キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

熊は怖いけど、見たい。 
知床峠に、探しに行ってきた。
場所を変えて、2時間ほど、双眼鏡で探した。

今回のオリンピックで、驚いたことの一つ。
それは、競泳女子100㍍平泳ぎに出場した、鈴木聡美選手のインタビューでの話し方、また、その内容。
予選の時のは、特によかった。 銅メダルを取った後のは、短いけどいい。
現在YouTubeには、インタビューの場面はない。
2ヶ月前のジャパンオープンの時のがあるので、参考に載せます。
 (オリンピックでのインタビューがYouTubeにアップされたら、ブログに載せますね)
    ※    ※    ※    ※

知床峠は、羅臼岳の左にある。

12年7月30日 (1)

駐車可能な場所を探したが、なかった。 下る時なら、数ヶ所ある。
峠の頂上まで少しの所に、キツネがいた。

12年7月30日 (2)

このキツネは、戻る時もいたので、ずっと道端にいるのかもしれない。
何かをもらうのを、期待しているよう。
きっと、もらったことがあるから、こうしている。

12年7月30日 (12)

表情は、大人のキツネですね。  ※ 先日見たのは、これ。 少し子供っぽい
野生のキツネに、太っているのはいない。

12年7月30日 (13)   12年7月30日 (14)

知床峠の駐車場。 世界遺産になって、多くの人がやって来る。

12年7月30日 (3)

双眼鏡で、動物を探した。 木やササの少ない所にいたら、発見できる。

12年7月30日 (15)

羅臼へは、少し行ったら、一気に下る。 何度も道は曲がって。
ここから向こうに、200㍍ほど行って、左の谷でも探した。 見つからない。

12年7月30日 (4)

羅臼の港と家並みが見えた。 左上は、中学校でしょうか。

35年以上前、この知床を横断する道の工事が始まった。
一度、ウトロ側から来たことがある。 この風景が見える所で、道はストップ。 まだ、砂利道。
その時、暗かったので、遠くに羅臼の灯りが見えた。

12年7月30日 (16)

この場所の少し向こうで、右の谷を探した。

12年7月30日 (5)

知床の山々。 この風景の中では、動物は見つけられない。

12年7月30日 (6)

木々の隙間に、道も見える。

12年7月30日 (17)

雪渓や、岩場などを探した。 
動物は動くので、何ヶ所かをローテーションするように、何度も見た。
動く物を探す。

12年7月30日 (18)   12年7月30日 (19)

いたとしても、肉眼では見えない。

12年7月30日 (20)

この風景の中で、ずっと探している。
○の中に、鹿を発見。

12年7月30日 (7)

望遠で撮るとこう。 ○の中にいる。

12年7月30日 (21)m

移動しながら、草を食べている。
熊が出て来れば面白いと思ったけど、そうはならない。

12年7月30日 (22)   12年7月30日 (23)

少しして、右の山から別の1頭が下りてきた。

12年7月30日 (24)

12年7月30日 (25)

場所を移動した。

雪渓が白く見えるが、山の雪は、いつ全部消えるのでしょう。
雪の無い季節が3ヶ月しかない所には、どんな植物が育つのでしょう。
花を咲かして種を作ることは、出来るのか。

12年7月30日 (8)

手前に下って来る。

12年7月30日 (9)

道は自然にダメージを与えている。 でも、眺めたら美しい。

12年7月30日 (26)

見えるところは、中心街から遠くない。

12年7月30日 (27)

雲が湧き出てきた。

12年7月30日 (28)

道路をパトロールしている車のそばに、キツネが2匹。
このキツネは、上の写真のとは違う。 
私が登って来る時も、いた。

12年7月30日 (29)

車の前を通ったようだ。 運転手さんと、友達だったりして。

12年7月30日 (30)

運転して楽しい道。

12年7月30日 (31)

知床の熊は、平均したら、3~4平方㌔の広さに1頭いる。
この場所から海までは、直線で、7㌔程。
写真の奥の幅は、同じくらいはあるでしょうか。

もしそうだとしたら、写真に見える広さは、三角形なので、こうなりますね。
海側が三角形の底辺と考えて、 7×7÷2で計算して、24.5平方㌔になります。
と云うことは、この中には熊は、7頭くらいいることになります。

肉眼で見える範囲はもっと広いので、目の前に広がる風景の中には、10頭以上はいることになります。
山に入るのはおっかない。

12年7月30日 (10)

大自然。  ※ そう言えば、こんな名前の焼酎があった。

12年7月30日 (11)

鈴木選手も、寺川選手も、嬉しそうでしたね。
後悔するオリンピックにならないと云うのは、幸せ。
 ※ 男子体操の選手のコメントに、気になるのがあった。
   自分が失敗して周りに迷惑をかけたことは、頭にないのかな、って思ってしまう内容。

鈴木聡美選手です。  後ろの人の笑顔もいい。



こんな風に話せたらいい。 うらやましい。
きっと、中身の濃い人生を送っている。
将来、素晴らしいスポーツ解説者に、必ずなりますよ。



※ 芸能人がインタビューしているのも気になる。
  つまらないことしか聞けていない。

熊は、あきらめないで、探し続けます。

【その他】
名古屋の近くにある一宮市から来た人が、私を訪ねてきた。
その人も、一人旅。
私のブログを読んでいる人。
私の車で、お酒を飲んだ。
美味しい純米酒を、御馳走になった。

【道の駅】   知床・らうす

【明日の予定】   31日、1日と、相泊にいようかなと。 
          動物探し。 少し釣りもして。
          女子サッカーがあるので、少し迷う。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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清武は、永井を信じてパスを出した。
永井は、ここぞとばかり走った。
相手キーパーも出てきた。
永井は、キーパーの目の前で、一瞬早くボールに触れた。
浮き上がったボールは、ゴールに向かった。
最後は、バウンドして、そのままGOOOOOOL!!

モロッコに勝った日本は、決勝トーナメントに。
これで、ベスト8。

卓球の石川佳純の試合もライブで見た。
2ゲームを失った後、逆転した。 
3ゲームから、自分を取り戻していた。 間に合った。

前日のブログを書き終わったのが、午後の3時。
4時頃、熊の湯に向かった。
    ※    ※    ※    ※

オリンピックを見るから、生活が乱れてきた。
いつ寝ていつ起きてるかが、分からなくなってきた。

男子サッカーの空白期間に、相泊に行こうと思う。

歩いて熊の湯に行くことに。
3.5㌔あるので、帰って来る時は、暗くなりそう。
真っ直ぐに行かないで、街の中を通ることに。
右に行く。

12年7月29日 (1)

羅臼岳は、雲の中。  羅臼川の橋から。

12年7月29日 (2)

商店街。 少し行って、左に曲がる。

12年7月29日 (3)

曲がると、このように。 右側1本隣の道に、飲み屋さんなどがある。
花は、キンレンカ。 やわらかな色がいい。

12年7月29日 (4)   12年7月29日 (5)

途中で、右に曲がった。 公民館と体育館があった。

「拓洋」とあった像。 羅臼は、海を開拓したと云うことか。
右の歌碑は、「野天風呂 ふんぞり返れば 銀河降る」。 村田芦笛。 どんな人かは、分からない。
熊の湯のことを歌っている。

12年7月29日 (6)   12年7月29日 (7)

左が体育館。

12年7月29日 (8)

羅臼神社。 湧水がある。

12年7月29日 (9)

国道に出てきた。

12年7月29日 (10)

ライダーの宿。 1泊1000円。  少し先に、湯元橋。

12年7月29日 (11)

橋から見た、羅臼川。 のんびり流れている場所はない。  一気に海へ。

12年7月29日 (12)

2㌔ほど歩いたでしょうか。 正面にホテルが見えてきた。

12年7月29日 (13)

斜面に、親子の鹿がいた。

12年7月29日 (15)

大きい方のカメラの、カードを忘れた。 こういうことは、久しぶり。 
望遠で撮れない。
今日もし、遠くに熊がいらた、後悔した。

鹿にとっては、このように、見渡しのいい所が安全なのかな。
熊は、斜面を下るのが苦手と云われている。
  ※ 走って下ったら、転がってしまうのか。 その姿が、想像できる。 
左右と下だけ気を付ければいい。

12年7月29日 (14)

2つのホテル。 若い頃、2度ほどどれかに泊った。
※ 羅臼岳に登ったことがある。 3人で。 (その時にも、泊った)
  でも、頂上にあと少しの所で、道を間違った。
  ハイマツの林になった。 雪渓を尻滑りして、戻った。

12年7月29日 (16)   12年7月29日 (17)

ホテルの前に駐車場。 ネットやテレビが不安なので、ここには来ない。

12年7月29日 (18)

ここの駐車場から熊の湯まで、遊歩道がある。
でも、朝や夕方歩くのは、危険。

12年7月29日 (19)

少し行って、湯の沢橋。 正面に、ビジターセンター。 知床を紹介している。

12年7月29日 (20)

最後に右に曲がったら、熊の湯の駐車場がある。
写真の中央に、ボーリングの櫓(やぐら)が少し見える。

12年7月29日 (21)

熊の湯は、ここからお湯を引いている。
熊の湯は、100㍍程上流にある。 近い。

12年7月29日 (22)

着きました。 この時、5時20分。

12年7月29日 (23)

右に国道。 向こうから来た。 丘の上にキャンプ場があるので、行ってみた。

12年7月29日 (24)

車中泊の人もいる。

12年7月29日 (25)   12年7月29日 (26)

テントはここに張っている。 鹿がいる。
このキャンプ場には、熊が出たことがある。
※ テントの中から熊を蹴っ飛ばした。 中学生の女の子だったかな。

12年7月29日 (27)

熊の湯は、木の隙間から見える。 左が男湯。 

12年7月29日 (28)   12年7月29日 (29)

歌碑と、温泉の説明。 歌の意味が分かりずらい。 

12年7月29日 (30)   12年7月29日 (31)

羅臼川。

12年7月29日 (32)   12年7月29日 (33)

橋を渡るとここに。 遊歩道は、ここに出てくる。

12年7月29日 (34)

女湯は建物の中。(天井はない)。 男湯は、建物の向こう。

12年7月29日 (35)

5時50分、出発。 急ぎ足で戻る。

12年7月29日 (36)

商店街に入らないで、国道を戻った。
橋の上に、熊とシマフクロウの像。
そう言えば、相泊にはシマフクロウがいると聞いた。

夜中、鳴き声が聞こえることがあるそう。
※ コンブ漁が終わってから。 乾燥室のボイラーの音がしたら、来ない。

12年7月29日 (37)   12年7月29日 (38)

右に、羅臼小学校。 暗くなる少し前に着いた。 雨も降って来た。

12年7月29日 (39)

今日は、周りを見ながら歩いた。
山の斜面も、河原も、森の中も、熊がいるかもしれない所を見逃さないように。 
途中で会った人が、最近も出てるよ、って言った。


勝ちましたね。 オリンピックが面白くなってきた。

後半の39分。 
清武がパスを出してからゴールまで、たったの10秒。
あっという間の出来ごとだった。

12年7月29日 (40)

今回の会場は、ニューカッスル。 イギリスの中のイングランドの最北部。 グラスゴーから遠くない。

何度も危険な場面はあった。 よく守った。
清武のシュートは、キーパーがはじいた。 ボールはゴールポストにぶつかった。 でも、入らなかった。
このシュートは、清武にとって、大きな自信になる。

12年7月29日 (41)   12年7月29日 (42)


 
この次に、ホンジュラス戦は、1日の深夜(2日の午前1時)。
勝つか引き分ければ、1位通過。
そうなると、決勝トーナメントの最初で、ブラジルと当たらない。
大事な1戦。


【道の駅】   知床・らうす

【明日の予定】  山の方に、動物を探しに行こうかなと。
         どこかに車を置いて、歩く。

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知床半島に、ヒグマはどのくらいいるんだろう。
これが難しい。 
数えた人は、誰もいない。
世界有数の密度、と云う言葉が、ネット上にあふれている。
誰かが使うと、みんな使う。
でも、根拠は示せていない。

環境省の見解は、成獣で250~300、となっている。
※ 専門的なデータから、この数を出したよう。 どんなデータかは、はっきりしない。

羅臼に住む人は、ほとんどの人が熊を見た経験があると、地元の人から聞いた。
他の地域では、こういうことはない。

世界有数かどうかは分からないが、熊が多いと云うことは、確かなようだ。
    ※    ※    ※    ※

羅臼市街から5分程走ったら、クジラの見える丘公園がある。
山の上への道が細く急なので、下に車を置いて、歩いた。

12年7月28日 (1)

ざいもく岩地区とあった。 
柱状節理の岩に、この名前を付ける時がある。 玄武岩のを何度か見た。

右の写真は、けもの道。 羅臼では斜面とかに、よく見る。

12年7月28日 (2)   12年7月28日 (3)

変わった花があった。 大きなルピナス、の感じ。

12年7月28日 (49)   12年7月28日 (50)

相泊(あいどまり)に行く道。  ※ 望遠で撮影。 

12年7月28日 (41)

羅臼灯台。 灯台の左に、展望台。  公園と言ってもこれだけ。

12年7月28日 (4)   12年7月28日 (5)

展望台からの風景。 羅臼港。

12年7月28日 (7)

向こうは、半島の先。

12年7月28日 (8)

正面。 定置網。 クジラとか何も見えない。

12年7月28日 (6)

観光協会の方がいて、双眼鏡を貸してくれた。
はるか遠くに、観光船が見えると云う。 肉眼では、まったく見えない。

豆粒のように船が見えた。
船の近くに、シャチがいると云う。
観光協会の人には、観光船から情報が届いている。

望遠鏡のような性能のいい双眼鏡があれば、見えるようだ。

写真は、これで精いっぱい。

12年7月28日 (42)   12年7月28日 (43)

真っ直ぐ、相泊に向かった。 ここは、相泊港。

12年7月28日 (13)

羅臼から、20数㌔ある。



港から撮った。 向こうが半島の先。 私の車も見える。

12年7月28日 (9)

1日2便、バスがある。
朝早くのバスで来て、羅臼まで歩くのが面白そう。
晩まで歩けば、着く。
今度、やってみましょうか。

日本最北東突端地、とある。 初めて見る。 さい ほくとう とったんち、と読むのかな。

12年7月28日 (10)   12年7月28日 (11)

昨年、ウナキベツ川の手前まで行ってみた。

12年7月28日 (12)   12年7月28日 (14)

少し歩くことに。

12年7月28日 (15)

今日は波が穏やか。 漁師さんはいそがしい。
何の作業でしょう。

12年7月28日 (44)

斜面には、いつも注意を払っていた。 動物がいれば、草が動く。
鹿がいた。

12年7月28日 (16)   12年7月28日 (46)

コンブを山ほど積んで、番屋に戻る。

12年7月28日 (45)

コンブを並べてあった。 どの家も、番屋。 この時期だけ暮らす。

12年7月28日 (17)

陸地の右端は、観音岩。 昨年、あの岩の向こうに行った。 熊は見られなかった。
左に見える家の方と、帰りに話すことになる。

12年7月28日 (18)

コンブを干す小屋。 小屋からは、ボイラーの音が聞こえる。

12年7月28日 (19)   12年7月28日 (20)

2人の釣り人とすれ違った。 オショロコマを釣ったそう。 カラフトマスはまだ。

12年7月28日 (21)

少し先に、川。  カモイウンベ川。

12年7月28日 (22)

これが、その川。 去年、オショロコマを釣って遊んだ。
河口では、カラフトマスを釣ってる人がいた。 9月の初め。

12年7月28日 (23)   12年7月28日 (24)

もう少し行って、引き返した。 遠くの斜面に、熊はいなかった。

12年7月28日 (25)

左は、コンブを採る道具。 巻き付けて引っ張り上げるのかな。

右は何だろうと、人がいたので聞いた。 ※ 私より、年配の人。
五右衛門風呂だった。 自分で作ったと云う。
大きな釜は、昔魚を煮て油を採るのに使った。
オホーツクと国後島を見ながら入る。 きっと気持ちいい。

小学生の女の子もやって来た。
男の人の、お孫さん。 おじいちゃんが大好きという感じ。

12年7月28日 (26)   12年7月28日 (27)

番屋にもお風呂はあるが、こっちに入るそう。

コンブの干してある辺りで、北の国からの撮影があった。
観音岩が背景に入るようにして。

また、この家の前を、熊が歩いたことがあるとも。 左から右に。

12年7月28日 (28)

たくさん話して、分かれた。 小さく、後ろ姿。

12年7月28日 (29)

話した人の息子さんだろうか、さっきの娘さんを乗せて、相泊に行った。
他にもいるお孫さんを迎えに。

12年7月28日 (47)   12年7月28日 (48)

少し先に、番屋が見える。 ○の中。
この番屋が、北の国からに使われたと、さっきの人が教えてくれた。
使ってないから、住もうと思ったら住めるよと、教えてくれた。
大きな街の中にぽつんと暮らすより、ずっといいと思った。

12年7月28日 (30)m

相泊に行った船が、戻って来た。
大人の人2人と、子供が2人増えている。 今晩の番屋は賑やか。

12年7月28日 (35)  12年7月28日 (36)

戻って来た。 あと少し。 赤い相泊港の灯台も見える。
この時、番屋の前にいる人と話した。

12年7月28日 (31)

熊の話をしたら、写真を見せてくれた。
自分で撮ったと云う。 どっちも、すぐ近く。
出来るだけ、車の近くにいて撮ったと云う。 何かあったら、車に逃げれるように。

12年7月28日 (51)   12年7月28日 (52)

熊は山に戻る時、川沿いに上って行くそう。
川を見に行ったら、確かに、けもの道があった。

12年7月28日 (32)m  12年7月28日 (33)

近くにある、相泊温泉に行った。

12年7月28日 (34)

湯船のそばに、棚がある。 そこで着替え。 でも、外で服を脱ぐ人が多い。
お湯は、何処からともなく、出てくる。

12年7月28日 (53)   12年7月28日 (54)

駐車場の近くに、キツネ。 寝転がって、抜けてない冬毛を取っているのか。
表情から見て、まだ大人でないキツネ。   ※ 小ぎつねは、こんな表情。 4年前、上渚滑の山の中で。

12年7月28日 (37)   12年7月28日 (38)

温泉に一緒に入ってた人は、軽トラの荷台に乗って戻った。 おおらな。

12年7月28日 (39)

相泊に停泊の予定だったが、テレビが入らなかった。 仕方なく戻った。
道に鹿がいた。 
鹿だから、しかたない。 熊だったら、どうなるでしょう。 熊だから、くまったでは、出来が悪い。

12年7月28日 (40)

毎日、相泊の浜を歩こうと思っていた。
オリンピックの時期でなければ出来た。
時々、行ってみようか。

【動画】



【関連ブログ】
   相泊から知床岬に向かって歩く~羅臼町~  他  (2011/9/10)
   羅臼国後展望塔からの風景  知床讃歌  オホーツク老人の像~羅臼町~  他  (2011/9/9)

【道の駅】   知床・らうす        
        オリンピックを見なくていい日に、相泊に泊まることに。

【明日の予定】   どうしましょう。
          熊の湯まで、夕方歩いてみましょうか。
          
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「ここに幸あり」の資料は、昨日、図書館で見た。
この曲が生まれるまで、どんなドラマがあったかに興味があった。

作曲した飯田三郎は、長く根室市に貢献することになる。
私の最初の赴任校、幌茂尻小学校の校歌も作曲していた。

根室に数日いたが、また羅臼に戻ることに。
最後に、涙香岬(るいかみさき)を眺めて。
    ※    ※    ※    ※

ここに幸ありは、根室の市街地にいたら、いっつも聴く。
防災無線のような放送で、朝の8時と午後の3時に流れる。

停泊していたときわ台公園は、市役所の隣。
スピーカーは、市役所の建物の上にあるようだ。

歌碑が、市役所の前にある。

12年7月27日 (12)

作詞は、高橋 掬太郎(きくたろう)。(1901~1970) 
作曲は、飯田三郎。         (1912~2003)
高橋の方が。11歳年上。
2人とも、根室出身。
 
高橋は、国後島で生まれている。 仕事のスタートは、根室新聞社の記者。

飯田は、市内の梅ヶ枝町で生まれている。 繁華街で、根室港に近い。
根室商業高に進学し、作曲を独学で学んでいる。 
どんな夢があって、作曲を身に付けようとしたかは分からない。

12年7月27日 (14)   12年7月27日 (13)

大津美子(おおつよしこ)が歌った。 彼女の代表曲。



歌碑の裏に、楽譜と2人の経歴があった。 よく見ないと、霞んでいて読めない。

12年7月27日 (15)   12年7月27日 (16)

これが、レコードに録音されたもの。 こっちの方がいいかな。



根室市図書館の2階に、飯田三郎資料展示室があった。
彼は、北国讃歌を作るなど、根室市とは生涯関わりが深かった。

12年7月27日 (18)

下の説明を見ると、昭和8年(1933年)に高橋掬太郎が故郷根室を訪れた。
高橋は32歳。 飯田は、21歳。
高橋と飯田の関わりは、この時に生まれる。 
そうして、3年後の昭和11年に、最初の2人の曲「愛のグラス」が生まれる。

12年7月27日 (5)

「愛のグラス」を歌ったのは、松平 晃(まつだいら あきら)。
この曲の、歌詞やメロディは、ネット上にはない。
ただ、歌謡大全には、下のように載っている。 間違いなく、作られた。

kayoutaizenn786.jpg

松平晃は、「サーカスの歌」を歌った人。



次の年の昭和12年、上京して、コロンビアレコードの専属になる。
この後は、作曲家としての力を高めていく。
昭和31年に、「ここに幸あり」が生まれる。

ここに幸ありの、楽譜と歌詞。

12年7月27日 (6)

高橋菊太郎は、昭和6年、酒は涙か溜息か、でデビューしている。
根室に来る2年前。 30歳。 売れっ子の作詞家として、スタートを切っていた。



「ここに幸あり」は、同名の映画の主題歌。
彼女たちが歌うと、こうなる。



古いレコードや、楽譜、歌詞、サインなどが展示されていた。

12年7月27日 (17)

大津美子は、1990年のNHK紅白歌合戦で、ここに幸ありを歌っている。

12年7月27日 (1)

この曲も、2人の曲。 昭和22年。



ここに幸ありの、演奏用の楽譜。  飯田三郎、直筆。

12年7月27日 (2)

ここに幸ありがうまれて、27年経っている。

12年7月27日 (3)

実は、飯田三郎は、私の最初の赴任校、幌茂尻小学校の校歌も作曲している。
私は、楽譜も歌詞も見なくたって、まだ歌える。
  ※ ギターを弾いて歌ってみて、恥ずかしくないものだったら、YouTubeに、と思うんだが。
    どういう形かで、残せたらと思う。 
    (札幌のTさんに演奏してもらう、と云う方法もあるか)    

12年7月27日 (7)

今はないが、こんな校舎だった。 道を挟んだ向かいに、私は住んでいた。 最初は、電話もなかった。

12年7月27日 (8)

飯田三郎とは関係ないが、下の歌が、幌茂尻小学校にはあった。
卒業式で歌った。 
今回楽譜は見つけられなかったけれど、根室市の教育委員会には、きっとある。
若い先生方で作った曲。 
子供たちが歌うのを、いつも感動して聴いていた。
だいたいなら、歌えるかな。

この曲も、何とかして、YouTubeに残せたらいい。

12年7月27日 (9)

根室を出る時、涙香岬を見に行った。 
今度根室には、いつ来れるか分からないので。
※ 涙香岬については、たくさんの記事で書いています。 
  ブログ内検索すると見つかります。 放浪の旅のⅠの方かな。

12年7月27日 (10)

別海の浜で、1時間ほど釣り。 少しのゴミを燃やした。 カレイは釣れなかった。
この浜で昔、サケ釣りをした。 この浜から職場に通ったことも。

12年7月27日 (11)

「ここに幸あり」の歌が気になっていたので、調べてみた。
大きなドラマのようなのは、見つけられなかったけど、流れは分かったでしょうか。

図書館では、「密猟の海で」という本を読んだ。 1時間ほど。
昔、レポ船と云う密猟船があった。
そのことについて書いてあった。

今日書くには時間が無い。
雨が降った日に、羅臼の図書館で、残りも読んで、書けたら書きます。

中間ラインの向こうに行ったら、10倍の漁獲高があった。
ロシア警備艇と、うまく関わりを作り上げたら、中間ラインを越えることが出来た。

レポ船が盛んだった時代、根室は潤った。
ネオン街は、不夜城のように、朝まで灯りは消えなかった。
船底(ふなぞこ)の下は地獄だと言って、漁師は、宵越しの金は持たなかった。
そんな時代があった。

【その他】
オリンピックが始まったが、ロンドンと日本の時差は9時間。
地球は、北極の方から見ると、左回りに周っている。
日本の方が、9時間早く朝を迎える。
日本が晩の6時になったら、ロンドンは朝の9時。

ということで、夕方から、いろんな競技の実況が始まる。
今日気付いた。

実況で見た方が感動が大きい。

【道の駅】   知床・らうす

【明日の予定】  オリンピックを少し見るかな。
         どうやったら熊を見ることが出来るか、それを考える。
         半島の先の方に移動するかもしれない。
         相泊温泉の方に。 

※ ランキングは最近載せていなかったんですが、応援していただいている状態が続いています。
  それで、また載せることに・・・。

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日本はいつの間に強くなったんだろう。
スペインに勝ってしまった。
まったくのまぐれではないように、見えた。

オリンピックの競技が始まった。
    ※    ※    ※    ※

前半34分でしたね。
右コーナーから、扇原が蹴った。

ゴール前に狭いが空間があり、そこを狙った。
ボールは、狙い通り行った。  

相手ディフェンスと大津が、競り合うように、その空間に入り込んだ。
大津は必死。 
服を引っ張られながらも、強引にディフェンスの前に出た。

扇原からのボールはショートバンドした。
大津は、地面からはね上がったその瞬間に、右足を合わせた。

12年7月26日 (2)

ボールは、キーパーの足元をすり抜けて、GOOOOOAL!! 

12年7月26日 (8)

先制点が入るなんて、誰が予想したでしょう。
オリンピックは若い選手が中心だけど、スペインは世界ランク1位。

12年7月26日 (6)

ボールを支配していたのはスペインだったが、この得点の前、一気に攻め上がって、相手ゴールに迫った。
その時に、コーナーキックを得た。

笑顔さく裂。 

12年7月26日 (7)

相手ディフェンスは、後悔しているでしょうね。 一瞬、遅れた。



永井のスピードは圧巻だった。 永井が走り出したら、スタンドはどよめいた。

ここで抜けたら、キーパーと1対1になる。
ディフェンスは永井を止めるため、反則をおかしてしまう。 
レッドカードで、退場。 スペインは、10人になる。

12年7月26日 (4)

後半、永井も清武も、得点のチャンスは何度もあった。
決め切れなかった。
でも、チャンスを作る力があることが分かった。

12年7月26日 (3)

ディフェンスは、安定していた。 守りきった。
日本はスペインに勝ってしまった。
グラスゴーの奇跡となった。

今回のオリンピックは、イギリスで行われている。 英国とも。
イングランドという言葉も聞く。
これは、イギリスとは違うのか。

はっきりしない部分があるので、整理してみた。

イギリスの国は、下の地図。 隣に、アイルランド。
グラスゴーは、北部にある。

12年7月26日 (5)

下の図で分かるが、イギリスは、
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つに分かれていた。
初めて知った。

12年7月26日 (1)

グラスゴーは、イギリスのスコットランドにあった。

※ 別の話だが、スコットランドで作られれるウィスキーは、スコッチ・ウィスキー。

この町を根拠地にするサッカーチームが2つ。
セルティックとレンジャーズ。

以前、セルティックでプレーしていたのが、中村俊輔。  ※ セルティックは、正確にはセルティックFC。
数年前まで、全日本の中心選手だった。

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セルティックは、隣の国のアイルランドからの移民の人達のチームだと云う。
応援する時は、アイルランドの旗を振る。

アイルランドは、ケルト系民族。
ケルトのスペルは、Celt または Kelt 。
セルティックは、Celtic 。
同じであることが分かる。

そうして、以前紹介した、ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)。
彼女たちは、アイルランド出身。
いろいろつながりがあることが、今回分かった。

この夏、下の歌の舞台の、京都 東福寺に行ってきました。



今日の勝利は、歴史に残る1勝。
試合後、大津は、こう言ってのけた。
「周りには奇跡と言われるかもしれないけど、自分たちは奇跡とは思ってない。 実力だと思ってます」と。
相手が誰であろうと、物おじしないプレーの根拠は、この辺りにあるようだ。

29日の第2戦で、モロッコと対戦する。
勝てば準々決勝進出が決まる。 大一番になる。

サッカーは、女子も男子も、いいスタートを切った。
オリンピックに、今後どんな感動があるか、楽しみ。


【停泊場所】   ときわ台公園駐車場

【明日の予定】  羅臼に戻ります。

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タンチョウは、干潟にいることが多い。
貝やカニなどのエサがあるだけでなく、天敵の野犬などが干潟には来ない。

今日は穏やかな天気になったので、きっといると思って出かけた。 
    ( 先日根室に来る時は、天気が荒れてて、1羽も見つけられなかった。)
    ※    ※    ※    ※

ここは、温根沼(おんねとう)大橋の手前。 右に、温根沼。 
潮が引いて、写真の右側が干潟になっており、そこにタンチョウはいた。

12年7月25日 (1)

それが、こっち。 遠くに2羽。
この写真を撮る少し前に、空き地に車を停めて、ドアを閉めた。
その時の音で、2羽はこっちを見た。 
危険を感じたら飛び去るが、距離が大丈夫と考え、動かなかった。

右の方から川が流れ込んでいる。 少し上流に橋がある。 後で、そっちに行く。

12年7月25日 (2)

いっつもこのように、下を向いている。
突っつく時は、いつもエサを獲っているのか、それとも、突っつきながらエサを探しているのか。
分からない。

12年7月25日 (16)

カニや貝、植物の茎なども食べると云う。 雑食。

12年7月25日 (17)   12年7月25日 (18)

首を上げてる時は、場所移動。 身長は、140~150㌢程。 小柄な人の大きさ。

12年7月25日 (19)

上の方で書いた橋に移動。  さっきより、近い。 100㍍位か。

12年7月25日 (24)

このように、2羽でいることが多い。
どちらか死ぬまで、ずっと一緒と云われている。 だから、永遠の愛、夫唱婦随のシンボルと・・。

12年7月25日 (25)

羽根を広げたら、2㍍40㌢程。 オオワシと同じくらい。 日本最大。
想像してみたら、大きい。 人は手を広げても、2㍍はない。

飛ぶ写真を撮りたいため、脅して飛ばす写真家もいる。
※ ある時期、タンチョウの数が増えなかった。 それは心ない写真家が増えたためと云われている。

12年7月25日 (26)  12年7月25日 (27)

タンチョウはアイヌ語で、サルルンカムイ(湿原の神)。 釧路湿原にも多くいる。

12年7月25日 (28)   12年7月25日 (29)

150㌢の人間の体重は、普通30㌔以上はある。
でも、同じ身長のタンチョウは、6.3~9㌔位と云う。 大きめの猫くらい。 軽い。

橋の左側にも、遠くにいた。

12年7月25日 (20)

周りにいるのは、アオサギ。

12年7月25日 (21)

近くに、もう一羽。

12年7月25日 (22)

間違いなく、タンチョウ。

12年7月25日 (23)

国道の近くの風蓮湖に、2羽いた。 距離は、50㍍程。 脅さなければ、逃げない。

12年7月25日 (3)

場所はここ。



タンチョウは、戦後33羽しか確認できない時があった。 絶滅寸前。
動いた人がいた。 支えた人も多くいた。 
少しずつ増えて、今は、1000羽を越えた。

12年7月25日 (30)   12年7月25日 (31)

タンチョウは、漢字で書くと丹頂。 頭の頂(いただき)が丹(あか)い。
赤い所には毛が無い。 皮膚が赤い。

頭の赤が、タンチョウをお洒落な鳥にしている。 貴婦人の感じ。

12年7月25日 (32)

鳴き声は聴けなかった。 こんな声。 ツルの一声。



根室にいるタンチョウは、冬は、阿寒町か鶴居村の方に行く。 人間がエサを与えている。

12年7月25日 (33)   12年7月25日 (34)

2羽のツルの動きは、何となく似ている。
すらっとした姿が、美しい。

12年7月25日 (35)   12年7月25日 (36)

羽根の中に首を入れて、何しているのだろう。 毛づくろい、かな。

12年7月25日 (37)   12年7月25日 (38)

タンチョウの寿命は、30年程。 大人になるのは、3~5歳くらい。 人間より早い。

12年7月25日 (39)   12年7月25日 (40)

こんなに近くでは普通見られない。
観光バスは、たいてい停車する。 お客さんは、窓から眺める。

12年7月25日 (41)   12年7月25日 (42)

道の駅に来た。 遠くに、1羽いた。
○の中にいるが、肉眼でやっと見える大きさ。

12年7月25日 (4)

間違いなくタンチョウ。 1羽しかいなかった。

12年7月25日 (43)   12年7月25日 (44)

春国岱(しゅんくにたい)に行こうとしたら、橋の工事で通行止め。
下の地図の赤○の中を、散歩することにした。

12年7月25日 (5)

こんな遊歩道。

12年7月25日 (6)

ブドウやコクワの実は、まだ早い。 森の中なので、花は少ない。
海の見える、展望台に出た。

12年7月25日 (7)

この辺りには、鎌倉時代頃まで、アイヌの人達が住んでいた。
家の跡である、くぼんだところが、そこらじゅうにあった。

12年7月25日 (8)

下の地図の説明。
① 最初にツルを見たのは、上の水色の所。
② 2回目に見たのは、上の方の青い所。
③ 3回目に見た所は、紫の所。
④ 最後に見たのは、黄色の所。 道の駅がある、白から見た。
⑤ 歩いたのは、赤の中。
⑥ 行きたかった所は、オレンジの所。
⑦ 昨年、ピンクの辺りまで行った。 砂嘴(さし)の部分が切れていて、渡れなかった。
⑧ 左上の左奥に、根室市街がある。

12年7月25日 (9)

上の地図の少し右に、別当賀川(べっとうががわ)がある。
その河口近くの様子。 ワシ猟。
エサのサケが見える。 引っかけて捕まえる、先にカギが付いてる棒が見える。

12年7月25日 (10)

向こうが、春国岱。

12年7月25日 (11)

この橋を渡って、左の方に行きたかった。 

12年7月25日 (45)

根室市街は、ずっとむこう。 森の中を歩いた。

12年7月25日 (12)   12年7月25日 (13)

エゾシカがいた。 2頭いた。 話しかけたら、少しだけ寄って来たが、それ以上は来なかった。

12年7月25日 (46)   12年7月25日 (47)

エゾリスやモモンガがいるようだが、現れなかった。
フキを3本採った。 1本からは、折った時、水が出た。
晩に、あぶらげと少しの肉と、煮て食べた。
茹でたけど、直ぐに煮たので、アクが残っていた。 水にさらす時間が短かった。 
でも、食べた。 ビールを飲んだら、寝てしまった。 極楽。

12年7月25日 (14)   12年7月25日 (15)

タンチョウは、思ったより、たくさん見られた。
オジロワシをずいぶん探したけど、見つけられなかった。


【関連ブログ】 風蓮湖と根室湾を分ける砂丘地帯、春国岱を歩く ~根室市~   他  (2010/9/1)

【停泊場所】  ときわ台公園駐車場

【明日の予定】  図書館でしょうか。

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日本では、落石岬にだけ咲く花、サカイツツジ。
どうしてここだけ?・・、と思う。
この花は、湿原で寒い所が好き。
その条件を作ってくれていたのは、霧だった。
    ※    ※    ※    ※

今日行った灯台のある落石岬は、ここ。 ※ 地図に表記のある落石岬は、少し左。



狭い駐車場から、歩く。 岬まで、25分程。

12年7月24日 (1)

黄色い花がいっぱい。 正確な名前は?

12年7月24日 (41)

コンクリートの建物。
昔は廃墟だったが、整備されていた。

12年7月24日 (2)

窓はふさがれ、中は見えなかった。 元々は、戦争の遺物。
今は、アトリエのよう。 Ryoji IKEDA とあった。 調べたら、この人は、池田良二と云う人で、根室出身の版画家だった。

12年7月24日 (3)   12年7月24日 (4)

更に歩くと、森の中に木道がある。 そこから、湿原に。

12年7月24日 (5)

前回来た時は、通行止めになっていた。 行く人は、行っていたが。
森は、アカエゾマツの森。

12年7月24日 (6)   12年7月24日 (7)

歩きたくなる、木道。 ヒオウギアヤメ。

12年7月24日 (8)

森(林)の中には、大きなミズバショウ。 木の根は地面深くはもぐらないで、地表で絡(から)み合う。

12年7月24日 (9)

一旦森を抜ける。 正面に見える森の手前に、サカイツツジの案内がある。 
その近くに、サカイツツジはいっぱいあった。

12年7月24日 (10)

左右は、ワタスゲが咲く湿原。 そんなにも、水っぽくない。 
油断したら、湿原でなくなってしまいそう。

12年7月24日 (11)  12年7月24日 (12)

サカイツツジの場所にやってきた。

12年7月24日 (13)

この場所は、航空写真ではここ。

tizu7777888.jpg

サカイツツジの木は、いっぱいあった。 普通のツツジより、ずっと小さな木。

12年7月24日 (14)

花は、5~6月に咲くので、今は咲いてない。

12年7月24日 (15)

これが、サカイツツジの花。 ※ 写真は、根室観光協会と文化遺産オンラインのHPから。

middle_1274576119gty.jpg  sakaitutuzi876.jpg

サカイツツジは、下の地図の印の所で発見された。 この辺りには、たくさんある。
その場所は、昔、樺太と旧ソ連の境目(さかいめ)だった。  ※ 北緯50度の線。
それで、サカイツツジと名付けられた。

hokui50do564.jpg

北海道で、どうしてここにしかないのか。
サカイツツジは、寒い所が好き。
落石岬は、海からの風がいつも吹き、寒い。
しかも、それだけでなく、ガスと呼ばれる霧がしょっちゅう出る。 
太陽の光が当たらなくなって、その分、さらに寒くなる。
落石岬の気候は、サカイツツジが好む、樺太の気候に似た。

ツツジの花は、美しい。 花の季節の早い時期に咲く。
左は、阿蘇山の中腹で見たミヤマキリシマ。 これを求めて、多くの人が行く。 3年前に撮影。
右は、アケボノツツジ。 九州の祖母山(そぼさん)。 昨年撮影。 ※ 祖母山は、熊がいるのではと、最近騒がれている。

miyamakirisima.jpg   akebonotutuzi657.jpg

森を抜けたら、落石岬灯台が見えた。 この辺り一帯が、広く落石岬。

12年7月24日 (16)

左右の様子。

12年7月24日 (17)   12年7月24日 (18)

今日見たフウロソウは、全て、エゾフウロだった。

12年7月24日 (42)

赤と白の、落石岬灯台。

12年7月24日 (19)

岬の端っこは、どこも断崖。

12年7月24日 (20)

海への降りる道は、別の所にあった。

12年7月24日 (21)

ウミウが飛んでいった。 自分の影と競争しながら。
負けることは無いけど、どうしても勝てないな、と思っているかもしれない。  いつも、ヒキワケ(プーチン?)。

12年7月24日 (35)

浜中方面。  遠くに、ウミウがかたまっていた。

12年7月24日 (22)

ウミウしかいない。

12年7月24日 (36)   12年7月24日 (37)

反対方向。 右の写真には、小鳥が一羽。

12年7月24日 (23)   12年7月24日 (34)

ヒオウギアヤメの群落。 この花は、そろそろ終わり。

12年7月24日 (38)

今年育った部分は、先っぽだけかな。 寒いから、少しだけ。 右の写真の粒粒は、葉っぱから出ている。
駐車場に向かって、歩いている。

12年7月24日 (24)   12年7月24日 (44)

アカエゾマツの小さな木。 大きく育つことができるか。

12年7月24日 (25)

エゾチドリ。 今日見たのは、この一株だけ。  この花については、ここに

12年7月24日 (43)

中央のアカエゾマツは、上に伸びる枝は枯れてしまって、こんな姿になった。

12年7月24日 (26)

髭(ひげ)のような植物は、サルオガセ。 霧から水分を補給する。
落石一帯では、よく見る。  こんな姿も、珍しくない

12年7月24日 (39)

魚(うお)つき保安林、とある。
海の近くに森があったら、魚が寄って来ると云う考え。 その考えの森を、魚つき保安林と云う。
古くからあった考え。 先人の知恵。

現在は、豊かな森から出てくる川の水は、海を豊かにする、となっている。
このことは、証明されている。 
三陸の人達が、最初に気付き、森を大事にする取り組みを始めた。 
その結果、美味しい牡蠣(かき)を育てることが出来た。

右は、虫の巣。 どんな虫が作ったのか。 きっと、重労働。

12年7月24日 (40)   12年7月24日 (27)

私が岬に行った時は、霧は無かった。 でも、木道以外を歩いたら、足が濡れた。
落石岬は、少し前まで、霧に包まれていた。
行く時すれ違った人は、何も見えなかったと言った。

右は、ワタスゲ。 耳かきに、こんなのがある。

12年7月24日 (45)   12年7月24日 (46)

名前は?

12年7月24日 (47)

晴れてきたので、コンブを並べた。

12年7月24日 (28)

落石地区の家並み。

12年7月24日 (29)

落石港。 昔、釣りもしたし、エビすくいもやった。
霧が向こうから、襲ってきた。

12年7月24日 (30)

向こうは、浜中。 その向こうは、厚岸(あっけし)。

12年7月24日 (31)

落石の家並みを過ぎたら、霧に囲まれた。
ここの場所は、少し前、コンブを乾燥室に仕舞い終わった。

12年7月24日 (32)

風力発電。 霧でかすんだ。

12年7月24日 (33)

今日は、いろんなものを見た。
このくらいだと、退屈しない。

日本のここにだけ、ほんの狭い所に、サカイツツジは生き延びていた。


【停泊場所】  ときわ台公園駐車場

【明日の予定】  天気が良ければ、タンチョウとオジロワシを探しに。
         春国岱(しゅんくにたい)、風蓮湖、温根沼(おんねとう)方面に。

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根室市の太平洋側に、長節湖(ちょうぼしこ)という小さな湖がある。
1周する道があるので、行ってみることに。
楽しみは、花と石仏。
ところが、熊が出ると云うことで、遊歩道への侵入は禁止になっていた。

湖には、ネムロコウホネがいっぱい咲いていた。
それを見ることは出来た。

高台からは、ユルリ島とモユルリ島が目の前に見えた。
ユルリ島には、野生の馬がいる。
    ※    ※    ※    ※

長節湖の位置。 昔、遠足で行った。 冬には、ワカサギを釣って遊んだ。



途中、花咲港に寄って、ホームラン焼きを買った。 昨日は休みで買えなかった。
1個50円。 冷えても美味しい。 中はあんこ。 
周りの部分が、モサモサしていない。 少し延びる感じ。 根室では、人気抜群。
今日のお昼は、これ3つ。 

12年7月23日 (1)

長節(ちょうぼし)という地域に着いた。
左は、モユルリ島。 右は、ユルリ島。 天気がいいので、コンブを干している。

12年7月23日 (5)

コンブは、製品になったら、高い。  コンブだしの三平汁が美味しい。

12年7月23日 (15)

ユルリ島には、灯台がある。

12年7月23日 (17)

島の周りは、断崖。 鳥獣保護区なので、許可が無いと上陸できない。

12年7月23日 (18)

島には、野生の馬がいる。 昔は人間が飼っていた馬。 厳しい冬を、どうやって乗り切るんだろう。



左は、モユルリ島の端。 右は、ユルリ島の端。

12年7月23日 (19)   12年7月23日 (20)

右の方に、長節湖が見えた。

12年7月23日 (6)

湖のそばまで、車で行ける。 
根室十景とある。 湖の周りには、遊歩道があるんだが。

12年7月23日 (4)

あらららら。 こうでした。 熊がいるのは知っていたので、熊対策をして行こうと思っていた。

12年7月23日 (2)

下の地図で森の部分が分かる。 狭い森。 左の方は、隣と細くやっとつながっている。
長節湖は、端っこにある。
昔から、この狭い森に、何頭かの熊がいる。



湖の周りには石像がある。 今日見たのは、この不動明王だけ。 勝手に入ったら、怒られそう。

12年7月23日 (3)

岸辺近くに、ネムロコウホネがいっぱい咲いていた。
波があるので、葉っぱも花も、もみくちゃ。

12年7月23日 (14)

波が無ければ、このように咲く。 ※ 観光協会の写真。
葉は、水の上にペタッと浮く。

12年7月23日 (23)

これは、以前、根室半島の小さな沼で撮ったもの。 花の下の茎が、骨のようなので、この名前。

12年7月23日 (24)

普通のコウホネは、このように葉っぱが水から出ている。(Wikipedia)

12年7月23日 (13)

少し戻って、高台から、花咲港が見えた。

12年7月23日 (7)

花咲岬。

12年7月23日 (21)

白い塔のところが、納沙布岬。 はるか向こう。

12年7月23日 (22)

エゾフウロと思っていたんだが、チシマフウロもあるという。
そう言われたら、どっちなのか自信は無い。

12年7月23日 (16)

見分け方がむずかしい。 易しい方法を探した。
あるサイトに、おしべ・めしべに違いがあるとあった。

下の2つは、エゾフウロ。 こんなおしべ・めしべ。

12年7月23日 (11)   12年7月23日 (12)

下は、チシマフウロ。 エゾフウロと、おしべ・めしべが違う。 にぎやかでない。

12年7月23日 (25)   12年7月23日 (26)

これで分かった。 今日見たのは、エゾフウロだった。 
※ 昨日見たのも、エゾフウロだった。 

帰る途中に見た、牧草のロール。

12年7月23日 (8)

草のままのがある。 
この上に乗って、サーカスのように動かしてみたい。 落っこちて、下敷きになったりして。

12年7月23日 (9)

線路は、根室本線。 踏切を渡って右に行くと、花咲港。
次の駅は、花咲駅。 その次は、最東端の駅、東根室。
6年間、東根室の駅から、100㍍ほどの所に、住んでいた。 花咲小時代。

12年7月23日 (10)

今日は、何を見たと云う訳ではなかった。
それで、ネムロコウホネとエゾフウロについて、調べてみた。


【今日の歌】  根室女工節



【その他】
東風さんから、ブログの保存が完了して、ちゃんと保存されたことの確認が終わったとの連絡があった。
保存したのを見たら、ネットで見るのと同じように見える、とのこと。
出来る方法があるとは、知らなかった。

ブログは、全てが、何らかのトラブルで消えることだってある。
だから、砂上の楼閣かと思っていたが、これで不安が無くなった。 うれしいこと。

【停泊場所】  ときわ台公園

【明日の予定】  天気が良ければ、落石岬。 悪ければ、図書館。 調べたいことが、3つ。

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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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花咲港に漁船が入って来た。
何が獲れたんだろうと、見に行った。
魚は、マダラだった。
「写真を1枚撮っていいですか」と言ったその時、
「○○先生でないかい」と、突然言われた。
声の主は、25歳頃担任した子だった。
幌茂尻小学校時代。
35年ぶりに会って、どうして分かるんだろうと思った。
そばに1人と、隣の船にあと1人教え子がいた。
みんな、子供の頃の面影はあった。
3人とも、私はフルネームで覚えていた。
    ※    ※    ※    ※

花咲岬、そして車石は、ここ。 そばに、花咲港。
  ※ 花咲港(はなさきこう)の一帯は、花咲港(はなさきみなと)と呼ばれる地域。



花咲岬にある、花咲灯台。 車石は、向こうのかげにある。
薄い島が見えるが。 2つ島が重なっている。
手前に小さな島、モユルリ島。 奥に、ユルリ島。  上の地図で分かりやすい。
 ※ モユルリ島の「モ」は、小さいという意味。 先日紹介した「ポン」も小さいと云う意味。
   興部川(おこっぺがわ)、藻興部川(もおこっぺがわ)というのもあった。 
   ウエンシリ岳の麓の氷のトンネルの川が、藻興部川。 いつだか紹介した。   

12年7月22日 (8)

となりに見える、花咲港。

12年7月22日 (1)

向こうは、半島の先。 納沙布岬。

12年7月22日 (2)

写真の右上に、メインの車石。 下に下りて見る。

12年7月22日 (3)

根室車石。 溶岩が冷えて出来たので、玄武岩の一種。
普通の玄武岩は、柱のようなのがいっぱいできる。

熔岩が出てきた所が海だったために、このように複雑になったよう。
どの説明を読んでも、むずかしい。

下のは、元々は、手前にもっと長くあった。 手前が崩れて、断面が車輪のようになった。

12年7月22日 (4)

熔岩が複雑に絡(から)み合った感じ。

12年7月22日 (5)

こんな説明。 根室半島の岩場に行くと、小さな車石が時々見られる。
 ※ 涙香(ルイカ)岬で見た小さな車石。 なんとなくまるい。 その①  その②  その③

12年7月22日 (6)

岩が柱状になっている。 玄武岩と分かる。 カモメがいっぱい。

12年7月22日 (7)

枯れ草が集まっているところは、巣。 卵を抱いてるのもいる。
真ん中辺りに、ウミウがいる。

12年7月22日 (19)

ネムロタンポポがあった。 シコタンタンポポとも。
ネムロに来た時は、いつも気にかけていた。 見つけられないでいた。
花が大きい。 

12年7月22日 (22)

直径5㌢位はある。 作りが、荒っぽい。

12年7月22日 (20)

普通見るセイヨウタンポポは、こう。

seiyoutannpopo876.jpg 

ネムロタンポポは、裏側の部分が、反り返っていない。

12年7月22日 (21)

セイヨウタンポポは、こう。

tannpopouragawa345.jpg

ネムロタンポポは、昔から、どこにでもは無かった。

テガタチドリという花のよう。

12年7月22日 (23)

エゾフウロ。

12年7月22日 (24)

花咲港に行った。

漁業取締船が2隻。 手前は北海道の北王丸(ほくおうまる)。 
後ろのは、海嶺(かいれい)。 遠く三陸の気仙沼から来ていた。

12年7月22日 (9)

釣りをしている、おじいちゃん。 しばらくお話し。
ごつい手をしていた。 昔は漁師。

12年7月22日 (10)

ロシアから来ている船。
根室の街では、ロシア人を時々見る。 

カニやウニを積んで来るんだが、どんな手続きで入って来るかは、分からない。
ロシアとの協定があると思う。

洗濯物が甲板に干してあった。

12年7月22日 (11)

防波堤に子供の絵がいっぱいあった。
2年前、根室港は開港100年を迎えた。 その記念行事での作品。

ここは花咲港なのにどうして、と思う。
実は、正確には、花咲港は根室港の一部。 
根室港は、根室港区と花咲港区に分かれる。

そうは言っても、現実は、根室港は根室港。 花咲港は花咲港。

下の絵は、花咲小学校4年生の女の子の作品。
花咲小学校は、根室港のそばにある。 6年間、お世話になった学校。
当時、子供は1000人以上いた。 
校長を含め、先生方はみな明るかった。 
休み時間は、全クラス、子供たちと先生が一緒になって遊んだ。
それは、伝統のように続いた。 めずらしいくらい、いじめの少ない学校だった。
あの頃の子どもたちの子どもが、今通っている。

右上が、花咲小学校。 中央上の神社は、根室港にある弁天島の神社。

12年7月22日 (12)

陸(おか)にあがった船。 北の海の船は、どれもこんな感じ。 小型船。

12年7月22日 (13)

サンマ船。 灯りを点けたら、サンマが寄って来る。

12年7月22日 (14)

港に、この船が入って来た。 マダラがいっぱい獲れていた。
写真のお願いをしたら、中央の男の人が、○○先生でないかいと言ってきた。
35年も経っているのに、どうして分かるんだろう。
私の話し方に、特徴があるのだろうか。

自分は、○○だよってその人は名乗った。
顔を見たら、子供の頃の面影が残っていた。
幌茂尻小学校時代の教え子。 3,4年の担任。 お姉ちゃんも担任した。

隣にいるのは、○○だよって教えてくれた。
幌茂尻小学校で、最後に担任した子供だった。
苗字だけ言ってくれたら、フルネームを思い出すことが出来た。

隣の船に、○○がいるよって教えてくれた。
  ※ ブログのことは話していないので、少しだけ塗りつぶし。
    
12年7月22日 (16)

車の側にいる人が教え子。 
この人のお兄ちゃんも担任した。 お兄ちゃんは、日本全国を歩いた。 今は、市議会議員。
お父さんお母さんもいた。 すぐに分かった。
仕事中だからたくさんは話せなかったが、懐かしかった。

12年7月22日 (18)m

最初の学校の幌茂尻小学校のことは、楽しい思い出がいっぱいあるから、昔何度も思い出した。
そうしているうちに、脳裏に焼き付いた。

幌茂尻小学校は、統合になって、今は無い。
昨晩、こんなことを考えていた。
図書館で校歌の楽譜を見つけて、それを何かで演奏して、YouTubeに残せられたらいいなって。
校歌の作曲は、「ここに幸あり」の、飯田三郎。 いい曲。 今でも、歌える。

今日は、予想していないことが起きた。
なつかしい1日になった。

【停泊場所】   ときわ台公園駐車場

【明日の予定】  図書館かな。 あれ、月曜日は休み? 

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朝から寒い。
2~3日後には温かくなるので、出かけるのはやめ。

近くにお店がある。 夕方買いに行くと、生ものは半額になる。
ホッケの開きが、2枚で250円。(半額)
  ※ 大きくは無いけど、観光地では1枚500円以上するもの。(長さ、36㌢)
    地元の人は、普通は、1枚200~300円のを食べる。
鉄砲汁用の花咲ガニが、250円。(半額) 細かく切って売っていた。
半分を使って、鉄砲汁を作った。 ジャガイモとニンジンを入れた。 最後にネギも。 味噌味。 美味しい。

夕方、盆踊りの太鼓の音が聞こえた。

北方領土について、少しだけ調べてみた。
    ※    ※    ※    ※

北海道とカムチャッカ半島の間に、千島列島がある。
 ※ 千島列島の押さえは、これで間違いない。 どの辞典もWikipediaも、こうなっている。

南千島という言葉もある。 国後(くなしり)、択捉(えとろふ)、色丹(しこたん)、歯舞(はぼまい)群島の島々。
 ※ どの辞書も、そうなっている。

tisimarettou765.jpg

あれ、北方領土と南千島は、同じでないか、となる。

※ 少し話はそれるが、アムール川が左上に見える。
  流氷はその河口の近くの海で生まれ、樺太の北を通って南下する。
  そうして、北海道のオホーツク海岸にやって来る。
  遠い旅だって分かる。

(1)なぜ、北方領土と呼ぶのでしょう。
  ① 日本は、1951年に結ばれたサンフランシスコ条約で、千島列島を放棄(ほうき)した。
    この条約は、戦争の後始末を決めた条約。
     ※ 千島列島の放棄については、外務省でも認めている。 
       外務省発行の「われらの北方領土」(資料編・2011年度版)P10に記載がある。
     ※ 条約の中で、千島列島の範囲を、はっきり定めていない。
       また、放棄した千島列島が、ソ連の物になるとも、定めていない。

  ② もし、南千島を戻してほしいと云うと、千島全体を放棄したではないか、となる。

  ③ そこで考えたのが、国後、択捉、色丹、歯舞群島は、千島列島には入らないと云う考え。
    南千島とは呼ばないで、北方領土と呼ぶことにした。

(2)北方領土は日本の固有の領土、というのが、日本の領土であるとする基本の根拠。
   固有の領土の意味は何だろう。
  ① 日本政府が言ってるのは、こうです。
    「固有の領土とは、これまで外国によって支配されたことのない領土に対して言う」
    外国は、日本の国以外、と云う意味ですね。

  ② ここで思い出すのが、クナシリ・メナシの戦い。
    この戦いは、1789年に起きている。
    国後島には、アイヌが住んでいたことが分かる。
    1844年に松浦武四郎は、国後島に渡っている。
    この時は、アイヌの数は激減していたと云う。 理由は、和人の進出。

  ③ アイヌのことを無視すれば、固有の領土になる。
    無視しなければ、固有の領土にはならない。
    固有の領土の考えを、外国に理解してもらうのは大変。
    世界中に、固有の領土なんか無い、という考えもある。

    変な例だが、韓国は一時期、日本が支配していた。
    と云うことは、韓国は韓国にとって、固有の領土ではなくなる。

  ④ まとめると、固有の領土と云う考えは、説得力が弱い感じがするかな。

※ ちょっと、一休み。
  北方領土と北海道とに間の線は、国境とは呼んでない。 中間ライン(線)と呼んでいる。
                            (図は、北方領土問題のHPからお借り)
tyuukannrainn6568.jpg

四角の中は、ロシアと協定を結んで、コンブ漁が出来るようになっている。

makka-sa-rainn5456.jpg
 
(3)ロシアにとって、北方領土は、そんなに大事なんだろうか。
   あんなに広い国なのに。
  ① ロシアの船がオホーツク海から太平洋に出る時、北方領土が自分の国だと便利。
    千島の北の海は、寒いから、直ぐに凍る。 南は、北ほどは凍らない。

  ② 日本に戻したら、島に、アメリカの基地が出来るかもしれない。
    そういう意味で、島は大事。

  ③ 他は、思いつかない。

(4)戻ってくる可能性は?
  ① 日本は今、アメリカとは安保条約を結んでいる。
    これが、平和条約になり、ロシアとも平和条約を結んだら、(3)の心配はなくなって、きっと戻る。

  ② プーチンが、引き分け、という言葉を言った。
    ロシアは、色丹島と歯舞群島だけなら、戻していいと考えている。
    日本は、4島全部返してほしいと言っている。
    引き分けの考えなら、どうなるのでしょう。
    それは、3島の返還でしょうか。 知床に近い国後島は日本に。 択捉島はロシアのままに。
    これなら、ロシアは大して困らない。

  ③ 色丹島と歯舞群島は日本に戻して、大きな島2つは、両方の国で管理する。
    そんなのがいいと思うけど、どうでしょう。
    これも、引き分けの考え。
    元々、世界が平和であれば、国なんて云う単位は、無くてもいいかもしれない。
    その考えを、はるか遠くに見据えて。
    ロシアの人と、日本の人が、仲良く暮らす。
    そうなったら、私も行って暮してみたい。 
    択捉島でも国後島でもいい。

ロシアは、千島を捨てた日本を、100%無視できない理由はあるのでしょうか。
あるんですね。
それは、ロシアは、サンフランシスコ条約に署名していないんですね。
署名していないロシアが、日本が放棄した千島を占領している。
          (条約に、現在のロシアの物になるとも書いてない)
そこに、問題がある。
もし署名していたら、日本はどうすることも出来なかった。

北方領土の現在には、他にも多くのことが絡み合っているようだ。

何でこんなに、領土のことで苦労するのでしょう。
それは、戦争をして、戦争に負けたからですね。
戦争を起こした人間の責任と罪は、はかり知れなく大きい。 そう思います。

ロシアに対しては、明快な理屈と、物おじしない態度が大事。
そういう国民性と聞く。

いつの日か、ロシアとも仲良く出来る日が来たらいいですね。
素晴らしいアイディアが、きっとありますよ。

深く勉強したわけではないけど、書いてみました。

【今日の歌】  アムール河の波。 歌は国境を越えている、と言っています。



※ 関連ブログ  いろは島の風景 他 ~唐津市肥前町~  「アムール河の波」について  他  (2012/1/11)

【停泊場所】   ときわ台公園駐車場。 となりに2台、キャンピングカーがいる。

【明日の予定】  寒かったら動かない。 
         その時は、「ここに幸あり」について調べる。 図書館で。

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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 2012年07月
2012年07月31日 (火)
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北方領土って何?  どうして戻らないの? ~根室市~  一日のんびり過ごす。  他  (2012/7/21)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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