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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

再び愛媛県に。 それでも川は、四万十川の支流。
もう2週間も、この川の流域にいる。
四万十川最後の町は、松野町。 合併してないから、小さい。


道の駅から少し走ったら、見えてきた。


水量は少なくても、川幅はあるから、橋は長い。  風が強いので、車で渡らなかった。

11年3月2日 (2)

名前は、こうです。 はげばし、と読む。 近くに、半家(はげ)駅もある。
Wikipediaの説明です。
 半家の名前の由来は、この地に住み着いた平家の落人が源氏方の追討を逃れるために「平」の横線を移動させて「半」にしたためと言われている

ただ、元々は、「はんけ」と読んだかもしれない。 そうすると、この可能性も、(Wikipedia)
 半家(はんけ)とは鎌倉時代以降に成立した公卿の家格で、堂上家の中でも最下位の家柄である。

この名前は話題になることがあるので、知ってる人も多いと思う。

11年3月2日 (1)

少し走ると、中半家橋。

11年3月2日 (3)

愛媛県に入って直ぐ。 見えてきた。


この沈下橋は、壊れていた。 葛川沈下橋。
2005年頃の台風の時、増水で壊れたよう。 作られて、60年経っている。

11年3月2日 (4)

11年3月2日 (5)

今日の目的地、松野町に着いた。 道の駅の施設は、閉まっていた。 


橋の向こうに、市街地があった。 歩いて向かった。

11年3月2日 (6)

ぽっぽ温泉とある。 予土線(よどせん)の松丸駅でもある。
川は、広見川。 この川は、海に出ようと宇和島に向かって流れた。
固い山に押し戻され、再度山に入って、四万十川に合流する。 

11年3月2日 (7)

松丸駅。 中央は、駅の入り口。 左側に、ぽっぽ温泉の入り口。 駅で、情報が手に入った。

11年3月2日 (8)

駅の中に、作品の展示場があった。

11年3月2日 (9)

全部、この雰囲気の作品。

11年3月2日 (10)

作品全体に共通性があるものを、今までも見たことがある。  例えばこんなの。(九州 人吉クラフトパーク石野公園)

松野町に入ると、この人の存在が大きい。
芝不器男(しばふきお)。 俳人。 明治の終わりに生まれたが、若くして亡くなる。 

11年3月2日 (11)

記念館は、定休日。 表口は、別の方にあった。

11年3月2日 (12)

代表作を調べてみたら、こんなのがあった。
 「あなたなる 夜雨の葛の あなたかな」  ※ 葛はくずで、秋の季語。
この人は、仙台にある東北大に行くんだが、故郷の伊予を懐かしんで詠んだ句。
                       ※ 東北大は、広瀬川にかかるこの橋の向こう
高浜虚子は、この句について、こんな観賞をした。 有名だそう。
 「この句は作者が仙台にはるばる着いて、その道途を顧み、あなたなる、まず白河あたりであろうか、
  そこで眺めた夜雨の中の葛を心に浮かべ、さらにそのあなたに故国伊予を思う、
  あたかも絵巻物の表現をとったのである。」

正面が駅。

11年3月2日 (14)

昔は、この道が、丸松街道。 向こうに行ったら、宇和島。
左は、酒屋さん。

11年3月2日 (13)

こんな酒を作ってる。

11年3月2日 (15)

酒屋さんを、逆方向から。

11年3月2日 (16)

昔からのお店。

11年3月2日 (18)

英語だけ、左から書いてある。

11年3月2日 (17)

四万十川の本流に向かう。

11年3月2日 (19)

山の上に城跡があるので、向かった。

11年3月2日 (20)

10分も歩かないで、着いた。 
江戸時代前まで、河後森城(かごもりじょう)があった。 一国一城令で廃止。
藤堂高虎は、このの天守を移築して、宇和島城の月見櫓にしたという。 今は無いが。

11年3月2日 (21)

山の中腹にも、建物はあった。

11年3月2日 (22)

四万十川の支流、広見川。 上流に行くと、鬼北町。 おまん姫の墓があった町。

11年3月2日 (23)

下の方に、駅が見える。 右に、私の車が小さく。

11年3月2日 (24)

この城は、愛媛県では一番広かったと、説明にあった。

11年3月2日 (25)

適当な道を戻った。

11年3月2日 (26)

こんな所に出た。

11年3月2日 (27)

スーパーがあったので、少し買い物。 昨日のブログの、ベニザケがあった。
食べてみたら、まあまあってとこ。  美味しいのは、新鮮な生か、上手に塩した物。
 ※ ベニザケの陸封型のヒメマスに関わって、珍しい情報を、ラジオでつかんでいます。
   近々書きます。

11年3月2日 (32)

ぽっぽ温泉に寄った。
これは、温泉のHPにあったもの。 楽しい。

11年3月2日 (1)

100年前の、酒樽のお風呂。 私も入った。

11年3月2日 (33)

駅があって、温泉があって、人がここに集まる。
体も心も温まる、そんな温泉だった。       ※ 駅に温泉があった、ほっとゆだ駅のほっとゆだ

ここで、菜の花とほうれん草を買った。 200円。

11年3月2日 (28)

句碑があった。

11年3月2日 (29)  11年3月2日 (30)

「汽車見えて やがて失せたる 田打ちかな」

田打ちは、田起こしのこと。  調べてみた。  解釈は、次のどちらかのよう。

① 春、田んぼの田起こしが始まった。 広い田んぼが続いている。
  汽車がやって来て、向こうに消えて行った。 そんな情景。
② 汽車がやってくることで、時間が分かる。
  今は夕方。 汽車が見えたので、仕事をやめて、みんな家に戻った。

芝不器男については、記念館を見た後、再度書きます。

この線路は、予土(よど)線。   ※ 伊予の予と、土佐の土。
向こうに行くと、四万十川沿いに下る。
乗ってみたい気もする。

後ろに行くと、宇和島へ。

11年3月2日 (31)

この町を見たら、佐田岬半島に向かう。 九州に渡る。
桜が咲く頃、昨年神楽を見た、大野市清川町に行く。
そして、阿蘇のふもとの、菊池市へ。 しうさんのお父さんの山小屋がある。

【道の駅】   虹の森公園 まつの

【明日の予定】 芝不器男記念館が、今日休みだったので、行ってくる。 
        川の魚を見るか、山に入るか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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