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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

肌がツルツルになる温泉があった。
洗い終わった後、いくらお湯をかけても、石鹸が落ちたのかどうかが分からない。

北海道の屋根は、大雪山連峰。
その観光の中心は、層雲峡温泉。
温泉街の街並みが変わっている。 欧米風。 いい雰囲気。
    ☆    ☆    ☆    ☆

滝の湯温泉は、温根湯温泉に近い。 


滝の湯温泉「夢風泉」(ゆめふうせん)。 360円。

11年9月23日 (1)

食べ物も、みんな安い。 
カレーは250円。 うどんやソバは、300円。 セットだと、500円。 これを食べた。

こんな湯船。(HPから)
源泉かけ流し。 大量のお湯が、湯船から溢れていた。
洗うお湯も、温泉。
強いアルカリ性の単純硫黄温泉。
だから、ツルツル。 ヌル、ではない。

洗った後、石鹸が落ちてないかと思って、いつまでもお湯をかけた。
落ちたかどうかはっきりしないが、途中でやめた。

11年9月23日 (24)

※ 背中一面が入れ墨の人がいた。 私より、年上。
  洗い終わって、湯船に入った。 私のすぐ側に。
  どんな人か分からないので、話しかけなかった。
  こんな会話になったら、困ると思って。
   私 「ここのお湯は、ツルツルですね」
   相手「ツルツル? こら、おれの頭見て言ったんでないのか?」
  朝青竜が言いそうなことを言われたら、大変。

  何か言ってこないかなあ、って待っていた。
  話が進んだら、こんな会話になるかもしれない。
   相手「おれも年取ったんで、ヤ○ザをやめようと思っているんだ」
   私 「それがいいですよ。 それで、足を一生懸命洗っていたんですね」

  こうなれば、完璧だった。
  その人は、私より先に上がった。

近くに、駅逓(えきてい)があった。

11年9月23日 (3)

北見方面では、残っているのは、ここだけだそう。
昔は熊が多かったので、ラッパを吹きながら歩いたという。
  ※ 昔は、どこでも熊が多かった。 こんな話がある。
    紋別の海から近い山の中に、三吉小学校があった。 1960年頃。
    でも、熊が出て、子供たちが安心して通えない。
    それが理由で、閉校になった。

誰が設計したんでしょう。 美しい。 当時は、目立ったと思う。
こんな説明。
  ※ この辺りの道も、きっと囚人が作っている。

11年9月23日 (2)

石北峠を越えて、層雲峡温泉へ。 温泉街を見ることに。
温泉と言えば、普通、和風。 そうでない。

11年9月23日 (4)

温泉街全体が、意志統一できなければ、こうはならない。
すごい取り組ですね。

11年9月23日 (6)

カナダの山岳リゾートを、参考にしたようだ。

  ※ p-r-0100

11年9月23日 (7)

感じのいいお土産屋さん。
温泉街の明るい感じは、湯布院に似ている。
 ※ お土産屋さんの陰の建物は、ビジターセンター。

11年9月23日 (8)

ロープウェーの駅。 層雲峡温泉は、黒岳に登る登山基地。

11年9月23日 (9)

ビジターセンターの中。 国立なので、立派。

11年9月23日 (10)

エゾフクロウとモモンガ。 モモンガは、アイヌ語でアッカムイ(akkamui)。 私の名前。

11年9月23日 (11)

大雪山連峰と十勝連峰。
  ※ 関連ブログ  十勝岳登山  旭岳登山  トムラウシの遭難事故

黒岳に行こうと思っていたが、先日の雪で紅葉がダメになったそう。
それで、銀泉台に行く。 途中から、シャトルバスで。

11年9月23日 (12)

私は見たことないが、台地が凍ったり融けたりして、石ころがこのように集まるそう。

11年9月23日 (13)

熊の足跡が続いていた。 普通の大きさかな。

11年9月23日 (14)

熊。 体重200㌔くらい。

11年9月23日 (15)

これは大きい。

11年9月23日 (17)

体重400㌔。 この熊が来て、スプレーを吹きかけることが出来るか。
 ※ 苫前の北海太郎は、500㌔。

11年9月23日 (16)

※ 苫前の山の中で、昔、熊に人が襲われた。
  襲われた人は悲鳴を上げた。
  近くにいた人間が、その声を聞いた。
  次に聞こえてきたのは、ゴリ、ゴリ、と人の骨をかみ砕く音だった。

大雪山連峰は、カムイミンタラ。 神々の遊ぶ庭だそう。 
素敵な名前だ。  アイヌ語は、美しい。

11年9月23日 (18)

ロープウェー。 連休なので、多くの人が登っている。

11年9月23日 (19)

上の方。  3年程前に登った時のブログ。(写真が小さい)

11年9月23日 (25)

この雰囲気です。 

11年9月23日 (20)

さっきのお土産屋さん。

11年9月23日 (21)

若い人や子供が多い。 湯治客の感じではない。

11年9月23日 (22)

足つぼの湯。 湯の下に石ころがあって、踏むと足のつぼを刺激する。

11年9月23日 (23)

ラーメン屋さんが3軒。 下に下りると駐車場。

11年9月23日 (5)

層雲峡温泉は、山に溶け込むようにある、温泉街。
個性があって、なかなかいいと思った。

寒い。 10月中旬の気温。 
去年の今頃は、本州に渡っていた。 今年は都合があったので、仕方ない。
 ※ 来年もサケ釣りをしたら、この時期になるかな。

【停泊地】   層雲峡の駐車場

【明日の予定】  銀泉台に行って、紅葉を見る。 期待できるかも知れない。
         その後、旭川に。 途中、愛別町の安足間と云う所に、気になる歌碑がある。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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日本列島の紅葉がスタートした。
スタート地点は、大雪連峰の黒岳。

紅葉だとか言ってたら、山の上では雪が降った。
だから、下界でも寒かった。
1週間程前、半袖でサケ釣りしてたのに。 
    ☆    ☆    ☆    ☆

今朝、旭岳で雪が降った。 初冠雪。 姿見の池から。(産経新聞)

11年 9月22日 (7)

黒岳は、少し前から紅葉が始まった。 
今年のです。



この後、雪が降る。
24日の土曜日は天気がいいので、行ってみたいな、と思っている。
黒岳の頂上までは、きっと無理。

午前中は、棚をつくった。
テレビの下が、殺風景な感じだったので、こうした。

11年 9月22日 (6)

また、以前テレビのあった場所は、こんなのを。

11年 9月22日 (5)

車の中は、これで一段落。 ずいぶん使いやすくなった。

午後、用事を終わらせて、道の駅おんねゆ温泉へ。
ここには、ハト時計がある。

11年 9月22日 (1)

世界一、とある。

11年 9月22日 (2)

少し長い。 同じのを繰り返して、最後に大きなハトが出てくる。
これは、午後4時。 時間によって、音楽は違うそう。



建物の中の人形。

11年 9月22日 (3)

動画で出てきた人形。

11年 9月22日 (4)

今日、南下に向けての準備が、完了した。
5時頃から、一人で乾杯して、ビールを飲んだ。
肴は、少しの刺身と冷ややっこ。
寒かったので、豆腐は途中で、味噌汁にして食べた。

寝てしまった。
11時に起きて、昨日と今日のブログを、朝までかかって書いた。

【道の駅】  おんねゆ温泉


温根湯温泉は、北見市留辺蘂町にある。
私は、留辺蘂町の市街地で生まれた。 昭和25年のこと。
 ※ 四国を歩いたおばあちゃんが亡くなって、6年たった次の日の8月16日に。

生まれた家は、印の所にあった。
留辺蘂小のグランドのそば。 
3歳までしかいなかったが、どんな家だったかは、記憶がある。 近くに引っ越す。


印の少し上に、小さな池が見える。 神社の池。
冬になると氷が張った。 その上で、遊んだ。
私は知らなかったが、その池で、私より1歳下の女の子も遊んでいた。

神社のおじいさんに悪口を言っては逃げた。 ひどいことをしたもんだ。
4歳か5歳のガキが。

上の女の子と、紋別の学校で一緒になる。
小さい時から口が達者だったろうな、って感じる人。
誰に対しても、やさしい。
たくさん世話になった。 旦那さんにも世話になった。
いつだかのブログで、フナを釣ってた人が旦那さん。
旦那さんは、物静か。 2人足して2で割ったら、普通。
2人そろって、来年春退職。
あと、半年とちょっと。

【明日の予定】  行くところがない。
         明後日は黒岳を検討してるので、大きく動けない。
         何かないか、調べてみましょう。

【その他】   先日のブログに、銀河宙太さんからコメントを頂きました。
        その中の、円谷幸吉の遺書とは、下のものです。
        ※ この人は、東京オリンピックで銅メダル。
          いつもあの角を目指して走る、と何かの番組で言った。
          忘れられない言葉。



※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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