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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大津市に大きな神社、日吉大社があった。 大きいにはきっと理由がある。
そう思って、行ってみた。 

広い境内の中の、ほとんどの建造物が、文化財だった。
そして、山の上には、奥宮が。

古い歴史を持っており、ただの神社ではなかった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

京都と琵琶湖の間の山の上に、比叡山延暦寺。
日吉大社は、延暦寺の下にあった。

日吉大社pp

こんな絵地図。  山の上の道は、何倍も長い。

13年6月22日 (36)

パンフットの地図。

13年6月22日 (2)

駐車場は無料。 参拝料として、300円。

13年6月22日 (1)

境内は、大きく2つに分かれている。 東と西に。

ここは、東の方。 正面奥に、東本宮。 
左は、樹下宮だが、日吉大社には、末社とか言われる、いろんな神社がある。
どの建物も、重要文化財。

13年6月22日 (3)

この木の葉に字を書くから、葉書き。    葉っぱに手が届かなかった。
※ この木は、道後温泉で見ている。 字を書いて、少しすると、このように

13年6月22日 (4)   13年6月22日 (5)

東本宮(ひがしほんぐう)本殿。 国宝。
普通の神社と、建物の形が違う。 
入母屋造りだけど、前の方にひさしが伸びている。  日吉大社独特の造り。
   ※ 普通は、前に、雨や雪が来ないように、こんな形が多い

13年6月22日 (6)

ここの神社の建物の多くは、信長に焼かれた後に、建てられた。 1600年より、少し前。

これが、葵(あおい)です。

13年6月22日 (7)

西の方に向かったら、山の上に向かって。石段。
地図では近そうだけど、30分と書いてあった。

上に奥の院がある。 ああだこうだ言ってないで、行くしかない。
行くのが宿命のようなもの。

13年6月22日 (8)

奥の院は、とても大事なところ。
元々は、日吉神社の中心は、奥の院のある山の上だった。
大きな岩を祀って、神社にした。

そのうち、山の上に行くのは大変なので、山の下に、里宮として、東本宮などを作った。

私の歩く道には、いつも人がいない。 ※ 熊に気を付けてと、注意書きが。

13年6月22日 (9)

どうしてこの神社が、立派なのか。
ここの場所は、京都から見て、北東になる。
北東は鬼門と云われる。

平安京が出来てから、鬼門を守るということで、神社は発展した。
神社自体は、もっと前からあったようだが。

帽子で汗を拭く。 
  ※ 最近、洗いやすい帽子をかぶっている。
    帽子に汗のシミがついて、取れなくなったら、お終い。

13年6月22日 (10)

日吉大社の重要性は、もう1つ。
この神社は、昔は、日枝(ひえ)神社とも言った。 これは、比叡山のひえ。

今も、日吉神社は、比叡山の守り神。

13年6月22日 (11)

琵琶湖です。 美しい風景は、山に登っての、御褒美。 琵琶湖大橋が見える。

13年6月22日 (12)

参道は、最初と最後が立派なことがある。 もう少しかな。
右に見える大きな岩は、ワイヤーで縛ってある。 落ちないように。

13年6月22日 (13)

着きました。 2つの建物。 清水寺と同じで、懸崖(けんがい)造りですね。

13年6月22日 (14)

右は牛尾宮。 牛とあるので、祇園社と関係あるのかな。  左は、三宮宮。
奥の大岩は、金大巌(こがねのおおいわ)。 これを祀ったのが始まり。

13年6月22日 (16)

岩の前から撮影。

13年6月22日 (15)

他にどこかに行けないか、道を探した。 しばらく行くと、道は下っていた。

13年6月22日 (17)

戻る途中に、琵琶湖を撮影。



登りでも見た、岩の所に。 細いワイヤー。 
転がるからねって、転がってきたら、どうするんだろう。

13年6月22日 (38)

20分ほどで登って、10分で下りてきた。

この建物に、神輿が仕舞ってある。 特別公開。

13年6月22日 (19)

神輿の中に、神様いるって、知らなかった。
都合で、神様がどこかに行く時、神輿に乗る。

ここの神輿は、神輿の発祥と言っていいくらい古くから。

13年6月22日 (20)   13年6月22日 (21)

この神輿を担いだ、今年の山王祭。(5分ほどあるので、すこしだけでも)



西本宮を見る。

13年6月22日 (22)

忍耐地蔵。

13年6月22日 (23)

お地蔵さんは、こんなとこに、もぐり込んでいた。

13年6月22日 (24)

境内は広い。 登って、まだ奥に行く。

13年6月22日 (25)

白山姫神社。 

13年6月22日 (26)

西本宮。  国宝。

13年6月22日 (27)

拝殿から、西本宮。

13年6月22日 (28)

だんだん下がって、楼門の向こうに拝殿、その向こうに西本宮。

13年6月22日 (29)

石の橋が壊れていた。 仮の橋から撮影。

13年6月22日 (30)

橋を渡ったら、蕎麦屋さん。

13年6月22日 (31)

奥には、滝と料亭。 やっているのかな。 
全体に薄暗く湿っぽいので、私は・・・。

13年6月22日 (32)

戻る時も、あっちこっちに神社。 行くのが面倒になった。

13年6月22日 (33)


日吉大社では、猿は神様の使い。 神猿(まさる)と呼んでる。

13年6月22日 (34)

大宮橋。 この橋も、重要文化財。 だんだんと、ありがたみが・・・。

13年6月22日 (35)

大きな神社でした。
この近くは、他にも見所がありそうです。

比叡山へ登る道も、ありそうです。
いつかまた。

【今日の歌】   ベサメ・ムーチョの最終回。
         曲を作った本人、コンスエロ・ベラスケス(Consuelo Velázquez)が歌うのを。
         


【道の駅】  ガレリア・かめおか

【明日の予定】   今週の土曜日まで、京都にいます。 その後、穂高に向けて出発。
          この1週間は、どこも見られない日があります。   
          何かについて書きます。 ニュースかな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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