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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

鹿屋市(かのやし)には、かのやばら園がある。  ※ 日本で最も面積の広いバラ園(Wikipedia)
3月の入園料は300円となっていた。
それで、少しは温室に花があるのかな、と思った。

「百万本のバラ」の歌を口ずさみながら、向かった。
お店は開いていたけど、花は売ってるのが少しだけ。
百万本のバラは、買いたくても買えなかった。

薔薇が似合っている貴婦人の像があった。
それを買った。

早くに道の駅について、百万本のバラの歌を調べてみた。
これが、なかなか面白い。
    ※    ※    ※    ※

鹿屋市(かのやし)は大きな町。 人口10万。 鹿児島県の中で、3番目の大きさ。 2番目は霧島市。
大隅半島の中心の町。


鹿児島湾を右に見ながら走った。 雨は止まない。

12年3月7日 (1)

3月に入って、昨日は温かかった。 
春だなあと思っていたら、天気は戻った。 
早いもので、今日は3月7日か。 もっとゆっくり月日が進んでくれても、いい。

ここが、かのやばら園。
雨で他には行けないので、来てみた。

12年3月7日 (2)

300円で見られる所も、今はやってなかった。
バラは売っていたが、下の写真のだけ。 少し。

12年3月7日 (3)

お店の中を見た。 すべてバラに関する物。 安っぽい感じの物は少ない。 香水なども。
ずっと下の写真の像があった。 表情が良かった。
これがあったら、私の車の中も、少し明るくなりそう。 そう思って買った。

お店の外の壁にあった、写真。 5月になったら、このように。

12年3月7日 (4)

ばら園のHPの写真。

12年3月7日 (11)   12年3月7日 (12)

12年3月7日 (13)   12年3月7日 (14)

道の駅根占(ねじめ)から、北の風景。 佐多岬は、遠くない。

12年3月7日 (5)

小さな道の駅。 夏は海水浴。

12年3月7日 (6)   12年3月7日 (7)

この像です。 バラを持っている。 高さ30㌢。  材質は分からない。 金属ではないが、重い。
人形としてだが、表情がいい。

12年3月7日 (9)

細かな部分は、手彫りになっている。
この表情があることは、買う時には、気づかなかった。

12年3月7日 (8)

これは、以前からあるもの。 中は真空で、本物のバラ。

12年3月7日 (10)

夕方、百万本のバラを、ネットで調べた。
この曲には、ドラマがありましたね。 詩にも、その他にも。

晩に、この歌に、ビールで乾杯しました。
今日は、百万本のバラを、歌ですがみなさんにプレゼントです。

【今日の歌】

百万本のバラ、の曲が生まれたのは、ラトビアという国。
 ※ エストニア、ラトビア、リトアニアの3つの国は、バルト3国。 バルト海に面している。
 ※ 相撲取りの、把瑠都 凱斗(ばると かいと)は、エストニアの出身。
 ※ すぐ南に、ベラルーシがある。 以前、甲状腺癌で紹介した。
 ※ 日本の緯度はイタリアと同じ。 だから、日本よりずっと北にある国。


曲が発表されたのは、1981年。
題名は、『Dāvāja Māriņa(マーラは与えた)』。
 ※ 百万本のバラは、ソ連で作られた詩を、日本語に訳した。

詩の意味だが、詳しくは分からない。
ただ、「大国にその運命を翻弄されてきた、ラトビアの苦難を暗示するもの」と、Wikipediaにはある。
マーラはラトビアの神で、神が苦難という運命を人々に与えた。 そんな内容か。

最初は2人で歌った。 その動画は、見つからない。
2人のうちの1人が、アイヤ・ククレ (lv:Aija Kukule)という人。

下の動画は、彼女が歌っている。



ソ連で歌ったのが、アーラ・プガチョワ。 下の女性。 
彼女の誕生日なのか、歌と、バラが贈られた。



※ ソ連では、別な詩で歌われた。
  内容は、グルジアの画家ニコ・ピロスマニが、マルガリータという名の女優に恋したという逸話に基づいている。

アーラ・プガチョワが歌っている。  ※ Alla Pugacheva (Алла Пугачёва)



日本で最初に歌ったのは、兵頭(ひょうどう)ニーナという人。
1983年の夏。 NHK教育TVのロシア語講座の「今月の歌」として、彼女が歌った。
※ 彼女は現在、最北の稚内で、ロシア料理店を経営している。
  稚内に行ったら、寄ってみましょうか。 
  今年の夏は、稚内そして礼文島でもいい。 花の浮島礼文島ですから。

百万本のバラは、2分45秒から。 上手ですね。 



百万本のバラは、加藤登紀子他、多くの人が歌っている。
何人かいいのがあるので、明日紹介。

原曲である、ラトビアで生まれた時の詩の意味を、もっと調べてみます。
どこかに、載ってるかもしれない。

※ 追記 見つかっています。 原曲の日本語訳のが、ありました。 明日です。

【道の駅】   根占(ねじめ)


【明日の予定】  錦江町(きんこうちょう)で、滝を見る。 

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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桜島の灰が降りだしたら、そこでの生活は大変。
もう少しのんびりと思ったけど、逃げ出して、山の中に。

猿ヶ城渓谷で、ウグイスの声を聴きながら、森林浴の気分。
川に架かっていた、一本橋を渡った。
    ※    ※    ※    ※

火山灰は、ス~って落ちてくるのが分かる。
風下にいたら、大変。


桜島の北への道を少し走ると、埋没鳥居はあった。

12年3月6日 (1)

黒髪神社の鳥居。 大正の噴火で埋まった。
その時の村長が、そのまま残すと決めた。

12年3月6日 (2)

噴火の時、住民は島から離れて避難していた。 そう考えていいのかな。

12年3月6日 (3)   12年3月6日 (4)

大正の噴火の動画はないけど、2年前のがあります。 こんなのは、時々あるのか。



島の中は、火山灰で、どこもまっ黒。 生活するには、マスクが必要。

12年3月6日 (5)

島から離れた。 風が右に吹いてるので、火山灰も右に。 さっきまで、あの中にいた。
反対に吹いたら、鹿児島の市街地は、灰の中。
もしかして、商店街にあったアーケードは、雨よけだけでなく、灰のためでもあったのか。

12年3月6日 (7)

垂水市に何かないかなあ、って探していた。 
猿ヶ城渓谷に行くことにした。 道の不安はあるけど。 

12年3月6日 (6)

キャンプ場の駐車場に着いた。 道が細かったのは、最後少しだけ。
見える山は、刀剣山。 行きたいけど、急には行けない。

12年3月6日 (30)

少しだけ、山に入った。


遊歩道を歩くことに。 滝や吊り橋がある。 動物に、会えるかもしれない。

12年3月6日 (8)

この谷が一気に狭くなって、滝の連続になっていく。

12年3月6日 (9)

渡って振り向いて。

12年3月6日 (10)

温かいけど、花はない。 ウグイスが鳴いた。 今年初めてかな。 

12年3月6日 (11)

このような淵(ふち)が時々ある。 深さは、2~3㍍ではない。 もっと深い。
魚は見えない。 
ロープがぶら下がっていた。 きっと、夏になったら、これにつかまってジャンプする。

12年3月6日 (12)

登山地図があった。 後で調べたら、行って来るには、半日は必要。

12年3月6日 (13)

ウグイスを聴いたのは、さっきのだけ。 まだ少し寒いのか。

12年3月6日 (14)

吊り橋。 揺れる吊り橋が、楽しい。
こう書いてあった。 
揺らさないでください。 揺すらないでください、ではなかった。
 ※ 違いはなんでしょう。 揺するは、自分でやってる感じが、強いかな。 ブランコに乗って揺する、のように。

12年3月6日 (15)

そう言えば、この山の中も、空気は少しかすんでいる。 写真の左上。
地元の人は、こう言った。 これは、桜島の灰ではなく、中国の黄砂かな、って。

九州全体の風景は、いつも霞んでいる。 

12年3月6日 (16)

地図があった。 最初赤○を上がって行って、帰りは、緑○。

12年3月6日 (17)

名前の付いてる滝があったが、どこも小さかった。
水量が少ない時、滝は3つに分かれる。 

12年3月6日 (18)

はじらいの滝だったかな。 理由は、水が少なく、恥ずかしそうに流れているから。

12年3月6日 (19)

※ 滝にはいろんな名前があるけど、いい名前、面白い名前は何でしょう。
  知床に、乙女の涙、というのがあった。 岩の隙間から出ていた。
  こんな名前を付けたら、その滝を見に行きたくなる。

終点が見えた。

12年3月6日 (20)

20人位人がのれる、大きな岩があった。 行ってみようって考えるのを、忘れた。

12年3月6日 (21)

地図の、上から3番目の橋は、見つからなかった。 流されたのか。
探していたら、これを見つけた。

12年3月6日 (22)

ここは、さっき見た場所。 ロープが下がっている。

12年3月6日 (23)

この橋大丈夫なんだろうか、と考えていた。
そうしたら、橋の向こうに人が2人いて、私を見て手招きしている。 渡っておいでって。

12年3月6日 (24)

もし転んでも、2台ぶら下げてるカメラを、濡らさなければいいと考え、渡りだした。
板は、揺れないように、留めてあった。

12年3月6日 (25)

板の上から撮影。 ※ こういう時、動画を撮れば面白いかな。 落っこちる瞬間の動画を、みんな期待するだろうな。

12年3月6日 (26)

綺麗な水だ。 

12年3月6日 (27)

無事に渡った。 この橋は、工事に使う物を運ぶための橋だった。 散策路を治す工事。

12年3月6日 (28)

遠くに、刀剣山が見える。
 ※ 有名でない山は、先日の野間岳もそうだったが、道がはっきりしなくなる時がある。
   この山の、ある登山記録をよんだら、そうだった。

12年3月6日 (29)

1つの町に入ったら、通り過ぎないで何かを見る。 
そういうことで、 猿ヶ城渓谷を歩いてみました。

もし何もなかったら「知らない町を歩いてみたい」って、どこかを歩いてもいいんですね。
いつか、そうしましょう。

【動画】






【今日の歌】
ウグイスが鳴いたので、早春賦。
声を出すのはまだ早いって、歌っていますね。 
この歌には、人の生き方も、込められています。

4月になって、新しい社会でスタートした時、この歌を思い出すといい。
その中でどのように動くか、自分が大きく前へ出る時は、いつなのか、その時が大事になりますね。
鳴くのが早すぎたら、まずい。 ちょうどいい時が、ある。



下の歌に似ている。 作曲者は、大きな顔は出来ない。



※ 下の曲は讃美歌です。 これに、ある曲が似ています。 何という曲でしょう。 聴く人間をバカにしている。



【停泊場所】  鹿屋(かのや)市のどこかの港。 小さい。


【明日の予定】 鹿屋市のどこか  天気が悪い ※ 鹿屋市は、横峰さくらの出身地。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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