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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

肘川と小薮川沿いの谷は、日だまりのように温かかった。  ※ 小薮は、おやぶ と読む。
家のない山道を1時間ほど歩くと、民家が見えてきた。
懐かしい風景の中に、楼閣のように小薮温泉の建物はあった。 

道の駅、清流の里ひじかわ。
後で知ったんだけど、肱川町の人達は、ここに買い物に来ているようです。
左の山の中腹にも、家がありますね。 他も、この感じ。

谷が深いから、日の出は遅く、日の入りは早い。

11年2月3日 (1)

小薮温泉まで3㌔。 赤い鳥居が見えてきた。 あそこまで1㌔。 散歩には、ちょうどいい距離。
軽油の値段は、115円。 宇和島とかは、もっと高かった。 

11年2月3日 (2)

この地図の中を、今日は歩く。  印の所に、赤い鳥居。



橋の上から撮影。 向こうが下流で、道の駅も向こう。 後ろには、ダムが見える。
川の名前は、肱川(ひじかわ)。 左の谷に、この後行く。 
遊びで、1句浮かびました。 遊びですから、怒らないでくださいね。
  「 ひじかわは つねってもいたくない ひじのかわ 」

11年2月3日 (3)

肘川の支流、小薮川に沿って、道はあった。 この家が最後で、家はなくなる。
石垣です。 春になったら、きれいになりますね。

11年2月3日 (4)

大きな鳥居が、2つめ。 どんな神社があるんでしょう。
右は、車道を通って温泉へ。 左は、小薮渓谷の遊歩道を通って、温泉へ。
行きは、左にした。

11年2月3日 (5)

渓谷と言うから、ただの谷ではなかった。 小さな滝が続いた。 魚の姿は、見えない。
細い道は、何度も川を渡った。 上の方に、橋が見える。

11年2月3日 (6)

小さな神社。 名前は、八大龍王神社。 上の方にも、祠があった。
※ この神社の社務所と言うか、建物は、この後行く温泉の近くにあった。
  今日は節分なので、多くの人が集まっていた。

11年2月3日 (7)

小さいけど、いい滝。 左の赤いのは、鳥居の先っぽ。

11年2月3日 (8)

更に上ったら、車道に出た。 向こうから来た。 (逆光なので、こう撮影)

11年2月3日 (11)

道端には、お地蔵さんが、ずっとあった。 やわらかな笑顔で迎えてくれた。

11年2月3日 (10)  

花の表情で、今日の天気が分かる。

11年2月3日 (9)

急に空が広くなったら、家並みが見えた。
こんな山の中に、こんな建物があっていいんだろうか、と思うほど目立った。

11年2月3日 (12)

懐かしい田舎の道。 渓流沿いの一軒宿。 入母屋造りに瓦ぶき。 楼閣の雰囲気がある。 ※ 楼閣が並んでいたのは、銀山温泉

11年2月3日 (13)

少し散歩した。 
お地蔵さまも、きびしい冬を乗りきった。 明日は立春。 春だ。

11年2月3日 (14)

石の屋根をつけてもらった。

11年2月3日 (15)

八大龍王神社と思うんだが、人が集まっていた。 
今日は節分だからと、おばあちゃんの手を引いて集会に向かう人が教えてくれた。
ホラ貝の音が聞こえた。 鬼を追い払っているのか。

その神社のそばに、こんな像があった。 剣をくわえようとしている。 ※ 即身仏の寺、大日坊にもあった

IMG_3865ppll009980964

温泉の開業は1876年。 旅館の営業は、明治30年代。 現在の建物は大正時代に完成。
玄関側。

11年2月3日 (16)

温泉の向かい側に、大きな木。 イヌマキ、とあった。  
            ※ 槇(まき)科の木のよう。  コウヤマキも仲間(日本最大級 愛知県新城市)

11年2月3日 (17)

玄関に入って受付をした。 受付の若い女性は、やわらかな対応だった。

温泉に入った。 客は、私だけのよう。
湯はアルカリ性。 地元の湯治場としても、愛されて来たそう。
思ったより、ヌルっとしなかった。 小薮川のせせらぎの感じでもあった。
どこも、清潔だった。 

11年2月3日 (18)

大広間は、休憩場所。 写真を失敗したので、小薮温泉のHPより。 大きくはならない。
床の間や欄間を見ても、作りが繊細で、細かい。 昔の職人は、腕が良かったのか。

11年2月3日 (27)

部屋の外には、欄干付きの廊下があった。 

11年2月3日 (19)

宿泊したら、ここで夕食。 鍋は、吊るすのか。 こう言う所で食事をしたことはない。

11年2月3日 (20)

大竹しのぶの写真があった。 20年前に来ている。 33歳の時。
去年の初夏に行った、野麦峠を思い出します。  ※ 野麦峠  映画の中の大竹しのぶ

11年2月3日 (21)

※ クリックしたら、小薮温泉のHPに行きます。  鶴が傷を治していたので、鶴です。
11年2月3日 (26)

今度来る時は、宿泊してくださいね、と声をかけていただいて、小薮温泉を後にした。

ここの鳥居から下りたら、来た道。 車道を下った。

11年2月3日 (22)

市街地が見えてきた。 役場の支所とかがある中心街は、中央の山のかげ。
昔は、小薮地区の子どもたちは、この市街地にある学校まで、歩いて通ったのかな。
そうしたら、この風景は、毎日見た。

11年2月3日 (23)

坂を大分下りた。 行く時は、鳥居から、向こうに入って行った。
下りは気楽。 足は勝手に動く。 動物には、出会わない。 鳥だけ。

11年2月3日 (24)

肘川の市街地を歩いた。 大きな店はない。 静かな佇まい。

11年2月3日 (25)

1軒の温泉だけでブログを書いたのは、2回目。 
ゆっくり風呂に入って、気持ちものんびり。 いいもんです。
小薮温泉は、有形登録文化財に指定されている。
今度近くに来たら、泊って、あの部屋で、食事をしてみたいです。 小薮地区の散歩もして。

魅力的な温泉は、調べたら分かるから、再度どこかの温泉に行ってみましょうか。
そうそう、1回目はどこだったかと言うと、青森県の青荷温泉ランプの宿。 あそこも、泊ってみたい。 
普段贅沢しなければ、できるかな。

【道の駅】     清流の里 ひじかわ

【明日の予定】   龍馬脱藩の道を調べています。 だめだったら、内子町に行きます。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです。     

【ランキング】  国内旅行は、4位、 旅行全体で8位です。  放浪の旅は32位です。         
          
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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