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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

坂元棚田は、道の駅から3㌔山奥にある。
そこまで歩くのも楽しみ。
珍しい棚田だった。 長方形だけの、幾何学模様の棚田。

卒業式シーズンなので、下の曲を3曲。  ※ 卒業式は、だいたい終わったのかな。
旅立ちの日に(さくら学院)、YELL(郡山第二中学校)、仰げば尊し(ジェイド・イン)。
    ※    ※    ※    ※

道の駅酒谷。 ダム湖のそばのある。 雨は、昼前にあがった。
ゴミ一つ落ちていない。 ちょっとした時間を見つけて、誰かが拾っている。

12年3月17日 (3)

※ 地元の野菜が安い。 みんな寄って買って行く。
  手打ちそばのお店もある。 打ったそばも売っていて、それを買った。 味噌漬の漬物も。(無添加)

左の桜は、カンヒザクラ。 咲く時期が早いから、散り始めている。

12年3月17日 (2)

向こうにダム湖がある。 展望台が見える。

12年3月17日 (1)

日南ダム。

12年3月17日 (4)

土曜日なので、たくさんの人が来ていた。

12年3月17日 (5)

今日行く坂元棚田は、道の駅から3㌔程。 車でも行けるけど、歩くことに。



右の道を入って行く。

12年3月17日 (6)

国道の橋。 向こうに行くと、都城(みやこのじょう)。 歩く道は、この谷沿いに。

12年3月17日 (7)

暖かい。 上着は来ていない。 お昼頃。
歩いた時だけ、見える物がある。 見つかる物もある。

12年3月17日 (8)

見える山は、日南市の最高峰、小松山(988.8m)。 この山の麓にある。

12年3月17日 (9)

菜の花にチョウが舞って 春が来ている。 ずっと家はない。

12年3月17日 (10)

田んぼの隅に、石塔が。 何だろう。

12年3月17日 (11)

家が見えた。 坂元地区に入った。

12年3月17日 (12)

数軒の家を過ぎたら、駐車場が。 そこから見た棚田。 上の方は見えない。

12年3月17日 (14)

景観を保つための工事が行われた、とある。 棚田百選。

12年3月17日 (13)

上に行く。

12年3月17日 (15)

坂元棚田は、昭和の初めに、国の補助事業で、一気に作り上げた。

12年3月17日 (16)   12年3月17日 (17)

まだ田植の準備は、始まっていない。 山の上だから遅いのか。

12年3月17日 (18)

石垣は、垂直に近い。 適当に積んでもダメで、高い技術がいるそう。

12年3月17日 (19)

大きな石は動かせない。 石垣に組み込む。

12年3月17日 (20)

振り向けば 青い山。 山頭火の真似。  振り返って ため息ひとつ。 

12年3月17日 (21)

私も撮ってねと レンゲソウ。

12年3月17日 (22)

今は耕運機か小さなトラクターで耕す。 昔は、馬。  
遠くに見える道は、展望台への道。  写真の右の山の上に、展望台はある。

12年3月17日 (23)

「菜の花畑の 入り日薄れ」の朧月夜が生まれたのは、信州ですね。 向こうはまだかな。

12年3月17日 (24)

田んぼに水が入ったら、生き物でいっぱいになる。 その生き物は、今はどこにいるのだろう。

12年3月17日 (25)

地元の人も総出で作ったという。 これが出来て、美味しいコメが食べられるようになった。

12年3月17日 (26)

石垣の上の菜の花。

12年3月17日 (27)

展望台に向かってたら、おばあちゃんに出会った。

12年3月17日 (28)

里芋の種イモを植えていた。 里芋は、こうなるんだよと、説明してくれている。
種イモの側に、親イモが出来る。 大きさは、1㌔くらい。 その周りに、普通の大きさのイモが、いっぱい。

12年3月17日 (29)

出来た里芋は、東京の娘さんに送る。(2人) 売ってるのとは味が違うって、言ってくれる。 楽しみにしている。
 ※ 私も里芋は大好き。 煮物があったら、里芋ばっかり食べる。 だから、里芋だけの煮物でもいい。
おばあちゃんは、宮崎空港から東京に、時々遊びに行く。

集落の人達は、何かあったら、飫肥や日南市の市街地に出る。
コミュニティーバスが走っている。 どこまで乗っても200円。
おばあちゃんは、乗ったことないという。 軽トラを運転して、自分で行く。

アクセルとブレークを間違わないかいと、私は言った。
76歳まで営林署で働いて、トラックを運転していた。 まだまだ、大丈夫、と。

働き過ぎて、右ひざを悪くした。 
それでも、今も、元気に畑仕事をしている。
家は、息子さんが後を継いだ。

展望台に向かった。 ランかなと思って、撮った。

12年3月17日 (30)

写真中央に、おばあちゃん。  
この辺りが、坂元の集落の中心かな。 

12年3月17日 (31)

RIMG0035hgh656

林の向こうに見える。

12年3月17日 (32)

展望台。

12年3月17日 (35)

山の斜面に、整然と並んでいる。 美しさとしては、どうでしょう。
一枚一枚の田んぼに、個性が無いと言えるか。
ただ、これはこれで、他の棚田にはない美しさかな、とも。

12年3月17日 (33)

作業しやすいという長所があって、いつまでも残る棚田ですね。

12年3月17日 (34)

谷川に沿っての道を戻った。

12年3月17日 (36)

道の駅が見えた。

12年3月17日 (37)

こういう道が見えたら、すぐに撮りたくなる。

12年3月17日 (38)

菜の花を見ながら歩いた。 ウグイスの声もずいぶん聴いた。
ヤマバトも鳴いた。 こんな感じ。 デ~デ~ポッポー。

日南市は、見所がけっこうある。 あと何日かいることになりそう。


【今日の歌】
「旅立ちの日に」は、卒業式の歌の定番。
1991年年に、埼玉県秩父市立影森中学校で生まれた。
作詞は、当時の校長だた小嶋登。 作曲は、音楽教諭の坂本浩美(現・高橋浩美)。
周りの学校が歌うようになって、だんだん広がった。 最後は、日本中で。
校長は詩を一晩で作り上げた。 作曲は15分だったという。 詩がメロディを引き出した。

さくら学院は、小5から中3までのグループ。
この曲は、この春、2月15日に発売。 新曲。
画面をクリックしたら、YouTubeに行きます。

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郡山(こおりやま)市立郡山第二中学校。 福島県。
合唱では、強豪と云うより、日本一でいいでしょうね。  伝統ではなく、指導者。



これは、何度かブログで紹介。 今は歌われない。(詩の中身で) ただ、台湾では現在も卒業式での定番。
この曲の原曲が確認されたのは、昨年。 
  ※ これによって、日本人の作曲との考えもあったが、否定された。
作曲者はアメリカ人で、イニシャルだけが分かっている。 H. N. D.。 
曲自体は素晴らしいので、評価が高まりつつある。

ジェイド・インが歌った。 彼女よっても、歌の評価が高まった。 突き抜ける透明感、そんな声か。



原曲は「Song for the Close of School 」。



原曲発見のニュース。

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【道の駅】   酒谷

【明日の予定】  飫肥(おび)を歩きます。 楽しみ。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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