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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、小さな集落や、有名でないものを見た。
体調がすっかり戻ったので、どこまでも行くぞ~って。
やっと見つけたのが、磨崖仏。 川を渡って、山を登って。

「マーラが与えた人生」と「百万本のバラ」のまとめ。
ソ連で、百万本のバラの詩が生まれたいきさつを、簡単に。
そして、新しいのを3曲と、今までのを4曲、最後に載せます。 全部いい。
    ※    ※    ※    ※

南大隈町の地図は持っている。 いくつかの見所は載っている。

何か案内があったら停まることにして、海岸沿いを走った。
向こうから来た。 
ここの海側に、薩英戦争の砲台がある。

12年3月9日 (1)

石垣の長さは、元は60㍍あった。 こんなのがこの地方に3ヶ所あった。
実際には使われなかった。 江戸時代の終わり頃の話。

12年3月9日 (2)

向こうの端が、佐多岬。 本土最南端。

12年3月9日 (3)

伊座敷(いざしき)という地域。 港もある。 ※ 地図は、後で。
少し買い物。
本土最南端Aコープ。

12年3月9日 (4)

※ 体調はいい。 野菜ジュースは毎日必ず作ると決めた。 酒は、たまに。
  4時間位かかる山を、スタコラ登れる体力を作る。
  今は体重59.5㌔㌘。 57㌔まで落とす。 しなやかで強い体を、作りたい。

板碑があると云うので、寄ってみた。 走ってて見つけた。

12年3月9日 (6)   12年3月9日 (5)

石の板のようなので、板碑と言う。 
この板碑の詳しい説明は、ネット上にない。 ※ 書けるのは、地元の人なんだが。

12年3月9日 (7)

島泊(しまどまり)漁港。 佐多岬まで、直線で10㌔程。

12年3月9日 (8)

考えてみたら、大隅半島は鉄道空白地帯。
道がいいから秘境に感じないが、そうでなかったら、町がいなく秘境。

上の写真の奥の方。

12年3月9日 (9)

島泊の山の中に、磨崖(まがい)仏があるんだが、その案内が見つからない。
あの橋の上を走っていた時に、下に看板があった。 それで、降りてkた。

12年3月9日 (10)

やっと見つかった。 

12年3月9日 (11)

800㍍行ったら、山の中に入る。 下の文なら、山登りだ。

12年3月9日 (12)

こういう山道が、一番楽しい。 魚が釣れそうな川。 
   ※ これからまた、釣り竿をいつもリュックに入れときます。

12年3月9日 (40)   12年3月9日 (13)

800㍍歩いたら、ここに着いた。 谷に下りて行く。

12年3月9日 (14)

川を渡って、急斜面を左の方に登って行く。
長靴ではない。 靴を脱いで渡った。 春の水は冷たい。
 ※ こういう時、買い物袋があれば、それに足を入れて渡ればいい。
   いつかのブログで書いたが、女の人がやっってるのを見た。
   片足だけ袋に入れても、この川なら、何とかなる。

12年3月9日 (15)

急斜面を登ったら、少しいい道。 林道にしては細い。 昔の道だろうか。

12年3月9日 (16)

山に登ると、こういう風景が見られる。

12年3月9日 (17)

道の縁は、石垣です。 古いもののよう。

12年3月9日 (18)

300㍍ほど来た所で、分岐点です。 もうすぐ。

12年3月9日 (19)

磁器の割れたのが、枯れ葉からのぞいていた。
こんなので、底に、香山とあった。
 ※ 調べてみたら、香山は「こうざん」と読む。 
   宮川香山といい、天保から大正まで生きた、陶芸家。
   子供たちも香山を名乗っている。
   もしかしたら、価値ある物かもしれない。   宮川香山(Wikipedia)

12年3月9日 (20)

着いた。 脚立と太い木の向こうに、平らな土地が少し。 お堂がやっと建つくらいの広さ。
全体の斜面は急。 ロープにつかまって登った。

12年3月9日 (41)

こんな感じ。

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これが、室町中期の石塔と、首のない観音像。 頭の部分に、誰かが石を。

12年3月9日 (21)

説明で、鎌倉中期の五輪塔と言ってるのは、これ。 逆修供養とも言っている。(これについては、関連ブログ)

12年3月9日 (22)

磨崖仏(まがいぶつ)はどれなのか、はっきりしない。
これしかないと思うのは、右上かなと。 風化しているが、阿弥陀如来座像。 
左に見えるのは、板碑。

12年3月9日 (24)

この地は、長い間霊場であって、修行の場だったんですね。

地図では、下の場所です。


帰り道、三つ葉を摘んだ。 

12年3月9日 (25)

いつも、ただいまって、車に戻る。 玄関(?)から見たら、中はこう。
先日買った像も、見える。  

12年3月9日 (26)

ふれあいパークがあって、ここに停泊と考えていた。 でも、ネットの電波が弱く移動する。
道に、面白い標識が。

12年3月9日 (27)

宗谷岬まで2700㌔とある。  宗谷岬は、こんなところ。(一昨年)

12年3月9日 (28)

ふれあいパークと、地図。 現在は、現在地の下の大泊にいる。

12年3月9日 (29)   12年3月9日 (30)

地図の現在地の近くの橋の上から。 港が見える。 左奥に集落。 この後、港に。

12年3月9日 (31)

防波堤の上から撮影。 尾波瀬という地域のよう。

12年3月9日 (32)

親子の猫。

12年3月9日 (33)

集落の上に行った。 トンネルが出来て、走り易くなった。

12年3月9日 (34)   12年3月9日 (35)

上から見たさっきの集落。 寄り添うように家がある。

12年3月9日 (36)

鹿児島県南大隅町大泊。 

12年3月9日 (37)

佐多岬まで、直線で4㌔程。

12年3月9日 (38)

きょうはここに。 豆腐とミツバの味噌汁。 自然のミツバは、香りが強い。

12年3月9日 (39)   12年3月9日 (42)

観光地でない所を、どのように見たら面白いのでしょう。 
何の情報も持たないで、知らない町を歩く。
そんなのが、上手になりたいですね。


【今日の歌】
ラトビアで「マーラが与えた人生」が生まれたのは、1981年。
ソ連は、その曲のメロディーの美しさに、すぐに気づくことになる。

次の年に、アンドレイ・ヴォズネセンスキーが、「百万本のバラ」の詩を作った。
歌ったのは、アーラ・プガチョワ。

百万本のバラは、作曲者はラトビア人、作詞はロシア人、詩のモデルは、グルジア人。
ソ連邦と言われるだけあって、みんなばらばら。 これが、面白いのだという。

歌詞の内容はグルジアの画家ニコ・ピロスマニがマルガリータという女優に恋した、という中身。

日本では、1983年にニーナ。 1984年に、小田陽子。 1887年に加藤登紀子が歌う。 
3人とも、訳詞は別。 他にも、色んな人が歌っている。

画家ニコ・ピロスマニについては、下に載せます。 Wikipediaです。

pirosumani8788.jpg

最後に、歌を載せます。

ラトビアで、まず、この人が歌った。



ソ連時代にこの人。 ヒットした。



日本で最初。  彼女が、NHKで歌った。 それが始まり。
2分45秒から。



加藤登紀子さんが歌ったら、さらに広まった。 ※ 知床旅情の時も、そうだった。



久米小百合(久保田早紀)。  



この人、初めてです。 いいですよ。



画面をクリック。 徳永英明 の世界です。   

tokunaga5644.jpg

小田陽子さん。 どれもいいけど、私は、これが一番好きかな。



今回は、いい歌に出会いました。 あの日の雨のお陰。
また、いい歌に出会いたい。


【関連ブログ】  四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔 ~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

【停泊場所】   大泊の駐車場

【明日の予定】  佐多岬  

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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