FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

野呂山は、高さ839メートルの小さな山。 それでも、瀬戸内では、六甲山に次ぐ高さだと言う。
変わった山で、上は平。 高原。
そこに、ビジターセンター・キャンプ場・高原ロッジ・寺・池・遊歩道などがあった。
夏になったら、憩いの場所。
安芸灘諸島が、どこの展望台からも見えた。

広島の旅人さんが、この島を教えてくれた。
    ※    ※    ※    ※

山への道は、いい道だった。 途中に展望台。

11年12月19日 (2)

安芸灘諸島から、ずっと向こうの島まで。 
昔は山脈。 海の中に沈んで、今は島。  下に、呉市川尻町。

11年12月19日 (4)

奥の方に、しまなみ海道があって、四国に渡れる。

11年12月19日 (5)

安芸灘諸島への入り口は、安芸灘大橋。 霞んで見えてるのは、島と、四国。

11年12月19日 (6)

昨年12月16日に、安芸灘大橋を渡った。 
この日から、動画を撮り始めた。 写真が一瞬で大きくなったのも、この日から。
※ 旅人さんが準備してくれたり、そう設定してくれたり。

DSCF093mんmmm0

橋を渡った時の、動画。



手前に棚田。

11年12月19日 (7)

山の上は平だった。 どこが頂上かはっきりしない。 頂上へ行っても、周りは見えない。
平らな部分の縁に、展望台がいくつもある。

駐車場に車を置いて、歩きだした。 
昼間でも、雪は解けない。 寒い。 あんまり寒いので、酒を飲んで出発。

※ 最近、酒は週に1~2回だった。 減らすのがうまく行っていた。
  でも、この取り組みは、いつも失敗していた。
  失敗の原因は、私のせいでなく、人のせい。
  取り組み始めたら、いつも、誰かが酒をプレゼントしてくれる。
  飲みたい時には、そんなことはないのに。
  この夏も、2回いただいて、挫折していた。

  最近うまく行っていたのに、また失敗。 
  ある店で、私の知らない酒を見た。 どうして酒を見ていたかは、よく覚えていない。
  酒の名前は、マッコリ。 乳酸菌の酒だと云う。 韓国の酒。 珍しい。
  試しに、1㍑のを1本買った。
  
  これが旨い。 白く濁っている。 どぶろくとも、少し違う。 甘酒ではない。
  日本酒よりアルコール度数が低いため、いくらでも飲める。
  
  そんなことがあって、最近また少し、飲んでいる。
  多めに飲んだら飽きるかなと思って、多めに飲んでも飽きない。
  どうしたら止められるか、むずかしくなっている。

  ところで、マッコリは変わった名前。 
  マッコリを、チョッコリ、ヒョッコリ、飲んだ、とか、ふざけたくなる名前。

韓国の好きな物が、これで2つ。 もう一つは、もちろんキム・ヨナ。
マッコリのおかげで、体と心は、ポカポカ。

まず、ビジターセンターで地図をもらう。

11年12月19日 (8)

野呂山の頂上は、こんなに広い。 花の咲く時期は、きっと賑わう。 今日は、誰もいない。

11年12月19日 (9)

氷池。 川はないのに、山の上なのに、水はどこから来るのだろう。
手前の方には、薄氷が張っていた。

この池は、氷を切り出す池で、人口の池。 大正時代まで使われていた。

11年12月19日 (10)

かぶと岩展望台。

11年12月19日 (11)

今日はどこに行っても、この風景。 見る位置が高くなった。 橋が見える。
この時は、まだ3時前。 それなのに、薄暗くなってきた。

11年12月19日 (12)

大きな船のほとんどは、島の右側を通っている。 そこが、瀬戸内の広い海。

11年12月19日 (13)

展望台の横に、かぶと岩。 有名だけど、小さない岩。
ただ、この岩から下まで、登山道がある。
川尻から登る人は、かぶと岩を目指して登ってくる。 ここがゴール。

下に駐車場がなく、上に駐車場がある場合は、上に車を置けばいい。
下ってから登る。 これでいい。
でも、頂上に着いた時、やった~って喜べるだろうか。

11年12月19日 (14)

星降る展望台。 

11年12月19日 (15)

木があるため、町の灯りが見えないから、星が見やすい。 そういうことか。

11年12月19日 (16)

同じような写真。 ○の中は、四国の西にある、佐田岬半島。 
日本一細い半島。 ※ 半島の先端は、こう。(今年3月

11年12月19日 (17)m

山の上にお寺。 弘法寺。  昔は、山の上にも人は住んでいた。 それである。

11年12月19日 (18)

清水の舞台のようなのがあった。 そこから。 夜の帳(とばり)が下りてきそう。

11年12月19日 (19)

本堂と舞台。

11年12月19日 (20)

野呂山は岩の山。 造山活動で出来た山ではなく、熔岩が盛り上がって出来た。 変わった岩が多い。
舞台は、こうなっている。

11年12月19日 (21)

高い岩のてっぺん。 危ないから行かない。

11年12月19日 (22)

右の岩に、雨だれの滝があるんだが、水が少なく、写真に写らなかった。

11年12月19日 (23)

遊歩道は、歩き切れない。 いたるところに、地蔵やお堂。 きっと、長い年月で完成させた。
花の咲く時期に来たら、別世界。
お地蔵さんが、寄り添っていた。

11年12月19日 (24)

洞窟っぽく作った、お堂の中。 

11年12月19日 (25)

駐車場に戻って。 近くに石碑。 

11年12月19日 (26)

川尻筆づくり資料館をのぞいてみた。 無料。 管理人はいない。

11年12月19日 (27)

人がいたと思ったら、人形だった。 手元を見ていない。 考え事か。

11年12月19日 (28)

1本の筆には、長さの違う毛が使われている。 それで先っぽの方が細くなる。
これの作業手順が、大変なよう。 ビデオを見た。

左は、西郷隆盛の書。

11年12月19日 (29)

川尻は、日本有数の毛筆の産地とあった。

11年12月19日 (30)

何の毛でも、使うよう。 ムササビとある。

11年12月19日 (31)

草とか竹も。

11年12月19日 (32)

赤ちゃんの最初に切った髪の毛で作った筆。

11年12月19日 (33)

山の上は、雪は消えない。
今後のコースは、海沿いでないと危険。 そう感じた。

寒くなって、寒さ対策が必要になって来ました。

【関連ブログ】  江戸時代の港町、御手洗を歩く。 ~呉市 大崎下島~   他   (2010/12/17)
     ※ 御手洗は、安芸灘諸島の大崎下島にあります。
       たまゆらの昨日の動画にも出てきます。

【今日の歌】  コメントで教えていただいた曲。 たまゆらのオープニングと、エンディング。






【停泊場所】   野呂山頂上  

【明日の予定】  呉の大和の資料館   旅人さんの所

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で11位です。            
            
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
         

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



重伝建地区は、全国にたくさんあるけど、今日の竹原は良かったですよ。
この町は、町並みの大事さに気づくのが早かった。
そのため、古い家が点ではなく線、つまり、町並みとして残った。
また、竹原は、「たまゆら」というアニメの、中心の舞台でした。
    ※    ※    ※    ※

四国に渡る、しまなみ海道が見える。 
  ※ 瀬戸大橋の方には、「橋」が付いてるけど、こっちには「橋」はない。


道の駅からここまで、歩いて3分。 便利な所に、道の駅。
正面の旧笠井邸に入って、出てきた所。

11年12月18日 (2)

笠井邸の2階。

11年12月18日 (1)

下のポスターが、時々見る。 こんなアニメがあることを初めて知った。
竹原市が舞台。 ※ 他の町も舞台になるが。

11年12月18日 (25)

主人公の女の子、楓は、カメラを持って写真を撮るのが趣味。
カメラが趣味だなんて、めんこい。 ※ 現在、写真甲子園って言うのがなかったかな。
使ってるカメラは、これ。(Wiki)

20秒後に、最初の写真の笠井邸が登場。  その後に、下の方の石段も。



小さな祠があった。

11年12月18日 (3)

右から2番目のダルマは、少し右を向いている。 3番目と喧嘩したのかな。 

11年12月18日 (4)

竹鶴酒造。 竹鶴と云う名前は、聞いたことがありますね。
そうです、ニッカウヰスキーの創設者、竹鶴政孝の生家です。 ※北海道の、余市の工場。  政孝夫妻

11年12月18日 (5)

家の前に、酒を入れる瓶(かめ)のようなもの。 
酒場とある。  どうしてこう書いてあるのか、調べても分からない。
今日は休みだけど、中にはお店もある。 
もしかして、試飲だけでなく、お酒が飲めたのかな。 それで酒場。 
 ※ 酒の工場だからって、酒場(しゅじょう)ってことはないよな。

11年12月18日 (6)

やっと地図に出会った。 大きな建物の案内。 左端の白い四角に、道の駅。

11年12月18日 (7)

重伝建地区となっていたら、ある程度期待していい。 
一軒の古い家を全部無くして、新しいのを建てることは、出来ない。 使える木材は使って、解体修理。

11年12月18日 (8)

人が感じ良く歩いて来たら、たいてい、写真を撮る。

11年12月18日 (9)

重伝建地区の特徴は、その地域全体が、町並みを残そうと、意志統一している。
そうでない所は、私は私の生き方。
意思統一をしているため、町並みが美しくなる。 この意思統一までが、大変と聞いたことがある。

11年12月18日 (10)

西方寺までの石段。 一段飛ばしで、一気に駆け上がった。 最近、こういうことしている。 運動のため。
上に着いて、あ~疲れたって言うのが、気持ちいい。

11年12月18日 (11)

上の場所より、もっと上にある観音堂、普明閣。 見晴らしがいい。
京都の清水寺を模して作ったと説明にあった。

女の人が3人いるが、景色は見ていない。 お喋りにいそがしい。
この中の一人は、困った時の神頼み寺頼み、と言って手を合わせていた。
上着のボタンが一つ無くなったと言って、また大騒ぎ。 女3人、熟女の旅。 楽しい。

11年12月18日 (12)

石段を登った時には、写真の右に部分に着いた。

11年12月18日 (13)

手前が、重伝建地区。 向こうは、普通の家並み。

11年12月18日 (14)

郵便局が出来て、最初のポスト。

11年12月18日 (15)

歴史民俗資料館。 昔は、図書館だった。 洋風だけど、町並みに違和感は生まれない。 

11年12月18日 (16)

入ったすぐ。 竹原は、竹細工の町。

11年12月18日 (39)   11年12月18日 (38)

この絵が気になった。 昔の人の生活をのぞいてる感じ。
右の絵の中、2人の人は、ひもを持って何してるんだろう。
※ 1日でいいから、江戸時代の農村に行ってみたい。 ずっとは、いやだけど。

11年12月18日 (36)   11年12月18日 (37)

向こうが、反対側の端。 子供が風車を持って、走って行った。

11年12月18日 (17)

こうです。 右の女の子の後ろ姿もいいかな。

11年12月18日 (18)

黒い竹があった。 クロ竹は、くろちくと読む。 初めて見る。

11年12月18日 (19)   11年12月18日 (20)

左にお蕎麦屋さん。 瓦(かわら)の写真を撮っていたら、主人が、奥の庭に案内してくれた。

11年12月18日 (21)

珍しい瓦だよって、見せてくれた。 右は、獅子が玉をくわえている。 分かるでしょうか。

11年12月18日 (22)   11年12月18日 (23)

寒くなって、もう冬。  名残の紅葉。

11年12月18日 (24)

お店。 入りやすい。

11年12月18日 (26)

細い小路。

11年12月18日 (27)

※ 下の写真は、実験で撮った。  遠くの部分を中心にしてみた。
  写真が落ち着かない。 どうしてなんだろう。
  道を撮る時、どのように切り取るかに、理屈がありそうです。

11年12月18日 (28)

古い建物には、重要文化財が多い。 男の子たちが、怒濤のように、通り過ぎて行った。

11年12月18日 (29)

再び地図。 道の駅は、写真の上、すぐの場所に。

11年12月18日 (30)

ある建物の中に、重伝建地区の地図が。 全国に、これだけ。 竹原市は、19番目。

11年12月18日 (32)   11年12月18日 (31)

おかかえ地蔵。 見忘れていたので、戻って来た。
かかえてお願いすると叶う、とあったので、私もそうした。 重かった。
※ 何をお願いしたかは、ないしょ。

11年12月18日 (33)

お願いが終わったら、後ろから声がした。
お地蔵さんが、思ったより軽かったら、願いが叶うんだよって、話していた。
私は、心配になった。

言ってた人が持つのを、撮らせてもらった。 軽そうに持った。

11年12月18日 (35)

瀬戸内寂聴が、いいこと言ってた。 凡夫(ぼんふ)は、普通の人のこと。凡人。
おばかちゃんの表現が気に入った。

11年12月18日 (34)

日が沈むと、写真が撮りやすい。  この後、少し買い物して、戻る。

11年12月18日 (40)

竹原の町並みは、退屈しなかった。
石段を上ったり、お地蔵さんを持ったり、楽しいことがいっぱい。
そばに道の駅。 車で来る人には、ありがたい。

【関連ブログ】   坂の町 尾道   尾道ラーメン    他  (2009/12/8)

【今日の歌】  昨日いた道の駅の近くに、百島があった。 
        百島には、泊(とまり)地区がある。
        氷雨の作詞・作曲者は、とまりれん。 百島の出身。
音や画像はよくないけど、この歌い方が好き。 CDとも違う。



氷雨は、女の人が一人で飲んでいる歌。
「酔わせてよ今夜だけ」と「悲しい酒」も、同じ仲間(系統)の歌。



彼女の、作詞作曲。  ※ 歌と画像が少しずれてるけど。



泣きながら歌うのがあるけど、見つからない。 誰のことを思って歌っているのか・・・。



【道の駅】   たけはら

【明日の予定】  野呂山  ※ 登山ではなく。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。            
                     
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 

スポンサードリンク

 
 

openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。