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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都の桜は、咲きました。
東山は、夜桜を見る人で、どこも埋め尽くされました。

祇園白川。  ここの美しさは、別格でした。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

印の場所は、八坂神社の後ろの、丸山公園。



四条大橋。 渡ったら、祇園。 突き当りに、八坂神社。 
人でいっぱい。 歩道を自由に歩けなかった。 

13年3月30日 (1)

鴨川。 咲きましたね。

13年3月30日 (2)

八坂神社から見た、四条通。 一帯が、祇園。 門前町として、発展。

13年3月30日 (3)

丸山公園。  人、人、人。

13年3月30日 (6)

こうやって、みんな飲んでいる。 宴会。 花見。  飲みたいけど、帰ってから。

13年3月30日 (4)

咲いている。 この桜は、1週間後は散り始めている。
と云うことは、土曜日の今晩が、一番賑やかかもしれない。 明日は天気が良くない。 

13年3月30日 (5)

山の近く。 見事。

13年3月30日 (7)

龍馬と、中岡慎太郎。 2人は、最後まで一緒だった。 墓は、近くの山の中腹に。
             龍馬の墓  八坂神社  祇園花見小路  河原町   他  (2010/5/21)
龍馬は、花見の様子を、どんな思いで見ているのだろう。
刀の無い時代は予想したと思うけど、こんなに明るく、また、大きなビルや車を、考えることはあったんだろうか。

2人で、何を話しているでしょうね。
この時代が来るのに、おれたちは少しでも役立ったんだろうか、って言ってるかも。
お陰様でって、お礼を言いたくなる。

ビールは飲んだことないと思うので、買って置いて来たら、良かったかな。
半分は、自分で飲んで。  ※ 今度行ったら、差し入れ。

13年3月30日 (8)

松明(たいまつ)。 
昼間は暖かかったけど、今は、少し寒い。 ところが、外人さんの中には、半袖がいる。

犬が刀をつけていた。 竜馬もびっくり。

13年3月30日 (9)   13年3月30日 (10)

ここでも、花見。 誰も花は見てないけど。

13年3月30日 (11)

八坂神社に向かう。  ねねの道。 左上に、高台寺。

13年3月30日 (12)

右下に、ねねの道。

13年3月30日 (13)

上に高台寺。 庭のライトアップをしている。  ※ 紅葉のを見たけど、ままあかな。

13年3月30日 (14)

2年坂。

13年3月30日 (15)

三年坂。  桜が咲いている。

13年3月30日 (16)    13年3月30日 (17)

清水寺。 東山の多くの人は、ここに向かっている。

13年3月30日 (18)

京都駅前の京都タワーが見える。

13年3月30日 (19)

仏像があって、陸前高田が、見える。 なんでしょう。  ※ りくぜんたか
調べてみました。 この仏像は、木で出来ています。 完成は、昨年。
陸前高田、そして、木。 これで分かりますね。 倒れた、松原の木で作っていた。
             ※ 震災の前は、こんな松原だった。(2009年撮影)
このことのニュースは、ここに載っています

13年3月30日 (20)

清水の舞台。 だれも、飛び降りない。

13年3月30日 (21)

遠くに、小さな三重塔が見える。 名前は、子安塔。  
下にきた。

13年3月30日 (22)   13年3月30日 (23)

音羽の滝。  高校の修学旅行以来、水は飲んでいない。

水は1口飲むのがいいそう。 
欲張って2口飲むとご利益が半分。 3口飲むとご利益が3分の1。
滝は3つあって、全部飲むと、願いは叶わない。 

上のように言われるが、混まないようにするための工夫かも。

13年3月30日 (24)

池に桜が写っている。

13年3月30日 (25)   13年3月30日 (26)

地下鉄の駅に、戻る。 八坂の塔。
  ※ 境内に、木曽義仲の首塚があるそう。 信頼できる感じなので、今度行ったら、見てくる。
    法観寺という寺だが、塔しかない寺。 珍しい。
          木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12) 

13年3月30日 (27)m     13年3月30日 (27)

祇園白川です。 ライトアップが上手なのか、桜が生き生き。
     ※ 清水は、桜の美しさは、普通だった。 
       紅葉のライトアップを、そのまま使っているのではと、少し疑った。

13年3月30日 (28)

辰巳大明神。

13年3月30日 (29)

吉井勇の碑があるので、挨拶。
  「かにかくに 祇園はこひし寝(ぬ)るときも 枕のしたを水のながるる」
彼は、祇園が大好きだった。
      大江天主堂。  天草ロザリオ館。  五足の靴。  お万ヶ池の伝説~天草市天草町大江~  他  (2013/1/26) 

13年3月30日 (30)   13年3月30日 (31)

料理屋さんで、このように食事。

13年3月30日 (32)

かにかくに、ってある。

13年3月30日 (33)   13年3月30日 (34)

四条大橋を渡って、高瀬川。 竜馬たち、維新の志士は、この川沿いに住んでいた。
     維新の史跡を残す、木屋町通を歩く ~京都市~  キッスは目にして(ヴィーナス)  他  (2012/6/17)

13年3月30日 (35)

京都の桜は、あと数日が見頃でしょうか。
桜前線は、北上。 桜の花が咲くと、春爛漫。
早い遅いはあっても、日本中みんなが楽しめますね。

そういえば、根室にいたころ、桜はいつも、5月の末に見ていた。  2ヶ月後だ。
千島桜。 清隆寺の桜が咲いて、桜はお終い。

【その他】 ずっと1人で旅をしている寅さんが、ここの道の駅にいます。
      時々会って、話。
      寅さん、今、冒険家だった植村直己に夢中。
      寅さんは、少し体が不自由なので、山には登らない。
      でも、ピッケルを買ったという。
      何を考えているのやら、面白い。

      どこかの山の頂上に、連れて行ってやりたい。
      伊吹山かな。 探してみるか。

【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】   天気が良くない。  嵐山に少しでしょうか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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京都駅から、真っ直ぐ北に行くと、府立植物園、上加茂神社がある。
そこは、もう、山裾(すそ)。
桜だけでなく、いろいろ眺めながら、歩いた。

京都には珍しい、浮島の池があった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

地下鉄に乗って、北大路駅で降りた。  ※ きたおおじ。

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加茂川。 少し南で、鴨(かも)川は、加茂川と高野川に分かれている。
向こう側の堤防沿いの道が、半木(なからぎ)の道。 しだれ桜の並木道。

半木の道の右に、府立植物園。

13年3月29日 (1)

満開ではないけど、咲き始めた。

13年3月29日 (2)

半木の道。 花がピンク。 ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)と名前があった。

13年3月29日 (4)    13年3月29日 (3)

植物園。  桜を見に、人がやってきた。  今は、春休み。 子供たちの姿も。

13年3月29日 (5)

ソメイヨシノかな。 咲きだした。

13年3月29日 (6)

少しだけ、温室をのぞいてみた。 ベコニア展をやっていた。

13年3月29日 (7)

左は、ラン。  右は?

13年3月29日 (8)   13年3月29日 (9)

不思議な形の花。   右は、今日咲いた感じ。

13年3月29日 (10)   13年3月29日 (11)

外を歩いた。  天城吉野、という品種。 真っ白。

13年3月29日 (12)

植物園の北門を出て、山に向かった。 

ここは、深泥池。 みどろがいけ。 泥の層があって、底なし沼。
昔、結核の患者を隔離する病院があった。 池に身を投げた者がいる。 泥に沈んだら、見つけられない。
今も、池の底には、何体もの遺体があると言われている。

それでここは、心霊スポット。 幽霊の話もある。 こんなの。(ネットから)

  深夜、タクシーが市街地で陰気な雰囲気の若い女性を乗せた。
  消え入るような声で「深泥池まで」と言うので車を走らせたが、着いた頃には女性の姿は見えない。
  後部席のシートがビッショリとぬれていた。

    ※ こんな話が好きな人は、このブログにあります。   その① その②

13年3月29日 (13)

また、この池には、浮島があるという。 いっぱい。 見えるの浮島のよう。
下が、池の底と離れているのが、確認されていると云う。

ただ、本当の浮島なら、確認する必要はないんですね。
どういうことかって。
風が右から吹けば、島は、左に動く。 北から吹けば、南に動く。
本物の浮島は、調べなくても、分かるんですね。
棒で突っついても、動く。
     秘境! 浮島湿原 ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)

※ 北海道のサロベツ湿原に、瞳沼がある。 目の形の沼。 黒い所は、浮島。 
       こんな沼。  風が吹くと、目つきが変わる

13年3月29日 (15)

夏には浮いて、冬には沈むとある。

13年3月29日 (14)

上加茂神社に向かう。 ここは、太田神社。

※ 後で知ったが、鳥居の前に、小さな石橋が見える。 
  橋の右下に、「蛇の枕」と呼ばれ石がある。

  その石をたたくと、蛇が目を覚まし、怒る。 
  怒って雨を降らせる。

  雨乞いの時は、蛇の枕の石をたたく。

13年3月29日 (16)

江戸時代初期の建物。 

13年3月29日 (17)

神社の下に、北大路魯山人の生誕地があった。
この人の名前は、美味しんぼの漫画で知っているだけ。   こんな人

13年3月29日 (19)   13年3月29日 (18)

古い家並みが続く。 社家の家並みだという。  ※ 社家は、神社の神職を世襲する家。 また、仕えているでもいいよう。

この家は、上加茂神社に仕えていたとある。 200年以上経っている建物。 今はお店。 感じがいい。

13年3月29日 (20)   13年3月29日 (21)

こんな社家の家並みが、ずっと続いた。

13年3月29日 (22)

上加茂神社。

式年遷宮(しきねんせんぐう)は、本殿とかを新しくすることだが、ここでは、少しだけ直す。
なにせ、国宝になってしまっているので、壊せない。

13年3月29日 (23)

葵祭(あおいまつり)は、下賀茂神社から上加茂神社への、行列。
    平安貴族が歩く、京都三大祭のひとつ、葵祭 ~京都市~  Victory( Bond and Andre Rieu)  他  (2012/5/16)

13年3月29日 (24)   13年3月29日 (25)

楼門の奥に本殿。 本殿は、工事中。 入ることはできるよう。

13年3月29日 (27)

13年3月29日 (26)

ここは、百人一首の歌の舞台。
 「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは  みそぎぞ夏の しるしなりける」 藤原家隆(98番)

 ※  風がそよそよと吹いて、楢(ナラ)の木の葉を揺らしている。
    この、ならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが、
    六月祓(みなづきばらえ)のみそぎの行事だけが、夏であることの証なのだった。
   
  上の現代語訳は、百人一首口座のサイトにあるものです。 詳しくはここに。 分かりやすいです

13年3月29日 (28)   13年3月29日 (29)

百人一首は、流れるように読めますね。

この後、バスで、京都駅に戻りました。
バスは、地下鉄の何倍も時間がかかります。
遠くなら、30分歩いてでも、地下鉄に乗った方が早いです。

気温が上がってきたので、少し我慢していた桜は、一気に咲き始めています。

【今日の歌】 

 

【その他】  日ハムの大谷が打ちました。 初打点の打席。 フォームが柔らかい。



【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】  時間があれば、深草の里を歩いてみたい。  夜の東山になるかも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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