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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小さな町に、国宝や重要文化財の、お寺や神社がいっぱい。
この地は、かつて、飛騨の中心地だった時代があるらしい、と云われている。
歴史の古さが、上のことが、本当なのではと、思ってしまう。

飛騨には、国宝の建造物は、1つだけ。
それが、安国寺経蔵。
安国寺と云えば、一休さんがいたお寺と、同じ名前。
どういうことなんでしょう。

十三墓(じゅうさんぼ)峠。 不思議な名前の峠があった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

安国寺は、今いる道の駅から、数㌔。



安国寺。 山門の向こうに本堂。  左奥に、国宝の経堂。

13年5月17日 (3)

こんな案内。  今を生きる。  もどれんよ、って。

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駐車場の横に、地蔵堂。 中に、延命地蔵尊。 
手を耳にやっている。 ちゃんと聞いてあげますからね、の姿。

13年5月17日 (1)   13年5月17日 (2)

大原騒動、義民の碑。  
若い本郷村善九郎が率いて戦ったと、先日のブログに少し書いた。
          高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7)
この地域からも、103人が参加した。 その名前が、裏に書いてある。
いつまでも忘れない。  

13年5月17日 (4)

山門をくぐって、本堂。

13年5月17日 (29)

黄色の花は、久しぶり。 シャクナゲだろうか。

13年5月17日 (30)

※ 一休さんがいた安国寺は、京都にあった。 二条城の、少し南辺りに。 今はない。
  安国寺は、室町幕府の初代将軍、足利尊氏が、全国に、いくつも建てた。 国に1つ。
  一休さんの安国寺のモデルは、綾部市の安国寺。 

  尊氏は、綾部の出身と言われている。
  そういうこともあって、鎌倉幕府を倒す時、丹波の篠原八幡宮で、挙兵している。
              足利尊氏の倒幕挙兵地、篠村八幡宮。~亀岡市~  他  (2013/4/9) 

上に見えた。 国宝の経堂。

13年5月17日 (5)

左に、小さな開山堂。 
この中に、安国寺を開いた、瑞巌(ずいがん)和尚の像がある。 国の重要文化財。
   ※ 塑像だけど、頭だけ、木。  塑像~粘土の像。
   ※ この人は、京都の南禅寺の僧。 
     今、安国寺は禅宗の南禅寺派ではなく、妙心寺派。
   ※ 松島にある、瑞巌寺(ずいがんじ)とは、関係ない。

13年5月17日 (31)

これが、経堂。 1408年の建築。 よく焼けないで、焼かれないで、残ったもんです。 

13年5月17日 (32)

屋根が2つに見えるが、下のは、裳階(もこし)。 
雨除けだけど、デザインが良くなる。  薬師寺の塔にもあるので、知られる。

中には、輪蔵(回転式の経蔵)がある。 日本最古の輪蔵だそう。

また、屋根には、薄い板を何枚も重ねてある。 杮(こけら)葺(ぶ)き、という。
  ※ 杮(こけら)という字は、柿(かき)に似ているが、このように違う。    右の部分の、縦棒が突き抜ける。

13年5月17日 (33)

石段は登れない。 封鎖。 申し込めば、中が見られよう。 有料。

国府の町並みは、右に広がっている。 

13年5月17日 (6)

戻って、寺の上にある、熊野神社に行く。 
山から男の人が降りてきた。 クマが出るので、仕掛けたワナを見に行ってきた。
安全のために、チェンソーを持っていた。 一緒に行ってきたかった。

神社までは下りないだろうと、行くことに。

13年5月17日 (7)   13年5月17日 (8)

人が2人、経堂の方に歩いて行った。 行けると、分かった。 左に、お稲荷さん。

13年5月17日 (9)

キツネが祀ってあった。

13年5月17日 (10)   13年5月17日 (11)

昔この寺に、キツネがやってきた。 人に化けることができる。
和尚さんと親しくなった。 和尚さんは、手紙を届ける仕事をお願いした。
鉄砲の家には、決して上がらないようにと、言い含めて。
最後は、悲しい結末。 それで、ここに、祠を作った。

 ※ こんなお話。 「安国寺のきつね小僧」
 
キツネは、猫みたいな仕草を、するのかな。

13年5月17日 (12)   13年5月17日 (14)

経堂を、再び。

13年5月17日 (34)

毘盧蔵(びるぞう)とある。 調べたら、経蔵のことでした。

13年5月17日 (13)

熊野神社。 普通の建物。 特に、古くは見えない。 一応、国の重要文化財。 基準は・・?

13年5月17日 (15)

※ 神社や寺には、由緒が書いてある。 それを読むと、その地域の歴史も分かる。
  それが楽しみなんだが、この後行く神社にも、由緒はなかった。

白いツツジ。 ※ 今日の歌は、山崎ハコの白い花にしようと思ったけど、着物に変更。

13年5月17日 (16)

小粒な花です。  この赤を、どう表現すれば・・。

13年5月17日 (17)   13年5月17日 (18)

十三仏峠が、ここを数㌔行くとある。 面白いことが書いてあるので、行くことに。

13年5月17日 (20)

この近くで、昔激しい戦いがあった。 飛騨の関ヶ原。
主人の後を追って、13人が、自刃(じじん)した。

墓は、峠のどこにあるかをネットで調べたらが、十分に分からないまま出発。

13年5月17日 (19)

峠に着いたが、峠の名前さえなかった。 右の石碑は、湧き水の場所。 今は枯れてる。

13年5月17日 (22)

ここが、峠の頂上。 
再度調べたら、峠の下あたりに、道沿いに表示があることになっている。
それを探しながら、下ることに。

13年5月17日 (21)

※ 十三墓峠殺人事件、という小説がある。 芸能界のスキャンダルを描いた。
  1人の女性が、この峠で、車から下りる。

峠の少し下。 見晴らしがいい。 これが見られただけでも、いいことに。
左上に、高山市の市街地が、少しだけ。

13年5月17日 (23)

さっきまで、下にいた。

13年5月17日 (37)

白山連峰。 少し前まで、あの山の麓にいた。

13年5月17日 (36)

案内は見つけられないまま、麓に着いた。 案内は、旧道かも知れない。
畑に人がいたので聞いたが、地元に人ではなかった。

※ その人は、山椒(さんしょう)の木の葉っぱを採っていた。
  新芽のような、小さな葉っぱ。 サンショウの味がするという。 2枝いただいた。 
  葉の大きさは、小指の爪ほど。

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数㌔走って、荒城神社(あらきじんじゃ)。
重要文化財だけど、他の魅力は、見つけられなかった。
創立は、清和天皇の時代の、貞観九年(867年)とされている。
  ※ 清和天皇の墓は、京都の水尾でしたね。
  ※ 貞観(じょうがん)大地震があったは、貞観11年。

13年5月17日 (38)

ここは、阿多由太神社(あたゆたじんじゃ)。

13年5月17日 (24)

ここも、屋根が前に流れていますね。

13年5月17日 (25)

これを見つけて、お終い。 昨日から、何かを見たら、いろんなものに、見えてくる。 困った。

13年5月17日 (26)

国道沿いにある、あじめ峡。
かつて、ここに、アジメドジョウが棲んでいたそう。

アジメドジョウは、味女鰌と書くので、あじめ峡を漢字で書くと、味女峡かな。

13年5月17日 (27)

サンショウの葉。 豆腐に載せて食べました。 葉っぱをつぶした方が、味が強くなる。 

13年5月17日 (28)

国府には、大きな観光情報はありませんでしたが、歩いてみました。
歴史の古さを感じる地域でした。

【今日の歌】 2分50秒から。 いいですよ。



【道の駅】   アルプ飛騨古川



【明日の予定】  神岡の方かな。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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