キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

生き物にとって、水は命の元。
湿原は、花も虫も、生き物が豊か。 大きな魅力。

ニセコから、日本海に抜ける峠に、神仙沼はあった。
そこは、チセヌプリの山の麓でも。

今はもう、滅多に見られない、トキソウが咲いていた。

峠の下で、大湯沼を見て、甘露水を汲んだ。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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地図で、道が何回も曲がると、そこは峠。



途中で見た、羊蹄山。  雲の中。

13年7月30日 (1)

駐車場があって、神仙沼入り口とある。 
クマに会いそうな道だなと思って、説明を読んだ。  1㌔先に、ちゃんとした道が。

反対側は大谷地湿原。  草が茂って、湿原が消えそう。

13年7月30日 (2)   13年7月30日 (3)

車が、10台以上あった。 人気の場所と、分かる。

13年7月30日 (4)   13年7月30日 (5)

上から出発。 木道の、遊歩道。

13年7月30日 (6)

快適な道。  海が見えてきた。

13年7月30日 (7)   13年7月30日 (8)

日本海。  岩内町。    ※ 文句は○○○○町って、言ってみたくなる。

13年7月30日 (9)

クマの出る雰囲気でない。  

13年7月30日 (10)

ハゼノキ。 名前が分かったので。 この木は、紅くなるのが、上手。 気が早いけど。
右の木は、私をにらみつけた。 こら~って。

13年7月30日 (11)   13年7月30日 (12)

千島桜は、道東かなと思っていた。   根室の清隆寺の千島桜(桜前線の終点)。
右は、広い地図。   最初、赤○から入ろうとした。

13年7月30日 (13)   13年7月30日 (14)

視界が開けた。  高層湿原に。  タチギボウシ(立擬宝珠)と、時期が終わる、ヒオウギアヤメ。

13年7月30日 (15)   13年7月30日 (16)   13年7月30日 (17)

神仙沼は、右奥に。   手前にある、湿原。

13年7月30日 (18)

沼の水は、雨水だけで、とある。

13年7月30日 (19)

木道が続く。

13年7月30日 (20)

左の方、遠くに人。

13年7月30日 (21)

コウホネ。  調べたら、ネムロコウホネ。 最初に、根室で発見された。  ヒュッって、首を出す。

13年7月30日 (22)   13年7月30日 (23)

小さな沼。  池塘(ちとう)って呼ぶ。 ※ 塘は、水の溜まっている所。  路に、塘路湖(とうろこ)。

13年7月30日 (24)

振り返って撮影。  深くない。  浮島が出来るためには、もっと深さが必要か。

13年7月30日 (25)

水も木も草も、みんな美しい。   木を見たら、冬の自然の厳しさが、分かる。

13年7月30日 (26)

小さな池塘に、コウホネ。  右は、トキソウ。 滝の上の、浮島湿原で見て以来。

13年7月30日 (27)   13年7月30日 (28)

左の2枚も、トキソウ。 接写できる距離のは、なかった。 ※ 接写できたら、こう
右は、チングルマの花が終わった後。 種かな。 こんな花。(少し前、八甲田山で) 

13年7月30日 (29)   13年7月30日 (30)   13年7月30日 (31)

ワレモコウ。  半分咲いている。   見えてきた。

13年7月30日 (32)   13年7月30日 (33)

神仙沼。   自然が自分でつくった。   人がつくった庭より、ずっとずっと、美しい。

13年7月30日 (34)

寒くて、枯れた植物は、腐らない。 それで湿原が生まれるんだが・・・。

13年7月30日 (35)

神仙沼という、いい名前がついた。

13年7月30日 (36)   13年7月30日 (37)

(1分6秒)



青い花は、ヒオウギアヤメ。  他は、ミツガシワ。  花の時期は終わって、こんな花だった

13年7月30日 (38)   13年7月30日 (39)

雨水なのに、この水面。

13年7月30日 (40)

トンボと、沼の中。

13年7月30日 (41)   13年7月30日 (42)

チセヌプリ山。   ※  チセは、家。 ヌプリは、山。  家の形をした山。

13年7月30日 (43)

神仙沼から離れて、湿原を散策。  池塘と呼ばれる沼が、散らばっている。

13年7月30日 (44)

山の上に、流れないで水が溜まっているのが、不思議。

13年7月30日 (45)

タチギボウシ。

13年7月30日 (46)

モウセンゴケ。 虫を捕まえる。

13年7月30日 (47)   13年7月30日 (48)

浮島ではない。  重そう。  浮島ならこう。(浮島湿原)

13年7月30日 (49)

花が一番多いのは、6月。 鳥の子育ても、6月。
北海道の6月は、命みなぎる季節。  今は、一休み。

13年7月30日 (50)

左は、ワタスゲが、少し。  右は、水の中。  サンショウウオの卵の跡かな。

13年7月30日 (51)   13年7月30日 (52)

湿原には、いつも誰かがいる。 

13年7月30日 (53)

向うから、戻っている。

13年7月30日 (54)

戻ってきた。  レストハウスの2階は、資料室。

13年7月30日 (55)   13年7月30日 (56)

近くに、展望台。   霞んでいる。  日本海側の、北方面。

13年7月30日 (57)   13年7月30日 (58)

遠くに、積丹(しゃこたん)半島。  うっすらと。  左奥に。

13年7月30日 (59)

ニセコに戻るとき、大湯沼がった。



池から湯気。

13年7月30日 (60)

大湯地獄と、言いたくなる。

13年7月30日 (61)

池から湧き出ている。

13年7月30日 (62)

(55秒)



お湯を触れるが、熱くない。

13年7月30日 (63)

沼の底から、噴気ガスが出ている、とある。  噴気ガスが、水を温めているのか。

13年7月30日 (64)

さらに走って、湧水。  ニセコ名水甘露水。
  ※ 昭和29年、昭和天皇が巡幸でやってきた。 この水を飲んで、甘露水と言った。
    以来この水は、甘露水。  ※ 砂糖水を沸騰して冷ましたのが、本来の甘露水。

13年7月30日 (65)   13年7月30日 (66)

神仙沼は、今の時期でも、十分に楽しめました。
花の時期の6月に行ったら、感動は、数倍でしょうね。

高層湿原の美しさでは、浮島湿原に並びます。
 ※ 雄大さでは、雨竜湿原がありますが。

【関連ブログ】     秘境! 浮島湿原 ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)
             雨竜湿原  他 (2009/08/21)

【その他】  中央アルプス・檜尾(ひのきお)岳付近で起きた、韓国人登山者の遭難事故、について。

     (毎日新聞 7月30日(火)21時58分)
       韓国からの登山者は48~78歳の男性14人、女性6人の計20人。
       一行は28日に駒ケ根市から入山し、この日は空木(うつぎ)岳(2864メートル)を登山後、
       木曽殿山荘に宿泊した。
       29日は午前6時に出発し、檜尾岳から宝剣岳を経て宝剣山荘に向かう行程だった。

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※ 昨年11月8日に撮影。
   ここは、菅の平(すがのだいら)。 少し手前に、駒ヶ池がある。 韓国の人達は、そこから出発。 
   真ん中は、左に宝剣岳。
   右は、右の雲の中に、檜尾岳や空木岳。 真ん中の写真の赤○から撮影。

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1日目と2日目の日程が、楽ではない。
私の持ってる本では、7~8時間のコース。 年配の人だと、1日、10時間は歩く。

亡くなった人の合羽(かっぱ)は、ポンチョのような、薄いものだった。
山専用の、上下別の合羽ではなかった。 
日本の登山者は、それを持つのは、当たり前になっている。
 ※ 合羽の下に着る、ダウンを持つ人も。 さらに、ビバーク用のミニミニテントも。
   私も、これらは、いつも持っている。 軽量で、とても小さくなる。

ホテルや帰りの飛行機を予約してたりすると、無理をするのでしょうか。
天候が悪化したんだから、山荘から出ないという判断もあった。

北海道のトムラウシの時も、夏だった。
夏山と言っても、天気が荒れたら、怖い。
     大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

【今日の歌】



【道の駅】   ニセコビュープラザ



【明日の予定】  近くのどこか。  登山の準備。 羊蹄山は、時間のかかる山。
         ※ 追記 1日の天気予報が、曇り時々雨に変わった。
              羊蹄山は、今回諦めます。 
              途中の風景を撮りながら、積丹の神威岬に行きます。 
              今まで見た海では、一番美しい。
              再度見られるでしょうか。  積丹ブルーを。  
          
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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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洞爺湖は、カルデラ湖。
その中に、噴火してできた島がある。 中島。

散策路を、2㌔ほど、山奥に入ってみた。
巨木があって、時々花。 そして、風穴。
動物には、期待してたが、会えなかった。
 
円空の像があったという観音島が、すぐ隣にあった。
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円い湖の真ん中に、円い島がある。



遊覧船で行く。  往復、1320円。

13年7月29日 (1)

中島には、大きな山が2つ。 その間に着く。  手前に小さな島が2つ。

13年7月29日 (2)

ここは海でないのに、カモメがいる。 
かっぱえびせんを、優しく投げてやると、口で受け取る。  島まで追ってくる。

13年7月29日 (3)

(41秒)



昭和新山。

13年7月29日 (4)

※ 1944年。 畑が盛り上がった。 溶岩ドーム。  1年半後、周りより、175㍍高くなる。
  有珠山から見たら、このように

船着き場が、見えてきた。

13年7月29日 (5)

島に上がると、このように。

13年7月29日 (6)

散策コースがある。  行くには、森林博物館で、申し込む。

13年7月29日 (7)   13年7月29日 (8)

※ 上の地図に、小さな島が3つ。 左の上が、観音島。  その下は、弁天島。(2つは、つながっている)
  右の小さいのは、饅頭(まんじゅう)島。 マムシが多いので、上陸禁止。

森の中を歩きだした。  変わった名前の木。  
アメリカ東部にある木だそう。 (最初の変換は、歩き出そう)
枝の出るところが、竹の節のよう。   右の木が、分かりやすい。

13年7月29日 (9)  

オンコの木。  イチイとも。 
赤い実がなる。  美味しいけど、食べすぎたら、気持ち悪くなる。  ねっとりした食感。

13年7月29日 (10)

こんな道を。  トドマツの枝は、天にとどけと、上に向いている。  ※ エゾマツの枝は、横か下向き

13年7月29日 (11)   13年7月29日 (12)

北海道にもあるって、知らなかった。 葉っぱも、サンショウの味がする。 かじってみた。

13年7月29日 (13)   13年7月29日 (14)

イヌエンジュの木。  この木の木彫りを見ることがある。
堅い木で、外側が白い。  それで、こんな模様のが彫れる

13年7月29日 (15)

秋には赤くなるが、名前は忘れた。

13年7月29日 (16)

途中で道が分かれる。 向こうから戻れる。 外国の人。 たくさん島に来るが、歩く人は少し。

13年7月29日 (17)

クルマユリ。

13年7月29日 (18)

風穴(ふうけつ)っぽいので、あっちこっち、手を入れてみた。 涼しい風の来る穴があった。

13年7月29日 (19)

(59秒)    冷凍庫と言ってるのは、少しオーバーか。



(39秒)    



時々案内が。   クルミの実。  まだ落ちるのは早い。  先日の強風で。

13年7月29日 (20)   13年7月29日 (21)

これも花。

13年7月29日 (22)

こんな道を。  クマがいないから安心。
ところが、何度か、木の傷を見た。 クマが引っ掻いた感じ。 古い傷。
いないと決めていたから、写真は撮らなかった。

調べてみた。 過去に、この島には、クマが泳いで来ていた。 記録が残っている。
中島で豚を飼ってる人がいた。 豚は、少しずつ減っていった。 クマが食べていた。

13年7月29日 (23)

低い平地に出た。  名前は、大平原。

13年7月29日 (24)

アザミの花。 秋遅くまで、楽しませてくれる。

13年7月29日 (25)

ちょっと歩けば、バッタが、数匹飛んだ。 
雲がなければ、向こうに、ひょっこり、羊蹄山が見える

13年7月29日 (26)

さらに奥に。  右を行くと、船着き場まで3時間。 最終便に間に合わない。
突当りが、目的地。

13年7月29日 (27)

中島のアカエゾマツがあった。  森の巨人。  今は倒れている。   こんな姿だった

13年7月29日 (28)   13年7月29日 (29)

向うに倒れた。  黒い所が、根の下。  クローンの木を育てている。
※ クローン木って、接ぎ木だろうか、種だろうか、もっと高度の技術でしょうか。 ?。

13年7月29日 (30)

倒れた木を見る場所。 遠くに、湖。  水を飲んで、一休み。

13年7月29日 (31)

見えるのは、これだけ。

13年7月29日 (32)

戻った。  大草原に人がいた。  人に会うのは、、やっと、2度目。

13年7月29日 (33)

ホオノキ。(朴の木)。   
飛騨では、これで、朴葉味噌。  食べたのは、1度だけ。 美味しい味噌に。

13年7月29日 (34)

人の顔に見えた。   

13年7月29日 (35)

戻ってきたところに、ヒマワリ。  夏の花。 種の並び方は、不思議。
             男山純米大吟醸 北竜町のヒマワリ 他 (2009/08/17) 

13年7月29日 (36)   13年7月29日 (37)

森林博物館を見た。  200円。

13年7月29日 (38)

モモンガもいたけど、剥製はよくなかった。   
これは、エゾフクロウ。 自然で見たのは、一度だけ。浮島湿原で

大きなカツラ(桂)の木。
シャクシャインの乱で、若者が怪我をして、死期を悟り、湖に身を投げた。
彼の恋人も、後を追った。  その2人に、関わりのある木。

13年7月29日 (39)   13年7月29日 (40)

変わった船で戻る。 夜の花火では、この船に乗って見学ができる

13年7月29日 (41)

こんな島でした。  昔は、住んでる人がいた。  今は、鹿がいっぱいいる。 

13年7月29日 (42)

カモメは逃げない。  鳥の目は、不気味。

13年7月29日 (43)   13年7月29日 (44)

正面の島が、観音島。  ※ 左に、弁天島。
この島には、ボートでないといけない。 きっと、料金は高い。
観音堂がある。  昔は、そこに、円空の彫った観音像があった。 今は、有珠善光寺に。
こんな観音像。  

裏には、「うすおくのいん小島 江州伊吹山平等岩僧内 寛文六年丙午 七月廿八日 始山登 円空(花押)」と。
中島の観音堂は、有珠奥ノ院。 
円空は、伊吹山の平等岩のお堂で修業していた。 一人前とみられるために、書いた。
伊吹山の中腹にある、こんなお堂。(2010年撮影)

13年7月29日 (45)

真狩村に向かう途中、サイロ展望台から。

13年7月29日 (46)

左が、観音島。  遠くに、昭和新山。

13年7月29日 (47)

羊蹄山は、雲の中。

13年7月29日 (48)

真狩村の道の駅に、クマがいた。

13年7月29日 (49)   13年7月29日 (50)   13年7月29日 (51)

真狩村は、細川たかしの出身地。

13年7月29日 (52)

自然の中は、歩いているだけで楽しい。
森の木々の間を、そよ風が通り抜けていた。

エゾリスに会えたら、よかったかな。

【今日の歌】 (雨に濡れたあなたのまとめは、時間のある時に。 大したまとめではないんだけど。)

       今日は、山崎ハコの、百万本のバラ。 大好き。 編曲もギターも、みんな好き。
       バラを贈らえた女優は、生涯、贈られたことを忘れない。
       最後は、そうなるんですね。
       人生で、大きな思い出が生まれることって、ありますね。 
       誰にも言えず、言わず、心の中にそっと。 大切に。



【道の駅】 真狩フラワーセンター



【明日の予定】   朝の天気次第で、羊蹄山に。 明日だめなら、1日に登る。
          羊蹄山に行けなかったら、神仙沼。 花を見る。

         ※ 追記 真夜中まで雨が降ったので、30日の羊蹄山は諦めています。
                登山道が、歩きにくい。
                    明日、山だからって、肉をいっぱい食べた。 食べ過ぎ。 余計なことになった。

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有珠(うす)山は、活発な活火山。  洞爺湖と噴火湾の間に、ある。
30年に1回は、噴火。
最近は、2000年の3月に。

有珠山の西側では、大きく地盤が隆起した。
また、その温泉街側では、噴火口から、熱泥流が温泉街に流れた。

今日は、地盤が隆起した、西山火口を歩いてみた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

その場所は、下の地図に。  洞爺湖(とうやこ)は、海に近い。



2000年の3月31日の午後に、噴火開始。  有珠山の西側で。

13年7月28日 (28)

10分程あるので、少しでも。



噴火した場所は、西山火口と呼ばれ、今は、散策路がある。
ここは、スタート地点。

向うの○の方で、噴火。

国道230号は、向こうに、元々は下っていた。 そして、海に出ていた。
向うが70㍍ほど隆起したので、道は上りになって、低い所に水が溜まった。

この道は、2000年以前に、何度か通っている。

13年7月28日 (25)

2000年10月の写真。 上の写真は、下の写真の現在地から、上の方を見ている。

13年7月28日 (1)

散策路入り口。   少し行って、左に行く。

13年7月28日 (3)

地図の下から、上の方に、登っていく。  昔は、下りだった。

13年7月28日 (22)

この道を行く。  国道は、左にある。

13年7月28日 (4)

国道は一部は、池になってしまった。

13年7月28日 (21)

2000年の5月。  まだ噴煙が出ている。 写真の上の方が、隆起した。
道は、ズタズタ。

13年7月28日 (6)

今は、このように。

13年7月28日 (5)

この噴火では、北大観測所が予知した。   正確だった。
144時間(6日)以内に噴火するとして、143時間後に、噴火した。

現在位置から、矢印の方向に歩いている。

ピンクは、翌日に、ここでも爆発があり、熱泥流と云われるのが、下に流れて、建物を壊した。

DSCF9352kkk

花を見ると、自然を元に戻そうとしている、印象。  希望。

13年7月28日 (7)   13年7月28日 (8)

2000年の噴火の予知は、何度もテレビで放映された。
地元はそれを信用し、避難を徹底させた。 避難者は、1万人以上。
その連携は、見事だった。

私には、そのことが、強い印象として残った。

上に上がってくると、噴火した穴が、あちこちにあった。

13年7月28日 (9)

散策路の、向こうが、一番高い所。

13年7月28日 (10)

6月の噴火口の様子。   マグマの動きは、8月に入って、やっと収まり始めた。

13年7月28日 (11)

虻田(あぶた)の町が見える。 向こうは海。 噴火湾。

13年7月28日 (12)

羊蹄(ようてい)山の、裾が見える。  洞爺湖は、右前方にある。 そっちから来た。

13年7月28日 (13)

まだ少しの噴煙。  向こうの道から、こっちが見える。 展望台がある。
国道230号は、今は、トンネル。  向こうの道の下辺りに。

13年7月28日 (14)

空から。  5月の15日。  1か月半経った。

13年7月28日 (15)

上の写真で見えた家。

13年7月28日 (16)

小さなトンネルが見える。

13年7月28日 (18)

右に、トンネル。

13年7月28日 (17)

虻田の町。 左奥に、道の駅。  
草は、蜘蛛の巣。  どうやって葉を曲げるのかが、知りたい。  近々、中を撮ります。

13年7月28日 (19)   13年7月28日 (20)

広い地図。   赤い所にいる。

13年7月28日 (23)

西山火口は、左の方。  遠くに、羊蹄山。  晴れるのを待っている。 

13年7月28日 (24)

この写真は、温泉街の方に流れた、熱泥流。   1階が埋まった。  山側から撮影。

13年7月28日 (27)

今は、このように。  湖側から、撮った。

13年7月28日 (26)

洞爺湖の中島。

13年7月28日 (29)

今日は、西山火口群に行った。  停泊場所は、現在地。
中島に、観音島が見ええる。
昔この島に、円空が彫った、観音像があった
盗まれた。 戻ってきた後は、有珠善光寺にある。 秘境駅の小幌駅の、下の洞窟で彫った像。

13年7月28日 (30)

駐車場から見える、中島。  直線で3㌔ほど。
学生の頃、友人と2人で、小さなボートで行った。 今考えたら、危険。
帰りは、モーターボートの人が、引っ張ってくれた。

13年7月28日 (34)

洞爺湖温泉街には、無料の駐車場がある。
温泉街の復活は、観光客に助けられたとの、感謝の気持ちがあるからか。
訪れる人に、優しい。

船乗り場。

13年7月28日 (31)

適当に歩いたら、こんな像。   作者は、米坂ヒデノリ。   北海道の彫刻家。  たまに見る。

13年7月28日 (33)

何回も、写真や地図。  遠くに、小樽が見える。

13年7月28日 (32)

9時近くなって、雨が小雨になった。  いつもの花火が始まった。

13年7月28日 (35)

毎日、450発。 湖上を移動しながら。  このように。 ネット上の動画。



向うは、ホテル街。 見えるのは、サンパレスかな。 昔、何度か。

13年7月28日 (36)

洞爺湖温泉の魅力は、湖と有珠山があってのもの。
地元は、有珠山が噴火しても、山を恨まない。
30年に1回はあると、受け入れている。

この考えが、ここに住む人達を、強くしてるように感じる。
噴火の後も、再び、必ず立ち上がっている。

【今日の歌】    臨時で、この曲。 



【停泊場所】   洞爺湖温泉街のパーキング



【明日の予定】   洞爺湖の中島巡り

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【その他】  放浪の旅のⅠの方のブログのアクセス数が、跳ね上がっている。
       数日前は、何千とか。 何があったんだろう。 
       どの記事かが、何かで紹介されたのかな。       

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明治に入って、北海道の開拓は進んだ。
それは、同時に、アイヌを悲惨な状況に、追いやることになった。
その状況を伝える人が、アイヌの中から出てくる。

まず、知里幸恵(ちりゆきえ)。 短い生涯だったが、アイヌ神謡集を著す。
「銀の滴 降る降る まはりに、 金の滴 降る降る まはりに。」と書いた。

有珠の地に、バチェラー八重子という人がいた。
アイヌの視線で、歌った。
「漕げよ漕げ うき世の浪の 荒くとも 腕(かひな)たゆまず 男の子等よ漕げ」 

彼女は、宣教師のバチェラー夫妻の養女となっていた。
有珠に、バチラー夫妻記念堂 があったので、行ってみた。

近くに、アルトリ岬。
有珠山が崩れて出来た、岬だった。
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道の駅あぷたから、南の方を。 駒ヶ岳は、見えない。
海の名前は噴火湾だけど、噴火した後のカルデラに海水が溜まったとは、証明されていない。

港にある丸いのは、定置網に使う浮き。 それが、目立つ。

13年7月27日 (1)

今日は伊達のKさんに会う。   雄武の沢木で一緒だった人。
伊達に何かないか、ネットで探してみた。
バチラー夫妻記念堂と、アルトリ岬に行くことに。

駅に案合図があるかと、行ってみた。  なかった。  再度ネットで調べた。
ここは、室蘭本線。 北方面。

13年7月27日 (2)   13年7月27日 (3)

バチラー夫妻記念堂は、駅の近くにあった。  ※ バチェラーは、バチラーとも表記。



バチラー八重子の歌碑。

13年7月27日 (4)

閑古鳥は、カッコーのこと。 
  ※ カッコーの鳴き声は、寂しいのか、例えに、閑古鳥が鳴く、がある。
コタンは、集落のこと。
有珠山に登ると、駒ヶ岳が見える。 

13年7月27日 (5)   13年7月27日 (6)   13年7月27日 (7)

記念堂は、教会だった。

13年7月27日 (8)

この教会は、昭和12年に建てられた。  有珠山の石で。

13年7月27日 (9)

教会は、信者の集まりのある日だけ、開いている。
駐車場に車がなかったから、今日は閉まっていると思っていた。

上の説明を読んでいる時、教会の入り口から、声がした。
男の人が、声をかけてくれた。

案内と、説明をしてくれた。
教会は、天草で見て以来。

13年7月27日 (21)

床は新しいけど、他は、昔のまま。  机も。

DSCF9315ppp.jpg

2階に、資料室。

13年7月27日 (10)

バチェラーという人は、神父さん。
この人は、布教以外にも、アイヌのために尽くした。
学校や診療所のようなのを、作ったりも。
晩年は、北海道庁の社会課で働いた。

13年7月27日 (12)

八重子は、元々は、向井八重子。
バチェラーの養子になって、バチェラー八重子に。
八重子が、バチェラーの下で学びたいと願って、そうなった。
聡明な子だった。

13年7月27日 (13)   13年7月27日 (14)

知里真志保(ちり ましほ)が、八重子と一緒に写っている。
彼は、アイヌの言語学者。 文学博士。
そうして、最初に書いた、知里幸恵の弟。

13年7月27日 (15)   13年7月27日 (11)

彼女の歌は、「若きウタリに」という本に、にまとめられている。   ※ ウタリは、同胞、仲間。
その中に、こんな歌も。
  「適度なる 野心家であれ ウタリの子等  欲の無い者 間抜けて見ゆる」

下の幻灯機で、スライドを映した。

13年7月27日 (19)   13年7月27日 (18)

朝日新聞デジタルに、「コタンのマリア」 バチェラー八重子、の記事がある。
その中に、こんな歌。
  「くるしさに 壁に頭を うちつけて 果てなんかなど 幾度思ひし」

下は、記念堂の落成式。   右は、八重子の年譜。

13年7月27日 (16)   13年7月27日 (17)

説明してくれた人が、天気が良ければ、アルトリ岬から、駒ヶ岳が見えると言った。
お礼を言って、岬に向かった。 下は、花壇の花。

13年7月27日 (22)

岬は、記念堂から近い。



アルトリ岬は、小高い丘の上。 遠くに、有珠山。

13年7月27日 (24)

 ※ 2010年に、Kさんと登った。     有珠山 外輪山からの風景 ~伊達市~   他  (2010/8/6)

13年7月27日 (25)   13年7月27日 (26)

7000年前に、有珠山が崩れて、土砂が流れてきた。 
この場所は、その時にできた、島だった。  それが今は、繋がっている。  陸繋島(りくけいとう)。

13年7月27日 (23)

海の中は、岩礁だらけ。 船は、すぐにぶつかりそう。 
全部流れてきた岩。 流れ山と呼んでいる。

駒ヶ岳もそうだったが、この辺の山は、崩れやすいのか。 
どこの山も、そんなには崩れない。

13年7月27日 (27)

山の上にウィンザーホテル。 洞爺湖サミットの舞台。

円空の最終目的地だった有珠善光寺は、正面森の中にある。
   有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)

13年7月27日 (28)

岬の北側は、恋人海岸。

13年7月27日 (29)

バチェラー八重子という人は、全く知りませんでした。
気になったので、行ってみました。

※ 北海道には、元々、アイヌが住んでいた。
  北方領土も、同じ。
  だから、ロシアも日本も、自分の国の物だとは、大きな顔して言えない。
  半分ずつすればいいのかな。。 

【関連ブログ】     アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

【その他】   晩は、伊達のKさんに会いました。  食事とお酒。 
        車に戻って、遅くまで。

【今日の歌】 ピアノで。



【道の駅】   だて歴史の杜



【明日の予定】  有珠山を見に、かな。  天気は、ずっと良くない。

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温泉の建物の下は、深い谷。
その谷に、温泉の湯は流れる。
湯に含まれる石灰華(せっかいか)が積もって、ドームのようになった。
異様な風景。
それを眺めながら、湯に入る

泉質は塩化物泉だが、一目濃く見える。
 (効能については、難しい部分があり、はっきり分からない)
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浦河から来たTさんは、朝、出発した。
後で知ったが、天気の回復を願って、羊蹄山に向かっていた。
※ 晴れると分かっていたら、2人で登る予定だった。

目的地は、国道5号線から、山に入る。



途中、黒松内を通った。 北限のブナの森で知られる。 実際は、あと少し北の寿都(すっつ)にもブナ林はある。
ブナの森には、ドングリの実。 動物がいっぱい。 豊かな森。

13年7月26日 (1)

(34秒) 間もなく、着く。



1件宿。  二俣らぢうむ温泉。

13年7月26日 (2)

ラジウムのことが書いてある。 このことについて、Wikipediaには、このように。
『ラヂウム温泉』を名乗っているが、温泉法に基づく分類では放射能濃度が基準に達しておらず、放射能泉では無い。

石灰華は5マッヘ以上ある、とある。
温泉自体が、8.25マッヘ以上なければ、ラジウム温泉とかラドン温泉とは、本来名乗れない。
※ ちなみに、鳥取県の三朝(みささ)温泉は、142マッヘ。 桁(けた)が違う。

法律とは関係なく、ラジウムがあるから、ラジウム温泉と名乗っている。
そういうことかな。

文の中の、マンモス・ホットスプリングスは、こんな所。 

13年7月26日 (3)

ここが、玄関。 入浴料は、1000円。 経営者が変わったりして、高くなった。

13年7月26日 (4)

※ 入浴券は、自動販売機で買う。  宿泊料もすべて、自販機。  
  そこに、従業員はお金を触れません、と書いてある。
  客が知らなくていいことが、書いてある。
  経営者は、個性の強い人でしょうか。

働いている人は、みな明るく感じのいい人ばかり。

湯船はたくさんある。 ○の所に、入った。 ※ 図は、旅館のHPからお借り。 

13年7月26日 (34)

館内にも説明が。

13年7月26日 (5)

階段を下りる。 清掃はちゃんとしている。

13年7月26日 (6)   13年7月26日 (7)

最初は、上の図の右の、内湯に入った。

湯は、濁っており、溶けきれないものが浮いている。  硫黄のにおいはしない。

13年7月26日 (8)

泡も見える。 ここは深く、120㌢ほど。

13年7月26日 (11)

湯温は高くなく、長く入る温泉のよう。  数値にもあったように、強いラドンは感じない。
体にプラスな面があるとすれば、ラジウムというより、この濁りにありそう。

13年7月26日 (9)  13年7月26日 (10)

さらに下に行くと、混浴の大浴場。

13年7月26日 (12)

外に、露天風呂。 このように。  石灰華ドーム。  これが、珍しい。

13年7月26日 (24)

広くこの一帯が、こうなっている。

13年7月26日 (13)

谷の下は見えない。

13年7月26日 (14)

左の方。

13年7月26日 (15)

棚田のように。

13年7月26日 (17)   13年7月26日 (18)

不思議な模様。 

13年7月26日 (19)   13年7月26日 (20)

入っている人は、みんな長い。  30分とかでは、出ない。

13年7月26日 (16)

混浴大浴場は、男が多い。 若い女性はいない。  年配の方が、1人いた。

13年7月26日 (22)   13年7月26日 (23)

この写真の左端に、薬師如来がいるという。 薬壺を持って。  はっきりしない。

13年7月26日 (21)

混浴大浴場の内湯。 湯の温度は低め。 湯治できている人が、いる。

13年7月26日 (25)

中年の方と話した。 私が、ここの湯は体によさそうですね、と言った時、こう言った。
私は、癌を治しに来たんですよ、と。

奥が熱い。  私は、そこにずっと。

13年7月26日 (26)   13年7月26日 (27)

旅館のHPに、下のように書いている。
 「2週間以上療養し、お客様自身が良化の兆候がないと感じ申告した場合は、宿泊費用の全額を返還します。」

実際に申し出たとき、トラブルにならないのかな。

13年7月26日 (28)   13年7月26日 (29)

今まで入った温泉で、濃かったなという印象は、那須の鹿の湯でしょうか。 (ネット上の写真)

長時間入っても、のぼせないように、窓を開けている。

13年7月26日 (30)

(41秒)  レンズが曇るので、大変。



札幌の丸山動物園にいた、花子です。

昭和46年8月8に、療養に来た。
クル病、関節炎など、病後の花子のリハビリテーションだそう。
札幌から車で5時間かけて、やってきた。

13年7月26日 (31)

芸能界二股騒動の記事。

13年7月26日 (32)

温泉には、どんな効能があるのか、全てが分かってはいない。
ラジウム温泉の効能だって、意見が分かれている。

ただ、何らかの形で、免疫力が高まれば、病気の再発を防ぐとか、時には、治すというのがあるかも知れない。
病院で治すのがベストというのは、はっきりしない。

伊達の方に向かった。 長万部市街の北にある、静狩海岸を走っている。



※ 兵庫県の琴引浜で撮った、鳴き砂の動画を3つ。 途中まででも。(2011年6月)









秘境駅の小幌駅の近くを、通っている。



※ 小幌駅。(2011年8月に撮影)



ラジウム温泉の効能は、分からない部分がある。
でも、あの石灰華のドームの風景は、異様。  珍しい。

 ※ 放射線は体に危険だが、弱ければ、プラスになる場合がある、という考えがある。
   ホルミシス効果、と云うそう。
 ※ ラジウムとラドンの関係ですが、ラジウムから生まれる気体がラドン。  

今日は、少し勉強したけど、温泉の効能については、難しい。

【今日の歌】   こんな演奏法があるとは。



【道の駅】  あぷた



あぶた駅の前に、ビアガーデン。  夏本番だけど、涼しい。

13年7月26日 (33)

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滝を見たとき、高さ、大きさ、美しさなどに、感動する。
賀老の滝は、圧倒される、大きさだった。
真っ直ぐ落ちる、直瀑の滝で、ここより大きいのは、思い出せない。

大きさを調べてみた。 ※ 滝の大きさ=高さ×横幅、と考えて。
日光の華厳の滝の3倍。
直瀑の滝では日本一高い、那智滝の1.4倍だった。
       
昨日は、戻ってきたので、再度、賀老の滝に。
今日は、浦河から来たTさんと一緒。

振り向いて見たとき、思わず声が出た。
それは、Tさんも同じだった。
とにかく、大きさに、驚いた。

今日も、ドラゴンウォーター(天然炭酸水)を汲んだ。   Tさんが。
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上に見える道の駅から、山に入ってきた。



滝の駐車場から、少し走って、ここに。  浦河のTさんの車で来た。

13年7月25日 (1)   13年7月25日 (7)

ここを下りて、右に数㍍。

13年7月25日 (6)

濃度の濃い、天然の炭酸水。

13年7月25日 (5)

撮ってる人を、撮った。
この時、左の川の中を、魚が走った。  ヤマベ(ヤマメ)。 
釣竿を持って来ればよかった。

13年7月25日 (2)

このように汲む。

13年7月25日 (3)   13年7月25日 (4)

(19秒)



飲んでみた。 口の中で、シュワシュワシュワ。 ピリピリピリ、って少し。  
冷たいけど、濃い温泉の味。

滝の駐車場に戻った。
この時、昨日の鳴き声を、また聞いた。  昨日は、ホッホー、ホッホーって、2回。 
今日は、ホッホーを、5回ほど続けた。
 ※ Tさんは、子供の時から、この声は、ブッポウソウだと教えられた、と言った。
   声は、コノハズクのことなんだが。  
 ※ 私は、アオバズクが近いかなと。  はっきりしない。

地図の赤○の道を、歩く。

13年7月25日 (8)   

さあ出発。 ここは、賀老高原。  Tさんは、訓練のため、山登りの荷物を全部持った。

13年7月25日 (9)

ずっと小雨だったけど、止んだ。  
昨夜は飲み過ぎていないから、2人とも足取りが軽い。

13年7月25日 (10)

昨日お腹空いて食べた、ブドウのツル。 酸っぱくて美味しい。 今日も、ずっと食べていた。

13年7月25日 (11)pppp

ここから、谷に降りる。  クマよけの笛を時々、ピーピー。

13年7月25日 (12)

※ この付近で、クマの写真を撮った人は、ネット上にはいない。    糞ならいる
  駐車場までの道で、車の中から撮った人も。       クマの爪は、長い

700㍍、ずっと下ることになる。 深い谷と、分かる。

13年7月25日 (13)

ウッドチップを固めた道。  油断したら、滑る。 よそ見して、2回、ズルッとなった。

DSCF9151ppp

気の早い紅葉。  時々日が差して、セミが鳴いた。

13年7月25日 (14)

川が見えた。  千走川(ちはせがわ)。

13年7月25日 (15)

(25秒)  隙間から、滝が見えた。 少しだけ。



先に着いたTさんが、振り返って滝を見た。 ウワ~って驚きの声を上げた。
私も見た。  声が出た。

13年7月25日 (16)

とにかく大きい。 立派な滝だ。  水は、ゆっくり落ちる。

13年7月25日 (17)

(50秒)



大きな写真です。

DSCF9167kkk.jpg

(44秒)  カタツムリと、遊んだ。



こんな色のも。  雨上がりなので、散歩している。

13年7月25日 (18)

別の展望台。 「いい滝だな~って思いながら見てね」、と注文を付けた。

13年7月25日 (20)

※ 滝の近くに行ける道があるのか、考えなかった。
  どうしてだろう。 展望台の下が、崖だったからかな。 でも、失敗。

※ 滝の下に行った人がいるか、調べてみた。 ほんの少しだけど、いた。 
  こんな写真を撮っている

豪快。 見事な、直瀑の滝。 
滝の水の部分が、広い。 
あの華厳の滝は、及びもつかない。 那智の滝だって、水の部分は、ずっとせまい。

13年7月25日 (19)

(31秒)



クワガタ。  4㌢ほど。

13年7月25日 (21)

木にいたずら書き。 消えない。

13年7月25日 (22)

小さな花も咲く。  ヤマアジサイ。

13年7月25日 (23)

登りは大変。

13年7月25日 (24)

葉っぱの赤ちゃんは、赤い。

13年7月25日 (25)

暖かくなってきたので、人が来始めた。

13年7月25日 (26)

途中、弁慶岬に寄った。
※ 北海道には、義経伝説が、あちこちにある。 その場所は、線でつながる。
  何を意味するかというと。 下のどちらか。
   ① 義経は、本当に北海道に来た。
   ② 1人の人が、義経伝説を、伝え歩いた。

強風で、車が揺れた。 走らないで、待機するのが正解だったかもしれない。
今度は、そうする。

13年7月25日 (27)

間もなく、寿都(すっつ)の町。



賀老の滝の駐車場は、広かった。 どうして、こんなに、と思っていた。
でも、滝の大きさを見たら、納得できた。

賀老の滝は、滝100選に入っている。
でも、滝20選でも、きっと入る。
それだけ立派な、滝でした。

【その他】  夜は、昨晩に続き宴会。 私の車で。
       鹿児島からの方も加わって。

【今日の曲】   この人が、作曲者です。



【道の駅】  みなとま~れ寿都



【明日の予定】  天気が荒れてるので、二俣ラジウム温泉かな。

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浮島公園を、殺気を感じながら、歩いていた。
そうしたら、熊の糞があった。
散策路を、途中で戻った。 反対側から歩いたら、またあった。

北上して、島牧村に入った所に、モッタ海岸温泉。
ここは、ラジウム温泉。
臼別温泉に似ている。 本物の、ラジウム温泉。
湯から出ても、いつまでも汗が流れた。
三朝(みささ)温泉以来の、驚き。

ドラゴンウォーターと呼ばれる、自然の炭酸水。
小川のふちの岩の隙間から、ブクブクと出ていた。
初めて見た。  山奥の奥に。

今日の中心の、賀老の滝を見に行った。 駐車場から、往復1時間ほど。
途中でお腹が空いて、歩くのがやっとになった。
あと、300㍍で、戻った。  ブドウのつるをかじった。

夕方、日高の浦河から、山と酒の好きな、Tさんが遊びに来た。
自然の炭酸水で、ウィスキーを飲んだ。

日が暮れてから、大嵐。 車が、揺れに揺れた。
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せたな町の、浮島公園。



ここの駐車場に、昨晩は停泊。
草の向こうに、沼がある。  その沼に、浮島。

13年7月24日 (1)

ハスの池。  近づくと、葉の上のカエルが、ピョンピョン池に飛び込んだ。 水の音。

13年7月24日 (2)   13年7月24日 (3)

浮島を近くで見たいから、遊歩道を行ってみる。

13年7月24日 (4)

こういう場所が、あちこちに。  これは、熊が通った跡。
熊は座り込んだりするので、鹿が通るより、広くなる。

水辺の蕗(ふき)は、柔らかい。 熊の好物。

13年7月24日 (5)

こんな場所に来た。 

13年7月24日 (6)

熊の糞です。  上の写真の少し向う。  何日か経っている。  雨にあたって崩れた。

13年7月24日 (7)



山の中を歩くより、熊がいそうに感じる。 殺気を感じるんですね。
極端に言えば、熊に見られているようにも。

急いで引き返した。  隙間から、沼が見えた。

13年7月24日 (8)

ここに、戻ってきて、向こう側から入り込む。

13年7月24日 (9)

沼が見えた。 浮島は、十数個ある。  あれがそうか。

間違いなく、浮島なのかを確かめたいが、出来ない。
棒で突っついて、動けば、浮島。 
  ※ 乗って、船にできたら、理想。  やったことないが。 いつか・・・。

13年7月24日 (10)

浮島っぽい。 半分沈んでいる。

13年7月24日 (11)

歩いていたら、またあった。  左手前に、黒く。

13年7月24日 (13)

熊の糞は、食べ物によって全く違う。 古くなったら、黒くなることも。

13年7月24日 (12)

目の前にある浮島は、見られなかった。 仕方ない。
浮島は、浮島湿原のが、一番いい。 美しい。
   秘境! 浮島湿原 ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)
   ついに発見。熊が食べた跡。デントコーン畑。完璧。 エゾリスも。(9月30日)

島牧村に入って間もなく、海岸に温泉。  モッタ海岸 温泉旅館。

13年7月24日 (17)

ラジウム温泉。 ※ ラドン温泉とも。 
ラジウム温泉と言ってるところは、たくさんある。
ほとんどが、実感できない。

ここは、浴室に入った時、ラジウム温泉と分かる。
湯気の混ざった湿った空気を吸うと、クラッとする感じ。
ラドンを吸い込んだ。

ここの湯は、成分が濃いので、溶けきれなかったものが、水面に薄く浮いている。
これも、いい。  温めてくれる。

13年7月24日 (14)   13年7月24日 (15)

半身浴でも、十分に温まる。 足だけでも。
昨日の臼別温泉もいいが、あっちは、露天なので、ラドンが逃げていく。

13年7月24日 (16)

服を着るときは、汗がまだ、噴き出す。

この後、北上する。
エアコンをかけたら、ふつう、汗は引いていく。
ところが、もういい、って言ってるのに、汗は出て来る。
   倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  他   (2011/6/6)

山の道に入って、間もなく、賀老の滝の駐車場。



場所はここ。  海岸から、十数㌔入った。



駐車場が広いということは、大きな滝ということか。

13年7月24日 (18)

複雑。 どこに行けばいい。

13年7月24日 (19)

最初に、ドラゴンウォーターを汲む。 笛をしょっちゅう鳴らしながら。

13年7月24日 (20)   13年7月24日 (21)

中央右の隙間から、出ていた。  泡が見える。 ブクブクと。 自然の炭酸水。

13年7月24日 (22)

飲んでみた。 冷泉の感じ。 温泉の味。 美味しい、といってよさそう。
よく見つけたもんだ。 釣り人か。

13年7月24日 (23)

ペットボトルに、コップで汲んだ。

泡が見えます。



このように。

13年7月24日 (24)

※ 炭酸泉という温泉もある。  九州の長湯温泉。
      体が泡につつまれる、七里田温泉「下ん湯」 ~竹田市~  花と、メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲  他  (2012/4/3)

賀老の滝を、第2展望台から見ることに。  

13年7月24日 (25)

吊り橋。

13年7月24日 (26)

橋の上からは、小さな滝しか見えない。 もう少し下流にある。

13年7月24日 (27)

遊歩道を歩いた。
そういえば、この一帯に、捜索願の看板があった。
黄色いリュックサックを見つけたら、連絡が欲しいと。

調べたら、行方不明になった人がいるらしい。
クマに襲われたら、クマは引きずって、茂みに運ぶ。 見つけるのは大変。

13年7月24日 (28)

展望台から、滝は見えなかった。  隙間から、少しだけ。 ひどいな~。  ずいぶん歩いたのに。

13年7月24日 (29)

戻って、大1展望台へ。  往復1時間。

13年7月24日 (30)

ここから、谷に降りていく。

13年7月24日 (31)   13年7月24日 (33)

あと、300㍍の所で、急にお腹が空いた。 少し前から、感じていたけど。
エネルギーが切れた。 すこし、手が震える。 これは、ダメだ。
仕方ない。 戻ることに。  食べ物は持ってない。 失敗。

13年7月24日 (32)

ブドウの木を探した。 ツルが食べられる。 

13年7月24日 (34)

これをむしゃむしゃ食べながら、歩いた。  何回も、採って。

13年7月24日 (35)

少し、楽になってきた。 何か出てこないかなあと、期待した。  失敗を取り戻す。
熊が出てきたら、写真でなく、動画を撮るぞと思っていた。

そんな時だった。 左の森の中から、鳴き声が聞こえた。
「ホッホー ホッホー」って、鳴く。 鳩ではない。 フクロウに似ている。

情けない動画だけど、載せますね。 本人は、感動している。  何の鳴き声でしょう。  



※ 鳴き声を調べたが、分からない。 山では、この鳴き声は、たまに聞く。
  同じフクロウでも、雄雌、季節、大きさ、いろんな条件で、鳴き方が変わるそう。
  アオバズクかなと思うが、違うようにも。

車に戻ってバナナを食べた。  蜂蜜をストレートで飲んだ。
直ぐ元気になった。 5時半。 谷は、日が沈むのが早い。
走れば、行ってこれるが、やめた。

走ってる姿は、クマから見たら、逃げてる姿。
まて~って、追ってくるかも知れない。

この後、道の駅に戻った。

6時ころ、遠い浦河から、5時間以上運転して、Tさんがやってきた。
宴会。 炭酸水はこのように。 ウィスキーをストレートで飲んで、時々、炭酸水。
楽しい。  

左上に見えるのは、ムラサキイガイ。 ムール貝に似ている。 Tさんの料理。 私は、こればかり。

13年7月24日 (36)

夜が深まるにつれて、天気は大荒れ。 車が揺れた。 炭酸水も揺れた。
楽しい時間が、過ぎていった。

【今日の曲】 昨日の動画より、切れ味鋭くなっています。



【道の駅】  よってけ!島牧



【明日の予定】  嵐が止んだら、再び賀老の滝。  リベンジ。
         浦河のTさんと一緒。  炭酸水にも。
         本当は、晴れたら、近くの大平山に登る予定だった。 
         珍しい花があるので。 オオヒウスユキソウ。 

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

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面白い所が、あるもんです。
鉄輪(かなわ)にしがみ付いて登る、断崖絶壁の洞窟に、神社の本殿。
少しでも、高所恐怖症があったら、無理。
そこには、円空、菅江真澄、そして、松浦武四郎も行っていた。

臼別(うすべつ)温泉。  久しぶりに、温まる温泉に出会った。
ラジウム温泉でもあるようだ。 
豊富な成分を含んだ、温度以上に熱い湯に、じんじん責められる。
いつまでも、体は、ポカポカ。

今日は、北海道の最西端の近くを、うろうろしていた。
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北海道の最西端は、尾花岬。 道はないようだ。





向かった。

13年7月23日 (1)

せたな町の大成区に来たら、見えた。 左の端が、尾花岬。  
 ※ この場所から見えることは、ナビと地図で確認。

13年7月23日 (2)

ネットで、行った人がいるか調べたが、いない。  
岩が、海に入り込んでいる所が、あるようだ。

13年7月23日 (3)   13年7月23日 (4)

右を見たら、急な階段。  この上に、太田山神社がある。 後で行く。

13年7月23日 (5)

トンネルを抜けて行ってみたが、そっちからは、見えなかった。
新しい地図にも、この道はなく、最近開通になった。

戻ってきて、撮影。   あの岩山に向かって、登る。

13年7月23日 (6)

この辺りの、岩陰にある、洞窟に行く。  右の方からなら、見える。

13年7月23日 (7)

登り口には、案内などが。

13年7月23日 (10)

円空が来ていた。
円空は北海道に来ているが、最終目的地は、伊達の善光寺。
  有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)

小幌駅の下の海岸にある、岩屋観音で、円空は仏像を彫った。
  室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)

菅江真澄、松浦武四郎も。 そうそうたるメンバー。
13年7月23日 (9)   13年7月23日 (11)   13年7月23日 (12)

2人が登って行った。
この後、私は準備。  2人は、すぐに下りてきた。

13年7月23日 (8)

登り始めた。 急な階段なので、幅が狭い。 
真っ直ぐ登ろうとしたら、靴のかかとがはみ出す。

この写真は、上から。

13年7月23日 (13)

階段の上に来た。

13年7月23日 (14)

細い道を上る。 

13年7月23日 (15)

花を見つけるぞと、つぶやいた数秒後だった。

この花。 駒ヶ岳での、オオウメガサソウに似ているが、少し違う。
後で調べたら、ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)。  葉っぱが、腎臓に似ている。

この花が、今日見つけた、珍しい花の最初で最後。

13年7月23日 (17)   13年7月23日 (16)

ずっと、急な登り。 石を転がしたら、どこまでも転がる。

13年7月23日 (18)

クルマユリ。 小さな小さな、ユリ。 可憐。   たくさん見た。

13年7月23日 (19)

お地蔵様。  昔、神仏混交の時代、ここには寺もあった。 明治に入って、分離。

13年7月23日 (20)   13年7月23日 (21)

道のそばに。   ほんの少し、ぶきみ。

13年7月23日 (22)

熊対策は、万全。  時々、笛を吹く。
Wikipediaには、こう書いてあった。
 「付近一帯はヒグマ、ブヨ・蚊・ハチやマムシに遭うことがあり注意・対策が必要である」

10歩登ったら、汗が噴き出す。  ふく。

13年7月23日 (23)

頂上までの時間が分からない。
もしやめるときは、
クマの鳴き声が聞こえたから、戻って来たさ~、行きたかったけど、って言えばいい。

13年7月23日 (24)

途中に、小さな神社。  女人堂か。  
こういうお酒をごちそうになったら、バチが当たるかな。

13年7月23日 (25)   13年7月23日 (26)

メガネの落とし物。  帰りに、下まで持ってきて、目立つ所に置いた。
私がいる。

13年7月23日 (27)   13年7月23日 (28)

1時間近く歩いた。  岩山の下の、鳥居に着いた。

13年7月23日 (29)

上は、どこもこう。

13年7月23日 (30)

この時、上から人が下りてきた。 ゆっくり。
そのように、足音が聞こえた。 感じで、距離は、10㍍ない。
直ぐに、おかしいと気づいた。 駐車場には、私の車だけ。 上に人はいないはず。

急いで、鈴と笛を鳴らした。 そうして、撃退スプレーを手に持った。
吹きかけるのを、シュミレーションした。
もし現れても、慌てないでにらめっこ。 何かを話す。 
最後、近づいてきたら、距離が2㍍になって、顔をめがけて噴射する。

出来るか出来ないかは、勝負。
何も出来なかった時は、負け。 どうなるかは、・・・。

また、笛を鳴らした。
足音が聞こえて10秒後、足音は消えていた。

下の動画は、その後に撮影。

(1分23秒)



鳥居をくぐって、左に行くと、こう。  
左の壁に、鎖(くさり)のような、鉄輪(かなわ)が、下がっている。

ほぼ垂直な壁。 高さ、7~8㍍か。

13年7月23日 (31)   13年7月23日 (32)

この風景。

13年7月23日 (33)

こっちから見えるから、向こうからも見える。 後で行く。

13年7月23日 (34)

(39秒)



この後、少し休んで、息を整えてから、登り始めた。

手と足、4点で支えるが、どんな時も、動かすのは、1つだけ。
手と足と、鉄輪(かなわ)を信じる。
手は素手でなく、滑らないように、登山用の手袋。

体が斜めになりそうな時は、足をかける場所を、やり直し。

今まで登った鎖場の中で、これ程の所はなかった。
私も真剣。 余裕はない。 

下は、数㍍下の足場の下も、崖。 

着いた。  太田山神社本殿。 
小銭を置いた後、どうやってお参りしたか、記憶ない。 忘れたのかな。

13年7月23日 (35)

ここに来た者だけが、見られる風景。

13年7月23日 (36)

(1分6秒)



下りようとしたが、頭が、ふわっとする。
暑くて、のぼせた感じ。 休むことにした。  
下ってる途中、「たちくらみ」になったら、大変。

さあ、ここから降りていく。

13年7月23日 (37)

下りは慣れたのか、気持ちに余裕が出た。
途中で、写真を撮ることにした。
右腕を、2つの鉄の輪に通した。 これで大丈夫。

下を撮影。

13年7月23日 (40)

上。

13年7月23日 (38)

横。  何とか、水平が取れている。

13年7月23日 (39)

無事に下りた。
昨日、熊の湯の湯船で、手と足に、敬意を表して写真を撮った。
おだてたのが良かったのか、しっかり役割を果たしてくれた。

なでしこを見て、来た道を、戻る。

13年7月23日 (41)   13年7月23日 (42)

道が急なので、ロープは、離せない。  階段の上に着いた。 

13年7月23日 (43)

少し離れて、山を撮った。  赤い○に、行ってきた。  登り口は、左の方に小さく鳥居。

13年7月23日 (44)

この建物に、円空仏があるという。

13年7月23日 (45)

円空の歌。  木を彫って、仏の姿にすることを、言っているのか。
建物の中の像は、円空が彫ったものではなかった。 似せて彫った。  それでも、円空仏。(?)
本物でない円空仏もあるようだ。

13年7月23日 (46)   13年7月23日 (47)   13年7月23日 (48)

太田神社。

13年7月23日 (49)

ここは、古い歴史を持っている。

13年7月23日 (52)

山の上の、ここに、洞窟ああって、神社の本殿があった。

13年7月23日 (55)   13年7月23日 (56)

菅江真澄と松浦武四郎の、歌碑。  当時は、どんな道があったのでしょう。

13年7月23日 (50)

13年7月23日 (51)  13年7月23日 (53)

定燈篭(じょうとうろう)。 江戸時代終わりのものを、再現。

13年7月23日 (54)

この後、戻って、臼別(うすべつ)温泉に。  下の地図に、岬も、太田山も見える。



国道からの入り口。

13年7月23日 (57)

(1分10秒)



運営は、町。  100円。  清掃協力金。

13年7月23日 (58)   13年7月23日 (59)

菅江真澄は、ここにも来ている。  ということは、古くからある温泉。

13年7月23日 (60)

こんな湯船。  ここは、屋根がある。 向こうは、ない。

13年7月23日 (61)

(1分21秒)



湯を飲んでみたら、少ししょっぱい。 他の味も。
湯の成分が、体を温めてる。 そんな感じがする。 羅臼の熊の湯に似ている。

また、ここは、ラジウム温泉でもある。 ※ 道内には、5つほど。
ただ、部屋の中でないので、吸うラジウムは、薄くなっている。
原泉かけ流しという面では、いいのだが。

とにかく温まる。 

風呂から出ても、いつまでも、湯上り気分。

そのせいか、私は忘れ物をする。  
せたなの街に近い、浮島公園に着いて気づいた。
バッグを忘れた。 お風呂道具を入れたりする。

思い出いっぱいのバッグなので、戻った。 20数㌔。
電気はない。  懐中電灯で、温泉に入った。
車のエンジンをかけ、ライトを点けた状態にして、クマを追う。

13年7月23日 (63)

再び、浮島公園に戻ってきた。 夜の9時。

少し怖いことが、面白い。
不思議ですね。 
無事で何よりだったというのが、感想です。

熊を気にしながらの、1日でした。

 ※ そういえば、昨日道の駅で会った人は、こう言った。
   「いや~、車の前を、クマが横切ったさ~」

臼別温泉、文句なし。

【今日の歌】  何度か紹介しています。 数年後、同じ曲を演奏します。 それは、明日。



【停泊場所】  浮島公園駐車場。

13年7月23日 (62)



【明日の予定】  浮島を見て、島牧村で大きな滝。  途中に、濃いラジウム温泉が。

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岩の斜面の、岩のくぼみに、お湯が溜まってる。
その下には、滝のように流れる、平田内川。
いつクマが挨拶に来ても、おかしくない、深い谷の奥。

平田内温泉熊の湯。 秘湯中の秘湯。
熊対策を万全にして、1人で入ってきた。  

その後、日本海沿岸を、北に走った。

(ニュース) 昨日駒ヶ岳に登ったが、最後に見た花の名前は、分からなかった。
       コメントである人が、教えてくれた。
       名前は、オオウメガサソウ
       滅多に滅多に見られない。 日本の、限られた場所にだけ、咲く花。
       準絶滅危惧種。
       あった場所は、だいたい覚えています。
       また、最初の方で分からなかった花は、ウメガサソウでした。
       コメントを下さった方に、感謝。
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昨晩は、ここの道の駅。  YOU・遊・もり 。  建物の向こうは、公園。

13年7月22日 (1)

トウモロコシを買った。 甘かったので、朝もぎかな。 今年初めて。

13年7月22日 (2)   13年7月22日 (3)

八雲町で、湧水を汲んだ。  ヤクモ湧水という会社の敷地内にある。 無料。

13年7月22日 (5)

地元の人も、来ていた。  私の入れ物は、左。 気持ちよく、飲んで、料理。

13年7月22日 (4)   13年7月22日 (6)

場所は、下。   国道からの入り口に、案内がある。



ごみを処理するため、コンビニに寄った。

コンビニに売ってる物の、ほとんどは、私の生活に必要ない。
必要なのは、納豆とバナナと豆腐くらい。 野菜があれば、それ。

いかめしがあった。  これが、正真正銘の元祖いかめし。 
箱の大きさ、幅12㌢。 小さい。

うす味のうす味。 それがいい。 もち米。  小さいので、10匹(杯)は食べられそう。
何かをしながら、ちょこちょこ食べる。  おやつ。  い○め○い顔して食べたら、ダメ。

13年7月22日 (7)   13年7月22日 (8)   13年7月22日 (9)

この後、渡島半島を横断。 日本海に出た。 少し走って、直ぐに山に入った。

13年7月22日 (10)

※ 渡島半島は、海岸にしか家がない。 海から100㍍離れたら、クマがいる。
  知床の次に、多い。  ヒグマは大きいから、おっかない。 例えばこんなの
   (2009年に撮影。 北海太郎。 体重500㌔。 立ったら3㍍。 追跡8年。 羽幌町)

間もなく着きます。  どんなとこか。



駐車場から歩く。 1台車が来たが、その人は、温泉には来なかった。
鈴をぶら下げ、笛を吹いて。  熊撃退スプレーも。

13年7月22日 (11)   13年7月22日 (12)

場所は下の地図。



温泉マークを、露天風呂の位置にしているサイトが、ほとんど。 実際は、川の左側に。



駐車場から近い。 3分ほど。

熊の湯、とある。  湯船は、ずっと下に見える。

13年7月22日 (14)   13年7月22日 (13)

こういう所です。



雨が止んだのは、少し前。 川は、激流。

13年7月22日 (15)

更衣室がある。  入る準備して、下に降りた。
川に落っこちても、何とかなりそう。 それでも、注意して。

13年7月22日 (17)   13年7月22日 (16)

岩の湯船。  右の方の浅い所に足を入れてみた。 熱い。 入れない。
ホースの水を、中に入れた。

13年7月22日 (18)

原泉のお湯は、大量に落ちてくる。  かけ流しと分かっている。
少し、濁り湯。

13年7月22日 (19)   13年7月22日 (20)

湯船と、周りは、こう。



カメラを持って入った。 湯の温度は、丁度よくなってきた。
世話になってるねえ、とか言いながら、手と足を。

※ そのうち、湯船の中で、転びますね。 そして、カメラをダメにする。

13年7月22日 (21)   13年7月22日 (22)

湯船に体を沈めたら、川は見えない。 
聞こえるのは、せせらぎの音と、雨が上がって鳥の声。  

13年7月22日 (23)   13年7月22日 (24)

ここから、お湯は外に。   ここから落ちてくる。
13年7月22日 (25)   13年7月22日 (26)

入って撮影。



しばらく入った。 温まった。  汗だけでなく、流したいものが流れてくれたらいい。

この後、上からの湯が、止まった。 出てこない。
きっと、クマの仕業に違いない。  
   ※ 本物のクマか、クマのような男か、どちらか。 

湯はまた出てきた。
上がったところに、ミニ温泉ドーム。



こんな花を見ながら、戻った。 

13年7月22日 (27)  13年7月22日 (28)  

3㌔ほど下流に、平田内温泉。  さっきの所から、湯を引いている。

13年7月22日 (29)

あわびの湯とある。 温泉の湯で、アワビを育てているそう。
 ※ 育てているのは、ここだけではない。 何か所も見た。

13年7月22日 (30)

日本海に出た。  ずっと行ったら、江差。   ※ 江差(2009年)
右の方、雲の所に、大千軒岳。 ※ だいせんげんだけ。

蝦夷(えぞ)の地でも、昔、キリシタンの弾圧があった。
松前藩によって、106人が、この山で処刑された。
今は、山の尾根に、十字架が建てられている。

熊が多くて、1人では、この山には行けない。

13年7月22日 (31)

臼別(うすべつ)温泉の情報が欲しかったので、小さな店で、少しだけ買い物。
駐車場の塀に、窓があった。 
半島の先の向こうに、松前。

13年7月22日 (32)

口を開けてる岩があった。

13年7月22日 (34)

親子熊岩とある。
神様は、海に落ちた親子のクマを、助けた。 でも岩にした。

岩にしてしまったら、助けたことにならない。 
山に帰してあげれば、よかったのに。

13年7月22日 (33)

反対側。

13年7月22日 (35)

親子熊岩の、向こうの方。  ゴジラか何かが、いっぱいいる。

13年7月22日 (36)

岩の多い、海岸線の風景。



※ 上で言ってるのは、1996年の、豊浜トンネル岩盤崩落事故のこと。(右上の×で、戻る。 積丹半島)

道の駅に着いた。 てっくいランド大成。

13年7月22日 (37)

北方面。  この道は、にしん街道。

ゴメが鳴くからニシンが来た。 そう言って、ヤン衆が騒いだ。
若い娘は、番屋の隅で、夜通し飯を炊いた。
あれから、ニシンは、どこに行った。

石狩挽歌の世界か。

13年7月22日 (38)

奥尻島は、目の前。 下の方が見える。
この島は、入島税の検討をしている。

お金を集める、一番楽な方法。  過疎に、拍車をかける。
島の魅力を作り出したり、大きくするのが、先なのに。

撤回するまで、この島には行かない。 

13年7月22日 (43)

※ 1993年に、北海道南西沖地震があった。 奥尻島は、津波に襲われた。
  202名が、犠牲に。  夜遅くのこと。
  ある家族のこと。 地震があったので、お父さんは、自分以外を車で避難させた。
  すぐに、津波は襲ってきた。 お父さんは、何とか流されずに済んだ。

  その後、浜に、人々を助けに行った。
  そうしているとき、波間から、聞き覚えのある声が聞こえた。

  お父さんには、我が娘の声に聞こえた。
  暗い、荒れる海に、飛び込んだ。
  物が流れるから、自由には泳げない。
  それでも、奇跡的に、お父さんは娘を見つけ、陸(おか)に2人でたどり着いた。
  妻と子供も、物にしがみついて、助けられていた。
  下の動画に、そのことが。



今日の、道の駅。

13年7月22日 (39)

スリットは、このようなの。  魚が行き来できる。    細長い隙間。  ※ スカートのスリットも、同じ意味。
いつの時代か、お願いしなくても、出来る時代が来る。 今はまだ。

13年7月22日 (42)   13年7月22日 (40)   13年7月22日 (41)

【今日の曲】   この曲については、近々書きますね。  主人公は、昨日の歌の人。



【道の駅】  てっくいランド大成



【明日の予定】

近くに、尾花岬がある。  北海道最西端(島を除いて)。  
検討しているが、行けないよう。  もう少し、調べてみる。 
近くの、温泉にはいく。 ここも、山奥の露天。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

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駒ヶ岳は、江戸時代前まで、富士山のようだったので、渡島(おしま)富士と呼ばれていた。
      ※ それを描いた人がいるが、見つけられない。
ところが、1640年、火山活動によって、山が崩れてしまった。
馬(駒)のような形になったので、以来、駒ヶ岳と呼ばれるように。
このように

北海道駒ヶ岳が正式な名前だが、誰もが、ただ駒ヶ岳と呼ぶ。

崩れやすい山だけあって、登山道は、ずっとガレ場。   (ガレ場~砕けた石だらけ)
歩きにくい山だった。

馬の背が、今行ける頂上。  そこまで行ってきた。
頂上付近にだけ、イワギキョウが咲いていた。

登山道の途中、そして、頂上からの風景は絶景。
大沼・小沼全体が、見渡せた。
この魅力があるから、多くの人が登る。

追記  最後に見た花は、とっても珍しい、オオウメガサソウでした。
  コメントで教えていただきました。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

頂上までは、行けない。
火山活動が活発、山が崩れやすい等が、理由のよう。



6合目の駐車場へは、赤井川駅の近くから、山への道に入った。
    ※ 数日前から使ってるパソコンで、うまく地図がコピーできない。 
好きな地図が作れない。

地図を再度載せると、印が、6合目駐車場。



(40秒) 間もなく、駐車場。



右が、登山道。  車は、10台ほど。  若い人が、元気に行った。

13年7月21日 (1)

1時間とある。 

13年7月21日 (2)

歩き始めたら、すぐに花が見つかった。
左は、シラタマノキ。  右は、分からない。 この花は、これ1回だけ。 美しい。
追記  右の花は、ウメガサソウでした。

13年7月21日 (3)   13年7月21日 (4)

10分ほど歩いたら、こう。 この後ずっと、振り向けば大沼。

13年7月21日 (5)

花はヤナギラン。 15分ほど歩いて、こう。  全体の距離は、?

13年7月21日 (6)   13年7月21日 (7)

山の上は雲。 でも、雲は動いている。
噴火した山は、歩きにくい。 ガレ場。 十勝岳や岩手山が、同じ。

13年7月21日 (8)

花が多くはないので、木の実もサービス。
右の木は、上が枯れた。 大きくなれるか。 
山の上の木は、20年経っても、親指ほどの太さ、という木も。

13年7月21日 (9)   13年7月21日 (10)

駒ヶ岳は、全国にいっぱいある。 
中央アルプスの主峰、木曽駒ケ岳など。 千畳敷カールがある。 (昨年)

この辺りの木は、中くらいの大きさ。

13年7月21日 (11)

崩れ落ちた土砂は、折戸川を塞き止めた。 自然のダムができて、大沼・小沼。
川は、右から左に流れていた。 

13年7月21日 (12)

振り向けば、いつも同じ風景。 でも、少しづつ、変わる。
リュックのない、登山者も。

13年7月21日 (13)

あっという間に8合目。 大したもんだと思ったけど、そうではなかった。
0合目からではなく、6合目から登っていた。 まだ、半分。

13年7月21日 (14)

山は疲れるなあ、って、ここで一休み。
朝食を、ちゃんと食べていない。 山が低いから、馬鹿にしていた。
この風景を見ながら。

13年7月21日 (15)   13年7月21日 (16)

元気になって、さあ行くぞ。
ガレ場は、どこまでも続く。 下りは、油断すると転ぶ。
張り切って、足を前へ出し過ぎると、ズルッと滑り出す。 転ぶ。

13年7月21日 (17)

花は少ない。

右遠くに、小高い所がある。  どう見ても、人はいない。
馬の背に着いても、自由に歩けないのか。

13年7月21日 (18)

9合目。

13年7月21日 (19)

このような、葉が厚く、白っぽいのを見ると、ハヤチネウスユキソウを思い出す。日本の、 エーデルワイス。
  ※ この花を見たいがために、それだけで、早池峰山に登る人がいる。  こんな花。(2010年)

小さな木が、何本も。 育ち続けることは、出来るでしょうか。

右の写真は、イワブクロ。 見たのは、これ1度だけ。

13年7月21日 (20)   13年7月21日 (21)

あと、100㍍。 着いた。

13年7月21日 (22)

大沼の、右の方。

13年7月21日 (23)

馬の背の頂上に、人。  左の剣ヶ峰は、雲の中。

13年7月21日 (24)

こうです。

13年7月21日 (25)

頂上。  以前は、どこにでも行けたんだが。  今は、火山活動が、活発。
登山者の服装は、昔と違う。 山ガールの時代。

13年7月21日 (26)

馬の背だから、このように。

13年7月21日 (27)

登ってきた反対側かな。  噴火口は、あっちの方か。
           ※  噴火口は、この写真のようにある。 私たちは、左の方にいる。

13年7月21日 (28)

若い人は、頂上に着いても、じっとしていない。
落ち着きがないのではなく、これがいい。

13年7月21日 (29)

遠くばかり見ていた。 つまり、遠く馬鹿り。 これでは、花は見つからない。
やっと、1つ。 青い花。 名前は、思い出せない。   見たことある。
   ※ 後で調べて、この花は、層雲峡の黒岳で見ていた。 イワギキョウ。 こんなのを見た

13年7月21日 (30)

(23秒) 風に揺れていた。



探したら、見つかる。

13年7月21日 (31)   13年7月21日 (32)

この後、木のベンチに座って、食事をしていた。
たまたま、振り返った。 そうしたら、剣ヶ峰が見えた。

食べ物をほったらかして、カメラを持って、立ち上がった。
これを見るまで、頂上から動かないぞ、って決めていた。

13年7月21日 (33)

午前中登った人は、きっと見られなかった。 山は、ずっと雲の中だった。
いつの間にか、雲は、どこかに行った。

この山と同じように崩れた、四国の五剣山(ごけんざん)に似ている。(写真は、今年の春。源平の合戦の、屋島から)
天に向かって、・・・。 どう表現すればいい。  雲を、凌(しの)ごうとしているのか。
鋭く、険しい。 あそこだけ、崩れるのに耐えた。

美しい姿が、見られた。  私にはまだ、運が残っていたようだ。
      ※ 運に頼らない生活をしないと、運を使い果たしてしまう。

13年7月21日 (34)

(1分16秒)  



人が歩く所にも咲いている。 踏まれたか。 
石で囲んでおけばよかった。 自分はいつも、その時に気づかない。

13年7月21日 (35)

少しだけ下ると、このように見える。 

13年7月21日 (36)

左の方。  流山温泉は、こっちかな。

13年7月21日 (37)

この人たちは、仲間を待っている。

13年7月21日 (38)

そして、みんな一緒に、頂上に向かった。

13年7月21日 (39)

今度は、つぼみもいっしょ。 キキョウの仲間の花は、清々(すがすが)しい。

13年7月21日 (40)

若い人も、用心して下る。  それでも、時々、ズルッと。

13年7月21日 (41)

(59秒)



ヤナギラン。   下に、駐車場。

13年7月21日 (42)   13年7月21日 (43)

何の木でしょう。
追記文字色  木の間から、花が伸びて咲いています。
  ウメガサソウに似ていますが、1つの茎にいくつかの花があるので、オオウメガサソウです。
  コメントで教えていただきましたが、珍しい花。 日本の限られた所でしか、見られない。

13年7月21日 (44)

木が大きくなってきた。

13年7月21日 (45)

着きました。

13年7月21日 (46)

天気予報が、曇り時々晴れに変わった。
有難かった。
少し待っただけで、剣ヶ峰が見られた。

駒ヶ岳は、どこからでも、大沼が、広く見渡せる山だった。

【関連ブログ】   どちらも、ガレ場の山。  足が疲れる。 
              十勝岳~疲れました~ 青い池 (2009/08/16)
              コマクサの大群落 岩手山 ~上は、強風と雨~   明日、八幡平へ  他  (2010/7/27)

【今日の歌】   数日間、この曲を追ってみますね。



【道の駅】   YOU・遊・もり



【明日の予定】   山の奥の露天風呂を、考えているのですが、行けるか。
          平田内温泉熊の湯。   途中で、湧水を汲む。



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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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