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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

竜王峡の川底の岩は、白い。 だから、水は輝いていた。
濃いグリーン。 いい色だった。
駐車場は車であふれていた。 でも、遊歩道に人はいなかった。
結局、隣の駅まで歩いた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

道の駅たじまに、昔の写真があった。
昭和30年~40年代のもの。 この子供たちと私は、同世代。
おぶさってる子供も、こちらを見ている。
スキーの子供の表情も、何とも言えない。

11年10月23日 (1)   11年10月23日 (2)

昔の大内宿。 今はこうですね

11年10月23日 (3)   11年10月23日 (4)

竜王峡は、日光の少し北。



左から歩いて、右端の、少し右まで歩いた。 2時間半。

11年10月23日 (5)

すぐに滝が見えた。  竪琴の滝。

11年10月23日 (6)

そして、虹見橋を渡る。

11年10月23日 (7)

岩が真っ白。 水は、エメラルドグリーンより、もっと濃いでしょうか。

11年10月23日 (8)

橋から見た、虹見橋。

11年10月23日 (9)

ただの遊歩道だが、研究路となっている。 どうしてかは、分からない。

11年10月23日 (10)

ここは、ブルーですね。

11年10月23日 (11)

峡谷を見るための遊歩道と思っていたら、道はほとんど森の中、
気の隙間から、たまに川が見える。 少し変。

浅い水たまり。 でも、底なし沼。 モリアオガエルの生息地とあった。
    ※ 兵庫県養父(やぶ)市の山の中で見た、モリアオガエルの卵。 木の白い塊。

11年10月23日 (12)

川は、鬼怒川ですね。

でこぼこになる理由が、今日分かりました。
この辺の岩は、火山灰が固まった凝灰岩だけど、堅い所と柔らかい所があるそう。
柔らかい所が、はやく浸食されるので、奇岩が生まれる。
そういうことでした。

11年10月23日 (13)

小さな湿原。 6月は、花と緑でいっぱいですね。

11年10月23日 (14)

むささび橋が見えました。 ここで戻るコースもある。 1時間もあれば、十分。

11年10月23日 (15)

橋からの風景。 最初に渡った橋が見える。

11年10月23日 (16)

この後の道は、川の右側にある。

11年10月23日 (17)

どうしてこんな色になるのでしょう。 流れが弱いからかな。 水が溜まっている感じ。

11年10月23日 (18)

歩いていたら、こんな大きな岩。 岩に穴があった。 木で見えずらい。 五光岩とあった。

11年10月23日 (19)

こんな道。 柱状節理が見えた。 これは、火山灰でなく、熔岩が冷えて出来た。

11年10月23日 (20)

川幅が狭くなっていた。 ウサギが跳び越えられそうなので、名前は、兎(と)はね。
狭い所は、幅4㍍程。

11年10月23日 (21)

紅葉が混ざると、森は美しい。

11年10月23日 (22)

いいですね。

11年10月23日 (23)

たくさんの穴。 名前は、かめ穴。

11年10月23日 (24)

それなりに流れていても、濃い緑。 

11年10月23日 (25)

右奥に人。 やっと人に出会った。
むささび橋からは、ずっと誰にも会わない。 写真を撮っている間に、私を追い越した。

11年10月23日 (26)

水は持たないで歩いている。 ※ カロリーメイトは、いつもバッグにある。

どこまで行くか決めないでいたが、行けるとこまで行って、電車で戻ることにした。
電車ついては、前を行く2人が教えてくれた。

11年10月23日 (27)

泳いでいる魚は、見つけられない。 動物にも、出会わない。 猿がいるそう。

11年10月23日 (28)

川治温泉まで行かないで、手前に、川治温泉駅がある。
そこで戻ろうかなと。 川が、だんだん峡谷でなくなってきたので。

11年10月23日 (29)

浜子橋。 最初の地図から、はみ出している。

11年10月23日 (30)

先を行く2人。

11年10月23日 (31)

峡谷の険しさが、少し穏やかになってきた。

11年10月23日 (32)

道にブランコ。 これで、猿が遊んでいたら、いいな~。

11年10月23日 (33)

この後、歩いていたら、道がはっきりしなくなってきた。
先を行く2人も迷っていた。
川原に道があるのかなと、こっちに来た。

この後、何とか道を見つける。

11年10月23日 (34)

たまに見えるだけ。

11年10月23日 (35)

石が積んであった。 誰が積んだかは、分からないと説明が。

11年10月23日 (36)

道は、こんな状態

11年10月23日 (37)

車道に出た。 トンネルの向こうに、またトンネル。 北海道の秘境駅を思い出した。

11年10月23日 (38)

この道は、旧道なのかな。 川沿いにあるから。 車は、めったに通らない。

11年10月23日 (39)

最後に見た峡谷。

11年10月23日 (40)

集落に出た。 自動販売機で、水を買った。

11年10月23日 (41)   11年10月23日 (42)

川治温泉駅が見えた。 手前は、古い小さなダム。

11年10月23日 (43)   11年10月23日 (44)

駅舎。 立派な駅。 お客が多いとは思えないが。

11年10月23日 (45)

ちょうど、これに乗れた。 
さっきの2人もいた。 川治温泉まで行こうかなって言ってたけど、やめたよう。

11年10月23日 (46)

線路は1本。 ここですれ違い。

11年10月23日 (47)

苦労して歩いたけど、電車の乗ったら、あっという間に、元に戻った。 ほとんどトンネルの中。
2つのトンネルの間に、竜王峡駅。 北海道の小幌(おぼろ)駅と同じ

11年10月23日 (48)

駅から駐車場に、どう行けばいいんだろうと思っていた。
駅から出て、ここはどこだと見回したら、スタート地点の駐車場だった。
な~んだ、だった。

11年10月23日 (49)

竜王峡は、美しい峡谷と言っていいでしょうね。
スタート地点の近くが、変化に富んだ遊歩道だったので、ほとんどの人は、そこを歩いていた。
その後、遊歩道は川から離れるので、歩いている人は少し。

むささび橋の先を歩いている人はいない。
一部は、閉鎖していいんでないかな、という状態。 だれもが迷う。

もう少し下れば、日光。 大きな観光地に近づいてきた。



【停泊地】    竜王峡の駐車場

【明日の予定】  奥鬼怒温泉郷に。 秘境の温泉地。  
         最後、1時間以上歩かなければ、行けない。 それが、面白い。 

【関連ブログ】  前沢曲家集落 ~最近、重伝建地区に選定された、山村集落。 南会津町~  他  (2011/7/18)


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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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湯野上温泉駅は、茅葺(かやぶき)だった。   ※ ゆのかみ おんせん えき。
なぜ、茅葺なのか。 こうだった。
近くに、大内宿がある。   ※ 宿場町。 重伝建地区。 いい状態で残されている。
それに合わせて、昭和62年に、今の駅舎にした。

塔のへつり は、浸食・風化によってつくりだされた、でこぼこの断崖だった。 景勝地。
    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

喜多の郷の道の駅で、お祭り。 焼き物や、食べ物のお店も。

11年10月22日 (1)

これを買った。 山ほどで、600円。  
丸っこい梨は、ラ・フランスだったかな。 少し傷があるからと、サービス。 りんご1個も。

11年10月22日 (2)

会津若松を通り過ぎて、変わった駅に。
場所は、会津若松の少し南。 


無料の駐車場があった。 駅は、少し高いところに。

11年10月22日 (3)

湯野上温泉駅。 確かに、茅葺。 写真を撮ってる人がいた。

11年10月22日 (4)

ここは、湯野上温泉。 小さな温泉宿が散らばっている。

11年10月22日 (5)

以前は、湯野上駅だったが。 変えた。

11年10月22日 (6)

お茶が用意してあった。 飲みたい人は、自分で飲む。
囲炉裏があって、火を焚くことも。 茅葺の屋根のために。

11年10月22日 (9)   11年10月22日 (10)

11年10月22日 (8)

会津鉄道。  線路を渡って、向こうからも撮れば。
 ※ 雨がなかなかやまず、このときはもう4時近かったので、少し急いだ。

11年10月22日 (11)   11年10月22日 (12)

いい感じで撮れる場所を探した。

11年10月22日 (13)

ここは、下郷町。  ※ しもごうまち。
大内宿が近い。 全国に、~~宿っていっぱいあるが、大内宿が一番。

※ 大内宿のそばが美味しい。 高遠蕎麦(たかとうそば)。 箸はなく、長ネギで食べる。  だんだん短くなる。
  高遠そばについて、少し。
  
  会津の初代藩主は、保科正之。 そばが大好き。 
  子供の頃、高遠藩にいた。  ※ 武田勝頼が、高遠藩の藩主になっている。 
  それで、会津地方に高遠そばが広がった。

  保科正之は、3代将軍家光にかわいがられた。 ※ 正之は、家光の異母弟。
  このことがあり、後々の世まで、幕府への恩を忘れなかった。
  幕末に、薩長軍と最後まで戦うことになる。 

11年10月22日 (7)

少し南に走って、塔のへつり。 ※ へつりは、この地方の方言で、断崖に意味だそう。
駐車場から、下りていく。 お店が数件ある。

11年10月22日 (14)   11年10月22日 (15)

急にこの風景が現われたので、驚いた。

11年10月22日 (16)

危険なところを、歩いていますよ。  ○の所にも、いける。

11年10月22日 (17)p

吊橋の手すりが低い。 膝の少し上まで。

11年10月22日 (18)

この川は、阿賀野川の上流。 結構な大河になる。 新潟市で海に出る。 そこは、信濃川も近くに出る。

11年10月22日 (19)

降りてきた道。 紅葉がもっと綺麗だといい。

11年10月22日 (20)

深さは分からない。

11年10月22日 (21)

こうですからね。 危険。 子供の手を離すことは出来ない。

11年10月22日 (29)

11年10月22日 (28)

賽の河原の感じか。

11年10月22日 (22)

11年10月22日 (23)

上に行く階段。

11年10月22日 (24)

洞穴に、小さな神社。

11年10月22日 (25)

この先に、行ける。 上のほうの写真の、○の場所に。

11年10月22日 (27)

そこからの写真。

11年10月22日 (26)

川の水面の高さが変化したのかな。 崖の模様は、それで出来たのかも。

11年10月22日 (30)

11年10月22日 (31)   11年10月22日 (32)

お店に、マムシがいた。 こんなに沢山見たのは、初めて。  
    ※ 私は、写真を大きくしえ見るのは、もうお終い。

11年10月22日 (36)   11年10月22日 (33)

小へびもいっぱい。 マムシは、へびの形で生まれる。

11年10月22日 (34)   11年10月22日 (35)

へつり工房さん。 こけしを作っている。 しばらく眺めていた。 高い技術に感じた。
慣れた作業のときは、手元から目を離すこともあった。

11年10月22日 (37)

湯野上温泉は、歩いたほうが良かったかな。
昔ながらの温泉街で、田舎の雰囲気があるかもしれない。

いつか、温泉街を歩いて、大内宿に行って、高遠そばをもう一度食べてみたい。

【関連ブログ】   大内宿 ~会津西街道~   他  (2009/10/14
            快晴の磐梯山 ~田部井淳子さん・テレビ取材班に会う~  五色沼 (2009/10/13
           鶴ヶ城  さざえ堂  白虎隊士の墓 ~会津若松市~  明日 吾妻山へ  他  (2010/7/20)
           由布姫  高遠城  絵島の物語  他 (2009/06/18

【道の駅】  たじま

【明日の予定】  鬼怒川沿いに下る。 道の駅がない。 何とかなるか。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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