キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

山奥の奥という所に、久連子の集落はあった。
今は、お年寄りしか住んでいない。
伝説を大事に、平家の末裔を誇りに、生きていた。

五家荘の伝説は、歴史の残り火のように見えた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

写真を掲載中。










13年2月27日 (20)   13年2月27日 (21)


13年2月27日 (11)


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13年2月27日 (32)


13年2月27日 (31)   13年2月27日 (28)


13年2月27日 (29)   13年2月27日 (30)


【今日の歌】

【道の駅】  子守唄の里五木

【明日の予定】  熊本港に向かいます。 途中、鬼山御前の墓に寄るかも。

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今日は1日雨。 夜になっても止まない。
傘をさして、少しだけ散歩。
道の駅のそばに、子守唄公園。 
そこにある茅葺民家で、五木の子守唄を聴くことができた。

五木の子守唄には、色んなのがある。
でも、どれもいい。 メロディが、とにかくいい。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

北に向かう道は、よくない。 左上への道は、大丈夫。



道の駅の、山側の駐車場から。 左は、子守唄公園の茅葺民家。 向こうに、五木温泉、夢唄。
その向こうは、川辺川が流れる、深い谷。

13年2月26日 (2)

ずっと雨が降って、山にも谷にも、白い靄(もや)。
屋根は、道の駅の建物。  
仰烏帽子山(のけえぼしやま).が正面に。 
今頃、福寿草がいっぱい咲いている。 道が壊れているため、行けないそう。

13年2月26日 (1) 

              仰鳥帽子山 満開の福寿草    五木村の風景   ダムはどうなった。   他  (2010/3/2)

道の駅、子守唄の里 五木。 右に、子守唄の像が見える。

13年2月26日 (4)

何かが、伝わってくる。  いい像かなって、感じる。

13年2月26日 (3)

川の上流方向。 ずっと行くと、五家荘。

13年2月26日 (5)

相良村を通って、人吉市に出る。 ここまでの道はいい。

13年2月26日 (6)

深い谷。 すぐ下に、中学校と人吉高校の分校。
ダムだ作られる計画は、現在無くなっている。

13年2月26日 (7)

山の斜面に、御殿が並ぶ。 谷の下から、移転した。

13年2月26日 (8)

子守唄公園の、茅葺民家。 無料で開放。  ここに寄って温泉と考えていたが、温泉は休みだった。

13年2月26日 (9)

風の中に、ふるさとの声が聞こえる。

13年2月26日 (10)   13年2月26日 (11)

何かを表現しようとする像しかない。 これは、五木村の姿勢なんですね。

13年2月26日 (12)   13年2月26日 (14)

暖かくなったら、ここに座って、のんびり山の風景が見られる。

13年2月26日 (13)

雛人形を飾っている。 この地方では、人吉市が以前からやっている。
ここにおじゃまして、唄を聞いた。 お話も。

13年2月26日 (25)

3曲歌っていただいた。 
 ① 私たちが、よく聞くメロディー。 戦後に古関裕而(こせきゆうじ)という人が、編曲。
   説明してくれた方は、元歌もこれも、どっちも好きだという。

 ② 元歌と言われるもの。 元歌は、時代によって、五木村の地域によって、様々あるという。
   五木村の人は、元歌を元歌とは呼ばす、これもただ子守唄という。
   堂坂よし子さんが歌って、知られるようになる。

 ③ 五木村では、1日に何回か、スピーカーから流れる。
   動画の中では、キンコンカンの唄と呼んでいる。



マイクを通さないで聞くのは、初めてでした。 いいものです。

※ 追記 説明していただき、歌っている方がどなたかが、分かりました。
     子守唄の伝承者の、淀川つるよさん、という方でした。
     ありがとうございました。

天草に福連木(ふくれぎ)の子守唄があるが、どっちが先とかあるんでしょうか、と聞いた。
ないと思うという返事。 これを聞いて、ほっとした。 この考えに、賛成。
 ※ どっちが先かの根拠は、見つかっていない。
   それを示さないで、こっちが先とか言ってるのが、Wikipedia に見られる。

      福連木の子守唄に、五木の子守歌は似ている。  福連木の里。~天草市天草町~  他  (2013/1/30)

13年2月26日 (16)    13年2月26日 (17)

奉公に出たのは、大きな町かなと思っていたが、そうではないそう。
農家でも裕福であれば行っている。 地主層とか。 
人吉や八代方面は、多いけど、どこの村にも行っている。

子守唄について、いろいろ教えていただいた。
説明していただいた方は、道の駅から電話があって、そちらの観光案内所に行った、

建物の中に、私一人。 そのことを心配する様子はない。

13年2月26日 (15) 

この後、写真を撮った。 
谷の底に、村はあった。 昔は、雪が多かったのかな。

私は、まだ村が、全部下にあった頃、一度だけ通り抜けたことがある。 30年以上前。
美味しい蕎麦を食べた。 麺は手打ちで、すぐに切れて、短くなった。
小さいけど、有名なお店だった。 今はないという。 

13年2月26日 (19)

学校と、植林作業。 今でも、96%は山林。

13年2月26日 (20)   13年2月26日 (21)

昔の子供たち。 どの家庭にも、子供がいっぱいいた。 
いい顔をした、男の子。 学校と塾だけでは、こんな顔にはならない。

13年2月26日 (18)   13年2月26日 (23)

今の時代の子供たちの目と、同じです。  夏の五木は、私にとっては暑すぎます。

13年2月26日 (22)

懐かしい風景。 昔のカラー写真の色。

13年2月26日 (24)

不幸な時代を乗り越えて、やっと、今の時代を作れましたね。
今の時代も、子供達にとっては、十分とは言えないけれど。

今日は、生歌を聴けてよかったです。

【今日の歌】
五木の子守歌には、完成している質の高い録音が、2つあります。
五木の子守歌にとって、幸せなこと。
 ※ 私は、南部牛追い唄が好きだけど、いいのはまだ、YouTubeには、出てこない。

4拍子に聞こえますが、大丈夫でしょうか。 いいですよ。
※ 追記 2拍子かな。



これは、何度も紹介しています。 3拍子ですね。



堂坂よし子さんです。 貴重な録音です。    
今もお元気ですが、人前で歌うのは、大変なようです。 96歳とか。



※ 3年前の春に、本人の歌を聴いています。 その時の写真。

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【道の駅】  子守唄の里五木

【明日の予定】   五家荘の久連子と鬼山御前の墓

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平家の里という、平家落人伝説に関わる資料館に行ってみた。
美しい展示があった。

那須与一が弓を射るが、平家の船で、扇の的を持っていたのは、玉虫御前。
名を、鬼山御前と変えて、五家荘に隠れ住んだという。 その話が、面白い。

吊橋を渡って、梅の木轟(とどろ)の滝を見た。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

平家の里は、樅木(もみぎ)集落の中心に近い所にあった。



小学校。  児童数8名。 3学級。  学校があるとは、思わなかった。   詳しくは、ここに
HPを読むと、子供たちは、学校と地域によって、大事に育てられてると、感じる。

13年2月25日 (1)

左の建物が、資料館。  右の建物で、能を舞うのか。 厳島神社を模している。

13年2月25日 (19)   13年2月25日 (20)

美しく展示している。 期待以上だった。  清盛の像。

13年2月25日 (2)

右下に、重盛。 この人の子供たちが、ここに来たという、伝説。
重要人物が、みんないる。

13年2月25日 (3)   13年2月25日 (4)

※ 上の左に、後白河法皇。 保元の乱で、崇徳(すとく)天皇を讃岐に追いやった。
         西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)
※ 山田まりや が、子供を生んだ。 名前は、崇徳。 むねのり、と読ますそう。  賢く育つ。

厳島神社。 清盛が建てた。  中央に清盛。

13年2月25日 (5) 

    ※ 島が神だったので、海に社殿を建てた、厳島神社。  平清盛が、現在の形に。~廿日市市~  他  (2013/1/8)

屋島の合戦で、那須与一が弓を射るところ。 平家の女の人が、玉虫御前。
五家荘の伝説は、この玉虫御前が、鬼山(おにやま)御前になって、この地に。 この後、紹介。

13年2月25日 (6) 

   ※ 源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

人形とかは、全部、紙細工。 いいものです。
海の中に、みんな沈んだ。

13年2月25日 (7)

那須与一の息子の小太郎が、平家追討のため、五家荘に来た。
しかし、鬼山御膳と出会って、最後は一緒に暮らすことになる。 詳しくは、動画を。
 ※ 今も那須家があるという。
 ※ 椎葉村には、那須与一の弟が来た。 同じように、村で暮らすが、何年かして戻る。
   椎葉村には、那須家がいっぱい。
       福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)

13年2月25日 (8)

※ 玉虫午前が、五家荘に来た可能性があるのでしょうか。
  実は、可能性が0ではないんですね。
  彼女の出身は、熊本県の御船町です。 直線で、20㌔程しか離れていません。 
  ただ、Wikipedia の御船町の項目には、戦いのあと、御船町に戻って、寺を建て、平家の菩提を弔ったとある。

左のように、暮らした。  人形がないから、大根を背負っている。 

13年2月25日 (9)   13年2月25日 (10)

久連子(くれこ)古代踊り。 久連子地区に行く予定。 その時、調べてきます。
下のニワトリは、久連子鶏(くれこどり)。 久連子にしかいない。 門外不出。 見てみたい。

右は、清盛。 大河ドラマの主人公に似ている。 年輪が、額(ひたい)や鼻にある。

13年2月25日 (11)   13年2月25日 (12)

美しく描かれた、肖像画。

13年2月25日 (13)   13年2月25日 (14)

※ 最初、画面が揺れますが、少ししたら落ち着きます。



外から人が来たら、困ることがあったのでしょうか。

13年2月25日 (15)   13年2月25日 (16)

樅木(もみぎ)村の時代、こんなにいっぱい、家があった。 小学校は、右下の方に。

13年2月25日 (17)

樅木の吊橋は、昔から、2つあったんだ。 向こうが、低いほうかな。 半分、壊れている。
これを渡るのは、緊張する。 どれだけの人が、落ちたのか。

13年2月25日 (18)

平家の里には、昔の建物を、移築。

13年2月25日 (21)   13年2月25日 (23)

食堂もある。

13年2月25日 (22)

集落の中を、散歩した。

13年2月25日 (24)   13年2月25日 (25)

樅木山荘。  右の木は、樅(もみ)の木のよう。

13年2月25日 (26)  

地図にない道を通って、滝に向かった。
向こう側の斜面を、左奥に行って、こっちの斜面を来た。

13年2月25日 (28)

急な斜面に、道を作った。
でも、この道は走りやすかった。 一番苦労したのは、国道。

100㍍以上、すれ違えない、完全1車線が、時々ある。 曲がっているから、先は見えない。
クラクションを鳴らして、走った。 今度行ったら、動画を撮ってきます。

13年2月25日 (29)

着きました。  幻の瀧で、道はないのに、どうして流せたのかな。

13年2月25日 (30)

この地図が、分かりやすい。 滝は、上の方。 左下に、鬼山御前の墓がある。
どこまで車で行けるか分からないが、行ってみる。 数㌔歩いてもいい。
久連子は、右下。 久連子は、面白い名前。 語源は、分からない。

13年2月25日 (31)

全長116㍍。 長い。 でも、名前も長い。 梅の木轟公園吊橋。

13年2月25日 (32)

向こうから来た。 橋は揺れない。 普通の吊り橋の方が、美しいでしょうか。

13年2月25日 (33)

吊橋を渡って、少し歩くと、見えてくる。 小さな吊橋、龍門橋。

13年2月25日 (34)   13年2月25日 (35)

滝の、正式の名前は、梅の木轟。 滝は付かない。 でも、付けて言ってるのが多い。
滝は、大きく2段。 ここは、下。 上の所には、右上から流れてくる。
水しぶきが、飛んでくる。

13年2月25日 (36)

上の滝です。  正確には、こっちが、梅の木轟のよう。 落差、38㍍。 ※ 下は、昇龍滝。

13年2月25日 (37)   13年2月25日 (38)

遊びです。 

13年2月25日 (39)

大きな橋が出来る前は、谷底まで下りて、橋を渡って、また登った。 大変だった。
小さな橋が、見えた。

戻る途中、佐倉荘という民宿があった。 こんな説明があった。

昔、下総(しもうさ)に、佐倉惣五郎という人がいた。 (今の千葉県か)
農民を助けるため、年貢の引き下げを直訴した。
本人家族、死罪になった。  ※ 詳しくは、ここに

この人の出身が、ここだという。   ※ Wikipedia では、別。

※ このことについては、調べても分からない。
  本人についても、何があったかも、史実としては、はっきりしていない。

※ 駐車場が公的なのか、はっきりしないので、少しだけいて動いた。

DSCF0712pp0p.jpg

※ 「モチモチの木」や「花さき山」を書いたのは、斎藤隆介。
  彼は「ベロだしちょんま」も書いている。
  上の話を元に、創作。
      (ずっと昔、「ベロ出しチョンマ」の授業を見たことがある。 悲しい話)
  
    兄と妹も、死罪になる。 妹は、怖くて泣く。 お兄ちゃんは、舌を出して、いつものように妹を笑わす。
    最後は、舌を出して、笑いながら死んでいった。
         ※  全文かどうか確認していないが、こんなお話

五家荘の人達にとって、平家の落人というのは、誇りなんでしょうね。
伝説を大事にしているように、見えます。

【道の駅】  子守唄の里五木

【明日の予定】  天気が悪ので、五木を少しだけ。 
         27日に再度、五家荘へ。 鬼山御前の墓にも。

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落人伝説は、本当なんだろうか。
学者で支持する人は、いるんだろうか。
本当ならそれでいい。 でも、違うなら、伝説を作る理由は何なんでしょう。

山奥の奥に、吊り橋が2つ並んで、親子のようにありました。

そこは、ネットがつながったので、パーキングに停泊。
物音1つしません。 
何か鳴かないかな~って、耳を澄まして、ブログを書いています。

そうだ、もし鳴いたら、暗闇を動画で撮りましょうか。
声が録音される。
フクロウでも、鳴いてくれ。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

最初の目的地は、五家荘に入って直ぐの集落、椎原(しいばる)にある。



駐車場を探していたら、小さな市街地を過ぎてしまった。
車を置いて、向こうに歩いてもどる。

13年2月24日 (1)

1分ほど歩いて、緒方家。

13年2月24日 (2)

緒方家の下に、スタンド、お店、郵便局。 3つとも、五家荘には、ここにしかない。 少し行って旅館。

13年2月24日 (3)   13年2月24日 (15)

道はいっぱいあるけど、みんな林道のような道。 国道445も、同じ。 酷道と呼ばれる。
ただ、少しずつ、広い道が増えている。 あっちこっちで、工事。

13年2月24日 (16)

平氏の落人(おちうど)が3家。 菅原道真の系統が2家。
5つの家によって、この地域は支配されたので、五家荘。 初めて知る。

平家の方は、緒方に名前を変えていた。

13年2月24日 (11)   13年2月24日 (13)

最初に家の中を見た。 300年前の家。 2人の女性と一緒に、和室に座って、説明を聞いた。

13年2月24日 (4)

屋根。 火を燃やさないので、20年くらいしか長持ちしない。
煙で炙(あぶ)ったら、50年だそう。

13年2月24日 (5)

伝説は本当なんだろうかと、そればっかり、考えていた。

戦いに勝ったら、相手の首を取ってくる。
その首は、見える床の間の棚の中に置いたそう。 置くための棚。
面白いことを言ってくれた。

13年2月24日 (8)

隠し部屋。 

13年2月24日 (6)   13年2月24日 (7)

先祖は、清盛の孫の、清経だという。  もちろん、こう言ってるのは、この地域だけ。
 ※ 安徳天皇の母で、京都の寂光院(じゃっこういん)で過ごすことになる、建礼門院が、彼の死を書いている。
   大分県の海に入水したことになっている。 21歳。

でも、本当のことは、分からない。

大きな家。

13年2月24日 (9)

こういう伝説を聞いて、今日初めて、伝説だなって、感じた。
あることに、やっと気づいた。

屋根の形が、兜(かぶと)のよう。

13年2月24日 (10)   13年2月24日 (14)

正面は、隠し部屋の窓。 閉めたら、板壁になる。

13年2月24日 (12)

国道から分かれて、県道159に入った。 
五家荘の印象として、秘境と云われる割には、どこに行っても、空が広い。

13年2月24日 (17)

何に気づいたかって、伝説の本質は、あれと同じ。

古事記と日本書紀。
 ※ 弥生時代のころ、朝鮮から力のある人たちが、日本にやってきた。
   日本を治めるためには、よそ者で、ただの人間では、難しい。 人心はつかめない。
   それで、自分たちは、天照大神や神武天皇の子孫ということにした。
   古事記や日本書紀は、それをまとめたものだった。

深い谷。 向こうから来た。

13年2月24日 (18)

他から、この地域にある人たちがやってきた。
この地域を支配したいが、ただのよそ者では、誰も従わない。
従わせる、大義名分もない。

そこで考えたのが、平氏や菅原氏の子孫。

樅木(もみぎ)の吊橋を見るための、駐車場があった。 地図も。

13年2月24日 (19)

少し歩いたら、崖の上から、2つの橋が見えた。 駐車場が見えたので、そっちに行くことに。

13年2月24日 (20)

場所はここ。 ここが、五家荘の一番奥。



緒方家が立派すぎたのが、気づくヒントになった。
平家の落人だとして、もし、その地域でひっそりと暮らしていたら、どう疑うかは、難しい。

途中まで家はなかったが、ここまで来て、集落があった。

13年2月24日 (21)

上の写真から、1~2㌔走ったら、駐車場があった。 
車を停めて、橋を探した。 上を見てもない。 
こっちのようだ。 よく見たら、写真の右に橋が見える。 深い谷は、まだ見えていない。

13年2月24日 (22)   13年2月24日 (23)

最初に作られたのいつ頃なのか、それは、書いてない。 
きっと、もっと小さくて、木のツルとかだけで作った。 四国の、かずら橋と同じだ。(2009年)

13年2月24日 (25)   13年2月24日 (24)

吊橋だけど、上にワイヤーが見えない。 あやとり橋。

13年2月24日 (26)

橋は、ワイヤーの上に、乗っかっている。
下の小さな橋は、しゃくなげ橋。

13年2月24日 (27)

昔の橋を見たいけど、ネット上には、見つからない。
 ※ 明日、平家の里、という所に行く。 そこで見られるか。

13年2月24日 (28)

大きい方の、あやとり橋。 上から吊ってないから、揺れる。 それが面白い。

13年2月24日 (29)

橋の袂(たもと)。

13年2月24日 (30)

小さい方。 揺すっていると、だんだん揺れが大きくなる。

13年2月24日 (31)

下の橋から、あやとり橋。  観光客が増えたので、2つ作ったんだったかな。 すれ違うには、狭い。

13年2月24日 (32)

右の写真は、川原に降りて撮影。

13年2月24日 (33)   13年2月24日 (34)

魚を釣りたいが、餌がない。 寒いので、石の下の虫が、少ない。 
  ※ 阿久根で、海の近くの釣具屋に行ったら、川釣りの餌は売ってなかった。

13年2月24日 (35)   13年2月24日 (36)

あやとり橋は、約72㍍。 しゃくなげ橋は、約59㍍。



昔は、その地を支配できた者だけが、立派な家に住んで、いい生活ができた。
そうなるためには、自分達はただの人間ではないという、伝説が必要だった。

先祖代々伝わる伝説を、大事にして生きている人たちがいる。
それに文句を言いうことは、出来ないですね。
今はもう、支配はしていなですから。

【今日の曲】  名前がやっと分かりました。 曲も、見つかりました。 知りたかった曲です。
       イタリアの下にある、シチリア島の風景が、目に浮かびます。
       曲名は、The Godfather Waltz です。(ゴッドファーザー・ワルツ)

  

【停泊場所】 樅木の滝のパーキング

【明日の予定】  五家荘の続き。

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息子が謀反の疑いで、相良藩に殺された。
母は、愛猫に、末代までも怨霊になって、相良藩を祟(たた)るよう言い含め、猫を抱いて死んだ。
相良藩は、怪猫(かいびょう)に苦しめられ、不審な死が続いた。

藩は、霊を鎮めるため、寺を建てた。
その寺が、生善院(しょうぜんいん)。 猫寺と呼ばれていた。

おかどめ幸福駅という、小さな駅があった。
幸せ行きの切符を、みんな、その駅で買う。
    ※    ※    ※    ※

猫寺があるんだが、場所は分からない。 でも、球磨川の上流。
錦の道の駅に戻らないで、昨晩は、適当なところで停泊。

朝起きて、場所を調べた。 寺は、直ぐそばだった。 300㍍。
猫に引き寄せられるように、やって来ていた。 寝苦しい夜だったのは・・。

生善寺は、湯前駅から遠くない。



石段の上に、小さなお寺。

13年2月23日 (3)

猫寺。 猫の狛犬(こまいぬ)。  ※ 狛犬は神社に多いが、寺にもあるよう。
話に出てくる猫は、血を舐(な)めている。 それで口が赤い。

13年2月23日 (4)

 ※ 上の写真で、智山派(ちさんは)とある。 本山は、京都の智積院(ちしゃくいん)。
   和歌山県に根来寺があって、秀吉の焼き討ちにあっている。 その歴史と、関わりの深い寺。
   京都の東山の、淀殿が建てた養源院(ようげんいん)の、向かいにある。  三十三間堂もそば。
  
   
本堂の入口。 お寺っぽくない。

13年2月23日 (5)

参拝者が持ってくる。 通称、猫寺。

13年2月23日 (8)

人間の顔をしている猫か。 猫なら、人面猫。
    ※ 遊びでこんなのが。 人面猫。(東京都知事の猪瀬さんの目)  人面犬

右の写真。 最近、こうやって歩くのがある。 観音巡りだけど、明るい雰囲気。

13年2月23日 (7)   13年2月23日 (6)

この建物が、メイン。 生善院観音堂。 国の重要文化財。 美しい。
相良藩が、祟(たたり)を抑えるために作った。 当時のもの。 1625年。

13年2月23日 (2)

後ろから。  鮮やかな色が目立つ。 

13年2月23日 (1)

お地蔵さん。 みんなまぶしそう。 目と口の表情が同じですね。 きっと同じ人が作った。

13年2月23日 (12)   13年2月23日 (10)

説明が2つ。 右が、詳しい。  相良藩は、人吉藩のこと。
祟(たたり)があった、相楽藩の藩主の家は、一昨日のブログの、池のところ。

まず、この話は本当なのか、それが問題ですね。
答えは、実際にあった、と考えてよさそうです。

理由は、あったのか、なかったのか、その議論はない。
なぜ殺されたのか、その部分の議論になっている。

下の説明は、謀反の疑いという考えを採っている。
ほかの説もあるよう。

母親は、復讐をしたくても、他に方法は無かったんですね。
藁(わら)人形を作って、釘(くぎ)を打ち付けるでは、満足できなかった。

この20年ほど前、鍋島藩で化け猫騒動があった。  ※ 鍋島藩~今の佐賀県辺り。
佐賀藩は、苦しむ。
母親は、そのことを知っていましたね。  ※ さらに詳しい説明は、ここに。(水上村のHP)

13年2月23日 (9)   13年2月23日 (11)

本や映画に描かれた、化け猫。 (本の宣伝などから)

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※ 運転していて、猫はひきたくない。 
  ゆっくり走っているとき、車の下を通り抜けたことがある。
  少しだけ、感触があった。 でも、確認するのが、怖かった。 薄暗かったし。
  もし死んでいたら、私に起きる悪いことは、あの時のたたりか。
  (近くに、鍋島藩と同じ、鍋島という人の家があった。 関係ないが)

母親が祈祷(きとう)したのは、市房神社。 市房山の4合目にある。
茂間ヶ崎(もまがさき)の渕に身を投げる。 その場所は、分からない。
ただ、湯山にあると云うから、市房神社の下辺りと、考えてよさそう。

  ※ もう一度、行きたくなってきた。 
  ※ 寺にいるときに、すぐに調べて、行く方法があった。
    そういう動き方を、今後、考えなければならない。

wwwwawww.jpg

観音堂が素敵なので、紹介。

13年2月23日 (19)

独特な色の組み合わせ。 日光の東照宮とかに、似ている。

13年2月23日 (20)

右の写真。 男の人は、上の柱を支えている。

13年2月23日 (18)   13年2月23日 (13)

小さな部分。

13年2月23日 (14)   13年2月23日 (15)

いつの時代か、復元修理をしている。 その跡が、分かりにくい。
きれいだ。

13年2月23日 (16)

人目古いと分かる柱は、どれでしょう。 
左上の柱、腐った所に、新しい木を、はめ込んだようにように見える。

13年2月23日 (17)   13年2月23日 (21)

ここは、はっきり古い。 ただ、雨が当たる部分だから、傷みやすい。

13年2月23日 (22)

水上町で、相楽化け猫騒動の、動画を作らないかな。 アニメ風の。
郷土資料室で、見られるようにする。  観光資源に利用。
※ 子供たちの教育に、どんな価値を見出すことができるか、その辺は難しいかな。
  価値が見つからなかったら、楽しみでもいいか。

少し走って、おかどめ幸福駅。

13年2月23日 (23)

近くに、岡留熊野座神社(おかどめ くまのざ じんじゃ)がある。
幸福神社とも呼ばれるので、駅の名前が、おかどめ幸福神社。

幸福行きの切符は、いくらなんだろう。

13年2月23日 (24)   13年2月23日 (25)

  ※ 私は切符を持っていたんだが、昨年、落としちゃった。

13年2月23日 (26)

下の、右から2番目。 強気すぎて失敗。 失敗覚悟で、もう一度・・・。

13年2月23日 (27)

※ こんな話がありますね。

   お互いが好きだったけど、両方共言い出せなかった。
   そのことを、お互いが、70歳になって知った。
   幸せな人生を送っていなかったので、愕然(がくぜん)とする。
   時間を巻戻せたらと願っても、それは叶わない。

どっちが、幸せ行きなんだろう。 どっちもかな。

13年2月23日 (28)

正面の山は、上に出てきた、市房山。  

13年2月23日 (29)

駅のとなりに、売店があった。 入らなかった。
幸せ行きの切符は、そこで売ってたのかな。

五木村へ近づくと、谷は、一層深くなった。 少し行くと、五木村の入口。

13年2月23日 (30)

市房山に登りたい。  ※ 片道、4時間か5時間。
今の時期の山の上は、どうなっているのか。
快晴の日なら、問題なく登れるのか。
市房神社が、途中にある。 身を投げた場所も、知りたい。

検討してみるけど、来年かな。

今日の話は、伝説でないところが、いいですね。 面白い。

【映画】   亡霊怪猫屋敷(予告編)。  鍋島藩の話でしょうか。



【ブログの紹介】   剣聖丸目蔵人佐 ~宮本武蔵も一目置いていた?~   京ヶ峰横穴古墳群   他  (2010/1/23) 

【今日の歌】 歌っているのは、 Salma Hayek (サルマ・ハエック)
       メキシコ出身、アメリカで活躍する、女優さん。



【道の駅】  子守唄の里 五木



【明日の予定】  五木村か、五家荘に向かうか。

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熊本県の、最山奥はどこだろう。
それは、今日いた、球磨(くま)川の上流部では、ないだろうか。
県内では、熊本市から、最も遠い。
それで、熊本県の最山奥。    ※ 大きな店のある街まで遠いのは、五家荘か。

天空に架かった吊り橋から、大きな滝を見た。
橋も滝も、2つあった。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

道は何とか行けそうと、役場で聞いて分かった。



地図で調べて、ここから歩くと決めた場所を、過ぎてしまった。
道にあった案内で走った。  ※ 役場の人は、この道のことを言っていた。 細いから。

あと2㌔で、工事のため、通行止め。 歩いた。 球磨川の上流部。 深い谷。

13年2月22日 (1)   13年2月22日 (2)

1つ向こうの山。 県道142が見える。
峠を越えたら、椎葉(しいば)村。  ここから直線で、10㌔ちょっと。
         福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)

13年2月22日 (3)   13年2月22日 (4)

情報誌には、ない道。 クマがいないから、不安はない。

13年2月22日 (5)

滝上の案内所に着いた。 地図の左の道は、実際は長い。 左上の○から、歩いた。
予定では、下から歩く予定だった。

13年2月22日 (6)   13年2月22日 (7)

少し行ったら、少しだけ橋が見えた。 右は、滝上の橋から見た。

13年2月22日 (8)   13年2月22日 (9)

白龍妃橋(はくりゅう ひばし)。  
白水滝(しらみずのたき)は、2つあって、この橋は、雌滝に架かっている。

13年2月22日 (10)

長さ、120㍍。  大きな吊り橋は、ゆれない。

13年2月22日 (11)

アクリル板。 足は勝手に、板の上を歩く。

13年2月22日 (12)

下は、水上村の古屋敷地区。 ここを通ってきた。 道が良かったのは、ここまで。
後で、○の場所から、こっちを見る。

13年2月22日 (13)   13年2月22日 (14)

球磨川本流は、向こうから。 源流は、正面の山の手前の、右の方。 直線で、ここから10㌔。
正面の山の向こうは、五家荘。 平家の里。 2~3日後には、向こうにいる。

13年2月22日 (15)

いよいよ、滝。  雌滝。 上の方。 落差は、150㍍。 
上に橋が見える。  最初、あそこに行った。

13年2月22日 (16)   13年2月22日 (17)

下の方。 岩を、滑るように流れる。

13年2月22日 (18)   13年2月22日 (19)

実は、危険箇所があるので、入らないで下さいとあった。
雌滝は見てしまったが、戻った。

雄滝には、別の道で行くことに。 滝の上の橋を通って、この道。  日陰の氷は、とけていない。

13年2月22日 (20)

滝を見るために橋がある。 橋を見るための、展望台がある。 そこから。
白龍王橋(はくりゅう おうばし)。 164㍍。 こっちの方が、長い。

吊り橋は、美しい。 曲線と、直線。

13年2月22日 (21)   13年2月22日 (22)

橋を吊ってるワイヤーの根元。 2本のうちの1本は、左の中で繋(つな)がっている。
どんな仕組みで、繋げているんだろう。

右は、橋の端っこ。 左にトンネル。 龍王妃橋への道。 通行止め。

13年2月22日 (23)   13年2月22日 (24)

※ 逆光の写真の方が、面白い。 
  直接光が当たってない部分を、撮るからか。 また、空間に光があるのが、分かる。

13年2月22日 (25)

古屋敷地区。 後で、下の橋から、こっちを見る。

13年2月22日 (26)   13年2月22日 (27)

雄滝です。 途中に滝壺。 小さな穴が、大きくなった。 ※ 滝壺は、橋の上から撮影。

13年2月22日 (29)   13年2月22日 (28)

落差、100㍍。  上は滑り下りて。 下は、駆け下りて。

13年2月22日 (30)

こっちの橋は、板張り。 真ん中だけ、アクリル板。

13年2月22日 (31)   13年2月22日 (33)

向こう隣の沢に、雌滝。 標高は800㍍。 近くの山の標高は1600㍍。 ちょうど真ん中。

13年2月22日 (32)

※ 吊り橋から滝を見られる所は、そんなにない。 大分県の九重夢大吊橋からも、滝が見えた
          九重“夢”大吊橋 ~九酔渓に架かる、日本一の大吊橋。 大分県九重町~   他  (2010/4/2) 

上と下、両方に曲線がある。 これがいいのかな。

13年2月22日 (34)

戻る時、別の場所から。
右の写真は、雌滝の上に見えた岩。 小さな橋の下に。 
ここへ行こうとしたが、濡れた岩は、滑った。 やめた。

13年2月22日 (35)   13年2月22日 (36)

車のところまで、戻った。 こんな工事。 岩盤を見つけて、そこに、コンクリートをうつ。
責任者の方が、説明してくれた。
狭い所での、車のUターン。 指示してくれた。

13年2月22日 (37)

途中に、棚田。

13年2月22日 (38)

下に神社があったので、寄ってみた。

13年2月22日 (39)   13年2月22日 (42)

上への道がある。 滝まで、400㍍とあった。
この時、初めて気づいた。 私は、ここから行く予定だった。

神社の名前は、白水阿蘇神社。
下は、白蛇神社だったかな。 白水だから、白蛇か。

13年2月22日 (40)   13年2月22日 (41)

橋の上から、白龍王橋が見えた。

13年2月22日 (43)   13年2月22日 (44)

白龍妃橋は、どこから見えるだろうと、探した。
道端に、板があった。 ここは、平谷地区。
 「 平谷地区 あいさつ どおり あいさつは 心をこめて 元気よく」

ここを行ったら見えそうなので、行ってみた。

13年2月22日 (45)   13年2月22日 (46)

白龍妃橋が見えた。
おばあちゃんがいたので、話した。 10分ほど。
ここには、3軒の家。 みんなお年寄り。

13年2月22日 (48)   13年2月22日 (47)

古屋敷。

13年2月22日 (50)

少し下流で、球磨川の本流と分かれている。 滝の水は、この川に。
ここから、道は2車線。

13年2月22日 (49)   13年2月22日 (51)

少し下って、球磨川。
さらに下って、市房湖。(ダム湖)。  そこから見た、市房山。  九州では、立派な高さ。 いつか、登ってみたい。

13年2月22日 (52)   13年2月22日 (53)

暖かい春になったら、滝の周辺の山は、シャクナゲの花の色で染まる。
シャクナゲ公園もある。(今日、そばを通った)
人がいっぱいやってくる。

球磨川源流に、いい所がありました。

【今日の歌】  先日、車を直してもらった方が、マフィアのことを言っていた。
       今でも、陰から、世界を動かしていると。 金融を中心に。 詳しくは・・・。
       一昨日の、「Auld Lang Syne (螢の光)」を歌っているのは、下の人ではない。(まだ、分からない)
       下を歌っているのは、Kinzli という人。 韓国系。
       曲名は、Quiero bailar(踊りたい)。



【停泊場所】  水上村の国道沿い。

【明日の予定】  どこかを見ながら、五木村へ。
         相楽の化け猫騒動に関わる、猫寺もある。

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真幸(まさき)駅の山側に、西内堅(にしうちたて)棚田がある。  ※ 正式名は、真幸棚田。
今もちゃんと作っているのか、見に行ってきた。

人吉城跡には、立派な石垣が残っていた。
相良氏が、670年間、城の主だった。 35代も、よく続いたもんだ。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

線路の上への、細い道がある。
スイッチバックの線路が見える。

例えば、人吉から来た列車は、黄緑からピンクに行って、私の左下の駅に来る。
駅から出たら、赤の方に下っていく。

13年2月21日 (2)   13年2月21日 (1)

3分ほどで、ここにつく。 西内堅(にしうちたて)棚田。 真幸棚田とも。
      ※ 真幸地区の中に、西内堅はあるのかな。 
        堅(かた)い が、どうして、たて と読めるのか。 不思議。
荒れている。

13年2月21日 (4)

この様子だと、昨年は作っていない。

13年2月21日 (3)

天気がいいのに、洗濯物がない。  人の様子がない。

13年2月21日 (5)   13年2月21日 (6)

放送から5年くらいしか経っていないのに。 すっかり変わった。
下の写真は、番組を撮影。 真幸駅といっしょに、放送された。

13年2月21日 (37)   13年2月21日 (38)

棚田百選だったのに。 

13年2月21日 (39)

働けなくても、元気にしていたらいい。
※ 同じころ放送された、奥秩父のムツばあちゃんは、もういない。
                    むつばあちゃんの、太田部楢尾   他  (2009/10/21)



人吉城跡に向かった。 駐車場があると分かっているから、楽。
城は明治に入って壊されたので、石垣だけ。

13年2月21日 (31)

感じのいい通り。  誰かが考えないと、こうはならない。

13年2月21日 (7)

地図がないので、適当に歩き出した。  右に、珍しい石垣。

13年2月21日 (8)

普通とは違う、武者返し。 戦いで、いよいよになったら、石を落とすそう。
同じのが、函館にもあると、ある。

13年2月21日 (9)   13年2月21日 (29)

下のは、函館の五稜郭。(2011年7月)
     五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

13年2月21日 (40)

右向こうから来た。 百名城と言われるだけあって、広い。
堀合門だけが残ったが、他に移築されている。

13年2月21日 (11)

復元した、堀合門。

13年2月21日 (10)

歌碑があった。

13年2月21日 (14)

作詞とあるが、Wikipediaでは、訳詞。 日本語詞と表現しているのもある。
作詞は、発想を含めて、全部自分で作ったもの。 そのまま訳してはいないので、日本語詞がいいかなと。

13年2月21日 (12)   13年2月21日 (13)

どっちの曲も、英語の歌は、YouTubeにはない。 日本人の心に合うのか。
テネシーワルツのような、アメリカの雰囲気とは、違うかな。

  

※ 故郷の廃家は、中国でも歌われている。 訳詞をした人は、日本にいたことがあって、日本で知った。
  
立派な石垣です。 見応え充分。

13年2月21日 (15)

球磨川は、濠(ほり)の役割。

13年2月21日 (16)

人吉市の街並み。  橋、木、川、いい感じです。

13年2月21日 (18)

梅の花は、桜に比べたら、おとなしく咲く。 謙虚な感じでも。

13年2月21日 (19)

1つ上がって、さらに上がある。 天守は作らなかった。

13年2月21日 (17)

鎌倉時代から、明治の初めまで。 ずっと相良(さがら)氏のお城。

13年2月21日 (20)

少し前、天草の福連木(ふくれぎ)の子守唄を調べたとき、人吉が出てきた。
貧しくて島を出た。 この町で、子守奉公をした。
故郷が懐かしくて、歌を歌って、自分をなぐさめた。

五木とかからも、10歳を過ぎた子達が、やってきた。
お互いが歌う歌の歌詞は、似た。
     福連木の子守唄に、五木の子守歌は似ている。  福連木の里。~天草市天草町~  他  (2013/1/30)

13年2月21日 (21)

ここは、二の丸があったところか。 左奥に、石段が見える。 上がって本丸跡かな。
石垣の近くの木は、石垣を壊すので切る。 他は、このように。

13年2月21日 (23)

一番上。 ここは、せまい。

13年2月21日 (22)

下に降りた。 池のそばに、相良氏の住居があった。

13年2月21日 (27)

13年2月21日 (24)

相良神社。 いろんな碑がある。

13年2月21日 (26)

この人は、用水(幸野溝~こうのみぞ)を作った。 観音像を背負って。 今も使われている。(ネットの写真)

13年2月21日 (25)

人吉城歴史館。  相良清兵衛という人の屋敷を復元した。 ※ 形だけか。
見学。 200円。

13年2月21日 (28)  

※  相良清兵衛という人は、態度が大きかったとかで、藩主に幕府に訴えられ、津軽に左遷された。
   清兵衛の取り巻きが騒ぎ、騒いだものは皆殺された。 121名。(自害も含めて)

清兵衛屋敷から、地下室が見つかった。 

13年2月21日 (32)   13年2月21日 (33)  13年2月21日 (30)

玄関に雛人形。 人吉では、どこにでもある。

13年2月21日 (34)

梅に月。 花札に、そんなのは無かったか。

13年2月21日 (35)   13年2月21日 (36)

城跡は市民の憩いの場になっていた。
明るい雰囲気が、いいでしょうか。 うっそうとした森でなく。
花の時期は、まず、梅でスタート。

【今日の歌】    テネシー・ワルツ。  パティ・ペイジは、今年の1月1日になくなっていた。 85歳。
         まだ元気かなと、思っていた。  彼女が歌わなかったら、ヒットはしなかった。



【道の駅】  錦



【明日の予定】  錦町にいるので、この町か、隣の町。

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湧水量が多いからか、池の水は、溜まり水ではなかった。
池から溢れた水は、2つの川を作り、勢いよく流れていた。
丸池は、川の一部のように、水が動いていた。

久しぶりの、真幸(まさき)駅。
幸(さち)という字は、元々は、「さき」と読む字だった。
この駅には、幸せの原点、また、真の幸せがあるかも知れない。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

霧島連山の西にある。



湧水があるので、湧水町。

13年2月20日 (8)

この写真は、8時40分。 7時頃なら、きっと真っ白。

13年2月20日 (2)

カメラは、ちゃんと撮ってくれた。 少し見直した。  ※ 文句を言っていたので。

13年2月20日 (3)vv

湧き出ている水が、水面を揺らす。

13年2月20日 (4)vv

魚も、気持ちよさそう。

13年2月20日 (5)

ずっと左側。  水は、両側から、流れ出ている。 急に川が生まれる。

13年2月20日 (7)

水草も、生き生き。

13年2月20日 (12)

観光案内所とお店。

13年2月20日 (6)

丸池の水は、栗野岳から来ているという。 標高600㍍辺りの。
昨日行った栗野岳温泉は、標高700㍍。 あの辺の水だ。

ここまで来るのに、35年。 どうして分かるんだろう。

13年2月20日 (9)   13年2月20日 (10)

展望台から。 池の、どの部分も、水は飲めそう。
全国に湧水の池は、たくさんある。 でも、そう感じたことは、なかった。
白っぽいところから、水は、吹き出している。

13年2月20日 (13)

丸池湧水は、栗野駅の裏にある。

13年2月20日 (14)

展望台から見たら、左の出口。 地図では、南。  丸池川が生まれる。

13年2月20日 (17)

突き当りの、左から、流れ出てきた。 夏には、蛍が舞うという。 流れが、速い。

13年2月20日 (16)

この橋のところが、反対側の出口。

13年2月20日 (15)

向こうから、流れ出てきた。

13年2月20日 (18)

線路の下を通って、駅の方に流れていく。
アーチ煉瓦暗渠(れんが あんきょ)と呼んでいる。 近代化産業遺産。

13年2月20日 (19)

この近くに、水のトンネルは、いっぱいある。 まとめて、1つの産業遺産群。
 ※ 近代化産業遺産は、遺産群として数えて、全国に66。 幕末から、戦前までのもの。
   経済産業省が認定している。 公募した。

13年2月20日 (20)

最後にもう一度。

13年2月20日 (11)

湧水は、山が与えてくれた。 きっと、山に感謝する気持ちが、生まれる。

13年2月20日 (21)

鹿児島県と熊本県の間に、割り込むように、宮崎県がある。
そこに、真幸駅。 肥薩線の駅。
肥薩線は、昔は、鹿児島本線。 ほんの少しだけ、宮崎県を通った。 それで、宮崎県で最初の駅。



南に向かう列車が入ってきた。 5分間、停車。 みんな降りてくる。

13年2月20日 (22)

こんな列車。 いい感じです。 以前、人吉まで乗った。

13年2月20日 (29)

真幸駅。

13年2月20日 (23)

この辺り一帯は、昔、真幸院、と呼ばれていた。

  ※ 院は、垣に囲まれた蔵があったので、そう呼ばれた。
  ※ 病院や寺院のように、囲まれた建物に、院が付くようだ。

当初は、山に挟(はさ)まれて、狭(せま)かったので、「真狭き(ませまき)」だった。
それが、「真狭」と書いて「まさき」と読むようになった。
真幸院が生まれる、平安時代の終わり頃から、「真狭」が「真幸」に変わった。(Wikipedis)

真幸は、真の幸せ、とある。 それで、みんなやってくる。  

13年2月20日 (24)

駅の正面から。 

13年2月20日 (26)   13年2月20日 (25)

まだ寒いので、お店とかはない。

13年2月20日 (27)

人吉に向かう列車。
この列車は、左向こうから真幸駅に来た。 
今は、右向こうに行こうとしている。 少し行ったら、戻ってきて、右上の線路を、後ろに行く。
スイッチバックの駅。

13年2月20日 (30)

こんな仕組みの線路。 上に行くと、人吉。

ppp0llpppp.jpg

折り返して、向こうに行った。

13年2月20日 (31)

丸池湧水は、よかったですね。
湧水は、もともと、美しい。

池の環境をどうするか、考え作ったのは、湧水町の人。
それが、上手だったんですね。

真幸(まさき)の、幸(さき)の読みを、もう一度、整理してみました。
いい名前、そう思います。

【関連ブログ】 
  浮島神社の「神の池」は、湧水だった。  どうして、浮島?~嘉島町~  「八重の桜」を見た。  (2013/1/13)
  人吉梅まつり ~人吉市大畑(おこば)~  ループ橋   夜の真幸駅   他  (2010/2/28) 

【NHKアーカイブス 真幸駅】 この番組で、真幸駅を知った。
                       幸福の鐘が鳴り響く駅 真幸駅

【今日の歌】  1分10秒過ぎから2番。 2番の最後に、幸(さき)く、が。



※ 2番の歌詞
    とまるも行くも 限りとて
    互みに思う  千万の
    心のはしを  ひとことに
    さきとばかり  歌うなり

万葉集4095、大伴家持の歌。
  「大夫(ますらを)の心思ほゆ大君の御言(みこと)の幸(さき)を聞けば貴(たふと)み」
   (大夫としての心意気が自然と感じられる。大君のお言葉の有難さをお聞きすると貴くて。)(ネットから)

※ Goo辞書に、下のようにある。
     《 さい‐わい〔‐はひ〕【幸い】》 は、《「さき(幸)わい」の音変化》。

  幸は、元々は、「さき」と読む字だった

※ 下は、おまけです。 優しく叫ぶように歌うところが、好き。  
  誰が歌っているかは、どうしても、分からない。
  コメントで、オノ・ヨーコでないかって言ってる人がいる。 ??。

  

【停泊場所】  真幸駅駐車場

13年2月20日 (28)

【明日の予定】 人吉市のどこかでしょうか。

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湯の成分が濃いので、ドロになって沈殿する。
ラジウムを含む、サウナのような、蒸し湯もある。
湯治に向いてる温泉。 そんな感じだった。

裏に大地獄と云ってるが、実際は、地獄の中にある温泉。
そこらじゅうから湯気が吹き出し、川は湯の川だった。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

温泉は、栗野岳の中腹にある。



栗野岳は、霧島連山の北西の、隅っこにある。  (写真は、西から撮影。 Wikipediaから)
韓国(からくに)岳が、一番高い。 1700㍍。 新燃(しんもえ)岳は昨年噴火した。

1280px-Kirishima_from_Maruoka_2pppp.jpg

道は整備されており、登りが続くが、走りやすい。 栗野岳温泉。 1軒宿。
右の建物で、受付。

13年2月19日 (26)

温泉は3つ。 蒸し湯は、初めて。 
1ヶ所なら300円。 2箇所、500円。 3ヶ所、600円。
温泉は、建物が別。

13年2月19日 (9)

空から撮影。 (南州館のHPから。お借り)
右奥に、蒸し湯。 すぐ左下に、桜湯。 左奥に竹湯があるが、今ある建物は見えない。

13年2月19日 (27)

西郷隆盛が来たことがあると云う。 隆盛の雅号は、南州。   雅号~別名のような感じ。
それで、ここは、南州館。

最初に、竹の湯に入った。

13年2月19日 (7)   13年2月19日 (1)

硫酸塩泉(明礬緑礬泉)という、難しい表現。 つまり、強い酸性の温泉。
そのままなら、成分が濃すぎるので、加水しているという。(Wikipedia)

4人で入った。 1人が、湯船の底を、指でなぞった。 指に、湯泥が付いた。
それを見た私が、「これなら、あったまりますね」と言った。
その人は、「です~」って言った。
そうです、ではなく、ただ、です~。 語尾が上がる。 
この言い方は、鹿児島に来て何度か聞いた。

写真は、お願いして撮った。 壁の向こうに、打たせ湯。

13年2月19日 (3)   13年2月19日 (2)

竹の湯の建物の横に、川。 手を入れたら、温泉より熱かった。

13年2月19日 (4)

これが、湯泥。

13年2月19日 (5)   13年2月19日 (6)

桜湯。 後で入る。 渡り廊下の下を通って、蒸し湯へ。

13年2月19日 (8)

ここが、蒸し湯。 蒸し風呂。 ここも後で。  建物の前を、左に行って、八幡地獄へ。
地獄へ行かなくても、そこらじゅうから、湯気が吹き出している。

湯気が吹き出してる上に、蒸し湯はあるのか。

13年2月19日 (10)

北海道の登別のことが、書いてある。

13年2月19日 (11)   13年2月19日 (12)
 
  ※ 登別温泉地獄谷、大湯沼  クッタラ湖 ~登別市、白老町~  他  (2011/8/7)

少し歩いたら、着いた。  どこにでも、露天風呂が作れそう。

13年2月19日 (13)

向こうにも湯気。

13年2月19日 (14)

時々湯気に襲われる。 何も見えなくなる。  泥が吹き出している。  泥地獄。

13年2月19日 (15)   13年2月19日 (16)

沸騰している湯が、吹き出している。 温泉地獄。  穴の中で、泥が騒いでいる。 穴地獄。

13年2月19日 (17)   13年2月19日 (19)

数十㍍先で、轟音がする。 通行止めになっていた。

13年2月19日 (20)   13年2月19日 (21)

足元の、どこからでも、湯気が出ていた。
落とし穴のように落ちたら大変、と少し不安だった。

もどって、蒸し湯。 左は、更衣室のとなり。 水風呂と、ぬるい湯の風呂がある。
戸の向こうに、蒸し湯。

もう1人いて、2人で入った。 
普通のサウナと違って、空気が乾燥していない。  
濃い蒸気を吸いながら、蒸されている状態。

ラジウム温泉となっている。
どのくらいの濃さかは分からない。

ラジウムの効果がプラスしているのか、汗が吹き出すまでは、あっという間。
サウナより、速い。

13年2月19日 (22)   13年2月19日 (23)

最後に、桜湯に入った。 硫黄泉。 白濁の湯。 
源泉の温度が高いので、お風呂の温度も高め。 温まる。

13年2月19日 (24)

桜湯の入口からの、風景。

13年2月19日 (25)

湯の質にうるさい人や、湯治の人は、きっと気に入ると思う。
源泉かけ流しにしたいが、湯の成分が濃すぎたり、湯温が高すぎるので、水を足している。
こんな温泉も珍しい。

今の時代、湯布院や黒川のような、少しおしゃれな温泉地が、人気。
でも、本物の温泉は、こっちかも知れない。

【今日の曲】  昨日と同じ曲。  演奏は韓国の少年、Sungha Jung(チョン・ソンハ)。 将来を期待されている。



【停泊場所】 丸池の湧水の駐車場



【明日の予定】  丸池の湧水の見学

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武者返しと言えば、熊本城の石垣を思い出す。   ※ 写真は、2010年。
反りが、美しい。

城を作った経験のある石工が、幸田の棚田を作ったと云う。
そうしたら、棚田の石垣が、お城の石垣に似てしまった。
江戸時代、中頃の話。

今も昔のままの姿を残し、美味しい米が作られていた。
    ※    ※    ※    ※     ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

目指す幸田の棚田は、湧水町に。 この町は、初めて知った。



途中で、前日のブログの整理。 車の助手席の窓から、横笛を吹いてる、子供の像が見えた。
調べてみたけど、何なのかは分からない。

13年2月18日 (2)   13年2月18日 (1)

カーナビで来たけど、県道からの入口にも案内はない。
細い道を走って、やっとあった。

13年2月18日 (3)

最後の数百㍍は、道が狭かった。 棚田が見えたとき、道に水たまり。 歩くことに。

13年2月18日 (4)

場所はここ。



朝からの雨は、一度も止んでいない。 車から出た時も、傘をさした。
ところが、その雨は、すぐに止んだ。
雨が降っても、雨に愚痴を言わない。 それが大事かなと、いつも思う。

大きな規模ではない。 石が四角くない。 鹿児島の石積みだなって感じる。

13年2月18日 (5)

左の方。  美しく、高い。

13年2月18日 (7)

石碑と、向こうに小さな東屋。

13年2月18日 (6)

棚田には、家族みんなで来たんですね。 その様子が、目に浮かびます。
高い畦(あぜ)では、危険ですね。

こういう歌がいい歌なのかな。 たくさんのことが、想像できます。

13年2月18日 (8)   13年2月18日 (9)

※ 作者は、抜水ふく代 さん。 読み方は、ぬくみず、でいいでしょうか。
  「詩歌集 土に生きる」という本を出されています。 地元の方のよう。
  本の紹介には、下の文が。
    少女期にハイネやゲーテと出会い、 農を伴侶に人生を紡いできた著者はうたい続ける。
    その詩情の根源は《土》への深く限りない愛情であり、 労りである。   ※ 労わり~いたわり
    生の鼓動と躍動がほとばしる、 詩歌集。

  こんな、作品があります。 (湧水町のHPから)
    「蟷螂(かまきり)は 生かしておかむ 今しばし 歩く姿が 亡き夫に似る」

  蟷螂のメスは、オスを、生かしてはおかない。 蟷螂が夫と重なった。 
  ほんの少し、自分も、と思ったのか。

石垣です。 確かに、反(そ)っていますね。 これが、武者返し。

13年2月18日 (10)

手前は、武者返しがはっきりしない。 向こう奥は、武者返しですね。

13年2月18日 (17)

石が四角くないので崩れやすい。 それで、反らすのかな。

13年2月18日 (18)

東屋がある。 個人で、どなたかが作った。 道端に、数台車が停められる。

13年2月18日 (19)

東屋の向こうに、こんなの。 何でしょう。

13年2月18日 (11)

夏になったら、蛍が舞いそう。 (ネットの写真)

13年2月18日 (13)

鹿児島の夏は、暑い。  
棚田は、山の上。 涼しいので、美味しい米ができる。 他より値段が高い。 (写真は、楽天市場からお借り)

0900okoi0kome.jpg   13年2月18日 (12)

日本酒も作ってしまった。 鹿児島県は、焼酎しか作らないのに。 ※ 日本酒は、2銘柄だけ。
ここは、湧水町の栗野(くりの)。 その中の、幸田地区。
それで、この名前。  写真は、酒造会社のHPからお借り。

sake87990.jpg   13年2月18日 (16)

ここは、この沢の一番奥。  左奥に、道が。

13年2月18日 (14)

水たまりは、このように。

13年2月18日 (15)

川の方に下りて、最後に2枚。

13年2月18日 (20)   13年2月18日 (21)

水たまりの水を、流した。 水遊びは、面白い。 子供に戻った。

13年2月18日 (22)   13年2月18日 (23)

途中で、少し散歩。  家の石垣が高い。 武者返しの感じ。

13年2月18日 (26)   13年2月18日 (25)

山から出てきた。

13年2月18日 (27)

パーキングを探しているが、見つからない。

13年2月18日 (28)

真幸(まさき)駅に行こうかと思った。 そうしたら、小さなパーキングが見つかった。
湧水町は初めてなので、この方がいい。

大きくはなかったけど、珍しい棚田でした。
歌も良かった。

【関連ブログ】   熊本城 ~急勾配の石垣、武者返し~   熊本ラーメン、こむらさき本店。   他  (2010/1/25)

【今日の歌】  昨日と同じ歌。 演奏は、Igor Presnyakov (イーゴリ・プレスニャコフ)。 ロシア生まれ。



※ 30秒過ぎから何度も出てくるメロディは、どこかで聴いたことがある。
  思い出せない。 気になって仕方ない。 諦めて、寝た。
  朝になって、ようやく思い出した。

  ハンガリーに、ユリア・セバスチェンというフィギュアスケートの選手がいた。
  2007~08年のフリーの曲の後半に使われていた。
  3分40秒から。 スケートは、どうでもいい、と言いたくなるほど、曲がいい。



【停泊場所】   湧水町の、道沿いのパーキング。



【明日の予定】   粟野岳温泉  変わった温泉。  地獄谷もあるよう。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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