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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

港町にゴシック様式の教会がある風景は、天草ならではの風景。

天草におけるキリスト教は、﨑津を中心に栄えた。
江戸幕府による弾圧が続いたので、信者にとっては、長い受難の時代が続く。
それでも、信仰の灯(ともしび)が消えることはなかった。

﨑津は、となりの大江と共に、隠れキリシタンの里と呼ばれる。
                             ☆ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg  
    ※    ※    ※    ※

 【お知らせ】 過去のブログを見るのが(探すのが)大変なので、ブログのタイトルの一覧を作ります。
        県別で、作ります。

﨑津天主堂は、羊角湾の中にあります。



島に入ってから、道はずっといい。 

13年1月25日 (1)

見えました。 トンネルを抜けて、橋の上から撮影。

13年1月25日 (2)

無料の駐車場が、何箇所もある。
ここは、羊角湾の中の、さらに小さな湾。  羊角湾の奥は、正面の左に。

13年1月25日 (8)   13年1月25日 (9)

左への道は、昔の国道。 今は、バイパスができた。 
右の道は、昔の国道が出来る前の、古い道。 街道だった道。 こっちを行くと、﨑津(さきつ)天主堂。

13年1月25日 (10)

急に寒くなった。 雪がちらつく時も。
なにか書いてある。 建物は、今日は休み。

13年1月25日 (12)

後ろから3行目の、「言うまでもない」の表現が面白い。 人々総出で、救助活動をした、でいいのに。

13年1月25日 (11)   13年1月25日 (13)

※ 杉ようかんを切ったら、このように
  杉の葉っぱが入っているけど、食べたらダメ。 美味しくない。 防腐剤の代わり。
  お茶を飲みながら、羊羹(ようかん)が食べたくなってきた。
  そう思うことは、昔はなかった。

通り過ぎて、反対側から。
私も詩人になりたい。

杉ようかんで、食べたいしか書けない。 詩人には、遠い。
食べたいとか、美味しかったという感想は、頭を少しも使っていない。

今いる島の北の方に、彼女(林芙美子)の石碑がある。 また行きますよ。

13年1月25日 (14)   13年1月25日 (15)

見えました。

13年1月25日 (16)

教会、城、塔、橋などは、美しいものが多い。
どうして、空に飛んで行きそうな形なのでしょう。

13年1月25日 (3)   13年1月25日 (4)

﨑津天主堂は、明治に入って建て、昭和9年に今の形に。
教会を建てることは、信者にとっての、悲願だった。 並大抵ではない大きな。

13年1月25日 (5)   13年1月25日 (17)

最初の建物は、もっと山寄りにあったよう。 勝海舟のことも。

13年1月25日 (18)   13年1月25日 (19)   13年1月25日 (20)

左は、ルルド。 教会には必ずある。 ルルドの泉を模したもの。 詳しくはここに
この後、中を見学。 私の知らない世界。 ステンドグラスが美しい。
撮影はできない。 ※ 写真は、情報誌から。

13年1月25日 (21)   DSCF81mmmm82.jpg

※ この写真は、天草市のHPからお借り。
中は畳。 でも、上ばっかり見てたので、気づかなかった。

建物のデザインに、どんな意味があるのでしょう。

naibu7877667.jpg   13年1月25日 (22)

キリシタンは、島原の乱で全滅しても不思議ではないのに、隠れキリシタンとして、信仰の灯は消さなかった。

13年1月25日 (23)

キリシタンは、なぜ、九州や天草なんでしょう。
それは、外国に近いからですね。 

キリシタン大名と言われる人たちは、信仰に魅力を感じていたのではなかった。
魅力は、鉄砲などを含む、南蛮文化。

13年1月25日 (24)

静かな通り。 昔は、人がいっぱいいたにゃん。  産業は何のかなって、少し不安。

13年1月25日 (25)   13年1月25日 (26)

逆さまの地図。  神社の横を通って、展望所に行く。

13年1月25日 (27)   13年1月25日 (28)

神社があるということは、キリシタンでない人もいる、ということ。
キリシタンは、島全体では数%だそう。
ただ、狭い地域では、30%とかもある。 ※ コレジヨ館の館長さんの話。

13年1月25日 (29)

この風景から、海の天主堂と言われるのか。 海の青が、白い天主堂を引き立てる。

13年1月25日 (30)

この港も、賑わった時代があった。

13年1月25日 (31)

湾の奥と、海の方。

13年1月25日 (33)   13年1月25日 (32)

別のところから。 トンネルを通って、羊角湾の奥に行く。

13年1月25日 (34)

一番古い道。 海沿いの車道は、埋め立てして作った。

13年1月25日 (35)

日本の渚百選。 日本のかおり風景100選。  国の重要文化的景観。 

13年1月25日 (36)

バイパスが完成しているので、狭い通りに車は入ってこない。

13年1月25日 (37)

海沿いの旧道を走った。 

13年1月25日 (6)   13年1月25日 (7)

﨑津の集落を、1台のバスが通った。
それは、路線バスではなかった。 病院の送り迎えのバス。

美しい景観を保つためにも、産業は大切かなって感じます。
むずかしい問題です。

海に浮かぶ天主堂、そのようにも見えました。

【今日の歌】 この曲は、賛美歌なんですね。



【停泊場所】 大江天主堂に近い、パーキング(空き地)

【明日の予定】  大江天主堂。 五足の靴の展示が、どこかにあるよう。
         吉井勇がこの地で、こう歌った。
           白秋とともに泊りし天草の、大江の宿は、伴天連の宿。
           
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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河浦町に、宣教師を育てる、コレジヨと呼ばれる学校があった。
16世紀の終わりのこと。 6年間。
そのことにより、南蛮文化も入ってきて、この地に華開いた。

コレジヨを天草に招いたのは、天草氏。
天草氏の居城が、河内浦城(かわちうらじょう)。
城跡を歩いてみた。

山奥に、轟橋(とどろばし)という、石橋があった。
    ※    ※    ※    ※

今日の目的地は、羊角湾(ようかくわん)の奥に。



下は、今日行った所です。

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天草市河浦町に入ってきた。 
    ※ 市の中の河浦町。 牛深は、市だったけど、合併して、天草市牛深町。 
コレジヨの里、とある。

13年1月24日 (3)   13年1月24日 (1)

炭焼小屋ですよ。 めずらしい。

13年1月24日 (2)

道端に、山茶花(さざんか)。  こんな道は、天草に多い。

13年1月24日 (4)

市街地に入ってきた。 黄色の花は、菜の花。 少し行った右に、コレジヨ館。

13年1月24日 (5)

コレジヨ館は、図書館の中に。

13年1月24日 (12)   13年1月24日 (11)

中の写真は撮れない。 
  ※ 前回来た時は、文書で許可を頂いて、撮った。  今回は、そうしない。
この5人も、この地にできた、コレジヨで学んでいる。

13年1月24日 (35)   13年1月24日 (36)

地図に、北海道がない。   天草で、五足の靴は、それなりの存在のよう。

13年1月24日 (34)   13年1月24日 (10)

※ 中の写真は、前回のを紹介します。

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河内浦城跡に、向かった。 ここは、河浦町の中心街。

13年1月24日 (13)

一町田川(いっちょうだがわ)。 少し行ったら海。 右の山に、城跡。

13年1月24日 (14)

河内浦城跡には、崇圓寺(そうえんじ)が建っている。
山全体が、城跡。 その中の、低いところにある。

13年1月24日 (15)

島原の乱の後に、仏教を広めるために建てた。

13年1月24日 (16)

その後、寺は、ずっと続いている。

13年1月24日 (17)

耳の大きな、お地蔵さん。 微笑みは、どうやって作り出すのでしょう。

13年1月24日 (18)   13年1月24日 (19)

山門の向こうに、本堂。

13年1月24日 (20)

ここは、天草氏の居城。 天草氏は、長い間、天草の南部を支配していた。

天草という地名は、天草氏から来たのではなく、元々あった。
鎌倉時代、地頭として任命されてこの地に来た時に、天草氏を名乗った。

山門。

13年1月24日 (6)

本道の右手にある道を登ると、5分ほどで、山の頂上に。 ここが、城の中心だった。

13年1月24日 (21)

想像図ですが、古い時代の城ですから、天守がそびえては、いなかった、

13年1月24日 (22)

下に、河浦町の市街地。 学校も、ここに。

13年1月24日 (23)

海の方。 海が細く入り込んでいる。

13年1月24日 (24)

山の奥に、轟橋(とどろはし)を見に向かった。
石垣で囲った家があった。 車を停めて、写真を撮った。

向こうから人が来た。 少し行って、車から降りて、聞いた。
左に曲がったところに、石橋はあった。 連れて行ってくれた。

13年1月24日 (25)

小さな公園になっていて、東屋が。 中に、説明。
橋は、轟の滝の上にあると。

13年1月24日 (30)   13年1月24日 (28)

かつては、旭炭鉱があった。 
 ※ 天草には、明治から昭和にかけて、17ほどの炭鉱があった。 小規模で、無煙炭が特徴。

13年1月24日 (27)   13年1月24日 (26)

橋の上に、コンクリートの橋がかぶさっている。
説明に、天草屈指の美しさとあるが、石橋の悲しい姿が、ほんとうの姿。

13年1月24日 (7)   13年1月24日 (8)

連れてきてくれた人は、見やすい場所はここだよと、教えてくれた。

13年1月24日 (9)

橋は、滝のすぐ下ですね。  
大正時代の初めには、まだ、石橋を作る発想があったんですね。

13年1月24日 (29)

天草では、鈴木代官は、神様のように末代まで、慕われている。
島原の乱のあと、命をかけて、農民のために尽くしている。

13年1月24日 (31)

400㍍上流に、もう1つの石橋。 川原に下りられない。

13年1月24日 (33)

上から、押さえつけられている。
石橋というのは、丈夫。 古くからあるけど、優れた橋です。

さっきの橋もこれも、熊本市の南の、現在の美里町辺りから、石工が来て造った。

13年1月24日 (32)

河浦町の山の中に、立原地区がある。
そこから、北海道の日高の海岸に移住した人達がいる。

新天地は偶然、浦河町だった。
合併する前は、姉妹都市だったという。
交流は、今も続いている。

※ コレジヨ館の館長さんから、多くの情報を頂いています。

【関連ブログ】   美里町は石橋の里 ~霊台橋・二俣橋・小筵橋 他~  小崎地区の棚田   他  (2010/1/28)

【今日の歌】  忠太さんのコメントにあった、長崎ぶらぶら節。



【停泊場所】   コレジヨ館の近くの駐車場。

【明日の予定】  﨑津天主堂(さきつてんしゅどう)と、その近辺かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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