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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

黒髪山(くろかみざん)の標高は516㍍と低いけど、黒髪山地の主峰。
新日本百名山。 九州百名山。
山の上に大きな岩があって、その上が頂上。 狭い場所だった。
鎖場があると楽しい。 危険なのは、こまるけど。
    ※    ※    ※    ※

登り易く、魅力ある山を100選んだのが、新百名山。
深田久弥の百名山から52入っている。 
九州からは、百名山の他では、由布岳・英彦山(ひこさん)・普賢岳などが。


武雄市の山内町支所で地図をいただき、道の状況を教えていただいた。

黒髪山は、正面。 ※ 撮影の時は、ナビの方向で、大体しか分からない。
快晴。 雲は無い。 今年一番の天気、そして暖かさ。

12年1月17日 (1)

上の乳待坊(ちまちぼう)展望だへは、最後に行く。

12年1月17日 (39)

黒髪山の入り口。 登山口でもある。 
上に、黒髪神社の上宮(じょうぐう)がある。 鳥居は、上宮一の鳥居。

12年1月17日 (2)

途中見たい所がいっぱいあるので、車で行くことに。
少し上って、城跡へ向かっている。  案内板で、左に寄り道。

12年1月17日 (3)

石造閻魔王立像(いしづくり えんまおう りゅうぞう)。 1582年に、韓国から来た。

12年1月17日 (4)   12年1月17日 (5)

戻って、100㍍程上に行くと、住吉城址があった。 平になった部分が少し。

車で走ると、カザハヤ峠。

12年1月17日 (7)

山内町の市街地。

12年1月17日 (8)

修験の山であり霊山なので、石仏はいたるところにある。
木漏れ日の、お地蔵さん。

12年1月17日 (6)

更に車で登ると、黒姫玉奥ノ院。

12年1月17日 (10)

石仏が多い。 寄進されてこうなったのか。

12年1月17日 (11)   12年1月17日 (12)

12年1月17日 (13)   12年1月17日 (14)

あれが頂上かなと思って、撮影。

12年1月17日 (15)

教えていただいた駐車場に、車を停めた。 
頂上直前まで、寺や神社がある。

12年1月17日 (16)

黒髪山の弥勒に、珍しい花がある。 その一つに、クロカミラン。 こんな花

10分も歩かないで、西光密寺に着いた。

12年1月17日 (36)

昔は、お堂などがいっぱいあった。 その跡は、残っている。
※ 説明に、寺領800石とあった。 1石(こく)は、約180㍑。 ドラム缶1本。
  米に換算したら、それだけの量を、藩からもらえたと云うことか。
  武士だけでなく、寺や神社も、農民などの庶民が支えていた。

12年1月17日 (17)

こんな石段が続く。 

12年1月17日 (18)

黒髪神社上宮。

12年1月17日 (19)

岩の下に来ている。

12年1月17日 (20)

少し上ると、白山神社。 ※ 総本社は、白山市に。

12年1月17日 (21)

向こうへ行けそう。  

12年1月17日 (22)

いよいよ、岩場に。 鎖場が見えた。 先に行ってる人が、登っている。

12年1月17日 (23)

ここを上って来た。 足を踏み外さないように。 

12年1月17日 (24)

いよいよ、頂上に。 見える岩の、向こうに少し高い岩。  
             ※ 見える岩は、後で行く乳待坊(ちまちぼう)から撮った、右の岩。

12年1月17日 (25)

山内町の市街地。 上の岩を越えた所から、撮影。  ※ 頂上から見えなかった。

12年1月17日 (26)

アップした写真。

12年1月17日 (27)   12年1月17日 (28)

頂上の岩に、このようの割れ目があった。 ここを行くから、安全に行ける。 右は、急な崖。 
左の岩の上が、一番高い。

12年1月17日 (29)

隙間から登って来た。 岩の上に人がいた。 右側すぐに、真っ逆さまの崖が。
ここに、私は行かなかった。

12年1月17日 (30)

反対側に、安全な場所が。 数名休める広さの場所。
見えるご夫婦の方と、お話し。 見える町とか、教えていただいた。 ミカンもごちそうに。 

12年1月17日 (34)

これで、大体は分かる。

12年1月17日 (31)

焼き物の町、有田市。 遠くの海は、大村湾。  長崎は、あの海の向こう。

12年1月17日 (32)

有田市にある、歴史と文化の森公園。  建物は、岡本太郎作。 ※ 明日行くのかな。

12年1月17日 (43)

暖かい。 女の人が、あと一人いたが、その人は岩に寄りかかって、居眠りしていた。
さっきのご夫婦と、今年一番の天気だねと、話した。

左の方に、山内町の市街地。

12年1月17日 (33)

下の方に、小さく、乳待坊展望台が見える。 この後、行く。
この写真の撮影場所は、2つの岩の間。 乳待坊からの写真で分かる。

12年1月17日 (35)

望遠のカメラで、撮影。

12年1月17日 (47)

山内町市街地。

12年1月17日 (44)   12年1月17日 (45)

市街地の向こうに、道の駅。 右の建物は、大きなスーパー。     唐津の海かな。

12年1月17日 (46)   12年1月17日 (48)

乳待坊(ちまちぼう)に向かった。 のどかな田園風景。

12年1月17日 (37)

岩の山。

12年1月17日 (38)

乳待坊の展望台。 この辺り一帯は、乳待坊と名付けられた、修験の場だった。

逆光の中、撮影。 右の大きな岩は、雄岩。 左は、雌岩。
左に、黒髪山の頂上が見える。

12年1月17日 (40)

頂上を望遠で撮った。 写真はどうしても黒くなる。 
  ※ パソコンで、しばらくいじっていたら、全く見えなかった木とかが、浮き出てきた。
    こういうことはあるので、暗闇で携帯しか無くても、写真を撮りたい時、撮ることがある。
    写真はまっ黒でも、何とかなることがある。

頂上から撮った、乳待坊の写真は、岩と岩の間から撮った。 男の人は、左の岩の上にいた。

12年1月17日 (49)

何度も、山内町を。

12年1月17日 (41)

山を下りた所に、立派な石垣の家。

12年1月17日 (42)

花は無くても、修験の山は面白い。 
昔の跡が残っていたり、鎖場があったりする。 過去の歴史の、匂いのようなのがある。 それがいい。
花の百名山と云うのもある。 暖かくなったら、そんな山にも登ってみましょうか。

登り終わって知ったことだが、黒髪山は魅力が大きく、九州では人気の山だった。


【今日の歌】  森田童子の、ぼくたちの失敗。  この曲は、昔、テレビドラマで使われたよう。



彼女の声は、叫んでいるのか。 やっと声を絞り出しているようでもある。

高度経済成長の時代から、競争社会になった。
命をすり減らすように生きている若者が多くなった。
そこまで仕事をしなければ、認められないし、使ってもらえない。

若い教師を多く見てきた。 心を病んだ人に、何人にも出会った。 ※ 復帰への取り組みも。
採用試験に合格するためには、友達と遊ぶ時間は取れない。
人との関わりが不十分なまま教師になる。 そうすると、子供の心が分からない。
苦労することになる。

人間らしく生きたいと願う若者ほど、まじめに行きたいと考える者ほど、悩む。
生きるにはむずかしい社会に、いっそうなっている。
だから「やさしい心」だけで生きるのは大変で、「つよい心」を持たなければ、となる。

貧しくとも、いい時代が昔あった、と云う表現を見る。
これは、本当かも知れない。

昨日の「ラスト・ワルツ」の中で、窓の外に自由が見えるとある。
自由が奪われた時が、一番つらいのかもしれない。
スティーブ・マックイーンが、パピヨンの映画の中で、自由のために、命をかけた。

なぜ自分は苦しんでいるのか、その理由を知るのは難しい。
社会のゆがみを理解するのも、大変。
努力が足りないと批判されると、いっそう辛い。

社会が、本当にいい方向に向かっているのか、これはむずかしい。

※ こんなことを思うので、ブログで、若者のことを悪くは書かないことに。

彼女の歌は、またいつか紹介します。

編曲した、石川鷹彦。



※ 明日は、石川鷹彦について。 魅力を。

【道の駅】     山内

【明日の予定】   有田市

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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