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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

寅さんのブログを、新しくすることになった。
今までのが、何らかの理由で、調子が悪いそう。
私と同じFC2で。 お昼までかかった。

午後、リンゴ畑やサケを見た。
その後、寅さんは図書館で映画、私はニッカウヰスキーに。
    ☆    ☆    ☆    ☆

幸田露伴の歌碑。 道立水産試験場前庭。 
 「塩鮭(からざけ)の あ幾(ぎ)と風ふく 寒さかな」

彼は、明治18年の夏から2年程、逓信省の技手として、余市電信分局で働いた。
上の歌の、「あぎと」の意味が分からない。 顎(あご)の意味らしいんだが。
ただ場面を想像すればいいのかな。

幸田露伴は、こんな人。 「五重塔」とかを書いたそうだ。 娘は、幸田文。

11年9月28日 (1)

※ 上の写真の左奥に見えるのは、オタモイ海岸、また、オタモイ岬。  その① その② 昔のオタモイ海岸

果樹園。 余市は、リンゴやブドウの産地。 余市ワインって聞く。
宇宙飛行士の毛利さんは、この町の出身。

11年9月28日 (2)

こんなに成ったら、木は大変。

11年9月28日 (3)

寅さんは、落ちてるのはいいんだって、拾った。 私にもくれた。
 ※ 寅さんは、余市に家がある。 でも、キャンピングカーで暮らしている。

11年9月28日 (4)

サケ・マスふ化場の近く。 余市川。
 ※ 余市川は、アユが棲む、北限の川。

11年9月28日 (5)

この中に入ったら、出られない。

11年9月28日 (6)

細い川に登ろうとしている。

11年9月28日 (7)

上のは、力が尽きた。 
下のは、こんなになって、まだ泳いでいる。 メス。 赤っぽいのは、婚姻色のため。

11年9月28日 (8)

ニッカウヰスキーの工場内。 
ここ余市で、ニッカウヰスキーはスタートした。 昭和9年のこと。

11年9月28日 (9)

蒸留している。 燃料は、石炭。

11年9月28日 (10)

この建物は、昔、研究所だった。 多くのウィスキーが生み出された。

11年9月28日 (11)

ウィスキーは、作り始めてから売れるまで、何年もかかる。
その間、高級なジュースのようなのを作って売った。
会社名は、そのために、大汁株式会社になった。
ニッカの名前は、ここから生まれた。

11年9月28日 (12)

創業者は、竹鶴政孝。 その家を復元した。

11年9月28日 (13)

奥さまは、リタ。 スコットランドに学びに行った時、知りあった。 日本に来る。

11年9月28日 (14)

11年9月28日 (15)

ウィスキー博物館の入り口。 これを見たら、ニッカウヰスキー。 ブラックニッカ。

11年9月28日 (16)

第1号ウィスキー。 自然に減るのかな。

11年9月28日 (17)

ここでは、無料で試飲できる。 私も飲んだ。 ストレートで。 喉と胸が、カッと燃えた。

11年9月28日 (18)

広い敷地。 環境整備は、完璧。

11年9月28日 (19)

正面はお店。 右の建物で、試飲して来た。

11年9月28日 (20)

少しだけ、紅葉が始まっている。

11年9月28日 (21)

向こうから来た。 正面右の建物は、昔、事務所だった。

11年9月28日 (22)

秋晴れのいい天気だった。
正面は、余市駅。 工場をでたら、このように見える。

11年9月28日 (23)

工場は、地図ではここ。


ウィスキーは、最近飲まなくなった。 ビールが多い。
どうしてかな。



 今日作った寅さんのブログは、ここ
  これから、少しずつ慣れると思う。
  寅さんは、手が少し不自由。 頭は、人より明晰。
  文は変わってる。 短い。 それが、面白い。
  写真はたくさん載せられない。

【道の駅】   スペース・アップルよいち

【明日の予定】  岩内町に向かうのかな

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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小樽の街を、久しぶりに歩いた。

晩に、余市の道の駅にいたら、偶然、寅さんがやってきた。
    ※ 寅さんも一人で、キャンピングカーで旅をしている。
      昨年の夏かな、京都の近くの亀岡の道の駅で別れて以来。
      懐かしかった。
晩に一緒に食事して、あれこれお話し。
   ☆    ☆    ☆    ☆    

駐車場から出たら、運河に。 真っ直ぐ行ったら、小樽駅。

11年9月27日 (1)

函館と同じで、煉瓦の魅力。 この辺りが、見所の中心。

11年9月27日 (2)

似顔絵を書いていた。 みんな中国人かな。

11年9月27日 (3)

煉瓦の建物は、元々は、倉庫。 今は、色々に。

11年9月27日 (4)

裕次郎の歌。

11年9月27日 (5)



11年9月27日 (6)

景観をどう作り上げていくか。 そこがポイントでしょうか。

11年9月27日 (7)

ナナカマドの実が、色づいた。
お寿司は、高いお店、安い回転寿司等、色々。

11年9月27日 (8)

北一ガラス、の中。 個別の商品は、撮影できない。

11年9月27日 (9)

建物と建物の間の道。 屋根がある。 レールは、何でしょう。

11年9月27日 (10)

小樽は、ガラス製品が多い。 欲しいのがあっても高い。 買えない。
買うのは、飛びあがる程、感動した時だけ。

11年9月27日 (11)

ガラスは、光とのコンビになるから、美しい。

11年9月27日 (12)

小樽にも、六花亭はある。 
※ 少し前のブログに書いたが、六花亭の包装紙を描いたのは、龍馬の姉の子供の孫。 坂本直行。

11年9月27日 (13)

こういう場所をどうデザインするか。
根拠を持って、確かなデザインが出来るようになったら、それで生きていけますね。

11年9月27日 (14)

小さな店も、多い。 小樽は、運河を見て、ショッピングを楽しむ街でしょうか。

11年9月27日 (16)

こういうお店は、多くない。 港だけど。 函館と違う。 

11年9月27日 (17)

自分でも作れる。

11年9月27日 (18)

生で食べられる、トウモロコシ。 食べたことない。

11年9月27日 (19)

昆布のお店に、楊貴妃が。 コンブを食べると、美人になれると。
※ 中国、4大美人。 西施 楊貴妃 王昭君 貂蝉(ちょうせん

※ 芭蕉が象潟で作った句。 芭蕉は西施が好き。 私も好き。
    「象潟や 雨に西施が ねぶの花」
  意味は、こんな感じでしょうか。
    芭蕉が見た雨にうちけぶる象潟の風景は、西施を思い出させるものであり、
    そこに咲いていたねむの花は、傷心の西施のように濡れて咲いていた。     

※ コンブは、体に入った金属を排出してくれるそう。 でも、食べすぎも問題あるとか。

11年9月27日 (20)

古い建物を、壊さないで使っている。
こうやって残っているということは、経済発展がおくれた時代があったから。 
今となっては、良かったかもしれない。
バブルの財産は、みんな消えた。

11年9月27日 (21)

小さな建物も、古いのが残っている。

11年9月27日 (22)

建物の手前に、運河。

11年9月27日 (23)

11年9月27日 (24)

小樽の良さは、何でしょう。 センスの良さでしょうか。
どこの店も、ガラクタが売ってるような店ではない。
自分の欲しいものが見つかりそうな気がする。
それを楽しみに、みんな歩いている。

【停泊地】    余市港の駐車場

【明日の予定】  余市のどこか  寅さんに案内してもらう

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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