)

五味温泉は、源泉の温度が低いから、温めている。
燃料は、バイオマスと呼ばれる、木のくずのようなもの。

※ 木などの植物は、太陽のエネルギーで、二酸化炭素を吸って、育つ。
  今の時代に育った。
  それを燃やしても、数百年の中で見たら、二酸化炭素は増えない。

  しかし、石油は、はるか昔の燃料。
  それを燃やすと、地球上の二酸化炭素は、増えてしまう。
  温暖化に。

こんな考えで、バイオマスを燃料にすると、地球にとって優しいと、初めて知った。  

13年8月13日 (17)   13年8月13日 (18)

下川の市街を通って、名寄の道の駅へ。
右から来て、自分の後ろに行く。 
 
  ※ 向こうに行ったら、西興部村。 小さな自治体だが、自立している。 裕福。    
    西興部村は、一部の人間を喜ばせる政治を、昔からしなかった。
     (箱モノをいっぱい作った自治体は、今、苦しんでいる)

    ウエンシリ岳の麓にある、氷のトンネルには、今は、年に1度しか入れない。 
    昔、2度ほど行った。 熊の巣。 すぐに、熊の糞がある。  こうだった。(2008年)

13年8月13日 (15)

これからの北海道は、一雨ごとに涼しくなる。

13年8月13日 (14)

下川町は、スキーのジャンプが盛ん。  先日のニュースで見た、伊藤有希も下川町出身。

13年8月13日 (19)

この後、どしゃ降りになる。
ワイパーを動かしても、前が見ずらい。

名寄の道の駅で、乗用車の中でブログを書こうとしたが、大変なのでやめた。
酒を飲んでも、寝づらく、ぐっすり眠られなかった。

車は、明日の昼頃までには、出来上がるそう。
間もなく、我が家に住める。

【今日の歌】  北国行きで
        カラオケでこの歌を歌いたい人は、この人の歌い方を真似したらいいかな。
        私は若いころ、この歌をしょっちゅう歌った。 大好き。
       「いつも別れましょうと」の一節がたまらない。
        別れるには、決心がいる。  自分では、どうしようもない時もあるが。



【道の駅】 もち米の里 なよろ  



【明日の予定】  下川町の、万里の長城を歩く。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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