FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

坊ガツル讃歌に歌われた、坊ガツルに行ってきた。
そこは、山に囲まれた盆地で、湿原のようになっていた。
時間に余裕があったので、大船山(たいせんざん)に登った。
最後に、法華湯温泉にも。
    ※    ※    ※    ※

8時15分頃、スタート。 少し寒い。 暖かくなるの、10時頃から。
タデ原湿原の、木道。  
正面の山は、指山(ゆびやま)。 その向こうは、三俣山(みまたやま)。
山の左を通って行く。

12年4月5日 (1)

左の道を行く。 雨ヶ池越の道。

12年4月5日 (2)

若い人が、忍者のように走って登ってきた。 登山マラソンに参加するため、鍛えているという。 
大船山に行く。

12年4月5日 (3)

マンサクの花。   霜柱が、時々あった。

12年4月5日 (4)   12年4月5日 (5)

見晴らし台。    地図の左上から、スタート。 だいたい、登りきった。

12年4月5日 (6)   12年4月5日 (7)

下が見えた。 写真の中央から来た。

12年4月5日 (8)

雨ヶ池に着いた。

12年4月5日 (9)

小さな湿原。 雨が降ったら、池。

12年4月5日 (10)

少し歩いたら、見えた。 坊ガツル。
上が尖がった山が見える。 この山が、大船山。 この時は、分からない。 
軽く食事した。  おにぎりと卵焼き。

12年4月5日 (11)

山を下りた。 ここまで、2時間と少し。

12年4月5日 (12)

九重山は、向こう。 ※ 九重山は、向こうの山まとめて全部の呼び名。 最高峰は中岳。 久住山もある。

12年4月5日 (13)

野焼きの後。 花の時期は6月でしょうか。 

12年4月5日 (14)

法華院温泉は、ずっと向こう。 見えてない。

12年4月5日 (15)

昔ここは、天台宗の霊場だった。 本坊弘蔵坊という坊があった。
「つる」は、湿地のような感じで、川が流れているところ。
それで、坊ガツル。

案内板が見えた。 この辺りが、坊ガツルの真ん中か。

12年4月5日 (16)

高層湿原。 登山基地。 坊がつる讃歌は、昭和52年に世に出た。
地元の人がいて、法華院温泉がどの建物か等、教えてくれた。

12年4月5日 (17)

大船山がどの山かも分かった。 この時、10時半過ぎ。 時間があるので、登ると決めた。

12年4月5日 (18)

中央の建物が、法華院温泉。 九州では、一番高い所にある温泉。

12年4月5日 (19)

坊ガツルキャンプ場。 右奥に、大船山。
この後、さあ行くぞ、と出発。

12年4月5日 (20)

石だらけの道がしばらく続いた。  最初に出会った若い男の人と、すれ違った。

12年4月5日 (21)

下が見える位置まで来た。 中央が法華院温泉。

12年4月5日 (22)

更に登ると、頂上が見えた。

12年4月5日 (23)   12年4月5日 (24)

馬の背のような所に出た。 分岐点。 右に行く。

12年4月5日 (25)

もうすぐ。

12年4月5日 (26)

風はあっても木があるため、寒くない。

12年4月5日 (27)

時々、振り返って、下を見た。

12年4月5日 (28)   12年4月5日 (29)

こんな道を登ってきた。

12年4月5日 (30)

大船山は、坊がつる讃歌の2番の歌詞に、登場する。
あとちょっと。

12年4月5日 (31)

頂上の印が見えました。

12年4月5日 (32)

お疲れ様でした。 着いたのは、午後の1時少し前。
1786㍍。 百名山の九重山と同じ。

12年4月5日 (33)

赤○の所が、分岐点。 稜線を登ってきた。  水たまりが見えた。

12年4月5日 (34)

下に、坊ガツル。

12年4月5日 (35)

九重連山の左。

12年4月5日 (36)

坊ガツルの北方面。
女性の方は、大分市から来ていた。 時々山に登っている。
途中で私を追い越していた。  ※ 若い人は早い。 歩幅が広くタッタと登る。

12年4月5日 (37)

上の写真の右。 北方面になりますね。
この写真を撮って、大分から来た人と、少しお話し。 ※ 写真を載せることの、了解も。

12年4月5日 (38)

彼女は、下山開始。 山ガールの雰囲気。 いいセンスですね。
山に登る女性には、美しさに、健康美もプラスされる。

若い女性が登るようになって、山の人気は高まった。

12年4月5日 (39)

彼女も私と同じルートで来ていたので、黄色の○の雨ヶ池を越えて戻る。

12年4月5日 (40)

登って来たのとは反対の方に、池が見えた。 御池。

12年4月5日 (41)

反対方向から、頂上を。

12年4月5日 (42)

この後、動画を撮る。 風が強い。 その音が録音される。

下山開始。 大分の人は、分岐点を過ぎていた。 はやい。

12年4月5日 (43)

大きなカメラは持ってきてない。 これで、せいいっぱい。  ※ リコーのCX50.

12年4月5日 (65)

転ぶことだけ気を付けて、下りた。 分岐点。

12年4月5日 (44)

休まず、一気に下りた。 1時間ちょっとで、下に着いた。

12年4月5日 (45)

法華院温泉に向かった。

12年4月5日 (46)

法華院温泉。 

12年4月5日 (47)

昔は寺があって、明治に入って廃寺になったとある。 
残ってるのは本坊、とある。 本坊は、看板の右に少しだけ見える。 新しい建物。 温泉に入った後、見てきた。

12年4月5日 (48)

手前右の建物が、温泉の部分。 受付で500円を払った。

12年4月5日 (49)

秘湯とある。

12年4月5日 (53)

誰もいない。 湯煙の向こうに、大船山が見えた。

12年4月5日 (50)

外のデッキから撮影。

12年4月5日 (51)

15分程入った。 湯の花が、沈んでいた。 温まった。

12年4月5日 (52)

3時半です。 急いで戻る。 振り返って、また来れたらいいなって・・・。

12年4月5日 (54)   12年4月5日 (55)

いい季節は、花がいっぱい咲く頃。 山には、ミヤマキリシマも咲く。

12年4月5日 (56)

ここから、登山道。

12年4月5日 (57)

山を登った所で、大船山を見た。 1句。
 「 振り返れば みんな遠くに」

12年4月5日 (58)

雨ヶ池。

12年4月5日 (59)

この後休まず、坂道を下りた。 今日初めて、足が痛くなった。 右ひざ。

12年4月5日 (60)

平らな道に出た。 足は、痛いのは治ったよ、と言った。

12年4月5日 (62)   12年4月5日 (61)

戻って来ましたね。

12年4月5日 (63)

今晩も、ここです。

12年4月5日 (64)

【動画】



【今日の歌】
坊ガツル讃歌です。 
この歌は、作者たちが坊ガツルに来ていた時に生まれた。 そこがいいですね。
歌の説明は、色んなサイトにあります。 分かりやすい説明があったので、紹介します。
                           ( サイト名は、うたごえサークル「おけら」)
bougaturusannka5647.jpg



【関連ブログ】 九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

【停泊場所】  長者原ビジターセンターの駐車場

【明日の予定】   湯布院温泉でしょうか。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で9位です。            
                    気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。