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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

私は、神社や寺に行って、お参りするのを、忘れることがある。
でも、今日は違う。 何とかしてほしいことが出てきた。
真面目に、神に願って、仏にすがってみた。

石鎚山の、上の方の状態が分かった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

行くところは、石鎚神社の本社。 石鎚山の麓(ふもと)にある。



石鎚神社は、山の上と、中腹にもある。

この道を上がってきた。  広い駐車場がある。

13年3月15日 (2)

神門。  
狛犬は、触ってみたら、陶器だった。 焼き物。 調べたら、備前焼。
表面が光ってない。 素焼きのよう。
  ※ 備前焼の特徴は、釉薬(ゆうやく)と呼ばれる、うわぐすりを、使わないそう。

13年3月15日 (3)   13年3月15日 (1)

門の中に天狗。  鼻の長いのが、大天狗。  鼻の短いのが、小天狗。
初めて知ったのは、小天狗のことを、烏天狗(からすてんぐ)とも、呼ぶそう。

義経は、鞍馬山で、烏天狗に武術を教えてもらった。
    貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

13年3月15日 (4)   13年3月15日 (5)

石鎚山に天狗はいるのかという、問題。 いたようです。 
Wikipediaに、真面目に、こんな話が。 天狗の仕業だそう。

  愛媛県石鎚山では、6歳の男の子が山頂でいなくなり、いろいろ探したが見つからず、
  やむなく家に帰ると、すでに子供は戻っていた。
  子に聞くと、山頂の祠の裏で小便をしていると、真っ黒い大男が出てきて子供をたしなめ、
 「送ってあげるから目をつぶっておいで」と言い、気がつくと自分の家の裏庭に立っていたという。

本殿は、参道をずっと行って、右に上がっていく。

13年3月15日 (6)

地図があった。 本殿は、右上。  石鎚山の頂上は、岩のてっぺん。
そこへのルートは、危険な道から安全な道まで、いくつかある。
   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

13年3月15日 (7)   13年3月15日 (8)

真っ直ぐな道の、突き当り。

13年3月15日 (9)

役行者(えんのぎょうじゃ)。   修験の地に行ったら、よく見る。 修験道の開祖だそう。
実在の人物。 この人が、石鎚山を修験の地にした。

13年3月15日 (10)

石段を上がったら、祖霊殿。 本殿ではないけど、ここでもお参り。 お賽銭も。
何を神様にお願いしたか、分かるでしょうか。

私は、歯が痛い。 下の左。  それを、治してほしい。 20年前に、かぶせた歯。
お菓子を食べない私が、かりんとうを、食べてしまった。

大きな鈴を強めに鳴らして、手を合わせた、

13年3月15日 (11)   13年3月15日 (12)

さらに行くと、本堂。

13年3月15日 (13)

上の写真の、左奥に、湧き水があった。 神の水だから、効くかもしれない。 うがいした。

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痛みが治まってきたような、気がする。

ここが、本殿。 美しい建物。

13年3月15日 (16)gggg

ここでも、お参りをした。 そして、これは何だろうと思った。 小さい方で大きいのを、たたくのか。 木魚のように。
そこに、神社の人がやってきた。 それは、触るものだと言った。 
触った手で、痛いところを触る。 そうしたら、治るという。

神にお願いしに来たわけだから、その通りやってみた。

13年3月15日 (20)   13年3月15日 (17)

神社の人が、石鎚山の上の状況を教えてくれた。 今日、下山した人の話。
谷には雪が残っている。 靴に付ける、アイゼンがないと難しい。
ということで、石鎚山は、あきらめ。

高校生が寄付した。   ※ この神社に、白蛇の伝説は、特にないようだが。

13年3月15日 (18)

高い所にある神社の魅力。 西条市が広がっている。

13年3月15日 (19)

ここを上がって来ていた。

13年3月15日 (22)   13年3月15日 (21)

芭蕉の句。  芭蕉だけ、実際に来ていなくても、句碑はある。
サクラの花は、七日。 鶴は、そこに舞い降りたら、七日いるそう。
芭蕉について、少し。

  芭蕉は、奥の細道の旅の時、北に行ったとき頼りにしたのは、鈴木清風という人。
  尾花沢の、豪商。 この人の家は、江戸にもあった。 そこで詠んだ句だそう。

  芭蕉は西行が好きだったけど、義経も好きだった。 だから、中尊寺に行った。
  中尊寺から、鳴子温泉を通って、山刀伐峠(なたぎりとうげ)を越えたら、尾花沢。 
  尾花沢の鈴木清風宅から、山寺に行った。 戻って、船に乗って、最上川を下った。
  その後、奥の細道最北の地、象潟(きさかた)に行く。
  
  北での旅全部世話したのが、鈴木清風。

  芭蕉は、旅に出るずっと前から、清風とは親しかった。
  この句は、旅に出る8年前の、1681年に詠まれている。 
  江戸の住処(すみか)は、いい所だって、詠んだ。
      奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)   

13年3月15日 (23)   DSCF2549pppp

上の写真の左向こうに、猿のような、狛犬(こまいぬ)。
この後、近くの、前神寺(まえがみじ)に向かう。

DSCF2546mmm   13年3月15日 (24)

前神寺は、昔、石鎚神社の境内にあった。

文徳天皇、高倉天皇、後鳥羽天皇、順徳天皇、後醍醐天皇などが来ている。
手ぶらでは来ないから、何か残っているでしょうね。

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大師堂。

13年3月15日 (27)

本堂。 お参りした。 仏に、すがった。

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おばあちゃんと娘さんが、お参り。

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他にもいくつか、お堂はあった。

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大師堂でも、お参りしていた。

13年3月15日 (32)

坂村真民(さかむら しんみん)という人の、詩があった。 砥部町の人。 どこかで見たことあるような。
読んで感動はしないけど、この人、こんな詩を書いている。
  「地球上に かつてない混乱が 到来しようとしている時 沈黙とは 人間最大の罪悪だ」 
表現が、強すぎるかな。

13年3月15日 (33)

今日は、神社とお寺の両方に、お参りした。 ちゃんとお願いした。
痛みが、弱くなってきたような気がする。

でも、私は信心深いから、もう1ヶ所、お参りすることにした。
どこかって?  少し、書きにくい。 
書きますね。 そこは、薬局です。

決められた量の2倍飲んだら、痛みはなくなりました。

【今日の歌】  ぼくと観光バスに乗ってみませんか  森田童子



【道の駅】  小松オアシス



【明日の予定】  西条市には入れたら、入る。 駐車場を確認して。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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