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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

一度見てしまったら、登らないわけには、いかなくなった。
小さな尖がった山、本尊山(ほぞんさん)に行ってきた。

海に一番近い駅があるという。 間違いないかは、まだ調べてない。

龍馬は、肱川を船で下った。 そして、河口にある伊予長浜に上陸した。
その町を歩いて見た。

※ 動画がうまくいかない。 こまりました。

先日、駅から撮った山です。 本尊山。 ほぞんさん、と読む。 187㍍。 小さな山。 ○に鳥居。
                        (写真は、クリックで大きくなります)
11年2月13日 (1)

危険な所があるから注意と、ネットにあった。
地図では、ここ。 


道の駅から歩いて向かった。 神社があって、その裏に線路がある。 それを渡って登り始めた。

11年2月13日 (13)

この山の上には、昔、由並城(ゆなみじょう)があった。 別名 本尊城。 秀吉の四国攻めで、落城。
山ごと燃やされたと言う。

11年2月13日 (2)

今日は、予想していたよりずっと温かい。 うれしい。 上着は脱いで、腰に縛り付けた。
斜面には小さな畑があった。 イノシシの足跡も。 畑は、金網で囲ってあった。
細い葉っぱの笹が、道も占領するように生えていた。

20分ほど歩いたら、鳥居に着いた。 祠はない。 あるのは、鳥居だけ。 御神体は山か。

11年2月13日 (3)

道の駅が見える。 私の車も待っている。 港も道路も必要なものだから、美しい。

11年2月13日 (6)

歩いてみたくなる、里山。

11年2月13日 (4)

5分ほどで、ここに来た。 ○の所の右は崖。 落ちた時、途中の木につかまれれば助かる。 そうでなければ、お終い。
道が、少し右に下がっている。 落ち葉の下の状態が分からない。 昨日の雨で、滑る時もある。
10分ほど、どうやって渡ればいいか、考えていた。 ○の手前まで行って。
※ こういう時、ロープがあればいいと思った。 それを工夫して、命綱にする。
※ 一番上の写真に、崖が見える。

最終的に、戻った。 そう思ったきっかけは、う回路があるのではと思ったから。  

11年2月13日 (7)

※ このように行かなかったのは、あれ以来か。 国東半島の修験の道。 中山仙境。
  下の写真の、石の橋は渡れなかった。 止めた。 幅40㌢。 向こう側は、奈落の底のような崖。

20100416233402346bb.jpg

う回路はあった。 そこからの景色。 斜面は急。 崖ではない。

11年2月13日 (8)

何てことない、こっちが頂上への道だった。 さっきのは、次の山への道。

11年2月13日 (11)

小さな標示があった。

11年2月13日 (9)

こっちの風景しか見えない。 右の方に、白い所がある。 何か分からないけど、撮っておいた。

11年2月13日 (10)

白いのは雪で、ここからパラグライダーで飛ぶ。 二人います。 ※ 調べてみたら、確かにそうでした。

11年2月13日 (5)

山の上に広い場所はなく、お城の建物は、小さかったと思う。 中腹なら、畑もあったし、広い。
ただ、石垣の残骸があったのは、上の方だった。

11年2月13日 (12)

花は水仙だけ。 それでも、山はいい。  
山を下りたら、シラサギがいた。 汚れてない、真っ白。 この鳥はいつも、何かを考えている姿。

11年2月13日 (14)

ここは、伊予上灘駅の隣の、下灘駅。 海に一番近い駅だと言う。

11年2月13日 (15)

この感じですけど、どうでしょう。 鉄道と海との間に、国道がある。

11年2月13日 (16)

※ 調べてみました。
  昔は線路のすぐ下が海だった。 でも、今は海を埋め立てて道路が出来た。 その分遠くなった。
  だから、正確には、日本一ではない。 
  現在、一般的に認知されているのは、新潟県の柏崎市にある、青海川(おうみがわ)駅
  直ぐ下が海です。

※ 私が今迄に行った、日本一の駅。

   ①日本一北に位置する鉄道駅 JR北海道宗谷本線 稚内駅(北海道稚内市)
   ②日本一東に位置する鉄道駅 JR北海道根室本線 東根室駅(北海道根室市)  黄色の○は、私の住んでいた家の車庫。 私が買った。(S.59~64)
   ③日本一高い所にある鉄道駅 立山黒部貫光 立山トンネルトロリーバス室堂駅(富山県中新川郡立山町)

駅舎の中に、花があった。

11年2月13日 (17)

こう書いてあった。 「近ずきて」とあるから、まだ、近づいていない。

11年2月13日 (18)

この後、伊予長浜で、停泊場所を探した。 こういう時、最近は、不安とか全くない。
港に広い空き地があった。 車を置いて、散歩。

イモを植えてる人がいた。 ダンシャク。 情報をいただいた。

11年2月13日 (19)

開閉橋の長浜大橋に向かった。 古い家は、街の中に少しだけ残っていた。 橋が見ている。
右の家並みの、一番向こうが、坂本龍馬宿泊の地。

11年2月13日 (20)

「宿泊の地」とあるから、当時の建物はないですね。

11年2月13日 (21)

※ このことについては、Wikipediaには、下記のように。

  現在の脱藩ルート説では、龍馬は宿間から川舟に乗り、大洲市長浜町の江湖(えご)という港に着き、港町の豪商宅で一夜を過ごし、
  翌日、長浜港から船便で山口県上関町の港に渡り、そこで宿泊。
  次の日には再び船で山口県防府市三田尻へと向かっている。

※ 宿間は、内子町市街地の少し南。
  
先日のブログに書いた、土佐から山を越えて、河辺村を通ったのは、1862年の3月26日。
あの日、内子町まで行って、27日に肱川を下る。 土佐の檮原(ゆすはら)からここまで、2日間で来た。

檮原から山越えを同行してくれた、沢村惣之丞と那須俊平とは別れている。

下関までの脱藩のルートと日程は、下の地図に。 (別冊歴史読本1989年8月)

dappannru-topp00.jpg

これは、長浜大橋。

11年2月13日 (22)

一目で、仕組みは分からない。

11年2月13日 (23)

このように、はね上がる。

11年2月13日 (24)

大洲市の市街地もそうだったが、ここも、霧が出る。 肱川嵐と呼ばれる。 初冬の朝に。

11年2月13日 (28)

肱川上流方向。

11年2月13日 (25)

右が上流。 向こう岸の、橋より少し上流、小さな港がある。 今は、工事中。
龍馬は、そこに上陸した。

11年2月13日 (26)

新長浜大橋。

11年2月13日 (27)

雲に沈んでいった。

11年2月13日 (29)

小さな山だったけど、今年初めての山。
今年は夏前に、九州と四国の山を4つ位は登りたい。
天気次第では、春に登れないのか。

足を強くするために、どんな山でも、時々登りますね。

【停泊場所】  伊予長浜の港

【明日の予定】 海岸沿いに南に

【動画akkamui】  写真を少し小さくして、動画の画面が載るでしょうか。
     北の岬    ※ 表示されなかったら、ここを


kitanomisakikkooill.jpg
 
乗りませんね。 安芸灘の風なら、載ります。 理由は何でしょう。
※ 載りましたね。        ※ だめですね。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ます。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

     meisigazoupppm.jpg
    
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。  放浪の旅は38位です。         
          
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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