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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

明日、大山の山開き。
今日はその前夜祭で、たいまつ行列。
大神山神社の参道が、幻想的な炎の帯で染め上がった。

炎の行列は、晩の7時半から。
午後から、散歩。  人が多い。  ヤタガラスもいる。

11年6月 4日 (1)

地蔵さんを描いた絵を見に行った。 完成して、後始末をしていた。
描いた高校生は、地蔵さんのかすかな笑顔に、もちろん気づいていた。

11年6月 4日 (3)

11年6月 4日 (4)

今晩使うたいまつ。 参加者は、500円で買う。 
今日の参加者は、1600人くらいかなって、地元の人が。

11年6月 4日 (5)

お店の前に。 涼しさを感じる。

11年6月 4日 (6)

この坂を、たいまつを持った人たちが、下りてくる。

11年6月 4日 (7)

歩いてない道を、歩くことに。 宿坊通り。

11年6月 4日 (8)

大山寺宿坊。 今は使っていない。 県民の建物100選に入ってる。

11年6月 4日 (9)

草に隠れて、句碑があった。 読めない。 
        ※ 山頭火も来ているが、別の所に泊まった。

11年6月 4日 (10)

古くて味があるが、新築の時は、きっと輝いていた。

11年6月 4日 (11)

大関荒岩は、この町の出身。 明治時代の関取。 体は小さいが、強かった。

11年6月 4日 (12)

※ 荒岩亀之助(絵 Wikipedia)

呼んだら、こっちに来て座った。 すこし、お話し。
猫と友達になるには、最初の一言が大事。
「散歩してるのか」とか、前から友達だった様な云い方が、いいよう。

11年6月 4日 (13)

宿坊通りから離れて、寂静山(じゃくじょうさん)の頂上を目指している。 小さな山。
大山の右の斜面を、初めて見た。 
この斜面を、右の方から登った。 これだも、登りが延々と続く。

11年6月 4日 (14)

大山の僧は、僧と言っても僧兵で、いざという時は戦った。
この道は、若い層が、修行で走り回った道。

11年6月 4日 (15)

寂静山頂上からの、大山。 
頂上は、中央と右端の中間辺り。 やっと分かってきた。

11年6月 4日 (17)

人が写るかもしれないと、適当に撮った。 人はいた。

11年6月 4日 (18)

頂上の石塔。 こんな石塔は、宝篋印塔。(当初、宝篋と云う物を入れたので、この名前)

11年6月 4日 (19)

ある女の人が命を断った場所に、石碑と松があった。
その人が好きだった僧は、戦で死んでしまった。

地図があった。 時計回りで歩いてる。
この地図の中には、昔は、数えきれないくらいの、お堂や宿坊があった。

11年6月 4日 (20)

大山寺に着いて、ここを川原に下りていく。

11年6月 4日 (21)

板の橋。

11年6月 4日 (22)

平らな所があったら、たいていは、昔建物があった。

11年6月 4日 (23)

左奥に、深い大きな穴がある。 昔、そこに雪を入れて踏み固めた。 氷室と呼んだ。
蚕(かいこ)の種を保存したとあった。 
夏前には種を取り出して、その氷のような堅い雪は、大山氷として米子に持って行った。

11年6月 4日 (24)

まだ雪があった。

11年6月 4日 (25)

湧水があって、利生水(りしょうすい)と呼ばれた。 女の人の髪を美しくすると。

11年6月 4日 (26)

ここに出てきた。 左は駐車場。 あの橋を、毎日渡ってる。

11年6月 4日 (27)

車の戻って、食事をして、少し昼寝。

7時を過ぎて、再度街に。 この写真は、7時33分に撮影。 薄暗くなってきた。
たいまつの行列は、山の中腹の大神山神社を出発している。

11年6月 4日 (28)

参道を登って行ったら、下りてきた。 見物人も大勢いる。

11年6月 4日 (29)

何の為にこれをするかは、どこにも書いてない。
火を送り届ける行事は、いろいろある。 オリンピックも。
ここのは、山の安全や、五穀豊穣を願っていると思う。

11年6月 4日 (30)

カメラマンの数も多い。 三脚を使ってる人もいる。 テレビ局も。

11年6月 4日 (31)

ここを過ぎたら、真っ直ぐの参道になる。

11年6月 4日 (32)

山から溶岩が流れてくるようでもある。
幻想的は光景。

11年6月 4日 (33)

参加者は、満足の表情。 圧倒される何かがある。

11年6月 4日 (34)

行列の後ろの方。

11年6月 4日 (35)

「元気」という文字を作ろうとしたが、なかなか上手くいかない。
※ 一度完成した後かもしれない。 放送では、再度作ろうとしているようだった。
「元気」は、もちろん、震災を意識している。

11年6月 4日 (36)

小さなろうそくの火だって、見てるだけで退屈しない。
元々、火には、人の心を湧き立たせる何かがあるのか。

大神山神社からの参道が、炎で埋まった。
滅多に見られない光景だった。

大山には、松江に行った日を含めたら、5日間いた。
山と石畳の魅力、これが大きかったでしょうか。

【道の駅】   ポート赤碕   夜中に移動した。
 

【明日の予定】  コナンの北栄町か。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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