キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、美々津の海側を歩いた。
かつては大きな回船問屋だった家が、民俗資料館になっており、そこを見学した。

美々津の耳川をはさんだ向こうに、権現山がある。
神社と岬があって、深い森の中を散歩した。
    ※    ※    ※    ※

この道は、昨日歩いた道の、1本海側の道。 美々津には、大きな道が2本ある。

12年3月30日 (1)

お店。 美々津には、お店は数軒しかない。 
私の旅は、買い物を楽しむ旅ではないから、普通は入らない。

12年3月30日 (2)

※ 今年に入って買ったものは、2つだけ。
  佐世保で見つけた、変わった形の小さなギター。
  鹿屋市のバラ園で買った、人形の置物。

派手さが無い、しっとりした感じ。

12年3月30日 (3)

道は、舗装でない所もある。

12年3月30日 (4)   12年3月30日 (5)

メインの通路。 途中から、道は石畳。 昔を再現したものではないが。

12年3月30日 (6)

耳川が見えている。 河口に近い。 港は、川にある。

12年3月30日 (7)

歴史民俗資料館。 210円。

12年3月30日 (8)

回船問屋だった河内屋を、復元した建物。 使える材料を使っての復元。 6000万円かかったという。
景気のいい時代でないと、無理な話。

12年3月30日 (9)   12年3月30日 (10)

家の奥には、このように庭。 商家の作りは似ている。 

12年3月30日 (11)

詳しく説明していただいた。
一見平屋に見える建物だけど、このように2階がある。
でも、2階の天井は低い。 

江戸時代は、武士以外は2階建は建てられなかったそう。
それで、こんな建物になった。

12年3月30日 (12)

回船問屋の船と言っても、ずいぶんと大きい。

12年3月30日 (13)   12年3月30日 (14)

2階の窓からの光が、1階に届く。 そんな良さもある。

12年3月30日 (15)

手すりがあると、2階に物を上げる時、手すりが邪魔になるという。

12年3月30日 (16)

美々津は、美々津千軒と呼ばれるほどの繁栄の歴史を持っている。
生活に余裕が出てくると、着る物も贅沢になって来る
呉服店がたくさんあった。

12年3月30日 (17)

さらに奥へ。 いいですね。

12年3月30日 (18)

振り返って。

12年3月30日 (19)

クロネコに出会った。 勝負です。 直ぐに話しかけた。 ネコは、立ち止まった。
いつまでもしゃべるおじちゃんだな~って、座った。
写真撮らせてねって、パチリ。 ポーズって言ってみたけど、手は上げなかった。

12年3月30日 (20)   12年3月30日 (21)

小路。 パタンって倒したら椅子になるのがありますね。

12年3月30日 (22)

ここにも。 

12年3月30日 (23)

この後戻って、権現崎に向かった。 耳川の向こうの小山。

権現崎公園の駐車場から、歩きだした。

12年3月30日 (24)

神社があった。 港柱神社。

12年3月30日 (25)

海に下りる道があった。 鳥居も。

12年3月30日 (26)

石段を下ったら、美々津大橋が。

12年3月30日 (27)

美々津の町並み。 手前で工事。

12年3月30日 (28)

祠があった。 

12年3月30日 (29)

中にこんな像が。 何だかは、分からない。

12年3月30日 (30)

この石段を下りてきた。 耳川の河口。 左は直ぐ海。

12年3月30日 (31)

戻って、別の道を5分ほど歩いて、展望台へ。 権現岬。 遠くに、美々津灯台。

12年3月30日 (32)

美々津の町。

12年3月30日 (33)

下の方が、古い町並み。

12年3月30日 (34)

北側。

12年3月30日 (35)

牧水の歌碑。 「海よかげれ水平線の黝(くろ)みより雲よい出で来て海わたれかし」
若山牧水の生家は、ここから10㌔程山の中にある。

12年3月30日 (36)

深い森の中の道。 歩いていたら、ふさふさした白い毛。 ケサランパサランかと思った。
よく見たら、何かの種だった。

12年3月30日 (37)   12年3月30日 (38)

この木だけが、赤い花を咲かせていた。

12年3月30日 (39)

美々津は、来年もここを通ったら、また歩きますよ。
細かく見て、何か新しい発見をしますね。

一気に北上します。 大分県に入ります。

【今日の歌】
美々津は、高鍋藩の中にあった。
高鍋の名前は、高鍋町として残っている。 宮崎市に近い。
今井美樹は、高鍋町の出身。 そんなことで、今日は彼女の歌、Pride。

この曲は、カラオケで歌う人が多かった。 それで覚えた。
好きな人を好きでいること、それが私のプライド。 そんな感じでしょうか。



【その他】
私は、プロ野球は、日ハムが好き。 
今日、斉藤が投げて勝った。 1失点完投勝利。

サンケイスポーツに、こう書いてあった。
「斎藤の体内を支配していたのは緊張感ではなく、闘争心だった」
ダルビッシュから学んでいたと、感じた。

開幕投手に指名してくれた栗山監督に、監督としての初勝利をプレゼントした。
勝ってうれしそうな、斉藤。(日刊スポーツから)

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【道の駅】  日向

【明日の予定】  どこかに寄りながら北上。 夕方には、豊後大野市にある道の駅、きよかわに着きます。
         4月1日には、第25回 御嶽流神楽大会を見ます。
         この日に合わせて、動いていました。 楽しみです。

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美々津には、毎年来ている。
静かな佇まいの重伝建地区。 京風の町並みが続く。 
よそ者が初めて歩いても、何か落ち着く。 そんな辺りが、魅力でしょうか。

美々津軒というところでお茶を御馳走になって、お話しを聞くことが出来た。
のんびり歩いたので、見たのは、全体の半分だけ。
    ※    ※    ※    ※

耳川。 橋は、美々津大橋。 国道10号線が通っている。 宮崎市より北に来ると、急に交通量が増えた。

12年3月29日 (2)

※ 天正6年(1578年)の秋に、耳川の戦いがあった。 豊後の大友宗麟と薩摩の島津義久が戦った。
  その1年ほど前、島津に追われ、大伴宗麟を頼って山越えして来た、伊東義祐・伊東祐兵らも参加している。
  最後は、大伴軍は敗走する。 耳川を渡る時、3000人と云われるの兵が戦死する。
  耳川は、血で染まった。
※ 後に、伊東家は秀吉に仕え、認められる。
  伊東祐兵は、島津氏と戦わないで、飫肥(おび)城の初代城主として復活する。 
  関ヶ原では、九州で唯一家康の味方をする。 飫肥藩は安泰になる。 祐兵は賢かった。 

こちらは、河口方面。 

12年3月29日 (1)

正面は、立磐(たていわ)神社。  右の大きな碑は、海軍発祥の地とか、書いてあった。
子供たちが遊んでいる。

12年3月29日 (3)

美々津は、高鍋藩の商業港だったとある。

12年3月29日 (4)

神話では、神武天皇は東に向かう時、美々津から船出した。
その時、立磐神社で戦勝と海上安全を祈願したと言われている。

12年3月29日 (5)

木の穴の中にも、鳥居。

12年3月29日 (6)

美々津大橋の向こうに鉄橋。 列車が通った。 日豊本線。  ※ にっぽう本線。 小倉から鹿児島まで。
その向こうに、道の橋が見える。 美々津橋。 美々津大橋が出来る前は、国道が通っていた。

12年3月29日 (7)

さあ、町並みを歩きます。 川の方から上がってきた。 昔の街道。 豊後街道。

12年3月29日 (8)

振り返って撮影。 趣のあるお店。 

12年3月29日 (9)

左の青い暖簾(のれん)が、美々津軒。 昔のままの家が見学できる。 無料。 この後、行く。
屋根が道路側に流れている家が多い。 物々しい感じがしない。

12年3月29日 (10)

曲がった道。 今日は行かなかった。

12年3月29日 (11)

美々津軒にお邪魔した。 こんな飾り。 「いっぺこっぺ」は、あっちこっち とか、どこもかしこも、の意味。

12年3月29日 (12)

中庭。 左の縁側で、お茶を御馳走になった。 
美々津が伝建地区になった経緯などを聞いた。 
先頭になって動いた人がいた。 その人を信頼することが出来たことが、大きかった。

12年3月29日 (13)

建物は明治時代の前半。 この木は、家より古いんですよと、お家の人が教えてくれた。
  ※ 説明していただいたのは、このお家の奥さま。 子供の頃から住んでいる。
赤い花が見える。

12年3月29日 (14)

ツツジだろうか。  大きい。

12年3月29日 (15)

2階が、このように見える。 今いる部屋の天井は高い。

12年3月29日 (16)

この家は商家で、廻船問屋をしていた。

12年3月29日 (17)

子ども新聞。 神武天皇の話しが分かりやすい。

12年3月29日 (18)

道の幅は、向かい側の家の人と、話せる距離。

12年3月29日 (19)

落っこちないかが、どうしても心配。
奥さまの話しでは、小さい時は、2階に上がらせてもらえなかった。

12年3月29日 (20)

※ こんな話も聞いた。
 ここ美々津は、立縫(たちぬい)の里、とも云う。  
 神武天皇が出発する朝、少女が、天皇の衣服のほころびを見つけた。
 天皇は立ったままで縫わせた。
 それで、立縫の里。
 また、針を使ったのは朝だった。 神武天皇は行ったきり、戻って来なかった。
 それで、美々津では今でも、朝、針をつかうことはないという。
 大事な人が戻って来なくなるから。

向こうから歩いてきた。

12年3月29日 (21)

共同井戸があるということは、ここからみんな水を運んだのか。

12年3月29日 (22)

近くの観光地の紹介があった。
十根川集落には、昨年の3月16日に行った。 その時の写真
この日は、震災の5日後だった。 一日いっぱい、自分はどうすればいいか考えていた。
次の日、東北に向かった。

5月の連休が終わって、また九州に戻ってきた。 山に登った。 九重山、阿蘇山、祖母山に。
だいぶ前のことに、感じる。

12年3月29日 (23)

高台から。  ※ 旧高鍋藩仮屋跡を探しに行ったが、分からなかった。

12年3月29日 (24)

戻って、また町並みに。

12年3月29日 (25)

にぎやかです。

12年3月29日 (26)

落ち着いた感じ。 どの家も、人が住んでいる。

12年3月29日 (27)

神社があるので、行ってみた。

12年3月29日 (28)

名前は?

12年3月29日 (29)

ここにも、小さな神社。

12年3月29日 (30)

お地蔵さん。

12年3月29日 (31)

ここのお家の人と、お話し。 木を燃やして、風呂を沸かしている。
その燠(おき)で、カレイを焼いていた。 
薪(まき)で沸かしや湯は、あったまる。 こうやって焼いた魚は、油が自然にまわって美味しい。
そう話してくれた。

12年3月29日 (32)

郵便受けは、神武天皇の船出の船。

12年3月29日 (33)

毎日いい天気。 お腹がすいてきたので、今日の見学はここまで。 戻った。

12年3月29日 (34)

今日は、今まで見てない所も見た。 のんびりと、全体の半分。
明日も歩く。 時間があれば、海辺も歩いてみたい。

美々津は、文字も話しての響きも、しっとりしている。 美しい。


【今日の歌】
天地真理。 若葉のささやき です。 彼女の歌には、何曲かいいのがありますね。
可愛かった。 あれから40年。 今は、どうしているのか。 



想い出のセレナーデ。



※ 東日本大震災復興応援チャリティソングに、彼女の曲、「ひとりじゃないの」が選ばれている。

【その他】
フィギュアスケートの世界選手権が、フランスのニースで行われています。
ショート・プログラムが終わった段階で、トップはレオノワ。
この子は、注目していいかもしれない。 レオノワについては、このブログの最後に書いています

アリョーナ・レオノワの滑りです。 3回転・3回転を跳んでいます。 荒削りの感じがします。 
音楽は、東欧の匂い。
真央に逆転の可能性がありますよ。



【道の駅】    日向

【明日の予定】  美々津の2日目。 

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矢研ぎの滝は、大きな滝だった。  ※ やとぎの滝。
でも、近づいて見ることは出来なかった。  ※ 道が壊れたよう。
遠くから見たのだが、育った木が邪魔をして、全体は見えなかった。

別の滝を見に向かったが、道が悪かったので、引き返した。
今日は、うまくいかなかった。
    ※    ※    ※    ※

ヤフーの地図が今までと変わって、ブログに貼り付けると、ここですという印が消える。
今日は、とりあえず、下の地図を。 ※ 拡大とかできない。 

矢研の滝

小さな駐車場から、右の道を行く。

12年3月28日 (1)

矢研の滝は下の方に。 ここから、40分。

12年3月28日 (19)

※ 尾鈴山に登れないか検討していたが、登山口までの道が細いので、やめることに。

直ぐに橋が。 変わった橋だが、この時は何も気づかない。 川は、名貫川(なぬきがわ)。

12年3月28日 (2)

滝への道にしては、少し立派。

12年3月28日 (3)

わざわざトンネルを掘るかな。

12年3月28日 (4)

コンクリートの何かが。

12年3月28日 (5)

線路の枕木かな。
※ 後で調べて分かったのだが、名貫川に沿って、昔、森林鉄道が走っていた。 木材を運ぶため。

12年3月28日 (6)

動物が現れた時のために、大きなカメラも持ってきた。 このカメラは、見つけてから望遠で撮るまでが数秒。

12年3月28日 (7)

キャンプ場に出た。

12年3月28日 (8)

道は細くなった。 途中で2回、人に出会った。 小学生の子どもにも。

12年3月28日 (9)

谷の下に滝が見えた。 数㍍の高さ。 こういう滝が、一帯にたくさんある。

12年3月28日 (10)

滝が見えた。 これが、矢研の滝にしては小さい。 もっと大きいはず。
若葉の滝とあった。

12年3月28日 (11)

上の滝から少し歩いたら、見えた。 これ以上は行けない。 進入禁止を少しだけ越えて撮影。
手前の川の中の岩に、金属が見えたので、以前はもっと先まで道があったよう。

木が育ってきているので、十分に見えない。
情報誌とかに載ってる写真とは、全く違う。

12年3月28日 (12)

下の写真は、Wikipediaのもの。 私の位置より、大分前に行っている。
ネットには、滝壺に近づいて撮ってる写真がたくさんある。 古い写真だろうか。

12年3月28日 (34)

一応動画を撮って、残念だなあ~、と思って引き返す。
下の場所で、魚がいないか釣ってみた。
釣れない。 滝が続くので、魚は登って来られない。

12年3月28日 (13)

キャンプ場に、大きなもみの木があった。

12年3月28日 (14)

森の巨人たち百選の木だった。 これに認定された木は、本当に全国に100本しかない。
神社で祀られてるので、価値が上がったのだろうか。

12年3月28日 (15)   12年3月28日 (16)

最初の橋。 コンクリートの橋脚が見えた。 この橋の上に小さな鉄道があった。

12年3月28日 (17)

昭和11年とあった。 調べたら、戦後も使われたよう。 この橋は最初の橋ではない。

12年3月28日 (18)

尾鈴山瀑布群の道を歩き始めた。 終点まで2時間。 行けるとこまで、行くことにして。
道が頼りなかった。 矢研の滝への道とは、全く違った。 

駐車場に戻ってきた。

12年3月28日 (20)

美々津のそばにある道の駅、日向(ひゅうが)に向かった。
滝はうまくいかなかったので、途中何かを見ようと、走った。

天気はいい。 のどかな山村の集落。 

12年3月28日 (21)

赤い花があったので停車して、見た。 そうしたら、花ではなく葉っぱだった。
若葉は、淡い緑を想像するが、赤い若葉もある。

12年3月28日 (22)

湧水があった。 絶えず人がいた。 いい水だという。 お寿司屋さんもいた。
私も、十数㍑汲んだ。 美味しい水が飲めるのは、うれしい。 

12年3月28日 (23)m

こんな作業をしていた。 大麦若葉って言ったかな。

12年3月28日 (24)

道の駅日向で散歩。 小高い丘の上。 下に道の駅。

12年3月28日 (25)

向こうは、日向市の中心街。 そのずっと向こうは、延岡(のべおか)市。

12年3月28日 (26)

公園。 家族連れ。

12年3月28日 (27)

美々津(みみつ)灯台。

12年3月28日 (28)

花を探した。 小さな花が、いろいろ見つかった。 

12年3月28日 (29)   12年3月28日 (30)

12年3月28日 (31)   12年3月28日 (32)

12年3月28日 (33)

滝を見るだけが目的ではない。 その途中に何かがあるの。 それも楽しみ。
今日は、滝についてはうまくいかなかったが、それ以外はよかった。
こんな日があっても、いいことにしましょう。

【動画】



【今日の歌】
別れの朝です。 前野曜子が歌うのが、非常に評価が高い。 私も、彼女の歌うのが好き。
彼女は、宝塚出身。 ペドロ&カプリシャスの初代ヴォーカルだったが、途中で抜ける。
酒で体を壊したよう。 40歳でなくなる。



高橋真梨子の歌うのが、よく知られている。 彼女は、前野曜子の後、ボーカルをつとめる。



原曲は、オーストリアのウッド・ユルゲンスの「Was ich dir sagen will」(夕映えのふたり)。
作詞作曲し、自ら歌っている。 彼の歌ってる動画も、YouTubeにはある。 ドイツ語で。

下で歌っているのは、マット・モンロー(Matt Monro)
この人は、イギリスの歌手。 歌詞は、フランス語でいいでしょうか。



マット・モンローは、007の「ロシアより愛をこめて」を歌っているので知られています。
キム・ヨナは、バンクーバーで、動画に出てくる、秘密情報院のタチアナを演じた。 そして、金メダル。



【その他】   快晴の旭岳。 北海道の最高峰です。 この場所は、姿見の池付近。 
        姉夫婦が、スノーシューをはいて、この辺りまで行ってきた。 今日です。

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※ 3年前に登りました。 その時の写真

【道の駅】   日向(ひゅうが)

【明日の予定】   ここでのんびり。 そばに美々津があるので、歩く。 ここは毎年。

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宮崎県立西都原考古博物館。 
今の時代なら、こんな立派な建物を建てるのは無理、そう思う程でした。
少し、勉強しました。  面白いことを、いくつか知りました。 それを紹介。
    ※    ※    ※    ※

考古博物館は、向こうの少し高い所にある。  今日は、自転車で動き回る。

12年3月27日 (1)

子供たちも、元気にやってきた。

12年3月27日 (2)

中は広く、今まで見てきた資料館などとは、違った。 右の人は、博物館の人。 いくつか教えてもらう。

12年3月27日 (12)

西都原古墳群から何が分かるのか。 なぞ解きをしてくれる。 そんな展示。

12年3月27日 (5)

展示してある物は、基本的に本物。 

12年3月27日 (3)

縄文顔と弥生顔の歯は、違うという。 
弥生顔の歯は、上の歯が前に出るとある。 誰もがこうかなと思っていた。

12年3月27日 (4)

※ 日本人の多くは、大陸から渡ってきた人たちのよう。 古墳時代には、行き来があった。
  朝鮮の百済が、660年に滅びる。
  その時、百済から落ち武者のように、多くの人たちがやってくる。 追われた平氏のように。
  このことは、博物館の人に質問して分かった。

ずっと同じ場所で暮らす人もいたが、動く人もいたよう。

12年3月27日 (6)

※ 上の文で、「楽園は心の中だ」と書いてある。
  博物館で知りたいことは、上のような、個人の思っていることではない。

瀬戸内海は、海の国道のように使われていた。 陸地は道が不十分だし、危険か。

12年3月27日 (7)

※ ここ日向(ひゅうが)の地と、近畿方面は、交流は盛んだった。
  大陸に渡る時、福岡方面から行くルートと、九州の南周りルートがあった。
  政治情勢で、北のルートが危険な時、南のルートが使われた。
  日向が栄えたのは、その時期と、博物館の人に教わった。

弥生時代に入って、貧富の差が出てきた。 支配する、支配されるがあって、争いが増えた。

12年3月27日 (8)

古墳の中から発見される物は、ボロボロの状態。

12年3月27日 (9)

金や銀以外は、こうなってしまうのか。

12年3月27日 (10)

本物。 赤い色は、ベンガラ。
    
12年3月27日 (11)
 
※ ベンガラは、酸化鉄顔料。 
  かつてインドのベンガル地方産のものを輸入したために「べんがら」と名づけられた。(Wikipedia)
※ 岡山県の吹屋で、ベンガラを見た。 
  先日、最古の木造小学校が閉校のニュースがあった。 あの小学校は、吹屋にある。

馬の鞍(くら)。 全体の3割が見つかって、それを元に復元したもの。
見つかった部分は、国宝。
金の成分なども同じにして復元。

12年3月27日 (13)

屋上から。 

12年3月27日 (14)

大きな桜の木。

12年3月27日 (15)

この桜は、赤い花。  知らない道を走っている。

12年3月27日 (16)

このはな館。

12年3月27日 (17)

休日ではないが、多くの人。

12年3月27日 (18)

菜の花は、コノハナサクヤヒメの、コノハナに似ているので、植えているのか。

12年3月27日 (19)

記・紀の道という散歩道を通って、街に向かった。
石貫(いしぬき)神社に、石があった。

12年3月27日 (21)

石貫の意味が分かる。 少しずるい。

12年3月27日 (20)

コノハナサクヤヒメは、産湯にこの池の水を使った。

12年3月27日 (22)

この池の水は、いつもきれいだったとある。

12年3月27日 (23)

街で用事を済ませて、木喰五智館(もくじきごちかん)に。

12年3月27日 (24)

木喰上人が、江戸時代に彫った。  普通の仏像と顔が違う。

12年3月27日 (25)

微笑んでいるのかな。 千体を目指して彫ったという。 
日本中を歩いて仏像を彫った。 そういう面、円空に似ている。
表情は、微笑んでいるで、いいのかな。

12年3月27日 (26)

5つある像を、五智如来座像と呼んでいる。

12年3月27日 (27)   12年3月27日 (28)

※ 個人的には、円空の像の表情の方が好き。

国分寺跡とあった。 奈良時代に国に一つ建てられた。 総本山は、奈良の東大寺。

12年3月27日 (29)

こんな道を戻った。

12年3月27日 (30)

2日間、古墳群の公園で楽しみました。
古墳群全体を、公園の環境にして、親しみやすい場所にしたんですね。
いい方法と、感じました。

西都市の山に入ろうとしたのですが、道が細いことが分かり、やめにしました。
北に向かいます。


【今日の歌】
異邦人です。
歌っているのは、坂井 泉水(さかい いずみ)。 ZARDのボーカリスト。
 ※ この人については、今まで、色々書いています。 いつかまた紹介。
ギターは、B'z(ビーズ)の松本孝弘。 世界が認める力の持ち主です。 作曲もする。
松本孝弘の考えで、坂井泉水が歌うことになったようです。



こっちは、本家の久保田早紀。 作詞・作曲とも、彼女。



異邦人の原曲と言われるのが、マリア・リスボア(Maria Lisboa)です。 ポルトガルの曲。
曲調やメロディ進行が似ているが、よく聴かないと分からない。
 ※ 久保田早紀が隠している訳ではないため、盗作と言われることはない。
 ※ 異邦人の収録を、彼女はポルトガルで行っている。



※ 久保田早紀は上手ですね。 今の名前は、久米小百合。
  少し前に、彼女が歌う「百万本のバラ」を紹介しました。 圧巻でしたね。

【停泊場所】   古墳群の駐車場。 昨晩と同じ。

【明日の予定】  山に入ります。 尾鈴山の麓。 大きな滝がある。

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西都原古墳群は、広い公園になっていた。  ※ さいとばる こふんぐん
菜の花が咲いて、多くの人たちが遊びに来ていた。
ソメイヨシノが開き始め、桜祭りの準備も始まっていた。

古墳があるので、神話の地でもあった。
都萬(つま)神社には、コノヒメサクヤヒメが祀られていた。
おみくじを買ったら、大吉。 初めてかもしれない。
だいじに、神棚にかざった。
    ※    ※    ※    ※

西都市は、宮崎県の真ん中辺りにある。


今日は月曜日。 全ての施設は休み。 詳しい資料はない。
この時は、自分がどこにいるのかも、分からない。

広く菜の花が咲いている。 家族連れが多い。 学校は休みに入って、子供も。

12年3月26日 (3)

サクラの木も多い。 右奥に見えるテントは、桜祭りのお店の準備。

12年3月26日 (1)

すぐそばに古墳があった。 コノハナサクヤヒメの墓と言われている。
この墓が、西都原古墳群の中心。

12年3月26日 (2)

※ コノハナサクヤヒメは、系図ではこの位置。 神武天皇のひいおばあちゃん。 曾祖母(そうそぼ)。

20120325081752a0dm.jpg

第三古墳群。 古墳は、4~7世紀に作られた。

12年3月26日 (4)

こんな感じである。 
 ※ 西都原古墳群全体では、311の古墳がある。 日本最大級の古墳群。

12年3月26日 (5)

古墳は元々、石で覆われていた。 保存のため、土をかぶせ、芝を植えた。

12年3月26日 (6)

やっと地図があった。 上の方の、第二古墳群のパーキング。 ※ ここに停泊することになる。

12年3月26日 (7)

木陰で、お弁当を食べてる人がいる。  
多くの古墳は、まだ発掘されていない。  謎を秘めて、眠ったまま。 

12年3月26日 (8)

右に菜の花畑を囲むように、道がある。 いい環境。

12年3月26日 (9)

鬼の巌(いわや)古墳。 
説明には、ここの古墳群の中では、最後に出来たとあった。
この古墳にだけ、横穴式石室がある。 

3人家族が、すわってお休み。

12年3月26日 (10)

昔の盗掘で、横穴が見えるようになったのか。

12年3月26日 (11)

このように荒れていたのを、復元した。

DSCF9441kkk

天井の石が大きい。

12年3月26日 (12)

向こうの森の中に、コノハナサクヤヒメの墓。
 ※ コノハナサクヤヒメの墓は、宮内庁陵墓参考地。 宮内庁が、それなりに認めている状態。

12年3月26日 (13)

上の写真にも写っていた家族。 
小学校高学年か中学生くらいの女の子が、カメラで動画を撮っていた。
しゃべりながら撮っていた。 その瞬間感じたことを、ずっと。 歩きながらも。 いいなと思った。

12年3月26日 (14)

第一古墳群。 西都原古墳群は、昭和40年代に入って、整備された。

12年3月26日 (15)

この古墳の中が見学できることになっていたが、見学は出来なかった。
手前に、20分の1の模型があった。 このように、本来は石で囲まれていた。

12年3月26日 (16)

咲き始めました。 ソメイヨシノでいいでしょうか。

12年3月26日 (17)

何が人を惹きつけるのでしょう。 桜は、とくにいい。 一足先に咲いて、誇らしげ。

12年3月26日 (28)

フデリンドウが無いか探した。 探して下を見たら、すぐに見つかった。
花の直径は1㌢もない。 可愛い花だ。 
  ※ カメラはリコーのCX5。 失敗が少ないので、花は最近これで撮ってる。

12年3月26日 (26)

周りの草を少しよけた。 夕方になったら花は閉じる。 そうなったら、フデリンドウの発見は無理。
背丈は、3~4㌢。 この花を最初に知ったのは、根室にいた時。
この後いくら探しても、他には見つからなかった。

12年3月26日 (27)

この後、都萬(つま)神社に行った。 境内に、クスノキの大木。 
こんなになっても生きている。 樹齢1200年とあった。 名前は、妻のクス。

12年3月26日 (20)

コノハナサクヤヒメのことが、書いてある。

12年3月26日 (18)   12年3月26日 (19)

石橋があった。  太鼓橋。

12年3月26日 (21)

拝殿が見える。 後ろに本殿。

12年3月26日 (22)

古くからある神社で、平安時代初期の書物に、登場している。

12年3月26日 (23)

ここを通ったら願い事が叶う、とあったのでくぐった。 

12年3月26日 (24)

日本一の大太刀(おおたち)。 1450年に奉納されたものと、説明にあった。

DSCF9480ppp

部屋を片付けるがいい。 何か努力をしないと、願いは叶わないと考えた。

12年3月26日 (25)

御神籤(おみくじ)があった。 100円と200円。 100円のを買った。 吉だった。 
今のは練習・リハーサルだったことにして、200円のを再度買った。 大吉だった。
御神籤が大吉だったことは、記憶にない。
乾杯しないとバチが当たると考え、途中で酒を買った。 少しの惣菜と。

サクラの花を窓の外に見ながら、花見も兼ねて、乾杯。
西都原古墳群は、しばらくここにいたいと思う程、花と緑がいっぱいの環境。
いい所です。


【今日の歌】 
歌と共に、一つの世界を演じている。 顔で笑って、心で泣いて。
多くの人が、この曲を歌っている。 金子由香利のが、いちばんいい。
再会。

   

【停泊場所】   古墳群の駐車場

【明日の予定】  もう一日ここに。 

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綾の照葉(あやのてるは)大吊橋は、渡るだけでなく、下からも上からも見ることが出来る。
深い渓谷に架かっており、渓谷は照葉(しょうよう)樹林に包まれている。
好きな吊り橋の一つです。

綾城(あやじょう)は、資料が無く、正確には復元は出来なかった。
でも、昔の山城はこうだったのでは、というものを再現した。
鉄筋コンクリートではなく。
    ※    ※    ※    ※

宮崎市内からは、遠くない。 1時間ほどでしょうか。


3年前の5月に来ている。

12年3月25日 (1)

橋の両端に主塔という、塔が立っている。 この間が、吊り橋の長さになる。
実際の長さは、それ以上長い吊り橋もある。 

12年3月25日 (2)

日本一の時があったようだが、今は、日本有数の大きさ。 長さ250㍍。 高さ142㍍。
  ※ 日本には、300㍍以上の歩く吊橋は、4つある。 
    1番は、九重夢大吊橋。 390㍍。 2006年完成で新しい。

日本一、世界一とあるが、昔のまま残してあるのか。 でも、世界一は、?
  ※ 本当に日本一、世界一の時があったら、○○現在と書いておけばいい。
    子供たちに分かりやすく説明出来なければならない。
  ※ 九重夢大吊橋でも、ギネスで世界一は認められていない。

写ってる女の子は、怖いので渡れないようだ。 見に行くが戻ってくる。
友達を待っているように見えた。

12年3月25日 (3)

昨年秋に、橋は新しくなった。

12年3月25日 (4)

どこも隙間ばかりで、下も横も見える。 スリルがある。 高所恐怖症の人には無理かもしれない。

12年3月25日 (5)

橋を吊ってるワイヤーは、直径5㌢のワイヤーが4本集まって、1本になっている。

12年3月25日 (6)

日本一恐ろしい吊橋、と言えば、だれにも文句は言われない。 

下の風景。 小さな吊橋が見える。 この後行く。

12年3月25日 (7)   12年3月25日 (8)

横から張ってるので、はっきりとは揺れない。 揺れた方が、楽しい。

12年3月25日 (9)

40分の遊歩道がある。 これを行く。

12年3月25日 (10)

暖かくなってくると、こんな道を歩くのが、一番楽しくなる。

12年3月25日 (11)

サザンカやツバキは、山の下の方。

12年3月25日 (12)

イワツツジと、後で行く展示館で知る。 山にツツジが咲きだした。
 ※ 山に登りたいが、うまく見つからない。 
   この調子だと、九重山にもう一度登るかもしれない。 いい山だったから。

12年3月25日 (13)

上から見えた吊橋に、着いた。

12年3月25日 (14)

吊橋は、渡ってみたくなる橋。 

12年3月25日 (15)

椅子のそばに、こんな木があった。

12年3月25日 (16)

30分かからないで、戻ってきた。
ここは、綾てるはの森展示館。

12年3月25日 (17)

少し高い位置から、橋全体。 美しいですね。

12年3月25日 (23)

木で彫った鳥の彫刻なので、バードカービング でいいのかな。

12年3月25日 (19)

ブッポウソー。 鳴き声を聴いてみたい。  刺して捕まえることがあることを、初めて知った。

12年3月25日 (20)   12年3月25日 (21)

いいことが書いてあるかなと思って。
私は以前、エゾリスと友達になったが、めんこいものでしたよ。

12年3月25日 (18)

子供新聞。 とても分かりやすい。 綾城のことも、刀工のことも。
世界一の説明はくるしい。 この説明は、大人に聞いたのか。

※ 世界一、日本一の石碑は、どうしたらいいんでしょう。
  ここの吊橋の良さを一文で表したものが、石碑に書かさるといい。

12年3月25日 (22)

車での帰り、下の道から撮影。  空をまたぐ、綾の照葉大吊橋。 こんなのを色々考えたらよさそう。

12年3月25日 (24)

別の場所から。

12年3月25日 (25)

子供新聞に載っていた像は、きっとこれ。 綾城の入り口にあった。  田中國廣という人。 
飫肥藩の伊東家に仕えた人。

12年3月25日 (26)

綾城。 戦国時代前期の城を再現している。 綾城がこうだったのではない。

12年3月25日 (27)

左は、伊東 義祐(いとう よしすけ)。 
島津氏との争いに負け、豊後国の大友宗麟を頼って、行くことに。

真ん中は、綾城の城主、佐土原 遠江守(さどわら とおとうみのかみ)
右は、伊東 義祐の家臣の、さっきの刀工、田中国広。

どのように逃げ延びるか、相談をしている。

12年3月25日 (28)

豊後へは、息子(三男)の伊東 祐兵(いとう すけたか)も一緒。
 ※ 祐兵は、将来、飫肥藩の初代藩主。
刀工の田中は、幼い伊東マンショを背負う。 
 ※ 伊東マンショは、天正遣欧少年使節の一人。

伊東義祐一行は、120名程で、高千穂の山の中を通って、豊後(大分)を目指す。
吹雪の中を歩く。 島津にも追われながら。 3分の1は、途中で倒れる。

伊東家は、後に伊予から播磨に行く。 秀吉の家来になる。
息子の祐兵の活躍で、飫肥城の藩主に復活する。

※ 伊東家の動きは、一つのドラマであり、映画になったら面白そう。

こんな説明。

12年3月25日 (29)

田中国広について。 主君に信頼された。

12年3月25日 (30)

忠実な復元ではないが、木造なところがいい。

12年3月25日 (35)   12年3月25日 (31)
綾町の町並み。

12年3月25日 (32)

12年3月25日 (33)   12年3月25日 (34)

別の方向から。

12年3月25日 (36)

別の建物で、綾の伝統工芸を紹介していた。 販売も。

12年3月25日 (37)   12年3月25日 (38)

その一角に、昭和の展示。 古いレコード。 キャンディーズとダニエルビダル。
古いカメラも。 私が最初に買った、リコーオートハーフも。

12年3月25日 (40)   12年3月25日 (39)

照葉樹林帯の中なので、自然がいっぱい。 それだけでも十分。
なかなか動物に出会えない。 一瞬、鷹かなと思った鳥が飛んでいたが、確認出来なかった。

飫肥藩の伊東家の歴史が、少しだけ分かって来ました。
面白いです。

【動画】



【今日の歌】
この曲は、以前紹介したことがありますね。 田中好子(スーちゃん)が亡くなった時かな。
スーちゃんは、真ん中で歌えないのが、我慢できなかったかもしれない。

キャンディズでは、この2曲がいい。
哀愁のシンフォニー。 最初の、フッフーが好き。 曲の感じが変わるので、メドレーを聴いてるみたい。



わな。



ダニエルビダルで好きなのは、天使のらくがき。



【道の駅】   高岡


【明日の予定】  少し北に古墳がある。 宮崎市内も調べています。

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弥五郎どんの名前は、今いるとことや、もっと南で、よく耳にする。
調べたことはなかったので、資料館に入ってみた。
 ※ 他に見たい所があったのだが、近くに駐車場が見つからず、あきらめてここに。

かくれ念仏洞も、初めて見た。  ※ 似た物は、見たことがあるような・・・。
今日は、探すのにずいぶん時間を使った。

    ※    ※    ※    ※

かくれ念仏堂は、いっぱいある。 そのうちの一つを探していた。
その時、弥五郎どんの館があった。


弥五郎どんは大きい。 だから建物の天井が高い。

12年3月24日 (1)

弥五郎どんが、はるか昔の人とは知らなかった。

12年3月24日 (2)

奈良時代の初めの話し。
九州の南や、日向(宮崎方面)には、隼人(はやと)が住んでいた。

隼人は調停に逆らったため、滅ぼされた。
その隼人のリーダーが、弥五郎どんだった。

12年3月24日 (3)

宮崎県の民話、やごろうどん。  ※ やごろ うどん、ではない。
いたずらをしても好かれる所が面白い。

12年3月24日 (4)

12年3月24日 (5)

隼人の乱の様子。  霧島市だったか、隼人塚があった。

12年3月24日 (6)

隼人が負けた後、病が流行ったりした。 隼人の霊と考えた。 
それを鎮めるため、弥五郎どんを祀るようになった。
そういうことだった。

12年3月24日 (7)

弥五郎どん祭りの様子が展示。

12年3月24日 (16)

お祭りで担ぐ、神輿。 右端は、玉依姫(たまよりひめ)とある。 最近よく聞く名前。

12年3月24日 (8)

今回の旅で、この系図が、やっと少し頭に入ってきた。 

12年3月24日 (17)m

弥五郎どんの、古い面。

12年3月24日 (9)

弥五郎どんの大きさが見当つく。

12年3月24日 (10)

応神天皇が、母の神功(じんぐう)皇后に、年に1回会いに行くとある。

12年3月24日 (11)

弥五郎どんが歩く祭りは、そんな内容の祭りだった。

12年3月24日 (12)

20年前。 子供たちはみんな、いい大人になっている。

12年3月24日 (13)

祭りは、秋遅くに。

12年3月24日 (14)

木刀を持ってる。 この木刀が、道の駅とかで売っている。 
  ※ そう言えば、示現流は、木刀を使って練習していた。 関係あるかどうかは分からないが。

12年3月24日 (15)

的野正八幡宮(まとのしょうはちまんぐう)。 祭りの行列は、ここから出発。 600㍍先まで。

12年3月24日 (18)

やっと見つけた、田島かくれ念仏堂。



小さな山の下に、穴がある。 左の方から入る。

12年3月24日 (19)

大名から恐れられたのは、キリシタンでなく、一向宗だった。 一向宗は、浄土真宗。
加賀一向一揆など、一向宗の一揆恐れたのが、禁止になった原因のよう。

12年3月24日 (20)

無碍光は、むげこう、と読むんですね。
 ※ 碍が読めないので、石辺に得の右側、で検索したら分かりました。 こんなんで分かるとは、驚き。
意味は、阿弥陀仏の発する十二光の一。何ものにも妨げられない救いの光明、と辞書に。

12年3月24日 (21)

ここを降りたら、穴が2つ。

12年3月24日 (24)

最初の穴。

12年3月24日 (23)

2つ目の穴。 穴は、下の方に。

12年3月24日 (22)

やっと人が入れる大きさ。

12年3月24日 (25)

昔の人は強かったのかな。 命をかけて、信仰を守った人達がいた。
何が、そうさせるのでしょう。
今の時代も、宗教は、信じる人にとって、法律や憲法を越えてしまいますね。 

天気のいい日が、続きそうです。
高千穂峰に登れないか調べていたら、登山禁止になっていました。 新然岳(しんもえだけ)の噴火の関係で。


【今日の歌】
久しぶりに、森田童子(もりたどうじ)。 女性です。 ラスト・ワルツを紹介して以来。

ぼくと観光バスに乗ってみませんか、と云う曲。
曲は、20秒から。 いいですよ。



上の曲は、下の動画の最初の部分と思う。 彼女の表情が出ます。 最初の部分だけでも・・。
※ 画面をクリックすると、YouTubeに行きます。

moritadouzi 9800 

上の曲の中で、Do You Wanna Dance と歌ってる。
これは、荻野目洋子の、ダンシング・ヒーロー、の中でも出てくる。



※ Do You Wanna Dance は、Do You Want To Dance を簡略化したもの。 親しい者同士で使うよう。
  意味は「、踊らない?」という感じ。

森田童子の歌で言ってるのは、下の歌のことと思います。



【道の駅】    都城


【明日の予定】  都城のどこかか、北上。  向かうとすれば、綾町。

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清武の大クスは、国の天然記念物。 久しぶりに、巨樹で感動。

雨と風は止まなかった。
歩けないので、人形の館という、人形浄瑠璃の資料館に入った。
上演はしていないから、ビデオを見た。
    ※    ※    ※    ※

清武の大クスは、情報誌に載っている。 期待していいと思って出かけた。


※ 話はそれるが、
  清武は、宮崎市清武町。 巨人軍ともめている清武英利という人は、宮崎市出身のの人。
  もしかしたら、先祖はこの町と関係あるかもしれない。
  清武は、飫肥藩だった。 
  飫肥藩の藩主伊東氏は、秀吉から飫肥をもらうまえに、清武をもらっていた。

駐車場に、船引神楽の像。 ここは、清武の船引地区。

12年3月23日 (1)

隣に、船引神社。 向こうに、大きなクスノキが見えている。

12年3月23日 (9)

全体が見えた。

12年3月23日 (2)

船引神社の神木とある。

12年3月23日 (3)

巨樹ランキング47位。  ※ 平成元年度、環境庁調査。
巨樹には、杉より、クスノキが多い。

12年3月23日 (4)

大きな穴。 中の広さが、7~8畳あるという。 入ってみたいけど出来ない。

12年3月23日 (5)

※ 豊後大野市の清川にあるイチイガシの大木にも、穴がある。
  中に入って上を見たら、こう見えた

木には、苔だけでなく、植物がいっぱい生えている。

12年3月23日 (6)

人間にすれば100歳は越えてるだろうに、元気いっぱい。

12年3月23日 (7)

神社の本殿の中に、雲龍巻柱というのが、ガラス越しに見えた。
川崎伝蔵作、嘉永六年(1853年) とあった。 この地方の大工さんのよう。

12年3月23日 (8)

道の駅 山之口(やまのくち)で情報を集めた。 
雨がやまないので、人形浄瑠璃の資料館に行くことにした。


人形浄瑠璃は、徳島で見て以来。

12年3月23日 (10)

入館料210円。 義経と弁慶がお出迎え。 

12年3月23日 (11)

山之口の地図。 道の駅は載ってない。 右上にある。

12年3月23日 (12)

人形が飾ってあった。 そして、説明が。

12年3月23日 (13)

ここの浄瑠璃は、文弥節人形浄瑠璃と言われる。  ※ ぶんやぶし にんぎょうじょうるり。
文弥節という、独特の節回しで、台詞を言う。

12年3月23日 (14)

庶民的な顔つき。

12年3月23日 (17)

見方によって、怒ってるようにも、泣いてるようにも、見えてくる。

12年3月23日 (18)   12年3月23日 (19)

武士か。 少し雰囲気が違う。

12年3月23日 (20)

人形を作る人、演じる人、全て地元でしょうね。

12年3月23日 (24)

この人形は、触ってもいいとあった。

12年3月23日 (23)

仕組みはこう。 後ろの方から手を入れて、棒を持つ。

12年3月23日 (16)

持ってみた。 人形は振り向いた。 大丈夫かい、と言う顔をして。

12年3月23日 (22)

舞台。

12年3月23日 (15)

出世景清の4段目を演じている、一場面。

12年3月23日 (25)

中身はこうです。 話しの中身が、面白いか面白くないかの、分かれ目に思う。

12年3月23日 (21)

ビデオを見ることが出来る。 

12年3月23日 (26)

保存会の人達の努力があって、続いている。

12年3月23日 (27)

出世景清の、話しの全て。

12年3月23日 (28)

館内の一部は、歴史資料館にもなっていた。

12年3月23日 (29)

話しの面白さは、80点くらいかなと思った。
少しだけ、物足りない。 変えて行ってもいいのではと思う。
※ 徳島で見たのと比較しての話しです。

【動画】
ここの人形浄瑠璃は、参勤交代の時藩主の道中の徒然を慰めるために操った、とパンフレットにあった。
動画は、山之口の浄瑠璃全体の説明。 ビデオを撮影。
分かりやすい内容ですよ。



4段目の部分。



【関連ブログ】  涙を誘う 人形浄瑠璃 傾城阿波の鳴門 「巡礼歌の段」 ~県立阿波十郎兵衛屋敷 徳島市~  他  (2010/12/28)


【今日の歌】
デビュー曲です。 1975年9月。
彼女は、デビューする前に100曲以上曲を作っている。 たくさんのコンテストにも出た。



中島みゆきの活躍は、長い。 歌が作れてない時代が無い。 そこが、他の人と違う。
2曲目は、3ヶ月後の12月に発売された。



【道の駅】    山之口

【明日の予定】  この町を  

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猪八重渓谷は、いのはえ渓谷と読む。 覚えるのは大変。
日南市の北郷町にあって、日南市の最北の山の中。

森の空気を吸って、花を、魚を、動物を探しながら歩いた。
やっと出会った動物は、カメラを構えた時、姿を消した。
魚を釣って遊んだ。

歌は、永遠の嘘をついてくれ。 中島みゆきの魅力は大きい。
    ※    ※    ※    ※

猪八重渓谷から、北に山を越えたら、宮崎市。 そんな場所。


カーブしたら、橋がある。 その手前で、左に行く。

12年3月22日 (1)

ウッドチップの道。 ふわふわと歩く。  終点までは、3㌔程。

12年3月22日 (2)

400㍍程で、ウッドチップの道は終わった。 地図があった。
橋が7つ。 大きな滝は3つ。
川は、猪八重川。 広渡川の支流。 広渡川は、油津の河口近くで、飫肥から来る酒谷川と一緒になる。

12年3月22日 (3)

遊歩道を歩く。 古くて細いレールがあった。

12年3月22日 (4)

昔、木材を運び出したとある。  

12年3月22日 (5)

自然の中を歩いていると、空気が違う。 フィトンチッドというのが、大気中に出ているようだ。

12年3月22日 (6)

線路跡の道を歩いているのか。 広葉樹の森は、自然が豊か。

12年3月22日 (7)

最初の橋。

12年3月22日 (8)

魚はいる。 見えるけど、ヤマベ(ヤマメ)やイワナではない。

12年3月22日 (9)

線路跡の道は、ほとんど壊れているのか。 橋を渡ったり、山に登ったりが多くなった。

12年3月22日 (10)   12年3月22日 (11)

カワガラスが、水に飛びこむのを見た。 写真は撮れない。
 ※ カワガラスは、黒いけど、カラスの仲間ではない。 スズメよりは大分大きい。 
   こんな鳥(Wikipedia)

12年3月22日 (12)

3つ目の橋。

12年3月22日 (13)

ヤマザクラ、とある。
山に咲く桜を、山桜(ヤマザクラ)と思っていたが、そうでなかった。

ヤマザクラという種類の桜だった。 
花と葉が、一緒だそう。 ソメイヨシノは、花が終わって、それから葉が開く。

12年3月22日 (14)

花はない。 あるのは、下の白い花だけ。 

DSCF9080oooo98.jpg

橋を渡るのは楽しい。 今日人にあったのは、一度だけ。 

12年3月22日 (15)

この道は、猪八重渓谷ウォーキングロードと呼ばれている。 コケロードとも。

12年3月22日 (16)

イチイガシの大木。 そう言えば、豊後大野市の山奥に、日本一のイチイガシがあった。

12年3月22日 (17)

流合(はけあい)の滝。  岩の上を、水が滑り落ちてくる。

12年3月22日 (18)

滝の上。  鬼の千畳敷と、名前があった。

12年3月22日 (19)

岩つぼの滝。

12年3月22日 (20)

遊歩道の終点。 五重の滝。

12年3月22日 (21)

少し上の展望台から撮影。 滝は、ずっと上にもあった。

12年3月22日 (22)

別の方向から。

12年3月22日 (23)

下から2段目の滝。 滝の下に行ってみた。

12年3月22日 (24)

滝の横を、気につかまって、一番下の滝に降りた。

12年3月22日 (25)

滝つぼに魚がい見えたので、釣ってみた。

12年3月22日 (26)

こんなのしか、釣れない。 ハヤとか言う魚か。 正確には分からない。
※ ヤマベやイワナを触った後、手を洗いたくはならない。 この時は、洗った。

12年3月22日 (27)

帰り、歩いていたら、繁みの中で、カサっと音がした。 立ち止まった。
鳥の音とは、少し違う。 探した。 いた。 リスか、それより少し大きいか。
カメラを構えた時、動いて、繁みの奥に消えた。
しっぽがふさふさしてない感じもした。 何だったのかな。

森林浴の感じで歩いた。

12年3月22日 (28)

途中で、ここぞという、流れが落ち込んでる所で釣ったが、釣れない。 
流れの弱い所に、さっきの魚が、いっぱい。

駐車場に戻ってきた。 行って戻るまで、3時間ほどだった。
宮崎市にある道の駅、田野に向かった。
途中にある展望台から、飫肥杉の林が見えた。 見渡す限り、飫肥杉。 植林したもの。

12年3月22日 (30)

12年3月22日 (29)

道の駅田野。 少し散歩。

12年3月22日 (31)

八重桜が、満開に近かった。

12年3月22日 (32)

華やかな桜。

12年3月22日 (33)

こんな花も。

12年3月22日 (34)

道の駅から、少し下ったところに、田野蒼雲橋(そううんきょう)があった。
少し分かりにくいが、橋脚が、Vの字をしている。 それで、V脚の橋と呼ぶそう。
V脚の橋では、日本最大級。

12年3月22日 (35)

12年3月22日 (36)

道の駅一帯は、牧場地。 動物と触れ合える。

12年3月22日 (37)

イワナとかの魚と花があれば、文句なしでしたが、仕方ありません。
森林浴のための渓谷。 そんな感じがしました。

満開の桜には、驚く美しさと、人を惹き付ける魅力がありますね。
桜前線は、北上しています。

【動画】



【今日の歌】
2006年に行われた、つま恋コンサート。 31年振り。 吉田拓郎とかぐや姫による。
NHKのBSで流れることがある。 何度も見た。

中島みゆきは、歳を重ねて、この感じの立ち振る舞いになってきた。
帯広柏葉高校を経て、藤女子大学。
自分の大学時代、帯広柏葉高校から来たのがいて、彼女はそんなに目立つ女の子ではなかったと言っていた。
初期の頃の彼女の動画を見たら、言ってることが分かるような気がする。



【道の駅】    田野  ※ 宮崎市田野です。


【明日の予定】  この近くで探します。

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日南海岸の景勝地に、鵜戸岬(うどみさき)がある。
その突端に、ぽっかりと開いた大洞窟があり、中に鵜戸神宮の本殿がある。
神武天皇の父が、主祭神。

石段を下ったところにあるから、普通と反対。
このことと、洞窟と、景勝地の3つがあるので、大きな観光地。

歌は、掌。
    ※    ※    ※    ※

鵜戸神宮は、日南海岸にある。 油津の少し北に。


駐車場から、15分ほど歩く。

12年3月21日 (1)

鵜戸神宮は、駐車場無料。 参拝料とかもない。
大きな楼門。

12年3月21日 (2)

RIMG0077kkg

千鳥橋を渡って、さらに進む。

12年3月21日 (4)

玉橋の向こうに、下りの石段。

12年3月21日 (5)

下って参拝する神社。 下り宮、と言われる。 左側に、大きな洞窟。 その中に、本殿とか全て。

12年3月21日 (7)

右はがけ。 運玉(うんだま)という粘土の玉を、みんな投げてる。 亀石と言われる、岩の上の穴をめがけて。

12年3月21日 (6)

海は、日向灘(ひゅうがなだ)。  日南海岸は、変化に富んでいるため、美しいと言われる。

12年3月21日 (8)

ここから入る。

12年3月21日 (27)

入って右側。 本殿の裏をまわって、こっちから出てくる。

12年3月21日 (10)

本殿の建物。 主祭神は、神武天皇の父。 名前は下に。
   ※ 日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
   ※ 単に、ウガヤフキアエズ、とも。
神武天皇も祀られている。

12年3月21日 (9)

獅子とゾウさんだろうか。

12年3月21日 (11)

縁結び、安産などの信仰。  手を合わせている人は、私 安産は関係ないけど、と言ってお参り。

12年3月21日 (12)

本殿の中。

12年3月21日 (13)

ここでも、お守りとかが売っている。

12年3月21日 (14)

祭神は、何人もいる。 この祠の祭神は、神武天皇の兄。

12年3月21日 (15)

本殿の裏側。

12年3月21日 (16)

なでウサギ。

12年3月21日 (17)

お乳岩がある。 岩から水が滴っている。

12年3月21日 (18)

鵜戸神宮には、若い人が多く来ている。 洞窟の中は暗いけど、神社全体の雰囲気は、明るい。

12年3月21日 (19)

振り返って撮影。

12年3月21日 (20)

お乳水があって、飲むことが出来る。

12年3月21日 (21)

こんな説明。

12年3月21日 (22)

本殿を横から。 このように、洞窟に神社や寺があるのは、珍しくはないですね。 全国にたくさんある。
鵜戸神宮は、洞窟が大きい。

12年3月21日 (24)

外は、まぶしい。

12年3月21日 (23)

外。 運玉を投げる場所。 昔は、お金を投げていた。 今は、粘土の玉に。 
粘土の玉は、鵜戸小学校の子供たちがつくる。
私もやってみた。 男は左手で投げる。 入らなかった。

12年3月21日 (25)

あそこに入ればいい。

12年3月21日 (26)

この石段を降りてきた。

12年3月21日 (28)

途中まで戻って、ここから山に入った。

12年3月21日 (3)

石段を登る。

12年3月21日 (29)

恵比寿神社。 右に行く。

12年3月21日 (30)

こんな道を。 山の上を目指して。

12年3月21日 (31)

頂上付近に、神武天皇の父の墓。 吾平山上陵。 あいらさんりょう、と読む。

12年3月21日 (32)

※ 吾平山上陵は、鹿屋市(かのやし)にもあった。 ( 実際は、他にもあるらしい。)
  宮内庁が認めているのは、鹿屋市の方。
  鵜戸神宮のある宮崎県は面白くない。 現在ここの墓は、参考地、ということで落ち着いている。
  昭和天皇は、こっちでなく、鹿屋市の吾平山上陵にお参りに行っている。

12年3月21日 (33)

※ そもそもは、下の文からスタート。

  『延喜式』に、「日向国吾平山上陵彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊在二日向国一無二陵戸一」
  『日本書紀』に、「崩二西州之宮一、因葬二日向」吾平山上陵一」とある。

  この文から、その場所は、ここだと名乗る所が、たくさん出た。
  それで、吾平山上陵という場所が現在ある。

ヘゴという植物があって、その北限地帯とあった。 この道を行けば見られると書いてあったので、さらに進んだ。
道は、途中で、けもの道になって、消えてしまった。
下の風景だけが、少し見えた。

12年3月21日 (34)

戻って、途中から、別の山道を戻った。 ここに出た。
この道は、古い参道で、鵜戸街道となっていた。
今は、トンネルを抜けての近道がある。

12年3月21日 (35)

駐車場に戻ってきた。 観光バスがやってくる。

12年3月21日 (36)

今日の停泊場所は、ここ。 日南市北郷町。 さらに奥の駐車場では、ネットが使えなかった。
足湯がある。 夜もずっと湯が出ていた。 近くの温泉に入っていたので、入らなかった。

12年3月21日 (37)

向こうから来た。 新しい道が作られている。 遠くに、橋脚が見える。

12年3月21日 (38)

鵜戸神宮は、観光地としての条件がそろっていた。
広い駐車場。 青い海。 変化のある海岸。 目的地まで少し歩く。 神社の建物の色が鮮やかなため、暗い雰囲気が無い。
洞窟がある。 運玉で遊べる。 いろいろ売っている。 どれだけお金を使うかは、自分で決められる。
石段を下っての本殿も珍しい。

お願い事を携えて、何度行ってもいい。

【動画】



【今日の歌】
この動画も、最近復活したものです。 いつかは消えます。
森山直太朗は、上手だなって、分かります。  味のある歌い方。 好きです。
この曲は、真ん中にいる、さだまさしの曲。  若い時に、作っています。
左で演奏してるのは、坂崎幸之助。 以前、ANJI(坂崎幸之助x石川鷹彦) を紹介したことがある。



こっちは、森山良子。 よ~く聴いたら、親子なので、歌い方に似てる所がある。



【停泊場所】   日南市北郷町の温泉足湯の駐車場


【明日の予定】  猪八重(いのはえ)渓谷を歩く。 奥まで。 天気が良ければいい。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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