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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今年も始まりましたね。
明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしく、お願いいたします。

安芸灘諸島に来ています。               ※ あきなだ しょとう。
2つ目の島の、上蒲刈島にいます。           ※ かみ かまかりじま。
七国見山の中腹に、西泊観音という小さなお寺がある。  ※ ななくにみ やま。  にしどまり かんのん。
そこに行ってきました。

目の前に、安芸灘の海が広がっていました。

そして、沖には、斎(いつき)島が、浮かんでいました。
島の名前の「斎」は、「斎王」と関わりがありました。
        (斎王は、伊勢神宮や賀茂神社で、巫女(みこ)として仕えた未婚の皇室の女性。
         昨年夏に、京都で出会いました )

他に、「安芸灘の風」に出てくる、アビ漁の行われていた島でした。
    ※    ※    ※    ※

地図の左端に、安芸灘がある。 このため、どこが安芸灘なのかが、ややこしい。
広くはとか、狭くはとか、言う。 
行政とは別に、この地方の人は、どう思っているのか。
それに近いのは、Yah00の百科事典と思う。 「安芸灘の風」とも合う。

安芸灘諸島も、下のように。  赤○に、今いる。
  ※ 安芸灘諸島は、広島県。 ただ、いちばん右端の小さな岡村島は、今治市。 四国。

13年1月2日 (40)

印が、西泊観音。



七国見山。 恋ヶ浜から。 下の○が駐車場。  上が、西泊観音。

13年1月2日 (37)

このように。

13年1月2日 (38)   13年1月2日 (39)

この山を、十文字山と思っていた。 間違い。 隣の島だった。
十文字山の道をネットで調べたら、この車で行くのは、無理と分かった。 

細い道を登った。 なんとかなる道。 ここが駐車場。 8台くらいは、停められる。

13年1月2日 (5)

強風。 唸りを上げている。 風が波をちぎって吹き飛ばすから、全体が霞んでいる。
下は、恋ヶ浜。 向こうは、県民の浜。 見える海は、安芸灘。  見える島は全部、安芸灘諸島。

13年1月2日 (3)

道は、トンネルを抜けて、橋を渡る。 豊島(とよしま)に。  ※ 小豆島の豊島は、てしま だった。
道の名前は、安芸灘とびしま海道。  橋の数は、7つ。

13年1月2日 (1)

安芸灘は、島に囲まれてるから、穏やかな海という。 でも、今日は、違う。

13年1月2日 (2)

大きな観音様。 上に行けない、お年寄りのために、作った。  後ろに、登山道。

13年1月2日 (6)

弘法大師は、お寺を作るのに、どうして、末社なのか。 末寺でなく。  神仏、混ざっているのか。
昔は、ここは、西泊の峰か。  どこから見て、西かな。
地名も、屏風岩も、どこなのか、調べても分からない。

昔は、何かと言ったら、鶏や鳥が鳴いた。 鳴いて見つかって、殺されたり。 助かったことも。
※ 少しだけ、こんな話。
    昔、家康がある寺に泊まった。 明日の朝、鶏が鳴いたら、起こしてくれ。 出発する。 と、住職に伝えた。
    鶏は鳴いた。 ところが、まだ暗いうちに鳴いた。 住職は、言われたように、起こした。
    家康一行は、出発した。 その直ぐ後、追っ手が寺にやってきた。  間一髪助かった。
    家康は、寺に、ご褒美。 その寺は、今でも、その時と同じ種類の鶏を飼っている。

    この話は、家康が三方ヶ原で信玄に負けて、岡崎に逃げ帰る時。 家康三大危機。
    褒美は、(寺領)三石。(さんごく)。 近くにある、道の駅の名前は、鳳来三河三石。 
    3年前に、寺と道の駅に行った。  詳しくは、ここに

13年1月2日 (4)

岩山。

13年1月2日 (7)

登り始めた。  観音様は、すっと、立っている。  

13年1月2日 (8)   13年1月2日 (9)

岩の上から撮影。 危険まで、あと3歩。 大丈夫。
白い砂浜。 夏は賑わう。

13年1月2日 (13)

となりの、豊島がはっきり見えた。 その向こうの、大崎下島も少し。 そこに、御手洗(みたらい)。(伝建地区)

13年1月2日 (14)

県民の浜が見える。 一番向こうが、斎(いつき)島。

13年1月2日 (10)

高くに登る。 それだけで楽しい。 風景が変わる。
今日は、何のために登っているか、はっきりしない。 安芸灘を見るためか。 
目的はなくてもいい。

県民の浜。 ※ この文も、○の所で書いている。

13年1月2日 (11)

厄介な島が見えたものです。 まず、読み方。 いつき島。
「斎王から、幣帛(へいはく)を賜ったことから、斎島とした」と、言われている。
どういうことかって、

島には神社がある。 神社のトップは、伊勢神宮。
伊勢神宮には、斎王と言われる女性が仕えていた。 (京都の、賀茂神社にも)
斎王は、皇室から、未婚の女性が選ばれる。

島の神社のお祭りの時、お祝いとして、本社の伊勢神宮から、幣帛(へいはく)と云われるものを頂ける。
   ※ 現在は、神社本庁が幣帛を各神社へ。 幣帛はの中身は、お金。
渡す役が、斎王。 島まで届けるのは、別の者だが。

この島では、斎王から頂いたということが、特に嬉しくて、斎島とした。(その前の名前は、分からない)

13年1月2日 (12)

※ 斎王が伊勢神宮まで乗った牛車は、これ。 嵐山のトロッコ列車の駅にある。(再現されたもの)

斎(いつき)は、清浄な、神聖な、忌み清めた、等の意味。
でも、どうして、その意味になるのかが、分からない。 一番知りたいところ。

ただ、斎(いつき)は、古くからある言葉のよう。
厳島(いつくしま)神社の「いつく」は、「いつき」から、だそう。

九州の山の中に、斎(いつき)に関わる地域があった。 神聖な場所。
平氏の落人は、そこなら安全と逃げ込んだ。
その土地は、「五木」と呼ばれるようになった。 こんな話も。

長くなったので、ここでおしまい。

斎王については、下のブログにあります。  
有智子(うちこ)内親王は、初代の斎院。(賀茂神社に仕える) 伊勢神宮に仕えたら、斎宮。
両方合わせて、斎王。

 ※  紅葉を求めて、保津峡駅~清滝~鳥居本~嵐山、と歩いてみた。  有智子内親王の漢詩。~京都市~  他  (2012/11/19)

こんな道を登ってきた。 周りに木があると、風は大丈夫。

13年1月2日 (15)

着きました。 空海と言ってるから、一応は、こっちが大師堂か。  七国見山の、5合目。

13年1月2日 (16)

こっちが本堂。 狭いので、全体が撮れない。

 ※ 新しいカメラは、35ミリ。 前のは、23ミリ。 前の方が、広く撮れる。
   近々、今のカメラ用のF1.4の明るいレンズの23ミリが発売。 夏ころ、56ミリ。
   1月7日に、フジフィルムで何かを発表する。
   今まで使っていた、X-100の後継機のよう。 
   情報では、レンズの明るさは、2.0のまま。 
   こっちもF1.4にしたら、上級機種との差がはっきりしなくなる。
   7日に、23ミリを発表してくれたら、うれしい。 いつか、18ミリも。

13年1月2日 (17)

お寺の正式名は、西楽寺。

13年1月2日 (18)

この中に、12年に1回しか見られない、十一面観音菩薩立像。  ※ 立像~りゅうぞう
住職さんも、親しい檀家さんも、こっそり見ることは、本当にないのだろうか。
見ないのは、信じられない。 私が住職なら・・・。

13年1月2日 (19)

親しみを込めて、観音様をこう呼ぶのでしょうか。 いつの間にか、寺も、こう呼ぶ。

13年1月2日 (20)

山の頂上に向かう。  見晴台かな。

13年1月2日 (21)

波がちぎれた水しぶきが、吹き上がってくる。 一瞬だけ、カメラを向けて撮った。

13年1月2日 (23)

直ぐに、急な登りになった。 階段は、みんな壊れていた。 手すりのロープにつかまって登った。

13年1月2日 (22)

快適な道が続いた。 この後、登山道にかぶさる、倒木が目立ち始めた。

13年1月2日 (24)   13年1月2日 (25)

7合目が過ぎた。 こわれた道が続く。 倒木を支えている木が、強風で揺れる。
危険と判断して、引き返した。

13年1月2日 (26)

さっきのお堂が見える。  人も見える。

13年1月2日 (27)

石灯篭の模様が気になる。 右は、?

13年1月2日 (28)

お地蔵さんは、何を考えているのか。 楽しみは何なんだろう。 人が通る時かも知れない。

13年1月2日 (29)  13年1月2日 (30)  

写真を撮っていたら、撮ってあげましょうかって、紫の服の人が。 
自分を撮ることは無いんですよって、私。  撮っても、靴かな。

 13年1月2日 (31)

※ 私が靴を撮るのは、この歌の影響。 旅に出た理由を、この歌は言ってくれている。



風が強いから、枯れる。 生きるのは、大変。

13年1月2日 (32)

途中に、小さな祠(ほこら)も。

13年1月2日 (33)  13年1月2日 (34) 

観音様の頭。

13年1月2日 (35)   13年1月2日 (36)

海を見に、山に上がってみました。
安芸灘が、広がっていました。

【今日の歌】  旅に出た最初の年、いちばん行きたかった所は、鬼無里(きなさ)でした。 戸隠の近く。
       最初の気持ちに戻って、旅を続けようと思っています。
             ※ 少し前、高松で、鬼無(きなし)という地名を見ています。
               全国で、鬼無がつく地名は、2箇所だけ。
               高松沖には、鬼ヶ島と呼ばれる、女木島があった。



        ※ 紅葉(鬼女)伝説 鬼無里  他  (2009/06/20

【停泊場所】   県民の浜の駐車場

【明日の予定】  時間があれば、御手洗に。  4日に、斎島へ。アビ漁はこの日のブログで。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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