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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

東山はよく歩くが、建仁寺も青蓮院も初めて。
魅力は何だろうと、それを探しに行ってみた。

※ 眼鏡は、25日にできる。
  今後のコースは、下のように決めた。

  天橋立の方に行って、琵琶湖を時計回りにまわって帰ってくる。
  途中、伊吹山に登る。
  10日間の予定で。
  
建仁寺に向かった。 花見小路を通って。

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花見小路からの、入り口。

11年6月15日 (1)

右上から入った。 下の方の三門は見なかった。

11年6月15日 (30)

法堂(はっとう)。 
普通は聞かない建物。 禅宗の寺に多いそう。 説法を聞く場所。 つまり、学ぶ場所か。

11年6月15日 (2)

禅宗って、何だかが難しい。 どんな教えかも。

本坊というところ。
保存されてる物が、国宝・重要文化財なので、展示されてる物は、模写。
これは、仕方ない。
※ 本物は、宝物館や、博物館にある。

11年6月15日 (3)

禅宗には、曹洞宗があって、本山は永平寺。 開基は、道元。
ここは、臨済宗の建仁寺派で、本山はここ。 臨済宗は栄西。

庭が美しかった。

11年6月15日 (4)

禅宗に関係あるのは、達磨さんと座禅。

11年6月15日 (5)

禅の教えは、色んなところに書いてあるが、読んでも難しい。
こんな文がある。

「禅とは、雑念を捨てて、心身を統一すること」 ※日本の仏教(日本文芸社)

11年6月15日 (6)

お茶を広めたのは、禅宗ですね。

11年6月15日 (7)

最初の写真の、法堂の中。

11年6月15日 (8)

天井には、双龍図。 古くはないが、本物。 小泉淳作と云う人が描いた。
  ※ 年配の俳優に、小泉博と云う人がいるが、この人は淳作の弟。 出石で見たポスターにいた。
なぜ天井に龍なんだろう、と思った。
調べたら、禅宗の法堂の天井には多いそう。
ある寺の説明にこうあった。

  禅宗寺院の法堂 (はっとう) の天井に龍の図が描かれるのは、
  龍が仏法護持の神将の一つとして重んじられてきたことによります。

むずかしい。

11年6月15日 (9)

花見小路。 祇園の舞妓さんが通る、メインストリートでしょうか。

11年6月15日 (10)

佐川急便。 かわいいから、みんなから注目。  何がかわいいかって? 

11年6月15日 (11)

右の立派な建物は、一力茶屋。
大石内蔵助が、周りを油断させるために、京で遊び呆けた。
その場所は、一力茶屋と言われているが、これは歌舞伎の世界での話。
本当は、山科の方。

討ち入りを演じるのが禁止になったため、場所や人の名前を変えて演じた。

11年6月15日 (12)

丸山公園の近く。 棒タラを使った料理。 食材は高級でないのに、京都の名物になってる。
    ※ 棒タラは、こんなの。 固い。  煮て食べたら美味しい。 私は大好き。 ずっと食べてない。

11年6月15日 (13)

次は、青蓮院(しょうれんいん)。 入り口が見えてきた。 大きな楠(くすのき)。

11年6月15日 (14)

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正しくは、青蓮院門跡(もんぜき)。

11年6月15日 (15)

ここは、延暦寺に関係する。
皇室関係者が住むようになって、門跡寺院と云うよう。

11年6月15日 (31)

華頂殿に、三十六歌仙の歌があった。

11年6月15日 (16)

小町です。
「色見えで 移ろふものは 世の中の 人の心の 花にぞありける」

解釈の一例
 花ならば、色が変わっていくのは、はっきりと目に見えるのだけれど、
 色に見えないで移り変わるものは、世の中の人の心という花だったのですね。

小町は、どんな人だったんでしょうね。 いい歌がいっぱいある。

11年6月15日 (17)

庭がいい。 初夏だから、緑がきれい。

11年6月15日 (18)

こんなのが。 誰かは分からない。
天明の時代、皇居が焼けたことがあった。 その時、ここが仮御所になった。

11年6月15日 (19)

秋に来てもよさそう。

11年6月15日 (20)

ここも、展示してあるものは、模写が多かった。 

11年6月15日 (21)

11年6月15日 (22)

本堂の中。 青不動の絵がある。 国宝なので、本物は別の所に。

11年6月15日 (23)

11年6月15日 (24)

幕末に、青蓮院門跡に、朝彦親王と云う人がいた。 ※ 門跡主として。
長州藩とは考えが違ったため、明治に入って冷遇される。 後に、復権する。
久邇宮家を創設。 子孫がいっぱいいる。
昭和天皇の皇后である香淳皇后は、朝彦親王の孫。

11年6月15日 (25)

孝明天皇の籠。 この人の子どもが、明治天皇。 妹が、和宮。
幕末の天皇家は、いそがしい。

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入る時も見た、大きな楠。

11年6月15日 (27)

白川沿い。 疲れたので、行かなかった。

11年6月15日 (28)

男の人が踊っていた。 顔の化粧は、汗で剥がれていた。

11年6月15日 (29)

京都は、どこにいっても、色んな歴史が隠れている。
そう感じた。

そう言えば、今日、土方歳三の新しい「句」が発見された。 辞世の句かも知れないと言ってる。
「鉾(ほこ)とりて 月見るごとにおもふ哉(かな) あすはかばねの上に照(てる)かと」
  (鉾を手に取って月を見るたびに思う。あすはしかばねの上に照るのかと) 

先日、桂小五郎を載せたが、彼は池田屋事件の時、そこに早く着きすぎて、外に出ていた。
その時、長州藩は、新撰組に襲撃された。
池田屋に長州藩がいることを、ある人物に白状させたのは、土方歳三。
どんな夢で生きていたかは分からないが、なかなかな人物だったよう。

【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  日本海に向かう

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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