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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大河ドラマ、風林火山で、真田幸隆を演じたのは、佐々木蔵之介。
今日、多くの場面を思い出していた。

真田の地を追われて、信玄の家臣になった。  ※ 真田の地は、上田の近く。
最後は、再び、この地に戻ってくる。
山本勘助も、そのために、力を尽くした。     ※ 勘助は 内野聖陽。
嬉しそうだった。 
幸隆、妻の忍芽(しのめ)、勘助の3人で喜ぶ場面があった。
                              ※ 忍芽を演じたのは、清水美砂。 

幸隆の息子の真田昌幸が、上田城を築く。
そして、今の上田市の基礎を作り上げる。

この昌幸の息子が、誰もが知ってる、戦の上手な、真田幸村
大河ドラマの主人公になれそうな、人物。

信州上田は、真田3代の郷(さと)だった。

13年5月28日 (31)
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

上田市は、長野県で3番目に大きい。  長野市、松本に次いで。
長野新幹線が通っている。 高崎から、上田、長野、と。

 ※ 来年、金沢まで伸びる。 名前でもめている。 決まっていたのは、北陸新幹線。
   この名前では、大阪から北陸に行くのか、名古屋から行くのか、よく分からない。
   長野県は、北陸長野新幹線にしてほしいと、JR に言っている。



二の丸橋。  ここから入る。 中は、広く公園。 駐車場も中に。 無料。

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右の下の方から、入る。  右は、城の説明。  徳川軍から、2度攻められたが、守り切った。

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お濠(ほり)を渡って、本丸跡に。   
右は北櫓(やぐら)。 左は、南櫓。  他に、西櫓がある。 
  ※ これらは、移築して復元。 
    明治になって、城が払い下げられたとき、他に行っていた。

真ん中の櫓門は、復元したもの。

13年5月28日 (1)

入った直ぐに、真田神社。   真田氏の家紋は、六文銭。

13年5月28日 (2)

六文は、三途の川の渡し銭とある。 
最後に、地獄だろうが、陥る覚悟あり、とある。
戦いのときの、気持ちの強さは、これから生まれているのか。

13年5月28日 (14)

向こうから、来た。  西矢倉。   最初の櫓は、後で中を見るが、ここは入れない。
入り口から、少しも登ってないが、左は崖。

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少し高い所があっても、山はない。 天守もない。 城跡の真ん中辺りが、本丸跡。
右の詩碑は、シベリアに抑留された人が、作った。 マイナス40度の世界。

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市の博物館に入った。
左は、上田紬(つむぎ)。 紬は紬糸で作るそう。 
  ※ 紬糸は、屑繭(くずまゆ)または真綿からつむいだ、絹糸。 
  ※ より(ひねり)をかけているから、丈夫だと、辞書にはある。
    絹織物でも、ツルツルしていないのか。

真田幸村に仕えた10人の家臣が、真田十勇士(じゅうゆうし)。  後の世に作られた、話。
10人の中に、筧 十蔵(かけい じゅうぞう)がいる。
そのモデルが、この男。  ※ 左上の名前は、風林火山に出ていた、真田幸隆の通称。

右は、武田二十四将(たけだにじゅうししょう)。
真田幸隆が、源太左衛門で、載っている。 
左隣は、次男の真田昌輝。 ※ 家督を継いで城を建てる昌幸は、3男。

下の方に、山本勘助がいる。 右目はつむっている。  風林火山では、左目だった

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ここは、お濠。

13年5月28日 (4)

入り口に戻ってきた。 この人たちは、真田十勇士か。 
一緒に写真を撮ってくれる。 パフォーマンスは、土日とかのよう。
目つきは、成り切っている。

13年5月28日 (5)

門の前の石垣に、大きな石。 こういうの、よく見る。 「どうだっ!」って感じで置く。
目の前の女性は、この後も、ていねいに説明を読んでいた。 
きっと、いい旅に・・。 

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真田十勇士のキャラクター。 猿飛佐助もいる。   真田家3代が、右に。 真ん中に、縦に3人。

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真田幸村。 豊臣方に付いた。  右は、夏の陣。 この戦いで、死ぬ。

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明治5年当時の、上田城。 石垣は、今と同じなのでしょうか。
さっき撮った写真と、比べてみた。 よく見たら、間違いなく、同じのよう。

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北櫓の一番上。 移築復元だから、昔のまま。 それがいい。

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広い窓はない。 狭い所から、この写真。

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最後の城主、松平 忠礼(まつだいら ただなり)。 上田藩最後の藩主。  どの写真も、中央に。
この人は、幕末に、政府側に付く。 
明治に入って、藩知事になったり、子爵になったり、うまく世の中を渡ったよう。

写真を見る限り、大丈夫か、って感じ。

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外から撮影。  長野新幹線が、目の前を。

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城を出て、柳町通りに向かう。

13年5月28日 (29) 

真田十勇士のキャラクター。
六文銭ののぼりは、どこにでもある。 真田幸村の大河ドラマを望んでいる。

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商家の町並み。 昔の街道。 広くはないけど、残っている。

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城からここまで、10分はかかる。 
もう少し工夫したら、来るだけの価値はあるでしょうか。

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どこからどこまでが、魅力があるとする柳町通りなのか、はっきりしない。
ここのお店にも、六文銭。

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左に井戸。 保命水とあった。

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こんな像が。 雑なようだけど、違うんですね。 

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城に戻ってきた。

13年5月28日 (28)

二の丸橋から、このように。

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お城を後にした。  上田駅の前を通った。

13年5月28日 (34)kkmmkk

上田市は、真田氏と関係があると、思っていたが、何も知らなかった。
信州上田は、真田氏3代の郷(さと)、ということでした。

【その他】  町を歩いていたら、消防署の前で、はしご付消防車の訓練。 
       はしごが伸びた。(36秒)



【関連ブログ】    山本勘助の墓 ~山梨県北杜市高根町~    峠越え  他  (2009/10/25) 

【ブログの紹介】   霧ヶ峰高原 美ヶ原高原 ~2つとも日本百名山、信州ビーナスライン~   他  (2010/6/25)

【今日の歌】   森田童子です。



【道の駅】   みまき



【明日の予定】  天気が良くないので、この近くのどこか。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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小さな青木村にいる。
通り過ぎないで、どこか見ようと探したら、三重塔があった。 それも、国宝。
国宝だから美しいとは、限らないが。

でも、普通の三重塔とは、どこかが違った。
悪くないと思った。

暑いなと思っていたら、ホトトギスが、忍び音をもらした。
夏は来ぬ、です。
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青木村は、上田市に近いですね。   上田市は、戦国時代は、真田氏ですね。



三重塔までは、歩くことに。  昨日見た石仏群が、上の方に。
ダリアでしょうか。 

13年5月27日 (1)    13年5月27日 (2)

石屋さんに、羅漢像が。 どうしてあるのか、後で知る。
道は、国道から離れて、山に。  写真中央、少し上が、目的地かな。

13年5月27日 (3)   13年5月27日 (4)

上田市が、遠くに霞んで見える。   大法寺への参道は立派。 帰りは、昔の参道を歩くことに。

13年5月27日 (5)   13年5月27日 (27)

高くなって、景色が良くなった。 道の駅は、ずっと向こうの右の方。

13年5月27日 (28)

上の写真の左。 下に見える道を歩いてきた。   天気がいいから、空気が霞む。

13年5月27日 (6)

着きました。 三重塔が、少しだけ見える。 古塔の感じか。

13年5月27日 (7)

まず、本堂への道。 
右に、三界万霊塔(さんかいばんれいとう)。  寺の入り口とかで、見る。
過去・現在・未来など、いろんな世界の、全ての霊を弔っている。

13年5月27日 (29)

本堂の前で、左に行って、古い参道に出た。  左奥に、塔が見える。
右に、羅漢像。  羅漢像寄進のお願いが、書いてあった。  20万円。
さっき見た像は、きっとそのための像だ。

13年5月27日 (8)

まず、観音堂に。  

13年5月27日 (10)

この観音堂には、重要文化財の、須弥壇、逗子(ずし)、十一面観音像 がある。
須弥壇(しゅみだん)、厨子は見ることが出来たが、観音像は、逗子の中かな。

いい感じで、見えています。

13年5月27日 (30)   13年5月27日 (11)

ホトトギスが鳴いたので、動画を撮ることに。  特許許可局って、聞こえる。



このように鳴く。(ネット上のもの)  



※ ホトトギスの鳴き声は、昔から、その鳴き声を楽しみにしたんですね。
  最初に鳴くのを、忍び音って、言った。

  恋多き女性、和泉式部は、こう書いている。(和泉式部日記)
   「忍び音は 苦しきものを ほととぎす 木高き声を 今日より聞け」  
     ※ 人目を忍ぶ逢瀬は、心苦しいものでした。
       月の変わった今日からは、正々堂々と、あなたのもとを訪れましょう)
 

  和泉式部は強いから、世間の目は、大して気にしていない。

今日の歌は、「夏は来ぬ」に、決まった。

右の写真。 上2つの屋根は似ている。 下のは、上と違うように見えます。 大きい。
美しく見せるための、工夫のようです。

13年5月27日 (31)   13年5月27日 (32)

古い塔です。 1333年。 一味散々で覚えた、鎌倉幕府滅亡の年。
面倒な言葉が、出ている。 二手先と三手先。  将棋の言葉ではない。

※ 二手先は、ふたてさき、と読む。 手先が、2つある意味。 
  手先って何かですが、屋根を支える曲がった木の部分。 下の写真の○の部分。
  人が、手先を曲げて支えているように見えるので、この名前か。

  この塔の、1階は、二手先。  2階と3階は、三手先(みてさき)。

13年5月27日 (15)ppp

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※ 上にある、三重塔の壁画と云うのは、こんなのです

本当に美しいのか、まだ、はっきりしません。

13年5月27日 (14)   13年5月27日 (15)

新しい木材、古い木材が、混ざっている。 色が違う。 
ほんの少しでも、1333年の木材があれば、その時代の建物に。

「照庭」とある。  塔が発する後光が、庭を照らすというのか。

13年5月27日 (16)   13年5月27日 (17)

屋根を支える木が、複雑に組み合わさっている。 
斗栱(ときょう)と呼ばれる部分です。 これに、二手先、三手先などがある。

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遠くの風景が見えます。  まだ、全体がよく見える場所が、見つからない。

13年5月27日 (34)

塔は、台風が来ても、簡単に倒れない。
上に書いた斗栱(ときょう)は、美しさだけのものでは、ないんですね。

右の写真をやっと撮影。 斜面を少し登って撮った。 
五重塔の上3つに見えてきたら、失格。 大丈夫でしょうか。

一番上の細い部分が、長すぎると、格好が悪いようにも。
これで、いいのか。

今まで見てきた三重塔の中では、美しいですね。
見返りの塔と言っても、可笑しくないか。

13年5月27日 (35)   13年5月27日 (36)

1階の部分の背が高いし、屋根と屋根の間隔も、広い。 
屋根でない部分(塔身)が、細身。
美しく見える理由は、そんなとこでしょうか。

13年5月27日 (37)

昔の参道。 駐車場はずっと下で、そこから、以前は歩いた。
苦労の後で見た方が、美しさが増すかも。

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山は、夫神岳(おかみだけ)。 1250㍍。

13年5月27日 (20)   13年5月27日 (21)

リンゴの実かな。   ネギ坊主は、種を採るのでしょうか。

13年5月27日 (22)   13年5月27日 (23)

帰りは、別の道で戻る。
この辺りに、古い時代の街道の駅があった。 

13年5月27日 (24)

さっき見た大宝寺は、街道に近い。
だから、立派な寺が出来たのではと、書いてある。 街道の遺産と。

13年5月27日 (25)     13年5月27日 (26)

三重塔を美しく作るのは、大変のようです。
大法寺三重塔は、三重塔としては、十分美しく感じます。
ただ、五重塔と比べてしまうと、少し見劣りがするでしょうか。
 
何せ、山口の瑠璃光寺の五重塔室生寺五重塔は、こうですから。

【今日の歌】   いろんなことを通して、夏が来たと、感じたんですね。
         自然を、繊細に見ています。 真似できたらいい。
         暑から夏。 ビールが美味しいから夏。 それでは、ダメなんだな。  



【ブログの紹介】      外湯と寺めぐりができる、信州最古の温泉地、別所温泉。~上田市~  日ハム1勝  他  (2012/10/30)

【道の駅】    あおき   別所温泉がすぐ近く。 



【明日の予定】   上田城跡かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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