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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

造った人間が感動してる程は、見る人間は感動しない。
そういう施設は、全国にいっぱい。
小豆島の丘にそびえる大観音も、そんな感じでしょうか。

大きいだけの魅力は、そんなに大きくない。
日本一になった時だけ、それなりの魅力に。
    ※    ※    ※    ※

下の駐車場から。  大きく、美しい。
高さは50数㍍だが、はっきりさせない目的は、あるのでしょうか。
もし、日本一なら、それをきっとアピールする。

駐車場の広さと、大きな売店から考えて、観光目的もあったことは、はっきりしている。

12年12月7日 (32)

駐車場は何ヶ所もあって、300台以上は停められそう。(空き地もある)
一番上の駐車場から、撮影。

顔の下に、3つの楕(だ)円形の窓。

12年12月7日 (1)   12年12月7日 (2)   12年12月7日 (3)

誰も人がいないので、やってるのかどうか、不安だった。
駐車場には、1台も車が無かった。  参拝者(観光客)は、最初から最後まで、私1人だけ。

右の建物は、売店。 そこが、参拝の入り口。 300円。

12年12月7日 (4)

ここは、1階。  伝道の間。  どこも、ちゃんと整備されている。

12年12月7日 (5)

本堂の本尊と考えていいのか。

12年12月7日 (27)

ここはお寺で、正式な名前は、小豆島大観音仏歯寺。  ※ 仏歯寺~ぶっしじ。
観音像の他に、本堂とかの建物は無く、観音像がお寺の全て。

12年12月7日 (6)   12年12月7日 (26)

1階の一部。

12年12月7日 (21)   12年12月7日 (22)

大きな数珠。

12年12月7日 (25)

小豆島のポスター。 右が、寒霞渓(かんかけい)。 ここに行きたい。

12年12月7日 (23)   12年12月7日 (24)

造った時の様子。  完成は、1995年。

12年12月7日 (28)   12年12月7日 (29)

2階は、十二支守本尊の間。

12年12月7日 (7)

寅の所で、お参り。

12年12月7日 (8)

エレベーターを使わないで、階段を上がった。
寄付された仏像が並んでいる。 1万体あるそう。

12年12月7日 (9)

人の気配はまったく無い。 そんな中、猫に出会って、びっくり。

12年12月7日 (10)

観音像の中の床は、全てコンクリート。 その上に、直接カーペットを敷いている。
冬のコンクリートは冷たい。 スリッパは無い。
足は冷たい。 コンクリートの固さも、足に伝わる。

カメラだけ、柵から出して撮影。

12年12月7日 (11)

最上階に着いた。 仏歯の間。 
この寺は、スリランカの仏歯寺から、釈迦の歯をもらい受けたとされているので、仏歯寺と名付けている。

12年12月7日 (12)

こういう所が。

12年12月7日 (13)

スリランカの仏像か。 日本のと違う。  向こうの人の顔立ち。

12年12月7日 (14)  12年12月7日 (18)

正面と背中側に、3つずつ窓がある。  外には、出られない。
観音像の、右手が見える。

今日は、この後、向こうに行く。

12年12月7日 (15)

島の北側。

12年12月7日 (16)   12年12月7日 (17)

また、歩いて下りる。

12年12月7日 (19)

エレベーターは、途中では停まらない。  歩き出したら、最後まで歩く。

12年12月7日 (20)

観音像の下から撮影。  コンクリート造り。  何年、立ち続けることが出来るでしょう。

12年12月7日 (30)

魅力がはっきりしないでしょうか。

釈迦の歯が、本物とそれなりに証明されて、国の重要文化財になれば、価値ははっきりする。
そういう形で、常時展示し、誰でもが見ることが出来れば、人は来ますね。

参拝者が、楽しめる何かが、あればいい。

京都の新京極の錦神社は、小さい。
でも、カラクリで動く仕掛けのものが、並んでいる。
おみくじも、人形が運ぶ。  いつも、人でいっぱい。

美しさに、思わず声を上げてしまうような、部屋。
そんなのもいい。

何かがあると、いいですね。

物足りないと思って帰った人は、それを口にする。
それが広がる。
今のようになってしまう。

※ 観光客が集まっている大きな像は、牛久大仏。
     奈良の大仏が掌に乗る、牛久大仏 ~牛久市~  明日、筑波山へ   他  (2010/7/10)

  北海道の芦別にある大観音は、すっかり寂れてしまった。
     北海道大観音、胎内巡り。  多くの菩薩像、観音像があり、信仰の場でもあった。~芦別市~  他  (2012/9/29)

二十四の瞳の分教場や、映画村は、バスが押しかけ、人でいっぱい。
それに比べたら、さびしい。
今は、情報誌も、小さくしか載せていない。

昨日、向こうで見忘れたものを、見に行く。

12年12月7日 (31)

肥土山(ひとやま)農村歌舞伎舞台の駐車場から、歩き出した。
石風呂などを見に行く。  

12年12月7日 (33)   12年12月7日 (34)

多聞寺という寺。 門は、上に部屋があるのか。
知恩院の門とか、時々見ますね。 
上が鐘楼になってるのを、少し前に見たかな。

12年12月7日 (35)

冬でも、花です。
  ※ こんな感じで撮れればいいのだが、今日も、カメラの調子は良くない。

12年12月7日 (36)

穴が見えた。 建物は無い。

12年12月7日 (37)

「おき火」に水をかけて、熱い蒸気を出す。 周りの石も、熱い。

石風呂の目的は、体を温めることのよう。
清潔にすることは、考えないのかな。 
石風呂の中で、一生懸命、垢(あか)をそぎ落とすとか。

12年12月7日 (38)   12年12月7日 (39)

中に、ムシロを敷く。 狭い。
体を温めるのは、とにかく体にいいんですね。
免疫力が高まるそうだ。

12年12月7日 (40)   12年12月7日 (41)

 ※ 土居の石風呂  帯石観音  他 ~周防大島町~  他  (2011/12/24)

近くに毘沙門堂があると道案内があったので、来てみた。
ここを入ったら、すぐ見えた。 

12年12月7日 (42)

ただの建物だった。 

12年12月7日 (43)

この道を5分歩いたら、次の札所だという。
行きたいが、出来ない。 
私はお腹が空いて、エネルギーが、切れてしまった。
リュックには、何も食べ物は無い。

12年12月7日 (44)

とぼとぼと、車に戻る。 
少し歩いたら、宝篋印塔(ほうきょういんとう)があるが、行かない。

12年12月7日 (45)

車に戻って、ご飯を食べた。

道の駅に戻る途中、車道に駐車して、少しだけ見た。
古い宝篋印塔ですよ、と云うこと。

12年12月7日 (46)

12年12月7日 (47)

宝篋印塔は、元々は、お経を入れたので、こんな名前になった。
後に、それとは関係なく、作られた。
普通の石塔はまるいけど、宝篋印塔は、四角っぽい。 これが、特徴。
見た目、品がある。

お墓に使われたり、供養塔に使われたりする。
珍しいのは、まだ生きている時に供養してしまう、生前の供養塔。
逆修の塔と呼ばれる。    ※ 宝篋印塔については、Wikipediaに詳しく

 ※ 四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔 ~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

 ※ 和泉式部の墓も、宝篋印塔です。
    誠心院~和泉式部の墓~  霊山護国神社~龍馬、桂小五郎たちの墓~  他  (2011/6/11)

 ※ 江(ごう)の供養塔も、宝篋印塔。
   金戒光明寺、江の供養塔  真如堂 ~京都市~   他  (2011/11/27) 

観光業は、素人の知恵では、失敗する。
それで上手くいったのは、バブルの時代だけ。

小豆島大観音は、
専門家の知恵を借りる、また、成功している所を自分の目で見てくる、等をしないと乗り越えられないでしょうね。
観光客は何を求めているか、それが分かったとき、光は見えてくる。
そう云うことでしょうか。

お祈りしても、観音様には分からない。


【今日の歌】



【道の駅】   小豆島ふるさと村

【明日の予定】   潮が引いたときに、渡れる島があるので、そこに。 お昼頃。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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