キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都の桜は、咲きました。
東山は、夜桜を見る人で、どこも埋め尽くされました。

祇園白川。  ここの美しさは、別格でした。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

印の場所は、八坂神社の後ろの、丸山公園。



四条大橋。 渡ったら、祇園。 突き当りに、八坂神社。 
人でいっぱい。 歩道を自由に歩けなかった。 

13年3月30日 (1)

鴨川。 咲きましたね。

13年3月30日 (2)

八坂神社から見た、四条通。 一帯が、祇園。 門前町として、発展。

13年3月30日 (3)

丸山公園。  人、人、人。

13年3月30日 (6)

こうやって、みんな飲んでいる。 宴会。 花見。  飲みたいけど、帰ってから。

13年3月30日 (4)

咲いている。 この桜は、1週間後は散り始めている。
と云うことは、土曜日の今晩が、一番賑やかかもしれない。 明日は天気が良くない。 

13年3月30日 (5)

山の近く。 見事。

13年3月30日 (7)

龍馬と、中岡慎太郎。 2人は、最後まで一緒だった。 墓は、近くの山の中腹に。
             龍馬の墓  八坂神社  祇園花見小路  河原町   他  (2010/5/21)
龍馬は、花見の様子を、どんな思いで見ているのだろう。
刀の無い時代は予想したと思うけど、こんなに明るく、また、大きなビルや車を、考えることはあったんだろうか。

2人で、何を話しているでしょうね。
この時代が来るのに、おれたちは少しでも役立ったんだろうか、って言ってるかも。
お陰様でって、お礼を言いたくなる。

ビールは飲んだことないと思うので、買って置いて来たら、良かったかな。
半分は、自分で飲んで。  ※ 今度行ったら、差し入れ。

13年3月30日 (8)

松明(たいまつ)。 
昼間は暖かかったけど、今は、少し寒い。 ところが、外人さんの中には、半袖がいる。

犬が刀をつけていた。 竜馬もびっくり。

13年3月30日 (9)   13年3月30日 (10)

ここでも、花見。 誰も花は見てないけど。

13年3月30日 (11)

八坂神社に向かう。  ねねの道。 左上に、高台寺。

13年3月30日 (12)

右下に、ねねの道。

13年3月30日 (13)

上に高台寺。 庭のライトアップをしている。  ※ 紅葉のを見たけど、ままあかな。

13年3月30日 (14)

2年坂。

13年3月30日 (15)

三年坂。  桜が咲いている。

13年3月30日 (16)    13年3月30日 (17)

清水寺。 東山の多くの人は、ここに向かっている。

13年3月30日 (18)

京都駅前の京都タワーが見える。

13年3月30日 (19)

仏像があって、陸前高田が、見える。 なんでしょう。  ※ りくぜんたか
調べてみました。 この仏像は、木で出来ています。 完成は、昨年。
陸前高田、そして、木。 これで分かりますね。 倒れた、松原の木で作っていた。
             ※ 震災の前は、こんな松原だった。(2009年撮影)
このことのニュースは、ここに載っています

13年3月30日 (20)

清水の舞台。 だれも、飛び降りない。

13年3月30日 (21)

遠くに、小さな三重塔が見える。 名前は、子安塔。  
下にきた。

13年3月30日 (22)   13年3月30日 (23)

音羽の滝。  高校の修学旅行以来、水は飲んでいない。

水は1口飲むのがいいそう。 
欲張って2口飲むとご利益が半分。 3口飲むとご利益が3分の1。
滝は3つあって、全部飲むと、願いは叶わない。 

上のように言われるが、混まないようにするための工夫かも。

13年3月30日 (24)

池に桜が写っている。

13年3月30日 (25)   13年3月30日 (26)

地下鉄の駅に、戻る。 八坂の塔。
  ※ 境内に、木曽義仲の首塚があるそう。 信頼できる感じなので、今度行ったら、見てくる。
    法観寺という寺だが、塔しかない寺。 珍しい。
          木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12) 

13年3月30日 (27)m     13年3月30日 (27)

祇園白川です。 ライトアップが上手なのか、桜が生き生き。
     ※ 清水は、桜の美しさは、普通だった。 
       紅葉のライトアップを、そのまま使っているのではと、少し疑った。

13年3月30日 (28)

辰巳大明神。

13年3月30日 (29)

吉井勇の碑があるので、挨拶。
  「かにかくに 祇園はこひし寝(ぬ)るときも 枕のしたを水のながるる」
彼は、祇園が大好きだった。
      大江天主堂。  天草ロザリオ館。  五足の靴。  お万ヶ池の伝説~天草市天草町大江~  他  (2013/1/26) 

13年3月30日 (30)   13年3月30日 (31)

料理屋さんで、このように食事。

13年3月30日 (32)

かにかくに、ってある。

13年3月30日 (33)   13年3月30日 (34)

四条大橋を渡って、高瀬川。 竜馬たち、維新の志士は、この川沿いに住んでいた。
     維新の史跡を残す、木屋町通を歩く ~京都市~  キッスは目にして(ヴィーナス)  他  (2012/6/17)

13年3月30日 (35)

京都の桜は、あと数日が見頃でしょうか。
桜前線は、北上。 桜の花が咲くと、春爛漫。
早い遅いはあっても、日本中みんなが楽しめますね。

そういえば、根室にいたころ、桜はいつも、5月の末に見ていた。  2ヶ月後だ。
千島桜。 清隆寺の桜が咲いて、桜はお終い。

【その他】 ずっと1人で旅をしている寅さんが、ここの道の駅にいます。
      時々会って、話。
      寅さん、今、冒険家だった植村直己に夢中。
      寅さんは、少し体が不自由なので、山には登らない。
      でも、ピッケルを買ったという。
      何を考えているのやら、面白い。

      どこかの山の頂上に、連れて行ってやりたい。
      伊吹山かな。 探してみるか。

【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】   天気が良くない。  嵐山に少しでしょうか。

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京都駅から、真っ直ぐ北に行くと、府立植物園、上加茂神社がある。
そこは、もう、山裾(すそ)。
桜だけでなく、いろいろ眺めながら、歩いた。

京都には珍しい、浮島の池があった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

地下鉄に乗って、北大路駅で降りた。  ※ きたおおじ。

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加茂川。 少し南で、鴨(かも)川は、加茂川と高野川に分かれている。
向こう側の堤防沿いの道が、半木(なからぎ)の道。 しだれ桜の並木道。

半木の道の右に、府立植物園。

13年3月29日 (1)

満開ではないけど、咲き始めた。

13年3月29日 (2)

半木の道。 花がピンク。 ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)と名前があった。

13年3月29日 (4)    13年3月29日 (3)

植物園。  桜を見に、人がやってきた。  今は、春休み。 子供たちの姿も。

13年3月29日 (5)

ソメイヨシノかな。 咲きだした。

13年3月29日 (6)

少しだけ、温室をのぞいてみた。 ベコニア展をやっていた。

13年3月29日 (7)

左は、ラン。  右は?

13年3月29日 (8)   13年3月29日 (9)

不思議な形の花。   右は、今日咲いた感じ。

13年3月29日 (10)   13年3月29日 (11)

外を歩いた。  天城吉野、という品種。 真っ白。

13年3月29日 (12)

植物園の北門を出て、山に向かった。 

ここは、深泥池。 みどろがいけ。 泥の層があって、底なし沼。
昔、結核の患者を隔離する病院があった。 池に身を投げた者がいる。 泥に沈んだら、見つけられない。
今も、池の底には、何体もの遺体があると言われている。

それでここは、心霊スポット。 幽霊の話もある。 こんなの。(ネットから)

  深夜、タクシーが市街地で陰気な雰囲気の若い女性を乗せた。
  消え入るような声で「深泥池まで」と言うので車を走らせたが、着いた頃には女性の姿は見えない。
  後部席のシートがビッショリとぬれていた。

    ※ こんな話が好きな人は、このブログにあります。   その① その②

13年3月29日 (13)

また、この池には、浮島があるという。 いっぱい。 見えるの浮島のよう。
下が、池の底と離れているのが、確認されていると云う。

ただ、本当の浮島なら、確認する必要はないんですね。
どういうことかって。
風が右から吹けば、島は、左に動く。 北から吹けば、南に動く。
本物の浮島は、調べなくても、分かるんですね。
棒で突っついても、動く。
     秘境! 浮島湿原 ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)

※ 北海道のサロベツ湿原に、瞳沼がある。 目の形の沼。 黒い所は、浮島。 
       こんな沼。  風が吹くと、目つきが変わる

13年3月29日 (15)

夏には浮いて、冬には沈むとある。

13年3月29日 (14)

上加茂神社に向かう。 ここは、太田神社。

※ 後で知ったが、鳥居の前に、小さな石橋が見える。 
  橋の右下に、「蛇の枕」と呼ばれ石がある。

  その石をたたくと、蛇が目を覚まし、怒る。 
  怒って雨を降らせる。

  雨乞いの時は、蛇の枕の石をたたく。

13年3月29日 (16)

江戸時代初期の建物。 

13年3月29日 (17)

神社の下に、北大路魯山人の生誕地があった。
この人の名前は、美味しんぼの漫画で知っているだけ。   こんな人

13年3月29日 (19)   13年3月29日 (18)

古い家並みが続く。 社家の家並みだという。  ※ 社家は、神社の神職を世襲する家。 また、仕えているでもいいよう。

この家は、上加茂神社に仕えていたとある。 200年以上経っている建物。 今はお店。 感じがいい。

13年3月29日 (20)   13年3月29日 (21)

こんな社家の家並みが、ずっと続いた。

13年3月29日 (22)

上加茂神社。

式年遷宮(しきねんせんぐう)は、本殿とかを新しくすることだが、ここでは、少しだけ直す。
なにせ、国宝になってしまっているので、壊せない。

13年3月29日 (23)

葵祭(あおいまつり)は、下賀茂神社から上加茂神社への、行列。
    平安貴族が歩く、京都三大祭のひとつ、葵祭 ~京都市~  Victory( Bond and Andre Rieu)  他  (2012/5/16)

13年3月29日 (24)   13年3月29日 (25)

楼門の奥に本殿。 本殿は、工事中。 入ることはできるよう。

13年3月29日 (27)

13年3月29日 (26)

ここは、百人一首の歌の舞台。
 「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは  みそぎぞ夏の しるしなりける」 藤原家隆(98番)

 ※  風がそよそよと吹いて、楢(ナラ)の木の葉を揺らしている。
    この、ならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが、
    六月祓(みなづきばらえ)のみそぎの行事だけが、夏であることの証なのだった。
   
  上の現代語訳は、百人一首口座のサイトにあるものです。 詳しくはここに。 分かりやすいです

13年3月29日 (28)   13年3月29日 (29)

百人一首は、流れるように読めますね。

この後、バスで、京都駅に戻りました。
バスは、地下鉄の何倍も時間がかかります。
遠くなら、30分歩いてでも、地下鉄に乗った方が早いです。

気温が上がってきたので、少し我慢していた桜は、一気に咲き始めています。

【今日の歌】 

 

【その他】  日ハムの大谷が打ちました。 初打点の打席。 フォームが柔らかい。



【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】  時間があれば、深草の里を歩いてみたい。  夜の東山になるかも。

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京都御所は広い。 桜の木の数も、木の大きさも、神社とは規模が違った。 
気温は上がり、北海道の初夏の暖かさ。
私は、ずっと上着なし。

桃林(とうりん)があって、桃の花が咲いていた。 これがまたいい。
桜より、さらに華やか。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

円町の駅から歩いた。 1時間かからない。



南北に走る、堀川通。

13年3月28日 (1)

京都御所の、左下隅。  バスの少し向こうから、入る。  ※ バスの所に、地下鉄への入り口。

13年3月28日 (2)

宗像神社の桜が咲いていた。  ※ 宗像神社(大社)は福岡県にある。 そこから神を呼んでいるそう。
しだれ桜でないけど、満開。 

13年3月28日 (39) 

ピンクの花。 雨に濡れた。

13年3月28日 (4)   13年3月28日 (3)

広い。 ひと回りするのに、歩くだけで、1時間はかかる。

13年3月28日 (5)

大きなしだれ桜。

13年3月28日 (6)

京都は、外国からの観光客が多い。 女の子は、ポーズをとるのが面倒。

13年3月28日 (7)

少し離れたら、こう。

13年3月28日 (8)

向こうは、東山の方。

13年3月28日 (9)

反対側。 普通の桜が、咲き始めている。

13年3月28日 (10)

満開の花が見えた。 梅かと思った。 

13年3月28日 (11)

桃林(とうりん)とあった。  花は、八重でふっくら。

13年3月28日 (12)   13年3月28日 (13)

女性に人気の場所。

13年3月28日 (14)   13年3月28日 (15)

向こうから来た。 
この辺りは、禁門の変の、最大の激戦地。 右に行ったら、蛤御門(はまぐりごもん)。 門には、弾痕が残る。
長州が負ける。   こんな絵がある
それでも、龍馬がいたりして、4年後に、明治はやってくる。

13年3月28日 (16)

御所の入り口。 入れないが、宮内庁の京都事務所に申し込めば、見学できる。
ただ、春と秋は、自由に見学ができる。 
春は、来週の月曜日から5日間。 見学をしてみようかと。

13年3月28日 (17)

御所は、正確には、上の写真の内部。 今いる場所など、周りの公園は、京都御苑。
でも、中も外も、京都市民は、御所と言っている。 

御所の北の部分。 東西の道。  桜が見える。

13年3月28日 (18)

枝垂れ桜のトンネル。   花の色は、ピンク。

13年3月28日 (19)

ずっと白しか見ていなかった。

13年3月28日 (20)   13年3月28日 (21)

細い枝ばかりだが、どういう枝が、太くなるのでしょう。

13年3月28日 (22)

しだれ桜は、園芸品種として、作りだした品種のようです。  枝が細いだけでなく、花が小さい。

13年3月28日 (23)

糸桜とも、呼ぶんですね。  孝明天皇は、明治天皇の父。
 「昔より 名にはきけども今日みれば むへめかれせぬ糸さくらかな」。
 
    むへ、は、むべ、で、いかにももっとも、の意味。
    めかれ、は、目離れ。 めかれせぬ、は、目が離せない。
これで、意味が分かりますね。

13年3月28日 (25)   13年3月28日 (24)

枝垂れ桜の木は、すらっとしていない。

13年3月28日 (26)

これから、写真を撮ってもらうところ。

13年3月28日 (27)

どこを歩いているのか?

13年3月28日 (28)

石薬師御門。 右上にある門。

13年3月28日 (29)   13年3月28日 (30)

細い道を歩いていたら、井戸の跡。
平安時代の平安京は、もっと左にあって、この位置は、平安京の右上だとある。

平安時代の初めの頃の話が書いてある。 藤原氏が力をつけていく。

13年3月28日 (31)   13年3月28日 (32)

左の建物は、仙洞御所。 天皇が京都に来たら、泊まる。 右は、御所。

13年3月28日 (33)

ずっと南に来て、九條邸跡。  御所では、この辺りが一番好き。 こじんまりしている。

13年3月28日 (35)   13年3月28日 (34)

大正天皇の皇后を、九條邸から出す。 江(ごう)の娘の完子(さだこ)が、九條家に嫁ぐ。
信長、そして、江の血は、今の天皇家に流れている。

13年3月28日 (36)

小さな、厳島神社。 厳島神社と言えば、清盛ですね。 
この神社の祭神は、清盛の母。 他から、ここに、移築したようです。

13年3月28日 (37)

橋の上から、北を。

13年3月28日 (38)

桜を見ていたら、「枝垂れちゃった」と使っている人がいた。
「私の心は、すっかり枝垂れちゃった」のように使ってもいいのかな。

枝垂れ桜はじゅうぶんに見ました。 今度は、別のですね。

【今日の歌】



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  満開は、どこもしだれ桜。 行ったことのない所に、行きたい。
         もう少ししたら、ライトアップも。

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今の時期、満開を迎えている桜には、しだれ桜が多いようです。
ソメイヨシノは、咲き始めたという状態。

今日は、嵐山の車折(くるまざき)神社。 変わった読み方。
ここには、芸能人がやってくるという芸能神社も。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

嵐山駅から、歩いて行ける。 10分ほど。

13年3月28日 (1)

JRとトロッコ列車の駅。

13年3月28日 (2)

こんな道を歩く。 個人の家の桜も、咲きだした。  渡月橋への道は、人が多いが、他は少ない。 

13年3月28日 (4)   13年3月28日 (3)

車折神社の前に、駅。  車折神社駅。  向こうに行ったら、渡月橋。

13年3月28日 (5)

ホームの上から撮影。

13年3月28日 (6)

神社の前で、車が折れたとかで、車折神社。 読みが、くるまざき。 どうしてそう読むのか。
「折」は、「さき」や「ざき」とは、読むことはない。 当て字のよう。

元々は、「車裂」や「車前」と書いていた。 
由来が分かりやすく、「車折」と書いて、読みは以前のままの、くるまざき。 そうしたよう。

13年3月28日 (7)

13年3月28日 (8)m

参道の突き当りに、大きなしだれ桜。

冨田溪仙(とみたけいせん)という人が植えたので、溪仙桜と呼ばれている。
この名前は、京都では、知られた名前のよう。

13年3月28日 (24)m    13年3月28日 (9)m

今まで見たしだれ桜は、花が、みんな白。  ここも、白。  植物園に、ピンクのがあるよう。
小さな花は、濁りのない白。 ポポポポって咲いている。

13年3月28日 (10)m   13年3月28日 (17)

冨田溪仙という人は、画家。 明治から昭和の初めに活躍。 こんな絵を。

13年3月28日 (30)    13年3月28日 (29)

「嵐山の春」という絵も、描いている。 下は、動画で見る。



この神社は、清原頼業(よりなり)という人を、祀っている。 平安時代後期の学者。 清盛と同じ時代。
清原氏は、天武天皇の流れだが、奥州の藤原氏は、元々は清原氏。  ※ 野球の清原は、関係ないよう。
  
境内に、芸能神社がある。 こっちが知られている。 芸能人の多くがやってくる。

13年3月28日 (11)   13年3月28日 (25)

ちょっと見ただけで、知った名前がある。

13年3月28日 (13)

正面に拝殿。

13年3月28日 (12)

下は、拝殿の後ろ。 

13年3月28日 (20)   13年3月28日 (21)

こんな絵の展覧会の案内。 源氏物語の世界。 
男がのぞいてる。 桜の花が咲いて、心が浮いているのか。 

13年3月28日 (19)

願い事が叶ったら、石にお礼とか書いて、持ってくる。 それを売っている。 神社は、何でも、上手。

13年3月28日 (22)   13年3月28日 (23)

拝殿から、反対側を。 

13年3月28日 (18)

桜の正確な種類は、分からない。 普通の桜の感じ。

13年3月28日 (14)

咲き始めだから、花がしっかりしている。 美しい。

13年3月28日 (16)   13年3月28日 (15)

反対側の出口から、中を撮影。

13年3月28日 (26)

カンヒザクラ(寒緋桜)です。 これは、時期が早いんですね。

13年3月28日 (28)   13年3月28日 (27)

上の写真を撮っているときに、高級車が、境内から出て行った。
誰が乗ってるかは、分からなかった。
この神社にいたら、芸能人は普通に見られる、と聞いている。
見て、どうなるもんでもないけど。

桜を追っていますが、白いしだれ桜は、十分見ましたね。
次は、別のです。

【今日の歌】  彼は、近くに住んでいるようです。



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  京都御所でしょうか。

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今京都では、梅と桜の、両方が咲いている。
梅が終わって、桜が始まる。

北野天満宮の近辺を歩いてみた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

駅前のヨドバシカメラに、行ってみました。 広く撮れる広角のレンズを見ました。
高い。 カメラの値段と、たいして変わらない。 検討ですね。

かわいい、エスカレーター。 みんな乗る。 遊び。

13年3月26日 (1)

駅から、バスで行った。



北野天満宮の、入り口。 梅です。 今年は、遅くまで咲いている。
桜は、早まった。 今、両方みられる。 
  ※ 東風さんのコメントにあるのは、大豊神社のこと。 
    しだれ桜としだれ梅の両方が一緒に。 哲学の道に近い。 こんな状態。 左が桜。(ネットの写真)

13年3月26日 (2)

左のは、全部梅。 道真を祀っているので、梅か。

13年3月26日 (3)p

九州の大宰府で歌っている歌。 東風とあるのは、京都からの風ですね。
菅原道真を流したためか、京都には、災いが続いた。
北野天満宮を作って、道真を弔った。 それで、この天満宮が。

右は、道真の歌。

DSCF3832mmkkpp   13年3月26日 (4)

平野神社は、天満宮のすぐ近く。 桜が咲いている。

DSCF3lll847.jpg

真っ白な花の、しだれ桜。 満開です。

13年3月26日 (6)

真っ白で、写真が難しい。 どんな写真が撮れたらいいのか、分からない。

13年3月26日 (7)

変わった形の神社。 同じのが、2つ並んでいる。 春日造りが2つだそう。

13年3月26日 (8)   13年3月26日 (9)

ヘントウ(扁桃)とあった。 あの、アーモンドのこと。 桜の仲間。

13年3月26日 (11)   13年3月26日 (12)   13年3月26日 (10)

夜桜の準備。 見たことない。

13年3月26日 (13)   13年3月26日 (14)

上七軒に向かう。 天満宮の、別の入り口。

13年3月26日 (15)

この地図を歩いている。 左上に、仁和寺。
   日本最古の紫宸殿が残る、仁和寺 ~京都市~   海が死んでもいいョって鳴いている(森田童子)  他  (2012/6/7)

13年3月26日 (16)

上七軒の町並み。 北野天満宮の門前町。 昔の風情が残っている。

13年3月26日 (17)

案内が面白いと思って、写真を撮った。 どんな店か調べた。
店のHPの写真は、自分が撮ったのと、同じ写真だった。 お初の名前は、経営者のおばあちゃんの名前。
串カツ中心の、料理屋さん。(居酒屋風)

13年3月26日 (34)   13年3月26日 (18)

さっきの女の人たちは、レストランに入った。 楽しそう。 あっち見て、こっち見て。

13年3月26日 (19)

千本釈迦堂です。 国宝とある。 京都に来たら、こんなの見ても、驚かない。

13年3月26日 (20)

目当ての桜が、本堂前に。

13年3月26日 (21)

立派な、しだれ桜。 大きい。

13年3月26日 (22)

1行目に、智山派(ちさんは)、4行目に、猫間、とある。
そういえば、九州で見た「猫寺」は、智山派だった。 

藤原 秀衡(ふじわら の ひでひら)と、ある。 奥州藤原氏の、3代目。 義経を思い出す。
秀衡は、義経に優しかった。 頼朝のところに、行くなと言った。 義経は、行かなければよかった。
でも行った。 それでも、義経には冷たくはしなかった。 2人の優秀な部下を、同行させた。
    源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)  

13年3月26日 (24)

この桜は、おかめ桜。

13年3月26日 (23)   13年3月26日 (25)

おかめさんは、ここの本堂を建てた棟梁の奥さん。
棟梁が、間違って柱を切ってしまった。 困った。
おかめさんは、斗栱 【ときょう】の仕組みを、旦那に言った。
それでやったら、うまくいった。

アドバイスが知られたら、旦那の顔がつぶれると、自害してしまった。

 斗栱 【ときょう】はこんなので、これを途中に作れば、短くなった柱が、生かせるよう。

13年3月26日 (28)   13年3月26日 (26)

枝は、円のように垂れ下がっている。

13年3月26日 (29)

そばにいた女の人が、枝の先を見て、こう言った。 栄養がこんな所まで届くんでしょうか。
こんなにたくさん咲いたら、花は、小さくなるよね。 確かに花は小さい。
上は、もりもり咲いている、とも。

枝の先は、下に着きそう。

13年3月26日 (27)   13年3月26日 (30)

小さな白い花は、どんな風に咲いているのか。
言葉での表現は、難しい。 でも、ある。 どんな表現か。
細い木の枝に、「ぽぽぽ」って、咲いている。
  ※ ネットでいろいろ調べていた時に、上の表現に出会いました。 まさに、ぴったり。

※ 追記
   まだ咲いてないけど、御衣黄(ギョイコウ)桜があった。    
   御衣黄桜は、近くの仁和寺がスタート。
   普通の御衣黄は、こんなの。 薄い緑色の花。 (国東半島の両子(ふたご)寺 2010年)
   花に葉緑素があるので、花で呼吸ができるそう。 人間と同じ。 人間も、はなで。 

   寺の人が、白い御衣黄もあるんですよと言った。 こんなのかな。 ピンクに変化することも。(ネット上の写真)

神社を出て歩いていたら、急に思い出した。 近くに釘抜(くぎぬき)地蔵がある
釘を抜いてもらおうと向かった。 5時を過ぎていたので、閉まっていた。
私の心には、まだ、刺さったまま。

円町の駅に向かった。 途中にお地蔵さん。

明治の初めに、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)。 
若狭の小浜のお坊さんが、捨てられる仏を背負って、京都にやってきた。
この地で、力尽き、倒れた。 地元の人が、お堂を作った。

昔は、ここは火葬場への道。 葬列の人は、この地蔵さんにお別れの挨拶をした。
それで、お別れ地蔵。

13年3月26日 (31)   13年3月26日 (32)

円町の駅。

13年3月26日 (33)

京都の桜が咲き始めました。 開花宣言が出て、1週間で満開。
今週末は、満開がいっぱい。 今は、数か所。

京都の夜は、寒いです。 暖かかった四国が、なつかしい。 

【今日の歌】



【道の駅】 ガレリアかめおか



【明日の予定】  嵐山にある、車折(くるまざき)神社。

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今日は、11時に宇多津を出て、7時ころ、京都に近い、亀岡市の道の駅に着きました。
見学は出来なかったので、この冬を振り返って見ます。

昨年の12月に、小豆島。 そして、高松。
尾道、広島、門司。

その後、鹿児島県の長島。 しばらく、天草。 
エアコンの修理とかがあって、島原。

柳川、黒木、臼杵、そして、四国へ。
大洲、内子、高松。 念願かなって、剣山。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

11月の末に、小豆島に。 1週間ほどと思っていたが、3週間に。
見どころいっぱい。 二十四の瞳の子供たちが歩いた山道を、歩いてみた。

 13年3月25日 (3)
渡し船に乗って、花嫁が沖之島に嫁いでいく姿は、「瀬戸の花嫁」の風景だった。~土庄町~  他  (2012/12/11)

四国か岡山か迷っていたら、高松のMさんから「おいで」ってコメント。  それで、四国に。
情報をたくさんいただき、私の旅の、水先案内人。 助かる。 情報は、四国全体と九州まで。

カメラの調子が悪くなり、新しいのに。 写真の明るさが、変わった。 透明感が出た。

 13年3月25日 (6)
高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

尾道には、大好きな林芙美子がいる。 坂道を歩いが、その魅力の大きさを、改めて知った。

 13年3月25日 (9)
坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)

錦帯橋以外も、歩いて楽しい。 岩国市は、観光の進め方が、とても上手。

 13年3月25日 (10)
美しい木造の五連アーチ橋、錦帯橋。  吉川(きっかわ)氏の城下町、岩国。~岩国市~  他  (2013/1/6)

門司では、タカリンさんのお世話になる。 美味しいうどんも。

 13年3月25日 (1)
白野江植物公園に、冬牡丹、蝋梅、子福桜 が咲いていた。  門司レトロ。~北九州市門司区~  他  (2013/1/9)

九州に入ったら、長嶋に向かった。 お世話になっている、社長さんの所へ。
今回は、BSのアンテナの取り付け。 バッテリーの増設。 他。 最近、電気は余っている状態。
長嶋から再び、北に飛び立った。 ツルのように。 

 13年3月25日 (4)
長島で、社長さんのお世話になり、準備完了。  明日、天草諸島へ。~長島町~  他  (2013/1/21)

天草に、しばらくいました。 
林芙美子の「天草灘」に出会いました。 
     ※ 私のブログの読者が、全文打って、コメントで送ってくれました。
五足の靴もよかった。        

 13年3月25日 (7)
天草最南端にある、牛深。  ハイヤ大橋。  細い路地の、せどわ集落。~天草市~  他  (2013/1/22)

天草の人たちは、今でも、戦った人たちに優しい。

 13年3月25日 (11)
天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)

天草で出会った「福連木の子守唄」と「五木の子守唄」の歌詞は、似ていた。
どっちも、人吉や八代方面で生まれた。

 13年3月25日 (5)
五木の子守唄を、茅葺民家で聴く。  五木村の今と、昔。~五木村~  他  (2013/2/26)

島原市は、水の都。 寒ざらしが美味しかった。

 13年3月25日 (12)
梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)

また、宙太さんのお世話に。 佐賀城も案内してもらった。 夜に楽しいお酒。

 13年3月25日 (2)
水郷の城下町、柳川。  お堀めぐり。~柳川市~  他  (2013/3/5)

四国に向かう途中、臼杵に。 国宝の磨崖仏で知られた町。
めんこい猫。 ちょっと注意したら、「うらんでやる」って顔。 それでも、めんこい。

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臼杵城跡  二王座歴史の道  早春賦の館 ~臼杵市~  他  (2013/3/10)

剣山に登るために、四国に。 Mさんの情報で動く。 善通寺は大きなお寺でした。

 13年3月25日 (8)
弘法大師ゆかりの名刹、善通寺。 涅槃桜が咲いていた。~善通寺市~  他  (2013/3/19)  

知られていない町並み。 雨の中歩いた。 よかった。

 13年3月25日 (14)
宇多津の古街を歩く。 78番札所、郷照寺。 おか泉のうどん。~宇多津町~  他  (2013/3/20)

いろんな人のお世話になり、この冬も、無事に乗り越えました。
思い出もいっぱい。 感謝です。
 ※ ブログのランキングも、ずっと上の方。 ありがたい。 元気がをいただいている。

【思い出の曲】






【道の駅】  ガレリアかめおか



【明日の予定】  満開の所が、出始めています。 千本釈迦堂とか。
  桜を通して京都の魅力を、と考えているのですが、うまくいくでしょうか。

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屋島は、その名の通り、ずっと昔は、島だった。
屋根の形をしているので、屋島。 小豆島の豊島から見たら、こんな形だった。 (写真右)

平氏は屋島の合戦で負けて、勝ち目はなくなった。
島の上からは、海も街も、那須与一の舞台も、みんな見渡せた。

京都の桜が、開花しました。 数日後に満開。
明日、京都に向かいます。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

右に、五剣山が。



屋島を南から。

13年3月24日 (1)

道は、この後、有料道路だった。
途中で、下に、源平の合戦の舞台が見えた。 那須与一の話は、中央少し右。 
昔は、もっと広く海。 江戸時代に埋めえ立てた。
    源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

13年3月24日 (2)

上には、広い駐車場がある。 そして、屋島寺、お店、水族館、ホテルなど。
  ※ 観光地ではあるが、大きな問題を抱えた観光地と、この後感じる。
    このことについては、後で。

13年3月24日 (4)   13年3月24日 (3)

84番札所、屋島寺(やしまじ)。 ここにあることで、平家の魂を鎮(しず)める役割も。
大師堂。

13年3月24日 (5)

本堂。

13年3月24日 (6)

見晴らしがいい、獅子の霊巌展望台に向かった。

この桜は、1665年に植えたものと分かっている。 植えたのは、高松藩士の松平可正(かしょう)。
それで、可正桜。 石段のそばにあったのを、ここに。 可正は、歌を作った。

    「花の時 人きてもしも問うならば 可正桜と名を知らせてよ」
その通りになった。 間もなく咲く。

13年3月24日 (8)   13年3月24日 (7)

源平合戦供養碑。 那須与一の弓を受ける、扇の的のそばにいるのは、玉虫御前。
    玉虫寺は、玉虫御前が平家の菩提を弔うために建てた、と伝わっている。~御船町~  他  (2013/3/1)
    久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)

13年3月24日 (9)   13年3月24日 (10)

モクレンですね。

13年3月24日 (11)

こういう所が、広くある。 山の上は、お盆を伏せたように、平。

13年3月24日 (15)

高松市の市街。

13年3月24日 (13)

海には、鬼ヶ島と言われる、女木島。
    女木島は、鬼ヶ島だった。 山の上の大きな洞窟の中に、かわいい鬼がいた。~高松市~  他  (2012/12/24)

13年3月24日 (14)   13年3月24日 (16)

かわら投げをやってる人が、多い。

13年3月24日 (12)



お土産屋さんの、ショウウィンドウ。

13年3月24日 (17)

再び屋島寺に戻ってくると、お遍路さんの集団。

13年3月24日 (18)

反対側の、五剣山が見える方に。

13年3月24日 (19)

※ 昔は島だったというが、今も、本当は島。
  昔海だったところは、今は、細い川だけ。 細くても、この川が海峡なら、本物の島。
  地図ではこうです。 確かに、四国本土と離れている。

wwesdeee.jpg

海の向こう、霞んで見える島は、小豆島。 昨年の12月に、長くいた。

13年3月24日 (20)   13年3月24日 (21)

こんな展望台。

13年3月24日 (22)

※ 屋島の問題について、下に書きました。 よかったら、読んでみてください。

    今通ったところに、大きなホテルの廃墟があった。 そのままにしておくのは、観光に大きなマイナス。
    高松市は困っている。 広く、敷地は、寺のもの。

    屋島の観光開発の、何が問題だったのか。
    市が進めていればよかったが、個人によって、進められたんですね。
    道が有料で、普通車で610円。

    市が主導権を握っていれば、どのようにすれば、多くの人がやってくるかを、まず考えた。
    でも、個人が進めたら、どのようにすれば、利益が上がるかになってしまう。

    屋島の、水族館も、四国村も、寺以外のすべてが、廃墟になってしまう可能性があるんですね。
    九州の佐多岬の観光開発に、屋島は、そっくり。
    佐多岬は、立ち直れない状態。 すべて廃墟。

    元々、屋島という自然財産は、高松市民みんなのものなんですね。
    それが、いつの間にか、個人のものになってしまった。
    間違いは、そこから始まったように思います。

    屋島のような個性的な形をした山は、少なく、他には、群馬県と長野県の境にある、荒船山くらい。
    こんな山。(2009年の秋に、谷川岳の上から撮影)

    屋島は、高松市にとって、最も大きな観光財産。
    自然と歴史が一緒になって、とても大きな魅力。

    今後、高松市は、どう動くでしょう。
    観光の主導権は、個人には渡さない。 
    これが基本で、もっとも大事ですね。

屋島の麓の、わら屋で、釜揚げうどんを食べました。 Mさんのおすすめ。
暑い汁は、この入れ物に入ってくる。

カツオのダシかと思ったけど、イリコのダシだそうです。(Mさんからの情報)
美味しい。 

13年3月24日 (23)   13年3月24日 (24)

四国民家博物館「四国村」。 Mさんのおすすめ。

13年3月24日 (25)

本物を移築しており、重要文化財のものもある。 入村料は800円。 個人の経営。
これは、農村歌舞伎の舞台。  小豆島から移築。
生かすな殺すなと幕府が言ってた時代でも、農民は、ちゃんと楽しんでいた。
それが分かるのは、うれしいですね。
    肥土山農村歌舞伎舞台。  八日目の蝉の舞台になった、中山の千枚田。~土庄町・小豆島町~  他  (2012/12/6)

13年3月24日 (26)

畑をイノシシから守る、猪垣(ししがき)。 これも、小豆島。
    三都半島巡り。(地蔵岬灯台、皇子神社社叢、風穴庵、長崎のしし垣、他)~土庄町~  他  (2012/12/15)

13年3月24日 (27)

18世紀前半の建物。 下の大きな石は、大坂城残石。 小豆島から。
    小豆島は石の島だった。(豆腐石丁場。 八人石。 大坂城残石記念公園)~土庄町 他~  他  (2012/12/2)

13年3月24日 (28)

砂糖しめ小屋。 サトウキビを、絞る。 中で牛がぐるぐる回って。
桜は、葉があるので、ヤマザクラでしょうか。

13年3月24日 (29)   13年3月24日 (30)

中は広く、歩いていて、退屈しない。 お客さんには、一度も出会わない。

茶堂と説明があった。 愛媛県から。 脱藩の道沿いにあったと。
  ※ 檮原(ゆすはら)の脱藩の道沿いで、同じものを見ている
通りがかった人は、ここで一休み。 竜馬もきっと。

右の石は、たたいたら、乾いた音がした。

13年3月24日 (31)   13年3月24日 (32)

トサミズキの花と、若葉。

13年3月24日 (33)   13年3月24日 (34)

資料館の中。

13年3月24日 (35)

カンヒザクラ(寒緋桜)。 花が、釣鐘のよう。

13年3月24日 (37)   13年3月24日 (36)

金比羅街道沿いにあった、石橋。  しっかりした作り。 上の部分が、二重。

13年3月24日 (38)

蔵等、いろんな建物があった。

13年3月24日 (39)

ここに、出てきました。

13年3月24日 (40)

屋島を、高松市は、きっと何とかしますね。
今のままでは、もったいないです。

【今日の歌】  間もなく、若葉の季節です。



【道の駅】  うたづ臨海公園

【明日の予定】  京都に向かう。 亀岡の道の駅まで。

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一昨年は、何日か待っても、雨で登れず。 今年は、2度目の挑戦。 
今日ダメだったら、計画性が足りないんでない、と言われそう。

アイゼンは、いいもんでした。 雪にガッツリ、ツメが刺さる。 雪渓が全く、怖くなかった。

山奥の集落で、大木の、エドヒガンの桜の花を見ました。
   ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

吉野川から、南に入っていきます。



深い谷の、貞光川沿いを、登る。

13年3月23日 (1)

見ノ越のパーキングを、9時10分スにタート。 薄い雲はあるけど、快晴に近い。

13年3月23日 (2)   13年3月23日 (3)

ここの雪渓は、だいじょうぶ。 歩き始めたら、暑い。
珍しい名前の木があったので、撮った。 リョウブ。 1科1属1種。 仲間はない。
   ※ 若葉が食べられリョウブ飯というのがあるそう。

13年3月23日 (5)   13年3月23日 (4) 

50分ほどで、この場所に。 リフトの駅は、すぐ。  正面の右の高い所の、少し向こうに頂上。

13年3月23日 (6)

リフトの頂上からは、道は2つ。 左の道を行く。  1200㍍。 1時間のコース。

13年3月23日 (8)   13年3月23日 (7) 

この2人の人と、上まで一緒。 大阪から来た。   数日前、こっちの道は、ここで引き返した。
危険なので、この後すぐ、アイゼンを付けた。

13年3月23日 (10)

こうなりました。 ※ ツメを撮ればよかったですね。
2人は、先を行く。 雪渓が歩きやすい。 2本のストックも使うので、どこを歩いても、平気。
こんなに便利なものとは。 

13年3月23日 (11)   13年3月23日 (12)

雪渓が消えたので、アイゼンは外した。

大剱(おおつるぎ)神社。  向こうに、ジロウギュウという山が見える。  2人は、行く予定。

13年3月23日 (13)   13年3月23日 (14)

出発して、ほぼ2時間。 頂上が近い。

13年3月23日 (15)

再び、アイゼンを付けた。 この人のは、足の下半分。
新しい人が、来た。 手袋、帽子、上着、なし。 いい天気になりました。

13年3月23日 (16)   13年3月23日 (17)

ヒュッテが見えた。  下から見えた建物は、右にある。  雲海荘。

13年3月23日 (18)

ゆっくり来て、2時間半でした。 ここで景色を見た。 頂上までは、250㍍。
上に雲はなくても、下に生まれてきている。

13年3月23日 (19)   13年3月23日 (20)

劍山本宮。  頂上一帯には、木道がある。

13年3月23日 (21)   13年3月23日 (22)

急な登りを来たのに、頂上付近は広い。 

13年3月23日 (23)

右に、ジロウギュウ。

13年3月23日 (24)

剣山、山頂です。 1955㍍。 日本百名山。   風は、そよ風。

13年3月23日 (26)   13年3月23日 (25)

祖谷(いや)方面。 谷に国道439がある。 二重かずら橋まで、10㌔ない。   行けるとき、あるだろうか。

13年3月23日 (27)

上の道を向こうから来た。 下の道を、左に行ったら、祖谷。

13年3月23日 (28)

向こうの方にも、登山道がある。 夏なら、周りの山みんな行けそう。   誰もが、きっと行く。
周りがみんな見える。 だから、剣山は人気がある。 

※ 登るのは楽だけど、登山口までは、大変。  道が細くて曲がって、そして、急な登り。

13年3月23日 (29)

※ 剣山の山頂付近は、高原。 広い庭の感じ。 
  名前はあるんだろうか。 なければ、魅力的なのを考えたらどうでしょう。

  北海道の大雪山の上も、広い。 カムイミンタラと、呼ばれる。 神々の遊ぶ庭。 (昨年9月撮影)

上では、京都の学生さん2人と食事。 この春卒業。 就職は決まっている。
山の空気を吸って、景色を見て、満足そうな表情をしていた。

30分ほどいて、下山開始。 下から見たら、右の道を下る。

13年3月23日 (30)   13年3月23日 (31)

こんなところが続きます。 アイゼンを付けたら、どってことない。

13年3月23日 (32)

ジロギュウに行きたかったら、ここから行く。 私は、エドヒガンを見たいから、行かない。

13年3月23日 (33)

これから歩く道が、斜面に見える。   右の写真の道は、国道。

13年3月23日 (34)   13年3月23日 (35)

外していたアイゼンを付ける。

13年3月23日 (36)   13年3月23日 (37)

名水百選、御神水。 どう読むのでしょう。 ごしんすい、かな。 (ごじんすい。 ごじんずい。 ごこうずい、も。)
一句できました。
  「 神の水の美味しさは、神のみずぞ、知る 」  なんか変だな。

のどを潤した。

13年3月23日 (39)   13年3月23日 (38)

山のこの辺りは、石灰岩。 こんな道を通って。

13年3月23日 (40)   13年3月23日 (41)

振り返って。 遠くに、ジロウギュウ。 左に、来た道。 手前に、今の道。

13年3月23日 (42)

ここを通ってきた。  前回は、ここで引き返した。
リフトの上の駅に、着いた。

13年3月23日 (43)   13年3月23日 (44)

急ぎ足で下って、駐車場が見えた。 無事に下山。

13年3月23日 (45)

途中車を停め、1枚。 再び見ることは、あるでしょうか。
 
13年3月23日 (46)

※ 運転していて、カモシカを2度見た。 シカより、小さかった。

戻る途中に、鳴滝(なるたき)。

13年3月23日 (47)

大きな滝。 何段にも分かれている。 上の方に、橋が見える。

13年3月23日 (49)   13年3月23日 (48)

後で調べたら、滝は3段に分かれているという。 実際は、そうは見えないが。
落差は意外に小さく、85㍍。 100㍍以上に見えた。 ※ どこからどこまでを、測ったのかな。



エドヒガンを見に行った。 山の森の中と思ったら、ちゃんとした集落だった。
国道から、このように入った。



吉良という地域の、吉良忌部(きらいんべ)神社の境内にあった。 この写真の左後ろに。
桜が咲き始めたら、誰も梅の花は見なくなった。

13年3月23日 (52)   13年3月23日 (50)

吉良のエドヒガン。 ソメイヨシノの片親だそう。   大きい。 まだ、3分咲き。

13年3月23日 (53)

13年3月23日 (54)

430年前は、戦国時代。 その時、土から目を出した。

13年3月23日 (51)   13年3月23日 (55)

下から上がってきた。
向こうの斜面は、日当たりがいい。 こっちは、日当たりが悪い。 
冬は、お日様が見えるのは、9時ころだという。 散歩の人が言った。
向こうがいいのは、面白くないね、と私が言うと、そうなんだよ、と言った。

13年3月23日 (56)

しだれ桜でも、何桜でも、咲き始めた。 いい季節。 春本番。

13年3月23日 (57)   13年3月23日 (58)

予定通り、登ることができ、良かったです。  剣山は、四国に渡った、一番の目的でした。
今回ダメだったら、何年後になるだろうと思っていた。
予想以上の天気。 感謝。

【その他 ①】  塩江温泉に入るのが、今日の3つ目の目的。 実に、温まる。

13年3月23日 (59)   13年3月23日 (60)

【その他 ②】  これを食べるのが、4つ目の目的。 温泉に近い、谷岡食堂。
        本当に美味しいか、もう一度。 普通の、中華そば。
        美味しさは、きっと途中までと思っても、最後までだった。 不思議。
        珍しく、低加水麺です。 麺が、スープを吸って、さらに美味しく。
        スープを飲み干したくなるラーメン。
        昔ながらのラーメンでは、トップクラスでしょう。

13年3月23日 (61)

【その他 ③】  紋別市上渚滑のSさんが、流氷の写真を送ってくれました。
        知床の、宇登呂です。 
        同じ日に、日本には、桜を見てる人と、流氷を見てる人がいる。

13年3月23日 (62)

【今日の歌】 上の写真で、この動画を思い出した。



【道の駅】  香南楽湯

【明日の予定】  高松市内のどこか

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夕方、つるぎ町の道の駅に入った。
5時ころから、30分ほど、貞光の町並みを歩いた。

ここには、他では見られない、二層うだつがある。
普通は、1つで、豪華さを競う。 それがこの町は、2つで競い合った。

今日中にブログを終わらせて、明日は、早くから動く。
明日は、雪渓があっても、頂上に行く。
下山した後、山の中に、エドヒガンと言われる、桜を見に行く。

そんなことで、写真は少しだけ。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

つるぎ町貞光(さだみつ)



屋根から、袖のように出ているのが、うだつ。 
2つくっついて出ているので、二重うだつ。

13年3月22日 (5)

うだつは、漢字では、梲。  卯建・宇立とも。
  ※ 梲の右は、兌。  兌換(だかん)などに使われる。
    梲の字の読みを表す部分だそう。 ただ、意味としては「喜ぶ」、と載ってる辞書もある。

13年3月22日 (14)   13年3月22日 (8)

織本屋。 中が見学できる。  ここは、二重うだつではない。  車は、ここの駐車場に。

13年3月22日 (6)

3部屋の続き間。

13年3月22日 (4)   13年3月22日 (1)

障子の上に。  女の人は、誰だろう。
  ※ 紫式部、清少納言、和泉式部、小野小町のいずれかでしょうか。 

13年3月22日 (3)

この木を見て思い出した。 以前、ここに来たことがあった。

梅の木なんだが、木に、風蘭が生えている。 風蘭の名前を、ここで初めて知った。
  ※ こんな花。 夜ににおいを発する。 夜の花。 夜来香(イエライシャン)と同じ。

花を、自分の目で見たことはない。

13年3月22日 (2)

山の上にも、家。 生計は、何で立てているんだろう。 剣山に向かう谷は、どこもそう。
剣山への途中、マチュピチュに見えた所があった。

13年3月22日 (9)

つるぎ参道 是ヨリ 九里八丁、とある。

  ※ 1里を4㌔、1丁を100㍍で計算すると。  36㌔と800㍍。 約7㌔。 カーナビも、こんなもんだった。
  ※ 正確に、1里を3927㍍ 1丁を109㍍で計算すると。  36㌔と600㍍。

普通は2日で歩くのでしょうか。 一宇辺りで、泊まって。 
歩いてみたくなる。 2日なら楽。 1日なら、大変。

DSCF3pppp303.jpg   13年3月22日 (10)

このお店にも、うだつ。 
もしうだつがなかったら、店の主人は、うだつの上がらない男と、バカにされる。

昔風の、ショーウィンドウ。

13年3月22日 (12)   13年3月22日 (11)

同じようなところを、反対側から。

13年3月22日 (13)

電信柱に、「祖谷(いや)」。 
二重かずら橋まで遠くはないが、道が大変。 酷道。 行くのは○○。 普通のかずら橋は、こっちからは行かない。
    雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)
    祖谷渓谷   祖谷温泉谷底の露天風呂     他  (2009/12/16)

13年3月22日 (15)

凝っています。
藷は、「いも」って読むんですね。

13年3月22日 (16)                 13年3月22日 (17)

もう閉まっているけど、ここが町並みの拠点。  奥には、旧永井家庄屋屋敷がある。

13年3月22日 (18)

桜の季節が、やってきた。

13年3月22日 (20)   13年3月22日 (19)

この後、戻る。

13年3月22日 (21)

明日は、早く起きて動きます。

【関連ブログ】
      うだつの町並みの元祖 脇町を歩く ~美馬市脇町~   他  (2010/12/26)
      美濃和紙と、うだつの町並み ~長良川中流域、美濃市~   他  (2010/6/16)

【その他】  本格的なものではない、軽アイゼンと呼ばれるものです。

DSCF3334qqal.jpg   DSCF3337mnjhu.jpg

【今日の歌】



【道の駅】  貞光ゆうゆう館

【明日の予定】  剣山へ。  17日は、頂上は目の前だったけど、引き返した。

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飯野山は、高さ422㍍。  高い山ではないけど、美しい。 
讃岐平野に、ポツンとある。 
独立峰。 讃岐富士とも呼ばれ、親しまれ、多くの人が登る。
そんなことがあって、香川県でただ1つの、新日本百名山。

天気がいいので、瀬戸大橋も、丸亀城も、輝いて見えた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

讃岐富士を見ながら、日々生活している人は、多い。
何しろ、山の周りには、みんな人が住んでいる。



この山は、遠くから、何度も見た。  金比羅山からは、このように。 (左に)

登山道は、時計と反対周り。 ジグザグではなく。

13年3月21日 (1)

登山道の入り口に、地図はあったが、汚れていた。
同じものが、丸亀市のHPにあった。

13年3月21日 (41)   13年3月21日 (2)  


張り切ってスタート。 途中、人に会う。 何も持たないで、下りてくる人もいる。
そんな山なのかな。

3合目。 遠くが見えた。 正面に丸亀城が見えてるが、この時は、気が付かない。

13年3月21日 (4)   13年3月21日 (5)

右の山が、後で伝説に出てくる、青の山のよう。 飯野山とケンカする。

13年3月21日 (6) 

これでやっと、いくつかが分かる。

13年3月21日 (9)

高松自動車道が、真ん中を。 善通寺に行く。

13年3月21日 (10)

右に、丸亀城です。 昔のままの天守(現存天守)。 全国に、たった12。
            丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)   

13年3月21日 (11)   13年3月21日 (12)

ため池が多い。

13年3月21日 (13)

5合目からの道。 
らせん状に登っていくので、大きなカタツムリの背中を歩いている、感じ。
こんな登り方は、独立峰に多い。
                  雪の開聞岳 ~初日は、少し遅れて~      他  (2010/1/1) 

13年3月21日 (14)   13年3月21日 (15)

家が、真下に見えてきた。 頂上まで、遠くない。

13年3月21日 (16)

この山に、1000回と2000回とか、登っている人がいるよう。
※ 1日に、最高、何回登った人がいるのでしょう。 10回は可能でないかな。
  富士山に、1日3回登った人に、会ったことが。 
  今日は2回目って、下りてきた。 秋遅くに、6合目で会った。 私は、宝永山に。

13年3月21日 (17)

瀬戸大橋です。

13年3月21日 (19)

13年3月21日 (18)

頂上が近づくと、傾斜が緩くなる。

13年3月21日 (20)

着きました。 1時間かからない。 1時間あれば、誰だって登れそう。
頂上は、にぎやか。 何でもある。 雑然として、写真に撮れないところも。

13年3月21日 (43)   13年3月21日 (21)

薬師堂。  賽銭を入れる穴だけはある。 そこから撮影。 真っ暗。

13年3月21日 (31)   13年3月21日 (30)

桜が、咲き始めた。 

13年3月21日 (32)   13年3月21日 (33)

昭和天皇の歌碑。 大正11年の秋、皇太子の時に、讃岐に来ている。
12年の歌会始の時に詠んだ。
    「暁に 駒をとどめて 見渡せば 讃岐 の富士に 雲ぞかかれる」

馬に乗って、軍事演習を視察したようです。

13年3月21日 (29)   13年3月21日 (22)

少し下に、見晴台。 

13年3月21日 (34)

見晴台のそばに、こんな岩。  
真ん中の凹んだところが、大男「もじょこ」の足跡。 大男にしては、少し小さいが。

13年3月21日 (24)   13年3月21日 (25)

こんなお話。

13年3月21日 (42)

山ばかりの四国の中に、広い平野が生まれた。

13年3月21日 (27)

どこの町が見えてるのか、分からない。 ※ 調べていない。

13年3月21日 (26)   13年3月21日 (28)

下山開始。 登山道を直している人がいた。 全部小型の、かわいい機械。
右の写真は、光のトンネル。

13年3月21日 (35)   13年3月21日 (36)

まだ木の隙間から、下が見える。 そのうち、見えなくなる。 夏が来て。

13年3月21日 (37)

今年初めて見る、タンポポ。 

13年3月21日 (38)   13年3月21日 (39)

ちょっと散歩に行ってくるって、登山ができる。  そんな山。
讃岐富士は、見ても登っても、いい山。 みんなに好かれている。
きっと、どこの学校の校歌にも、歌われている。

【その他】  昨日のお店で、てんぷらうどんを食べてみました。
      昨日は、醤油味。 今日は塩味。 普通に美味しいって感じでした。

13年3月21日 (40)

【道の駅】  香南楽湯

【明日の予定】  23日に、再度剣山に。 
         本当は、明日登るつもりで準備をしたが、時間が足りなくなった。
         アイゼンも、用意した。 数日たったから、いらないかも。

         明日は、剣山に近づきます。 どこかを少し見ます。

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2013年03月31日 (日)
東山の夜桜。 丸山公園、三年坂、清水寺、祇園白川、他。~京都市~  他  (2013/3/30)
2013年03月30日 (土)
半木の道。 府立植物園。 社家の町並み。 上加茂神社。~京都市~  他  (2013/3/29)
2013年03月28日 (木)
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2013年03月28日 (木)
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2013年03月22日 (金)
讃岐富士(飯野山)に登る。 瀬戸大橋が見えた。 おじょもの足跡。~丸亀市~  他  (2013/3/21)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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