キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大湊の花街に生きる八重は、膝枕をして追われる男の爪を切った。
そして、その切った爪を、大事に持ち歩いた。
八重は、男を信じるたった一人の人間だった。
それなのに、最後は、男に殺された。

話は、岩内町、函館、津軽海峡、下北半島、舞鶴を舞台に展開される。
岩内町の大火、連絡船の転覆事故を話しの切り出しにして。

水上勉は何を知って、この物語を作りたいと考えたのか、それが知りたかった。
午後、余市町の図書館で、DVDを見た。

※ 伴淳三郎が刑事役。 長淵剛にそっくり。

寅さんに作ったFC2のブログは、まだ不十分だった。
ブログランキングが機能していない。
写真の載せ方も、すっかり忘れている。

私がブログを作ったのは、3年半前。
私も、忘れている。 全部、思い出しながら、調べながら。
また、午前中かかってしまった。

今後、もし誰かにブログの作成を頼まれたら、2時間あったらできそう。
作り方は色々あるけど、簡単な方法が分かった。
    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

わたしが岩内に行くと言ったら、寅さんは、「飢餓海峡」が面白いと言い出した。
図書館で見られるという。
岩内に行くのを止めた。

古い映画だ。 時は、昭和22年。
冒頭で、こんなことをナレーターが言った。

「飢餓海峡 それは日本のどこにも見られる海峡である。その底流に我々は貧しい善意に満ちた人間のどろどろした愛と憎しみの執念を見る事が出来る」
                      ※ 写真は、リンクフリーの所からお借り。
11年9月29日 (1)

網走刑務所から、2人の男が出所した。
岩内の町で、もう一人の男が加わって、質屋に強盗に入る。 火を付けて、逃げる。
岩内は大火になる。 町の8割が燃える。
台風が近づいていたため、風が強かった。

※ このことは実際にあったかと云うと、質屋の部分はフィクション。
  岩内大火は昭和29年にあったが、原因は、ある男の火の不始末。
  

列車で逃げる。

同じ日に、青函連絡船洞爺丸が、台風のため沈没する。
七重浜多くの遺体が打ち上がる。

※ この飢餓海峡の話は、後で調べたら、岩内の大火と洞爺丸の沈没は実際にあったが、それ以外はすべて
  フィクションだった。
※ 水上勉が、どうして、岩内を登場させたのか、連絡船の沈没を小説に入れたかは、映画を見た後調べたが、
  どうしても分からなかった。

3人は函館から、下北半島を小舟で目指す。
3人は仲間割れして、2人は海に。

洞爺丸が沈没したが、遺体の数が2人多かった。
身元不明の2人は、網走刑務所から出た2人と分かる。

11年9月29日 (2)

函館署の弓坂という刑事が、3人と岩内の質屋の事件を疑い、もう一人を追う。

本州に逃げ延びた犬飼多吉を演じるのが、三國連太郎。

小舟でたどり着いた所が、仏ヶ浦。 その後、大湊に行く。(今は、むつ市)


大湊で、娼婦の八重に優しくしてもらう。 爪を切っているとところ。
犬飼は、八重にお礼にと奪った大金の一部を渡して、去る。

11年9月29日 (3)

10年後、東京に出ていた八重は、新聞の載っていた写真が、犬飼多吉と知る。
犬飼多吉は事業に成功し、舞鶴で生きていた。 いい気な寄付をしたため、新聞に載った。

八重は会いに行ったが、犬飼は知らないと言った。
八重は、犬飼と見破り、犬飼に抱きついた。
犬飼も八重を抱きしめた。 しかし、そのまま強く抱きしめ、首の骨を折った。

翌日、死体で海に浮かんでいた。

11年9月29日 (4)

八重は、もらったお金を包んであった洞爺丸と岩内の新聞記事を持っていた。
切ってやった犬飼の爪も。

函館の刑事弓坂も舞鶴に来て、犬飼は最後は白状する。
犬飼は、七重浜に行きたいと云う。

連絡船の乗った。 弓坂は花束を海に投げて、お経を唱える。
その横を、花束を持った犬飼が通り過ぎる。
海に花束を投げるふりをして、そのまま海に飛び込む。

11年9月29日 (5)

この映画の魅力は、八重を演じる左幸子と、三國連太郎の演技でしょうか。

映画を見た後、色々調べてみた。
水上勉が、何を知って、この映画を作ろうとしたのか。
それは、どうしても分からなかった。

面白かったが、2つの点で、話の展開に無理があった。

① 七重浜に着いた遺体が2人多かったと言うが、当日は、他にも船は沈んでおり、その遺体も流れ着いた。
  見つからない遺体も当然あり、2名という数字は、苦しい。
② 小舟で海を渡った時は、海はまだ荒れている。 連絡船にだって近づけなかった。
  そんな中、津軽海峡を渡ることは出来ない。
  小舟で渡るのは、普通に日で精いっぱい。

※ 伴淳三郎が出ていたが、長淵剛に似ていた。

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※ 娼婦の仕事は厳しい。 
  昔、根室にも花街はあって、仕事の辛さから多くの女性が、海に身を投げた。
  身を投げた場所は、花街の近くにあった小さな岬。 名前は、ルイカ岬。
  悲しい歴史のある岬は、いつしか、涙香岬と書かれるようになった。
  岬の名前では、一番好き。
  根室市街の入り口に近い。
  その岬を知る人は、根室でも、ほとんどいない。

  映画を見ながら、涙香岬を思い出していた。   

【道の駅】  スペース・アップルよいち

【明日の予定】  積丹ブルーを考えているが。 天気が・・・。

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寅さんのブログを、新しくすることになった。
今までのが、何らかの理由で、調子が悪いそう。
私と同じFC2で。 お昼までかかった。

午後、リンゴ畑やサケを見た。
その後、寅さんは図書館で映画、私はニッカウヰスキーに。
    ☆    ☆    ☆    ☆

幸田露伴の歌碑。 道立水産試験場前庭。 
 「塩鮭(からざけ)の あ幾(ぎ)と風ふく 寒さかな」

彼は、明治18年の夏から2年程、逓信省の技手として、余市電信分局で働いた。
上の歌の、「あぎと」の意味が分からない。 顎(あご)の意味らしいんだが。
ただ場面を想像すればいいのかな。

幸田露伴は、こんな人。 「五重塔」とかを書いたそうだ。 娘は、幸田文。

11年9月28日 (1)

※ 上の写真の左奥に見えるのは、オタモイ海岸、また、オタモイ岬。  その① その② 昔のオタモイ海岸

果樹園。 余市は、リンゴやブドウの産地。 余市ワインって聞く。
宇宙飛行士の毛利さんは、この町の出身。

11年9月28日 (2)

こんなに成ったら、木は大変。

11年9月28日 (3)

寅さんは、落ちてるのはいいんだって、拾った。 私にもくれた。
 ※ 寅さんは、余市に家がある。 でも、キャンピングカーで暮らしている。

11年9月28日 (4)

サケ・マスふ化場の近く。 余市川。
 ※ 余市川は、アユが棲む、北限の川。

11年9月28日 (5)

この中に入ったら、出られない。

11年9月28日 (6)

細い川に登ろうとしている。

11年9月28日 (7)

上のは、力が尽きた。 
下のは、こんなになって、まだ泳いでいる。 メス。 赤っぽいのは、婚姻色のため。

11年9月28日 (8)

ニッカウヰスキーの工場内。 
ここ余市で、ニッカウヰスキーはスタートした。 昭和9年のこと。

11年9月28日 (9)

蒸留している。 燃料は、石炭。

11年9月28日 (10)

この建物は、昔、研究所だった。 多くのウィスキーが生み出された。

11年9月28日 (11)

ウィスキーは、作り始めてから売れるまで、何年もかかる。
その間、高級なジュースのようなのを作って売った。
会社名は、そのために、大汁株式会社になった。
ニッカの名前は、ここから生まれた。

11年9月28日 (12)

創業者は、竹鶴政孝。 その家を復元した。

11年9月28日 (13)

奥さまは、リタ。 スコットランドに学びに行った時、知りあった。 日本に来る。

11年9月28日 (14)

11年9月28日 (15)

ウィスキー博物館の入り口。 これを見たら、ニッカウヰスキー。 ブラックニッカ。

11年9月28日 (16)

第1号ウィスキー。 自然に減るのかな。

11年9月28日 (17)

ここでは、無料で試飲できる。 私も飲んだ。 ストレートで。 喉と胸が、カッと燃えた。

11年9月28日 (18)

広い敷地。 環境整備は、完璧。

11年9月28日 (19)

正面はお店。 右の建物で、試飲して来た。

11年9月28日 (20)

少しだけ、紅葉が始まっている。

11年9月28日 (21)

向こうから来た。 正面右の建物は、昔、事務所だった。

11年9月28日 (22)

秋晴れのいい天気だった。
正面は、余市駅。 工場をでたら、このように見える。

11年9月28日 (23)

工場は、地図ではここ。


ウィスキーは、最近飲まなくなった。 ビールが多い。
どうしてかな。



 今日作った寅さんのブログは、ここ
  これから、少しずつ慣れると思う。
  寅さんは、手が少し不自由。 頭は、人より明晰。
  文は変わってる。 短い。 それが、面白い。
  写真はたくさん載せられない。

【道の駅】   スペース・アップルよいち

【明日の予定】  岩内町に向かうのかな

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小樽の街を、久しぶりに歩いた。

晩に、余市の道の駅にいたら、偶然、寅さんがやってきた。
    ※ 寅さんも一人で、キャンピングカーで旅をしている。
      昨年の夏かな、京都の近くの亀岡の道の駅で別れて以来。
      懐かしかった。
晩に一緒に食事して、あれこれお話し。
   ☆    ☆    ☆    ☆    

駐車場から出たら、運河に。 真っ直ぐ行ったら、小樽駅。

11年9月27日 (1)

函館と同じで、煉瓦の魅力。 この辺りが、見所の中心。

11年9月27日 (2)

似顔絵を書いていた。 みんな中国人かな。

11年9月27日 (3)

煉瓦の建物は、元々は、倉庫。 今は、色々に。

11年9月27日 (4)

裕次郎の歌。

11年9月27日 (5)



11年9月27日 (6)

景観をどう作り上げていくか。 そこがポイントでしょうか。

11年9月27日 (7)

ナナカマドの実が、色づいた。
お寿司は、高いお店、安い回転寿司等、色々。

11年9月27日 (8)

北一ガラス、の中。 個別の商品は、撮影できない。

11年9月27日 (9)

建物と建物の間の道。 屋根がある。 レールは、何でしょう。

11年9月27日 (10)

小樽は、ガラス製品が多い。 欲しいのがあっても高い。 買えない。
買うのは、飛びあがる程、感動した時だけ。

11年9月27日 (11)

ガラスは、光とのコンビになるから、美しい。

11年9月27日 (12)

小樽にも、六花亭はある。 
※ 少し前のブログに書いたが、六花亭の包装紙を描いたのは、龍馬の姉の子供の孫。 坂本直行。

11年9月27日 (13)

こういう場所をどうデザインするか。
根拠を持って、確かなデザインが出来るようになったら、それで生きていけますね。

11年9月27日 (14)

小さな店も、多い。 小樽は、運河を見て、ショッピングを楽しむ街でしょうか。

11年9月27日 (16)

こういうお店は、多くない。 港だけど。 函館と違う。 

11年9月27日 (17)

自分でも作れる。

11年9月27日 (18)

生で食べられる、トウモロコシ。 食べたことない。

11年9月27日 (19)

昆布のお店に、楊貴妃が。 コンブを食べると、美人になれると。
※ 中国、4大美人。 西施 楊貴妃 王昭君 貂蝉(ちょうせん

※ 芭蕉が象潟で作った句。 芭蕉は西施が好き。 私も好き。
    「象潟や 雨に西施が ねぶの花」
  意味は、こんな感じでしょうか。
    芭蕉が見た雨にうちけぶる象潟の風景は、西施を思い出させるものであり、
    そこに咲いていたねむの花は、傷心の西施のように濡れて咲いていた。     

※ コンブは、体に入った金属を排出してくれるそう。 でも、食べすぎも問題あるとか。

11年9月27日 (20)

古い建物を、壊さないで使っている。
こうやって残っているということは、経済発展がおくれた時代があったから。 
今となっては、良かったかもしれない。
バブルの財産は、みんな消えた。

11年9月27日 (21)

小さな建物も、古いのが残っている。

11年9月27日 (22)

建物の手前に、運河。

11年9月27日 (23)

11年9月27日 (24)

小樽の良さは、何でしょう。 センスの良さでしょうか。
どこの店も、ガラクタが売ってるような店ではない。
自分の欲しいものが見つかりそうな気がする。
それを楽しみに、みんな歩いている。

【停泊地】    余市港の駐車場

【明日の予定】  余市のどこか  寅さんに案内してもらう

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石狩川の河口付近にある浜、石狩浜に行ってきた。 Tさんに案内してもらって。
 ※ 石狩川は、長さでは、信濃川・十根川に次ぐ川。 大河。
井上伝蔵に出会った。

夕方から、Tさんに色々教えてもらった。
札幌に来た時が、チャンス。
ブログを書く時間は、無くなった。
    ☆    ☆    ☆

写真を掲載中。

11年9月26日 (1)


11年9月26日 (2)


11年9月26日 (3)


11年9月26日 (4)


11年9月26日 (5)


11年9月26日 (6)


11年9月26日 (9)


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11年9月26日 (10)


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11年9月26日 (17)



11年9月26日 (18)


【停泊場所】   札幌Tさん宅横

【明日の予定】  小樽、そして余市

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秋晴れの今日、札幌のTさん家族と、競馬場に行った。
初めて馬券を買った。 3回買って、1回だけ当たった。

競馬場には、家族連れもたくさん来ていた。
ピクニック気分で行けるところと、知った。

タレントほしのあき(34)との結婚を発表した三浦皇成が、出ていた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

写真を掲載中。

11年9月25日 (1)


11年9月25日 (2)


11年9月25日 (9)


11年9月25日 (9)




11年9月25日 (10)


11年9月25日 (4)



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11年9月25日 (26)


11年9月25日 (27)


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【その他】  山内賢が、昨日なくなった。



【停泊地】   Tさん宅横。

【明日の予定】  用事が少し  他にどこか

【明日の予定】  日本海に向かう。 きっと。

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全国の、この秋の紅葉は、ここ銀泉台からスタートした。
私の旅の南下も、今日始まった。

愛別町の安足間の小さな寺で、百田宗冶と田中冬二に出会った。
    ☆    ☆    ☆    ☆

層雲峡のビジターセンターで、銀泉台の紅葉は今が見ごろ、と聞いた。
黒岳から、変更。
大雪湖の近くに駐車場があって、そこからシャトルバス。


周辺図  (上川町HPより)
無題mkjkiiotizu
砂利道を15㌔程走る。

11年9月24日 (40)

銀泉台。 標高1490㍍。 赤岳の登山基地。 ※ 赤岳の魅力ははっきりしない。 

11年9月24日 (1)

紅葉の場所は、正面遠くに見えていた。 人がいっぱいいるって、誰かが言った。
赤岳へ行く途中まで行けば、見られる。
30程歩くと、登山の受付の人が教えてくれた。

11年9月24日 (41)   11年9月24日 (2)

11年9月24日 (3)   11年9月24日 (4)

15分ほど歩いたら、見えた。
※ 熊対策をしてきたが、これだけ人がいたら、何も要らない。

この状態。 完璧ではないが、ほぼいいでしょうか。 晴れたら、もっといくなる。 輝く。

11年9月24日 (5)

11年9月24日 (6)   11年9月24日 (7)

11年9月24日 (42)   11年9月24日 (8)

11年9月24日 (43)   11年9月24日 (44)

第一花園を目指している。
まだ9時過ぎなので、赤岳に行く人も多い。

前を行く親子と、時々話した。 この写真は、偶然2人が入った。
※ お母さんの了解を頂いて、ちゃんと撮れば良かったかな。
  九重山の女の子のように。 子供の話したこともメモして。

11年9月24日 (45)

ウラジオナナカマド、かな。

11年9月24日 (9)

草も紅葉。 草紅葉(くさもみじ)という言葉があるようだ。

11年9月24日 (10)

紅葉によって、緑が映える。

11年9月24日 (11)

向こうから上がってきた。 広場の少し向こうがバス停。 見えないが、手前に建物。

11年9月24日 (46)

第一花園に着いた。

11年9月24日 (12)

11年9月24日 (13)

もう少し先へ歩いた。 親子もいた。 
子供さんも、ちゃんとした山のスタイル。 お母さんは、山ガール。

11年9月24日 (14)

前日の雨で、道は濡れている。 たまに、ぬかるむ。 子供は、転ばないできた。

11年9月24日 (47)

この辺りにいた時、お母さんが、いるって叫んだ。 ※ ナキウサギって、叫んだかもしれない。

11年9月24日 (48)

下の写真の場所を指差して。 赤の○の所にいた。 ちょこんと。

11年9月24日 (15)

カメラを急いだ。 数枚撮った。 

11年9月24日 (49)

初めて見る。 めんこいもんだ。 少しして、岩の隙間に隠れた。

11年9月24日 (50)

この後、待っていたら、青の○の所に現れた。
お母さんは見つけたが、子供は見つけられない。
私は、子供の後ろにまわって、伸ばした子供の右手の指先を、ナキウサギの方に向けた。
見つけた。

その後、カメラを用意した時は、動いて見えなくなった。

11年9月24日 (16)   11年9月24日 (17)

真っ赤っ赤、ではないが、いいですね。

11年9月24日 (19)

女の人がいる少し上まで行って、戻る。 この人を含め、近くの人みんなと話した。

11年9月24日 (52)   11年9月24日 (20)

今年の紅葉は、ここや黒岳から始まって、しだいに南下する。
※ 1日に、25~30㌔程のスピードで南下。
  気温が8度くらいで紅葉が始まり、5~6度になると、紅葉は加速するそう。

11年9月24日 (21)

※ この写真は、特大に。

11年9月24日 (22)

戻っている。 ここまで来る人も、たくさんいる。 三脚を持った人も。

11年9月24日 (23)   11年9月24日 (53)

「♪赤や黄色の色様々に・・・」です。

11年9月24日 (54)

11年9月24日 (55)

いいですね。

11年9月24日 (56)

日が差してきた。

11年9月24日 (24)

ここは、日本一遅い夏。 そして、日本一早い紅葉。 冬でない季節は、たった4カ月。

11年9月24日 (25)

最後に、一気に燃えて、冬を迎える。

11年9月24日 (26)

ライトアップしなくても、美しい。 もし、そうしたら、どうなるんだろう。 ※ 清水寺のライトアップ

11年9月24日 (27)

11年9月24日 (57)

ナキウサギの後、二人とは別だったが、追いついた。
滑るから、お母さんにつかまっている。

11年9月24日 (58)

こんな道を戻る。

11年9月24日 (59)

再度、下から全体を。

11年9月24日 (60)

戻って来ました。

11年9月24日 (61)

靴を洗う。

11年9月24日 (62)

記念写真。 2人一緒のは、誰かに撮ってもらったようだ。

11年9月24日 (28)

11年9月24日 (29)

このバスで戻る。

11年9月24日 (30)

駐車場に戻った時、2人にまた会った。 2人は、北見の方だった。
※ お母さんと子供の関係は、対等の関係。
  これがいいんですね。 お母さんは決して、子供に命令しない。
  この関係をずっと続けると、子供が大きくなっても、親は困らない。
  子供の自立も、はやい。

  子供さんは、ずっと話していた。
  絶景だとか、少し難しい言葉も使って。
  しょっちゅう感動していた。

  よく山に連れて来たなと、思った。
  2人の格好を見たら、いろんな山に登っているかもしれないけど。

私は、この後、上川に向かった。

市街地の外れの高台に、エスポワールの鐘があった。 希望の鐘という意味だそう。
 ※ 鐘は、フランスから輸入。

11年9月24日 (31)

3時とかちょうどの時に、鳴る。

11年9月24日 (32)

ここからは、大雪連峰が見渡せる。 それで、ここに来た。

11年9月24日 (33)

雪で白くなった大雪を見たかったが、雲ではっきりしない。 残念。

11年9月24日 (63)

少し走って、ここは愛別町の安足間(あんたろま)と云うところ。
万葉寺。
右の建物は、仏舎利堂。 中は、資料館。 百田宗冶と云う人の本や遺品。

11年9月24日 (35)

百田宗冶の歌碑。
なぜあるか、万葉寺に電話して聞いた。 (行った時は、留守)
先代の住職さんは、歌人でもあったので、百田宗冶と交流があった。
百田宗二は、何度もここに来ている。

11年9月24日 (34)

この歌の、作詞者。



百田宗二は、北見方面の学校の校歌の詩も作っている。
その内の一つ。

中央小学校校歌
作詞:百田宗治   作曲:池内友次郎

1.緑ヶ丘の雲白く
  ほまれの校舎  かがやくところ
  きそうぼくたち  わたしたち
  校訓をまもり   すすんでまなぶ
  みんなみんな  明るい子
  中央 中央 北見のほこり 中央校

2.常呂の流れ    色はえて
  こがねのみのり  波うつところ
  はげむぼくたち  わたしたち
  ただしくつよく   みずからきずく
  みんなみんな   元気な子
  中央 中央 われらのほこり 中央校



鐘があった。 金にはお経が書いてあったりするが、ここの鐘楼には、歌が書いてあった。
変わってる。

11年9月24日 (36)

田中冬二の歌。

11年9月24日 (37)

上の歌は、見たことがあった。 黒部市の近くの、田中冬二の生家で。
生家は温泉旅館で、そこにあったのが、これ。

rtrt4566666.jpg

田中冬二の名前は、鬼無里で知った。
吉行淳之介は田中冬二を、「青い夜道の詩人」と評した。

untitlednkmjk.jpg

紅葉に仕えた人の墓とも、言われている。

_MG_2620vb.jpg

他のもあったが、読みにくい。

11年9月24日 (38)   11年9月24日 (39)

銀泉台の紅葉は、85点位でしょうか。
昔、阿寒で見た紅葉の美しさが、頭にこびりついている。
それと比べると、そうなってしまう。

でも、悪くはなく、十分な美しさ。
そう言っていいでしょうね。
紅葉が、始まった。

今日出会ったお子さんは、感性豊かで賢かった。
話を聞いてるだけで、退屈しなかった。
子供の魅力は、育て方で大きく変わる。


【停泊地】   旭川の姉の家

【明日の予定】  日本海に向かう。 きっと。

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肌がツルツルになる温泉があった。
洗い終わった後、いくらお湯をかけても、石鹸が落ちたのかどうかが分からない。

北海道の屋根は、大雪山連峰。
その観光の中心は、層雲峡温泉。
温泉街の街並みが変わっている。 欧米風。 いい雰囲気。
    ☆    ☆    ☆    ☆

滝の湯温泉は、温根湯温泉に近い。 


滝の湯温泉「夢風泉」(ゆめふうせん)。 360円。

11年9月23日 (1)

食べ物も、みんな安い。 
カレーは250円。 うどんやソバは、300円。 セットだと、500円。 これを食べた。

こんな湯船。(HPから)
源泉かけ流し。 大量のお湯が、湯船から溢れていた。
洗うお湯も、温泉。
強いアルカリ性の単純硫黄温泉。
だから、ツルツル。 ヌル、ではない。

洗った後、石鹸が落ちてないかと思って、いつまでもお湯をかけた。
落ちたかどうかはっきりしないが、途中でやめた。

11年9月23日 (24)

※ 背中一面が入れ墨の人がいた。 私より、年上。
  洗い終わって、湯船に入った。 私のすぐ側に。
  どんな人か分からないので、話しかけなかった。
  こんな会話になったら、困ると思って。
   私 「ここのお湯は、ツルツルですね」
   相手「ツルツル? こら、おれの頭見て言ったんでないのか?」
  朝青竜が言いそうなことを言われたら、大変。

  何か言ってこないかなあ、って待っていた。
  話が進んだら、こんな会話になるかもしれない。
   相手「おれも年取ったんで、ヤ○ザをやめようと思っているんだ」
   私 「それがいいですよ。 それで、足を一生懸命洗っていたんですね」

  こうなれば、完璧だった。
  その人は、私より先に上がった。

近くに、駅逓(えきてい)があった。

11年9月23日 (3)

北見方面では、残っているのは、ここだけだそう。
昔は熊が多かったので、ラッパを吹きながら歩いたという。
  ※ 昔は、どこでも熊が多かった。 こんな話がある。
    紋別の海から近い山の中に、三吉小学校があった。 1960年頃。
    でも、熊が出て、子供たちが安心して通えない。
    それが理由で、閉校になった。

誰が設計したんでしょう。 美しい。 当時は、目立ったと思う。
こんな説明。
  ※ この辺りの道も、きっと囚人が作っている。

11年9月23日 (2)

石北峠を越えて、層雲峡温泉へ。 温泉街を見ることに。
温泉と言えば、普通、和風。 そうでない。

11年9月23日 (4)

温泉街全体が、意志統一できなければ、こうはならない。
すごい取り組ですね。

11年9月23日 (6)

カナダの山岳リゾートを、参考にしたようだ。

  ※ p-r-0100

11年9月23日 (7)

感じのいいお土産屋さん。
温泉街の明るい感じは、湯布院に似ている。
 ※ お土産屋さんの陰の建物は、ビジターセンター。

11年9月23日 (8)

ロープウェーの駅。 層雲峡温泉は、黒岳に登る登山基地。

11年9月23日 (9)

ビジターセンターの中。 国立なので、立派。

11年9月23日 (10)

エゾフクロウとモモンガ。 モモンガは、アイヌ語でアッカムイ(akkamui)。 私の名前。

11年9月23日 (11)

大雪山連峰と十勝連峰。
  ※ 関連ブログ  十勝岳登山  旭岳登山  トムラウシの遭難事故

黒岳に行こうと思っていたが、先日の雪で紅葉がダメになったそう。
それで、銀泉台に行く。 途中から、シャトルバスで。

11年9月23日 (12)

私は見たことないが、台地が凍ったり融けたりして、石ころがこのように集まるそう。

11年9月23日 (13)

熊の足跡が続いていた。 普通の大きさかな。

11年9月23日 (14)

熊。 体重200㌔くらい。

11年9月23日 (15)

これは大きい。

11年9月23日 (17)

体重400㌔。 この熊が来て、スプレーを吹きかけることが出来るか。
 ※ 苫前の北海太郎は、500㌔。

11年9月23日 (16)

※ 苫前の山の中で、昔、熊に人が襲われた。
  襲われた人は悲鳴を上げた。
  近くにいた人間が、その声を聞いた。
  次に聞こえてきたのは、ゴリ、ゴリ、と人の骨をかみ砕く音だった。

大雪山連峰は、カムイミンタラ。 神々の遊ぶ庭だそう。 
素敵な名前だ。  アイヌ語は、美しい。

11年9月23日 (18)

ロープウェー。 連休なので、多くの人が登っている。

11年9月23日 (19)

上の方。  3年程前に登った時のブログ。(写真が小さい)

11年9月23日 (25)

この雰囲気です。 

11年9月23日 (20)

さっきのお土産屋さん。

11年9月23日 (21)

若い人や子供が多い。 湯治客の感じではない。

11年9月23日 (22)

足つぼの湯。 湯の下に石ころがあって、踏むと足のつぼを刺激する。

11年9月23日 (23)

ラーメン屋さんが3軒。 下に下りると駐車場。

11年9月23日 (5)

層雲峡温泉は、山に溶け込むようにある、温泉街。
個性があって、なかなかいいと思った。

寒い。 10月中旬の気温。 
去年の今頃は、本州に渡っていた。 今年は都合があったので、仕方ない。
 ※ 来年もサケ釣りをしたら、この時期になるかな。

【停泊地】   層雲峡の駐車場

【明日の予定】  銀泉台に行って、紅葉を見る。 期待できるかも知れない。
         その後、旭川に。 途中、愛別町の安足間と云う所に、気になる歌碑がある。

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日本列島の紅葉がスタートした。
スタート地点は、大雪連峰の黒岳。

紅葉だとか言ってたら、山の上では雪が降った。
だから、下界でも寒かった。
1週間程前、半袖でサケ釣りしてたのに。 
    ☆    ☆    ☆    ☆

今朝、旭岳で雪が降った。 初冠雪。 姿見の池から。(産経新聞)

11年 9月22日 (7)

黒岳は、少し前から紅葉が始まった。 
今年のです。



この後、雪が降る。
24日の土曜日は天気がいいので、行ってみたいな、と思っている。
黒岳の頂上までは、きっと無理。

午前中は、棚をつくった。
テレビの下が、殺風景な感じだったので、こうした。

11年 9月22日 (6)

また、以前テレビのあった場所は、こんなのを。

11年 9月22日 (5)

車の中は、これで一段落。 ずいぶん使いやすくなった。

午後、用事を終わらせて、道の駅おんねゆ温泉へ。
ここには、ハト時計がある。

11年 9月22日 (1)

世界一、とある。

11年 9月22日 (2)

少し長い。 同じのを繰り返して、最後に大きなハトが出てくる。
これは、午後4時。 時間によって、音楽は違うそう。



建物の中の人形。

11年 9月22日 (3)

動画で出てきた人形。

11年 9月22日 (4)

今日、南下に向けての準備が、完了した。
5時頃から、一人で乾杯して、ビールを飲んだ。
肴は、少しの刺身と冷ややっこ。
寒かったので、豆腐は途中で、味噌汁にして食べた。

寝てしまった。
11時に起きて、昨日と今日のブログを、朝までかかって書いた。

【道の駅】  おんねゆ温泉


温根湯温泉は、北見市留辺蘂町にある。
私は、留辺蘂町の市街地で生まれた。 昭和25年のこと。
 ※ 四国を歩いたおばあちゃんが亡くなって、6年たった次の日の8月16日に。

生まれた家は、印の所にあった。
留辺蘂小のグランドのそば。 
3歳までしかいなかったが、どんな家だったかは、記憶がある。 近くに引っ越す。


印の少し上に、小さな池が見える。 神社の池。
冬になると氷が張った。 その上で、遊んだ。
私は知らなかったが、その池で、私より1歳下の女の子も遊んでいた。

神社のおじいさんに悪口を言っては逃げた。 ひどいことをしたもんだ。
4歳か5歳のガキが。

上の女の子と、紋別の学校で一緒になる。
小さい時から口が達者だったろうな、って感じる人。
誰に対しても、やさしい。
たくさん世話になった。 旦那さんにも世話になった。
いつだかのブログで、フナを釣ってた人が旦那さん。
旦那さんは、物静か。 2人足して2で割ったら、普通。
2人そろって、来年春退職。
あと、半年とちょっと。

【明日の予定】  行くところがない。
         明後日は黒岳を検討してるので、大きく動けない。
         何かないか、調べてみましょう。

【その他】   先日のブログに、銀河宙太さんからコメントを頂きました。
        その中の、円谷幸吉の遺書とは、下のものです。
        ※ この人は、東京オリンピックで銅メダル。
          いつもあの角を目指して走る、と何かの番組で言った。
          忘れられない言葉。



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私の根室を出てからの勤務地は、紋別、雄武、中湧別、上渚滑だった。
だから、網走へ向かう海沿いの道は、年に何度も走った道。
 ※ 仕事の関係。 (網走に、教育局があるため)
海沿いを走るが、不思議とオホーツクは、たまにしか見えない。
能取湖とサロマ湖は、海のように現れてくる。
    ☆    ☆    ☆    ☆

能取湖は、アッケシソウで知られている。
 ※ のとろ湖と読むが、のとり湖とも。 アッケシソウは、サンゴ草とも。

 ※ のとろ湖の「の」は、岬の意味。 湖が、岬の側にあったので、この名前。
   ノサップ岬の「ノ」も同じ意味。
   雄武の日の出岬は、アイヌ語で、「シノテット」と云われていた。
   この中の「ノ」も、岬の意味。 「シノテット」が、「日の出」になる。

能取湖の印の卯原内(うばらない)に寄った。


サンゴ草群生地。

11年9月22日 (1)

サンゴ草は、珍しい植物とある。 今が一番いい時期。

11年9月22日 (2)

赤くなく、茶色っぽい。

11年9月22日 (4)

サンゴ草のためにと思って、人が手を加えた。 失敗して、こうなった。

11年9月22日 (3)

サンゴ草が元気を失っている。

11年9月22日 (5)

どうしてこうなったかの、説明。 専門的な研究が、足りなかったようだ。

11年9月22日 (6)

別の場所。 自然のまま。

11年9月22日 (7)

赤っぽい所が、サンゴ草。

11年9月22日 (18)

これが、普通。

11年9月22日 (17)

まだハマナスが咲いている。

11年9月22日 (19)

常呂(ところ)の街。 上の地図の、常呂川の河口にある。 この川は、北見市内を流れている。
※ 網走川の上流にあるのは、北見でなく、美幌。 その上流に、津別。
※ 伊達のKさんは、数年前まで、ここにいた。

11年9月22日 (8)

この町に、居酒屋っぽい食堂がある。
網走への行った帰りは、いつもそこで食事をした。
今日も食べた。 ナメタ焼きの定食。 ナメタが、一番好き。

浜では、サケ釣りをしている。

11年9月22日 (20)

道の駅サロマ湖。 カボチャ団子が食べたくて、寄った。

11年9月22日 (9)

大きなカボチャ。  こんな大きいのもある

11年9月22日 (10)

入り口に、こんな標示。 働いている人達、明るい。

11年9月22日 (11)

近くの畑。 もう収穫が終わった。 小さなカボチャを作った。

11年9月22日 (12)

カボチャ団子。 200円。 

11年9月22日 (13)

紋別の市役所で用事を終わらせて、オムサロに行ってみた。
以前、この浜でサケを釣って遊んだ。


ずっと向こうは、雄武。

11年9月22日 (14)

小さな湿原がある。

11年9月22日 (15)

夜の紋別公園から。  左上の灯りは、オホーツクタワー。 海の中が見られる。

11年9月22日 (16)

台風のせいか、天気が悪くなってきた。 雨と風。 気温も低い。

【その他】  寒いので、布団を出した。 姉からもらった、羽毛布団。
       軽くて、暖かい。 こんなにいいもんだと、知らなかった。 熟睡。

【道の駅】  かみゆうべつ温泉チューリップの湯

【明日の予定】  北見で、事務的なこと

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波は荒く、大変な釣りになるので、やめた。
釣ってる人はいた。

テレビの取り付け場所は、いつも座っている場所の正面。
使ってない空間。

どのように取り付けるかを、昨夜から考え続けていた。
設計図と、必要な材料は決まった。
それまでに、5~6時間かかった。

網走のホーマック(ホームセンター)に、店が開いたら行った。
車は、駐車場に。
足りない物があれば、すぐに買いに行ける。
閉店は8時。 その少し前に、最終的な取り付けは終わった。

11年9月20日1

調子よく入る。
今は、このテレビで、そしてこの場所でよかったと思っている。

2年半、テレビから離れていたが、これから、いい番組をさがして、それだけ見る。
BSが見たいが、アンテナが高い。

バラエティが多く、見たい番組を探すのが大変。

とりあえず。

【道の駅】   はなやか小清水

【明日の予定】  午前中釣り  午後紋別の役場に
         明日北見で、ある事務手続きが終わる。 やっと。  
         これをするため、ずっとこの近辺にいた。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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