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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小豆島の形を牛とすれば、前足の部分が、三都(みと)半島。
一度も入っていなかったので、今日行ってみた。
道が工事だったり細かったりして、少しだけ、苦労。

久しぶりに雨の中を、傘をさして歩いた。
    ※    ※    ※    ※

      ※ もし、写真がOPENになって、一瞬で大きくならなかったら、下の方法で試してください。

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          今まで通りです。
    

印の半島が、三都半島。



三都半島の読みは、さんと半島ではない。 みと半島。

小豆島の地名はの読みは、難しい。 
だいたいにして、小豆島(しょうどしま)自体が、普通の読みでない。
さらに、あずき神社があったり、しょう警察があったり、ややこしい。

雨模様の天気なので、薄くも靄(もや)がかかっている。 海の向こうは、見えない。

12年12月15日 (1)

地図では細い道なのに、いい道。
島のどこにでも、人は住んでいる。 だから、道はいいのか、
人がいれば寺があって、小豆島八十八ヶ所霊場。 

向こうから来る人が、私に声をかけてきた。
北海道のナンバーなので、珍しかったので。

地蔵岬まで車で行けることを、教えてくれた。

12年12月15日 (2)

小さな谷に、感じよく家が数件。 花でいっぱいの夏は、もっと良くなる。

道の入り口に、仕立て直し、すずめのお宿、とあった。

12年12月15日 (3)

快適な道。

12年12月15日 (4)

地図があった。 説明付き。 ありがたい。  右の地図に、行った所に、印を。

DSCF561pp4   12年12月15日 (6)

除虫菊。 鍋に入れる春菊とは、違う。 蚊取り線香を作るのか。 
春になったら、白い花が満開。 このように

12年12月15日 (7)

地蔵岬灯台。 灯台全体を撮れる場所は無かった。 
灯台の下の浜に、釈迦堂がある。  それで、地蔵岬でしょうか。

12年12月15日 (8)

近くから、下への道があって、釈迦堂。 この一帯は、釈迦ヶ鼻園地。

12年12月15日 (9)

美しい砂浜。 夏になったら、人が来ますね。

12年12月15日 (10)

何かなと思って寄ってみた。 ただの犬の墓なんだけど、話が面白い。

12年12月15日 (11)

下の話ですが、現実には大蛇はいない。
どんな事実があって、この話は、生まれたのでしょう。

猟師を助けたというのは、実際にあった。
大蛇ではなく、大きなイノシシだったのか。 書かれていない、何かがきっとありましたよ。

12年12月15日 (13)   12年12月15日 (12)

次は、海の中の小さな山に。

12年12月15日 (14)

皇子神社の社叢(しゃそう)。  簡単に言えば、皇子神社の、鎮守の森。  ※ 叢は、草むらの意味。
社叢って書くと、品がありそうに見えるが、そう云うことは無い。
今まで、何度か出会った。

12年12月15日 (15)

うっそうとした森。 多くの種類の木があるので、国の天然記念物になっている。

12年12月15日 (16)

上からはこう。 下は、里山。
神社の参道は、日当たりがいい。 それで、笹が生える。 自然のままなら、もっと美しい森。

12年12月15日 (17)

ある所で、石の彫刻。

12年12月15日 (18)

風穴庵に向かっている。 風穴を本尊にしている寺。 札所。
工事で通行止めのため、途中から、歩いている。 雨が降ってきて、傘。

12年12月15日 (19)

向こうから来た。

12年12月15日 (20)

弱い雨なので、歩いてても、快適。 

12年12月15日 (21)

来ようと思ったら、車で来れた。 左の道を上がっていく。

12年12月15日 (22)

坂を登ったら、直ぐに見えた。  風穴庵。

12年12月15日 (23)

山、滝、洞窟、そして風穴。 みんな信仰の対象になる。

下を見たら、さっきまでいた、神社の森。 反対側から来た。

12年12月15日 (24)

小さな本堂を過ぎると、この石段。 上がったところを、左に行く。

12年12月15日 (25)

突き当たりの右に、風穴はあった。

12年12月15日 (26)

風穴です。 
ただ、この季節は、岩の中も外も気温が変わらないのか、風は出ていない。
夏でないと、出ないのでしょうか。
手を入れてみたけど、風は感じなかった。

12年12月15日 (27)

上の写真の真ん中。

12年12月15日 (28)

別の場所。

12年12月15日 (29)

風穴は、山に登ったら、結構ある。 岩だらけの山に多いでしょうか。
下の風穴は、強力だった。

 ※ 雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 

道を治す工事。 ナマコンをこうやって、下の現場に。

12年12月15日 (30)

誓願(せいがん)寺。

12年12月15日 (31)

ソテツ。 小さい木がいっぱいあるのではなく、これで1本。
根元周りが、8㍍。 それで、国の天然記念物。

12年12月15日 (32)

 ※ 赤いソテツの実。 千葉県の石廊崎(いろうざき)で見ました。
 ※ 総本山は、京都の誓願寺。    和泉式部が登場する、謡曲誓願寺の内容はこんなの

しし垣の案内。 案内は今まで何度か見た。 
近くまで行ったとき、案内が見つけられず、見たことが無かった。

この案内で行ったが、途中道が細い。 
戻るに戻れなく、薄暗い中、行った。 久しぶりに緊張する運転。
早くに、危険を察知しないとだめと、今日は反省した。

12年12月15日 (33)

駐車場から、どれだけ歩けば着くのか分からない。
説明のかの写真は後回しにして、見に行った。 小高い丘の上に行ったら、見えた。

イノシシから畑を守るための石垣。 ここのは、土を使っている。

12年12月15日 (34)

この時、5時ちょうど。 あと15分したら、真っ暗になる。

ここから、上に行った。

12年12月15日 (35)

土で作ったとある。   

12年12月15日 (36)

やっと見られた。
見つけられなかったら、イノシシの子供に聞こうと思っていた。
しし垣は、どこだって。 どうして、イノシシの子供に聞くかは、・・・。

イノシシは、猪と書く。 どうして、シシと略すのか。
元々は、猪(い)の獣(しし)と、書いたようです。
猪は、鳴き声をあらわしていて、獣はけもの。

つまり、後の部分だけを言って、しし。 調べたら、そう云うことでした。

今日は、小さな三都半島巡りをした。


【今日の歌】   懐かしい顔ぶれが、後ろに。



    スーちゃんがいたので、おまけ。  下のは、ミキちゃん。



【道の駅】  小豆島ふるさと村

【明日の予定】  豊島へ。  10時過ぎのフェリーに乗ります。 いそがしい。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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淵崎の人たちがいつも見上げている山、皇踏山(おうとざん)。
淵崎の町並みを、港を、いつも見下ろしている山、皇踏山。

登山道の場所が分かったので、登ってみた。
眼下には、エンジェルロード、土淵海峡が、そして遠くには、中山の千枚田、沖之島が見えた。
反対側に道があったので、そっちから下りた。
    ※    ※    ※    ※

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     この問題は、FC2側の問題で、そのうちに、元に戻ると予想されます。
               (広島の、旅人さんから、教えていただいています)
     もし同じ症状でしたら、下のようにすれば、今まで通りに見られます。

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        今まで通りです。


     少し面倒ですが、よろしくお願いします。


カメラがどうだ、何がどうだ、色々と問題が出てきます。

オリーブタウンの駐車場から、出発。 2時。 おそくなった。
目指す山は、正面の左の山。 奥なので、低く見える。

12年12月14日 (1)

皇踏山(おうとざん)。 393.8㍍。
海のそばからの出発なので、この高さそのものを登る。

皇踏川の左を、ずっと行く。 もう、水が無い。

12年12月14日 (2)

時々案内板がある。 親切。
井上一二(いちじ)という人は、地元の俳人。
先日のブログの尾崎放哉(ほうさい)は、この人を頼って、淵崎に来た。

 「 星空かぶさり 島山もわかたず」

島も山も、区別がつかない、でいいでしょうか。  ※ 昼夜分かたず、の表現があります。
でも、どういうイメージかな? 
 
分かりにくい作品は、いい作品とは云えないのでは、と自分に都合よく考えて、通り過ぎる。

12年12月14日 (3)   12年12月14日 (4)

木の隙間から、頂上方向が。

12年12月14日 (5)

木の間から、淵崎の街が。

12年12月14日 (6)

標高差400㍍は、急げば1時間、ゆっくりで1時間半でしょうか。

見えてきましたよ。 これが楽しみ。  下に、土庄港(とのしょうこう)。

12年12月14日 (7)

港の中の方。

12年12月14日 (8)

手前に、オリーブタウン。 奥に、エンジェルロード。

12年12月14日 (9)

歩けそうですよ。  私が見る時は、いつもつながっている。 離れた時のを撮りたい。

12年12月14日 (10)

1時間ほどで、展望台に。
子供たちが登っても、そんに危険ではないですね。
落ち葉が無い季節の方が、登りやすいでしょうか。

12年12月14日 (11)

再び、下を。
「淵崎の、全貌をお見せしましょう」という感じ。

12年12月14日 (12)

オリーブタウンと、世界一せまい、土渕(どふち)海峡が見えている。 ※ 世界一せまい、はギネスで認定。
海峡の上の方は、正確には、前島という島。 一般的には、全部で小豆島。
「島はひとつ」ってのを、歩いてて見た。

私の車は、左の方に。

12年12月14日 (13)

「これが、わが故郷だ!」って私は叫べないけど、叫んだ人は、きっといる。
淵崎を離れるとき、前日この山に登った人は、きっといる。
峠の頂上から、わが故郷を見て、別れを告げるように。

12年12月14日 (14)

展望台の、上の方から。

12年12月14日 (15)

私は簡単な地図は持っている。 詳しくない。
この場所に、地図があったら、ありがたい。

淵崎大権現に、まず行くことにした。 
でも、淵崎大権現が山の下にあったら、どうしよう。 はいご苦労さんで、終わってしまう。

12年12月14日 (16)   12年12月14日 (17)

山の上は、割と平ら。 住もうと思ったら、畑を作って住めそう。 

12年12月14日 (18)

まず左に行ってみる。

12年12月14日 (19)

直ぐに着いた。 皇踏山大権現とある。 混乱してくる。
部落時代に、つくったのか。

12年12月14日 (20)

そばに道があったので、行ってみることに。

12年12月14日 (21)

途中で、どこが道か分からなくなったが、頂上が見えた。

12年12月14日 (22)

着いた。 1時間20分ほど。 だれでも、この時間でだいじょうぶ。
左の石に上がって、風景を眺める。

12年12月14日 (23)

展望台より、ずっと右側の風景。

12年12月14日 (24)

さらに右。 見えましたよ。 沖之島。 渡し船に乗った。

12年12月14日 (26)

○から○まで乗った。 往復100円。  瀬戸の花嫁は、いつ見られるのか。

12年12月14日 (25)

戻るとき、道を間違った。 急斜面に近い方に戻った。 5分ほどで、道は見つけた。
岩に印があったら、いいなと思った。

12年12月14日 (27)

歩道基点って何だろう、と思っていた。 人がやってきた。 何かを探している人。
道を教えてもらった。 反対側に降りて行く道と分かった。

かなり遠回り。 暗くなるのを、覚悟しなければならない。 走ればいいと、気づいた。

12年12月14日 (28)

山の上に湿原。  昔ここには、城があった。 命の水。

12年12月14日 (29)

右に道があったので、入って行ったら、神社。  皇踏権現神社。
さらに道はあったが、戻った。

12年12月14日 (30)

また、右への道があった。 昔の城跡。  少し行って、展望台。

12年12月14日 (31)   12年12月14日 (32)

山の中が見えた。 中山の千枚田が小さく見えた。  「八日目の蝉」が撮影された。

12年12月14日 (33)

こうです。 ここを歩いた。  向こうからの風景も、よかった。

12年12月14日 (34)

海側。

12年12月14日 (35)

写真中央の、小山の向こうに、道の駅ふるさと村。

12年12月14日 (36)

右の方。

12年12月14日 (37)

元の道に戻って、もう寄り道はしない。 時々、走った。

12年12月14日 (38)

城跡の説明。 山城。 古い時代の城。 戦国時代の前か。

12年12月14日 (39)

笠ヶ滝とある。 この道を行ったら、山の上の十三重の石塔へ。 先日行った。

12年12月14日 (40)

12年12月14日 (41)

正規の道を下ると、細い車道に出た。
バイクは、道を教えてくれた人の。

この時、4時15分。 あと、5㌔以上はありそう。

12年12月14日 (42)

途中から、舗装の道。 左上に、野外活動センターだったか、そんなのが。

12年12月14日 (43)   12年12月14日 (44)

山を下りた。 滝宮地区。 

12年12月14日 (45)

今日は、こんな所を歩いた。

12年12月14日 (47)   12年12月14日 (46)

4時30分。 まだ、4キロ以上ある。

歩くのが疲れてきた。 こういう時、どうするか。 休めばいい。 正解。
いや違う。 走ればいい。 そうして、疲れ切った時に歩く。
そうしたら、歩くのって、とっても楽だと分かる。
半分くらい走った。

12年12月14日 (48)

土庄港が見えた。 フェリーがいっぱいある。
すっかり暗くなった。

12年12月14日 (49)

この後、15分ほど歩いて、5時半前に、車に戻った。
遠回りしても、知らない道を歩くの楽しい。

小豆島では、会う人皆、親切です。
今日も、山の上で、お世話になりました。


【その他 ①】  カメラを調べています。 
       左の写真は、今のカメラで撮った写真。   
       右は、今のカメラの、上位機種の写真。 レンズの明るさ、画像の処理など、すべてに進歩。
       フジフィルムなので、写真の感じが似ている。
       よさは、突き抜けた感じの、透明感でしょうか。

201212040808504c7v.jpg   kamera54566.jpg

【その他 ②】  午前中、私の車を、ある人が尋ねてきた。
         私のブログを読んでいる人。
         滋賀県から、キャンピングカーで、夫婦でやってきた。
         車のことなど、30分ほど楽しく話した。

         奥様が、私を見ての最初の言葉は、こうでした。
         「思ってたより、ずっと若いんでしょう」
         
         私は、昔から、年利より若く見られたり、軽く見られたりする傾向はあったけど、
         それでも、しばらくは、機嫌よく暮らせそうです。

【今日の歌】  一瞬見せる、凄みのある表情。 いいですよ。



【道の駅】   オリーブ公園

【明日の予定】  近くを少し。 天気が悪い。 豊島(てしま)には、明後日に。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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