FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日一日、高畠町を見る。
そう決めて、あっちこっち行った。
歩くには広過ぎたので、車で。
面白いことが、いっぱいあった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

高畠町は、米沢市の少し北。 駅と中心街が離れている。



今日歩いた所。  
  ※ 見所は、観光案内所で教えてくれた。
   
takahatatizu897.jpg

安久津神社の入り口に、大きな石の柱。
何の石か分からない。 2本ある。 少なくても、100年前から。

11年10月20日 (1)

三重の塔。 雪が降るから、屋根は瓦でないのか。 サビか何かで、汚れてる。
※ 建物を含めて、境内全体の管理が、大変なのかな。

11年10月20日 (2)

隙間から、中を。 階段の部屋でしょうか。

11年10月20日 (3)   11年10月20日 (4)

戦いで片目になった武士が、ここの水で治そうとしたが、直らなかった。
それ以来、ここの葦(あし)の葉は、片側だけになった。

 ※ 片側にだけ葉のある葦は、時々見られるそう。
   そういう葦があったので、伝説が生まれた。
   どこも、その様です。

11年10月20日 (5)

左側の空き地は、流鏑馬の場所。 ※ 流鏑馬(やぶさめ)は、馬に乗って走りながら矢を射る。

参道の真ん中に建物。 山門かと思ったら、違った。 横向きになってる。 舞を舞う舞台。

11年10月20日 (6)

石碑。 天明の大飢饉の時、村人を助けた代官がいた。 その恩を忘れぬために、後に建てた。

11年10月20日 (7)

飢饉は、天明3年。 建てたのは、天明十年と読めるかな。

11年10月20日 (8)

詳しくは、ここに。 打ち首になる時もあれば、人の心を動かす時も。

DSCF0621sekihi.jpg

舞台はこう。 室町末期のものだそう。

11年10月20日 (9)

正面に拝殿。 めずらしい石畳。

11年10月20日 (10)

火山灰の石だから、風化しやすい。 ※ 凝灰岩。
肘折温泉も、山寺も、湯殿山の方も、こんな石。 

11年10月20日 (11)   11年10月20日 (13)

雨で濡れたら、重くなりそう。

11年10月20日 (12)

復元した住居。 神社を含めた一帯が、公園になっている。

11年10月20日 (14)

秋も深まって、花は終わっているが、何とか。
「はち・へび」とあるが、「ばちへび」と読んで、おっと心がときめいた。
※ ばちへびは、ツチノコのことで、いたら大変。

11年10月20日 (15)   11年10月20日 (16)

小さな古墳。  

11年10月20日 (17)   11年10月20日 (18)

少し車で移動。  犬の宮。  犬が村人を救った。

11年10月20日 (19)

犬の写真が、いっぱいあった。

11年10月20日 (20)

面白い話ですよ。 戸川幸夫の文。  高安犬(写真)  こんな犬(Wikipedia)

DSCF0647kkkkmmm.jpg

猫の宮。

11年10月20日 (21)

犬の話しの続き。 猫も村人を救った。

nnbngppp.jpg

※ 四国のどこかに、猫神社があった。 

再び走って、亀岡文殊。 長い石段。

11年10月20日 (22)

お地蔵さんとは、表情が違う。 変だなと思っていた。

11年10月20日 (23)   11年10月20日 (24)

11年10月20日 (25)

更に石段は続く。

11年10月20日 (26)

ここに説明があった。 
像はみんな、羅漢像だった。 ※ 羅漢は釈迦の弟子の、上の方と言っていいのか。 十六羅漢もある。

11年10月20日 (27)

亀岡文殊はお寺。 ここは、本堂。 文殊菩薩がある。

11年10月20日 (28)

亀岡文殊は、日本三文殊とも云われる。

※ 日本三文殊の2つは、
    安倍文殊院(あべもんじゅいん) - 奈良県桜井市
    智恩寺(ちおんじ) - 京都府宮津市
  後の一つは、
    東日本では、亀岡文殊。
    四国では、高知の竹林寺。  (今年の1月に)
    九州では、国東の文殊仙寺 。(近くまで行ったんだが、どうだったか)

11年10月20日 (29)

知恵の水とあったので、飲んだ。 効果はまだ出てない。

11年10月20日 (30)   11年10月20日 (31)

本堂の裏側から見えた。 これが、文殊菩薩なのか。 

11年10月20日 (32)   11年10月20日 (33)

この神社には、直江兼続が、家来と共に来ている。
上杉家の大事を、家中の団結で切り抜けた、とある。

11年10月20日 (34)

ここの地とは関係ないが、芭蕉の句があった。 いつ頃作ったかは、分からないと云う。
夜が明けたら一面の桜。 そんな解釈のよう。

DSCF0678vvvvc

この後、高畠駅の方に向かった。

高畠ワイナリー。 ワインの工場。

11年10月20日 (38)

工場の中。 今日は、機械は動いていなかった。

11年10月20日 (35)  11年10月20日 (36)

お土産屋さん。 試飲もできる。

11年10月20日 (37)

花畑と、ブドウ園。  全体をさっと見てお終い。

11年10月20日 (39)

浜田広介記念館に行った。
この建物は、生家。

11年10月20日 (40)

この人の代表作は、「泣いた赤鬼」。 悲しい話。
どのように生まれたのか、そんなのが知りたかった。

11年10月20日 (41)

ここが入り口。

11年10月20日 (42)

資料館の部分は、撮影できない。
「龍の目の涙」の映画を見た。

資料の展示がほとんどで、何かを考えると云うものは、なかった。
500円が、少し高く感じた。

11年10月20日 (43)   11年10月20日 (44)

11年10月20日 (45)

今日は、下のことを、感じた。

浜田広介の話しは面白い。
金子みずゞや、相田みつお、に似ている。

3人に共通なのは、鋭い感性で物や社会を見つめている。
私達には、気づかない物ばかり。
読んでみたら、なるほどと思う。

しかし、それ以上のものはない。
何が大事か、何に気付いたのか、みんな言ってしまっている。
深みが足りないと云うか、作品が芸術の域には、いっていないように感じる。
浜田広介の作品は、おとぎ話からの進歩。 
  ※ これは、大きなことかもしれないが。
今も教科書への採用はないと思うが、今後もきっと無い。

下の人達の作品は、もっともっと高いレベルにある。
人間の生き方を考えさせられる。
    ごんぎつね・・・・新美南吉       ※ 関連ブログ
    おにたのぼうし・・あまんきみこ   ※ 関連ブログ
    モチモチの木・・・斎藤隆介      ※ 関連ブログ
    夕鶴・・・・・・・木下順二             ※ 関連ブログ

上のように書いたけど、「泣いた赤鬼」の話は、好きです。
    ※ 関連ブログがあります
    
高畠駅です。 お城のよう。

11年10月20日 (46)

今日は、たくさん行ったので、高畠町の紹介になってしまった。
山形県の南東の端で、米沢盆地の中。
温暖だから、果物が美味しい。 
素敵な町でした。

迷った時は、地域の人が、親切に道を教えてくれました。

【道の駅】   たかはた

【明日の予定】   米沢市に入るのかな。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は6位、 旅行全体で14位です。            
           
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。