キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

昔にままの天守の城は、12しかない。 (現存天守)
そのうち国宝は、4つ。
姫路城、松本城、彦根城、そして、犬山城。
犬山城は、他と比較して、小さな城だった。

今日は、混み入った地域から脱出するために、ずいぶん走った。
    ※    ※    ※    ※

犬山市は、名古屋の北の方に。



無料の駐車場から、10分ほど歩いた。
城は少しだけ高い所にある。 (丘の高さ、88㍍)

12年6月29日 (1)

右やその下には、神社がある。

12年6月29日 (2)

天守以外の建物は、新しい。 明治に入って、壊したり、移築したり。
※ 移築したのを持って来てもいいと思うのだが、持ち主が手放さないのかな。
  そういう門が、5つ市内にある。

12年6月29日 (3)

P2から歩いた。 駐車場は、事前に必ず調べる。

12年6月29日 (4)

こじんまりとした、小さな城。
右側手前に、飛び出してる部分がある。 これは、小さな部屋になっている。
見えにくいが、石垣の部分が、そんなに高くない。 

12年6月29日 (32)

木が邪魔で、撮りたい写真が撮れない。

12年6月29日 (33)   12年6月29日 (34)

犬山城は、国宝と言っても小さい。
どこから見た時が美しいか、何ヶ所か、発見する必要がある。
その方向から見た時の、木の配置を考える。 全体を大きな庭と考えて。
 ※ 他の3つの国宝の城は、こんな写真が撮れます。
      姫路城   彦根城   松本城

12年6月29日 (35)   12年6月29日 (36)

尾張藩の城。 国宝の中で、最も古い城、とある。  
右は、折れた木。 元は、城と同じ高さがあったという。

12年6月29日 (5)   12年6月29日 (31)

小さな階段2つで、石垣の部分は登ってしまう。
右の写真の太い柱に、削った跡が見える。

12年6月29日 (7)   12年6月29日 (8)

現存天守の城は、中を見ても楽しい。 中がコンクリートだとつまらない。
※ 現存天守は12あるんだが、私は、丸岡城だけ見忘れている。 

石垣の上の、1階の部分。

12年6月29日 (9)

左は、小さく飛び出して見えた部分。(付櫓)

12年6月29日 (10)   12年6月29日 (11)

復元する時、熊本城や名古屋城のように、どこも鉄筋で復元する。 
これは、最悪。 今となっては、みんな後悔している。
郡上八幡城掛川城のように、木造で復元した城は、7つ。 いつの時代か、価値ある物になる。
※ 名古屋城は、今のを壊して、木造での再建が考えられている。

12年6月29日 (12)

木曽川。

12年6月29日 (13)

左に、上段の間。(殿様の間)

12年6月29日 (14)

上段の間の後ろに、隠れ部屋がある。 刀を持って隠れていて、万一の時飛び出し、殿さまを助ける。

12年6月29日 (15)

どの階段も急。 階段の板はすり減って、平でない。

12年6月29日 (16)   12年6月29日 (17)

最上階以外は、こんな窓。

12年6月29日 (18)

左の柱は、古いのが分かる。 右は、改築の時、新しくした。
※ 昔のままの部分が、たとえ10%しかなくても、昔の古い城になる。

12年6月29日 (19)   12年6月29日 (20)

最上階の4回。 風が通って、涼しい。 ここにすわって、パンフレットを読んだ。

12年6月29日 (21)

眺めがいいのが、お城の魅力。

12年6月29日 (23)

小さな子供は、注意が必要。

12年6月29日 (24)   12年6月29日 (25)

川は、木曽川。 源流は、御嶽の北東の方。 野麦峠や上高地は、そんなに遠くない。

12年6月29日 (26)   12年6月29日 (27)

岐阜城や御嶽が見えることになっていたが、霞んで見えなかった。

12年6月29日 (28)   12年6月29日 (29)

中からは、こんな感じで見える。

12年6月29日 (30)

石の坂道を下って、戻る。

12年6月29日 (37)

ここは、からくり展示館。 お城の券で見られる。

12年6月29日 (38)

高山市もそうだが、犬山市も、からくり人形づくりがさかん。

12年6月29日 (41)

木の歯車。 実際に動く物があれば、動画に撮ったが、それはなかった。

12年6月29日 (40)   12年6月29日 (39)

これは、犬山祭りのからくり。



古い町並みがあるので、歩いた。

12年6月29日 (42)

重伝建地区ではないので、普通に古い町並み。 

12年6月29日 (43)

風鈴なのか、カランコロンと音を奏でる。 涼しく心地いい音だった。
※ これを動画に撮れば良かったか。 失敗。 いつもこう。

12年6月29日 (44)

古い商家の建物。 2階部分が、低いですね。 
はっきりした2階を建てられなかった時代の物でしょうか。

12年6月29日 (45)

無料で見学できたけど、入らなかった。 きっと奥に庭がありますね。 奥に長い家。

12年6月29日 (46)

駐車場の近く。 線路の向こうに寺の門が見える。 内田門と云われる、犬山城の門。
鉄道は、名鉄犬山線。

12年6月29日 (47)

内田門から城を見た。  かわいい城。

12年6月29日 (48)

犬山城は、せっかく国宝になったから、いい見せ方が出来たらいいな、と思った。

※ 関連ブログ
     姫路城   他   (2009/06/07
     ひこにゃん の 彦根城   他   (4月16日
     松本城は黒かった。  あゝ野麦峠の山本茂実  男装の麗人川島芳子   他  (2010/6/23)


【今日の歌】
徳永英明の百万本のバラは、いい。
彼は、ブルーライト・ヨコハマも歌っている。 
ただ、若い時でないので、そんなに良くない。
ブルーライト・ヨコハマは、いろんな人が歌っている。
上原多香子がいいと思っているんですが、どうでしょう。
編曲がいいのかな。



※ 関連ブログ  ある奇跡が無かったら、私達はこの曲は聴けなかった。
   佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)

【道の駅】  きりら坂下
中津川を過ぎたら、急に山の中になった。 深い谷。  今は、木曽の入り口にいる。



【明日の予定】   馬篭宿(まごめしゅく)から妻籠宿(つまごしゅく)まで、歩く予定。
          今は、昔の中山道に入っています。
       ※ 御嶽に登りたいが、天気が不安定。 チャンスがあれば、2~3日後に。

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花を見たかったので、行ってみた。
滋賀農業公園、ブルーメの丘。
花で知られた所と、情報誌にあったのだが、よくなかった。

広く見た時美しくなくても、一つ一つの花は綺麗。
どう写真に撮るか、それを考えることにした。
気持ちを切り替えたら、楽しむことができた。
バラの花をいっぱい撮った。

ブログの音楽は、今年に入って、できるだけ新しいのを紹介してきた。
ただ、半年が経つので、これからは、気に入った曲は再度載せることに。
その最初が、一番好きな、百万本のバラ。
    ※    ※    ※    ※

場所はここです。



3000台は停められると云う。広い駐車場。
でも、車は数台。 心配になってきたけど、入ることに。

12年6月28日 (12)

入園料は800円。

12年6月28日 (1)

バラを中心に、少しは咲いていた。

12年6月28日 (2)

この感じ。 農業公園だからか、畑に植えた花の感じ。

12年6月28日 (3)

小さな温室に少しだけあった花。

12年6月28日 (4)   12年6月28日 (5)

12年6月28日 (6)

※ 晩に調べて分かったんだけど、農業公園は全国にある施設。
  問題のある施設でした。 作るのが目的で作った。 建物の多さに驚きます。
  建物が老朽化した時に、間違いなく閉園になりますね。
※ 名古屋の方にあったデンパークと云うのは、農業公園だけど、まあまあ良かった。

こういう風景を楽しむ所かな。 馬がいた。

12年6月28日 (7)

ヒツジです。

12年6月28日 (8)

一生懸命世話をしていた。 観光客は、少しだけ。
バスでやってきた集団は、みな中国人。

12年6月28日 (9)

こんなの面白いですね。

12年6月28日 (10)

こうやって撮れる場所は、3ヶ所くらいかな。

12年6月28日 (11)

花の写真です。 撮った写真は、晩にトリミング(切り取り)しました。
これがむずかしいけど、楽しい。 
花の周りの空間をどうするか、それが考える中心でしょうか。

12年6月28日 (16)   12年6月28日 (17)

12年6月28日 (18)   12年6月28日 (19)

12年6月28日 (20)   12年6月28日 (21)

12年6月28日 (22)   12年6月28日 (23)

12年6月28日 (24)   12年6月28日 (25)

12年6月28日 (26)   12年6月28日 (27)

12年6月28日 (28)

今いる道の駅の展望台から。 琵琶湖の東の平野の風景です。

12年6月28日 (13)

琵琶湖の反対側には山。 もう少し北に、昨年登った花の山、伊吹山がある。

12年6月28日 (14)

お店の中。 七夕が近づいています。

12年6月28日 (15)

公的な施設には、いいのが少ないかな。
今の状態なら、民間なら、すぐに閉鎖です。
北海道の富良野や美瑛で見られる無料の花畑の素晴らしさは、レベルが違います。

それでも、どんな花畑でも、花には責任が無い。
美しく咲いていますね。


【今日の歌】
これがいいかな。



百万本のバラの原曲。 いいですよ。



ロシアで、百万本のバラを最初に歌った人。



2分45秒から。  日本で最初に歌った人。



クリックしたら、YouTubeに。

tokunagahyakumannbonn656.jpg

※ 関連ブログ
    一日雨でした。  かのやばら園を少しだけ。~鹿屋市~  百万本のバラ 「ラトビアで、ソ連で、日本で最初に歌った人達」  (2012/3/7)
    高さ68㍍の吊橋から見る、神川大滝  小滝は裏見の滝 ~錦江町~  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)  (2012/3/8)
    南大隅町を散策 ~島泊の磨崖仏は山奥だった~  「マーラが与えた人生」と「百万本のバラ」、まとめ  (2012/3/9)

【道の駅】  東近江市あいとうマーガレットステーション



【明日の予定】  日本海に向かうか、中に入るか検討中。
         今晩調べるけど、時間がかかりそう。 気になるのは、犬山城。

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義経は、武士として生きると決め、鞍馬寺を出た。
奥州の平泉を目指す。 頼れるのは、ここだけ。
でも、そうした途端、平氏に追われることになる。

寺を出た時の格好は、子供の姿。
そのままでは見つかりやすいので、姿を変える必要があった。
それで、元服した。

鞍馬寺から50㌔程歩いて着いた鏡の宿(しゅく)で、その日に、元服した。
    ※    ※    ※    ※

道の駅 竜王かがみの里は、琵琶湖の東に。



今日歩く所は、道の駅の近く。

12年6月27日 (5)

国道8号線は、何度も通った道。 新潟まで行くのかな。 そこから青森までは、7号線。

12年6月27日 (1)

鞍馬を早朝に出て、暗くなってからでしょうね、着いたのは。 
義経の他に2人。 その中に、金売り商人吉次(きちじ)がいた。 この人には、世話になる。

元服池が見えた。

12年6月27日 (13)

義経の父は義朝(よしとも)。 平氏に殺されたので、義経は平氏打倒の願いを持っている。
平氏も義経が何を考えているかは分かるので、捕まえなければならない。

元服と云う儀式には、水が必要なんですね。

12年6月27日 (14)

平氏は義経兄弟を殺さなかった。 母親の常盤御前が命がけで助けた。

義経、16歳とある。

12年6月27日 (15)

どうして平泉に行くのかだけど、他に頼れる所がないから。
※ 義経と関わりある者の娘が、藤原秀衡(ひでひら)に嫁いでいる。

ここが、鏡神社。 左の木が、参拝する前に烏帽子をかけたという木。

12年6月27日 (2)

義経の元服の地は、名古屋の方にもあるけど、こっちの方が可能性が高い。
鏡の宿のことは、平治物語に書かれている。
名古屋の方のことは、ずっと後の世に書かれた、義経記(ぎけいき)に載っている。

元服してから義経と名乗った。

12年6月27日 (3)

12年6月27日 (4)

鏡神社。

12年6月27日 (6)

小さな、八幡神社。 義経が祭神。
※ 義経は、京都の石清水八幡宮で元服する予定だった。

12年6月27日 (7)

上の説明にあった、謡曲「烏帽子折」(えぼしおり)というのを、ここで舞うのかな。

12年6月27日 (8)

神社から少し歩く。 ここに、本陣があった。

12年6月27日 (9)

ここに、白木屋という宿があった。

12年6月27日 (12)

12年6月27日 (10)

元服の時に使用した、盥(たらい)があると云う。

12年6月27日 (11)

道の駅。

12年6月27日 (16)

昔のことは、いくつかの文書で証明されるのが一番いい。
1つしかないと、その文書に合わせて、後の世に作られたと思われる。

※ なお、義経の元服については、下に詳しく載っています。(竜王町観光協会)
  クリックしたら見られます。

  gennpukumonogatari.jpg

【その他】
ここが、お世話になった、嶋村歯科医院です。
5月9日から今日まで、義歯を作るため、12回通いました。
優れた歯科医院が無いか、ネットで探していて、見つかりました。
院長先生には、感謝しています。

12年6月27日 (17)m

【今日の歌】
ザ・ピーナッツのお姉さんの方が亡くなられました。 71歳だったそう。 時の流れを感じます。
恋のバカンスが、一番好き。



2人の表情が分かります。 



この動画は、ブログに何度載せたことか。



なかなかいいですよ。



【道の駅】  竜王かがみの里

【明日の予定】  ブルーメの丘   花が咲いています。

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江(ごう)が家光を生む。
家光の4男徳松が、5代将軍家綱になる。 その母が、桂昌院。

善峯寺は、応仁の乱で焼けた。 桂昌院が再建した。
桂昌院は、大事にされていた。 善峯寺(よしみねでら)は、桂昌院の寺に感じた。 

境内からは、京都市内が一望できた。
また広い境内には、1万株の紫陽花が咲き誇っていた。
それがお目当てで、行ってきた。 国道9号線から歩いて。
    ※    ※    ※    ※

亀岡から京都に、バスで向かった。
老ノ坂峠を降りたら、沓掛と云う所がある。 そこから歩いた。
左下の印が、善峯寺。

yosiminedera000.jpg

行く時、道を間違った。 遠回りした。 
間違わなければ8㌔位なのに、9㌔位歩いた。
※ 損したのか得したのかは、難しい。 余計に歩いた分、足が強くなったかもしれない。

半分くらい歩いて、やっと寺が見えた。 高い所にある
※ 畑の人に聞いて、善峯寺と分かった。

12年6月26日 (1)

12年6月26日 (2)

ここは、京都の西の南の方。 観光地っぽくない。

12年6月26日 (3)

山に近づいた。 左側から、寺に向かう。

12年6月26日 (4)

あと少しで、駐車場。 右は、漬物屋さん。

12年6月26日 (5)

途中に、お寺がいくつかあった。 ここを左に行ったら、三鈷寺(さんこじ)。 右向こうから来た。

12年6月26日 (6)

駐車場から、ここを行く。

12年6月26日 (8)

広い境内。 見るのに、1時間はかかる。

12年6月26日 (7)

ここを上った左に、山門があった。

12年6月26日 (9)

受付がある。 500円。

12年6月26日 (10)

桂昌院のこと、松のこと、が書いてある。

12年6月26日 (11)

善峯寺の境内のあっちこっちから、京都市内が見渡せる。

12年6月26日 (12)

中央に、京都タワー。

12年6月26日 (13)

アジサイの寺を調べたら、京都市内と近郊に、3つあった。
その一つが、善峯寺。 1万株。

12年6月26日 (15)

朝方まで雨が降っていたら、アジサイはもっと輝いていたでしょうね。

12年6月26日 (14)

アジサイは、けっこう傷みやすい花。

12年6月26日 (17)

梅雨の時に元気に咲く。 そういう意味で貴重。

12年6月26日 (23)

ガクアジサイは、ちょっと雰囲気が違う。 品がある。 好き。

12年6月26日 (24)

アジサイを眺めるための、アジサイ苑。

12年6月26日 (25)

アジサイの語源で有力なのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」。
それがなまって、アジサイ。(Wikipedia)

12年6月26日 (26)

桂昌院廟。  桂昌院の墓。 遺髪が入っている。 桂昌院の墓は、ここと東京だけ。

12年6月26日 (18)

善峯寺は、松の寺と呼ばれる。 それは、この松があるから。
遊隆の松。 ※ ゆうりゅうの松。
根はここにある。

12年6月26日 (19)

横枝が、40㍍程のびている。 天然記念物。

12年6月26日 (20)

お堂がいっぱいある。

12年6月26日 (21)

ちょっとした所にも、アジサイ。

12年6月26日 (22)

釈迦堂。

12年6月26日 (27)

境内の一番高い所に来た。  正面は、奥の院薬師堂。 ここのすぐ右に、けいしょう殿がある。

12年6月26日 (28)

けいしょう殿。

12年6月26日 (29)

桂昌院は信心深いから、お寺とかを大事にした。
その信心深い心が、5代将軍綱吉に移ったかも知れない。
綱吉は、犬を大事にする。 少し異常に見えるほど。

12年6月26日 (30)

いい表情です。 元々は、普通の家柄。

12年6月26日 (31)

※ 善峯寺で所蔵している桂昌院の肖像画は、下のです。 賢い表情です。

keisyoin.jpg

奥の院。

12年6月26日 (32)

登った分の苦労は、こういう景色で、報われる。

12年6月26日 (33)

阿弥陀堂。

12年6月26日 (34)

前の二人は、外国からの人だった。  ここを降りたら、元に戻る。

12年6月26日 (35)

右が入り口。

12年6月26日 (36)

来た道を戻った。

12年6月26日 (37)

今日も、歩いて歩いて、歩いた。 9号線に着いた。

12年6月26日 (38)

アジサイは、梅雨の季節に咲く。
もしアジサイが無かったら、梅雨の季節は、ただ我慢するだけの季節になる。
アジサイは、季節を楽しめる、ありがたい花。


【今日の歌】
紫陽花。 アリスです。



※ 堀内孝雄の演歌路線を支えたのは、ゼティマの、佐藤さんと云う製作部長さんでした。 
  ディレクターとも、云うのかな。
  北の岬をCD化できたのは、佐藤さんが気に入ってくれたからでした。
  ゼティマで、素人の曲を扱ったのは、初めてのことでした。

  城之内早苗が北見に来た時、本当は一緒に来て、歌の舞台の、日の出岬に来る予定でした。
  でも直前に都合がつかなくり、来れませんでした。



【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】   午後から、近江八幡の方に向かいます。 

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源頼朝や義経の先祖は、清和源氏(せいわげんじ)、というのを聞く。
武士も、血筋を重んじていた。
清和源氏を先祖とする武士は多い。

この清和は、清和天皇の清和。
清和天皇の第六皇子、貞純親王の子孫の系統が栄え、清和源氏を名乗る。

その清和天皇の墓が、水尾にあった。
普通、その墓が、本当に天皇の墓かどうかは、確証はない。
ところが、清和天皇の墓は、歴史的にもはっきりしており、こういうのは珍しいそう。
    ※    ※    ※    ※

昨日気になっていたのが、水尾。 行ってしまえ、となった。
保津峡駅から見た、水尾川の上流の沢。 あっちに行く。 ※ 水尾川は、保津川の支流。

12年6月25日 (1)

1時間ほど歩いたら、水尾。 そこから、30分ほど歩けば、清和天皇陵。

12年6月25日 (2)

右に行ったら、鳥居本を通って、嵐山。  今日は、左に行く。

12年6月25日 (3)

案内板。

12年6月25日 (4)

急な斜面に作られた道。 旧道を、車が通れる幅に広げた。

12年6月25日 (5)   12年6月25日 (6)

左に行けば、亀岡。 去年、この道を亀岡から歩いてきた、そして、本能寺まで行った。

12年6月25日 (7)

亀岡への道。 林道。

12年6月25日 (8)

下の道は、水尾への旧道。 これを行ってみる。

12年6月25日 (9)

軽自動車なら、何とか通れるかな。 熊がいないのか、少し心配。 ※ 熊対策はしている。

12年6月25日 (10)

左への道が、明智越。

12年6月25日 (11)

こんな道。 昨年この道を来ようと思ったけど、地元の人が迷うよと言ったので、やめた。
※ 明智光秀自身は、老ノ坂を通った。

12年6月25日 (12)

たまに、スズメバチに出会う。 知らない顔をすることにしている。 これから、巣作りが始まる。
※ この時期に1匹退治するのは、秋に何百匹も退治するに同じ。
  昔、雄武町にいる時、学校の周りからスズメバチを消すため、大量のスズメバチを捕まえた。 罠で。
  巣があっても、10㍍程離れたら、大丈夫でしょうか。 刺激を与えないようにして。

12年6月25日 (13)

里山の雰囲気の所に出てきた。 山の斜面が、急でなくなった。 水尾に着いた。

12年6月25日 (14)   12年6月25日 (15)

車道に戻った。

12年6月25日 (16)

米買い道、というのが見える。 この細い道も、山を通って、嵯峨に行く。

12年6月25日 (17)

清和天皇は、この地を気に入っていた。 天皇の地位を譲った後、来てるんですね。

12年6月25日 (18)

車道から、脇道に入っている。

12年6月25日 (19)

米買い道。  少し先で、左に上って、神社へ。 米買い道は、真っ直ぐ。

12年6月25日 (20)

清和天皇社。

12年6月25日 (21)

清和天皇は、31歳で亡くなっている。 昔は、長生きするのは大変。

12年6月25日 (22)

地蔵さんがあった。 向寺って何なのか、調べても分からなかった。

12年6月25日 (23)   12年6月25日 (24)

拝殿。

12年6月25日 (25)

神社の近くに、円覚寺。

12年6月25日 (26)

宝篋印塔と、板碑。
円覚寺は、元々は、平安神宮の近くにあったとある。
そこで、清和天皇(上皇)が亡くなった。 お墓をこっちに作ったので、寺も移ってきた。

12年6月25日 (27)   12年6月25日 (28)

清和天皇陵に向かう。

12年6月25日 (29)

アジサイが、顔を出していた。

12年6月25日 (30)

お店があった。 農協の支店。

12年6月25日 (31)

キキョウです。 明智光秀を思い出します。

12年6月25日 (32)

この道は、ずっと行くと、丹波や日本海につながる。 鯖街道の1つと考えてよさそう。
天皇陵は、左下に下りていく。

12年6月25日 (33)

細くなった水尾川を渡って、山を登り始めた。

12年6月25日 (34)

こんな山の中なのに、道は整備されている。

12年6月25日 (35)

着いた感じ。 山の中腹だった。

12年6月25日 (36)

宮内庁が管理していた。

12年6月25日 (37)

こっちが正面。

12年6月25日 (38)

和天皇 水尾山陵とある。 
※ 読みは、次のよう。 せいわてんのう みずのお やまのみささぎ。
※ 山稜は、さんりょう、と読んでもいいですね。

12年6月25日 (39)

これが墓ですが、きっと発掘したことはないでしょうね。

12年6月25日 (40)

山から下りて来て、向こうに帰ります。

12年6月25日 (41)

細長いナスビ。 カボチャの花。

12年6月25日 (42)   12年6月25日 (43)

このように、雰囲気のいい通りが、時々あります。
もし、50年前の家並みを残していたら、重伝建地区になっていたでしょうね。

12年6月25日 (44)

この後、ずっと歩いた。 旧道が合流する。 行く時通った道。

12年6月25日 (45)

保津峡駅。

12年6月25日 (46)

保津川。 トロッコ列車の線路も見える。 船と列車が来たら、完璧。

12年6月25日 (47)

これに乗って、亀岡駅に。

12年6月25日 (48)

水尾は現在、柚子の生産が盛んなため、限界集落にはなっていない。

京都の市街地から、およそ10㌔でしょうか。
水尾川・保津川沿いの道も、山越えの米買い道も、昔は苦労して歩いたでしょうね。


【今日の歌】
この歌に出てくるキキョウは、紫色。 今日見たのと同じ。



昔、旅の終りにという芝居の中で、 山崎ハコが歌った。  作詞は、五木寛之。
登場する白い花は、白い花のキキョウ。



白い花が、先にあった。 上の曲は、詞を変えた。  私は、この曲を最初に知った。



この曲も、作詞は、五木寛之。



【道の駅】     ガレリアかめおか

【明日の予定】   午後、京都を出る予定ですが。 もしかしたら、あと一日か
          なぜもたもたしてるかは、京都を出た日に書きますね。 

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足を鍛えなければならないので、歩くことにした。
景色も町並みも楽しめるということで、保津峡駅から嵯峨嵐山駅まで。
紫陽花(アジサイ)の花があったら、撮ることにして。
    ※    ※    ※    ※

トンネルとトンネルの間に、保津峡駅。 下は、保津川。
川の真ん中が、京都市と亀岡市の境。

12年6月25日 (1)

トロッコ列車は、川沿いの右を。  左上に、これから歩く道が見える。

12年6月25日 (2)

黄色の道を、右の方に行く。
真ん中辺りに、明智越とある。 神越と云われる道。
1582年の6月1日の夜、明智軍はここを通る。
今日歩く道は、明智軍が通った道。
※ 明智軍は、3つの分かれて山越えする。 
  他の2つは、老ノ坂越と唐櫃越(からとごえ)」。
  兵が1万5千いたので、1つの道だと、列が長くなる。
  京都での集合に時間がかかるので、3つのルートで、山越えした。

12年6月25日 (3)

保津峡駅。 

12年6月25日 (4)

最初に見た、アジサイ。

12年6月25日 (5)

山の上から見た、保津峡駅のホーム。

12年6月25日 (6)

山道なので、山に咲くアジサイがあるかと期待したが、なかった。

12年6月25日 (7)

トロッコ列車の、保津峡駅。

12年6月25日 (8)

雨が多いので、保津川の水量が多い。 山の上に道が見える。 もう少ししたら、峠を越える。 六丁峠。

12年6月25日 (9)

いくつか、トンネルを抜ける。 越えたら、橋。 その下は、清滝川。

12年6月25日 (10)

河原で遊んでる人達がいた。

12年6月25日 (11)

一気に登るので、少し大変。 日曜なので、時々、人に会う。

12年6月25日 (12)

船が下るのが見えた。

12年6月25日 (13)

12年6月25日 (14)

やっと峠の頂上。 向こうから来た。 六丁峠。 明智軍も通った。

12年6月25日 (15)

鳥居本に下っていく。 普段は、下のように写真を撮っている。

12年6月25日 (16)

変えて撮ってみた。 道を下の方にしてみた。 下ってますと云われたら、下ってるように見えてくる。
1つ勉強した。

12年6月25日 (17)

左の道から、ここに出てきた。 平野屋という鮎料理のお店。
嵯峨野の奥に鳥居本があって、その奥が、ここ。

12年6月25日 (21)

平野屋。  いい雰囲気。

12年6月25日 (18)

こういう所で、何かを食べようかと言う考えはない。 贅沢は出来ない。
お腹がすいたら、カロリーメイト。 峠を歩いている時、少し食べた。

12年6月25日 (19)

こっちは、つたや、というお店。 この道を行く。

12年6月25日 (20)

嵐山から遠いので、人は少ない。

12年6月25日 (22)

アジサイがあった。 雨模様の日が多いので、いい状態。

12年6月25日 (23)

これは何だろう。

12年6月25日 (36)

鳥居本に入ってきた。 右上に、化野(あだしの)念仏寺。

12年6月25日 (24)

向こうから来た。 左を上がると、化野念仏寺。 昨年行った。

12年6月25日 (25)

重伝建地区です。 いい雰囲気。

12年6月25日 (26)

ゆるやかな登りです。  重たそうです。

12年6月25日 (27)

左上の道を来た。

12年6月25日 (28)

普通のアジサイと違いますね。 ガクアジサイかな。 山に多いのが、ガクアジサイ。

12年6月25日 (29)

小倉山二尊院。 ここは、小倉山の裾(すそ)。

12年6月25日 (30)

寺の伽藍(建物)は、小倉山の中腹に広がっている。
※ 藤原定家が小倉山のふもとで、百人一首編纂した。
  でも、その場所は、みんなして、うちの場所だと言う。
  だから、本当の場所は、どこだか分からない。

12年6月25日 (31)

土佐の四天王。 左から、吉村虎太郎・武市瑞山(半平太)・坂本龍馬・中岡慎太郎。
※ 長州藩の本陣は、近くにある天竜寺。 そこに、龍馬たちがやってきた。

12年6月25日 (32)

最後に見たアジサイ。

12年6月25日 (33)

トロッコ列車が通り過ぎた。 右に行った。

12年6月25日 (34)

嵯峨嵐山駅。 向こうに行ったら、すぐにトンネル。 
6つのトンネルを抜けたら、亀岡市の市街地。 トンネルばかり。

12年6月25日 (35)

賑やかな街の中を歩くより、山の中を歩く方が、落ち着く。
最初の地図の北の方に、水尾という地域があった。 行ったことが無い。 いつか行ってみたい。

この時期、もしアジサイと言う花がなかったら、ずいぶん寂しい。


【今日の歌】



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】   決まっていない。

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祇園に重伝建地区があることは知っていたが、どこにあるか確かめていなかった。
調べてみたら、まだ行ってないことが分かった。

そこは、賑やかな祇園にあって、しっとりとした佇まいだった。
    ※    ※    ※    ※
祇園新橋と云われる重伝建地区は、四条通の北にある、狭い範囲。
白川沿いにある。 赤○に、新橋がある。

gionnsinnbasi65435.jpg

三条大橋を渡って、向かった。 日曜なので、人が多い。 鴨川の下流方向。 
写真の左が祇園。  右は、河原町の繁華街。

12年6月23日 (1)

祇園新橋の、左の方に来た。 この道は、新橋通。 後で歩く。

12年6月23日 (2)

道は、白川南通り。 右に白川が流れている。
見える橋は、大和橋。  

12年6月23日 (4)

昔の大和橋。 実際より、川を大きく描いている。

12年6月23日 (3)

白川を挟んで、茶屋や旅館がある。  アジサイがあった。

12年6月23日 (5)

こうです。 風情がある。 料理旅館と読める。

12年6月23日 (6)

白川南通りを、少し進んだ。 
※ 白川の北側にあるけど、白川南通り。 少し離れた、ここより少し北に、白川北通がある。
重伝建地区に入っている。

12年6月23日 (7)

吉井勇(よしい いさむ)の歌碑があった。

12年6月23日 (8)

「かにかくに 祇園はこひし寝(ぬ)るときも 枕のしたを水のながるる」
※ かにかくに とは、いろいろと、あれこれと、の意味だそう。

12年6月23日 (9)

建物の奥の間は、川に突き出ていたとある。 
それで、枕のしたを水のながるる、になった。 なるほど。
こういうことに気づいて、それを文章にする。 2つの才能がいる。

12年6月23日 (10)

※ 吉井勇は、ゴンドラの歌の作詞をしています。



左に少し曲がって、新橋。

12年6月23日 (11)

右に、クチナシの花が見えてきた。

12年6月23日 (12)

※ ある戦没学徒の遺稿集「くちなしの花」から、
  渡哲也のくちなしの花や、美空ひばりの一本の鉛筆が生まれたんでしたね。(いつだか、ブログに書きました)
※ 遺稿集にあった文は、こんな文です。 いい文です。
      「俺の言葉に泣いた奴が一人
       俺を恨んでいる奴が一人
       それでも本当に俺を忘れないでいてくれる奴が一人
       俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が一人
       みんな併せてたった一人……」

   女の人は彼に会いに行くが、彼は訓練中に、その日、金華山沖で死んでしまった。
   彼の友人を通して渡されたノートに、上の文が書いてあった。

小さな神社が。
   
12年6月23日 (13)

巽橋(たつみばし)。 ※ 巽の字が読めなかった。 選ぶからしんにょうを取る、で調べた。

12年6月23日 (14)

巽橋の上から見た、白川。

12年6月23日 (15)

巽橋を渡って南に行くと、「切り通し」と呼ばれる小路。 短いけど、祇園を代表する小路。

12年6月23日 (16)

巽橋から、新橋を見る。 

12年6月23日 (17)

こんなのが。 ネコに話して、練習すればいいのに。

12年6月23日 (18)

アオサギが動かない。 逃げない。
この後、右の人が、アオサギと一緒の撮ってほしいと、お願いされる。 ついでに、他の場所でもと。

12年6月23日 (19)

新橋から。 右の道は、新橋通。 左は、白川南通り。

12年6月23日 (20)

新橋通。 御茶屋などが並んでいる。 一軒一軒の店の顔がいい。

12年6月23日 (21)

一番右の文が間違っていますね。 建造物群、と群が入る。
祇園新橋と呼ばれるこの界隈は、祇園発祥の地とありますよ。

12年6月23日 (22)

古い町並みを、今風の人が歩いている。 似合っている。

12年6月23日 (23)

祇園新橋は、1976年に、日本で最初に重伝建地区に選定された。
※ その時一緒に認定されたのは、三年坂、妻籠、角館、白川郷、萩(2ヶ所)。
※ 町並みの価値に、最も早く気付いたということかな。

12年6月23日 (24)

玄関までの、細い細い小路。

12年6月23日 (25)

お店の顔は、こうです。

12年6月23日 (26)

新橋から見た、巽橋。 春の小川のように、流れている。

12年6月23日 (27)

ふたたび切り通しの小路を通って、戻る。

12年6月23日 (28)

切り通しの小路を出てきた。 もう少しまいててねとお願いして、パチリ。

12年6月23日 (29)

地下鉄の東山駅に向かっていたら、歩道が通行止め。 家宅捜索をしてると、教えてくれた。
向かい側の歩道から撮った。

DSCF74kkjhg47

調べてみたら、こんなニュースがあった。



祇園新橋の町並みは、京都に、そして祇園に行った時は、寄る価値がありますね。
お寺と、河原町などの賑やかさから離れて、のんびりする。

※ 今日は、親父の命日でした。 20年くらい経つのかな。

【今日の歌】
歌は、2分45秒から。 ギターもいいですよ。 間奏が。
おしゃべりは、桃井かおりに似ている。 中島みゆきは、面白い人ですね。



【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  天気次第

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源氏物語は、昔、少し読んだだけ。
勉強のつもりで、京都駅から、御所の向こうまで歩いてみた。

ゆかりの地は、昔の平安京の東の部分に固まっていた。
和泉式部も、だいたい同じ。

平安京の外の、西にある嵯峨野には、貴族の別荘があった。
百人一首が編纂されたのは、こっち。
平安の昔、京都の西と東で、文学が盛んだったことが分かる。
    ※    ※    ※    ※

見学したのは、赤○の所。

tizu54567.jpg

左は、東本願寺の別邸、渉成園。

12年6月22日 (1)

五条大橋。 国道1号線。 義経と弁慶の像が見える。
でも、昔の五条橋は、1本川上にある、松原橋。 先日歩いた。
橋の手前を、右に曲がる。

12年6月22日 (2)

曲がって100㍍ほど進むと、碑があった。 

12年6月22日 (3)

河原院跡。

12年6月22日 (4)

源融(みなもとのとおる)河原院跡と読める。 源融は、光源氏のモデルと云われる人。
河原院は、彼が隠棲した所とある。 別荘の感じでしょうか。

京都の繁華街である河原町の名前は、河原院からと。

12年6月22日 (5)

小路を歩いて北に。 何小路を歩いているか分からなくなって、おばあちゃんに聞いた。

12年6月22日 (6)

夕顔之墳の碑。

12年6月22日 (7)

夕顔 とは、『源氏物語』の夕顔の巻に登場する女性。
事情があって、五条の、この辺りにひっそりと暮らしていた。

その夕顔のもとに、光源氏が通うようになる。
光源氏が夕顔を連れ出したところ、夕顔は物怪(もののけ)により急死する。
光源氏は深く悲しむ。

私は、夕顔って話しがあったな、くらいしか分からない。

12年6月22日 (8)

現代文の方を見ながら聞いたら、どうでしょう。



更にこんな道を歩く。 子供たちの下校時刻。 蜘蛛の子を散らすように、元気に帰っていく。

12年6月22日 (9)

3条通りの少し南に、京都文化博物館。 
源氏物語が以前展示されていたが、今は、展示はなかった。

建物は、旧日本銀行京都支店。 辰野金吾の設計。 九州で、この人の建物を見た。

12年6月22日 (10)

上の建物の辺りも、源氏物語の舞台になっているそう。 光源氏が幼少期を過ごしたとか。

いつかのブログで紹介した、イノダコーヒ本店。 三条堺町にある。 上から近い。

12年6月22日 (11)

高田渡が、こんな歌を歌った。



更に北上。 御所が見えてきた。

12年6月22日 (12)

大宮御所の北側に、藤原道長の土御門殿があった。
藤原道長の長女が、一条天皇の妃、中宮彰子。
中宮彰子に仕えていたのが、紫式部。

土御門殿で、彰子と紫式部は、一緒に暮らしていた。

12年6月22日 (13)

ここは、源氏物語とは関係ない。
九条邸跡の中にある、厳島神社。 平清盛の母が祀られている。

12年6月22日 (14)

12年6月22日 (15)

拾翠邸の建物が、現在に残っている。

12年6月22日 (16)

御所の中の道は広い。 野球場やテニスコートなどもある。

12年6月22日 (17)

九条邸跡の案内。 御所の中で残った皇族の邸宅は、ここだけ。 ※ 再建したとこは、あるよう。

12年6月22日 (18)

御所の寺町御門。 御所の東側の門では、一番南。 ここを出る。

12年6月22日 (19)

御所の東側に面する通。 寺町通。 少し行ったら、右に曲がる。
この道が、平安京の東の端。
※ と云うことは、今の御所は、だいたい、平安京の北東の隅っこの場所にある。

12年6月22日 (20)

曲がったところに、石碑があった。

12年6月22日 (21)

是より東北、法成寺、とある。 道長が建てた寺があった。 

12年6月22日 (22)

説明。

12年6月22日 (23)

少し北に歩いて、盧山寺(ろざんじ)。 時間が遅かったので、入れなかった。

12年6月22日 (25)

ここに、紫式部の邸宅があった。

12年6月22日 (24)  12年6月22日 (26)

この後、鴨川沿いを散歩。
出町橋。 鯖街道口とある。 大原や鞍馬を通って来る鯖街道は、ここが終点。
海側のスタートは、小浜市。

12年6月22日 (27)

鴨川公園。 右の加茂川と左の高野川が合流する。

12年6月22日 (28)

少しベンチに座って、休憩。 対岸で、ギターを引きながら歌ってる人がいた。
叫ぶように歌うので、聞えてくる。

12年6月22日 (29)

句碑があった。
「その昔、ここら千鳥の名所かな」  有名な人の句ではない。

DSCFhhjg7378

上の句を調べてみたら、こうだった。
作った人は、下の文を知っていた。
「鴨の河原に千鳥が騒ぐ またも血の雨 涙雨」

これは、先日紹介した、あヽ新撰組の冒頭の歌詞。



鴨川には、橋がいっぱい。

12年6月22日 (30)

場所を移動。 普通は、石の上を歩いて、向こうに行ける。
※ この時、中学生の女の子が、川の縁で何かを探して、遊んでいた。 一人で。
  落ちたら流される。 流されたら、どうやって助けるか考えていた。
  15分ほどして、川から離れて、ノートに何かを書きだした。
  それを見て、離れた。 危ないよって、声をかけた方がよかったか。

12年6月22日 (31)

この後、暗くなって、息子と食事。 今回の旅では、一緒に食べるのは、最後。
車に戻って来た時は、12時を過ぎていた。


【今日の曲】  



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】   まだ決まっていない。 どこかで、アジサイが咲いてないかな。

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夕方になり、雨はいっそう強くなった。
出かけるのは、やめに。

ダルビッシュの野球を、ネットで見た。
ツーシームというボールが、今までよく分からなかった。
やっと、今日分かった。
    ※    ※    ※    ※

旅のブログだけど、見学してないので、野球だけ。

ダルビッシュが9勝目をあげた。
後半、球には力があり、これなら打たれる心配がない、そんな投球だった。
本来のダルビッシュになっていた。

どんな工夫で調子を戻したのか。
ダルビッシュは、先日、こう言っていた。
「勝手に戻ってきた」と。
これは本心かもしれない。 球を投げることは、それだけ、きっと繊細。

では、普段ダルビッシュは、どんな球を投げているのか。
まず、ストレート。 これは真っ直ぐのボールで、直球。
次に、カーブ。 下に曲がる感じ。 落ちるというより、曲がる。
それから、スライダー。 これは、ボールが滑るように横に曲がる。 
右投げのダルビッシュの場合は、左の方に曲がる。 少し落ちる感じの時が多い。

そして、今日の課題のツーシーム。
シームは縫い目のことですね。
  ※ シームレスと云う言葉もあって、シームレスのストッキングや、シームレスの手袋がある。

普通の直球は、フォーシームだそう。
それは、投げたボールが1回転する中に、縫い目が4つあるということ。

ところが、ツーシームのボールは、1回転の間に、縫い目は2つだという。
2つだから、ツーシーム。

投げる時の、ボールの握り方は、下のように。

tu-si-mu564332.jpg

上の写真の左が、ツーシームの投げ方。
どんな回転をするかは、分かりますね。 右の方から見たら、右回転。
2つの縫い目が、空気抵抗を起こします。

右の投げ方をすると、4つの縫い目が空気抵抗を起こします。
4つの縫い目で空気をかき乱して、ボールは進みます。
バックスピンがかかるというか、ボールは、真っ直ぐ進もうとします。
この投げ方をすると、直球である、ストレートになります。

直球は、ライフルの弾の飛び方に似ています。
ライフルの弾を真っ直ぐに飛ばすために、回転の方向は違いますが、勢いよく弾を回転させます。
400㍍先の鹿の背中を狙ったら、ちょうど体の真ん中にあたります。 400㍍も飛んで、落ちるのは、ほんの少しです。

話しは、元に戻って、ツーシームです。
2つの縫い目なので、真っ直ぐ飛ぶ力が弱くなります。
打者の手元で、微妙に変化することになります。
シュートという種類のボールのように、右に勝手に曲がる球も出てきます。
今日のダルビッシュの球は、まさにそれでした。
打者は、バットに当てるのに苦労します。

日本人の打者が、メジャーリーグで苦労するのは、このツーシームがあるからと云われています。
下は、それを書いています。

tu0si-mu56471.jpg

下の動画は、4月のダルビッシュです。 
解説者が、ツーシームですと言ってるのもあります。
たくさんはありませんが、何球か、ツーシームが出てきます。
慣れて来たら、ストレート、カーブ、スライダー、ツーシーム、みんな分かります。
※ ダルビッシュは、他の球も投げますが、少ないです。



ダルビッシュは、コントロールに不安があります。
この不安がなくなれば、メジャーリーグでも、超一流のピッチャーに、間違いなくなりますよ。

今日、初めて、ツーシームが分かりました。
色々分かると、野球がいっそう面白くなります。


【今日の歌】
作曲は、中島みゆきです。



【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】  京都でもう少し辛抱。 出発は、月曜日あたり。

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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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京都があと少しと決まったので、自分の好きな所に行くことにした。
二条駅から、三条商店街を通って向かった。

錦小路は、初めて歩く。
そして、何度も通った新京極へ。
そこには、和泉式部ゆかりの、誠心院がある。
    ※    ※    ※    ※

二条駅から少し歩くと、三条商店街。
野口選手を応援する、横断幕があった。

野口選手は初期の頃、ワコールに所属していた。 本社は京都。
雨の日は、早朝、このアーケードを走っていた。 長さ、800㍍。

最初は、これだけだと思っていた。
さらに調べてみたら、もっとあった。
移籍したグローバリーの合宿所が近くにあった。 その時も、練習に使った。

残念なことに、野口選手は今度のオリンピックには出られない。 ※ 選考のレースが6位。

12年6月20日 (1)

錦小路の、錦市場の入り口が見えてきた。 四条通の、1本北。

12年6月20日 (2)

錦市場。 石畳の狭い道。 車は通らない。 長さは、300㍍程。

12年6月20日 (3)

左の方から来た。 赤い○は、龍馬が襲われた場所。

12年6月20日 (16)

市場なので、地元の人が多い。 食べるお土産もあるので、観光客も。

12年6月20日 (4)

突き当たりに、錦天満宮。

12年6月20日 (5)

小さい神社だけど、にぎやか。

12年6月20日 (6)

菅原道真を祀っているので、学問がある。

12年6月20日 (7)

カラクリの紙芝居。

12年6月20日 (8)

獅子舞がおどる。 こんなのがあって、この神社は人気がある。

12年6月20日 (9)

神社の目の前には、新京極通。 新京極と呼ばれる地域。
お土産屋さんや食堂もあり、修学旅行生に人気。

12年6月20日 (10)

明治に入って作られたとある。

12年6月20日 (15)

誠心院。 和泉式部の墓がある。

12年6月20日 (11)

全国に和泉式部の墓はある。 誠心院が、一番信頼が高い。 
※ ただ、和泉式部の晩年は、はっきりしない部分があると、一般的に言われている。

12年6月20日 (12)

この宝篋印塔(ほうきょういんとう)が、式部の墓と云われている。

12年6月20日 (14)

和泉式部の娘は、小式部内侍(こしきぶのないし)。
2つの歌は、どっちも有名。

12年6月20日 (13)

少し歩くと、誓願寺。

12年6月20日 (17)

謡曲に、誓願寺と云うのがある。 和泉式部が登場する。
※ YouTubeに、謡曲誓願寺はない。 見てみたい。

12年6月20日 (18)

少し東(右)に、河原町通。 コンビニの横に、坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地とある。

12年6月20日 (19)

この場所に、近江谷があった。 その中で、襲われた。

12年6月20日 (20)

大政奉還の1ヶ月後とある。 龍馬の夢が、半分はかなったのかな。

12年6月20日 (21)

※ 中岡慎太郎の出身は、土佐。
  石原慎太郎の先祖は、伊予の人。 隣同士。 ※ 八幡浜だったかな。 行ったけど、ブログが見つからない。
  石原慎太郎の父は、名前を考える時、中岡慎太郎を意識していたのかな。
  このことについて調べてみたが、証拠が見つからない。

※ 関連ブログ  中岡慎太郎の故郷、北川村を訪ねる。~生家 慎太郎館 遺髪墓地 他~   他  (2011/1/6)
         
四条の橋を渡ったら、南座。 玉三郎の公演が行われていた。

12年6月20日 (22)

八坂神社前で、バスに乗って京都駅に戻った。

【今日の歌】
最後の演奏。 紅白。



紅白の前の、ラストコンサート。



【道の駅】   ガレリアかめおか。

【明日の予定】   京都を歩くのは最後。 夕方、八坂神社の方かな。
         ※ 京都は、あと1日と考えていたが、はっきりしなくなってきた。
           月曜日出発になるかも。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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