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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

武田勝頼が天目山で負けて、自害する。
風林火山で知られる甲斐武田氏は、この時滅んだ。

家臣は路頭に迷うが、その一部は、家康の計らいで、八王子千人同心隊というのが組織された。
国境警備の仕事をする。 後には、日光の警備。

江戸時代の終わり、八王子千人隊は北海道に集団で開拓に入る。
ここ、七飯町もそうだった。
七飯町に来た集団のリーダーは、飯田甚兵衛。
それで、この地は飯田村になった。
その後、七村と合併して、七町に。

甚平が残した像があるというので、見てきた。
  ※ 上のことは、七飯町を調べていて分かった。

その後、男だけの修道院、トラピスト修道院に行ってきた。
    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

最初の目的地は、ここ。


宝琳寺の裏。 他の地蔵さんと一緒に、小屋にあった。

11年10月2日 (1)

母親が亡くなったので、地蔵を作ったようだ。 
函館戦争で亡くなった人の墓も、近くにある。

11年10月2日 (2)

ガラスケースに入っているので、地蔵さんの背中の文字は見られない。

11年10月2日 (5)

文書が無い場合、こういうのでも昔のことが分かるんですね。

11年10月2日 (4)

飯田甚平を始め、開拓に入った八王子千人同心隊は、自分達の先祖は、武田の家臣と言う云う意識はあったんでしょうか。

口元と目が優しい。

11年10月2日 (3)

この後、トラピスト修道院に向かった。 北斗市の端っこにある。



海からの真っ直ぐな道を上った。 正面に見えてくる。



ここを歩いて上る。

11年10月2日 (6)

この建物は、入り口の門のようなもの。 ここには入れる。

11年10月2日 (7)

先には、行けない。 
入るには、事前に申し込みが必要。 往復はがきで。 私には無理。 女の人は出来ない。
 
  ※ 函館市内に、トラピスチヌ修道院がある。 そこは、女の人だけ。  2009年に行ってきた。

11年10月2日 (9)

中の建物。 礼拝堂。

11年10月2日 (8)

11年10月2日 (32)

フランスからと・・。  ここでの生活は、祈り・労働・聖なる読書、とある。

11年10月2日 (10)

写真が展示してあった。 このような生活。

11年10月2日 (11)   11年10月2日 (12)

酪農と畑、そして、バターやお菓子作り。 クッキーは、人気があるそう。

11年10月2日 (13)   11年10月2日 (16)

日本の国の中に、小さな国がある感じ。 男の人だけの生活。
どんな考え、どんなきっかけがあったら、ここに来ることになるんだろう。

はがきで申し込んだ人は、ここから入る。 上の場所から西に、100㍍ほど。

11年10月2日 (17)

ルルドが、15分ほど歩いた山の中腹にある。 行くことにした。
 ※ ルルドは、教会でよく見る。 どこも、穴の中にマリア様の像がある。
   ルルドはフランスにある地名。  ルルド(Wikipedia)

塀沿いに行って、山の上の方に。

11年10月2日 (18)

中は、こんな感じ。 牛を飼っている。

11年10月2日 (19)

木の隙間に、牧草畑が見えた。

11年10月2日 (20)

向こうの森に行く。 ナナカマドの実が赤い。

11年10月2日 (21)

えぞ地の野薔薇とある。 作詞は、「赤とんぼ」の作者の三木露風。 作曲は、山田耕作。
ここから、階段。

11年10月2日 (22)

こんな歌。



上の場所から見えた。

11年10月2日 (33)

着いた。 このように。

11年10月2日 (24)

観光客が数名いた。

11年10月2日 (23)

11年10月2日 (37)

展望台があった。 

11年10月2日 (25)

修道院の建物。 畑を含めたら、広い敷地にある。

11年10月2日 (36)

明日は、このフェリーで。

11年10月2日 (35)

遠くに、函館山。 

11年10月2日 (26)

五稜郭タワーも見えた。  ※ 五稜郭タワーから見た五稜郭。像は、土方歳三

11年10月2日 (34)

この後、戻る。 修道院の人が、牛を運んでいた。 穏やかな感じの人だった。

11年10月2日 (27)

大きな栗の木の向こうは、海。

11年10月2日 (28)

お店と、右は小さな教会。 お店があっても、買うのは、たま~に。 入らないことも多い。

11年10月2日 (29)

教会の中。 ステンドグラスが好き。 車のどこかに、付けたい。

11年10月2日 (31)

詩人の三木露風は30代の初めの頃、プゥイエ院長の招きで、ここに来ている。
文学概論、美学論などの講師として、夫人とともに4年間を過した。

童謡の「赤とんぼ」の詩は、この地でつくられた。

11年10月2日 (30)

「赤とんぼ」は「シューマン序奏と協奏的アレグロ ニ短調 op.134.wmv 」似ていると言われている。
聴いて見たら、初めの部分がそっくり。
山田耕作は、簡単に調べられる時代が来るとは、きっと思っていなかった。



修道院の人達は、どんな思いで生活してるんだろうと思った。

明日は、いよいよ北海道ともお別れ。
12時のフェリーで、青森に行く。

気温が下がってきたので、南下を急いだ方がいいかな。
夜は、寒い。

【停泊場所】   函館市内の空き地

【明日の予定】  津軽海峡を渡って、青森へ。
※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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