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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

鳴滝。 魅力的な滝だった。
岩山の階段状の斜面を、迸(ほとばし)りながら、また、滑るように、水は流れていた。

かつては、鳴滝不動尊があって、多くの人が訪れた。
今はもう、建物は壊れ、夢の跡になっていた。
    ※    ※    ※    ※

鳴滝は、小海(おみ)地区にある。



歩いて行く。

12年12月4日 (1)

※ 昔は、上の地図の雲故庵から、参道があった。 今は、道が壊れて通れない。
  寺の前を右に行くと、案内の標識がある。 更に行くと、通行止め。

遍路道6656 (1)   遍路道6656 (2)

以前は、道の駅から寺の建物が、見えたそう。 ○の辺りに。 

12年12月4日 (2)

30分歩けば、着く距離。

12年12月4日 (3)

前の晩地図を見たが、大雑把にしか覚えていなかった。
途中で、どこを歩いているか、分からなくなった。  下の道は、別の道。

12年12月4日 (4)

見晴らしのいい所から、眺めた。  行き交う船が、見える。

12年12月4日 (5)   12年12月4日 (6)

少し引き返して、石の工場で聞いた。 丁寧に教えていただいた。
危険なところがあるとも。 

風は冷たいけど、いい天気。

12年12月4日 (7)

道の駅が見えた。 私の車も、ちゃんとある。

12年12月4日 (8)   12年12月4日 (9)

ここを行って、舗装が無くなる少し手前から、左に下りる。

12年12月4日 (10)

向こうから来た。 もう、滝の音は聞こえている。
下りる石段があった。

12年12月4日 (11)

古い道は、何とか分かる。 道を選べば、特に危険ではない。
隙間から、滝が見えた。 規模が大きい。 楽しみになった。

12年12月4日 (12)

石段を降りて、岩の間を行く。

12年12月4日 (13)   12年12月4日 (14)

あらら、通行止め。  
少し、橋の上に、上がってみた。 手すりは動くが、通れないわけではない。
でも、この上からの写真は使えない。

付近の様子を、探ることにした。

12年12月4日 (15)

直ぐに、気づかなかった。 お堂が見える。  ※ 後で、鐘楼と分かる。
建物が残っていた。  鳴滝不動尊。 地図には、済徳寺と載っている。
     ※ 済徳寺の名前は、ネット上には、あるHPにあるだけ。
       本当に、この名前でいいのか、少し不安。

12年12月4日 (16)

橋の下の滝つぼ。 右は、その上の方。

12年12月4日 (17)   12年12月4日 (18)

※ あるサイトに、お玉が淵の上に、吊橋があると書いてある。
  上の写真が、お玉が淵で、よさそう。

  この滝つぼに、お玉さんという女性が身を投げたので、お玉が淵と云う。
  お玉が淵伝説として、語り継がれている。
  そのお話は、このサイトに。
       君にみせばや コラム「お玉が淵伝説」(2007/08/03

下からの道が見えた。 
行きたいけど、○の辺りで足を滑らせたら、下まで転がりそう。 
一人なので、危険を感じたら、行かないと決めている。

この道が、雲故庵からの参道のよう。

12年12月4日 (19)

少し戻って、上に上がってきた。  橋と滝つぼ。

12年12月4日 (20)

更に上に来て、向こう側に行ける場所を探した。

12年12月4日 (21)   12年12月4日 (22)

滝の水量が少ないため、安全に渡れる場所があった。 橋の大分上。

お堂は、崖の縁にあった。

12年12月4日 (23)

岩の上に来た。

12年12月4日 (24)

鳴滝の上の方。 

12年12月4日 (25)

岩の階段を、落ちてくる。 いい滝だ。
雨の後は、水は、怒涛のように流れる。 雄大な滝に変身。 見てみたい。

12年12月4日 (26)

滝の、上の方に移動。 上の写真の真ん中辺りにある、滝つぼ。 水もきれいだ。

12年12月4日 (27)

お不動さんが見えた。  今も滝を守っている。 展望台のようだ。

12年12月4日 (28)

下へは、岩の隙間を流れている。

12年12月4日 (29)

滝の、最上部。

12年12月4日 (30)   12年12月4日 (31)

お不動さんの所に来た。 向こうに滝。 
昔は、多くの人が、ここにやってきた。  美しさを、どう口にしたのか。

12年12月4日 (32)

お不動さんの後ろから見た滝。 右は、下の様子。

12年12月4日 (34)   12年12月4日 (33)

下の風景。 道の駅は、見える少し左に。 
さっき見えたお堂は、この写真の右に。 ここからは、木の陰。

12年12月4日 (35)

少し上の、岩の上から。

12年12月4日 (36)

別の場所から。

12年12月4日 (37)

石段を上がってきた。 滝の上に出た。

12年12月4日 (38)   12年12月4日 (39)

一番高い岩の上から。  岩の縁まで、2㍍はある。 それ以上は、近づかない。 安全。
  ※ このような所に上がるとき、ステッキとかで体を安定させると、安心。(今日は無いけど)
左下に、滝の一番上がある。

12年12月4日 (40)

ここから水は落ちる。

12年12月4日 (41)

お堂の跡か。 お堂ではないが、小さな建物が。

12年12月4日 (42)   12年12月4日 (43)

写真の、右下に行ったら、お堂とかがある。 左下に、お不動さん。 その向こうは滝。
このように、あっちこっちへの、道がある。

12年12月4日 (44)

上の方には、こんなのが。 ずっと上に行ってみたが、道は無かった。

12年12月4日 (45)

右下に行ったら、壊れたお堂があった。
鐘楼の鐘は重い。 建物は、踏ん張って堪(こら)えている様に見えた。

12年12月4日 (46)

鐘楼の他に、本堂、大師堂、そして、住職さんの住むところ。
少なくても、全部で4つはあったはず。
管理する人がいなくなったら、建物は一気に駄目になる。

12年12月4日 (47)

鳴滝不動尊があって、滝の美しさは増した。
鳴滝が、鳴滝不動尊を引き立てた。
そんな時代があった。

参拝者で賑(にぎ)わったのも、みんな夢の跡。
壊れた建物に、お疲れさま、と言って、その場を離れた。

来た道を思い出しながら、車道に戻った。

時々、下の風景が見えた。

12年12月4日 (48)

12年12月4日 (49)

道を教えて頂いたお礼を言うため、石工場に寄った。

鳴滝不動尊には、昔は、子供たちも行ったそうだ。 遠足とかでも。
世の中景気が良かったら、復活は可能とも。

石について、いくつか教えて頂いた。

石切り場から、石を四角く切り出せるのが、不思議に思っていた。
石には、割れ易い水方向、つまり、石の目があるという。 3つ。
それを利用したら、四角い石が作れる。
技術が高ければ、美しい四角の石に。

下の写真の石は、どれも、花崗岩。 
火山活動によって生まれるので、普通の石より、ガラスっぽい。
磨けば、光る。

一番左は、小豆島の花崗岩。 その右は、中国。 その右は、伊予の大島。
               ※ 大島の石切り場。 それと、水上水軍博物館。(2009年12月)
手前の柱は、岡山県の犬島の石。   
               ※ 犬島には、銅の精錬所跡があった。 海岸には、このように花崗岩が。(昨年12月)

12年12月4日 (50)

小豆島の花崗岩で出来た、下のをいただいた。 小豆島は、牛の形だという。
美しい石。  1辺が、15㌢。

12年12月4日 (51)

鳴滝は、見応えのある滝だった。
いつの日か、鳴滝不動尊が復活する日が、来るといい。
多くの人に見せられないのは、もったいない。


【今日の歌】  メロディ・ルイス(Melody Ruiz)の曲で、最初に知った曲です。
        彼女については、どこかで紹介します。



【道の駅】   大坂城残石記念公園

【明日の予定】  気になるお寺があるので、そこかな。  岸壁の穴の中に、お堂があるよう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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