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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

道を間違ったのか。
目の前にあるはずなのに、残念。

昨日の晩に調べたが、完璧な情報は見つけられなかった。
途中、聞きながら行った。 

最終目的地は、ここだった。
 ※ 戻って来て調べ直して、地図での場所が分かった。
   山の上への登山道があったようだ。 それを見つけられなかった。


紅葉(もみじ)に関係のある寺の、駐車場があった。

11年7月12日 (1)

菩提寺だそう。 紅葉の墓は、別の寺にある。 鬼無里の市街地に。

11年7月12日 (2)

境内に、天然記念物 鎮守の熊杉が。

11年7月12日 (3)

勧進の寺の建物が、どこにあるか分からない。 田んぼの向こうに見えるのがそうなのか。
今日のこの後を、暗示していた。

11年7月12日 (4)

4人に聞いて、ここにたどり着いた。 ここは鬼無里ではなく、戸隠。 戸隠のキャンプセンター。

11年7月12日 (7)

岩屋への道がある。
この後行くが、遊歩道は草刈りがしておらず、通行禁止になっていた。
紅葉は鬼無里の話なので、戸隠では、大事にしてないのかなと感じた。

11年7月12日 (8)

看板などは、取り組みが燃え上がった時に出来上がる。
でも、草刈りや道の整備などは、毎年のことなので、予算が付かないことが多い。
パンフレットや情報誌に載せることも、そんなにお金はかからないし、簡単。

11年7月12日 (9)

キャンプ場のそばに車を置いた。 ここから1時間はかからないよう。
山の上に向かって、ずいぶん歩いた。

右に、熊を獲る檻が見える。

11年7月12日 (10)

熊対策は、万全。

11年7月12日 (11)

美しい空。 でも、この雲は数時間後恐ろしい。

11年7月12日 (12)

11年7月12日 (13)

この辺りは、高原と云う感じ。

11年7月12日 (14)

岩を削って、道を作った。

11年7月12日 (15)

こうなってるので、車で来なかった。 

11年7月12日 (16)

こう。

11年7月12日 (17)

道を直す時の基礎コンクリは、この場所に作っていた。 きっと、下は岩盤。

11年7月12日 (18)

ここに着いた。

11年7月12日 (19)

標識はこう。

11年7月12日 (20)

道がはっきりしない。 ただ、1本だけ、道は見えた。 そっちに行った。

11年7月12日 (21)

こんな細い道。 
道は、途中で分からなくなった。
1時間程、あっちこっち探した。 迷いそうになった。

11年7月12日 (22)

結局、見つけられなかった。
戻って調べ直したら、山の上に向かう登山道があって、途中から分岐した道を行くとあった。

他に道もずいぶん探したが、上に行く登山道は分からなかった。
きっと、草に埋もれていた。

11年7月12日 (23)

戻って来た。

11年7月12日 (24)

戸隠奥社への入り口。 今いる所は、ここから近い。

11年7月12日 (25) 

吉永小百合のCM

もう一度行かなければならない。
明日の天気は、少しだけ怪しい。
あさ雨が降っていたら、登山は中止。 鬼女紅葉の岩屋に行って来る。
残念な一日。

【今日の歌】  今が夏本番。 一番いい時。 すぐに行ってしまうけど。



【停泊場所】   戸隠キャンプ場の駐車場


【明日の予定】  高妻山に登る。 大変な山。
         5時前に出たい。 戻ってくるのは、5時頃かな。
         大きなカメラは持てない。
         
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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雨飾山。 誰が、この名前を考えたのでしょう。
いい名前ですね。
山の麓には、小谷温泉の露天風呂がある。
雨飾山から下りたら、みんなここで、疲れた体を休める。

登山口にあった図。 登ったり、下ったりする。

11年7月11日 (1)

7時出発。 いつものように、予報より天気はいい。
400㍍ごとに、標識があった。

11年7月11日 (2)

ブナ林の根の道を歩く。 空気が違う。 歩きながら、おにぎりを一つ食べた。

11年7月11日 (3)

のんびり、2時間ほど歩いたら、雪渓が見えた。 荒菅沢。
下って雪渓を横切り、一番右の稜線を行く。

11年7月11日 (4)

この花が、山の中腹にも上にもあって、ちょうど見ごろのがあった。

11年7月11日 (5)

雪渓の雪は、上からも下からも解けていく。

11年7月11日 (6)

右から回って、正面に行く。

11年7月11日 (7)

半袖1枚だが、暑い。 水は、500mlを3本持ってきた。 1本足りないと思った。
     ※ 下山途中、川の水を飲んだ。 冷たく、美味しかった。 その水を汲んで、持って帰った。
       良く見たら、小さなごみがあった。 中には、動くゴミも。 

11年7月11日 (8)

向こうから登って来た。  登山口は、中央少し右。

11年7月11日 (9)

この車の人達が、登って来ている。

11年7月11日 (10)

タチギボウシ。 山の上の方に多くあった。

11年7月11日 (11)

この山を登って下りて、最後にまた登る。

11年7月11日 (12)

こんな梯子。 ※ アサヒビールの寄付で作ったとあった。

11年7月11日 (13)

あの雪渓を渡った。

11年7月11日 (15)

11年7月11日 (14)

こんな道を登っている。

11年7月11日 (16)

笹平。 頂上が見えた。 少し行って下って、登る。

11年7月11日 (17)

名前は、忘れた。

11年7月11日 (18)

こんな感じで花がある。 こんな場所が、一番好き。

11年7月11日 (19)

あっという間に、こうなった。

11年7月11日 (20)

あと少し。

11年7月11日 (21)

向こうから来た。 だいぶ登った。

11年7月11日 (22)

向こうが頂上。 左から上がって来た。 私の後ろも少し高い。

11年7月11日 (23)

11年7月11日 (24)

着いた。 4時間半かかった。
   ※ 最近、のんびり登るので、以前より時間がかかる。 そのかわり、疲れが少ない。
1963㍍。

11年7月11日 (25)

雲の動きが速い。 西の方。

11年7月11日 (26)

頂上から撮影。 向こうも高い。
この山は、下からは分かりにくいが、頂上は耳のようになっている。 山から離れたら、分かるそう。

※ 深田久弥は、最後は、初恋の人 木庭志げ子と一緒になる。
  2人で、この山に来た。 帰りのバスの中で、久弥はこう言った。
    「左の耳は僕の耳、右ははしけやし君の耳」
               ※ はしけやしは、愛しけやしと書き、いとおしいという意味。

11年7月11日 (27)

3人の写真。 真中、お子さん。 (アサヒコムトラベルより)

TKY200611250183988

右下の方に、小谷温泉。 登山口。

11年7月11日 (28)

ここに遺跡があったら、マチュピチュ。(Wikipedia)

11年7月11日 (29)

614px-80_-_Machu_Picchu_-_Juin_2009_-_edit.jpg

もう一つの高い所。 志げ子の耳。

11年7月11日 (30)

11年7月11日 (31)

11年7月11日 (32)

頂上がきれいに見えた。 この後、下山。

11年7月11日 (33)

エーデルワイス。 ※ ミネウスユキソウ。

11年7月11日 (34)

雪渓。

11年7月11日 (35)

毎年、残雪に削られて、まるくなった。

11年7月11日 (36)

タチギボウシ。 これから咲く。

11年7月11日 (37)

11年7月11日 (38)

フウロソウは、山によって、少しずつ違う。

11年7月11日 (39)

左への登山道もある。 雨飾温泉に。

11年7月11日 (40)

振り返ってみた。

11年7月11日 (41)

11年7月11日 (42)

この道を下る。

11年7月11日 (43)

遠くの山。

11年7月11日 (44)

雪渓を渡るころ、天気は急変。 このパターンが、最近多い。

11年7月11日 (45)

川の流れが聞こえると、山を下りてる。

11年7月11日 (46)

この後、雨。

11年7月11日 (47)

このトカゲは、尻尾が長かった。 近くに、短いのもいた。

11年7月11日 (48)

小屋が見えた。 あそこがゴール。

11年7月11日 (49)

4時に着いた。 雨飾山は、雲の中。 すっかり雨に変わった。 雨が似合うと云われれば、そう見えた。

11年7月11日 (50)

雷が収まるのを待って、露天風呂に入った。 釣りの人と、2人だけ。

11年7月11日 (51)

湯船に入ったら、日焼けした腕が、痛かった。

11年7月11日 (52)

雨飾山は、久弥と志げ子の、思い出の山だった。
だから、百名山に入った。 外す訳はなかった。
深田久弥の日本百名山は、私的に書いたもの。
だから、そのことに何の不満もない。
         ※ 2人の恋について、詳しくはここに

【停泊場所】   昨晩に同じ。  涼しい。

【明日の予定】  鬼無里に向かう  晩は、高妻山麓の駐車場

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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