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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

私は今日、何を見たかって、それは、人でした。
人の多さは、昔も今もって、感じで。
芭蕉が来た時も「皆おしあひぬ」だった。

昔の参道は、おはらい町通り。 
そして、20年前に、おかげ横丁ができた。

伊勢に参拝に来た人たちは、参拝をぱっぱと終わらせ、おかげ横丁で長い時間楽しんでいるように見えた。
古い町並み、お祭りの出店の雰囲気もある。
京都の太秦(うずまさ)の映画村に似ているが、もっと混み入ってて、遊びの要素が強い。

有料にしても可笑しくないところを、無料に。
伊勢観光の人気の秘密は、おかげ横丁にあるって、感じた。

外宮(げくう)から内宮(ないくう)まで、古市参宮(さんぐう)街道を歩いてみた。 5㌔ほど。
この道は、昔の参拝者が歩いた道。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

伊勢・志摩は、名古屋方面から近いので、大きな観光地のよう。



久しぶりに、鉄道の旅。 気楽。 伊勢駅。

13年4月29日 (1)

外宮(げくう)に行ってから内宮(ないぐう)が、正しいお参りの順。
でも、外宮に来ない人も多いと、聞いた。 

地図で場所は、確かめない。  人の行く方に、行く。

13年4月29日 (2)

入り口近くに、休憩所。 

13年4月29日 (3)

ここで、お札とかを買う。

13年4月29日 (20)

外宮。 ここでお参り。 

今年は20年に1回の、建物を新しくする年。 遷宮(せんぐう)の年。
  ※ 遷は、遷(うつ)すこと。
    新しい建物は、隣に建てる。 神様を隣の建物(宮)に遷すので、遷宮。 こんな感じ。

そんなことで、建物が傷んでいる。

13年4月29日 (21)

小さな神社も、いくつか。 

13年4月29日 (22)

内宮へは、バスが出ている。 でも、昔の道を歩くことに。
観光案内書で、道を教えてもらった。

ここは、小田橋。 ここを過ぎたら、古市(ふるいち)という町並み。 
昔は、古市が、伊勢での歓楽街だった。 遊郭や旅籠や、そして、浄瑠璃小屋など。
遊女が1000人いたというから、大きい。

13年4月29日 (23)

下にも書いてあるが、3代将軍の家光の乳母の、春日局(かすがのつぼね)が、橋の擬宝珠を寄進した。
それで、この新しい橋にも、擬宝珠を付けた。

13年4月29日 (24)

地図があった。  赤○の道を行く。  帰りは、黄色の○。

13年4月29日 (6)

下の説明に、油屋騒動について書いてある。 一番下。 初めて知る。
この話を元に、歌舞伎『伊勢音頭恋寝刃』(いせおんど こいの ねたば、通称『伊勢音頭』)が作られた、とある。

お杉・お玉は、今のストリートミュージシャン。

13年4月29日 (4)   13年4月29日 (5)

※ 伊勢音頭の一部。 



明治の終わりころ、全盛期、とある。  右のような碑が、時々ある。

※ 千姫の菩提寺があったと、後で知る。 寂照寺。 
  千姫は、江(ごう)娘。 秀頼に嫁ぐが、大阪城落城の時、家康の命で助け出される。
  知恩院に墓がある。(他にもあるが)

13年4月29日 (7)   13年4月29日 (8)

古市の町並みだが、古い家は少し残っているだけ。

13年4月29日 (9)

古市にあった、大きな旅館。 (参道街道資料館)

13年4月29日 (10)

芭蕉も遷宮の年に、来ていた。 

13年4月29日 (25)

街道から200㍍ほど入った所に、桜木地蔵。 小さいけど、昔から人気のある所だと。
大岡越前守も来ている。 通る人は、みんな手を合わせて行った。

13年4月29日 (27)   13年4月29日 (26)

内宮に着いた。  少し手前に、にぎやかな町並み。
おはらい町通りは、昔の参道。 さっき歩いた道は、ここにつながる。

おかげ横丁を歩いたが、直ぐに迷った。

13年4月29日 (19)

どこもここも、この人。  左に、輪投げ。

13年4月29日 (29)

おかげ横丁の経営の親会社は、伊勢名物赤福餅の赤福という会社。
        ※ 2007年に、偽装事件で、日本中を騒がした。     詳しくはここに
今は、元のように生産している。     楽しそうな猫。

13年4月29日 (30)   13年4月29日 (11)

あるお店に、俳人山口誓子の資料館。 少し見学。

13年4月29日 (12)   13年4月29日 (13)

水森かおりが、最近、伊勢を歌っている。  
右の花は、松阪で見た、マツサカナデシコと同じ。  ここで見られるとは。

13年4月29日 (28)   13年4月29日 (14)

さあ、内宮に行きます。

13年4月29日 (15)

宇治橋を渡ったら、神社の境内。

13年4月29日 (31)

暑い一日だけど、少しいい。

13年4月29日 (16)

ここで今日、神楽が舞われる。 
待つ時間があったので、見ないで戻った。 見るだけの価値ありと、後で知る。  ※ こんな衣装で舞う

13年4月29日 (32)

川に賽銭を投げていた。

13年4月29日 (33)

木からパワーをもらっている。 ここは、パワースポットなのか。  最近信じる人が多い。

13年4月29日 (34)

ここが、内宮。 京都の平安神宮とかと比べたら、質素。  でも、神社としては、ここが日本のトップ。
隣で、新しい建物を建てていた。

13年4月29日 (17)

これ以上の撮影は、できない。
私はあることをお願いした。  今日は、ないしょ。 1ヶ月後くらいに、云えるかも。

13年4月29日 (35)

室内にの舞台があって、そこで何かをやっていた。 舞わないで、話すことと音だけ。



普通の建物は、立派。

13年4月29日 (36)

こうやって並んでいる所も。 私は、小銭が無くなったので、お参りはお終い。

13年4月29日 (18)

おはらい通りを歩こうとしたが、前へ進むのが大変。 別の道を戻った。
運動不足になるから、帰りも歩いた。

13年4月29日 (37)

猿田彦神社。

13年4月29日 (38)

三瀬谷(みせだに)駅に近づいたので、動画を撮った。



伊勢には、もう一度来てもいい。 平日に。
おかげ横丁をみんな見てみたい。 どんなアイディアがあるか、確かめたい。
  ※ 岐阜県高山市や、長野県小布施町などを、参考にして作ったとある。(Wikipedia)
                       飛騨高山~ラーメン・街並み・陣屋   他   (2009年4月8日)
                       北斎ゆかりの町 信州小布施 ~小布施町(おぶせまち)~   他  (2010/10/27)

【今日の歌】  伊勢めぐり



彼女の歌では、これが好き。



五能線 ~車窓からの風景~   他  (2009/09/15)

【道の駅】   奥伊勢おおだい

【明日の予定】   一身田というところ。  町並みを見に。  津市の少し北。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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大台町(おおだいちょう)に入ってきた。 すぐ隣に、大紀町(たいきちょう)。
情報誌やネットの情報より詳しい、地図が欲しい。
でも、どっちの町の道の駅にも、置いてなかった。

2つの町を、1ヶ所ずつ見ることにした。
そして、明日は伊勢に。 列車で行く。
次の日は、三重県を北上。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

今いる、大台町の最奥に、百名山の大台ケ原山がある。 登るのは、奈良県側からが、便利。
                  雨の大台ケ原山 ~頂上には行ったが、全体は歩けなかった~   他  (2010/6/13)



道の駅周辺の地図。  駅にあった。

13年4月28日 (13)

北畠具教(とものり。 ぐきょうでも、いいよう)の館跡に行く。 2㌔くらいでしょうか。

線路を渡る。 紀勢本線(きせいほんせん)。
40年前の、大学1年の時、列車で通った。 友達3人で、旭川から紀伊半島の旅。 左回り。
なつかしい。

駅は、三瀬谷駅(みせだにえき)。 特急もみんな停まる。

13年4月28日 (1)

暑い。 茶畑のあるところは、環境がいい。 風景もいい。 そんな印象。 
茶の木は、盆栽に見えることも。

13年4月28日 (2)

道を上がってきた。  遠くに、高速の紀勢自動車道。
ここは小さな町だけど、鉄道も高速もあるので、山の中ではないかな。

13年4月28日 (10)

標識に従って、あっちに曲がって、こっちに曲がって、やっと着いた。

ここから、山の斜面、という場所。
隠居していて、信長の刺客に襲われた。

13年4月28日 (9)

建物の正確な場所は、分からない。
軍でなく刺客に殺されてるから、石垣の高い要塞ではなかった。

13年4月28日 (8)

北畠具教は、信長の力を、正確につかめなかったのでは、ないだろうか。

13年4月28日 (4)

胴塚の碑とあるが、他からここに。

13年4月28日 (3)

北畠神社に向かう。  黄色い花は、何の花だろう。 チューリップ?  ポピーとも、違う。

13年4月28日 (5)

北畠神社。  元々はここではなく、高校の敷地にあったそう。  大きな神社だった。
いつの時代も、歴史が大事にされていた訳ではない、と分かる。
今は、あるだけという、規模。

13年4月28日 (11)

三瀬谷駅(みせだにえき)に寄った。
伊勢に行きたいが、連休で、きっと混んでいる。 列車が疲れない。
時刻と料金を調べた。 8時40分に遅れたら、10時35分。 片道、740円。
たき駅で、参宮線に乗り換える。

13年4月28日 (12)

数㌔走ったら、大紀町(たいきちょう)にある道の駅、奥伊勢木ツツ木館。
ここの駐車場が、瀧原宮(たきはらのみや)の駐車場でもあった。 
ここから、600㍍。

13年4月28日 (14)

うっそうとした森を通る。 写真ほどではないが。

13年4月28日 (15)

伊勢神宮の仕組みは、面倒。

正宮(しょうぐう)と別宮(べつぐう)がある。

  正宮は、内宮(ないぐう)と外宮(がいぐう)。
    大きな観光地は、伊勢にある、内宮。 ここに行く人が多い。
    外宮は、まあまあ。

別宮は、14。  正宮の次に尊いとされる。
瀧原宮は、この中の1つ。

神社の説明は、神話に基づいているので、歴史的に正確なことは、分からない。

13年4月28日 (6)

向こうから来たけど、杉の木が大きい。

13年4月28日 (19)

ここです。 いくつかの神社がある。

13年4月28日 (16)

これが中心の、瀧原宮。

13年4月28日 (18)

伊勢神宮の伊勢にある正宮は、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀っている。
その前、瀧原宮に祀られていたことがあった。
14の別宮の中では、ここだけ。

13年4月28日 (7)

他の小さな神社も。

13年4月28日 (17)

戻って近くの温泉に寄った。  阿曽温泉。  
目絵図らしい植物があったので、紹介。

13年4月28日 (20)

左は、アツモリソウ。 北海道の礼文島には、レブンアツモリソウが咲く。
                      最北の離島礼文島を、スコトン岬まで自転車で。  花の浮島、礼文島 ~礼文町~  他  (2012/9/3)
右は、クマガイソウ。  熊谷草。 クマが、いそう、ではない。 
    ※ 2つとも、平家物語に関係がある。  説明はここに

13年4月28日 (21)   13年4月28日 (22)

ヒメウラシマソウ。  正面から見ると、ミミズクの顔だそう。

13年4月28日 (23)

三重県の南には、別の機会にまた来たいと、思います。
今回は、2つの町は、これだけ。 
詳しい情報をつかんで、再度です。

【道の駅】   奥伊勢おおだい

【明日の予定】  伊勢神宮へ。 8時40分の列車で。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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