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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

究極の災害ボランティアの仕事は何でしょう。
それは、床下の泥出しかもしれません。

最近、福島県知事の怒り方は、パフォーマンスかなと思っています。
自分に火の粉がかかるのを防ぐために。


ここの場所は、国道6号線の海側。 
だから、家の痛み方が大きい。 流されてる家もある。

今日は、この家の床下の泥出し。

11年4月26日 (1)

床を剥がして、泥の上の水をすくい取った所。 水は、泥の上10㌢くらいあった。
右隣は、床がフローリングだったので、剥がすのは大変だった。 道具は、バールだけ。
泥と言っても何でも混ざっている。 トイレは、水洗とは限らない。

11年4月26日 (3)

スコップでバケツに入れるんだが、はねる。 頭や顔にも飛んでくる。
8人くらいでの作業。 女の人が2人。 みんな泥だらけ。

床下の泥出し作業は、ボランティアの仕事にはしてない市町もある。
そのくらい、少し大変。
亘理町は、他と違って、ボランティアセンターの人は、責任者として現場の作業には来ない。
もし来てたら、道具は何が必要なのか、事前に水抜きしてたら作業がしやすいなど、分かる。
            ※ 水抜きは、コンクリートに穴を開ける。 これは、業者。
何だかんだ云いながら、上の写真の部分の8割は、泥出しが終わった。
※ でも、向こうとこっちに、戸は無いので、雨が降ったら、また水が入る。

ボランティアの人は、与えられた条件で仕事はするが、仕事をし易くすることが必要かなと感じた。
  ※ 中身を整理して、意見として伝える予定。

水道の配管工事をしていた。 
橋の上の隅っこに、配管があった。 とりあえずここに、ということで。

11年4月26日 (2)


福島原発が津波による電源喪失の可能性を指摘された時、福島県知事は特別な対策をせず、原発の稼働を認めた。
前の知事は許可しなかったけど、佐藤知事はプルサーマルを許可した。
交付金60億円が、福島県に入った。

徹底的に東電を攻撃するのは、自分が攻撃されるのを防ぐためのように見える。
福島原発の事故の、福島県民に対する責任は、佐藤知事にもある。
また、知事は、茨城県・宮城県・栃木県・山形県にも謝らなければならない。

国にも責任はあるから、東電・国・福島県知事は、同じ穴のムジナ、ということかな。
佐藤知事は、いつまでも、被害者の顔はできない。

【その他 1】 一昨日、地元の人に聞いた話。
       たくさんの家が、泥棒に入られた。 2~3回入られた家もいっぱいある。
       日本は、そんなにほめられた国ではない。

【その他 2】 今週末には、福島県に入ります。
        どこにするか、調べています。 駐車場の関係を中心に。

        南相馬市は、テントや車での宿泊は、禁止にしているようだ。
        放射能の関係と思う。

        相馬市になるのかな。

キム・ヨナの公開練習の動画が見つかった。
ショートプログラムの雰囲気が、やっと分かった。



真央ちゃんの状態は、どうなんでしょう。
2人で、勝ったり負けたりが、一番面白いのかも知れない。



 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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ブログを元に戻します。
事情があって、1日遅れでした。 また、震災の動画も直接載せてませんでした。
※ 停泊場所については、もう少ししてからにします。

亘理町の災害ボランティアセンターの特徴は、道具が大量に置いてあること。
長靴やゴム手袋もある。

ボランティアに参加する人は、本来自分で用意しなければならない物は、たくさんある。
ボランティアセンターで用意しているということは、ボランティアの人たちに対する親切と考えていいですね。
亘理町が、どんな気持ちでボランティアの人たちを迎えているのか、気持ちが伝わってきます。

今日は、ここのお家。 手前に積まさっているようなゴミが、家の周りにいっぱいある。
それを、道路脇に出す作業。

11年4月25日 (1)

ここの場所をやった。 一輪車に積んで、こっちに運ぶ。

11年4月25日 (6)

家の人は、水田を元に戻すには、5年はかかると言った。

この家は、床上浸水したが、家は流されなかった。
その理由が分かった。

少し海側に、国道6号線が走っている。 堤防のように高い所に道はある。
津波は、国道を乗り越えてはいなかった。 橋の下などの、隙間を通って来た。
勢いが弱まっていた。
三陸の方の、斜面を上る津波ではなかった。

昼は、家の中で食事をした。
この小さなストーブで、ほんのりと温かくなる。 電気は、いらない。

11年4月25日 (2)

午後から雷が鳴って、雨が降って来た。 仕事は、本部の判断で中止になった。

今後どんな町づくりをするのか。
その案が、宮城県から発表された。

これをたたき台にして、完成させていけばいい。
津波の研究者の声は、参考程度に聞けばいい。 被災者の知恵を集めれば、それで十分。
子供がいる住宅は、どれも、高台になっている。   

11年4月25日 (3)

※ 詳しくは下に(読売新聞)

hukkouannkoui8789.jpg

大川小は、まだ9名が見つかっていない。 保護者はあきらめきれない。 こうやって、田んぼで探す。

11年4月25日 (5)

動画akkamui「大川小への道」



29日からかな。 世界選手権が始まりますね。 

11年4月25日 (4)

読売新聞の記事です。 仕上がりは、順調のようです。

  キム・ヨナ1年1か月ぶり登場、完璧な演技披露   読売新聞 4月25日(月)9時58分配信

【モスクワ=若水浩】
   25日に開幕するフィギュアスケートの世界選手権を前に、公式練習が24日行われ、
   バンクーバー五輪女子金メダリストの金妍児(キムヨナ)(韓国)が、昨季の世界選手権以来、
   約1年1か月ぶりに競技会に登場した。

   曲をかけた演技では、完璧な内容を披露し、ブランクを全く感じさせなかった。

   練習序盤は、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)などジャンプの失敗が目立った金妍児だったが、
   徐々に調子を上げた。ショートプログラム(SP)で使用するバレエ曲「ジゼル」をかけた演技では、
   得意とする高さとスピードのある3回転―3回転の連続ジャンプを冒頭に決めた。
   その後も二つのジャンプを見事に成功させ、スピンやステップでも高い表現力を発揮した。

上の動画はない。 下のは、3月22日のもの。 ショートプログラム、ジゼルの練習。
新しい動きが、あります。              



【その他】 スーちゃん「最後の肉声」「被災者のお役に・・・」(11/04/25)(YoyTube)

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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