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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

芦別市の見所を、訪ねてみた。

この地方は、昔は石炭で栄えた。
当時、三井芦別鉄道があった。 石炭を運ぶのが、主な役割。
  ※ ある資料では、こう書いてあるのも。
       「炭坑の従業員の輸送が主体だったが、需要が増加したため地方鉄道に変更した」
その鉄道の橋梁が残っていた。 上に、ディーゼル機関車が乗っかって。

空知地方と云う言葉がある。 
アイヌ語に、「ソーラップチ」という言葉があって、ソーは 滝、ラップチは下るの意味だそう。
意味は、滝の川、とかそんな意味。
そのップが、空知の語源だと云う。
そして、ソーは滝だと云うけど、どこの滝かと云うと、今日見た、空知大滝。
そういうことだった。
    ※    ※    ※    ※

芦別市の位置は、下です。 (ヤフーの地図が、使いにくい。 今までと違う)



高さ88㍍の大観音像。
見る予定だったが、今日は休みだった。 営業は、土日と祝日だけ。

12年9月27日 (1)

産業遺産の橋梁を見ることに。

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太い道は通行止めのため、200㍍程歩いた。
道に、黒いものがポツポツと。 後で知ったが、石炭だった。

ここから、左に少し行く。

12年9月27日 (2)

鉄橋の上に、ジーゼル機関車があった。 このようにして、保存展示していた。

12年9月27日 (4)

平成元年まで活躍していた。

12年9月27日 (3)

三井芦別鉄道は、全長9.6㌔㍍。  この地図に載っています
炭山川橋梁は、中間地点あたりにあった。

別の場所から見るため、戻った。 石炭の山があった。
ダンプが、どこからか、運んでいた。

12年9月27日 (5)

この場所から、数㌔山の中に、石炭を露天掘りしているところがあった。
詳しくは、通行止めの場所にいた人が、教えてくれた。

12年9月27日 (10)

※ 石炭の露天掘りは、北海道で6ヶ所ほどやっていると云う。
  大きな事故は無いので、小さな企業でも、出来る。
  炭山川露天坑の写真は見つからないが、他の場所のならあるので・・。
  これは、美唄市にある、露天掘りの現場
  黒い所が石炭の層。
  
  石炭の多くは、発電用に使われる。
  原油の高騰、原発事故などで、石炭は、少し大事にされているそう。
  上に書いた人が、教えてくれた。

道端に咲いていた。 サフランで、いいでしょうか。

12年9月27日 (6)

国道452。 炭山橋の向こうに、さっき見た、橋と機関車が。

12年9月27日 (7)

炭山川。 炭鉱の町にある川の名前。  深い谷。

12年9月27日 (9)

12年9月27日 (8)

D501という機関車。  D503もあったが、これは、他で活躍する。
              ※ これの動画は最後に。

12年9月27日 (24)

※ 北海道には、昔、たくさんの私鉄があった。 今は廃線になったが。

空知大滝に向かった。  ここは、滝里ダムの下流。

12年9月27日 (11)

山道を歩いていると、花か動物か、何か楽しみがある。
だから、先を急がないで、のんびり歩く。

12年9月27日 (12)

あら、滝が見えた。 天から落ちてくる滝ではなかった。

12年9月27日 (13)

滝と云うより、急流の川にも見える。
川は、空知川。  美瑛のブログで出てきた富良野川は、この川に流れ込む。

12年9月27日 (14)

激流になっているので、滝でいいですね。
あとで、この滝の存在の大きさに気づく。

12年9月27日 (26)

戻る時、コクワを発見。 いや、コクワとは、形が違うようだ。  

12年9月27日 (25)

少し長い。 調べたら、マタタビのよう。  コクワなら、こう。 もっと、丸っこい。
※ 正確な見分けは、むずかしいよう。

12年9月27日 (15)

マタタビも、コクワも、キウイも、みんな同じ仲間。
まだ固い。 昔、かたいコクワは、米の中に入れた。 柔くなる。 これも、そうした。

12年9月27日 (27)

橋の上から、滝の方を見た。 滝は、突き当たりの少し左。

12年9月27日 (16)

下流。 鳥がいた。

12年9月27日 (17)

カワウ。

12年9月27日 (28)

羽根を広げて、乾かしている。 ずっとこの姿勢。
調べたら、この時、小刻みに震わせているそう。    こんな画像が

12年9月27日 (29)   12年9月27日 (30)

滝里湖を見に行った。  空知大滝は、ダムの少し下流にある。

12年9月27日 (18)

松浦武四郎も来ており、絵を描いていた。

12年9月27日 (19)

空知の語源について、下のように書いてたあったので、調べてみた。
この滝は、アイヌの人たちにとっては、大きな存在だった。

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滝里湖。

12年9月27日 (20)

ダムの下。

12年9月27日 (21)

この後、芦別温泉に向かった。
何かあるかなと思ったけど、温泉の建物だけ。 風光明媚とか、そう云う所ではなかった。
温泉は、とってもいい。 いろんな温度の湯船があった。

12年9月27日 (31)

道の駅。

12年9月27日 (22)

道の駅から見た、五重塔(ホテル)と観音像。  ※ 経営者が、時々変わる。 経営は大変。

12年9月27日 (23)

道の駅で、ホオズキが売っていた。 200円。 甘い。  ただの甘さではない。 薬効がありそうな味。

12年9月27日 (33)

普通のより、小粒。  始めて食べた。  飾っておく方法は無いかな。

12年9月27日 (32)

※ 語源の一つに、「頬突き」がある。
  果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から、そう呼ばれるようになったという。
  でも、その画像や動画は、見つからない。

  上の写真の、ホオズキの中をくりぬいて、小さな電球を入れる。
  暗闇の中で、どんな風に見えるだろう。 大きなホオズキなら、やりやすい。

  ホオズキは、季節を感じさせてくれる。
  
※ ほおずき、と云う歌があります。 グレープ。 もしよかったら。



今日は、小さな観光地を歩きました。

【動画】   さようなら三井芦別鉄道

 

【今日の歌】  さよなら恋歌(ワルツ) 手仕事屋きち兵衛さん
幸せの大きさは、厚いか薄いで、表現するのかな。  でも、厚いは聞かない。
幸せが薄いとか、薄幸(はっこう)を、聞く。 さびしい表現。



※ ちゃんとした音源で聴きたい方は、ここです

【道の駅】   スタープラザ芦別

【明日の予定】  赤平市の方に動く。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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