キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

山の下から、立派な参道が続いていた。
渓谷には、名前があって、布引(ぬのびき)渓谷。
参道は、一気に登る、変化に富んだ道だった。

雨は止まず、午後から予定していた、海野(うんの)宿は、明日にした。
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登り口にある駐車場の位置。 千曲川のそば。
何キロも離れた所には、向こうがに布引観音と案内がある。 
でも、走っていて、駐車場の近くに、案内はない。
     ※ 通り越して走っていると、細い道の案内に出会う。 これは、大変な道。

こういうことは、今までに、何度も経験している。
案内に従ってずっと走って行って、最後に案内がないため、迷ってしまう。
県や市のHPに、布引観音の位置だけでなく、駐車場の位置も載せてくれたら、ありがたい。



ここが駐車場。 この谷の上に、布引観音。 谷は、布引渓谷。

13年5月30日 (1)

いろんな説明。  伝説。 参道の見どころ。 寺の説明。

13年5月30日 (31)

13年5月30日 (32)    13年5月30日 (33)

立派な石段で、スタート。 布引山観世音、とある。 山の名前は、布引山。

13年5月30日 (2)

途中に、お地蔵様。 ここなら、雨に当たらない。  木の仏像も。

13年5月30日 (3)   13年5月30日 (34)

左は、布引二段滝。 やっと水が落ちている。 
今日は、久しぶりの雨。
雨が降っても、大地が乾いているので、しみ込んでしまう。 川にならない。

上から、濡れながら人が下りてきた。

13年5月30日 (4)   13年5月30日 (5)

13年5月30日 (6)

脇道。 予想なんだけど、山の上への道と思う。
ある人のサイトに、そういう道があると、あった。
山の上へは、布引観音堂の脇から行けるが、今は、通行止め。

少し行ってみたけど、傘が邪魔で歩きにくい。
右は深い谷。 下手に転がったら、ずっと下まで。

13年5月30日 (7)

歩いているうちに、楽しくなってきた。
当初は、写真を10枚ほど撮って、ぱっぱと、戻る予定だった。
今日は、ここだけにしようかと、思い始めていた。

13年5月30日 (8)

正面に、牛岩。 どこに牛がいるかは、分からない。
後で写真を見たら、いるみたい。

13年5月30日 (9)   13年5月30日 (10)

何となくいるかな。 左を向いているよう。 目とか口を、描きたくなる。
それよりも、人の顔がいっぱい見える。 どれも、悲しげな表情。
                    ※ 写真は、そのまま。 書き足していない。

13年5月30日 (11)pkkzx

※ 上の壁の人は、どんな人達でしょう。
  ここは、善光寺へ向かう街道沿い。 ここから40㌔だから、あと2日で着ける。
  だけど、力尽きて、行き倒れになった人が、長い年月の間には、たくさんいたはず。
  成仏できず、さまよっているんですね。

  どうすればいいか。 
  岩の前に、布引観音の像を置いて、弔ってあげればいい。
  そうすれば、岩に浮かぶ悲しげな表情の顔は、みんな、うれしそうに変わる。

  今日、上のことを書いたから、少し表情が和らいでいます。
  もう一度見てください。 変わったでしょう。 
  気が付いてくれて、ありがとうって。 不思議です。
  
牛岩の前から振り返ると、岩の上に、見守り地蔵。
  
13年5月30日 (12)

雨に濡れながら、通る人を、見守っている。

13年5月30日 (35)

ミニ動画(21秒)  雨が降って、カエルは元気。  
           このカエルは、着地が上手。 普通は下手。 すぐに、ひっくり○○○。



急な登りが、ずっと続く。 疲れるほどの、距離ではない。

13年5月30日 (13)

善光寺穴。 穴は、正面と、左隅にあった。 左かなと思った。

13年5月30日 (16)   13年5月30日 (14)

火事の煙が流れてきたという。 
こっちには穴はあるけど、善光寺の方にはあるのか。

以前善光寺に行ったとき、穴の紹介はなかった。
ただ、地下の戒壇巡りがあって、暗闇の中に、極楽浄土への入り口があった。
行きたかったけど、鍵がかかってて、行けなかった。

あれが、ここにつながっているかも知れない。
つながっていたら、布引観音が、極楽浄土になる。 ※ 地下の戒壇への入り口

13年5月30日 (15)

不動滝。 水は落ちていない。  右に、水が流れた跡。  山門が見えた。

13年5月30日 (17)   13年5月30日 (18)

行き止まり。 門の先の道が、壊れていた。 今は、門の前を左に。
門の中には、大きなわらじがあった。

昔の、車を使わない参詣は、大変なことだった。 1日、20㌔も歩いて。
わらじの奉納で、その苦労が、伝わってくる。

13年5月30日 (19)

布引観音堂。 こんなに柱が長がったとは。 途中に、つなぎ目はない。
清水の舞台は、落ちても助かることがあるけど、ここは難しそう。 高い。 しかも、下は岩。
雨は止まない。

13年5月30日 (21)   13年5月30日 (20)

ここを登ったら、本堂。 昨日見ている。

13年5月30日 (22)

振り返って、もう一度、布引観音堂。

13年5月30日 (23)   13年5月30日 (24)

布引観音堂の上。 岩を削ったように見える。 
もしかして、ここに道があるのか。 観音堂の右隅から、右の方に行って、ここに上がってくる。
山の頂上は、どこだろう。 真上か。 

13年5月30日 (25)

本堂、そして、牛。 伝説の主人公。 幸せ。

13年5月30日 (26)   13年5月30日 (27)

この先は、写真を撮らないで、動画を撮りました。





1枚だけ、撮った。 途中にある像だけど。なんだろう。

左は、奪衣婆(だつえば)か。 
死んだ者が、三途の川まで行く。 もし六文銭を忘れていたら、奪衣婆が、衣服をはぎ取る。 
右は、閻魔大王。 地獄に行くか極楽に行くかを、決める。

13年5月30日 (36)

もと来た道を戻る。 石は滑るので、気を付ける。

13年5月30日 (28)

ミニ動画(25秒)   サワガニ。 雨の日は、川から離れて、散歩。



変身したアマガエルかな。 手がアマガエルっぽい。 はっきりしません。

13年5月30日 (29)

布引谷は、紅葉の季節に行ったら、最高でしょうね。
ちょっとだけと思って行ったけど、退屈しませんでした。

【追記】  東風さんが、下のニュースを教えてくれました。
       善光寺に、たどり着けなかった人たちが、いたようです。

長野県内ニュースkklj   

【関連ブログ】   国宝善光寺でお戒壇めぐり ~一生に一度お参りすれば極楽往生 長野市~   他  (2010/10/28)

【その他】   北海道で、ヒグマが車に体当たりしました。
        相撲取りのように、手を前に出して、突進したようです。



場所は、幌延町問寒別(といかんべつ)。 
私は、4年生までの5年間、国府にいた。 そこから、遠くない。
私の家は、赤の○。 青の○が、国府小学校。

遠足で山に行くと、クマの心配をした。 時々、家畜が襲われた。

yyyyygh   13年5月30日 (38)

    国府での生活は、貧しかったけど、楽しかったかな。~中川町~  運命の歯車が、少しずれていたら・・・。  (2012/8/26)

【今日の歌】   望郷   山崎ハコ。  ※ やまさき



【道の駅】 みまき



【明日の予定】  海野宿

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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「牛にひかれて善光寺参り」、という話がある。
その気はなくても、行ってみたら良かった、と云うような意味か。

この話が生まれたのが、布引観音(ぬのきかんのん)だと云う。
そのお堂は、崖にへばり付くようにある。
魅力が2つあれば、十分。 行ってみることに。

どう行くか分からなくて、散々苦労した。
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道の駅から近いけど、小諸(こもろ)市に入っている。



付近の地図。 登り口が、ピンクの○だと、調べても分からなかった。
細い道を走った。 最後は、ブレーキ踏んでも停まれないくらい、急な下り。

最後に、青○の橋から見る。  ここの住所は、滋野(しげの)甲。

13年5月29日 (36)zzz

「牛に引かれて善光寺参り」の伝説が、この地で生まれたと云うけど、どうして分かるのか。
何で信用できるのか。 それを探した。

下は、善光寺のHP。 江戸時代に描かれた絵に、そのことが書いてあるという。
確かに、布引(ぬのびき)観音とある。
場所は、最初の方に、小県(ちいさがた)の里、とある。

小県の里は、どこなのか。
小県郡と云うのがあって、明治の初めのころは、そこに、滋野(しげの)甲が入っていると、Wikipediaにある。

これで確認が出来た。 今日行く布引観音が、伝説にある布引観音。
       ※ 善光寺が認めていないと、ダメなんですね。 他が何と言おうと。            

13年5月29日 (39)   13年5月29日 (38)

13年5月29日 (37)

小さな駐車場から、歩く。 近い。 走ってきた道も、こんなの。

13年5月29日 (22)

左は、社務所。  正面に、登ってくる道が見える。 やっぱり、道はある。

13年5月29日 (1)

左に、本堂。 寺の名前は、釈尊寺(しゃくそんじ)。
何度も焼けたりして、今の建物は、江戸時代後期の物。  武田信玄が攻めてきた時も、焼けたそう。 

13年5月29日 (23)   13年5月29日 (24)

谷の向こうの崖に、観音堂。  
そこにある観音様が、牛になって、老婆を善光寺に導いた。
建物の下は、柱。

13年5月29日 (25)

欲張りで意地悪なばあさんだった、とある。
寺で書くものの多くは、信心していない人間を、悪く書く。 寺の心の狭さでしょうか。

観音堂の左奥は、深い穴。

13年5月29日 (26)   13年5月29日 (35)

このお堂も、岩にめり込んでいる。 手前を、右に。

13年5月29日 (2)

この道を行く。 牛が迎えてくれる。 観音様に変身して、戻らなくていいのか。
左の写真は、向こうから来た。 
右に、白山社。 室町時代の建物。  白山社は、神社。 神仏混淆(こんこう)。 

13年5月29日 (3)   13年5月29日 (4)

ここを通って、穴を通り抜ける。 楽しくなってくる。 手彫りですからね。 大変。

13年5月29日 (27)

お地蔵様。

13年5月29日 (6)   13年5月29日 (29)

観音堂です。  自分の立ってる場所は、下は地面。 でも、観音堂の下に、地面はない。

13年5月29日 (30)

上は、高い崖。 下も崖。 深い谷。 
右の写真。 向こうから来た。 右に、観音堂の中。

13年5月29日 (7)   13年5月29日 (8)

びんずるさんかな。 悪い所を治してくれる。
足の痛い人は、足を触る。 そうすると治る。  私は、あ○○を触っておいた。

右に、奥への道がある。 通行止めになっていた。
実は、この道を行くと、山の頂上に行けるそう。 行ってみたい。 (あるサイトに、書いてあった)

13年5月29日 (31)

牛に化けた観音様を見てみた。 いっぱいいる。

13年5月29日 (12)

左の写真の小さな建物は、観音堂宮殿(かんのんどうくうでん)。
鎌倉時代の物で、重要文化財。 厨子(ずし)と呼ばれ、中にはきっと仏様。

13年5月29日 (10)   13年5月29日 (11)

清水の舞台。  向こうに、本堂。 

13年5月29日 (13)   13年5月29日 (9)

谷の隙間から、小諸市の市街地。 
後で行く、橋が見える。  こっちから見えるから、あっちからも見える。

13年5月29日 (32)   13年5月29日 (33)

天井に絵。  右の川は、千曲川か。

13年5月29日 (14)   13年5月29日 (34)

ここを通って、戻る。

13年5月29日 (15)

本堂の前。 黒猫がいる。 観音堂まで、私の後を付いてきた。 
私が戻ると、少し前を戻った。

13年5月29日 (16)

本堂の左向こうの崖に、こんな像。
あの世にお金は持っていけない。 年を取ったら、こういうのにお金を使うのか。 

上は、こんな岩。 石が集まっている。 
ポロポロ取れそうだが、簡単には取れない。 
こんな岩の山が、小豆島にあった。 石につかまりながら、登った。 

13年5月29日 (17)   13年5月29日 (18)

上から見えた橋に来た。 こんなのが。 下に、千曲川。

13年5月29日 (21)

探したら、小さく見えた。

13年5月29日 (19)

断崖絶壁に、少しだけ顔を出している。

13年5月29日 (20)

布引観音、いい所でした。
本当は、下から歩きたかった。 
駐車場の場所が分かったので、明日行ってきます。 ここから、車で3分。
上まで歩きます。 見どころはあるよう。

【追記】 後で、歩いたのを、書きます。

【今日の歌】   千曲川  ※ 千曲川は、信濃川上流の呼び名。 支流ではなく、本流。



【道の駅】   みまき   ※ 漢字では御牧。  ずっと昔の、公営の牧場の呼び名。
                ここは、御牧村だった時代があるよう。
                下の地図では、郵便局も学校も、御牧。



【明日の予定】  雨がひどくなければ、海野宿(うんのしゅく)。 すぐ近くです。  伝建地区。

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大河ドラマ、風林火山で、真田幸隆を演じたのは、佐々木蔵之介。
今日、多くの場面を思い出していた。

真田の地を追われて、信玄の家臣になった。  ※ 真田の地は、上田の近く。
最後は、再び、この地に戻ってくる。
山本勘助も、そのために、力を尽くした。     ※ 勘助は 内野聖陽。
嬉しそうだった。 
幸隆、妻の忍芽(しのめ)、勘助の3人で喜ぶ場面があった。
                              ※ 忍芽を演じたのは、清水美砂。 

幸隆の息子の真田昌幸が、上田城を築く。
そして、今の上田市の基礎を作り上げる。

この昌幸の息子が、誰もが知ってる、戦の上手な、真田幸村
大河ドラマの主人公になれそうな、人物。

信州上田は、真田3代の郷(さと)だった。

13年5月28日 (31)
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上田市は、長野県で3番目に大きい。  長野市、松本に次いで。
長野新幹線が通っている。 高崎から、上田、長野、と。

 ※ 来年、金沢まで伸びる。 名前でもめている。 決まっていたのは、北陸新幹線。
   この名前では、大阪から北陸に行くのか、名古屋から行くのか、よく分からない。
   長野県は、北陸長野新幹線にしてほしいと、JR に言っている。



二の丸橋。  ここから入る。 中は、広く公園。 駐車場も中に。 無料。

13年5月28日 (30)

右の下の方から、入る。  右は、城の説明。  徳川軍から、2度攻められたが、守り切った。

13年5月28日 (32)   13年5月28日 (33)

お濠(ほり)を渡って、本丸跡に。   
右は北櫓(やぐら)。 左は、南櫓。  他に、西櫓がある。 
  ※ これらは、移築して復元。 
    明治になって、城が払い下げられたとき、他に行っていた。

真ん中の櫓門は、復元したもの。

13年5月28日 (1)

入った直ぐに、真田神社。   真田氏の家紋は、六文銭。

13年5月28日 (2)

六文は、三途の川の渡し銭とある。 
最後に、地獄だろうが、陥る覚悟あり、とある。
戦いのときの、気持ちの強さは、これから生まれているのか。

13年5月28日 (14)

向こうから、来た。  西矢倉。   最初の櫓は、後で中を見るが、ここは入れない。
入り口から、少しも登ってないが、左は崖。

13年5月28日 (37)   13年5月28日 (36)

少し高い所があっても、山はない。 天守もない。 城跡の真ん中辺りが、本丸跡。
右の詩碑は、シベリアに抑留された人が、作った。 マイナス40度の世界。

13年5月28日 (3)   13年5月28日 (38)

市の博物館に入った。
左は、上田紬(つむぎ)。 紬は紬糸で作るそう。 
  ※ 紬糸は、屑繭(くずまゆ)または真綿からつむいだ、絹糸。 
  ※ より(ひねり)をかけているから、丈夫だと、辞書にはある。
    絹織物でも、ツルツルしていないのか。

真田幸村に仕えた10人の家臣が、真田十勇士(じゅうゆうし)。  後の世に作られた、話。
10人の中に、筧 十蔵(かけい じゅうぞう)がいる。
そのモデルが、この男。  ※ 左上の名前は、風林火山に出ていた、真田幸隆の通称。

右は、武田二十四将(たけだにじゅうししょう)。
真田幸隆が、源太左衛門で、載っている。 
左隣は、次男の真田昌輝。 ※ 家督を継いで城を建てる昌幸は、3男。

下の方に、山本勘助がいる。 右目はつむっている。  風林火山では、左目だった

13年5月28日 (39)   13年5月28日 (40)   13年5月28日 (41)

ここは、お濠。

13年5月28日 (4)

入り口に戻ってきた。 この人たちは、真田十勇士か。 
一緒に写真を撮ってくれる。 パフォーマンスは、土日とかのよう。
目つきは、成り切っている。

13年5月28日 (5)

門の前の石垣に、大きな石。 こういうの、よく見る。 「どうだっ!」って感じで置く。
目の前の女性は、この後も、ていねいに説明を読んでいた。 
きっと、いい旅に・・。 

13年5月28日 (7)   13年5月28日 (6)

真田十勇士のキャラクター。 猿飛佐助もいる。   真田家3代が、右に。 真ん中に、縦に3人。

13年5月28日 (9)   13年5月28日 (10)

真田幸村。 豊臣方に付いた。  右は、夏の陣。 この戦いで、死ぬ。

13年5月28日 (11)   13年5月28日 (8)

明治5年当時の、上田城。 石垣は、今と同じなのでしょうか。
さっき撮った写真と、比べてみた。 よく見たら、間違いなく、同じのよう。

13年5月28日 (12)   13年5月28日 (13)   13年5月28日 (7)

北櫓の一番上。 移築復元だから、昔のまま。 それがいい。

13年5月28日 (43)

広い窓はない。 狭い所から、この写真。

13年5月28日 (42)

最後の城主、松平 忠礼(まつだいら ただなり)。 上田藩最後の藩主。  どの写真も、中央に。
この人は、幕末に、政府側に付く。 
明治に入って、藩知事になったり、子爵になったり、うまく世の中を渡ったよう。

写真を見る限り、大丈夫か、って感じ。

13年5月28日 (15)   13年5月28日 (16)

外から撮影。  長野新幹線が、目の前を。

13年5月28日 (17)

城を出て、柳町通りに向かう。

13年5月28日 (29) 

真田十勇士のキャラクター。
六文銭ののぼりは、どこにでもある。 真田幸村の大河ドラマを望んでいる。

13年5月28日 (19)   13年5月28日 (20)

商家の町並み。 昔の街道。 広くはないけど、残っている。

13年5月28日 (21)

城からここまで、10分はかかる。 
もう少し工夫したら、来るだけの価値はあるでしょうか。

13年5月28日 (22)   13年5月28日 (23)

どこからどこまでが、魅力があるとする柳町通りなのか、はっきりしない。
ここのお店にも、六文銭。

13年5月28日 (24)

左に井戸。 保命水とあった。

13年5月28日 (25)

こんな像が。 雑なようだけど、違うんですね。 

13年5月28日 (26)   13年5月28日 (27)

城に戻ってきた。

13年5月28日 (28)

二の丸橋から、このように。

13年5月28日 (44)

お城を後にした。  上田駅の前を通った。

13年5月28日 (34)kkmmkk

上田市は、真田氏と関係があると、思っていたが、何も知らなかった。
信州上田は、真田氏3代の郷(さと)、ということでした。

【その他】  町を歩いていたら、消防署の前で、はしご付消防車の訓練。 
       はしごが伸びた。(36秒)



【関連ブログ】    山本勘助の墓 ~山梨県北杜市高根町~    峠越え  他  (2009/10/25) 

【ブログの紹介】   霧ヶ峰高原 美ヶ原高原 ~2つとも日本百名山、信州ビーナスライン~   他  (2010/6/25)

【今日の歌】   森田童子です。



【道の駅】   みまき



【明日の予定】  天気が良くないので、この近くのどこか。 

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小さな青木村にいる。
通り過ぎないで、どこか見ようと探したら、三重塔があった。 それも、国宝。
国宝だから美しいとは、限らないが。

でも、普通の三重塔とは、どこかが違った。
悪くないと思った。

暑いなと思っていたら、ホトトギスが、忍び音をもらした。
夏は来ぬ、です。
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青木村は、上田市に近いですね。   上田市は、戦国時代は、真田氏ですね。



三重塔までは、歩くことに。  昨日見た石仏群が、上の方に。
ダリアでしょうか。 

13年5月27日 (1)    13年5月27日 (2)

石屋さんに、羅漢像が。 どうしてあるのか、後で知る。
道は、国道から離れて、山に。  写真中央、少し上が、目的地かな。

13年5月27日 (3)   13年5月27日 (4)

上田市が、遠くに霞んで見える。   大法寺への参道は立派。 帰りは、昔の参道を歩くことに。

13年5月27日 (5)   13年5月27日 (27)

高くなって、景色が良くなった。 道の駅は、ずっと向こうの右の方。

13年5月27日 (28)

上の写真の左。 下に見える道を歩いてきた。   天気がいいから、空気が霞む。

13年5月27日 (6)

着きました。 三重塔が、少しだけ見える。 古塔の感じか。

13年5月27日 (7)

まず、本堂への道。 
右に、三界万霊塔(さんかいばんれいとう)。  寺の入り口とかで、見る。
過去・現在・未来など、いろんな世界の、全ての霊を弔っている。

13年5月27日 (29)

本堂の前で、左に行って、古い参道に出た。  左奥に、塔が見える。
右に、羅漢像。  羅漢像寄進のお願いが、書いてあった。  20万円。
さっき見た像は、きっとそのための像だ。

13年5月27日 (8)

まず、観音堂に。  

13年5月27日 (10)

この観音堂には、重要文化財の、須弥壇、逗子(ずし)、十一面観音像 がある。
須弥壇(しゅみだん)、厨子は見ることが出来たが、観音像は、逗子の中かな。

いい感じで、見えています。

13年5月27日 (30)   13年5月27日 (11)

ホトトギスが鳴いたので、動画を撮ることに。  特許許可局って、聞こえる。



このように鳴く。(ネット上のもの)  



※ ホトトギスの鳴き声は、昔から、その鳴き声を楽しみにしたんですね。
  最初に鳴くのを、忍び音って、言った。

  恋多き女性、和泉式部は、こう書いている。(和泉式部日記)
   「忍び音は 苦しきものを ほととぎす 木高き声を 今日より聞け」  
     ※ 人目を忍ぶ逢瀬は、心苦しいものでした。
       月の変わった今日からは、正々堂々と、あなたのもとを訪れましょう)
 

  和泉式部は強いから、世間の目は、大して気にしていない。

今日の歌は、「夏は来ぬ」に、決まった。

右の写真。 上2つの屋根は似ている。 下のは、上と違うように見えます。 大きい。
美しく見せるための、工夫のようです。

13年5月27日 (31)   13年5月27日 (32)

古い塔です。 1333年。 一味散々で覚えた、鎌倉幕府滅亡の年。
面倒な言葉が、出ている。 二手先と三手先。  将棋の言葉ではない。

※ 二手先は、ふたてさき、と読む。 手先が、2つある意味。 
  手先って何かですが、屋根を支える曲がった木の部分。 下の写真の○の部分。
  人が、手先を曲げて支えているように見えるので、この名前か。

  この塔の、1階は、二手先。  2階と3階は、三手先(みてさき)。

13年5月27日 (15)ppp

13年5月27日 (12)   13年5月27日 (13)

※ 上にある、三重塔の壁画と云うのは、こんなのです

本当に美しいのか、まだ、はっきりしません。

13年5月27日 (14)   13年5月27日 (15)

新しい木材、古い木材が、混ざっている。 色が違う。 
ほんの少しでも、1333年の木材があれば、その時代の建物に。

「照庭」とある。  塔が発する後光が、庭を照らすというのか。

13年5月27日 (16)   13年5月27日 (17)

屋根を支える木が、複雑に組み合わさっている。 
斗栱(ときょう)と呼ばれる部分です。 これに、二手先、三手先などがある。

13年5月27日 (33)   13年5月27日 (18)

遠くの風景が見えます。  まだ、全体がよく見える場所が、見つからない。

13年5月27日 (34)

塔は、台風が来ても、簡単に倒れない。
上に書いた斗栱(ときょう)は、美しさだけのものでは、ないんですね。

右の写真をやっと撮影。 斜面を少し登って撮った。 
五重塔の上3つに見えてきたら、失格。 大丈夫でしょうか。

一番上の細い部分が、長すぎると、格好が悪いようにも。
これで、いいのか。

今まで見てきた三重塔の中では、美しいですね。
見返りの塔と言っても、可笑しくないか。

13年5月27日 (35)   13年5月27日 (36)

1階の部分の背が高いし、屋根と屋根の間隔も、広い。 
屋根でない部分(塔身)が、細身。
美しく見える理由は、そんなとこでしょうか。

13年5月27日 (37)

昔の参道。 駐車場はずっと下で、そこから、以前は歩いた。
苦労の後で見た方が、美しさが増すかも。

13年5月27日 (19)

山は、夫神岳(おかみだけ)。 1250㍍。

13年5月27日 (20)   13年5月27日 (21)

リンゴの実かな。   ネギ坊主は、種を採るのでしょうか。

13年5月27日 (22)   13年5月27日 (23)

帰りは、別の道で戻る。
この辺りに、古い時代の街道の駅があった。 

13年5月27日 (24)

さっき見た大宝寺は、街道に近い。
だから、立派な寺が出来たのではと、書いてある。 街道の遺産と。

13年5月27日 (25)     13年5月27日 (26)

三重塔を美しく作るのは、大変のようです。
大法寺三重塔は、三重塔としては、十分美しく感じます。
ただ、五重塔と比べてしまうと、少し見劣りがするでしょうか。
 
何せ、山口の瑠璃光寺の五重塔室生寺五重塔は、こうですから。

【今日の歌】   いろんなことを通して、夏が来たと、感じたんですね。
         自然を、繊細に見ています。 真似できたらいい。
         暑から夏。 ビールが美味しいから夏。 それでは、ダメなんだな。  



【ブログの紹介】      外湯と寺めぐりができる、信州最古の温泉地、別所温泉。~上田市~  日ハム1勝  他  (2012/10/30)

【道の駅】    あおき   別所温泉がすぐ近く。 



【明日の予定】   上田城跡かな。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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今日も東風さんと一緒。
午前中、私はブログを書いていた。
東風さんは、道の駅の近くを下見をしてくると言って、出かけた。
そうしたら、筑北村坂北の青柳宿(あおやぎしゅく)の地図を手に入れて、戻ってきた。

その地図は、歩きたくなる、地図だった。
11時過ぎから、地図を片手に、あっちこっちと、歩いた。

東風さんとは、2時過ぎに別れた。
私は、道の駅あおきの近くの温泉に向かった。
途中に、石仏の案内。 800㍍、山道を登った。  
そうしたら、800の石仏があった。 1㍍の苦労は、石仏1個分だった。
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筑北村(ちくほくむら)の坂北(さかきた)は、松本と長野の真ん中辺り。
昔は、善光寺街道が通っていて、ここは、青柳(あおやぎ)宿だった。



東風さんが見つけてきた、地図。  右下に駅。 車はそこに。
キツネがいる。 おじょろさま狐と。

坂北駅。

13年5月26日 (24)    13年5月26日 (1)

今日も暑い。  元気に、歩き出した。

13年5月26日 (2)

こんなのを見るのも、楽しみ。
二十三夜待が見える。 二十三夜の晩、遅くまで起きて月を見た。 家族の幸せとかを願って。

右隣は、馬頭観世音と、大日如来。 左端は、何でしょう。 阿弥陀寺とあるのか。 右端は、?。

13年5月26日 (4)   13年5月26日 (5)

戦国時代は、青柳氏が治めたとある。 武田信玄の支配下。
町の整備は、江戸時代になって、松本城主の小笠原氏が。
石組み水路がある。

右写真は、日除けでかぶせたのか。  雪ん子みたい。

13年5月26日 (6)   13年5月26日 (7)

右の建物の所に、本陣があった。 殿様が通るときの宿泊所。  切り通しがあると。

13年5月26日 (42)   13年5月26日 (43)

地図の右上の、碩水寺(せきすいじ)に向かった。 
何があるという訳ではない。  青柳氏の墓はあるが。
地図の道が分かり難く、山の中を散々歩いて、この道に出てきた。

2人だから、どこを歩こうが、不安はない。 ※ 東風さんの携帯は、ナビ付。 便利。

虫は、何虫か分からない。 カミキリムシに似ているが。 
本当に切るか、試してみれば、よかったか。

13年5月26日 (39)   13年5月26日 (8)

こんな田舎の里山に、大きなお寺。

13年5月26日 (9) 

立派な本堂と、凝った屋根瓦。

13年5月26日 (40)   13年5月26日 (41)

石段下から見た、坂北の風景。 右下に、小学校。 青柳宿は、山の右陰に。

13年5月26日 (10)

戻ってきた。 右に、石積み用水路。 水は、石積みの中を通っている。 
手前の家の敷地に、水が落ちる。 そこで、洗物とか。

13年5月26日 (11)

地図の上にある、清長寺に向かっている。
山の上に青柳城跡。 復元した建物があるよう。 信玄は、この城に来ている。

お寺の所が、青柳氏が日常住んでいた、館(やかた)跡。

13年5月26日 (12)

寺は、廃寺。  境内のお地蔵さまは、泣いていた。

13年5月26日 (13)

少し歩いて、里坊(さとぼう)稲荷神社。
祀られてる狐は、おじょろさま狐と、地図の案内に。

春の祭りでは、7年に1回、狐の嫁入りの行列がある。  こうです。(ここの神社のです)(戻るときは、右上の×)

13年5月26日 (14)

おじょろさま狐は、女の狐ですね。 
じょろは、女郎のことで、女の人のこと。 遊女のことを、女郎とも。

狐はどうして、信仰の対象になるのでしょうね。 ※ 一度書いたことがあるような・・。
小狐は、抱きしめたくなるほど可愛い。  こんなの(北海道の上渚滑で

13年5月26日 (44)

地図の左上。 切り通しに。

13年5月26日 (15)

さっきの寺と、神社と、切り通しの説明。

13年5月26日 (16)   13年5月26日 (17)

斜面に、青柳宿。

13年5月26日 (18)

大切通し。 おおきりとおし。  ※ たいせつ通しと読むと、何が何だか分からなくなる。

13年5月26日 (19)

壁には、このように。  右は、彫った人が、遊びで書いた字なのか。  建物でも、よくある。

13年5月26日 (20)   13年5月26日 (21)

上に磨崖仏(まがいぶつ)。

13年5月26日 (22)

切り通しのおかげで、馬車とかが通りやすくなった。
高さ、6㍍。 幅、3.3㍍。 長さ、27㍍。

ノミで削って、作り上げた。 気の遠くなる、仕事。

13年5月26日 (45)

駅に戻る。  雨が降らないので、水が足りない。

13年5月26日 (23)

坂北駅。  向こうに行くと、松本。

13年5月26日 (25)   13年5月26日 (26)

この後、東風さんと少し一緒に走って、東風さんは高速で、須坂に。 
私は、青木村に。

下の地図の場所で、石仏の案内があった。



800㍍とある。 行かないと、負けたような気分になるので、行くしかない。
修那羅(しょなら)石仏、と読む。   

13年5月26日 (46)

急な登りが、続いた。

13年5月26日 (27)   13年5月26日 (47)

着いた。  安宮神社。  お参りの後、右の小さな鳥居をくぐって、裏山に行く。

13年5月26日 (48)

そこらじゅうに、転がってるように、いっぱいある。 どれも小さい。

13年5月26日 (49) 
信者が奉納したもの。
私は、自分が石仏を見ているつもりだが、本当は、見られているのか。

13年5月26日 (28)   13年5月26日 (29)

困ったときは、まず神様にお願い。 そういう時代が、長く続いた。 
今は、いろんな方法を考える。 その中に、神様も。

渡り廊下の下を、来た。

13年5月26日 (30)   13年5月26日 (31)

素人が彫ったようなのも。  天保とある。 

13年5月26日 (32)   13年5月26日 (33)

こんなのは、素人には彫れない。

13年5月26日 (34)   13年5月26日 (35)

このようにある。 今も奉納する人は、いるのでしょうか。

13年5月26日 (36)

裏山から戻ると、小さな子供。 猫と仲良し。
しばらく話した。  すぐに仲良くなるコツは、昔から友達だったように、話すこと。
「あら、めんこいねこだね」とか、まず。

お家の人とも、最後に。

右の岩は、石を生むように、出す岩。 時々見る。 切り通しの岩もそうだった。 

13年5月26日 (37)   13年5月26日 (38)

女の子に、さよならをして、歩き出した。
少し歩いたら、後ろから、さよ~なら、が聞こえる。
振り返って、私も、さよ~なら。
また歩くと、また、さよ~なら。。

3回ほど繰り返して、神社を後にした。

山の景色を見ながら、戻る。 遠く下に、道が見える。

13年5月26日 (3)

筑北村に来たから、素通りしないで見ることに。
観光地ではないので、情報誌には、まったく載っていない。
Wikipediaにも、ないものが多い。

でも、退屈しないで、色々見ることが出来ました。

神社には、狐の伝説があるそうですが、ネット上で見つけることは、出来ませんでした。
知りたいですね。  
 ※ 狐の嫁入りについては、このサイトに詳しくあります

東風さんとの、楽しい2日間でした。
話に夢中になって、時々、見るのを忘れていました。

【動画】  狐でもいい、と考えるのか。 どうして狐は、化けるのでしょう。



【今日の歌】  森田童子です。 最初に知った曲です。



【道の駅】   あおき



【明日の予定】  青木村を歩きます。

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旧国鉄篠ノ井線の、廃線跡を、東風さんと歩いた。
見所は、トンネル、橋梁、古い石像など。
自然の中を歩いていると、勝手に、楽しみが現れてくれる。

珍しい人達にも、出会った。
夜は、東風さんとお酒。 最初は外で。
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旧国鉄篠ノ井線の跡は、安曇野市にある。  



道の駅、アルプス安曇野ほりがねの里で、東風さんと待ち合わせ。  ※ 長い名前。 短く、ほりの里にすれば・・・。

13年5月25日 (37)

東風さんと2時半頃合流して、向かった。

左端に着いた。 右へ、峠を下る。

13年5月25日 (1)

旧国鉄篠ノ井線の廃線跡。

13年5月25日 (2)

朽ちた枕木。

13年5月25日 (3)

今は、隣に、新しい線路が出来た。 トンネルを長くして、もっと低いところを。

13年5月25日 (4)

ミツバチの巣箱。 蜂は人間を襲わないのか。 少し心配。 羽ばたく音が、唸ってるように。

13年5月25日 (5)



この鉄道は、名古屋と長野・新潟を結ぶ、メインの鉄道だった。
島崎藤村だって、誰だって、多くの人たちが通った。

単線なので、列車の本数が増えたとき、すれ違える場所を作った。
斜めだと、列車が動くから、スイッチバックのように、線路を作った。

13年5月25日 (6)

13年5月25日 (60)

  ※ スイッチバックについては、このブログに詳しく。
              肥薩線 真幸駅 ~幸福の鐘が響く、スイッチバックの駅~   他  (2010/1/20)

漆久保トンネルが見えた。 読み方は、うるしゃくぼ。 なまったのを、そのまま読み方にした感じ。

13年5月25日 (39)

廃屋。  昔の道を行く。 トンネルは、帰りに。 

13年5月25日 (40)   13年5月25日 (7)

説明の、石像が楽しみ。

13年5月25日 (9)

御嶽山の参道の道を作った人、2人。 
裏参道は、岐阜県側とすると、先日行った、濁河(にごりご)温泉からの道か。
後ろに、小さなお寺。

13年5月25日 (10)

測量の時、鼻が邪魔で落とされたというのは、話ではないかな。
今も、遊びに来る人を、見守っている。

13年5月25日 (11)   13年5月25日 (12)

小さな石の祠。

13年5月25日 (13)

のぞいて見て、お寺と分かった。 そばに墓地も。

13年5月25日 (42)   13年5月25日 (43)

山道を下りたら、トンネルの出口。  誰かいる。

13年5月25日 (44)

女の人たちは、撮影していた。 こんな人たちに、たまに出会う。  なり切っている。

13年5月25日 (45)

左の道を下りてきた。

13年5月25日 (46)

53㍍。 小さなトンネル。 レンガ造りは、いつまでも美しい。

13年5月25日 (15)

トンネルを出た所は、分かりずらいけど、橋梁(きょうりょう)だった。

13年5月25日 (47)

説明が分かり難い。

13年5月25日 (16)

煉瓦の向きは、2種類。  
1つは、出口の面と並行。 もう1つは、トンネルの方向と、垂直。 
これが、珍しい。 目的は、分からない。

13年5月25日 (17)   13年5月25日 (18)

こんな道を、さらに歩く。 さっきの人たちは、帰る。 松本の人。

13年5月25日 (48)

下には、集落。  谷が深いと、冬の日照時間が短い。 3時ころには、太陽が見えなくなる。

13年5月25日 (49)

家があった。 女の人がベランダから顔を出したので、お話。
初孫が出来たので、のぼりを作った。
私は「若いのに、おばあちゃんになったんだ」って言って、みんなで笑った。

お嫁に来た時は、列車が走っていた。 最初は、騒音。 慣れたら、子守唄、と言った。
大きなお家にお嫁に来られて、よかったねと、余計なことまで、言ってしまった。

13年5月25日 (50)   13年5月25日 (52)

花は、ジャーマンアイリス。   大きい。

13年5月25日 (19)   13年5月25日 (20)   13年5月25日 (21)

近くに、臥龍松が。  ※ がりゅうまつ。

13年5月25日 (22)

カーブなので、信号は、左に大きく離してある。 
こうしないと、遠くから見えない。 この時、その理由に、やっと気づいた。

13年5月25日 (23)

地滑りの多い土地なので、苦労した。

13年5月25日 (24)

踏切が、残っていた。

13年5月25日 (25)   13年5月25日 (26)

東風さんが、チョウを見つけた。 東風さんのカメラは、ズームの幅が大きいので、撮れる。
私は撮れないので、東風さんを撮って、チョウの写真は、いただくことに。

13年5月25日 (27)   IMG_3552bnk.jpg

この辺で、引き返した。

13年5月25日 (28)

レールを、埋め込んである。 レールを支えるため、だったのか。

13年5月25日 (29)   13年5月25日 (53)

傾斜が急なので、機関車は登れないことがあった。
そういう時は、ずっと戻って、勢いつけて、やり直した。

遠くに、さっきの、踏切。 今日は暑い日。

13年5月25日 (30)

トイレの方で、バタッて音がした。 東風さんが、ヘビだと、声を上げた。 上から落ちたよう。
東風さんは、ヘビが苦手、だから見ない。



小さなチョウ。

13年5月25日 (54)

トンネルに来た。

13年5月25日 (56)

トンネルの中は涼しい。
機関車が走っていたから、真っ黒な部分も。

13年5月25日 (57)   13年5月25日 (58)

トンネルから出て、スイッチバックの所に。

13年5月25日 (31)   13年5月25日 (59)

戻って近くの道の駅で、宴会。
それが頭にあるからか、足取りが軽く、急ぎ足。

13年5月25日 (32)   13年5月25日 (33)

峠を越えて、道の駅まで、数㌔。  左は、深い谷。 筑北村に。

13年5月25日 (61)

小さな東屋で、楽しい宴会。  寒くなって、東風さんの車に。

13年5月25日 (36)   13年5月25日 (34)

純米酒の、美味しいお酒。

13年5月25日 (35)

※ 東風さんの車で、BSを見た。 今日の午前中に、業者にBSのアンテナを付けてもらった。
  以前より、安い値段で、最近出てきた。 

山登りも面白いが、普通に山道を歩くトレッキングも、面白い。
今日のように、ヘビとか蜂、女の人たちとか、おまけがあるとなお楽しい。

【ブログ紹介】    雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 
            松本城は黒かった。  あゝ野麦峠の山本茂実  男装の麗人川島芳子   他  (2010/6/23)
            上高地は、高度1500㍍にある、小さな平野(盆地)だった。~梓川上流 松本市~   他  (2010/6/21)
            塩狩峠。 昔、自分が下敷きになって、暴走した客車を停めた男がいた。~和寒町~  他  (2012/9/12)

【今日の歌】  森田童子です。 これはこれで、いいメロディかなと。



【道の駅】  さかきた



【明日の予定】  筑北(ちくほく)村を見る。  

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辰野町の小野宿を検討していたが、駐車場が見つけられなかった。
2案目と考えていた、塩尻農業公園で、花を見ることにした。

花はなかったけれど、可愛い動物たちがいた。
ちょうど、羊の毛を刈っていた。
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チロルの森は、諏訪(すわ)湖に近く、少し北に松本市。



チロル、という言葉について。  チロルチョコでも、名前を聞く。

アルプス山脈東部の、地域の名前。 
緑の所は、オーストリアのチロル地方。 茶色は、イタリアのチロル地方。(地図は、ある旅行会社からお借り)
チロル城があったので、チロル地方と呼ばれるように。

13年5月24日 (29)

※ おまけで。
  アルプスの少女ハイジの舞台は、左の○の所。 チューリッヒの町が近くに。
  サウンドオブミュージックの舞台は、中央の○。 ドイツ。  ザルツブルグが近くに。
  どちらも、観光旅行で日本人が訪れている。

14865pppp   

入園料は800円だけど、遅かったので、割引券を使ったことにして、600円に。  
                                   
13年5月24日 (12)

園内の全体図。
途中まで来て、振り向くと、このように。 両側に薔薇(ばら)。 まだ、咲いてない。 咲くとこのように

mapkkppp.jpg   DSCF8302kkm (2)

反対側。 向こうに行く。

DSCF8302kkm (1)

森の中に、いろんなお店。  

13年5月24日 (2)

お店と遊ぶところがある。 こういうテーマパークは、30年ほど前、いっぱいあった。
ここは、1999年にスタート。

ハムのお店。 美味しいハムは、美味しいけど、滅多にない。 ※ 普通のは、添加物が多い。

13年5月24日 (3)    13年5月24日 (4)

4時を過ぎてるので、人は少ない。  ゲームができるところも。 乗り物やボートも。

13年5月24日 (6)  

山の上で、動物を見ることにした。  花は、まだ。

13年5月24日 (7)

ある家族が、先を。

13年5月24日 (8)

牛がいた。  世話してる人と、同じ目に。

13年5月24日 (9)    13年5月24日 (10)

小さな動物が、大きな建物に。 シマリス。 名前が、シマネズミでなくて、よかった。

13年5月24日 (17)   13年5月24日 (11)

暑くなってきたので、羊の毛を刈る。 久しぶりに、見る。 小さい時、自分の家で見たような。 

13年5月24日 (13)

羊は、あばれません。 ※ さわいだら、ジンギスカンにするぞ、って脅せばいい。



何の動物でしょう。 暑いのに、くっついている。  1人が好きなのも。

13年5月24日 (14)   13年5月24日 (15)

月に行ってきたかい、と聞いた。 もちろん。 もちをつきにね、と言った。

13年5月24日 (16)

ヤギは、目を開けているのか閉じているのか、分かりにくい。  かっこいいのがいいか、涼しいのがいいのか。

13年5月24日 (18)   13年5月24日 (5)

毛を刈ってもらう、順番待ち。

13年5月24日 (19)

アルパカです。 ヤギとも羊とも、雰囲気が違う。 おっとりしている。 ラクダの仲間だそう。
アルゼンチンとか、南米にいる。 毛を利用。
ただ、怒ると、臭い唾(つば)を飛ばすそう。
だから、お前は、あ るぱ か か、などど、ふざけたことを言ったら、ダメ。

13年5月24日 (20)

※ アルパカの、こんなCM。



馬もいる。 乗ることができる。

13年5月24日 (21)

展望台から、全体を。

13年5月24日 (22)

広くラベンダー畑がある。 花は、これから。

13年5月24日 (23)

戻っている。 ここでは、ビールも作っている。  作りたてのを、飲んでみたい。

13年5月24日 (24)   13年5月24日 (25)

今日の仕事は、終わりました。 みんな帰る準備。

13年5月24日 (26)

花はなくても、緑だけで十分美しい。

13年5月24日 (27)

本格的な花の時期は、まだなんですね。
でも、かわいい動物たちに出会えたので、よかったです。

※ このようなテーマパークの経営は、大変と思う。 アイディアの勝負でしょうね。
  最近、大きな魅力1つで、人気の所がある。
  例えば、イングリッシュガーデン。 小さな施設が、人で溢れることも。
     旭川市の、上野ファームが、そうです。

【今日の歌】   咲いてなかったけど、バラがあったので、この曲。
        珍しいのを見つけました。  山崎ハコです。
        詩をどのように作ったかは、分かりません。
        原曲の詩とは、違う部分がありそう。

        話の舞台は、ロシアのソチですね。 
        ソチで行われる、冬のオリンピックまで、あと、半年です。

        軽やかなタッチのギターもいい。 演奏は、旦那様の安田裕美。



下のが、百万本のバラが、日本で最初にラジオから流れたときの、録音です。
歌っているのは、ハーフロシアンの、ニーナさんという女性。  30年前。

 ※ この動画は、当初、誰が歌っているか分かりませんでした。
   私は、ニーナさんでは、と疑っていました。
   昨年、ニーナさんにお会いすることができ、ニーナさんと確認できました。
   ニーナさん自身も、初めて聞く音源でした。



  ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29) 

【道の駅】   小坂田公園

13年5月24日 (28)



【明日の予定】   安曇野の廃線跡をトレッキングします。 東風さんが一緒。


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飛騨から木曽に抜けるのだが、山道を通ることに。
途中に、鈴蘭高原と、濁河(にごりご)温泉。

濁河温泉は、昔こんな入浴剤が売られていた
でも、正確には、ここは奥飛騨ではないので、今は売られていない。

今日は、山の風景をたくさん見ながら、走った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

鈴蘭高原は、御嶽山(おんたけさん)の麓。   ※ 御嶽山は、御嶽とある地図も。



鈴蘭高原への道は、大丈夫なのか。
調べていたら、そこに、ゴルフ場があった。  道はいいに、決まっている。

道を登ってきたら、御嶽山が見えた。  中央少し右が、頂上のよう。
まだ雪。 登るのは、大変そう。 

13年5月23日 (1)

スズランは、どこで見ることができるのか。 道端には、咲いていない。
小さなお店があった。 飲み物を買って、聞いた。

ゴルフ場に行ったら、見られるよ、って。

ゴルフ場に行ったら、たまたま、そこの人が車で通りかかった。
スズランは、まだ小さいと言った。 
6月の初めにスズラン祭りだけど、心配だとも。

ここの高原は、寒いそう。 冬は、マイナス20度になることも。
夏は、30度にはならない。

13年5月23日 (22)

スズランは、やっと、これだけ。 それでも、花を咲かそうとしている。

13年5月23日 (2)    13年5月23日 (21)

※ こんなのが見られるかと思ったけど、仕方ない。
  子供の時、美瑛で見たスズランの風景は、小高い山の斜面に、いっぱい咲いていた。

遠く北には、乗鞍岳。  あの山の手前に、野麦峠。

13年5月23日 (3)

桜が満開。  
桜前線は北に進むが、山の上にも上がってくる。

※ 桜前線は、北海道に入ってはいるが、終着駅の根室には、今日現在着いてない。
  千島桜で知られる、清隆寺は、まだ全くのつぼみ。

13年5月23日 (4)

濁河(にごりご)温泉に向かう。 道は教えてもらった。

ゴルフ場の出口辺りに、この風景。  美しい。 御嶽山です。
見える山の、左寄りから、近づいていく。

13年5月23日 (5)

走っていたら、遠くが見えた。  北アルプスが見える。  
今いる、この辺り一帯の標高は、1200~1300㍍。
一番左が、笠ヶ岳。 平湯温泉で見た。  
中央遠く、少し左に、槍ヶ岳。  槍ヶ岳の右には、穂高、焼岳など。
右には、大きく、乗鞍岳。

13年5月23日 (6)

とんがってる山が、槍ヶ岳。 登山者に、あこがれの山。 登れる日が、来るだろうか。

13年5月23日 (23)

山肌を縫うように、道は走る。 この位置に来た。 濁河温泉も見える。



展望台少し手前からの、風景 御嶽山。

13年5月23日 (25)

この辺りは、高山市を出て、下呂市に入っている。  まだ、岐阜県。

御嶽山と云う山はたくさんあるが、木曽の御嶽山が、一番高い。 3067㍍。
日本には、御嶽山より南に、3000㍍を越える山はない。

周りに高い山はなく、独立峰。 北アルプスは、乗鞍岳までで、御嶽山は入れない。

13年5月23日 (7)

上の写真は、この展望台の近くから。 標高、1446㍍。

13年5月23日 (8)

着きました。 濁河温泉。 濁り湯が、期待できそう。

13年5月23日 (26)

市営の露天風呂。 500円。 
  ※ 九州のように、300円とか100円の温泉は、ない。
    ラーメンも、九州は安い。 そういう面で、九州は旅がしやすい。

13年5月23日 (29)

温泉は、少し色があるけど、透明だった。 これなら、入浴剤を売るほどではない。
季節や時間に、関係あるのか。  
底が見えない温泉に入って見たい。  今は売られていない、六一〇ハップ(むとうはっぷ)が、懐かしい

13年5月23日 (27)

ホテルや旅館は、7軒ほど。

13年5月23日 (28)

少し散歩した。 緋の滝。

13年5月23日 (9)  

濁河温泉は、御嶽山の岐阜県側からの、登山口だった。 今日知った。
長野県側からもある。 ロープウェーがあるので、そっちが楽のよう。

13年5月23日 (10)

頂上は、中央でいいのかな(?)。 雪が少ないけど。

13年5月23日 (11)

頂上まで、5.5㌔とある。 
時間は、4時間半と、別のにあった。 朝の6時には、出なければならない。 

13年5月23日 (12)   13年5月23日 (14)

遠くの白いところが、頂上か。  ※ 7月に、西穂高とここを何とか。

13年5月23日 (15) 

80才でも、エベレストに登る人がいる
体を鍛えたら、どこでも登れる。 何とかしたい。 考える。 何度こういうことを、思ったことか。

そう云えば、三浦さんは、足に錘(おもり)を付けて歩いていた。

温泉を出た。 見晴らしのいい所に来た。  左に、乗鞍岳。

13年5月23日 (17)

反対側。  写真の、右向こうから来た。 山は、御嶽山。

13年5月23日 (13)

上から、少しだけ走ったら、ここに。  尚子は、マラソンの高橋尚子のこと。
この一帯は、高地トレーニングの、練習場になっていた。 

薄い空気で練習して、肺を強くする。

13年5月23日 (16)

後ろには、御嶽山。

13年5月23日 (18)

長野県側に入った。 開田高原の見どころを探したが、難しく、通り過ぎた。

13年5月23日 (19)

飛騨や信州の山道は、割と走りやすい。
九州の五木や五家荘、そして、紀伊山地の山道とは、違う。

飛騨に、長くいましたね。 よかったです。
次は、数日だけ、木曽。 その後、山梨の方に。

【今日の歌】 森田童子です。  1分40秒から歌が。 
       ライブを録音したものです。 レコーディングしたのもいいけど、こっちが好きかな。
       下に、レコーディングしたのを。






【道の駅】 日義木曽駒高原

藤村は、木曽路はすべて山の中である、と言った。 
その山の中に来ました。
何度も通った道。  向こうの山は、木曽駒ケ岳。

13年5月23日 (20)

御嶽山と駒ヶ岳の間にいる。

【明日の予定】   諏訪湖に近づきます。

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高山の朝市は、2ヶ所で行われていた。 
宮川沿いと、陣屋前の朝市。 どちらも、6時から。 午前中。

からくりミュージアム。
そこでは、からくり人形を動かす、実演が行われていた。
ひもや棒で動かしたり、人形が自分で動くのもあった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

高山市街地の見学は、最後です。



朝市の場所は、陣屋前と、宮川沿い。 からくりは、右上の○の少し上。
私は、左の○のずっと左から。

13年5月22日 (29)

7時前に出発。 陣屋前に向かっていると、観光バス。 森田童子の歌を思い出す。
7月の初めに、このロープウェーに乗る予定。

13年5月22日 (19)

陣屋前。  右に、陣屋。

13年5月22日 (10)

観光客も、地元の人も買いに来る。 地元の人が買いに来る朝市は、安い。
野菜や漬物が目立つけど、基本的に、何でも。

13年5月22日 (20)

私はワラビを買った。 200円。 袋に入れて、新聞紙に包んで、また袋に入れて。 ていねい。
晩に、アゲと一緒に煮て食べた。 次の日の分もある。

売ってたのは、おじいちゃん。 山で採ってくるのは、おばあちゃん。 隣の店の人が、教えてくれた。

13年5月22日 (21)  13年5月22日 (28)

こっちは、宮川沿い。 左に、宮川。

13年5月22日 (1)

上の写真の左側。  夏の日や 鍛冶屋の歴史 橋の名に。  
この辺りは、鍛冶屋(かじや)が多かった。 今もある。

左は、甦(よみがえ)る水、とある。 清流宮川です。 水の草書体は、こんな感じ

13年5月22日 (23)

人が溢れているわけではなく、普通の朝市。  昔から延々と続いてきた。

 ※ 人がいっぱいの朝市は、八戸の舘鼻(たてはな)漁港で見た。
     震災のあった日、夕方ニュースが流れた。 そのニュースでは、船が港の陸の上に上がっていた。
     あの場面が、舘鼻漁港。
   舘鼻漁港の朝市は、こんな人

13年5月22日 (22)

この人は、こうやって準備をしている。

13年5月22日 (2)

店を出し終わって一段落したら、朝ごはん。 弁当を持ってくる人、仕出しを頼んでいる人。

イチイの木の彫り物。

13年5月22日 (24)

朝市のそばのお店も、開く。

13年5月22日 (3)

こんなのが売っている。 面白そう。 山の中で、時々見る。

13年5月22日 (25)

反対側から。

13年5月22日 (26)

こんなのもある。 何があるか分からないから、楽しい。

13年5月22日 (4)

中に、たくさんのお店。 高山に来ると、この人形を、どこでも見る。 
サルと赤ちゃんの合体作かな。

13年5月22日 (5)     13年5月22日 (27)

鍛冶橋に、手長像。  後ろに、足長像も。 神話に出てくるそう。
右は、モンカゲロウ。 春の終わりの夕方に、一斉に羽化(うか)する。 幼虫は、こんなの。   釣りの餌にいい。

13年5月22日 (6)   13年5月22日 (7)

羽化の様子です。



陣屋前にある、中橋。

13年5月22日 (8)

中橋の方に、戻っている。  燕が来てくれたら、うれしい。

13年5月22日 (9) 

この後、一度車に戻る。 お昼過ぎ、再度出直す。

ここは、飛騨国分寺。 本堂は、重要文化財(室町時代)。 大きな、イチョウ。

13年5月22日 (11)

三重塔を見に来た。 飛騨にある塔は、これだけ。
戦国時代の前からあったが、少し前に紹介した、三木氏と江馬氏の戦いでも傷んだ。
台風で倒れたことも。 今のは、江戸時代の終わり頃の物。

13年5月22日 (31)     13年5月22日 (12)

※ 三重塔は、美しい形が難しい。 五重塔の上3つのようにも、見えてくる。
  屋根を大きくしないで、 間隔を離すと、よくなるように、思うんだが。
  古くないけど、こんなの。 鈴鹿市 子安観音寺 三重塔。  いいかなって。

歩いていたら、中学生に、お店の場所を聞かれた。 鈴木彫刻と云うお店。
私の地図で、一緒に探した。 見つかった。 楽しいひと時。
子供たちは、店に向かった。 関ヶ原の北東10㌔ほどにある、池田町の生徒さんたち。

13年5月22日 (13)

ラーメンを食べた。 店は調べてあった。 やよいそば。
合格。 こくがプラスされたら、全国区のレベルに。
 ※ 高山ラーメンは、有名な店でも、並んでる姿は見ていない。
   どこかの店が、飛び抜けた味を作ると、全体が高まるでしょうか。
   全体の1歩より、1人の100歩が先。

13年5月22日 (32)

今度は、からくり。

13年5月22日 (33)

左に、見えてきた。 手前は、併設のお土産売り場。

13年5月22日 (34)

実演会場で、からくり人形を見る。 そういう所だった。
小さなからくりが、たくさん展示されているのも、期待していたが。

弁慶と牛若丸。 下から、棒で操っている。 その仕組みは、見てない。

13年5月22日 (14)

牛若丸が、橋の上でしょうか、歩く。 これが不思議。



角兵衛獅子。 放れからくり、だそう。 つかまっている棒を、捜査しているのか。

13年5月22日 (15)

体操の選手。



大黒様の獅子舞。 糸からくり。 下から糸で引っ張って、動かす。

13年5月22日 (16)

一瞬で、獅子の顔に。 動画で、その瞬間が分かった。



茶運び人形。 これは、全部自分で。  座敷からくり。

13年5月22日 (17)

会場は、このように。  人形が字を書いた。

13年5月22日 (18)

台の中に人がいた。 棒の先に、筆を付けて、それで書いていた。



高松の祭り、その中での、からくり人形について。



すぐ近くに、櫻山八幡宮。  高山祭の秋の祭りは、ここのお祭り

13年5月22日 (36)

高山市でまだ見ていなかった、朝市とからくりを、最後に見ました。
これで、高山、そして飛騨を、離れることに。

【今日の歌】 「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」でない曲にしました。



【道の駅】 ひだ朝日村  
      ※ 昔は、朝日村。 今は合併して、高山市朝日町(あさひまち)に。
        村の名前を、道の駅に残した。



【明日の予定】  鈴蘭高原を検討中。 道が大丈夫なら、行きます。



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鍾乳石の量に、驚いた。 比較できる鍾乳洞は、知らない。
中に入ったら寒い。 いったん出て、服を着て入った。
何せ、標高900㍍。 山はまだ、冬に冷えたままかも知れない。(洞窟は、一定温度?)

鍾乳石の美しさを引き立てるライトアップに、なっているのか。
そのことを考えながら、見てみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

国道から1㌔ほど、山に登る。



観光地になっていた。
日本一の大きさの、宿儺鍋とある。 宿儺って何だろう。 調べてみた。
 ※  すくな、って読む。  「日本書紀」にみえる怪人。  
    飛騨(ひだ)にすみ,頭の後ろにも顔があり,手足も2組もつ。
    力がつよく,左右に剣をおび,民をくるしめるのを楽しみとした。(日本人名大辞典)
※ こんな祭りが

13年5月21日 (1)

お店もある。

13年5月21日 (2)

受付の後、大橋コレクションと云うところを通って、ここに出てきて、入り口へ。
大橋コレクションには、盗まれて戻ってきたという金塊があった。

入場料は、割引券を使って、900円。

13年5月21日 (19)

中は、ずっと、登っていく。 800㍍。

13年5月21日 (3)

入り口。 人工的に開けた穴に見える。

13年5月21日 (4)

入ったら寒かった。 出て、服を上に来て、再度入った。

遥か昔は海だったので、こんな化石が。
頭がぶつからないように、歩きやすいようになっていた。

13年5月21日 (20)   13年5月21日 (5)

ライトアップが、このように強いのが特徴。
鍾乳石の多さには、驚かされる。

13年5月21日 (21)   13年5月21日 (6)

鍾乳洞と言っても、鍾乳石がなくても、鍾乳洞。 美しい鍾乳洞は、めったに見られない。

13年5月21日 (7)

白い鍾乳石ですね。

13年5月21日 (8)

天井から、びっしり。

13年5月21日 (22)

この場所の鍾乳石は、白くはない。 別世界の感じ。

13年5月21日 (9)   13年5月21日 (10)

右の鍾乳石は、ねじ曲がっている。 珍しいそうで、ヘリクタイトと呼ぶ。
※ 普通は、水がぽたぽたと垂れながら、つららの先がのびるのだが、これは別のよう。
  何らかの形で、水が付いて、その中の石灰質が沈殿して伸びる。 だから、横にも。 

13年5月21日 (23)   13年5月21日 (11)

これは、どういうことでしょう。 赤いところは、元々、何色なんでしょう。

13年5月21日 (24)

下から伸びているのは、石筍。 石の筍(たけのこ)。

13年5月21日 (25)

前半の部分に、鍾乳石は多い。 まだまだ、続きます。

13年5月21日 (12)

このライトアップは、まあまあ、いいですね。 白い鍾乳石が、白いと分かる。 ただ、青が少し強いかなとも。

13年5月21日 (26)

鍾乳石が、どこまでも連なる。 そんな感じです。

13年5月21日 (27)   13年5月21日 (13)

自然のままの見せ方が、まず基本ですね。

13年5月21日 (28)

どこかに滝があったが、暗すぎて、写真は失敗。

13年5月21日 (14)

※ 静岡県の竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)では、鍾乳石を、このように見せていました。 
  鍾乳石の美しさを、さらに高めているように感じます。 

13年5月21日 (15)

ここの鍾乳洞は、標高900㍍。 観光鍾乳洞では、一番高いそう。

13年5月21日 (16)

天井です。

13年5月21日 (17)

一番いい時に動画を撮ればよかった。 終わりころ、少しだけ。



階段をずいぶん登った。 終わりに近づいている。

13年5月21日 (18)   13年5月21日 (29)

入り口は、ずっと下に。

13年5月21日 (30)

飛騨大鍾乳洞は、観光鍾乳洞の側面が、非常に強い。
鍾乳洞の中を別世界にして、それに感動してもらう、という見せ方。

桜で云えば、東寺の桜の見せ方は、竜ヶ岩洞に似ている。 
どうすれば、白い桜の美しさが、闇夜に浮かび上がるか、を考えて。

鍾乳洞も、桜も、紅葉も、ライトアップのプロがいるのでしょうか。
鍾乳石、桜、紅葉の、元々の美しさを引き出すライトアップ。
プロと云われる人の、ライトアップで、飛騨大鍾乳洞を見てみたいです。

鍾乳石の多さは、圧巻と言っていいでしょうね。

【今日の歌】 大橋コレクションには、アジアの遺跡の物なども、あった。



【道の駅】 ななもり清美



【明日の予定】   高山市内

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  • 2013年05月
2013年05月30日 (木)
布引渓谷の参道を登って、再度、布引観音へ。  雨の1日。~小諸市~  他  (2013/5/30)
2013年05月30日 (木)
布引観音は、「牛に引かれて善光寺参り」伝説、発祥の地。~小諸市~ 他 (2013/5/29)
2013年05月29日 (水)
信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)
2013年05月27日 (月)
国宝、大法寺三重塔。  ホトトギスが忍び音もらして、夏が来た。~青木村~  他  (2013/5/27)
2013年05月27日 (月)
善光寺街道、青柳宿を歩く。  修那羅山安宮神社の石仏群。~筑北村坂北~ 他 (2013/5/26)
2013年05月26日 (日)
あかしな廃線敷トレッキングコースを、歩く。 蛇が壁を登る。~安曇野市~  他  (2013.5.25)
2013年05月24日 (金)
塩尻農業公園チロルの森には、動物がいっぱい。  羊の毛狩り。~塩尻市~  他  (2013/5/24)
2013年05月24日 (金)
鈴蘭高原からの、北アルプスと御嶽。  濁河温泉は、御嶽の登山口。~下呂市~ 他 (2013/5/23)
2013年05月22日 (水)
飛騨の匠の技、からくり人形。  江戸時代から続く、高山の朝市。~高山市~ 他 (2013/5/22)
2013年05月21日 (火)
無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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