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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

島は山坂がいっぱい。 自転車では大変と、民宿の人は言う。
バイクで行ったら、と言ってくれた。

そんなことで、今日は楽ちん。
こがなくても、バイクは、すいすいと進んでくれた。
運動不足と、寒いのが、少しだけ問題。
バイクに乗ったことがあるのかって。 ?。
    ※    ※    ※    ※

下甑島の、南に行く。 長浜港出発。

13年1月20日 (33)   13年1月20日 (34)

帰りのフェリーは、午後2時35分。
8時半、民宿を出発。 島の南に向かった。

13年1月20日 (1)

借りたのは、このバイク。 古いけど、元気に走る。
バイクは、学生の頃、遊びで少し乗っただけ。

怪我をしないために、時速30㌔以上は、出さなかった。

13年1月20日 (2)

この奥に、観音三滝という滝がある。  一帯は公園で、キャンプ場も。

13年1月20日 (3)

5分ほど歩いたら、見えてきた。 一番下の滝。 3の滝。 観音堂もある。

13年1月20日 (4)

石の観音様。 3つある。  滝は、信仰の対象になることが多い。

13年1月20日 (5)

下の滝の、左端。

13年1月20日 (6)

下の滝の右に、細い道があって、登ったら、2つの滝が見えた。 上が1の滝。 下が、2の滝。

13年1月20日 (8)

※ 今のカメラのレンズは、35mmで、広くは撮れない。
  以前のは、23mm。
  近々、F1.4の23mmが、発売される。 それを待っている。

斜めに撮ったら、全体が写った。 でも、これだと、首を曲げて見なければならない。
※ 調べてみたら、写真を回転させるソフトがあるよう。
  自由な角度で。 

3つ合わせて、55㍍。 観音三滝は、十分な高さ、そして、美しい自然の中にある。

右の風景は、滝から戻るとき。  空気は、霞んでいる。

13年1月20日 (7)   13年1月20日 (9)

手打集落に、武家屋敷通りがあった。  どこまでも、続く。 700㍍。
先日見た武家屋敷ほど、石が丸っこくない。 少し、ゴツゴツ。

※ 島では、人に会うより、猫に会う方が多い。
  暖かいから、冬でも、野良で過ごせる。 北海道は、住処を見つけないと、凍え死ぬ。 

13年1月20日 (10)

武家屋敷通りをずっと行くと、森進一の「おふくろさん」の歌詞。
彼の母親は、ここの出身。
※ 鹿児島と知っていたが、島とは知らなかった。

13年1月20日 (11)   13年1月20日 (12)

この歌い方を、コロッケが大げさに真似をする。



すぐそばの砂浜。  この後、正面の山を越える。 自転車では、無理だった。

13年1月20日 (13)

夏になったら、海水浴で賑わうのか。

13年1月20日 (14)

山道に、細かな標識はない。 さんざん走って、元に戻ってきた。
再度向かって、島の南端、釣掛灯台に。  ※ つりかけさき とうだい。 

13年1月20日 (15)

目の前の海は、東シナ海。
灯台守の家族が住んだ時代があったと、説明にあった。
子供は、山を越えて、学校に通った。 

13年1月20日 (16)

キリシタン殉教地の碑があった。 江戸時代のはじめの、1638年頃と説明に。
史実としてはっきりしていないのか、伝説とあった。
ただ、島原の乱が、1637年なので、この年に厳しい弾圧があっても、おかしくない。

※ 説明を読んで、伝説で終ったら、がっかり。
  石碑を建てるだけの、根拠を書いてあるといいですね。

13年1月20日 (17)

実際の碑は、道から、400㍍ほど下にあった。 
大変な道だった。 いい運動と思えば、それでいいんだが。

13年1月20日 (18)

この場所で処刑された、と言われる。

13年1月20日 (19)

島の反対側、つまり、西側に向かった。
ところが、地図を落としてしまった。 どこを走っているか、分からない。

黒牛を何度も見た。 道にいるときもあるが、優しい目つき。 こわくない。

13年1月20日 (20)   13年1月20日 (21)

島はどこも、すぐ海に潜り込んでいる。

13年1月20日 (22)

さんざん走って、片野浦港。

13年1月20日 (23)

静かな入江になっている。 磯釣りの人達がやって来そう。

13年1月20日 (24)

屋根の低い家が多い。 
このずっと奥に、学校などがある。 津波が来ても大丈夫かな、という少し高いところに。

13年1月20日 (25)

山を越えて、見晴らしのいいところに。
バイクとは言え、50ccだから、苦しそうに登る。
ここから、薩摩半島が美しく見えるとあったが、見えない。 霞んでいる。

一番奥の山の手前が、長浜港。

13年1月20日 (26)

車は、滅多に来ない。

13年1月20日 (27)

戻ってきました。 ここが、お世話になった民宿「道」。

13年1月20日 (28)

お茶をご馳走になって、預かってもらっていたパソコンを受け取って、港に。
この道は、昔のメインストリート。

13年1月20日 (29)

下甑島の人たちは、静かに暮らしている感じ。 片野浦なんかは、静かというより、ひっそり。

地図を失くしたので行けなかったが、孤島の野犬像を見たかった。
山の奥にあった。
西郷隆盛の愛犬「ツン」の先祖。
甑山犬(こしきやまいぬ)と呼ばれる犬。 ※ 写真は全て、ネット上。
現在は、絶滅寸前か絶滅状態であるといわれている。(Wikipedia)

人に忠実な犬だそう。 山の中で、本物の犬に会ってみたかった。

フェリーターミナル。

13年1月20日 (30)

フェリーターミナルから出たら、この看板。
昨晩来た時は、暗くて見えなかった。

13年1月20日 (31)   13年1月20日 (32)

フェリーが来た。

13年1月20日 (35)

出ました。 まっすぐ、串木野港へ。

13年1月20日 (36)

民宿は、左奥に。 釣り人はいるけど、釣れない。

13年1月20日 (37)

山は、どこもこの高さ。 バイクでなければ、山の向こうには行けなかった。
ありがたかった。

13年1月20日 (38)

戻ってきました。

13年1月20日 (39)

長島の社長さんの、おすすめの島でした。
言われなければ、行くことを考えなかったかも知れない。

本物は見られなかったが、カノコユリの島、その印象が強かった。

【今日の歌】   中島みゆきです。



【停泊場所】   AZの駐車場

【明日の予定】  BSアンテナの取り付け。  甑島の記事を書く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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今日は上甑(こしき)島を見て、晩にフェリーで、下甑島へ。
民宿に宿泊するけど、こんなのは、初めて。

自転車で、上甑島を走った。
天橋立のような、珍しい風景があった。
    ※    ※    ※    ※

11時25分出発。 里港着は、12時40分。 1時間15分。
フェリーが大きいので、それなりの島かなって。

13年1月19日 (1)

串木野港を出た。 
甑島は、薩摩川内(さつませんだい)市だけど、船は、そこから出ていない。

13年1月19日 (2)

1時間ほど経ったら、このように見えてきた。

13年1月19日 (3)

遠くに、下甑島。  上甑島の右。

13年1月19日 (4)   13年1月19日 (5)

着いた。 車が見える。 島の人が置いて、島を出ている。

13年1月19日 (6)

今、12時40分。 出るのは、18時05分。  自由に動けるのは、5時間ほど。

13年1月19日 (7)

交差点を左に行ったら、観光案内所。 自転車を借りて、右に行く。

13年1月19日 (8)   13年1月19日 (9)

右から出発。 上に行って、左に行って、戻る。  

13年1月19日 (50)

フェリーターミナルは、こう。

13年1月19日 (10)

普通の家なのに、武家屋敷のような石垣。

13年1月19日 (11)

長い坂が見えてきた。

13年1月19日 (12)

上の写真からここまで、20分。 坂を登りきった。 いっぱい汗をかいた。 押した時もある。
※ アシストの使い方が、まだよく分かっていない。

展望台が見えた。

13年1月19日 (13)

長島の社長さんが、これがいいと言ったのが、これ。 長目の浜。
殿様が「眺めの浜」とまず言った。 それが、長目の浜になった。 長い目に見えるからか。
 ※ これは、冗談だけど、池の名前は、なまこ池。(なまこがいるので)
   だれかが、なまこ池を、間違って、まなこ池と読んだ。
   まなこは、目のこと。 それで、長目の浜。

13年1月19日 (14)

少し行くと、このように。  手前に、鍬崎池(くわさきいけ)

13年1月19日 (16)

上の写真の左は、このように。

13年1月19日 (15)

鍬崎池には、下の説明で、大鰻(おおうなぎ)がいると云う。
        ※ 池田湖で見たオオウナギ。 長さ170cm、胴回り60cm、直径19cm。     
貝池には、赤色のバクテリアが棲む層があるという。 それが底に見える。 

13年1月19日 (17)

波が砂を集めて、細い陸地を作った。 砂州(さす)って云う。
天橋立が有名。

遠くに、出発点の港が見える。  
あそこも、細い陸地が、左の島とをつなげた。  陸繋(りくけい)砂州と呼ばれ、トンボロとも。

13年1月19日 (18)

半島のように出ているので、長崎鼻。 道が見えるけど、行かなかった。

13年1月19日 (19)m

なまこ池の先っぽまで来た。 ここで、戻る。

13年1月19日 (20)

波が砂を集めて、このように。 細く見えるけど、幅50㍍。  長さは、4㌔。

13年1月19日 (21)

なまこ池の浜に降りてみた。 水はm海のように見える。 沼の感じではない。
長目の浜への道は、里の市街地側にあったよう。 この時は、分からなかった。

13年1月19日 (22)

この後、反対側の海の、内浦湾の奥に出た。  浦内地区。

13年1月19日 (23)

屋根の低い家が多い。

13年1月19日 (24)

以前は、浦内小学校があった。 右は、真珠の養殖について。 今も行われている。

13年1月19日 (25)   13年1月19日 (26)

この後、トンネルを抜けて、中甑湾に出てきた。

13年1月19日 (27)

甑大明神橋を見に行く。

13年1月19日 (28)

展望台の上から。  橋は、上甑島と中島を結んでいる。

13年1月19日 (29)

向こうは、中甑漁港。 帰りは、あそこを通って、山越え。

13年1月19日 (30)

下甑島。 今晩、行く。

13年1月19日 (31)

橋まで来た

13年1月19日 (32)

岩場をすり抜けるように、橋は向こうに伸びている。
行こうか迷ったけど、時間が心配で戻った。

13年1月19日 (33)

離れてから、橋を見た。  左に見えるのは、鹿の子大橋。
島には、カノコユリが咲く。 それでこの名前。

13年1月19日 (34)

大きくするとこう。 長さ240mのアーチ橋。
北海道にある、タウシュベツ川橋梁に似ている。

13年1月19日 (59)

通ってきた、中甑のまち。

13年1月19日 (35)

里に戻る山越え。

13年1月19日 (36)   13年1月19日 (37)

展望台から、橋が見えた。

13年1月19日 (38)

峠を越えた。 左への道をさっき行った。

13年1月19日 (39)

後は、ずっと下り。

13年1月19日 (40)

里に戻って、武家屋敷跡。

13年1月19日 (41)   13年1月19日 (42)

ここも、石は丸っこい。

13年1月19日 (43)


13年1月19日 (44)


13年1月19日 (45)


13年1月19日 (46)


13年1月19日 (47)


13年1月19日 (48)


13年1月19日 (49)

13年1月19日 (51)


13年1月19日 (52)


13年1月19日 (53)


13年1月19日 (54)   13年1月19日 (55)   13年1月19日 (56)


13年1月19日 (57)   13年1月19日 (58)

【宿泊場所】  民宿「道」

【明日の予定】  下甑島を。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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