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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

富士山は、いつも下から見ていた。
五合目まで行って、見下ろすぞ!
張り切って行ったけど、雲の中だった。

だまって晴れるのを待つのは、退屈。
宝永山に登ることにした。 片道1時間半。 
頂上で天気が急変。 周りが見えなくなった。 
   ☆    ☆    ☆    ☆

五合目まで、この時期行けるのか。 色々調べてみた。
そうしたら、昼間なら走れて、無料と分かった。


11時頃、向かった。







頂上の南なので、南口。 そういうことかな。 標高2400。
北海道最高峰の旭岳より、高い。

写真の人のように、上着を着れば寒くない。

11年11月 7日 (1)

駐車場。 向こうに行くと下りて行く。 何百メートルも、道の横は駐車場。
夏は、溢れる人がやってくるのか。

11年11月 7日 (2)

売店がある。 やっていた。 向こうは、雲の中。

11年11月 7日 (3)

時々このように見えたが、山の下の街並みは見えなかった。

11年11月 7日 (4)

駐車場にあった地図。 宝永山と云う山がある。 清水のKさんに、あることは聞いていた。
別の所に、6合目までは行けると、標示があった。 それ以上は、通行止めと。

6合目も行きたいし、宝永山も行きたい。
時間を計算して、大丈夫と分かった。 片道、1時間半。

すぐに、登山の準備をした。 出発は、午後1時。

11年11月 7日 (24)

宝永山は、右の方の、ぽこんとした山。 この写真は、Wikipediaからで、今は雪は無い。 消えた。
こんな山があるの、知らなかった。

11年11月 7日 (29)

江戸時代の宝永4年(1707)に爆発して、山が出来た。 ※ 図は、「エデンの東」さんからお借り。

11年11月 7日 (28)

こんな歴史小説も出ている。

11年11月 7日 (27)

※ なお、噴火の49日前に、宝永地震が起きている。 
  津波も発生し、死者は少なくても2万人とされている。

6合目を目指して出発。 午後の出発なので、少し急いで。

11年11月 7日 (5)

雲の中に、建物が見えてきた。 きっと、6合目。

11年11月 7日 (6)

お店はやっていない。 7合目には行けない。 宝永山への道を行く。

11年11月 7日 (7)

詳しい地図。 ここから、1時間。  ※ 五合目で、地図はノートに写していた。

11年11月 7日 (8)

山の上は見えない。

11年11月 7日 (9)

左上に、細く道が見える。 右下の火口に下りて行く。

11年11月 7日 (10)

急な斜面だけど、落ちても何とか転がらない感じ。

11年11月 7日 (11)

噴火口に下りた。 ※ 全体の写真は、この後に。
この場所から、標高で300㍍、この後登る。

11年11月 7日 (12)

こんな道。 ガレ場っていうのか、踏み出した足が、ずり落ちる。
雲が動き回っている。

11年11月 7日 (13)

登山者とすれ違った。 この写真の下の部分が、噴火口。

11年11月 7日 (14)

こんな道が続いた。 空気が薄いから、疲れる。 最近登っていないから、足も疲れる。
うっすらと、分岐点の標識が見えた。 

11年11月 7日 (15)

宝永山は右。 

11年11月 7日 (16)

場所は、馬ノ背の感じなので、風が強い。 少し向こうは、雲の中。

11年11月 7日 (17)

まだ見えないが、あと少し。

11年11月 7日 (18)

着いた。 斜面が急なのか、柵があった。 下は見えない。

11年11月 7日 (19)

天気が良ければ、四方が見える。
この後、急に風が強くなった。 雲の中に入る。

11年11月 7日 (20)

視界は数㍍。 風は20㍍弱。 膝を曲げないと、飛ばされそう。
急いで戻った。 突風に気を付けた。
軍手をはいていたが、あっという間に手は凍えた。

もし、分岐の標識を発見できなかったら、どうしよう。
そんな不安があった。
それでも、10分程したら、見えた。 とりあえず、迷わず済んだ。
ここから道は、はっきりしている。

少し下の方がどうなのか、それは分からない。
道は目の前が見えるので、標高差にして100㍍程、一気に下りた。
急いで歩いた方が、寒くない。

谷の中は、風は収まっていた。 一安心。 山は恐ろしい。

やっと、下の写真を撮った。

11年11月 7日 (21)

また登って行ったら、6合目が見えた。

11年11月 7日 (22)

6合目に着いたら、上から急に人が下りてきた。 閉鎖されてるはずだが。
毎日、富士山に登っているという。 今日2回登った。 1184回目。
富士山を中心に登っている、登山家だった。 
※ 自分のことしか話さないから、会話は成立しなかった。

11年11月 7日 (23)

戻って来た。 五合目は、雲の中だった。

11年11月 7日 (25)

富士山の噴火を調べたら、富士五湖を作った噴火は、貞観(じょうがん)大噴火だった。 
地震も起きており、貞観地震とよばれる。 津波もあった。

地震があっても富士山は、必ずしも噴火はしない。
反対に、富士山が噴火した時は、巨大地震が起きている。

DSCF39137564_20111108032448.jpg

貞観地震については、東日本大震災の時、下の記事があった。

11年11月 7日 (26)

今日は、宝永山という山を知りました。
この時期、山の天気は大変ということも、学びました。

6合目から富士山頂上まで4時間とありました。
7月の天気のいい日に、登ってみたいですね。

【その他】  上田桃子が、久しぶりに勝ちました。
       女子ゴルフで気になるのは、この人の記録だけです。
       最近勝てないので、どうしたかなって思っていました。

momoko67566.jpg
 
※ この人については、昔、こんな文を読みました

【停泊場所】   静岡市清水区のマックスバリュの近く。

【明日の予定】  清水区の中。 Kさん夫妻と一緒。 清見寺かな。 家康も、この寺にいた。 人質で。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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