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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

天草の道は、時代とともに変わった。
江戸時代の道から、やっと車が通れる砂利道に。
そして、舗装の国道。  今は、くねくね曲がってはいない、バイパス。

明治とは云っても、まだ江戸時代に毛が生えたようなもの。
5人が歩いた旧道は、けもの道のような、江戸時代の道だった。
                             ☆ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
    ※    ※    ※    ※

鬼海浦(きかいがうら)の駐車場にあった地図。

13年1月29日 (37)m   13年1月29日 (38)

山に少し上がったら、あった。 南に向かう道。

13年1月29日 (2)

この場所は、今日の日程のおおよそ中間地点。 32㌔の半分。
夏の真っ盛り。 暑い。 誰もが、あびるように水を飲んでいた。
歩くの余力があるのは、鉄幹と木下杢太郎。 他は、みんなへとへと。

100㍍ごとに標示があった。 
        ※ この写真は、露出を上げてISO(感度)を高くして撮影。 後ろも前も、それなりに。

13年1月29日 (3)

石垣です。 どこも、島の斜面は大事に使われていた。 一帯が全部、段畑だった。

13年1月29日 (4)

与謝野鉄幹は、こんな道と知っていても、天草に魅力を感じていたんですね。
若者4人に、見せたかったし、会わせたかった人がいた。
この4人は、どうやって決まったのでしょう。

展望台が見えた。

13年1月29日 (5)

今回、展望台は何箇所かあったが、ほとんど海は見えなかった。
みんな木が育った。 

13年1月29日 (6)

1つ峠を越えて、集落が見えた。 下の道は、旧国道。 新しい道は、トンネル。

13年1月29日 (7)

道はここで下る。 私は、戻る。

13年1月29日 (9)

海岸の風景。

13年1月29日 (8)

戻って、出発点を越えて、下田温泉に向かった。

この日、5人は山道を32㌔歩いた。 急ぐ理由はあったのでしょうか。
途中で、行ってしまえ、ということになったのか。
鉄幹の考えは、途中で泊まる予定だった。

13年1月29日 (10)

展望台。  何も見えない。 ここから、急な坂を降りたら、下田温泉側の、入口。  後で行く。
※ 工事のため、国道を通って、鬼海浦(きかいがうら)に帰れない。 
  車しか通れない、細い工事中のトンネルがある。

13年1月29日 (11)

今私が履いているトレッキングシューズで山道を歩くのは、楽。
彼らは、どんな靴だったのか。 足に「豆」ができたとか、きっと大変だった。

昔の道の雰囲気が分かったので、戻った。 展望台。

13年1月29日 (12)

天草下島の海岸の風景は、山陰や宮崎県の海岸線に、似ている。
鬼海浦のパーキングの右が見えた。

13年1月29日 (13)

出発点のパーキングに戻った。 海に降りてみる。

13年1月29日 (1)

正面に、岩山。  登れないか、考えていた。

13年1月29日 (14)

岩の下に行ったら、ロープが下がっていた。
古いカメラだけを背中にかけて、登りだした。
足場がちゃんとあるので、大丈夫。 登りやすい。

途中から急。 そこを、10㍍ほど登って、ここに来た。

13年1月29日 (35)

幅30㌢のこの道を越えて、右上に行く。 そこに、ロープはある。
右の岩が斜めのため、つかまる所がない。
左下は、90度の崖。 落ちたら、助からない。  崖でなければ、すっと歩ける。

右上にロープがあるが、手が届かない。 どうやったら、そのロープに手が届くかを考えた。
木があったので、木につかまって、絶対に下に落ちない体制を考えて、手を伸ばした。
届いた。 通ることが、できた。

13年1月29日 (34)

ロープが100%信用はできないので、体重を全部かけないように、登った。
                 ※ 安全な場所で、一度、ぶら下がってみればいいのかな。。
登りきった時に、帰りのことを考えて、ロープが丈夫かを確認した。 
ちゃんとしていた。 体重全部かけても、大丈夫。

○の所を通るのに、苦労した。 

13年1月29日 (30)

反対側にも、ロープが下がっていた。 足場を探しながら下るのは、面倒なので、行かない。

13年1月29日 (28)

両側に、少しだけ高いところがある。 行かない。

13年1月29日 (31)   13年1月29日 (32)

※ 古いカメラの調子はよくない。 新しいのを、リュックに入れて背負えばよかった。
  これから、そうする。

五足の靴の道は、白い建物と、山頂の中間の高さにある。

13年1月29日 (29)

立っている場所は、狭い。 ロープを手から離すことはなかった。 座れば安全だが。
向こうの谷間の集落が見えるところまで行った。

13年1月29日 (33)

下る時は、足場が見えない。 登った時のを、全部覚えていない。
それがあるため、ロープを100%信用できるかを、上で確認した。

足を踏み外した時のことを考えて、ロープは、手に巻きつけるように持つ。
片手で、自分の体重を支えることは、大丈夫。
不安なく、下に降りた。

下田温泉側の出発点は、ここ。 ※ 見つけられなかったので、次の日の朝に撮影。

13年1月29日 (22)

与謝野鉄幹は、この4人に、どんな魅力を感じていたのか。
彼の予想通り、それぞれが、一気に成長している。

13年1月29日 (23)   13年1月29日 (24)    13年1月29日 (25)

少し離れたところに、五足の靴の石碑。 

13年1月29日 (26)   13年1月29日 (27)

温泉街を少し紹介。
下田温泉は、観光地というより、温泉好きな人がやって来る温泉地。
地元の人のためにもある、温泉。 だから、200円のところが。

13年1月29日 (21)

下田温泉、入口。  左は、足湯。 写ってる人が動きそうなので、撮影を急いだ。
人がいない足湯をとっても、つまらない。

13年1月29日 (18)

足湯は、真ん中。 入る温泉は、右の、白鷺(しらさぎ)館。 左端の港の○に、私はいる。

13年1月29日 (16)

五足の湯。  足を温めれば、体全体がぽかぽか。

13年1月29日 (15)

お湯かどうか、確かめるのを忘れた。 ※ 追記  温泉でした。

13年1月29日 (17)

白鷺館。 いつも、混んでいる。 
長湯したければ、41度位のところに。 じんじん熱いのがいい時は、43度くらいのところに。
私は、どっちも好き。  ※ 湯船はこう。手前が熱い。 大サービスで、もう一枚。(ネット上の写真)

13年1月29日 (36)

小さな商店街。 左の方に、数件の温泉宿。  温泉神社。

13年1月29日 (19)   13年1月29日 (20)

岩登りは、少し緊張がありました。
途中で、行くか行かないか、迷いました。
上からのロープを、やっとたぐり寄せることができました。

「五足の靴」の旅は、一般的にも評価されている。
地元が言ってるだけでなく、それがあるので、いい。
旅は人を変える。  自分は、どうなっているのだろう・・。

機会があれば、5足の靴を読んでみたい。

【関連ブログ】   どれも、山道。
  龍馬は、檮原を出発し、その日、韮ヶ峠を越え脱藩する ~檮原町~   他  (2011/2/21) 
  大江山 いく野の道は遠ければ まだふみもみず 天の橋立 ~生野の道、細野峠~   他  (2010/5/18)
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【今日の歌】   歌ってるのは、ジュリー・ロジャース。 イギリスの人。 この人のが、一番上手。
         曲名は、ラ・ノビア。
         1小節ごとに、彼女の表情も、歌い方も、心の込め方も変わる。 
         Thisと言った後の、一瞬の表情がまたいい。
           ※ 詩を忠実に訳したのが見つかれば、載せますね。 知って聴きたい。



※ 歌っているのは、英語。 
 「白く輝く 花嫁衣装に」で始まる日本語の歌詞は、スペイン語の原詩を訳したもの。
  英語の歌詞を訳したのを探しています。

※ 私には、歌をくちずさむ習慣というか、くせがある。
  姉がそうなので、子供の頃に、うつってしまった。
  一番多いのが、このラ・ノビア。 大好きな曲。 曲の悲しさも、知らずに。

【停泊場所】  下田温泉の駐車場。 ※ 鬼海浦のパーキングは、ネットがつながらない。

【明日の予定】 内陸に。  福連木子守唄(ふくれぎの こもりうた)があると云う。 いい名前。 何だろう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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