キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

ぼたん寺と呼ばれる寺があった。
但馬(たじま)ぼたん寺、隆国寺。
牡丹だけでなく、季節ごとの花が咲き乱れる寺だった。
仏像も花に囲まれていた。

どうして花の寺になったのか、そのスタートは、いい話だった。
    ※    ※    ※    ※

今日の場所は、兵庫県の北部で、近くに神鍋高原がある。 
        ※ 冒険家の植村直己も、近くで生まれている。



隆国寺は、曹洞宗の寺。 本山は、永平寺になりますね。

12年4月29日 (1)

花の寺とある。 花の寺は、他にもあるのか。

12年4月29日 (2)

ぼたんの寺、または、花の寺として知られているのか、観光客が常時10人はいた。

12年4月29日 (3)

隆国寺は、室町時代に山名氏との関係で生まれた寺。
本堂。

12年4月29日 (4)

中国からの牡丹がこの寺に来たのは、1576年のこと。 

牡丹は、例年より花が遅れているようで、花は少なかった。

12年4月29日 (5)

江戸時代、天保の大飢饉があった。 その時、村の人々は、寺の米で助けられた。
そのお礼で、境内に庭が出来、牡丹園が生まれた。
後に、牡丹だけでなく、四季の花々が咲く、花の寺へとなっていく。

12年4月29日 (6)

ツツジでいいでしょうか。  ※ ツツジの仲間に、シャクナゲやサツキもある。

12年4月29日 (7)

12年4月29日 (20)

鐘のような花がぶら下がっている。 名前は分からない。

12年4月29日 (8)

お地蔵さまも、花に。

12年4月29日 (9)

本堂の中に入る。  ※ この寺は、門の所で200円を納める。 箱に入れる。

12年4月29日 (10)

床の間にも、花。  福如海は、ふくうみのごとし、と読むよう。

12年4月29日 (11)

幸(こう)のとり観音。 飛んで行けるように、羽衣をまとっている。
                  ※ 近くに、コウノトリの郷公園がある。

12年4月29日 (12)

仏様も花に囲まれて。

12年4月29日 (13)

これは絵。

12年4月29日 (14)

木蓮(モクレン)。

12年4月29日 (15)

中庭を見て、みんな一休み。

12年4月29日 (16)

何気ない所にも、花。

12年4月29日 (17)

右の花は、アジサイ。 アジサイの季節は、これから。

12年4月29日 (18)

何でしょう。

12年4月29日 (19)

天保の飢饉の時、貧しさのため、心も貧しくなった。
お米のお礼が、牡丹園だったのは、心の豊かさを取り戻すためだったんですね。
寺の境内に花を咲かせることは、人々の心に花を咲かせることでもあった。

【関連ブログ】  鳴き砂が鳴いた。  兵庫県立コウノトリの郷公園 ~京丹後市・豊岡市~  他  (2011/6/22)
           但馬の小京都、出石 ~豊岡市~   他  (2011/6/10)

【今日の曲】
以前、職場の関係で、3年間、しょっちゅう吹奏楽を聴いた。 演奏会やコンクール。
数時間聴いても飽きない。 小学校の全国レベルの学校は、中学校に負けない演奏。
最近、ずっと聴いていない。






【道の駅】    但馬楽座



【明日の予定】  竹田城跡に。

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津山街道にある人形峠を抜けてみた。
昔の面影は、見当たらなかった。

その後、国道482を走った。 山陰の山奥を感じる道だった。
    ※    ※    ※    ※

人形トンネル。 旧道は、少し手前で左に登って行く。

12年4月29日 (1)

人形峠を過ぎたら、岡山県。 後で通る辰己峠を過ぎたら、鳥取県に戻る。



人形峠の名前は、ウランの採掘で知られていた。 中学生の頃習った。

人形峠の頂上。 それらしい標示はない。
ここは、鳥取県の三朝(みささ)町。 ラドン温泉の三朝温泉が近い。

12年4月29日 (3)

写真の奥に、日本原子力研究開発機構人形峠環境技術センターがある。
手前に、人形峠展示館がこの3月までやってたが、今は閉鎖。
ただ、右の部分に、アトムサイエンス館というのがある。

12年4月29日 (4)

アトムサイエンス館の入り口。

12年4月29日 (7)   12年4月29日 (8)

中はずいぶん広かった。  
花崗岩の上に堆積岩がある所に、ウランはあるとある。

12年4月29日 (9)

人形峠の昔を知りたかったが、全くなかった。
図書のコーナーもあったが、一冊の本もない。
展示はすべて、原子力推進のためのもの。 県立の施設だけど、この内容。

12年4月29日 (10)

人形峠の名の由来とあるが、読めなかった。
ネット上にその話は乗ってるが、読みやすいサイトが見つからない。

Wikipediaには、こう説明が。
名前の由来は、峠で旅人を襲う化け物(大蜘蛛説と蜂説がある)退治の際に、おとりとして人形を使ったと言われる伝説に由来する。

12年4月29日 (2)

オオサンショウウオがいた。

12年4月29日 (5)

尻尾だけが見える。 人形峠とオオサンショウウオ、どんな関係があるのだろう。

12年4月29日 (6)

人形峠のウランを採掘する初期の頃のニュースが見つかった。



国道482は何とか2車線、と云う道だった。 山陰の深い山の中を走った。
小さな集落。 黒い屋根瓦が見えた。
※ 調べてみたら、この瓦は、水を全く吸わない瓦とあった。 つまり、寒冷地で割れにくい。
  山陰地方の雪のある地域で、見られるそう。

12年4月29日 (11)

辰己峠を越えてきた。 向こうは岡山県。 こっちは鳥取県。

12年4月29日 (12)

左から右端まで走る。 この地図で、弥留気地蔵を見つけた。

12年4月29日 (13)

蟹(かに)のふんどし。
カニのお腹に、パカッて剥がれる部分がある。 それが、カニのふんどし。
花咲ガニやタラバガニにもあって、とっても美味しい。 最初に食べる部分。

だから、カニを食べるときは、まず、ふんどしを外す。
下の話しは、カニを食べる時、自分のふんどしを外してしまった話し。

12年4月29日 (14)

ここは、鳥取市佐治町尾際。 小さな集落。 お店が1軒ほど。

12年4月29日 (16)

川の上流の方に、弥留気(やるき)地蔵があるというので、行ってみることに。

12年4月29日 (15)

右の小さな祠にあるよう。

12年4月29日 (17)

この地蔵は、個人で作ったものだった。 古くから集落にあるものではなく。

12年4月29日 (18)

アントニオ猪木が言いそうなことが、書いてある。 
右の絵馬は、持って行っていいとあったので、頂いた。 

12年4月29日 (19)   12年4月29日 (20)

しばらく走って、ここは、鳥取市用瀬(もちがせ)町。 



駐車場が見つからないので、農協の駐車場に。 少し買い物して、お願いした。

12年4月29日 (21)

これを見に来た。 特に有名ではないが。  瀬戸川という小さな川。

12年4月29日 (22)

お茶屋本陣の跡。 昔、鳥取の殿様は、江戸に行く時、ここを通った。 

12年4月29日 (23)   12年4月29日 (24)

用瀬駅。 因美(いんび)線が通っている。 鳥取と津山を結んでいる。 ※ 因幡(いなば)と美作(みまさか)。

12年4月29日 (25)

ここは昔、用瀬宿と呼ばれた。
少し昔の面影がある。

12年4月29日 (26)

水の流れる風景はいい。 

12年4月29日 (27)

番所跡。

12年4月29日 (28)

鳥取までは5里。 近い。

12年4月29日 (29)

駅に列車が入ってきた。

12年4月29日 (30)

人形峠は一度通ってみたいと考えていたので、行ってみました。
人形峠の歴史までも、消えてしまっていた。 そんなふうに感じました。

【動画】



【関連ブログ】  倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  他   (2011/6/6)

【今日の歌】
右の女性の人の名前は、分からない。 美しいハーモニーです。



【道の駅】   清流茶屋かわはら



【明日の予定】  9号線で京都に向かうが、途中、牡丹の寺があるので、そこに。

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大山は、もう一度登ってもいいかな。 そう思っていた。
周りに高い山が無いから、頂上から四方が見渡せる。
見晴らしの良さは、6合目からずっと続いた。
    ※    ※    ※    ※

登山口は、大山の西側に大山寺があって、その近く。



駐車場の付く、1㌔程手前で撮影。
写真中央の、上辺りが、頂上。

12年4月27日 (1)

駐車場のそばの橋の上から撮影。
駐車場には、たくさんの車がある。 多くの人が登っている。

12年4月27日 (2)

スタートは、10時頃になってしまった。
大山は修験の山だったので、僧坊の跡がある。

12年4月27日 (3)

雪渓が危険なら戻ることにして、行けるところまで登ることに。

12年4月27日 (4)   12年4月27日 (5)

下山してくる人に、情報をもらった。 頂上に行けそうと分かってきた。

12年4月27日 (6)

この方と、しばらく話した。
上の方は危険かもしれないと、戻って来ていた。 別れる時に撮影。

12年4月27日 (7)

4合目辺りから、気の隙間から遠くが見えだした。

12年4月27日 (8)   12年4月27日 (9)

木の根を守る、土止めが見られた。 自然を大切にしているのが分かる。
莫大な費用が、きっと使われている。

標高差は、あと500㍍。

12年4月27日 (10)

五合目。

12年4月27日 (11)  12年4月27日 (12)

見晴らしは、どんどん良くなっていく。

12年4月27日 (13)

雪渓が続いた。 万一滑落しても、深い谷の方には、簡単には落ちない。 急な斜面は、左にあるが。

12年4月27日 (14)

気温は上がっている。 夏山と変わらない。 上着は来ていない。
左に見える人は、半袖。

12年4月27日 (15)

頂上の左方面。

12年4月27日 (16)

6合目。 ここまで来たら、周りがきれいに見渡せる。

12年4月27日 (17)   12年4月27日 (18)

駐車場のある市街地が見渡せる。 お土産屋さん街があって、冬はスキー場が開く。

12年4月27日 (19)

7合目。

12年4月27日 (20)

スキーを担いだ人が下りて行った。 滑るところが見たかった。
※ 6合目辺りから、滑るという。
  後で考えたんだけど、この時一緒に行けばいかった。 動画が撮れた。
  また登ればいい。

12年4月27日 (21)   12年4月27日 (22)

頂上は、高く見えてる所の、向こう側でしょうか。

12年4月27日 (23)

大山には、昨年も来ている。 山開きの2日前。

12年4月27日 (24)

奥の方に、頂上が見えた。 あと少し。

12年4月27日 (25)

山小屋の右に、頂上。 人がいっぱいいる。

12年4月27日 (26)

頂上です。 あっちでおしゃべり、こっちでおしゃべりしながら来たので、2時間40分ほどかかった。
普通に来たら、2時間くらいの山。

12年4月27日 (27)

1710.6㍍。 中国地方で一番高い山。

12年4月27日 (28)

内陸方面。 右の方に海。  見える人と、食事をしながらお話し。

12年4月27日 (29)

向こうにも山は続くが、常時崩落しているので、入山禁止。 それでも、行く人はいる。

12年4月27日 (30)

上の写真の右側。 北方面でいいかな。

12年4月27日 (31)

向こうから登ってきた。 頂上も温かい。

12年4月27日 (32)

この後食事。 
三瓶山に登った時、おにぎりだけだった。 
登る楽しみが少ない感じがしたので、今日は弁当を持ってきた。
昨晩のうちに作っておいた。 海苔と鰹節をごはんに挟んだ。 卵焼きと、サケの切り身。 それだけ。

小屋の所から、下を撮影。 駐車場や大山寺のある市街地が見える。

12年4月27日 (33)

動画を撮ったりして、しばらく頂上にいた。 1時半頃、下山開始。

12年4月27日 (34)

大山の岩は、風化が激しい。 みんな割れて、小さくなっていく。

12年4月27日 (35)

今日は天気に恵まれた。 雲はない。

12年4月27日 (36)

途中から、右の沢に下りる道を行った。

12年4月27日 (37)

途中道は消えたりしたが、足跡が見えた。 避難小屋が見えた。

12年4月27日 (38)   12年4月27日 (39)

落石の音が、しょっちゅうした。 灰色の部分は、崩落して落ちてきた石や岩。

12年4月27日 (40)

スキーの人達が、滑った跡が見えた。

12年4月27日 (51)   12年4月27日 (52)

川沿いを歩いた。 道は見えない。

12年4月27日 (41)

大神山神社奥宮。

12年4月27日 (42)

壁は白檀塗(びゃくだんぬり)とあった。  右は、石段を下りて撮影。

12年4月27日 (43)   12年4月27日 (44)

石畳が続く。

12年4月27日 (45)

大山寺の下に着いた。

12年4月27日 (46)

左は、阿波野青畝と云う人の句碑。 炎々と大山開く夜なりけり。
    ※ この句は、山開きの前日を詠っていると思います。 
      関連ブログ  大神山神社、たいまつ行列 ~大山夏山開き祭 前夜祭~  自然歩道を歩く 他 (2011/6/4) 

12年4月27日 (47)   12年4月27日 (48)

戻って来ました。

12年4月27日 (49)  12年4月27日 (50)

大山は、途中から、ずっと見晴らしがいい。 それが魅力。
今年も、夏山シーズンが、間もなくです。

【動画】



【今日の曲】
男の人は、以前紹介したことがあります。 






【道の駅】  ポート赤碕



【明日の予定】   倉吉市  
           ※ 追記 倉吉市は昨年行っていた。 人形峠を抜けてみようかなと。 道の確認が出来たので。

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出雲大社は、大国主命(おおくにぬしのみこと)。 神話の世界。
でも、天照大神(あまてらすおおみかみ)との関係は、さっぱり分からない。
そんな所から、スタート。

日御碕(ひのみさき)は、荒波寄せる絶景の岬だった。
    ※    ※    ※    ※

一晩中、車が揺れた。 日本海に出ると、いつも風が強い。
出雲や松江は、島根県の東部に。



出雲大社を歩く頃、やっと雨が止んだ。
駐車場は無料。 観光客を親切に迎える感じ。 出雲大社の西隣にある。

この場所から、後ろに参道は広がる。
ずっと向こうまで、門前の商店街。

12年4月26日 (1)

参道は下って行く。 普通は登りますね。  ※ 九州の鵜戸神宮は、急な下りだった。
建物まで、遠い。

12年4月26日 (2)

松の根が傷むということで、真ん中の道は通らない。

12年4月26日 (3)

大国主(おおくにぬし)と、因幡の白ウサギ。

12年4月26日 (4)

大国主は、天照大神の弟の何代か下、と云うことなんですね。

ookuninusi.jpg

御仮殿とある。  本殿は、屋根の葺き替えなどの修復を行っている。
来年の5月10日に、元にもどる。

12年4月26日 (5)

奥に修復中の本殿。

12年4月26日 (6)

隣に、神楽殿がある。

12年4月26日 (7)

重さ5㌧の、しめ縄。

12年4月26日 (8)

神楽殿も、大国主を祀っている。

12年4月26日 (10)

どんな手続きで、入れるんだろう。 社務所で申し込むのか。

12年4月26日 (9)

ここでは、結婚式も出来る。 出雲大社は、縁結びの神として知られている。

12年4月26日 (11)

次は、広島の旅人さんに教えてもらった、日御碕(ひのみさき)に行くことに。



岬の少し手前で、下に、日御碕神社が見えた。  3代将軍家光が建てた。 重要文化財。

12年4月26日 (12)

ここが、日御碕。 岬の突端に、出雲日御碕灯台。 日本一高い。 
 ※ 灯台の名前に使う「さき」は、普通は「埼」。 ここの灯台だけ「碕」。
明治時代に出来た。 美しい。

12年4月26日 (13)

海は大荒れ。

12年4月26日 (14)

地図がありました。

12年4月26日 (15)

歌碑があった。
真ん中辺りは、大宇宙 大和楽。 ※ 和楽は、古くからある日本の音楽。
最後は、真民。 調べて分かった。

12年4月26日 (16)

真民は、坂村真民(さかむら しんみん)と云う人だった。 仏教詩人。
こんな詩を作っているので、紹介します。

 《二度とない人生だから》   

二度とない人生だから  
 一輪の花にも 無限の愛をそそいでゆこう
 一羽の鳥の声にも 無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
 一匹のこおろぎでも ふみころさないようこ
 こころしてゆこう どんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから
 一ぺんでも多く便りをしよう
 返事は必ず書くことにしよう

二度とない人生だから
 まず一番身近な者たちに できるだけのことをしよう
 貧しいけれど こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
 つゆくさのつゆにも めぐりあいのふしぎを思い
 足をとどめてみつめてゆこう

二度とない人生だから
 のぼる日 しずむ日 まるい月 かけてゆく月
 四季それぞれの星星の光にふれて わがこころをあらいきよめてゆこう

二度とない人生だから
 戦争のない世の実現に努力し そういう詩を一篇でも多く作ってゆこう
 わたしが死んだら あとをついでくれる若い人たちのために
 この大願を書きつづけてゆこう



遊歩道が整備されている。
若い女の人が、強風の中、ずっとベンチに座っていた。 心配になる。
大分して歩きだしたので、声はかけなかった。

12年4月26日 (17)

右の島は、経島(ふみじま)。 強風で、鳥はもみくちゃ。 それでも、飛ぶ。

12年4月26日 (18)

日御碕神社。 境内が狭いので、離れて撮れない。

12年4月26日 (19)

何かの撮影の準備をしていた。
女優さんがいた。 左から2番目の人。 浅野温子さん。

12年4月26日 (20)

こんな人。  ※ 息子さんは、NHkアナウンサーの魚住 優。

w93-mm0106-120417nn.jpg

撮影の中身は、分からなかった。

12年4月26日 (21)

※ どんな格好をして撮影したか、分かりました。 彼女のブログに写真がありました

出雲大社は、地方の神社では、一番の神社でしょうね。 観光客の多さでも。
完璧に整備されていました。


【今日の歌】
歌っているのは、ユンナ。 韓国の人。 韓国では、ユナかな。 この名前の人は、いっぱいいる。



彼女には、リズム感のある歌が合いそう。



【道の駅】    あらエッサ



【明日の予定】  近くで見たい物が見つからなければ、大山に登ろうかなと。

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花を楽しみに、登ってみた。
少ないけど、咲き始めていた。 
花があると、山の楽しさは、まったく別だった。
三瓶山は、たしかに、花の百名山。
    ※    ※    ※    ※

写真を掲載中。

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12年4月25日 (43)


12年4月25日 (44)


12年4月25日 (46)   12年4月25日 (45)


【動画】



【今日の曲】






【道の駅】   キララ多岐

【明日の予定】   出雲大社など

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三次市は、江戸時代、広島藩の支藩の三次藩だった。
広島藩も三次藩も、朝野家が治めていた。 
忠臣蔵の赤穂藩の朝野家は、広島藩や三次藩と関わりのあることを、初めて知った。

石畳通りには、昔の風情が残っていた。
    ※    ※    ※    ※

可部で、旅人さんから、三次と赤穂藩のことを聞いていた。
町並みが残っていることも。 それで、行ってみることに。



車は、尾関山公園の駐車場に。  公園には、たいてい駐車場がある。

この寺は、旅人さんに教えてもらった、鳳源寺。 

12年4月24日 (24)

しだれ桜。 忠臣蔵の大石良雄が植えたと伝わっている。

三次藩の初代藩祖は、浅野長治。 広島藩の浅野家ら来ている。
赤穂藩の浅野も、広島藩から。
赤穂藩のお家騒動の、浅野長矩(ながのり)の夫人は、長冶の娘。 阿久利姫。

12年4月24日 (1)

阿久利姫(瑤泉院)の遺髪の塔がある、とある。
最期までつながる浅野家は、江(ごう)の子孫だった。

12年4月24日 (2)  12年4月24日 (3)

最初の写真の石段を登った。 義士堂。

12年4月24日 (4)

遊歩道を歩いて、遺髪の塔を探したが、分からなかった。
遊歩道は荒れていて、適当に歩いて、展望所に。

12年4月24日 (5)  12年4月24日 (6)

古い町並みは、手前左の辺り。 遠くは、新しい商店街。

12年4月24日 (7)

山から下ると、神社に出てきた。

12年4月24日 (8)

町並みを歩くことに。 卯建(うだつ)の似合う町並みとある。 四国の、脇町を思い出す。

12年4月24日 (9)

伝建地区ではなく、普通の家もあるが、十分、昔の雰囲気が残っている。

12年4月24日 (10)

小路に入ったら、こんな家があった。 鏝絵(こてえ)ですよ。

12年4月24日 (11)   12年4月24日 (12)

白壁の家ですね。
みちはこのように、石畳。 1.4㌔続いている。 黒い舗装より、夏はきっと暑くない。

12年4月24日 (13)

左の家に、うだつ がある。 2階に、道路に飛びだした壁が、うだつ。
ただ、装飾が少ないので、袖壁(そでかべ)と云う感じでしょうか。

12年4月24日 (14)

赤い壁のに、人形が。

12年4月24日 (15)

うだつが見えますね。 
見える車の運転手が、写真を撮ってる私に、ご苦労さんと声をかけてくれた。

この後、別の方も声をかけてくれて、地図などをいただいた。
その方は、町並みをつくることに、関わっている方だった。
町並みについて、少しだけ話した。

12年4月24日 (16)

道を曲げてますね。 古い道には、時々見られるかな。

12年4月24日 (17)

振り返って撮影。  この寺には、古い鐘がある。

12年4月24日 (18)

しっとりした感じ。 いい町並みです。 歩いて落ち着きます。

12年4月24日 (19)

街角にあった、ポスター。  最初に見た、義士堂ですね。

12年4月24日 (20)

三次市では、夏になると、鵜飼をやっている。 ※ 鵜(う)に紐を付けて、魚を獲らせる。

12年4月24日 (21)   12年4月24日 (22)

戻って来て、鳳源寺の中を、再度通った。 白い桜。

12年4月24日 (23)

一つだけ、赤と白が混ざった花。 桜は、突然変異が多いのか。 それで、多くの種類があるとか・・。

12年4月24日 (34)

尾関山公園を歩いて見た。

12年4月24日 (25)

夜桜見物でもあった感じ。

12年4月24日 (26)

山の上に上ったら、江の川(ごうのかわ)が見えた。 広島県だけど、川は日本海に。 江津に。
鉄道は、三江線。 これも、江津に行く。

12年4月24日 (27)

三次小唄の歌碑。

12年4月24日 (28)

一番の歌詞に人ごころとあるけど、それは感じましたね。 ※ YouTubeに、この曲はない。

12年4月24日 (29)

展望台。

12年4月24日 (30)

江の川。

12年4月24日 (31)

この写真の、左奥を歩いた。

12年4月24日 (32)

中央。  郊外型のお店は、ずっと向こうに。

12年4月24日 (33)

三次の古い町並みは、観光を目指しているというより、住みやすい町を作ろうとしている感じ。
それでいいように思います。
いつの日か、結果的に、歩いて見たい町並みになって、観光客もやって来る。

【今日の歌】
ピアノは、リチャード・クレイダーマン(Richard Clayderman)。 フランスのピアニスト。
この人の演奏する曲は、どこかで耳にしている。
軽快なタッチで、弾いています。



メロディが、ころころころがっている感じ。



【道の駅】  ゆめランド布野



【明日の予定】   三瓶山に登ろうと  ※  花の百名山  日本二百名山

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やっと通れる細いトンネルを抜けたら、棚田はあった。
田に水を張ってるかもしれない。 それを見たくて行ってきた。

棚田の周りには、桜も菜の花も、いっぱい咲いていた。
気温は25度まで上がり、北海道の夏の暑さになった。

京都の近くの亀岡市で、子供の列に車が突っ込んだ。
どこの町もそうだが、道は車のための道で、その隅っこを、人は遠慮がちに歩いている。
    ※    ※    ※    ※

今日は、旅人さんの所で、色々教えてもらう。 見学の時間は少しだけ。
安芸太田町に何があるか、ネットで探した。

ネットで探す時、その町のホームページは最近見ない。
各市町村のHPは、作りが違って、見づらい。
それで、いつもWikipedia。

棚田百選に選ばれている、井仁の棚田があった。 道の駅から数㌔。



棚田のある所は、たいてい山奥。 そして急な斜面。
道は、山を登って行った。
最後に、高さ3㍍までとあったトンネルをくぐった。
別世界が広がるように、棚田はあった。

書いてある通り、棚田はダムの役割も果たすんですね。

12年4月23日 (1)

これから田植えが始まる、という時期だった。

12年4月23日 (2)

谷になってる斜面。 石垣が美しい。
小さな展望台から見ている。

12年4月23日 (3)

菜の花は満開。 桜は、散り始めていた。

12年4月23日 (4)

谷に下りて、田んぼの中の道を歩いた。

12年4月23日 (5)

谷の斜面を、登り始めている。

12年4月23日 (6)

手前の田んぼは、これからか。 まだ、起こしていない。 作業している人が見える。

12年4月23日 (7)

白い服の人は、石垣の草を取っていた。

12年4月23日 (8)

カエルの卵。 カエルの鳴き声がするが、姿は見つけられない。 
きっと、水からちょっとしか顔を出していない。
温かくなって、命みなぎる季節がやってきた。 鳥や他の生き物達も、子育てをする。
1年の中で、最も活気のある季節。
 ※ 北海道は、上の季節は6月になる。 まだまだ先。

12年4月23日 (9)

風が吹いて、桜吹雪。

12年4月23日 (10)

かなり上までやってきた。

12年4月23日 (11)

更に上への道があったが、行かなかった。 

12年4月23日 (12)

上の写真の道を行ったら、ここから下ってくるみたい。

12年4月23日 (13)

美しい風景のどこかに、遠くの山が見えるのが、私は好きです。
子供時代、山が見えるところに住んでいたからか。

12年4月23日 (14)

祇園坊(ぎおんぼう)。 何だろうと思った。 とりあえず写真を。

12年4月23日 (15)

調べてみたら、干し柿だった。 祇園坊柿のこと。 高級なよう。

12年4月23日 (24)

干し柿に、どうしてこんな名前が付いたのか。 こうだった。
下の地図の所に、安神社がある。 昔は、祇園社と呼ばれていた。
この神社に植えられた柿の木の柿が、祇園坊の始まり。

なぜ坊が付くかだけど、坊さんの頭に似ていたからと、古い文書に書かさっているそう。
また、神社で坊さんは変、と思うけど、昔は神仏混淆(こんこう)だった。
                      (上の情報は、広島市祇園西公民館のHPより)


水が張らさって、棚田に命が吹き込まれた。

12年4月23日 (16)

この道を下ってきた。

12年4月23日 (17)

井仁小学校。 休校中。 休校中と言っても、実際は閉校。(ほとんどは)
校舎を建てて、決まった年数を使わなければ、建てた時の国からの補助金を戻さなければならない。
それで、閉校にしないで、休校の形にする。

子供達の声は、幻のようにしか聞こえない。

12年4月23日 (18)

このトンネルを抜けて、やってきた。

12年4月23日 (19)

右の道を下ってきた。

12年4月23日 (20)

花・花・花、です。

12年4月23日 (21)

やっと地図を見つけた。

12年4月23日 (22)

最後にもう一度。

12年4月23日 (23)

山道を通って可部に向かえたど、道に不安があったので、戻って国道を走った。
最近の旅はずっと、広島市の可部を通って、上ったり下ったりしている。


【その他 1】
旅人さんが、過去のブログの検索をし易くしてくれた。
左に、新しいのがあります。
困っていた問題も、いくつか解決しました。

夕食を御馳走になった。 しばらく食べてない物が、いっぱいあった。

【その他 2】
亀岡市で、大きな事故がありましたね。
現場の写真を見ると、細いけど、歩道はあったんですね。
ただ、歩道と車道の間に、段差がない。 簡単に車は歩道に上れる。

北海道と比べたら、登下校の子どもたちの通学路は、安全でないと感じる。
歩道のない所も多い。 家に塀が多いため、万が一の時、逃げれない。

今回の場所は、トロッコ列車の駅の近くですね。
亀岡市には、何日もいるので、買い物とかでよく行く場所。

今回は、全ての責任は、運転手側にある。
何か、供述してるようだが、信用は出来ない。
社会のことを全く理解していない、何を安がえてるか分からない若者もいる。

 ※ 車道と歩道の間にガードレールのようなのを設置する。
   そんな歩道でないと、交通量の多い道を、子供に歩かせるのは不安。
   歩行者のための道は、まったく不十分。



【今日の歌】



【停泊場所】    旅人さんの家のそばのパーキング。



【明日の予定】   今後のコースがはっきりしていない。 京都に向かうんだが。

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雨は、1日降り続けた。
岩国市に錦帯橋(きんたいきょう)があるが、その橋は錦川に架かっている。
錦川の最上流部に、寂地峡(じゃくちきょう)はある。

傘をさしてだったので、峡谷の最奥までは行けなかった。
五竜の滝を見て、延齢草の雫を飲んで、お終い。

国道を走っていて、細い道から車が飛び出してきた。
クラクションを鳴らして、急ブレーキを踏んだ。
衝突を覚悟した。 車は、2メートル手前で停止した。
雨の舗装の上を、タイヤはスリップしなかった。
新しいタイヤのお陰だった。(鹿児島県長島町のUさんに感謝)

    ※    ※    ※    ※

途中にラドン温泉があった。 隻津峡(そうづきょう)温泉。
期待して行ったが、よく分からなかった。 

※ ラドンの効能については、考えが分かれている。
  そんなこともあって、宣伝しない所もある。
  ラドン温泉は、湯気を吸う温泉。 そんな印象。
  湯気を吸った時、クラっと来る。
  熱めの湯に、間違っても30分は入られない。
  のぼせて、倒れる。
  湯上りの体は、いつまでもポカポカ。 冷めない。
  ところが、体に良くないという指摘がある。
  放射能なので、肺がんのリスクが高まると。
  ラドンは、体の免疫力を高めるとの論文もある。
  それを根拠に、効能をうたっている温泉が多い。
  いずれはっきりする日が来ると思う。
  
道は、一部を除いて不安なく走れた。
寂地峡は、岩国市の山奥。



寂地峡は、岩国市錦町宇佐にある。
私は、桜前線と同じスピードで北上しているのだろうか。 どこに行っても、桜。

12年4月22日 (1)

駐車場があったので、車を置いた。 右の道を行く。
※ 距離が近くなった時は、細い道を入らないことが多い。

12年4月22日 (2)

5分ほど歩いたら、広い駐車場。 この辺りは、キャンプ場。
ここで、場所の確認。 右の道を更に行く。

12年4月22日 (3)

5分ほど歩いて、キャンプ場の外れ。 
ここから、滝は連続してある。 5つあるので、五竜の滝

12年4月22日 (4)

昔、この川に大蛇が棲んでいた。  暴れるから、住民は悩んだ。 吐く息には毒があった。
ある時、寂地坊という旅の僧がやってきた。 祈祷を行ったら、大蛇はいなくなった。
このことがあって、寂地の名は生まれた。

龍尾の滝。 最初の滝。

12年4月22日 (5)

どうして、滝に龍や大蛇が棲むと考えるんだろう。
危険だから、子供を行かせないためか。

また、嵐の後は、木が倒れる。 龍が倒したと考えたのか。
そして、もし棲んでるとすれば、簡単に行けない滝にいると。

次から次と滝。 全部名前がある。

12年4月22日 (6)

この滝壺で一生を終える魚はいるのだろうか。

12年4月22日 (7)

ずっと、こんな道。  雨は止まない。

12年4月22日 (8)

滝が続くから、道も登る。

12年4月22日 (9)

最期の滝が見えてきた。

12年4月22日 (10)

上が竜頭の滝で、下が竜門の滝と思う。 標示が壊れていた。

12年4月22日 (11)

更に上に道はあったが、狭くて急。 傘をさしては、登れなかった。
来た道を戻る。
そう言えば、熊に注意との看板があった。 ※ スプレーは、リュックにある。

12年4月22日 (12)

延齢の水。 延齢草の雫とある。 こう書いてあるから、飲むしかない。
 ※ 調べてみたら、日本百名水になっていた。

12年4月22日 (13)

エンレイソウは、こんな植物。 この写真は、オオバナノエンレイソウ。
何でも3という植物。 葉っぱが3。 花びら3。 ガクも3。 全部3。
中国では、薬草として扱っている。 ただ、毒草でもある。

ennreisou.jpg

細いけど、そんなに不安なく峠に着いた。 ここから、広島県。
広島県に入ったとたん、完全2車線。 どうしてこんなに違うのだろう。 国道なのに。

12年4月22日 (14)

中国地方を東西に走る国道は、全体に良くない。
でも、トンネルを作ったりの工事がいたるところである。
数年後には、中国地方の山の中を、東西に走る道は良くなりそう。


【その他】
ぶつかりそうになった時のこと。
小さな集落に入った。 私の車のスピードは、45くらいか。 集落に入って、落していた。
左からの道から、まず1台車が出てきた。 
私の車が見えていたら、普通は停止する距離。
出てきて、右折して、私の車の横を通り過ぎた。 

最初の車の後に、もう1台いた。 乗用車。
一時停止の線で停まらず、出てきた。 これは、よくあること。
前の車が行ったので、つられて出てくるかも、と一瞬思った。
雰囲気がおかしいので、ブレーキに足をやって、クラクションを鳴らした。
その時は、その車はもう、国道に出始めていた。

急ブレーキをかけた。
車が、どんな動きをするか想像つかない。
通り過ぎるかもと思って、少しだけ、左に切った。
 ※ 動物が出てきても、急ハンドルは切らないと決めている。
   だから、その心配はなかった。

ところが、相手の車は、国道に車の半分が出た時に、停止した。
一瞬、間に合わないと思った。
クラクションからは、その時手を放している。
 ※ 衝突の瞬間にクラクションを触っていたら、エアバックが爆発して、手は複雑骨折する。
   そんな人に、出会ったことがある。

でも、車は寸前で停まった。 あと、2㍍程。
優秀なタイヤと思った。 今までのと違って、細い溝が入っている。
相手の人は、命が縮む思いだったと思う。 
申し訳ないと、頭を下げていた。  若い男の人だった。 
助手席の人は、悲鳴を上げたと思う。

運転席に強くぶつかったら、運転手はどうなるか分からない。
シートベルトは、その時、マイナスになる。

私の車が、あと5㌔出ていたら、制動距離は数㍍先になる。  ※ 調べてみたら約6㍍。
また、よそ見していなくて、良かったと思った。

私の反省として、相手の車があやしいと感じた時、つまり、一時停止線で停まらなかった時、もっと早くクラクションを鳴らして良かったと思った。
※ 一時停止線で停まらない車がほとんどなので、難しいことだが。
※ 車道にゆっくり近づく車には、出てくる不安は感じない。

今日は、こんなことがありました。 何事もなくて、良かった。

【今日の歌】
セリーヌ・ディオン(Celine Dion)は、タイタニックの主題歌を歌った人ですね。
大御所と言われるくらい、存在の大きな人です。



【道の駅】   来夢とごうち



【明日の予定】   広島市可部の、旅人さんの所に。
          パソコンに関して、いろいろと教えていただく。
          見学できる所があれば、少しだけ。

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中国地方の山の中の道は、南北に走る道が多い。
東西の道は、高速と細い道。

どの道を通るかを調べるのに、時間がかかる。
今日は、道をやっと見つけて、目的地に。

昔、水の無い土地に住む人たちにとって、稲作は夢だった。
    ※    ※    ※    ※

カーナビは、細い道も選ぶので、道を決めるのは自分。
地図を見ただけで分からない時は、ネットで調べる。

途中、何かの案内があったので、見てみた。
重源(ちょうげん)の里とある。  周南市の徳地(とくぢ)という地域。

12年4月21日 (1)

説明では、重源は奈良の東大寺の再建に、尽力した人とあった。 中心だったよう。
  ※ 平安時代の終わりに、東大寺は源平の戦いによって、焼けた。
その重源が、この地方から、多くの木を切り出した。

法光寺。 その当時の仏像などが残っている。

12年4月21日 (2)

徳地は、九条家の知行地だった。 知行地は、年貢が自分の物になる。
家並みは、左後ろにもある。

12年4月21日 (3)

この後、潮音洞に向かう。

潮音洞(ちょうおんどう)は、山に掘ったトンネルの水路。
場所は、周南市鹿野上(かのかみ)。 漢陽寺内にある。



遠くから、潮音洞の案内はあったが、いつものように、近づいたらなくなった。
※ 後で気づいたが、小さくあった。

離れた空き地に車を停めて、探した。 人に聞いて分かった。
正面の山の、向こうからこっちに、山の中のトンネルを水が流れている。
※ この時は、まだ分からない。

※ 今いる場所は、台地で少し高い。 川はずっと下を流れている。
  山の向こうの川の、800㍍上流から、水路とトンネルを作って、水を引いた。

12年4月21日 (4)

小さな山を越えて、ここに来た。 少し行って、左に下りる。

12年4月21日 (6)

ずっと向こうから、細い水路が来ている。

12年4月21日 (8)

ここから、山に潜り込む。

12年4月21日 (7)

掘ったのは、村だった頃、この村の住人、岩崎想左衛門重友。
工事は1651年に始めて、1654年に完成している。」

12年4月21日 (9)

トンネルは、立っては歩けない高さ。 長さは、約89㍍。
※ 1年間に30㍍も掘れてない。
  と云うことは、1ヶ月に2㍍程。 硬い岩だ。

12年4月21日 (10)

トンネルには、水が流れる勾配を付けなければならない。
どうしたんだろう。

水の出口は、漢陽寺内にある。

12年4月21日 (12)

説明が。 全体で、60㌶の田んぼに水が行ったとある。 ※ 100㍍四方が60こ。

12年4月21日 (13)

出口が見えた。

12年4月21日 (14)

ここの出ることを、きっと知って掘っていたと思う。
ここより2㍍でも低かったら大変。 ずっと土の中。

※ どうも、山の両側のある地点の高さを知る技術は、当時あったよう。
  甲府の方に、その技術はあったようだが、詳しくは分からない。

※ 今のトンネルは、両側から掘るが、当時は、まさかそうではないと思う。

12年4月21日 (16)

出た水は、2つに分かれる。

12年4月21日 (17)  12年4月21日 (15)

別の場所。 向こうが山。 水が流れてきた。  

12年4月21日 (18)

向こうに流れて行って、清流通りに行く。

12年4月21日 (19)

清流通り。

12年4月21日 (5)

向こうから流れてくる。

12年4月21日 (20)

小さな公園。

12年4月21日 (21)

山頭火の句碑があった。 ここで作ったのではないよう。

 「へふへふとして水を味ふ」  へふへふ は、ひょうひょう。 漢字では、飄々か。

12年4月21日 (23)

池に、桜の花びらが、びっしり。

12年4月21日 (22)

神社を少し散歩して、戻る。

12年4月21日 (24)

戻る途中、潮音洞の場所を聞いた人に、再度会った。
ちゃんと見つかったかいと、言ってくれた。

気になることが一つ。 名前の潮音洞。 潮という字をどうして使ったんだろう。
潮は、海と関係がある字に思うんだが。

※ 観音様を祀って、思い切って、観音洞にすればよかったのに。


【今日の歌】



【道の駅】    ピュアラインにしき



【明日の予定】  寂地峡というところがあるので、行ってみる。  雨がいつ止むかが問題。

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なぜ美しいんだろう。 それを考えながら、今日は見た。
瑠璃光寺五重塔を設計した者は、どのように見られるかを考えていた。
これが、結論。 つまり、室生寺の五重塔と同じと思った。

新緑に包まれた塔は、いっそう輝きを増していた。
    ※    ※    ※    ※

瑠璃光寺は、山口市の中心街の少し北にある。 丘の上なので、どこからでも塔は見える。



瑠璃光寺。 名前にも惹かれる。  塔は、この場所の右の池の向こうにある。

12年4月20日 (1)

この場所がベスト、という場所にきっと建っている。

12年4月20日 (2)

牧水の歌碑。
後ろの2行は、古塔の(能)もとに立てる旅人。
はつ夏は、初夏のことで、もう少しですね。 
※ 今年の、夏も近づく八十夜は、5月1日。 立夏は、5月5日。

12年4月20日 (3)

池は、左に。

12年4月20日 (4)

金閣寺の足利義光の時代、この地方は大内義弘が治めていた。
この義弘が応仁の乱で亡くなり、その菩提を弔うため、弟の盛見が建てたのが、この塔。 
※ 完成は、盛見が亡くなった後。

12年4月20日 (5)

※ 話しはそれるが、上に書いた大内義弘の5代後に、大内 義隆が出てくる。
  鶴姫伝説の鶴姫が戦った相手は、大内 義隆。

司馬遼太郎の文です。 
こんな文は、多くの知識がないと書けないので、短歌を作るより難しいように思う。

司馬遼太郎は、この塔に、優しさを感じたのだろうか。

12年4月20日 (6)

完成してから、もう、570年経っている。

12年4月20日 (7)

屋根の先の「そり加減」も違うように見える。

12年4月20日 (8)

山口市の市街地。

12年4月20日 (9)

木組みが、びっしり。

12年4月20日 (10)

これを読むと、美しく見える理由が分かる。
塔の屋根でない部分は、上に行くに従って細くなっている。 屋根の間隔も狭く。

12年4月20日 (11)

瑠璃光寺五重塔は、離れて、近くで、下から、上から、見ることが出来る。

12年4月20日 (12)

二層にだけ、回縁(まわりえん)がついているのが特徴。 他の塔は、全部についている。
上の方がすっきりして見える。

12年4月20日 (13)

設計した人は、模型を作って、色んな方向から眺めたと思う。

新緑に包まれている。

12年4月20日 (14)

ここを行くと、瑠璃光寺の本堂。 寺は、小さい。

12年4月20日 (15)

お堂の中。

12年4月20日 (16)

健康であれば、人生は長い。

12年4月20日 (17)

サルスベリの木から、松が生えていた。 
 ※ 接ぎ木をしたのだろうか。
   1本の桜に、色んな桜の木を接ぎ木する。
   そうしたら、1本の木で、色んな桜が見られる。 可能かな。

12年4月20日 (18)

この建物で、薩長両藩が話しあったとある。 当時は別の場所に。

12年4月20日 (19)

小松帯刀(こまつたてわき)。 この人の名前に、2月頃、大隅半島で出会った。
根占(ねじめ)氏の系統の人。  先祖は、加山雄三と同じ。

12年4月20日 (20)   12年4月20日 (21)

この部屋で密談。 日本の夜明けを語る。

12年4月20日 (22)

塔が見える。

12年4月20日 (23)

新緑と花の季節です。 

12年4月20日 (24)

瑠璃光寺五重塔も、室生寺五重塔も、自然とセットになっているので、一層美しい。
そういう面で、法隆寺や薬師寺の塔も、上の2つにはかなわない。

五重塔や三重塔は、お寺にある建物なんだけど、線香の匂いがしないというか、お寺っぽくない。
それがあって、多くの人がやって来る。

最後に。
作家の久木綾子と云う人が、「見残しの塔」という小説を書いている。 
瑠璃光寺五重塔について書いている。
その中で、こう言っている。
「大工たちは神の手と仏の慈悲と忍耐をもっている。でなければこんなに人の心を打つ塔堂伽藍は立ち上がらぬ」

【動画】



【今日の歌】
曲について、詳しく分かっていません。 いつか調べてみたいと思います。
下は、作曲者のチン・コン・ソン。  以前紹介した、美しい昔の作曲者と同じ。



片手だけで、ギターを弾いている。



この子は、何度か紹介しています。



百万本のバラですね。



【その他】 「キャンピングカーで放浪の旅Ⅰ」の方のアクセス数が、はね上がっています。
      何があったんだろう。

【道の駅】   仁保の郷



【明日の予定】  広島に近づく。 行きたい所があるが、道の確認がまだ。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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