キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今年も、あと少しです。 大変だった1年が、終わろうとしています。
私の放浪の旅も、多くの人に支えられて、新しい年を迎えることが出来そうです。
九州の北は、快晴です。 
志賀島のどこかに停泊して、今日は、のんびり過ごします。
    ※    ※    ※    ※

7月に入っても、山に登り続けた。 立山に、こんなに雪があるとは思わなかった。

   立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

11年12月31日 (2)

社長さんの所に、挨拶に寄った。 ※ 新しいお風呂も、役目を終え、この秋に終了した。

   久しぶりの被災地 ~お風呂をつくった社長さんとも再会 陸前高田市 他~  音楽付き写真集 最終版  (2010/7/23)

11年12月31日 (3)

この山は、アルプスの3千㍍の山に匹敵すると聞いていた。 私の足で、やっとの山だった。
足を痛くして、しばらく山に登れなかった。

   高妻山は遠かった。 そして、危険でもあった。 ~戸隠連峰の最高峰~  他  (2011/7/13)

11年12月31日 (1)

トンネルとトンネルの間の、少しの間に、駅。 これ以上はないという秘境駅。
 
   室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)

11年12月31日 (8)

文字通り、湯の滝だった。 知床五湖は、静かに山を映していた。

   カムイワッカ湯の滝  知床五湖  岩尾別温泉 ~斜里町~  他  (2011/8/27)

11年12月31日 (4)

釣れました。 大きさサケです。 今までたくさんのサケを釣ったけど、これが一番。
サケとの戦い。 こんな面白いことはない。

   釣れましたよ! 90㌢のサケ。 ~小清水町~   他  (2011/9/15)

11年12月31日 (5)

日本の紅葉は、毎年ここから始まります。 ナキウサギがいました。
  
   銀泉台の紅葉  ナキウサギ~紅葉前線がスタート 上川町~  他  (2011/9/24)

11年12月31日 (7)

紅葉は、全体に良くない中、天竜寺の紅葉はよかった。
  
   天竜寺の紅葉、今が見ごろ ~京都市~  他  (2011/11/21)

11年12月31日 (6)

今日は、買い物して、温泉に入って、テレビを見ます。
また、1年を振り返って、来年も張り切って動き回るぞ、と、そんな気持ちをつくり上げたいです。

みなさん、よいお年を迎えてくださいね。 御馳走を食べすぎないように。
来年もまた、よろしく。

【今日の歌】



【停泊場所】    志賀島のパーキング


【明日の予定】   志賀島を散策 少しだけ

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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今年も、あと1日で終わる。 早いなあ。
今日は、正月をどこで過ごすかや、今後のコースを考えた。
福岡県の北部は、道の駅の空白地帯、温泉は少ない。
考えるのに時間がかかって、見学は出来なかった。

それで、今年を振り返ることに。
想い出のブログを再度載せることにして。
    ※    ※    ※    ※

1月は、四国の南の海岸沿いにいた。
私のおばあちゃんは、四国を歩いて巡礼した。
写真でしか見たことの無い、おばあちゃんの俤(おもかげ)を追っている時があった。

宇和島にいる時、雪が降った。

   四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔 ~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

11年12月31日 (1)

2月には、檮原(ゆすはら)とか、山に入りだした。 龍馬の脱藩の道も歩いた。

   坂本龍馬脱藩の道を歩く  屋根のある御幸の橋 ~大洲市 川辺町~   他  (2011/2/4)

11年12月31日 (2)

3月に入って、九州に渡った。 九州の山を全部登るつもりでいた。
九州の最山奥にいる時、震災があった。
6日後の17日に、東北に行くことを決めた。

情報を集めながら、また、何人かの人に、情報を集めてもらいながら。
2日後京都に着く。 そこで、遠野市に行くことが決まる。

   遠野市に行きます。  (2011/3/19)

忘れられないお風呂に出会った。 陸前高田でのこと。 
他の被災地の人たちが、陸前高田はかわいそうと云うくらい、大変な被災状況だった。

   社長さん考案の手作りお風呂は、大賑わい。  大槌町、山田町、宮古市の被災状況(続き)  (2011/4/4)

11年12月31日 (6)

南三陸町で、偶然ある人に出会った。 それで、下の記事を書いた。
いつも、ボランティアの後、薄暗くなるまで、被災地を歩いた。

   最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)

11年12月31日 (3)

最後のボランティは、南相馬市。 連休が終わって、また元の旅に。

   また、元の旅に・・。  ~亡くなられた方のご冥福を祈り、また、被災者に笑顔が戻ることを願って~  他  (2011/5/7)

11年12月31日 (5)

九州に戻った。(宙太さんのいる柳川に) その後、九重山・阿蘇山・祖母山に登る。 そして、四国に。

   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

11年12月31日 (7)
 
美空ひばりの、思い出の地に再度行った。

   日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

11年12月31日 (4)

大山に登った後、三徳山に行く。

   三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

11年12月31日 (8)

九州と東北の往復では、ずいぶんと走った。 
東北のことを思うと、旅に集中するのが難しい。
のんびり何かを見るより、苦労して山に登る方が、気持ちは楽だった。

今年の前期は、震災と云う、大変なことが起きた。

【動画】  曲は、札幌のTさん。 写真は、半分が私、半分がアメリカのメディア。



【今日の歌】
レコード大賞の、AKB48の曲。



あと1曲。 サビの部分だけ。 聞いたことのあるようなメロディですが、いいですよ。



新人賞は、Fairies の HERO 。 安室奈美江やビーズの流れをくむ、子たちだそう。
若すぎる若い子の歌ばっかり。 
※ 踊りのパーツ(部分)を見ると、どこかで見た物と、新鮮な物とに分かれる。



【道の駅】    むなかた



【明日の予定】  志賀島(しかのしま)の先端でお風呂に入って、どこかの駐車場で、年を越す。
         買い物して、少しの贅沢。
         ※ 志賀島は昔は島だった。 金印が見つかった島。 今はつながった。

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今日も、takarinnさんに案内していただいた。
メインは、巌流島。 武蔵と小次郎の決闘の舞台。 
今年も、あと2日。 どうしましょう。 何を?
    ※    ※    ※    ※

8時に、門司港駅で待ち合わせ。
駅まであと少し。 レトロ地区を歩いている。 船もレトロ。

11年12月30日 (1)

門司港駅。 takarinnさんは来ていた。

11年12月30日 (2)

この船で、まず下関に渡る。

11年12月30日 (3)

唐戸市場。

11年12月30日 (4)

大きな市場。 北九州からも買いに来ると云う。

11年12月30日 (5)

小売りもやっている。 みんな、正月の御馳走を買いに来たのか。
食事をする予定だったが、混んでて食べられなかった。

11年12月30日 (6)

亀山八幡宮。 大きな石の鳥居。 金子みすゞの碑があった。

11年12月30日 (7)

金子みすゞが亡くなる前日、写真を撮ったことは知っていたが、その場所は、ここだった。
※ 20歳から亡くなる26歳まで、下関で過した。
  写真を撮って、晩に一人娘と一緒に風呂に入る。
  離婚したが、娘を自分の手元に置けないとなって、死を選んだ。

11年12月30日 (8)

亀山八幡宮のあった亀に池に、鶴が来ていた。 それを詠った。  ※ 関連ブログは、最後に。

11年12月30日 (9)

takarinnさんのガイド付きで、見学。  陸橋の上から。
右の建物が、変わっている。 屋上に庭園。 旧、秋田商会ビル。 今は、下関観光情報センター。

左の建物は、南部町(みなべちょう)郵便局。

11年12月30日 (10)

下関の市街地は、もう少し向こう。 その先は、本州の最西端。

11年12月30日 (11)

巌流島に渡るため、港に戻って来た。 足を怪我したハトがいた。
1㍍の距離まで近づいた。 
話すことと体を動かすことを止めたらダメ。 急な声や動きに、ハトは敏感。 その時、飛び立つ。
「どこで痛くしたの?」とか話した。

怪我してたのは右足。 引っ込めている。

11年12月30日 (12)

島に渡った。
昔の巌流島は、もっと小さかったとある。

11年12月30日 (13)

武蔵と小次郎は、なぜ決闘しなければならなかったのか。
何が本当のことなのか。
これらについては、よく分かっていない。 決闘があったことだけは、事実のよう。

11年12月30日 (14)

龍馬とお龍も来ていた。 決闘の場と知っていたの来たのかな。
※ 想像にお任せします、の文は余計な文。 

DSCF17ccc06

広い公園になっている。 向こう奥に、決闘の像がある。 右の建物に、下の絵があった。

11年12月30日 (15)

最初の決闘は、13歳とある。 その場所は、佐用町にあった。 ※ 関連ブログは最後に。

11年12月30日 (16)

武蔵は、木刀。 木刀の良さは折れないこと。 武蔵は知っていた。
後ろに橋が見える。

11年12月30日 (17)

ここから、全部見える。

11年12月30日 (18)

丘の上で決闘をしていた。 実際は海辺かな。

11年12月30日 (19)

武蔵は上から振り下ろす。 小次郎は、ツバメ返し。刀の持ち方、変わっている。

11年12月30日 (20)

武蔵の表情が分かる。  小次郎の像は、岩国にあったのに似ている。 

11年12月30日 (21)

武蔵の距離感は、正確だった。身に付けた物は切られても、そこまでだった。

11年12月30日 (22)

この後、真っ直ぐ門司港に。 船代は全部で、800円。
門司港駅にあった、戦前からの水道。 多くの人が飲んだ。 引き揚げ者も。

11年12月30日 (23)

今度は山に。 ずっと上の方まで、車。 
男の人にあった。 昨日も、山で会った。 自然薯(じねんじょ)を掘っている。

11年12月30日 (25)

こんなの。 かけらも大事にしている。 昨日は、3000円分掘ったと言った。

11年12月30日 (24)

30分歩いたろうか。 疲れる前に着いた。 takarinnさんも元気。

11年12月30日 (26)

右奥は、小倉区。 北九州市の中心。
小倉は、九州の北の大きな湾の奥。 その湾の中に、下関の半島が入り込んでいる。 

11年12月30日 (27)

真ん中に、巌流島。 右の方を歩いた。

11年12月30日 (28)

takarinnさんは用事があるので、一度、戻った。
私は、小路を歩いた。

11年12月30日 (34)

ここは、不動坂。 一度来たことある。 昨年か。

11年12月30日 (31)

少し下から上を見たら、こう。 雰囲気がいい。

11年12月30日 (30)

お地蔵さん。 これがあるから、不動坂か。

11年12月30日 (32)

もっと下からだと、こう。 左に酒屋さん。

11年12月30日 (29)

こんなお店。 立ち飲みのお店。

11年12月30日 (35)

中の写真を撮らせてもらうつもりが、酔ったので、忘れてしまった。

お店には、30代の男の人と、母親のおばあちゃん。
焼き鶏とかの料理はない。 枝豆か冷ややっこくらい。 缶詰やピーナッツはある。
男の人はこう言った。
この坂は、不動坂。 最近付けた名前。 昔は、美人坂。 この近辺には、昔、料亭が多かった。

年配の客が入って来た。 常連のよう。 だまって、酒が出てきた。 
いつも来るんですかと聞いたら、滅多に来ないと。 そして、週1回と、付け加えた。
30年前から来てるそう。 こんな話も。

昔は、門司港に、いろんな支店がいっぱいあった。 美人も多かった。
全部、今は、博多に行った。 美人も行った。

酒は、最初、下のように飲んだ。
写真を撮るため、減った分私の酒を足して、もう一度飲んでもらった。 

2時間程いたでしょうか。 3合ほど飲んだ。 いくら払ったか、忘れた。 驚く安さ。
ノートにメモした字は、読めない。

11年12月30日 (36)

こんなアーケード街を歩いて、車に戻った。

11年12月30日 (33)

晩に、また、takarinnさんが遊びに来た。 おばあちゃん(母親)が作った、卵焼きをもって。
何時頃まで話したか、分からない。

門司は毎年通る町。 門司の魅力は、他にもまだいっぱいある。
それは、この次のお楽しみ。 takarinnさんに感謝。

【関連ブログ】  ※   金子みすゞのふるさと仙崎 東後畑の棚田 竜宮の潮吹 ~山口県長門市~ 他 (2010/4/29)
           ※   乙大木谷の棚田  宿場町平福  武蔵初決闘の場 ~兵庫県佐用町~  他  (2010/5/15)
         

【今日の歌】
また、歌い始めました。


【停泊場所】   昨晩に同じ

【今日の予定】   西に。

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関門海峡の下にある、海底トンネルを歩いた。
海底の国道2号線は、車道と人道の2層構造になっていた。
県境は、トンネルの真ん中に。

今日は、takarinnさんに、門司区と小倉区を案内していただいた。
    ※    ※    ※    ※ 
関門海峡には、橋の他に、国道トンネル、鉄道トンネル、新幹線トンネルがあった。


関門橋の下近くにある、和布刈(めかり)神社。

11年12月28日 (1)

平氏は、壇ノ浦の決戦前夜、戦勝祈願に来たとある。 1185年3月23日のこと。

11年12月28日 (2)

下の写真の、向こう岸の右隅が、壇ノ浦。
目の前の狭い海に、平氏の船500、源氏の船800が、ひしめき合っていた。 ※ もっと多い説もある。
こんな様子。(Wiki)

11年12月28日 (3)

関門トンネルには、人が歩ける「人道」があった。 知らなかった。

11年12月28日 (4)

エレベーターで降りて、それから歩いた。 すこしずつ下っている。

11年12月28日 (5)

中間。 県境。 ここから、ゆっくり登る。
寒くないので、マラソンの練習をしている学生さんとかがいた。

11年12月28日 (6)

壇ノ浦に出てきた。 
※ 壇ノ浦の戦いと言うが、壇ノ浦の前の海で戦ったという意味。 陸から矢を放ったりもして。

11年12月28日 (7)

長州砲のレプリカ。 ここから、外国の船に発砲した。 後に反撃されて、全部奪われた。

11年12月28日 (8)

こんな様子。

11年12月28日 (9)

安徳天皇入水の地と。 7歳で。  
母の建礼門院は助けられて、京都の寂光院で、安徳天皇と一門の菩提を弔った。

11年12月28日 (10)

この後、takarinnさんの車で動いた。 ここは、平和パゴダ。
※ 第二次世界大戦戦没者をまつり、世界平和を祈るため、 ビルマ政府仏教会と日本側有志により昭和33年に建立されたもの。
  ビルマ式寺院。 現在は、閉鎖。

11年12月28日 (11)

和布刈公園の山の上。 門司城跡。

11年12月28日 (12)

山を下りる途中にあった壁画。 壇ノ浦の戦い。

11年12月28日 (13)

手前の船に乗っているのが、安徳天皇か。 左の助けられてるのが、建礼門院のよう。 (説明はない)

11年12月28日 (14)

上の近くから見た、関門橋。

11年12月28日 (15)

レトロ地区。

11年12月28日 (16)

右奥は、下関の市街地。 ○の中に、巌流島。

11年12月28日 (17)

この後、小倉にあるTOTOの歴史資料館へ。 本社は、小倉にあった。
トイレに関する物を、展示。

11年12月28日 (18)

※ ここで思い出したことがあった。
  歌人の柳原白蓮は、九州の炭鉱王に嫁いだ。 そこで準備されていたのは、九州で最初の水洗トイレ。
  柳原白蓮は、大正天皇とは従妹の関係。
  なお、先日紹介した九条武子と一緒に、歌人の佐々木信綱に師事していた。 同人誌『心の花』を通じて親しく交流。 
  
陶器の展示館もあった。 
下のには、マッチを入れるところが。

11年12月28日 (19)

小倉城跡。 建物は、鉄筋コンクリートの城。 
 ※ 今後、鉄筋コンクリートの城は、新しくはできないのではと、思うかな。
   お金をかけて木造で復元したら、100年以上もつし、価値もある。
   鉄筋コンクリートなら、50年ほどでダメになるのでは。

11年12月28日 (20)

建物の中は、資料館だった。
昔の町並み。 望遠鏡でのぞける。 目の前なのに。

11年12月28日 (21)

籠。 乗ってもいい。 肘かけ、背もたれ、狭くても贅沢。 前にテレビがあれば、退屈しない。

11年12月28日 (22)

眼中島の決闘の説明。 小次郎の流派が巌流島、とある。

11年12月28日 (23)

手前は、武蔵の木刀。 真ん中は、小次郎の剣。 奥は、普通の剣。 
どれも重い。 相当の体力が無いと、振り回せない。

11年12月28日 (24)

天守の最上階から。

11年12月28日 (25)

この後、松本清張記念館に。 写真は撮れなかった。

手向山(たむけやま)の頂上への途中に、宮本伊織の墓があった。 この人は、宮本武蔵の養子。

11年12月28日 (26)

頂上に、宮本武蔵の碑。 宮本伊織が作った。

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※ 伊織は16歳の時、島原の乱の戦いに行って、大活躍している。
  関連ブログ  明日を信じた人々の戦い「島原の乱」  他 (5月7日 晩

門司港に戻って来た。 ○の中に、巌流島。

11年12月28日 (28)

ちょうど、日が沈む時だった。

11年12月28日 (27)

今日は、takarinnさんのお陰で、私は楽。 
晩は、私の車で夕食。 途中で買い物して。

そうそう、昼食は、うどんのお店に。 これが美味しかった。 しょっぱくない、濃い味。
肉うどんに、ごぼう天を載せて。 

【今日の歌】
心の花。 作詞は、五木寛之。  
  ※ 上の方で出てきた「心の花」とは関係ないが、同じ名前なので、今日はこの歌。 



望郷も。



【停泊場所】    昨晩に同じ。

【明日の予定】    巌流島他

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土壁の町並み。 それが、長府の特徴だった。
長府は、長州藩の瀬戸内に面した町。 数々の歴史の舞台になっていた。
幕府を倒すため、高杉晋作は、この町に兵を集め、挙兵した。
日本の夜明けが、始まろうとしていた。
    ※    ※    ※    ※

国道2号線は、下関の中心街に行かないで、長府で曲がって関門トンネルに入る。
                 ※ 国道2は、大阪から門司まで。 その先は、国道3。


○の所を、時計回りに。 下から出発。

11年12月27日 (18)

今日は、温かい。 鳥たちも日向ぼっこ。

11年12月27日 (1)

山頭火の句碑。 この地で詠まれたものですね。
 ※ よく知られた、「ほろほろ酔うて この葉ふる」は、近くの山口市で詠んだ句です。 

11年12月27日 (2)

長府には、長州藩の支藩があった。 長府毛利家の陣屋(櫛崎城)があり、その周辺に武家屋敷が広がった。

11年12月27日 (3)

ハヤブサでしょうか。 獲物を食べていた。 望遠のカメラは持っていなかった。 残念。

11年12月27日 (4)

攻山寺の前。 長州藩の高杉晋作がここで挙兵した。 その碑。
禁門の変の後で、幕府の長州征討に対して。 1864年12月15日。 伊藤博文もいた。
  ※ この時期、長州藩は分裂していて、高杉晋作達は、やっと主導権を取りつつあった。
1866年に、幕府に勝つことになる。 大政奉還へと進む。

11年12月27日 (5)

国宝の仏殿。 鎌倉時代末期。

11年12月27日 (7)

11年12月27日 (6)

高杉晋作の像。

11年12月27日 (8)

攻山寺名水、とあった。 説明には、多くの者がこの水を飲んで武運を祈ったとある。
 ※ 小泉純一郎も来ているが、彼は、総理の仕事をすべて終えた直後。 平成18年の8月。(9月から安倍内閣)

11年12月27日 (9)

こんなのがあった。 七卿落ちがここに来たと。

11年12月27日 (10)

※ 七卿落ち(しちきょうおち)って何かと云うと、こうですね。
   1863年(文久3年)の八月十八日の政変において、7人の公家が京都から追放された事件。
   三条実美は、この中の一人。
  
  朝廷と幕府は、公武合体を考えていた。 長州は、尊王攘夷。
  七卿は、長州の考えをしたので、追放。

※ この辺りのことについて、やっと、少しずつ分かって来ている状態。 私は。

寺を離れて、歩きだした。 長府毛利邸とあった。 明治時代の建物。

11年12月27日 (11)

この道を見たくて、長府に来た。 武家屋敷の通り。 古江小路。 石垣の上に土壁。

11年12月27日 (12)

乃木神社に向かっている。

11年12月27日 (13)

途中にあった小路。

11年12月27日 (14)

乃木神社。 テントを張って、初詣の準備。

11年12月27日 (15)

さざれ石があった。 この石はよく見る。 滋賀県の伊吹山に登った時、登山道に転がっていた。
古い歌に、こんなのがあるそう。
  わが君は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまま
この歌から、国歌の歌詞が生まれたと、説明があった。

※ 国旗・国歌が、国民を動かすために利用された時代があった。 国旗・国歌に責任はない。
  でも、そのために、国民すべてには、好かれていない。
  他の国のように、誰にでも好かれる国旗・国歌があればいい。

11年12月27日 (16)
 
※ 私の好きな国歌は、メキシコ国歌。 曲調が次から次と、移って行く。


乃木旧邸とあった。 復元したもの。

11年12月27日 (17)

これを見て、散策はおしまい。

11年12月27日 (19)

関門トンネルを通って、門司の、ノーフォーク広場に着いた。 
             ※ この場所は、コメントのtakarinnさんが教えてくれた。
少し散歩。

11年12月27日 (20)

昔、門司関があったと、ある。

11年12月27日 (21)

※ 上の碑に、歌があった。 作者は、源俊頼。 太宰府の任を終え、帰京の途中に詠んだ。
   「行き過ぐる 心は門司の 関屋より とどめぬさゑに 書きみたりけり」
  百人一首に、この人の歌がある。
   「うかりける ひとをはつせの やまおろしよ  はげしかれとは いのらぬものを」

関門橋。 壇ノ浦は、向こうの橋の袂(たもと)の少し右。

11年12月27日 (22)

レトロな町並みは向こう。

11年12月27日 (24)

こんな道を散歩。 夕方になると、風は冷たい。

11年12月27日 (23)

長府は、町並みを整備している途中だった。

明日から2日間は、門司です。 壇ノ浦は、来年の大河ドラマの舞台。
見るところ、いろいろ。 楽しみです。

【動画】  関門トンネルを通って九州へ



【今日の曲】  海の上のピアニスト

自分の生きる場所は、船の上しかなかった。 そんな映画かな。
最初の動画の最後と、次の動画の初めの曲は、同じ。 この曲がいい。
ピアノの対決をしている。





【停泊場所】  ノースフォーク広場の駐車場


【明日の予定】   門司の散策  takarinnさんが案内してくれます。

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寒いので、温かい所はないかと探した。
あった。 植物園。 調べないで、スタート。
熱帯植物と、ランと、サボテンがあった。
    ※    ※    ※    ※

宇部市の市街地の近くに、常磐湖があって、その周りが「ときわ公演」。
その中に、ときわミュージアム本館があった。 こんな名前でも、植物園。


入館料は無料。 ※ 駐車場が、400円。

11年12月26日 (1)

ランです。

11年12月26日 (26)

花の状態は、まあまあ。 温室の中は、寒くない程度。

11年12月26日 (2)

ランの花は円くないので、他の花と何かが違う。
どんな言葉で表現すればいいのか、むずかしい。 花の形が複雑。 舞台衣装を着てる感じでもあるか。

11年12月26日 (3)

サボテンは水を忘れても、枯れない。 育てるのは楽そうに見えるが、実際はどうなんだろう。

11年12月26日 (5)

トゲがいっぱい。 これなら、食べるの大変。 舌に刺さる。

11年12月26日 (6)

サボテンには葉っぱが無い。 退化して、トゲになっちゃった。
体全体で光を浴びて、水分は少ししか出さないから、普通の葉っぱはいらないよう。

女の人の帽子も、サボテン。

11年12月26日 (4)

サボテンは、日本語。 石鹸体(さぼんてい)と書いた。 
             ※ シャボン→サボン。 汁(液)が石鹸になるのが、あるよう。
トゲが密集。

11年12月26日 (7)

これも、サボテンかなあ。 葉っぱと花がある。

11年12月26日 (8)

しわくちゃサボテン。

11年12月26日 (9)

玉サボテンの王様「金鯱(きんしゃち)」とあった。 タテにあるトゲの列が一つ増えるのに、1年だそう。
この植物園には、100歳以上のもある。 新しいトゲの列が、○の中で出来始めている。

11年12月26日 (10)m

ウニの裏側に、似ている。 トゲが動きだしそう。

11年12月26日 (11)

小さくてかわいい、カラーのサボテン。

11年12月26日 (12)

大きくしてみると、こう。 小さなのが生まれてる。 これを取って土に埋めたら、育つのかな。

11年12月26日 (27)

サボテンの花でいいのか。

11年12月26日 (13)

熱帯植物室。 
パパイアの実。 黄色くなったら、食べられる。 青い実からは、パパインという消化酵素が採れる。

11年12月26日 (14)

ゴレンジ、と名前があった。  ※ ネットで調べていたら、ゴレンジャーも出てくる。 どうでもいいが。
別名、スターフルーツ。 切ったら、星の形になる。

11年12月26日 (15)

夏なら、花でいっぱい。

11年12月26日 (16)

バナナの葉っぱ。

11年12月26日 (17)

滝の裏側から。 ※ 裏見の滝。 恨みの滝。
昔のガラス越しの風景を、強くした感じ。

11年12月26日 (18)

いつも見る、ブーゲンビリア。

11年12月26日 (19)

パピルスから、ペーパー。

11年12月26日 (20)

色んな色の、ブーゲンビリア。

11年12月26日 (21)

白。

11年12月26日 (22)

冬に咲く花は、少ない。 咲いたら、目立つ。

11年12月26日 (23)

名前は分からない。 いつも見るが。 

11年12月26日 (24)

外には彫刻があった。 広い公園になっているが、歩かなかった。 寒い。

11年12月26日 (25)

時間に余裕があったので、いくつかの用事を済ませた。
師走も押し迫って来た。 どこで、正月を過ごすことになるのやら。

【今日の歌】  サボテンの花。 春は目の前だったのに、うまくいかなかった。 
        小さな失敗でも、元に戻せないことがある。
       ※ 昨日、九条武子のことを書いたが、男と女のことで彼女は賢かった。
         これをしたらお終い、ということを知っていた。
         いつか機会があったら、書きますね。

歌の歌詞に、シャボンが出てくる。 偶然だろうか。



あと1曲、この歌を届けます。



【停泊場所】   宇部市を過ぎた辺りのパーキング

【明日の予定】  長府です。 その後、門司に入ります。

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白い壁と黒い瓦、そこに赤い金魚ちょうちん。
こんな文もあった。 「歩く程に、文学と出会うまち」
醤油のほのかな香りがし、松島詩子の懐かしいメロディが聞ける、柳井はそんな町並みだった。
    ※    ※    ※    ※

岩国が、北の方に、近い。


野球場に車を置いて、15分程歩いた。 駅から、町並みに向かっている。 駅裏に新しい商店街。

11年12月25日 (1)

見えました。 昔、船を使って、商業が盛んだったと、予想つく。

11年12月25日 (2)

最初に、資料をいただくため、写真中央の、町並み資料館に行く。

11年12月25日 (4)

市場町として形成されたとある。 ※ この町の簡単な説明は、後ほど出て来る。
大壁造りの町家群で、意匠的に優れているとある。

11年12月25日 (3)

町並み資料館。 旧周防銀行本店。

11年12月25日 (5)

国木田独歩。 少年の頃、この町にいたことがあるよう。

11年12月25日 (6)

町並み資料館の中。 外は寒かったので、あたたかい。
銀行だったので、右に金庫が見える。 
上の部分に、閉じ込められた時が出口がある。 ※ 受付の方が、教えてくれた。

11年12月25日 (10)

2階が松島詩子記念館。 どこかで聞いたことある感じの歌が、流れていた。 いい曲に聞こえる。

11年12月25日 (9)

この人の歌は知らない。 ただ、月の沙漠を歌ってたような気がした。 思い出すのは、それだけ。
※ 調べてみたら、月の沙漠を最初に録音したのは、松島詩子だった。
  柳井はるみの芸名だった時。 この音源は、YouTube以外でも、どうしても見つからない。 聴いてみたい。

11年12月25日 (8)

楽屋の再現と、愛用品。

11年12月25日 (7)

マロニエの木陰。 いい曲です。 上手ですよ。



記念館の中に流れていたのは、下のと思います。 BOSEのスピーカーから、やわらかく繊細な音で。



柳井の地名の発祥地へ向かった。 間違って、隣の寺に入った。 歌碑があった。

11年12月25日 (11)

九条武子です。 出会うのは、2度目。 旭川の神居古丹に、歌碑があった。
花の心って、正確に意味は分からないけど、好きになれそうな歌。

※ 九条武子は、大正天皇の皇后の弟に嫁いでいる。 皇后も弟も、九条家で、江(ごう)の末裔になる。   

11年12月25日 (12)

これが、柳と井戸。

11年12月25日 (14)

説明はこう。 用明天皇の子供が、聖徳太子になります。

11年12月25日 (13)

※ 楊(ようじ)のことは信じられないが、般若姫の話は、有名です。
  柳井の先の大島までは行ったよう。 だから、ここに寄ったとしても、つじつまは合う。
  詳しく知りたい方は、ここに。(Wiki)

むろやの園。 大きな商家。

11年12月25日 (15)

その横に、きじや小路。 ※ しょうじ、と読むのかな。

11年12月25日 (16)

小路から、入って来たところ。 休憩とトイレの場所。
散策してる人は、細い道が好き。 袋小路に入りたがる。 こんな所を増やすといい。

11年12月25日 (17)

地図の上の方に歩いている。 金魚ちょうちんが、どこにでも。
右手前の家は、昔と今の、融合。 
新しく建てる場合は、こんなのがあっていいと思う。 昔を越えるセンスで。

11年12月25日 (18)

車が目立たないのがいい。 寒いから、人は少ない。

11年12月25日 (19)

国森家の中。 有料の所は、見たことない何かがあると分かっている時だけ、入る。

11年12月25日 (20)

山口とかこの辺りは、山頭火がよく来たところでしょうか。
これだけの作家の中でも、山頭火は目立つ。
  「 また 旅人になる 新しい タオルいちまい 」  

11年12月25日 (21)

道を曲がって、ゆるい上り坂を歩いた。

11年12月25日 (22)

甘露醤油資料館。 

11年12月25日 (23)

中の様子。 資料館とお店。 

11年12月25日 (24)

左隣に、やない西蔵。 

11年12月25日 (31)

11年12月25日 (25)

中は、観光のために、色々と利用。
盆栽が飾ってあった。 一つの世界を作っている。 
これは、柿の木坂をイメージしたと、担当者(作った人)が説明してくれた。

11年12月25日 (26)

金魚ちょうちんの作り方を教えてくれた。 最初は、竹の枠をつくる。
出来たのを一つ頂いた。

11年12月25日 (27)

機織りの機械。

11年12月25日 (30)

このように出来上がる。 柳井縞(やないじま)。

11年12月25日 (28)

タテ糸とヨコ糸。

11年12月25日 (29)

担当者が、織って見せてくれた。 質問に答えながら。
 ※ 何を聞いても、整理された内容で話すので、学芸員がする説明に感じた。



再度、元に戻って。

11年12月25日 (32)

メインの通りには、電柱が無い。

11年12月25日 (34)

町並みを、簡単に分かりやすく説明。

11年12月25日 (35)

※ 上の大内氏と戦ったのが、鶴姫です。
   ※ 関連ブログ  鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~ 他  (2009/12/20)

しらかべ学遊館。

11年12月25日 (40)

芥川龍の助、金子みすゞが飲んだのは、カルチモンですね。

11年12月25日 (36)

こんな絵が好き。

11年12月25日 (37)

もう一度見て、小路に入った。 

11年12月25日 (38)

かけや小路。 向こうから来た。 後ろ奥に、宝来橋がある。

11年12月25日 (33)

橋は、今の橋。 こんな標示が。
書いてあるように、いつか、昔の橋に戻すのがいいですね。 かけや小路も洗練させて。
みんな通るようになる。

11年12月25日 (39)

この後、もう一度、町並み資料館に行って、松島詩子の曲を聞きました。
体を温めて、戻りました。

町並みの整備、観光客への対応、駐車場の準備、どれも、よかったですね。
ここまでしている町並みは、少ないです。
柳井の白壁の町並みは、歩いて心地いい、そんな町並みでした。

【今日の歌】  
あさみ ちゆき の出身地、光市を通りました。 そこで、軽油を入れて、洗濯をして。
ふるさとの木の下で(YouTube)  ※ 貼り付けられない。

青春のたまり場の、いいのは消えてしまった。



【停泊場所】   長沢温泉駐車場


【明日の予定】  宇部かな   山の中は行けない。 雪。

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今日は、島の西半分の山の中。
急に寒くなって来て、山の上は雪が舞った。
今日はクリスマス・イブ。 それに関わる歌を、マッコリを飲みながら聴いた。
周防大島は、今日が最後。 いつかまた。
    ※    ※    ※    ※

途中にあった地図ですが、最初に載せます。
右から、左に動いています。

11年12月24日 (1)

島には何ヶ所か、石風呂がある。 右上に、土居の石風呂。 ※ ここは、土居地区。

11年12月24日 (2)

これが石風呂。 焼いた石に水をかけて、蒸気をつくる。 そこに人が入る。

11年12月24日 (3)

この中を実際にどう使うかは、分からない。 どこに、どのように水をかけるのか。
下に何か敷くのか。 どっちにしても、サウナの感じですね。

どういう仕組みで、上の部分が落ちないのか、気になります。
それに安心が持てないと、入るのは不安。

11年12月24日 (4)

家房の石風呂の動画です。 ※ 行く道は見つけたのですが、細くて行けなかった。



道が新しく整備されていて、カーナビが役に立たない。
迷路のように道があって、時々ある地図を見て、動いた。

ここは、帯石観音(おびいしかんのん)

11年12月24日 (5)

結帯の大岩石があると、書いてある。 結帯の意味が分からない。

11年12月24日 (6)

ここは、普門寺とも言っているが、普門寺は別のところなのに、どうして?
このことについては、後で分かった。
帯石観音のあるこの場所は、普門寺の境内の「飛び地」だった。

11年12月24日 (7)

観音堂は、上だった。

11年12月24日 (8)

ここは四境戦跡の地、との説明もあった。 
私は、この説目に気を取られて、夢中で読んでいた。
長州側は、高杉晋作が指揮を取っているよう。   ※ 正面から、撮れなかった。

11年12月24日 (9)

近世の三名筆の説明も読み始めた。 ※ 後の2人の中に、良寛がいる。
明月上人は、この地方では知られた人、というレベルでしょうか。

詩が書いてあるが、意味を読んだら、いいなって感じる。
深く自然の見つめて、深く物事を考えて生きているなって。

11年12月24日 (10)

島の北側。

11年12月24日 (11)

山の上に、天狗岩と誰かの墓があるので、行ってみることに。 左に行ったら、墓だった。

11年12月24日 (17)

久留島主膳と云う人は、この墓以外では、歴史に登場しない。
主人を思って、墓をつくった。 通る時は、いつも寄った。 
人と人との関わりは、昔の方が深かったのでは。

11年12月24日 (12)

船で遭難の犠牲者、みんなの墓が。

11年12月24日 (13)

この後、山登り。 しばらくしたら、車道に出た。 車道を歩いてここに来た。 ※ 山道もあった。

11年12月24日 (14)

細い道を少し下ったら、天狗岩。

11年12月24日 (15)

この風景。 これに関わっての、特別な話はない。

11年12月24日 (16)

下山した時、観音堂を見るのを忘れてしまった。 また失敗。
観音堂の横の大きな石の写真を、周防大島町のHPからお借り。
こうです。 字が書いてある。

obiisi9806

安下庄(あげのしょう)地区。 周防大島は、みかんの産地。 魚も獲れる。
産業が発展してるため、島の割りには道がいい。 産業が無いと、道はつくってもらえない。
※ 道や橋を整備して、産業が発展したと云うこともあるが。

11年12月24日 (18)

同じ地域。 島と言っても、橋でつながれば、島の不便さは消えて、半島になる。

11年12月24日 (19)

山を下りて、集落に入って来た。 昔の道になったら、細い。

11年12月24日 (20)

大きな島。 ダムが作れるくらいの皮がある。

11年12月24日 (21)

大島地区。 向こうは、本土。

11年12月24日 (22)

見たい所が他にもあったが、道が細く入って行けなかった。

周防大島に来て、この島が、幕末の歴史の大きな舞台になっていることを知った。
幕末の歴史は複雑で、よく理解できない。 龍馬が、どこでどのように活躍したかだって。
第2次長州征討(四境の役)での、西郷隆盛の心を変えた龍馬の動きが、龍馬の最大の功績だったのかな。

いい島でした。 人も自然も。


【今日の歌】 オランダの画家と云えば、レンブラントとルーベンス。
       そのルーベンスの絵を見たいと言ったのが、「フランダースの犬」のネロ。
       ネロは、食べ物も生きる希望も無くなって、ルーベンスの絵がある、マリア大聖堂へ行く。
       そして、絵を見ながら、死んでいった。 吉報が入っていたが、間に合わなかった。
       その日は、クリスマスイブの、今日。
下の動画の、10分30秒辺りから、最後の場面になります。



その場面で流れていた曲が、この曲です。



上の話しの舞台は、アントワープです。 話しは、全くのフィクションでないと言われています。
30代の中頃、学校の視察で、この町にも行ってきました。
ルーベンスの絵は、教会ではなく、美術館で見ました。
ヨーロッパでも「いじめ」はあって、暖かいイタリアとかは少なく、北の方が多い印象を持ちました。
フランダースの犬の中の「大人のいじめ」のようなことは、有りうることだなと感じています。
蛍の墓と同じく、何回も見られない、悲しすぎる、厳しい内容です。

あと1曲、Happy Xmas 。



【停泊場所】   大島大橋のパーキング

【明日の予定】  柳井市

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文殊山に登ろうとしたが、道が細くて近づけない。
※ 観光案内所に連絡して、分かった。
集落の写真を撮りながら、島の西の方に行ってみることに。 
何かあるだろうと。

この島出身の星野哲郎は、寅さんの歌の作詞をしている。
寅次郎相合い傘の中に、名場面がある。 独り芝居のような部分。
マドンナ役の浅丘ルリ子が、それを見て泣いたと云う。
    ※    ※    ※    ※

周防大島は広い。 瀬戸内の島では、淡路島、小豆島に次ぐ大きさと云う。
今日走る所は、合併する前は、東和町。 その中心街が見える。

11年12月23日 (2)

オレンジロード。 山の中に新しく道ができた。 みかんの栽培、観光、両方のために。
白いサザンカの並木。

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純白と云う感じの白か。

11年12月23日 (1)

島の南。

11年12月23日 (3)

右奥の島は、沖家室島(おきかむろじま)のよう。 昨日歩いた。

11年12月23日 (4)

黄色の○に道の駅。 左回りで動いている。 オレンジロードを西へ。

11年12月23日 (5)

見える島は片島。 小さな集落が続く。 左にみかん畑。  遠くは、もちろん四国。

11年12月23日 (6)

少し大きな集落。 油宇(ゆう)。 左の高台に、この後行く寺がある。 
港に行ってみたら、猫が目立った。 増えて困っているとの表示があった。 北海道でずっと外なら、凍え死ぬ。

11年12月23日 (7)

その寺の入り口。

11年12月23日 (8)

いったい、何なんだろう。 猫もいる。

11年12月23日 (9)

浄西寺の境内。

11年12月23日 (12)

石塔があった。 右の右上の方に「建仁二」とあるため、1202年の物と分かっている。
何かの供養のために、清原氏が建てたと、裏の方に書いてある。(説明にあった)

11年12月23日 (10)

寺の石垣に穴。 大砲の玉が、ここに当たった。

11年12月23日 (11)

※ 幕末に、倒幕運動の中心になったのが、長州藩。 この島も長州藩の中。
  幕府は、禁門の変の後、第2次長州征討(せいとう)を行う。
  つまり、長州をやっつけるために、兵を出した。 1866年のこと。
  幕府側の兵は15万。 広島に集結していた。
  
  どこを攻めたかと云うと、4ヶ所あって、その内の1ヶ所が、この島。 
  4ヶ所なので、四境戦争とも呼ばれる。 (寺の説明は、四境戦争)

  幕府は当初5ヶ所攻める予定だった。 もう1ヶ所は萩。
  萩の攻撃を命じられたのは、西郷隆盛。 薩摩藩。
  坂本龍馬が動いた。 その結果、西郷隆盛は、萩を攻めなかった。
  それで、4つになった。

  長州藩の方が、戦いが上手だった。
  幕府は負け、威信は失墜。 幕府の武力は、張子の虎とばれてしまった。
  この時、徳川幕府滅亡が決まった。
  龍馬が動いたのが大きかった。 幕府は龍馬に負けた。

  このため、幕府は龍馬の命を狙う。 
  龍馬の命は、あと1年になってしまった。(1867年11月15日まで)
  
伊保田地域の港に、サギ。 老僧に見える。

11年12月23日 (26)

陸奥記念館の近くに、こんな飛行機。 初めて見る。 水の上から飛び立つことが出来る。

11年12月23日 (13)

星野哲郎の歌碑。 なみだ船。 若い時の北島三郎が歌った。

11年12月23日 (14)

美しい鳥居があった。 上の方のそり具合がいいのか・・・。  元禄十四と読めた。

11年12月23日 (15)

少し散歩。

11年12月23日 (18)

散るだけ散った。

11年12月23日 (17)

タコつぼ。

11年12月23日 (16)

アジを釣っているのか。

11年12月23日 (19)

※ 紋別の繁華街に「むらさき」という、小さな居酒屋がある。
  たくさん食べなくていい時、よくそこに行った。 たいてい2人。
  生きたアジを裁いてもらった。 刺身にした他は、から揚げにしてくれた。
  それ以来、アジは、美味しい魚だと思っている。
  
道の駅に戻って、海に突き出た部分を歩いてきた。

11年12月23日 (21)

先に小さな島。 潮が満ちたら、行けなくなる。 こういう島が、瀬戸内にはある。

11年12月23日 (20)

家並みの中を歩いた。 秋の花コスモスが、まだ咲いている。

11年12月23日 (22)

石段が見えたので、行ってみた。

11年12月23日 (23)

大島のみかんの発展は、この人がいなかったら、今はない。 山本萬之丞。
和歌山からみかんの苗木を持ってきた。 ザボンに接ぎ木したり、品種の改良をした。
明治時代の話。 周防大島は、山口県のみかんのほとんどを栽培する。 

11年12月23日 (24)

道の駅が見える。

11年12月23日 (25)

山の中に、「和子 永久(とわ)に ここに眠る」の碑があった。 説明はない。
気になったので、調べてみたが、分からなかった。

何かが分かるのが、面白い。

【動画】 第15作・男はつらいよ 寅次郎相合い傘
特にいい場面は、4分過ぎから。 山場は、6分から8分まで。  ※ 最初の部分に、さわりだけ。
寅さんの真骨頂。 その他の部分で浅丘ルリ子が出る。 役を忘れて楽しそうに、見える。
                        ※ カーソルを動画の下の方にあてると、時間が出る。


※ 最初の学校、根室の幌茂尻小学校にいた時、男仲間4人で、養老牛温泉の「藤や」に遊びに行った。
  たまたま、撮影のため、山田洋二監督以下が来ていた。もちろん寅さんも。
  山田監督に何を話したか忘れたが、ロビーを打ち合わせに使わせてほしい、と言ってきた。
  他の客である私達に、丁寧な言葉遣いだった。

  その頃、正月に、寅さんグループは、毎年やって来ていた。
  そのことを知らないで行った時、再度会ったことがある。
  寅さんとお風呂の脱衣所で会ったのは、その時。 少しだけの会話だった。 もったいない。
  夜、ロビーで倍賞千恵子に会ったが、彼女と気付かなかった。 少し後で分かった。
  スタイルが良かった。 ジーパンを履いて。 彼女が30代後半の頃。

【道の駅】   サザンセトとうわ

【明日の予定】 島の西の方を探検

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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観光のためには、何もしていない。 そのまま。
それでも、道の駅の本で、漁村集落として紹介してる。
こういうのは珍しい。

沖家室(おきかむろ)島の人口は、今は200人。 以前は、3千人もいた。
小さな島に、お盆には、どっと人が戻ってくる。
その様子を、人は、島が沈みそうになると言う。
    ※    ※    ※    ※

沖家室島は、大島からさらに島に行く。


橋でつながっている。

11年12月22日 (1)

車を橋の近くに停めて、歩きだした。
右の細い道が、旧道。 昔はこれしかなかった。 太い道は、埋め立てて造った。

11年12月22日 (2)

軽自動車も、通るのは無理かな。

11年12月22日 (3)

沖家室島は、栄えた時代があった。 大事な港なので、番所があった。

11年12月22日 (4)

観光地ではないが、昔のままの通りが残ってる。

11年12月22日 (5)

郵便局が、小さく見える。 この細い道に。

11年12月22日 (6)

向こうから来た。 古い道は、トンネル。

11年12月22日 (7)

沖家室大橋は、真ん中がふくらんでる。 

11年12月22日 (8)

建物は、弘法堂。 昔この前に、井戸があった。 

11年12月22日 (9)

その井戸が面白いのは、潮が引いた時だけ、井戸が現れる。 しょっぱくなく、真水。
話として、弘法大師が関わっている。
土地の人の話では、井戸はあちこちにあるが、塩分を含んだ井戸が多いと言った。
現在の水道は、本土の方から引いている。 島に川はない。

11年12月22日 (10)   11年12月22日 (11)

優しい顔したお地蔵さん。

11年12月22日 (12)

神社の高台から、島の奥の方。 空き家がいっぱい。

11年12月22日 (13)

神社の道。

11年12月22日 (14)

高札場跡とある。 お触れで、知らせた場所。

11年12月22日 (15)

振り返って。 神社の高台が見える。

11年12月22日 (16)

小路に入って、お寺に向かう。 小さな民宿があった。 釣りに来る人がいるのか。

11年12月22日 (17)

泊清寺。 本陣跡とある。 

11年12月22日 (18)

鱶地蔵(ふかじぞう)があると云うので来た。 これが鱶地蔵と思って撮った。
後で調べて違うと分かった。

11年12月22日 (19)

海の中に置き去りになれた娘を、地蔵さんが鱶になって助けた。 
以来、その地蔵は、鱶地蔵と呼ばれた。
ただ、下の説明には、助けたフカがどうして地蔵と分かったかが、書いてない。

11年12月22日 (20)

鱶地蔵は、このお堂の中にあった。 写真を撮らなかった。 私の撮った地蔵は、左に少し。
※ この写真は、大島町の観光ガイドより。

11年12月22日 (30)

島に行って、一番大事な物を見忘れた。 以前もこんなことがあったような・・・。
鱶地蔵の話しは、別のもあって、助けたフカが地蔵さんだと云う証拠がある。
その話は、ここにあります

真ん中の石に、同入和合海(どうにゅうわごうかい) と書いてあった。
太平洋の水も地中海の水も一緒になれば一つのもので仲間意識が大事、と云う意味のよう。
浄土宗の考え。 なお、ここの泊清寺は、京都の知恩院の末寺。 ※ 知恩院には、千姫の墓がある。

11年12月22日 (21)

猫がいた。 ちゃんとこっち見ててね、って話して、パチリ。  少し横向き。

11年12月22日 (22)

空き地に中学校の校歌の歌詞があった。 作曲は、音楽の先生のよう。

DSCF1mmm124

周防(すおう)大島。 みかんの島。 どこでも売ってる。 昨日は、左隅にいた。
左手前は、小さな島。

11年12月22日 (23)

橋が見える。 左に港。 風待ち潮待ちには、いい港。

11年12月22日 (24)

11年12月22日 (25)

釣り人がいた。 アジ。 お店では、このアジは300円以上する。 何にしても美味しい。

11年12月22日 (26)

通ってない道を戻っている。

11年12月22日 (27)

旧道は、左の家並みの中に。 この島の平地は、埋め立てた所だけ。
家並みは、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれている。

11年12月22日 (28)

この後、戻った。
大島に渡ったら、厳島神社があった。 広島の厳島神社のように、海岸に鳥居。

11年12月22日 (29)

沖家室島は、高齢化率が日本最高水準。
「日本一の長寿郷」(榎並悦子著)という本があって、その舞台になったと、Wikipediaに。
白石島もそうだったが、今後、島はどうなるのか。
定年になって戻って来る人がいなかったら、島に人がいなくなる。

お盆には、みんな戻ると云うから、大丈夫か。  

【その他】
姉が、十勝岳のふもとの白金温泉を歩いたそう。 スノーシューをはいて。
   ※ 今年の夏、白金温泉の上の望岳台から旭川まで歩いた。 46㌔程かな。 足が泣いた。 私は泣かない。
北海道の山は、白銀の世界。

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【今日の歌】
10年以上前に、何かで読んだ話。
  こんな男がいた。 スナックで、居酒屋で、酒を飲む。 
  面白い言葉や文を思いついたら、割りばしの袋や紙切れに書く。
  翌日、奥さまが、その紙切れをポケットから出して、清書する。
  そうやってたくさんの歌の詩を、男はつくり上げた。

その男は、星野哲郎。 周防大島の出身。 道の駅の近くに、記念館がある。



※ 寒い津軽の冬、吹雪の中を客を求めて歩く、盲目の三味線弾きがいた。
  苦労を積み重ね、日本一の力を付けた。
  名前は、高橋竹山(ちくざん)。
  根室にいたころ、公演を何度か聴いた。
  その竹山を歌ったのが、上の「風雪ながれ旅」。  

【道の駅】    サザンセトとうわ

【明日の予定】  文殊山に登ります。 1時間程の山。  天気が悪かったら、?

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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