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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

夏のような天気になると分かったので、九重山に登ることに。
快晴。 予想気温は、20度を越える。
風のないところでは、上着はいらない程の天気になった。

山岳救助隊の人と出会い、一緒に登った。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

山が集まって、九重連山。  



朝の6時を過ぎたら、駐車場に車がやってきた。 20台ほど。
私の出発は、8時50分。 ブログが終わってから。

主峰の久住山を目指す。 2時間のコース。
昨年は、長者原から大船山に行った。 遠かった。

13年3月9日 (1)

牧の戸登山口。 ここが、九重山の普通の登山口。

13年3月9日 (2)

暖かい。 前行く人は、上着を着ていない。  駐車場にいた子供の中には、半袖の子もいた。

13年3月9日 (3)

牧の戸峠の駐車場。 バス2台分の人が降りた。 私の車も。

13年3月9日 (4)

この方と知り合った。 Sさん。 一緒に行くことに。 玖珠(くす)町の人。 九重山は、自分の庭。
県の山岳救助隊に入っていることを、後で知る。

13年3月9日 (5)

今日は、間違っても、遭難する心配はない。

普通のコースは、右の方の谷を行く。 
Sさんが、正面の山の稜線を行こうと言った。 そうすることに。
中央に、星生山(ほっしょうざん)。 久住山より、20㍍ほど低いだけ。

13年3月9日 (6)

普通の登山道が、下に見えてきた。  写真の右の方の、中間あたり。

13年3月9日 (7)

このように人が。  すぐ下には、沼。

13年3月9日 (8)   13年3月9日 (9)

振り返って、左向こうからやってきた。 私たちは、右の山を通って。

13年3月9日 (10)

星生山。

13年3月9日 (11)   13年3月9日 (12)

頂上から、この風景。  谷に道が見える。 
ずっと行って、少し下ったら、法華院温泉。  その向こう左に、坊ヶつる が広がる。
正面向こうの山が、大船山(たいせんざん)。 昨年登った。

13年3月9日 (13)

久住山に登って、戻らないで、法華院温泉や坊ヶつる に行く人もいる。
法華院温泉は、宿泊も大丈夫。

九重山は、下の歌を持っている。 幸せ。  写真は、大船山からの風景。



振り返って、星生山(ほっしょうざん)。 頂上の標識も見える。

13年3月9日 (14)

右からの風が強い。 稜線から、少し離れることも。

13年3月9日 (15)

山の上を歩いてきたら、下に、山小屋が見えた。

法華院温泉からは、さっきの谷の道を歩くと、ここに着く。

13年3月9日 (16)

右に、久住山。 近いので、人が見える。

13年3月9日 (17)

左の方。 左の向こうの山が、中岳。  九重連山の最高峰。 1791㍍。 主峰の久住山より、4㍍高い。
九州本土の最高峰でも。 

13年3月9日 (18)

一番高い中岳が、どうして主峰と言われないのでしょうか。 
登山道を来たら、久住山が大きく見えるからか。

右の方に登って、久住山の頂上。 もうすぐ。

13年3月9日 (19)

九重と久住という地名があるため、山の名前を何にするか、昔からもめる。
けんかしてまとまらなかったら、くじゅうと、ひらがな。
例えば、「阿蘇くじゅう国立公園」のように。

着きました。 3時間ちょっとかかった。 12時過ぎ。  山頂には、子供たちがいっぱい。

13年3月9日 (20)

久住山は、竹田市久住町にあるので、この名前。 頂上も寒くない。
右向こうの山の稜線を、ずっと来た。

13年3月9日 (25)

子供たちは、福岡から来た。 6年生の、ラグービー部。 法華院温泉に向かった。

13年3月9日 (22)

九重町(ここのえまち)や竹田市が、眼下に見えるんだが、霞んでいる。 遠くの山も、同じ。
九州は、どこに行ってもこう。 中国の責任。

13年3月9日 (23)

写真を撮りながら来たし、Sさんは、私のペースで歩いてくれたので、疲れはない。

13年3月9日 (24)

暖かいコーヒーと、漬物をいただいた。 吉四六(きっちょむ)漬け。

13年3月9日 (26)

下に、さっき通った、山小屋。 子供たちは、向こうの谷に降りて行く。

13年3月9日 (27)

食事をしていたら、女の子が急に現れた。 その後、男の子も。
元気に登ってきた。

お子さん2人の、感じのいい家族でした。 Sさんは、頼まれて、家族の写真を撮りました。
私たちが頂上を離れるとき、10枚ほど勝手に撮影。
撮ったことと、ブログ名を、お父さんに伝える。

※ 下の家族の方へ。

    無事に下山されたことと思います。 
    子供たちは最初の登山と聞きましたが、よく登りましたね。
    忘れることのない思い出に、きっとなります。 貴重な経験にも。

    写真はクリックしたら、大きくなります。
    コピーして、取ってください。
    大きくなった写真が、大きすぎれば、コメントでお知らせください。
    小さくします。

    いい天気で、最高の登山日和でしたね。
    お疲れ様でした。

13年3月9日 (28)   13年3月9日 (29)

13年3月9日 (30)   13年3月9日 (31)

頂上には30分ほど。 下山開始。  来る時は通らなかった、普通の登山道。

13年3月9日 (32)

振り返って、右に、久住山。 行くときは、左の山の上を歩いた。

13年3月9日 (33)

九重山は、どこを歩いているときも、景色がいい。 九州の山では、一番好き。 きっと、一番人気。
危険なところはない。 子供だって誰だって、登れる。  楽しく。

13年3月9日 (34)

Sさんは、時々こうやって直す。 下山の時は、ごみも拾う。

13年3月9日 (35) 

帽子とシャツには、こんなのが付いている。
もし怪我してる人に出会ったら、助ける。 荷物のほとんどは、そのためのもの。

13年3月9日 (40)   13年3月9日 (41)

まったく寒くない。 Sさんは、こんな日は、何年かに1回と言った。

13年3月9日 (36)

沓掛山を通る。

13年3月9日 (37)   13年3月9日 (38)

振り返って。 左に、最初に登った、星生山。 右に、久住山。

13年3月9日 (39)

2時間ほどで、戻ってきた。 車が増えている。 下山中も、多くの人に会った。

13年3月9日 (42)

こんな天気の日に登ると、また登りたくなる。

あの子供たちは、こんな天気の日に、初登山だった。
きっと、山が好きになる。

天気は、ありがたい。

【関連ブログ】
   坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)
   九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

【道の駅】  竹田
          「荒城の月」が生まれた岡城阯  瀧廉太郎記念館  殿町武家屋敷通り   他  (2010/3/25)



【明日の予定】  駐車場がはっきりすれば、臼杵市に。  ※ 追記 駐車場がありました。 行きます。
         11日に、四国に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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