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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都の市街地での停泊は、諦めていた。
ところが、大丈夫という場所を、寅さんが教えてくれた。
宝が池公園の駐車場。
とりあえず、1泊してみることに。
    ☆    ☆    ☆    ☆

南丹市の園部に、太鼓を聴きに行くことになっていた。
寅さんそろそろ行かないかい、と午後1時頃話した。

江(ごう)を先週見るの忘れたので、それを見る、との返事。
私も、何が何でも太鼓とは思っていなかったので、車で見ることに。
千姫が出ていた。 面白かった。 これについては、最後に。

※ 寅さんは、このように時々急に気が変わる。 
  気にしてたら、付き合えない。 お互い、綿密な計画で動いていない。

亀岡から、1時間半はかかった。 しょっちゅう渋滞。
金閣寺や仁和寺の近くを通って行った。
着く頃、朝からの雨が、やっと止んだ。


4時をとうに過ぎていたので、どこかに行く時間は無い。
バス停がどこにあるかも、分からない。

宝ヶ池の周りを、歩くことに。 この池は、江戸時代に作られた、用水池。

11年11月19日 (1)

建物は、国立京都国際会館。 日本での大きな会議は、ここでよく行われる。
※ 京都議定書を採択した「地球温暖化防止京都会議」も、ここで。

※ 6時頃、別の方角から見た時は、いいデザインには見えなかった。
  重たいというか、ゴテゴテしてると言うか。
  でも、賞をもらっていたり、有名な人が褒めているから、ネットでは褒めてない人はいなかった。

11年11月19日 (2)

今日は、京都盆地全体に、白い靄(もや)が下りてきた。

11年11月19日 (3)

ここの公園は合格かどうかと聞かれたら、不合格。
京都と云うのに、トイレが良くない。 清掃が不十分で、汲み取り。 悲しくなる。
世界に向けて京都の顔となっている国際会館の裏側は、こんな状況。

11年11月19日 (4)

ここは、京都の市街地の北の外れ。 ここから北は、山の中。

11年11月19日 (5)

歌碑があった。 歌の意味は、分かりやすいですね。 宝ヶ池は、春は桜の名所。
このように見えると言うのが、凡人には気が付かない。
千嘉世子と云う人の作。 苗字が「千」なので、お茶に関係している人。

11年11月19日 (6)

散歩、ジョギング、マラソン、多くの人に出会った。

11年11月19日 (7)

ここの少し北に、植物園。 南に、下鴨神社。 両方とも、先日行った。

11年11月19日 (8)

馬の像があった。
姉妹都市のメキシコの、グアダラハラ市から寄贈された。
何を表現しているのか、見てもすぐに分からない。

11年11月19日 (9)

晩に、京都にいる息子と、久しぶりの食事。
戻ってから、いっしょに、日本シリーズを見た。
日ハムの栗山新監督とダルビッシュの解説がよかった。

大河ドラマは、久しぶり。
  ※ 午後1時からの、再放送を見た。
千姫が出ていましたね。
この後、姫路城に行きます。 千姫のための建物がある。
千姫は最期まで大事にされる。 墓は、知恩院に

竹千代と国松も出ていた。
国松に兄を思う賢さがあればと思ったが、それはなかった。
知識は確かにあったが、人の心を思いやる心情は、28歳で自害させられるまで、持てなかった。

豊臣を滅ぼしたことに対して、竹千代は、どう思うか聞かれた。
やっと一言だけ答えた。 でも、その内容は、それが全てと云うものだった。
国松は多弁だったが、そのことに気づいてはいなかった。

竹千代は、将軍家光になっても、子供の時の国松の自分に対する態度は、決して忘れなかった。
自害と云う形だが、最後は殺す。 復讐。

江は、最終的には、竹千代を将軍に推している。

竹千代と国松が生まれた、江戸城の建物は、移築されて、今は川越の喜多院にある

【今日の歌】



紅葉は、色づき始めた、という表現を使う。  曲名は、色づく街。



【停泊地】   宝ヶ池公園駐車場

【明日の予定】  高雄の神護寺  紅葉は、ここが現在ベスト、の情報があるので。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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近くにの神蔵寺(じんぞうじ)の紅葉を見に出かけた。
道案内は、寅さん。
見頃にはもう少しだったが、これからという紅葉も悪くなかった。

酒蔵の見学をした。 酒呑童子(しゅてんどうじ)の話があった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

神蔵寺は、亀山の市街地から少し離れた、山ふところに。

色づき始めている。

11年11月18日 (1)

山門。 左に「どう活かす わたしのいのち」とある。

11年11月18日 (2)

夜のライトアップの準備をしているようです。 

11年11月18日 (3)

寺は、大きな繁栄を願えば、時の権力に近づかなければならない。
でも、権力は動く。
神蔵寺は、信長のよって、全て焼き尽くされた歴史を持っている。 ※ 実際に動いたのは、明智光秀。

11年11月18日 (4)

本堂前。 赤く燃えるような木がある。

11年11月18日 (7)

この木は元々赤いという。 赤い紅葉は知ってるけど、こんなに赤かったかな。
※ この赤い木で埋め尽された山を見てみたい。

11年11月18日 (5)

寺が焼かれる時、信者は、本尊を菰(こも)で巻いて山中に隠した。
神蔵寺の横を流れる川は、それがあって、菰川(こもがわ)と呼ばれる。
 ※ 菰はむしろのこと。 真菰(まこも)は、稲のような植物。 菰かぶりは、乞食になること。

万両(マンリョウ)でいいでしょうか。

11年11月18日 (6)

いいですね。

11年11月18日 (8)

昨年も来ました。 紅葉では、知られた寺のようです。 バスで団体さんが来ていた。

11年11月18日 (9)

帰りに、酒蔵を見た。 大石酒造。 元禄のころから始まった。

11年11月18日 (10)

大きな樽。 これで、一升瓶の酒が、800本できる。
1本3000円としたら、240万。

この樽で使う米や麹の値段は、どれくらいか。
材料が酒に変身した時は、10倍以上の値段に変わっているのかな。

11年11月18日 (12)

昔は、こうやって作った。 汗もみんな混ざって。

11年11月18日 (13)

この樽は、注ぎやすそう。 狐の顔に、似てる。

11年11月18日 (11)

酒呑童子のお話です。
昔、鬼と呼ばれるくらいの盗賊がいた。 それが元で、こんな話が生まれたのかな。

11年11月18日 (14)

11年11月18日 (15)

どこでも売ってる「鬼ころし」の酒は、この話から生まれたんですね。
安いのが特徴、辛いのが特徴、色々あるようです。

11年11月18日 (16)

この恐ろしい顔が、鬼ころしを飲むとどんな顔になるんだろう。

※ ただ、酒を飲んだ後と思って見たら、鬼の顔は情けなく見えてくる。
  どう見えるかは、見せる方が決めるのではなく、見る方の「心」が決めるようです。

11年11月18日 (17)

お店の飾り。

11年11月18日 (18)

酒喜庵とよばれ、食べたり飲んだりできる。 昔は、精米所だったそう。

11年11月18日 (19)

こんな所に、花。

11年11月18日 (20)

来週月曜日から、天気はよくなる。 見頃の所も、多くなる。
あと少しの辛抱。

北海道の余市で、寅さんにブログの書き方を覚えてもらったが、教え方が雑だったので、一人では出来なかった。
夕方再度、練習をした。
写真を1枚載せることも、出来るようになった。
もう大丈夫。
  ※ 近々、寅さんのブログを紹介。 
    今、私の本名が載ってるので、それをTさんに変更してもらってから。 
    知られたって、どうでもいいことなんだけど。

【今日の歌】



レコード大賞の最優秀歌唱賞だそう。 
確かに上手です。 この人、昔より今の方が美しい。 これからもきっと更に・・。 そんな生き方、いいですね。



【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  寅さんが園部で催し物があると言ってた。 何だったかな。
         夕方、京都の街に出る。
         天気は、雨の予報。

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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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