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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

弘法大師は讃岐の人。
生誕地に、善通寺が建っていた。 初めて知った。
そして、「善通」は、弘法大師の父の名前だった。

弘法大師が亡くなった時期に咲くので、涅槃(ねはん)桜。
満開を、少し過ぎた状態だった。
他の桜より、少し早い。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

善通寺境内。 東院と西院に分かれている。

13年3月19日 (2)

済世(さいせい)橋。   空海が中国で渡った、洛陽の天津(てんしん)橋を、復元した。

13年3月19日 (1)

涅槃桜。 だいぶ散ったが、まだ咲いている。  左に、パコダ供養塔。

13年3月19日 (34)

お地蔵様は、「今年も咲きましたね」って顔をしている。

右は、パコダの下の部分。 ビルマ戦没者慰霊塔とある。
ビルマでは、戦争で、多くの日本人が死んだ。

今は、ミャンマー。 スーチーさんがいる国。 一人の女性が、国を変えた。

13年3月19日 (41)   13年3月19日 (3)

ビルマの竪琴(たてごと)に、ビルマ戦線の悲惨さが描かれている。
竪琴を弾く男の人は、日本に帰らなかった。 残って、亡くなった人を供養するって。



昨日の雨で、花が落ちた木もあるが、この木は、満開。
釈迦が亡くなったのは、今の季節。 この季節に咲くので、涅槃桜。 特徴は花の匂いが強い。

13年3月19日 (4)

たくさんの建物。 右は、御影堂。 大師堂とも。 善通寺の中心のお堂。

13年3月19日 (5)

睨(にら)みを利かしているのか。

13年3月19日 (6)

御影堂。 弘法大師が生まれた地に、建てた。

13年3月19日 (7)

善通寺は、善通寺派の総本山。 ただ、大本山もあって、それは京都の随心院(ずいしんいん)だという。
小野小町で知られた寺ですよ。
  ※  小野小町ゆかりの寺 随心院 ~京都市山科区小野~   他  (2010/5/23)

納経所のそばにも。

13年3月19日 (8)

地図がありました。  善通寺は、75番札所。 近くに、あと2つ見える。

13年3月19日 (10)   13年3月19日 (9)

この町は、善通寺市。 
ずっと昔は、善通寺村。 次は、善通寺町。 合併して、善通寺市。
ここは、地名も、昔から、善通寺。   ※ 豊田市や天理市は、後のこの名前に。 

再び、御影堂。 

13年3月19日 (11)

善通寺はお寺だけど、観光地。 明るい雰囲気。   ※ 駐車場は広く、200円。

13年3月19日 (12)

中の地下を歩ける戒壇巡りは、後ですることに。

13年3月19日 (15)   13年3月19日 (13)

仁王門を通って、金堂と五重塔を見に。 

13年3月19日 (16)

通り過ぎて、振り返ったら、仁王様。 ほんとうの参道は、こっちから向こうへ、ですね。
 ※ 駐車場は、御影堂の裏側にある。

13年3月19日 (17)

仁王様。

13年3月19日 (18)

塔頭(たっちゅう)と呼ばれる、小さなお寺なども。

13年3月19日 (19)   13年3月19日 (20)

五重塔。 江戸時代に作り始め、明治35年に完成。 完成まで、57年。

13年3月19日 (21)

金堂。 ※ 本堂と呼ぶところもある。
本尊の薬師如来がある。

13年3月19日 (26)

本堂の中に入ったが、撮影はできない。 別世界のような、荘厳さ。
             ※ 薬師如来は、こんな像。(ほこりをはらっている)

13年3月19日 (22)   13年3月19日 (23)

暖かい一日。  私は、上着を着ていない。 
黄色い服の男の子が、後で、転ぶ。  でも、泣かない。

13年3月19日 (24)

南大門。

13年3月19日 (25)

大きなクスノキ。

13年3月19日 (27)

入ることのできない建物も、多くある。

13年3月19日 (28)

高浜虚子一家の、句碑。  ※ 年尾は、虚子の長男。 汀子(ていこ)は、年尾の次女。

   「さきみちて こぼるる花も なかりけり」 高浜虚子
   「お遍路の 美しければ あはれなり」   高浜年尾   
                         ※ 「あはれ」は、いいなあとか、趣があるとかの意味でしょうか。
   「風少しあり 梅の香を 運ぶほど」    稲畑汀子   

13年3月19日 (29)   13年3月19日 (30)

3人のお遍路さんが、次に向かいます。

13年3月19日 (31)

涅槃桜の説明があった。

13年3月19日 (33)   13年3月19日 (32)

御影堂に、戻ってきた。  内部。   ※ 撮影は、確認してある。
この後、戒壇巡り。

13年3月19日 (35) 

500円で、戒壇巡りと宝物館の見学。

行こうとしたら、そばに3人の女性がいた。
1人が私を見て、先に行っていただけますかと言う。
私が先に行くと、1人が私の服に、つかまった。 4人が、縦に並んだ。

真っ暗闇の通路を進んだ。 左手は、ずっと壁をさわって。
南無大師遍照金剛、と唱えながら。

明るい所に着いた。 座って、空海の声を聞いた。 こう生きなさいとか、言った。
     ※ 声は、モンタージュ・ボイスって云うそう。 強く優しい声だった。
終わって、また暗闇を、汽車ポッポのように。

下は、ネットにあった写真。 (撮影は出来ないことになっているが)

   ※ その①   その②

一緒だった人たち。 宝物館へ。 正面に、空海(弘法大師)の産湯の井戸。

13年3月19日 (36)

格子の隙間から撮影。

右の写真は、右奥に、井戸の建物。 涅槃桜も、 正面の大きな建物は、御影堂。
左下の鐘は、今は使っていない、古い鐘。

13年3月19日 (37)   13年3月19日 (38)

宝物館で、仏像などを見た。 国宝は、別の所に。 空海が持ち帰ったものとか。

出てきて、また、涅槃桜を。

13年3月19日 (39)

さっきの人たちは、御影堂の入り口にある、びんづるさんとかいう像に、触っていた。

13年3月19日 (14)   13年3月19日 (40)

済世橋を渡って戻ります。

13年3月19日 (42)   DSCF3025ggg

春を通り越して、初夏の暖かさでした。
善通寺は、戒壇巡り以外は無料。 駐車場も安い。
2~3時間は、十分に楽しめます。 お勧めです。

【今日の歌】  ビルマの竪琴(たてごと)の中で、歌われます。



【道の駅】  香南楽湯



【明日の予定】  屋島の頂上かな。  ※ 追記 変更になります。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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剣山に登りたくて、四国に来ました。
頂上には立てませんでしたが、せっかく来たので、香川県に数日間います。
見所は、年末にお世話になったMさんが、準備してくれています。

数日後に、快晴の日がもし来たら、剣山に行くかも知れません。

道の駅「滝宮」に来ていますが、近くに、滝宮天満宮があります。
存在の大きな神社なので、雨の中、行ってみました。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

滝宮天満宮は、道の駅から近い所に。 



天満宮だから、菅原道真を祀っている。  朝から、ずっと雨。

13年3月18日 (1)

変わった祭りの案内。

13年3月18日 (3)   13年3月18日 (2)

梅は、最後の時期。 長い間、楽しませてくれました。 

13年3月18日 (6)  13年3月18日 (4)

お土産屋さんがある。 いい雰囲気です。
人がたくさん来ることが、分かる。

13年3月18日 (5)

滝宮天満宮は、香川県で最も有名な学問の神様。  だから、参拝者が多い。
鉛筆が売っていて、受験の時に使う生徒が多いそう。

この狛犬(こまいぬ)、最初、どこに顔があるか、分からなかった。
上の狭い所に、口も目も、みんなあった。

13年3月18日 (9)  13年3月18日 (7)

うそかえ祭りの説明。  こうなんですね。

昨年の良くなかったことは、「うそ」だったことにしてくれる。
そうすれば、良くなかったことは、今年に続かなく、今年は良い年になる。

誰が、うそにしてくれるのか。 それは、鷽(ウソ)という鳥。
九州や四国で、冬によく見かけます。  こんな鳥。 スズメより、少し大きい。
   ※ 130円切手の鳥は、ウソだそうです。

ウソは、変な名前をつけられた。
ウソが、私はウソです、と言ったら、ウソでしょ、って言われる。

13年3月18日 (11)   13年3月18日 (10)

七福神には、自分の得意分野があるよう。

13年3月18日 (12)

右の歌は、何て書いてあるか、分からない。

13年3月18日 (13)

滝宮天満宮は、道真との関係が深い。

彼は、886年(仁和2年)から890年(寛平2年)の間、讃岐守(さぬきのかみ)、つまり、国司として、来ている。
国司の官舎があった場所が、ここ。  ※ 今の、県庁所在地の感じ。

13年3月18日 (8)

42歳の時とある。

道真が赴任してきたとき、大干ばつがあった。
彼は、それを憂(うれ)いて、七日七晩祈願した。 そうしたら、雨が降った。

農民はうれしくて、感謝の気持ちを込めて、踊った。
その踊りが、雨乞いの踊りとなった。

後に、法然が念仏を唱えながら踊ったので、念仏踊りと呼ばれるようになり、今に続いている。

13年3月18日 (16)    13年3月18日 (15)

八幡宮も道の駅も、滝宮公園の中にある。

13年3月18日 (17)

川が、小さな滝になっているので、滝宮になったのかなと・・。

13年3月18日 (18)

西行法師の、昼寝岩があった。
  「自ら岩にせかれて諸人に もの思はする綾川の水」

13年3月18日 (19)

西行は、崇徳上皇が亡くなった3年後の、1167年(仁安2年)に、讃岐に来ている。
50歳の時。
 
    西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

滝宮神社。  念仏踊りは、この神社と天満宮と、両方で行われる。

13年3月18日 (20)

4分ころから、踊りが始まる。



道の駅に、念仏踊りの像。

13年3月18日 (25)

道真は、城山神社で祈願したとある。 坂出市にあって、ここから。7㌔くらい。

13年3月18日 (26)   13年3月18日 (27)

道の駅にあった、踊りの絵。

13年3月18日 (23)

うどんアイス。 この地区では、滝宮は、うどん発祥地と言っている。 それで作った。
短いうどんが、入っている。
 ※ うどんの発祥地は、主張している所が、何か所かある。 ここは、そのうちの1つ。

13年3月18日 (21)   13年3月18日 (22)   13年3月18日 (24)

塩江(しおのえ)温泉に行ってみたが、休みだった。 別の所で、がまん。

13年3月18日 (28)

1000年以上前のことが、どうして続くのでしょう。
不思議ですね。

うどんのお店は、とにかく多いです。
美味しいうどんに、出会えるでしょうか。

【その他】  フリーの滑りについてですが、彼女は、3回転3回転の前、少しスピードを落としていました。
       以前は、怒涛のようなスピードでしたが、今回は違いました。
       そのためか、タイミングがとりやすいように、見えました。

       4回転を飛べる男子は、3回転を失敗しない。
       彼女の3回転の安定を見れば、彼女は、練習を積めば、きっと4回転を飛べますよ。

       だが、今回の大会で、彼女は分かった。
       難易度を上げないで、失敗のない滑りをすれば、ソチでも勝てると。
       周りのレベルが上がっていないことに、気づいた。



【道の駅】   滝宮

【明日の予定】  善通寺に行きます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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